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2012年1月

2012年1月30日 (月)

できなくてもいい! 優れていなくてもいい!

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「ホメオパシー子育て日記 発達障害篇」 もうお読みになられましたか。 私も早速読んでみましたが、感動しました。本当に涙なしでは読めない本ですね。

そして本の副題に「ありのままを受け入れ、尊重し、愛を発信する」とありますが、 お母さんにとって、自分の子どもが発達障害であることを受け入れるということは、 並大抵のことではないと思います。この本では、自分のインナーチャイルドも克服しながら、お子さんの発達障害を受け入れていくプロセスが読む者の心を打ちます。 とてもあったかい気持ちを与えてくる本ですのでぜひお読みください。以下、とらこ先生 の「推薦者の言葉」から抜粋、紹介させていただきますね。

発達障害の子どもを受け入れる過程は、この世的価値観がガラガラと崩れていく過程と言えます。私たちが悩み苦しむのは、欲があるからで、その欲は 「優れていなければならない」。「立派でなければならない」。「能力が高くなければならない」。「役立つ人でなければならない」というこの世的価 値観からもたらせると同時に、自己評価の低さからもたらせるものです。「出来なくてもいいんだ」、「優れていなくてもいいんだ」、「立派でなくて も能力が高くなくてもいいんだ」、「人の役に立たなくてもいいんだ」ということがわかれば、自分に優しくなることができます。そうして本当の意味で自分を評価し、愛することができるようになります。そして他人もあるがままを受け入れ愛することができるようになります。そうしたら悩みも苦しみもなくなるのです。そしてそれが幸せというものだと思うのです。そのことが本書を読むと自然とわかることでしょう。

「ホメオパシー子育て日記 発達障害篇」 西山あや著 ホメオパシー出版刊
くわしくはこちら

2012年1月27日 (金)

インフルエンザが流行っています。

ここ数日、CHhomのホメオパシーダイアルには、頻繁にインフルエンザについてのお問い合わせをいただいております。今年もインフルエンザの本格的な流行シーズンになったようですね。

●ホメオパシーでのインフルエンザ対応について知っておくと皆さんの健康に役立つホームページありますのでご紹介します。

http://jphma.org/topics/topics_77.html

このページは、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)が「ホメオパシーレパートリー ~風邪、インフルエンザへの対応~ 」として公開したものです。
「予防」、「ひきはじめ」、「発熱」、「消化器系の問題」、「呼吸器」、 「頭痛」、「筋肉・四肢の痛み」、「予後のケア」、「薬の影響への対処」などの項目別に分類されています。
レメディーの選択に迷った場合には役に立つ情報だと思います。

あわせて、知っておくと便利なインフルエンザ関連の情報を紹介したいと思います。


●常識を覆すインフルエンザの本質を知りたい方のためには・・・
 

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・「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか!?」(由井寅子著)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA019A
 
この本は副題が「常識を覆すインフルエンザ論――インフルエンザはありがたい!」とある通り、インフルエンザの知られざる歴史、インフルエンザの意義、インフルエンザワクチンの害、薬害、インフルエンザワクチンの症例、ホメオパシー的免疫論(抗体=免疫の嘘)、
インフルエンザへのホメオパシー的対処方法、アレルギーの本当の原因など、これまでの常識を覆すインフルエンザ論が次々と展開されています。流行に乗り遅れないためにもこの冬ぜひお読みいただきたい一冊です。

●さらに詳しく、インフルエンザへの対応を知りたい方のためには・・・

ホメオパシー出版の「インフルエンザのホメオパシー的治療法」(サンドラ・ペルコ著/由井寅子監訳)↓
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PB078A

この本は、スペイン風邪をはじめ、過去のインフルエンザへのホメオパシー的対応の歴史から、インフルエンザでの様々な症状について、どのレメ ディーを使うかなどホメオパシー的対応が詳しく書かれていますのでおすすめです。

