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2011年11月29日 (火)

日本の復興には、まずお母さんが幸せになること

12月3日のとらこ先生の大阪ライブ講演での
テーマが、なぜ、「母が幸せだと家族も地球も幸せになる」になったのか裏話を紹介します。

実は、今回の大阪ライブ、急きょ開催になったのですが、とらこ先生から大阪本部ホメオパスの皆さんに、「みんなどういう講演が聞きたいのかなぁ」って、問いかけがあったのです。

何人かのホメオパスから、日頃の健康相談やセンターへの問合わせの中で、子育ての悩みを話されるお母さん方や、これから子どもを育てるのに不安を感じているお母さんも多いという話題がでました。

それを受けて、とらこ先生は早速、「子育てと教育に関する新しい講演会をやろう!!日本が復興するには、まず、お母さんから幸せになることが一番!」というこで、タイトルも「母が幸せだと家族も地球も幸せになる」にしようということで決まったのです。なんかワクワクするタイトルですね。この機会に夫婦そろって、またお子様と一緒にぜひ参加してください。

今回の講演開催にあわせて、とらこ先生からスペシャルメッセージを頂きました。
合わせて紹介させて頂きます。

◆とらこ先生より◆

『子供が育って行くなかで、もっとも大切な事は子供に目をかけ、
愛を注ぐことだと思います。私自身、私の子供が小さい頃、
私はインチャとの葛藤の真っ最中でした。
なんで自分ばかりが苦労するのだろう。
我ままな子供に辟易し、子供なんていない方がいいと思っていた日も多くありました。
子供が私からの愛を欲しがって泣く時、自分も充分、
愛をもらえていないのに、愛を絞り出して与えていると、
もうこれ以上できないというインチャがあらわれ、でも子育てしない親は
ダメだという狭間にさらされ、にっちもさっちも行かなくなってしまい、
この子らは私に育てられない方がいいんだと思うようになってしまいました。

そんな時、私はこんなに愛されているのだと分かる時がありました。
長い間の苦しみの中でやっと、自分自身の気づきが起こったのです。
あんなに苦しかったのは、自分が自分を「子育てもできない自分はくずだ」と責め立て、
罪悪感の中にどっぷり浸かっていたからです。
昔は子育てができないために、子供たちと一緒に死んでしまおうと思ったほど大変でした。
それを脱却させてくれたのは、多くの苦しみと Cyclamen のレメディーと、
娘と息子に対して本音を言えない水くさい母の私が意識して心の通う話を
し始める努力をしたからこそ起きた変容でした。

多くの人が自分を責めて苦しんでいるはずです。
健常な我が息子や娘でさえもそうなのですから、
知的にも体的にも発達が不十分なお子様を抱えているお母さんにとっては、
なおさら大変なことだと思います。
そういう子供たちには特別の教育がいると思います。

皆さまに気づきが起き、楽に、そして幸せに生きられますように、この講演をしたいと思います。』

また、大阪会場参加の方が何よりラッキーなのは、とらこ先生を囲む会にも無料で参加できることだと思います。とらこ先生との楽しいひとときをお楽しみください。囲む会ならではのとっておきのお宝情報も聞けるかもしれませんよ。ご期待ください。

12/3(土) とらこ先生講演会 in 大阪
「母が幸せだと家族も地球も幸せになる」セミナーが行われました

23日に行われた「とらこ先生が人生の窮地のときにとったレメディーたち」(札幌ライブ)は、多くの人が涙されたとても深みのある講演でした。大阪ライブはどんな講演になるか待ち遠しいですね!

11/23(水・祝) とらこ先生講演会 in 札幌
「とらこ先生が人生の窮地のときにとったレメディーたち」のセミナーの様子はこちら

お母さん、幸せになってね!!

CHhom大阪 スタッフ

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