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2012年4月

2012年4月29日 (日)

知らなければ、あなたはうつ病にさせられるかもしれない

4月26日に小倉謙さんからいただいたメール、「危険な労働安全衛生法改正案阻止のためにご協力ください!」を「ほめ日記」に掲載いたしましたが、小倉謙さんからお礼のメールが届きましたのでここで紹介させていただきます。

【転載開始】

「早速にご対応いただき、心から感謝申し上げます。

この法案の基本的思想は「優生学」に基づくものです。
この思想に基づく基準は 「一般的でない…」「普通でない…」というものでしかなく、個人の「人格」、「思考の方向性」、「意図」、「決断」、「身体的特徴」、などを勝手な支配層にとって都合のよい不当な評価に基づいて診断が 下され、「病気」「劣等種」のレッテルが貼られていきます。
ナチスドイツ、共産主義ソビエト、アパルトヘイト下の南アフリカ、ボスニア内戦時のユーゴスラビアなどでは、この手法を用いて、思想弾圧、強制連行、強制収容、強制労働、断種、強制不妊、粛清などが正当化されました。そしてこれを陰で主導していたのが精神医学信奉者(=精神科医)たちです。

「うつ病」という病名を科学的に証明できる精神科医はこの世に一人としていません。
「うつ病」の病名がついたところで、その人自身が本当にうつ病なのかどうかを評価する、客観的で再現性のある診断方法などない中で、精神科医や心療内科医の”主観”一つで病人に仕立て上げられ、麻薬同等品の薬物を投与され廃人化させられていきます。
一度この薬を口にしたら、なかなか抜け出せなくなることを彼らは知っています。
半永久的に自分の顧客を創りだせることを知っています。
治さない、殺さない … これが精神科医の治療であり、そこに新規顧客を結びつけるための施策が今回の法案です。

5月5日の講演ではこうしたこともお話の中に加えていきたいと思っております。

どうぞ、よろしくお願いします。」

【転載終了】

聞けば聞くほど恐ろしい話です。実は私も何度か精神科に通ったことはありますが、なぜこの人たちに私のことを決めてもらわなければならないのだろう、こんな短いカウンセリングで、私の何がわかるのだろう、とだんだん行くのが嫌になり、結局やめてしまいました。今思えば、潜在意識でこの精神科の危険性を察知し、ぎりぎり危ないところで回避したということだったのですね。その後、私はホメオパシーに出会ったことで、精神科のお世話になることなく、そのときの問題を少しずつ解決していくことができました。

いまこの問題が大きくなりつつあり、あのマスコミでさえも、精神科での処方の問題をとりあげるようになってきたようです。TBS報道特集「精神薬大量処方の暗部」、昨日放送があったようですが私は見逃してしまったので、4月30日月曜日午前11時からの再放送はチェックしたいと思います。ネット上で当日見られた方の感想がアップされていますが、当初不眠で精神科に通ったところ、4種類の処方から通院を続けるうち17種類に増え、最終的には500錠をオーバードースしてしまい亡くなられたそうです。人間の弱さをカバーするために対処療法的に薬を処方、それがエスカレートして大量処方へとつながっていく・・お医者さんのされることですから、きっと現代医学では正しい手法なのでしょうが、わたしたちは、真に健康に生きるために、その手法とその結果を知っておく必要があると思います。

様々な闇が暴かれる時代になり、本当にすばらしいことだと思います。そのような活動をされていらっしゃる方々に心から敬意を表したいと思います。 無知は罪。知らなければ、あなたもいつの間にかうつ病にさせられているかもしれません。5月5日の小倉謙さんの講演では、皆が知っておくべき大切な内容をお話ししていただきます。ぜひご参加ください。

そして、その先。知った上でどのようにして生きていくか。それにはホメオパシーが答えてくれます。午前中にはとらこ先生の講演がありますので、そちらもあわせてご参加ください。今回は子育てがテーマ。お子様をお持ちのお母様必聴の講演です!!

▼5月5日の講演案内はこちら
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20120505.php

2012年4月26日 (木)

危険な労働安全衛生法改正案阻止のためにご協力ください!