●予防接種やクスリの影響とホメオパシーでの対応を知りたい方のためには・・・

・「予防接種は、果たして有効か」(RAH講義録、講師トレバー・ガン)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PC003A

・「予防接種トンデモ論」(由井寅子著)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA015A

・「ガイドブック⑥ホメオパシー的予防」(由井寅子著)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA014B

●とらこ先生の最新の「ホメオパシー的予防」のお話を聞きたい方には・・・

2月8日(水)の、CHhomファミリーホメオパスコース公開講座「ホメオパシー的予防と予防接種概説」(CHhom東京、札幌、名古屋、大阪、 福岡各校同時中継)への参加もおすすめです。
http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html

ホメオパシーを活用して、元気に冬の季節を乗り越えたいものですね。

2012年1月24日 (火)

今年は、インチャを見つめるため、「感情みだれ日記」つけてみませんか!?

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インチャ(インナーチャイルド)や、自分自身の心癖を見つめ、それを癒し、克服していくというと、言葉でいうのは簡単ですけど、実際に取り組んでみると、結構難しいものですね。実は、これは、私たちCHhomのスタッフやホメオパスにとっても、同じことなんです。

今年になって、スタッフとのミーティングの際に、とらこ先生から、今年は、インチャを見つめるため、「感情乱れ日記」をみんなでつけましょう!」という提案があり、実は私もかいていますが、書きだすとびっくりするほどいろんなことを毎日感じているんだなぁときうことに気づきます。

「感情乱れ日記」とは、腹が立ったり、悲しいとき、苦しいとき・・自分がどのようなことに感情を乱されたのか、感情が乱れた時、その場ですぐに書き出していくものです。もちろん、その場で書けないことも多いでしょうから、そのときは1日の終わりに振り返って書き出していくことでもかまいません。

書くという作業は、感情を感じる右脳でなく、ロジックが支配する左脳を使うため、頭の中でぐるぐる回っている感情からいったん離れ、自分を客観視することができるのです。感情にとらわれていると自分を見失ってしまいがちなので、その解決の糸口をみつけるためにも、書くことによって自分を客観視できる状態に持っていくことは、とても意味のあることだそうです。

そこから、自分の中にどういうインチャがあって、どういうパターンにはまりがちなのかを見つめていくことが、とらこ先生が、インチャを見つめ、癒していくプロセスではとっても助けになったそうです。

とらこ先生は言います。
「インチャ癒しは、誰かが代わりにやってくれるものではありません。本人が意識してやらなければならないのです。日記をつけるという行為と組み合わせることで、インチャ癒しに積極的に取り組むことができるようになるのです。」

そして、他にもとらこ先生からアドバイスがありました。この日記は、自分の心にあるどろどろとした感情の部分もさらけだしているものなので、家族、知人も含め、誰にも見られないようにすることが肝心であること。

表紙に、「○○さんの感情日記」とか、決して書かないようにした方がいいようですね。もし落とした場合にも、厄介なことにならないように、持ち主の連絡先とか書いておかないようにとか、できれば、文中では固有名詞は暗号で書くとかといった、アドバイスもありました。そして、持ち運びやすく、目立ちにくいので、A5、B6サイズ以下のちっちゃな手帳のようなサイズがよいというアドバイスもありました。

どうでしょうか。「感情みだれ日記」にあなたも取り組んでみませんか。

いろんな感情がわきあがってきた時には、レメディーやフラワーエッセンスなども助けになるかもしれませんね。もし、誰かパートナーと一緒にシェアしながら越えたいという場合は、ホメオパスの先生と2人3脚で取り組んでみみるのもいいかもしれませんね。

とらこ先生の人生相談は、過去の番組も見られるようになっています。他の人の相談なども参考になるかもしれませんので、まだ見られていない方はぜひご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/homoeopathy-life

1年つけてみて、振り返ってみると、今とは、大きく違っている自分に会えるかもしれませんよ。

2012年1月22日 (日)

産経新聞にCHhomの全面広告が掲載されました!

