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2012年2月19日 (日)

今日は4年生最後の授業の日でした

本日は4年生、RAH12期生の最後の授業が行われました。4年間の締めくくりとして卒業試験を受けた後、とらこ先生による最新のマテリアメディカの授業、そして激動の4年間を過ごしここまでたどり着いた4年生に向け、由井先生から感動的な最後の言葉が贈られました。

20120219

「魂の欲することをやることが、人として一番の道である。指をさされたくない、嫌われたくないという弱さを誰もが持っている。しかし、深いところでは、魂の望むことをしたいという根源的な衝動を人間は持っているのである。それは、この世に生まれる前に神、もしくは大いなる存在と約束したからであり、それを実行するためにこの肉体をもらったのである。一人になっても指をさされても、嫌われても、恐れずに魂の目的のホメオパシーを遂行するのである。そして、苦しむ人たちに手をさしのべ、自分自身を生きられるように助けてあげて欲しい。それが真に生きるということである。」

終了後、4年間この学校で学んだ感想をたくさんいただきました。その一部をここで紹介したいと思います。

●4年前弟の死と自らの腫瘍を持ちRAHに入学しました。ぐちゃぐちゃの思いの中でホメオパシーの真実を知りたくて入学し、授業を受けてきました。今日、いよいよ最後の授業を受けました。「ホメオパシーは効く!」...それが私の確信であり、すべての結論です。これで何の心残りなく卒業できます。「お陰様で私の腫瘍もすっかりなくなりました。すごい!!」由井先生の授業を聞けなくなるのは残念ですが、また勉強に来ます。由井先生の授業はすばらしかったです。楽しくて内容が深く感動してしまいました。楽しくて毎回ワクワクしながら学校に来ていました。これからもお導き下さいますようにお願い致します。~由井先生へ ありったけの感謝をこめて~

●由井先生のもとで勉強できて、本当に良かったです。学校に行ける環境にあったこと、行かせてもらえること、この時期に行けたこと、すべてに感謝です。まだまだ未熟で、己の未熟さを見せられたような感じでしたが、こうやって、少しでも学べた私で、誰かの役に立つなら、憶することなく使っていきたいと思います。ホメオパシーを学んだことはもちろんですが、どの分野の学校とも違い、私にとっては本当に多くのことを学び、実践し、経験することができました。今からのホメオパシーは決して楽な道ではないでしょうが、だからこそやりたいと思います。色々な意味でセルフケアをする人達、自分自身と向き合う、魂の目的を知る人が増え、これらからの国の為にも、小さな個人が気づけるような、お手伝いをしていくのが夢です。がんばります!

●由井先生の講義を4年間聞いて得たものは? ここに強く自分を主張して、まっすぐに生きて行く女性の姿を目のあたりにできたことが、私の財産です。私をここまで育ててくれたのは母ですが、カラをやぶり、大人の完成を持った人間へと成長させてくれたのは由井先生です。4年間、どうもありがとうございました。もう、もとの自分に後もどりすることはないと思います。でも、時々は、先生の講義を聞きに来させて下さい。スタッフのみなさんも、サポート役、縁の下の力持ち役、お疲れさまでした。ありがとうございました。

そのほかにもたくさんのすばらしい感想をいただいております。ぜひこちらで続きをご覧になってください。

RAH12期生 4年間の感想はこちら→

このようなすばらしい学校であなたも学んでみませんか?人生とは何か、生きるとは何か、きっとその答えをここで見つけることができると思います。

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