市民の人権擁護の会日本支部の小倉謙氏から、緊急のメッセージが届きました。

原発や農薬・化学肥料、予防接種の問題と同じく、日本人の健康を守る上で無関心では済まされないテーマです。下記転載いたしますので、ぜひ緊急メッセージをお読み頂き、各自ご判断頂き、ご協力頂ける方は、アクションをよろしくお願いいたします。転載・拡散も歓迎します。

CHhomでは、向精神薬の問題を特集したドキュメンタリー「心の病を売り込む」の無料上映会を3月より開催しておりますが 小倉謙氏は、「心の病を売り込む」の無料上映会の活動など向精神薬の問題での世話役をされている方です。

5月5日にはCHhom各校を中継で結び、 小倉謙氏を講師に迎え、14:00~16:00、特別講演「数字で見る精神医学の実像」を行います。

引き続き、抗精神薬ビジネスの実態に迫るドキュメンタリー「心の病を売り込む」の無料上映会も開催いたします。

加えて参加者にはDVDプレゼントがございます。
ドキュメンタリー「巨利をむさぼる ~向精神薬による治療の真相~ 信じがたい、しかし無視すれば命にかかわる事実を暴露する」(提供:市民の人権擁護の会)の DVDを5月5日、6日の講演参加者にはプレゼントいたします。

当日ご都合付く方はお誘い合わせの上、ご参加ください。
↓↓↓
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20120505.php

なお、5月5日、6日は、由井学長は 賢い親御さんが健康な子育てを行うには知らないでは済まされないインナーチャイルドなど心のケアのお話や、予防接種やクスリのリスク、食、栄養、ミネラルに関する講演を行います。さらに川田薫理学博士と高野弘之小児科医師とのコラボの講演も予定されています。あわせてご案内いたします。

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/

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Sent: Tuesday, April 24, 2012 11:05 AM
To: Undisclosed-Recipient:;
Subject: 【危険な労働安全衛生法改正案阻止のためにご協力ください】

関係者各位

本日、「医師又は保健師による労働者の精神的健康の状況を把握するための検査を行うことを事業者への義務化」 を盛り込んだ 労働安全衛生法修正法案が国会に提出されることが決まったと報道されました。

労働安全衛生法改正改正案とは、労働者全員にメンタルヘルスチェックを義務付ける法案です。健康診断と同様に強制的に義務付けられることで、多くの労働者が不必要にメンタルに問題があると評価され、結果として自分から受診したり企業に勧められたりして精神科に行く労働者が物凄く増えると予想されます。また、この改正案はメンタルヘルスチェックの義務化のみならず、職場の禁煙を徹底する内容も含まれており、その禁煙の義務化に自民党が強固に反対していたため、協議が進みませんでした。

ところが、今日報道になった「修正案」とは、禁煙の義務化を努力義務に修正するという内容であり、つまりは反対する理由を無くして来月にも法案を通してしまおうとする目論見です。明日にもその修正案が提出されてしまいます。

この法案の問題点は、自死予防対策、こころの健康増進など、非常に聞こえはいいものの、実はこれによって無闇やたらと「精神障害のレッテル貼り」が起き、多くの人々が向精神薬の薬漬けになっていきます。既にこれはオーストラリアなどで起こっており、日本もその轍を踏まないようにしないといけません。

既に社会的にも知られている通り、精神科の診断にはなんの科学的根拠もありません。

その人が本当になにに悩んでいるのか、その人の症状の真の原因はなんなのか… に基づいた診断はしませんし出来ません。表面に現れた症状(状態や行動)を見て、「あ~、あなたはうつ病です」 ということだけです。

つまり、“すべての労働者” がその危険にさらされることとなるのです。

使用が予定されている「メンタルチェックのための問診票」の質問項目はわずか9項目です。(実際に、オーストラリアで全戸に配布されたものです)

↓ ↓ ↓

・ 物事に対してほとんど興味がない、または楽しめない
・ 気分が落ち込む、憂うつになる、または絶望的な気持ちになる
・ 寝付きが悪い、途中で目がさめる、または逆に眠り過ぎる
・ 疲れた感じがする、または気力がない
・ あまり食欲がない、または食べ過ぎる
・ 自分はダメな人間だ、人生の敗北者だと気に病む、または自分自身あるいは家族に申し訳がないと感じる
・ 新聞を読む、またはテレビを見ることなどに集中することが難しい
・ 他人が気づくぐらいに動きや話し方が遅くなる、あるいはこれと反対に、
・ そわそわしたり、落ちつかず、ふだんよりも動き回ることがある
・ 死んだ方がましだ、あるいは自分を何らかの方法で傷つけようと思ったことがある

http://www.cocoro-h.jp/ depression/checksheet/file/checksheet.pdf

あなたが私は病気ではない、と思っていても、医師の主観で病気にさせられてしまう可能性があるのです(偽陽性の問題)。そして、それはちょっとした生活上の悩みでさえも、病気とさせられてしまうのです!

単なる感情の起伏をなんの根拠も示せないまま「病気」にすり替え、患者を獲得し、

病気のレッテルを貼り、麻薬同然の薬を投与し、長期優良顧客化していく …。精神医療ビジネスモデルにむざむざとはまっていく必要などありません。

当然、こうした措置には国のカネ(税金)が投入されるのです。なぜ、人々が悪化していく政策に私たちの税金を使うことを許す必要があるのでしょう!

絶対に阻止しなければなりません!