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中国・四国・東海・北陸、近畿のみなさま!
産経新聞朝刊にCHhomの全面広告が掲載されました!

1/20 中国・四国地方
1/21 東海・北陸地方全域、近畿地方一部(兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山の一部地域)

ご覧になられた方いらっしゃいますか?

ホメオパシーを学ぶ!
あなたがあなたらしく生きるために。

由井学長が笑顔で、皆さんに伝えていますよ!

CHhomでは、第3期生の入学の募集を行っています。2012年度は、新しいコースも増えて、ホメオパシーを学びたい方に朗報があります。通学のコースに加え、自宅で学べるeラーニングが開講し、より学びやすくなりました。詳しくは、入学情報をまとめた「入学のご案内」サイトをご確認ください。

●CHhom「入学のご案内」
http://www.homoeopathy.ac/2012/index.html

在校生・卒業生の生の声をたくさん掲載しています!片桐先生、山内先生をはじめ現在CHhom各校で活躍中のホメオパスからもお話を多数いただきました。入学を検討されている方、是非一度、先輩の声をお読みください。

●「入学のご案内」ボイス
http://www.homoeopathy.ac/2012/voice/index.html

2012年1月18日 (水)

ファミリーホメオパスコース講義より、とらこ先生の「食事をするものへ」

ファミリーホメオパスコースの「バイタル・エレメント(生命組織塩)」の初回、「概説」は、とらこ先生が講師を担当、感動的であり、様々なことを現代人の1人として考えさせられる講義となりました。

その際に配布資料で、「食事をするものへ」というプリントが配られましたので紹介いたします。あらためて、食事をいただくことの心構え、また食べられることのありがたさを感じました。

●とらこ先生からのメッセージ

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「食事をするものへ」

 

この食べものは誰れによって作られたか
  "太陽の光、雨、風、土、水、空気、海、
  そしてお百姓さんによって"
  この食べ物を食べるものは
  決してこれを忘れない
  食べられるように準備してくれた人
  も忘れない
  この食べものをありがたくおいしく
  頂く事も忘れない
  この体がこの食べものを 気を 消化吸収
  してくれていることも忘れない
  そうすれば
  喜びと満足の心が培われる

 

  2009年6月24日
           由井寅子

●参加者感想

「ホメオパシーに出会うまではサプリメントをたくさんとっていました。無知であることは恐ろしいことだとつくづく思いました。また、その頃は自分もかなり不自然だったように思います。ホメオパシーに出会い、本来の自分=自然を徐々に取り戻すことができ、本当に感謝しています。これからもティッシュソルトやレメディーを活用しながら自然な生き方をしていきたいと思います。」

「バイタルエレメント概要の講義にあたり、生命組織塩・細胞活性塩・微量元素の重要性を教えていただきました。DVDによるケースの紹介ではクライアントが適切なレメディやバイタルエレメントの使用によって体全体、特に骨が正常に戻ってゆく記録がありのままに紹介されました。バイタルエレメントの個別の紹介は次回以降となりましたが、健康管理の上で大変重要な視点を実記録から学習できました。また豊受自然農という会社が無農薬野菜が製造販売されている紹介もあり希望を感じます。今後は食べ物に関する本来の教育が重要であろうと思いました。」

当日の参加者の感想はこちら↓もご覧ください。
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/family/20120111.php

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○今春からeラーニングコーススタート

ファミリーホメオパスコースは、今春からは、水曜午前中の通学コースだけでなく、eラーニングコースがスタートします。これにより、国内外どこからでも、パソコンの環境が整っていれば、とらこ先生をはじめCHhom講師陣による最先端の家庭のためのホメオパシー講義を学べるようになります。
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/new_courses2012.php

○ファミリーホメオパスコース公開講座のご案内

2月8日にはファミリーホメオパスコースの公開講座「予防と予防接種概説」が予定されています。「予防接種トンデモ論」の著者でもあるとらこ先生の最新のホメオパシー的予防に関する講義が聴けるまたとない機会です。興味ある方は、この機会をぜひご活用ください。

今後の公開講座予定↓
http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html

なお、入学を検討されている方で、仕事などの都合で、公開講座日程と スケジュールの都合が合わない方には、CHhom各校でのDVDでの 公開講座視聴の対応もございます。詳しくは最寄りのスクールまで お問合わせください。

2012年1月11日 (水)

スイス連邦政府によるホメオパシーの有効性レポート(英語版)発表!

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本日は、昨年11月30日に発表されました、スイス連邦政府によるホメオパシーの有効性レポートの英語版のご紹介をいたします。以下、JPHMAホームページより転載いたします。

http://jphma.org/international/info_20120109.html

スイス政府の正式なホメオパシーに対する評価が、スイスの健康技術評価レポート(HTA)としてまとめられました。

ホメオパシーにおける2006年HTAレポートは、補完代替療法(CAMs)の全体評価をするスイス連邦公衆衛生局(FSIO)に委託されました。ドイツ語圏学者チームによって書かれ、ドイツのWitten/Herdecke大学のG Bornhoft & F Matthiessenによって編集されました。

このレポートは300ページに渡り、ホメオパシーにおける科学的文書を余すところなく再考察しています。22の再考察をまとめており、その内の20がホメオパシーに対してポジティブな結果を示しています。また、その内の4つは、医学体系の1つとしてホメオパシーは効果があるという強い証拠を示しました。アレルギーや上気道感染に対するホメオパシー治療への証拠を強くアピールしています。

また、2005年ランセットに登場したShang et alの研究を分析し、HTAに 「Shang et alの研究にある前文の「ホメオパシーは効果が無い」という結論に対して、「ホメオパシーは効果的である」と結論する事は出来ないが、この研究が「ホメオパシーは効果が無い」という証明にはならないと確実に言う事が出来る。」と書いています。

このレポートはまた、ホメオパシー実験の品質アセスメント結果も提示しており「ホメオパシーとフィトセラピーの研究は、現代医学研究よりも質の良いものであった。」と結論付けています。

「結論として、ホメオパシーの臨床的効果と同様に、臨床前の効果に対し、十分決め手となる証拠があり、現代医学と比較した時、ホメオパシーは安全で費用効果の高い治療を提供すると私達は確証した。」という文章で締めくくられています。

情報元サイト:Homeopathy in Healthcare|Springer

2012年1月 8日 (日)

新春トーク恒例のとらこ先生の書き初め

2012年の正月のとらこ先生書き初めは
「菌は金、菌は欽、菌は命」
  でした。

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「欽」とは難しい漢字ですが、いつくしみ尊敬すべきというような意味があるそうです。

「ばい菌?」なんてとんでもないですね。私達は、何十兆という多種多様な菌の働きのおかげで生きられています。腸内環境を守り、健康な血液もつくるのも、そして放射能汚染にも負けない体をつくるのも「腸内細菌」のおかげです。

そのような大切な「菌」に感謝できるような1年に。そんな思いが、今年のとらこ先生の書き初めにつながったと思います。

新春トークでは、今年がよい年になり、栄えるようにとの願いを込めて、「弥栄(いやさか)!」という言葉で乾杯しました。今年は、昨年以上に大変な年に、混沌とした年になるかもしれません!?しかし、どういうことが起ころうとも、起こったことをそのまま受け取っていく心の広さと、真実は何かを見極め対応していく実行力がますます求められる時代にっていくものと思われます。

皆様の体の健康と心の発展をお祈りいたします。

本年もよろしくお願いいたします。

心和む暖かい雰囲気だった新春トークの様子はこちら→

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