そこで、皆様から緊急に声を上げて下さい。ターゲットは衆議院厚生労働委員会メンバーです。伝える要点は以下の通りです。

*******************************************

1.今日、労働安全衛生法改正案に関するニュースを見た

2.禁煙のことばかりが問題になっているが、それ以上にメンタルヘルスチェックの義務化の方がはるかに問題である

3.メンタルヘルスチェックは科学的根拠がないばかりか、誤って評価されることで、不必要な精神科受診や投薬につながる恐れがある

4.その他、精神科の治療に問題があるということを自分のリアリティーで述べる(精神科につなげることが、必ずしも
労働者の心の健康を守ることにならず、むしろ多くの問題を抱えるという趣旨を理解させる)

5.メンタルヘルスチェックの義務化を即刻削除すること

********************************************

以下がその連絡先です。できればFAXの方が効果的です。嫌でも目に付くからです。

先日4月15日に東大で開催したシンポジウムでも国会議員が3人来場し、労働安全衛生法の問題について
多くの声が届き、ようやく問題に気付いたと発言していました。FAXや手紙、メールもどんどん欲しいということでした。
ですから、即時に多くの声を届けましょう。

これは今日、明日のクイックなサイクルとなっています。スピード勝負です。
宜しくお願いいたします。

氏名 メールアドレス FAX
民主 池田元久 03-3508-3631
民主 岡本充功 office@mitsunori.net 03-3508-3622
民主 中根康浩 nakayasu@sun-inet.or.jp 03-3508-3973
民主 長妻昭 akira@naga.tv 03-3508-3286
民主 柚木道義 yunoki@yuzu.jp 03-3508-3301
民主 和田隆志 mail@wada-takashi.jp 03-3508-3707
自民 加藤勝信 info@katokatsunobu.net 03-3508-3289
自民 田村憲久 info@tamura-norihisa.jp
公明 古屋範子 info@furuya-noriko.com 03-3508-3259
民主 石森久嗣 hisatsugu@ishimori.jp 03-3508-7530
民主 稲富修二 info@inatomi.jp 03-3508-3439
民主 大西健介 office@ken-suke.net 03-3508-3408
民主 工藤仁美 info@o-kudou.jp 03-3508-3947
民主 斉藤進 03-3508-3404
民主 白石洋一 shiraishiyoichi@yahoo.co.jp 03-3508-3807
民主 田中美絵子 03-3508-3603
民主 竹田光明 info@takeda-mitsuaki.net 03-3508-3255
民主 玉木朝子 h11532@shugiin.go.jp 03-3508-3261
民主 長尾敬 nagao@tnagao.org 03-3508-3830
民主 仁木博文 03-3508-3434
民主 橋本勉 ben-h@eos.ocn.ne.jp 03-3508-3294
民主 初鹿明博 info@hatsushika.net 03-3508-3337
民主 樋口俊一 mail@rennmei.jp 03-3508-3362
民主 福田衣里子 03-3508-3208
民主 藤田一枝 minsyu3@nifty.com 03-3508-3896
民主 牧義夫 g06217@shugiin.go.jp 03-3508-3896
民主 三宅雪子 info@miyake-yukiko.com 03-3508-3613
民主 水野智彦 info@mizuno-tomohiko.jp 03-3508-3523
民主 宮崎岳志 03-3508-3369
民主 山口和之 03-3508-3850
民主 山崎摩耶 yamazaki@maya-net.jp 03-3508-3716
民主 吉田統彦 info@yoshitsune-kai.jp 03-3508-3425
自民 あべ俊子 go@abetoshiko.com 03-3508-3436
自民 鴨下一郎 g01335@shugiin.go.jp
自民 菅原一秀 03-3508-3264
自民 棚橋泰文 e-mail@tanahashi-yasufumi.com 03-3508-3909
自民 谷畑孝 g02813@shugii
自民 永岡桂子 03-3508-3724
自民 長勢甚遠 03-3592-9048
自民 松浪健太 h06606@shugiin.go.jp 03-3508-3536
自民 松本純 matsumoto@jun.or.jp 03-3508-3455
公明 坂口力 g02158@shugiin.go.jp 03-3508-3617
共産 高橋千鶴子 mail@chiduko.gr.jp 03-3508-3936
社民 阿部知子 email@abetomoko.com 03-3508-3303
みんな 江田憲司 eda-kenji@eda-k.net 03-3508-3292

***********************
小倉 謙 ( Yuzuru Ogura )
yzrogura@u01.gate01.com
090-2626-7579
***********************

2012年4月10日 (火)

中学校入学式終了後に、市から保護者全員に伝えられた内容は・・・

本日は子どもの入学式だったのですが、式終了後、市の職員から連絡があるので保護者全員に残るよう指示がありました。何の連絡かと思ったら、入学一週間以内に行われるはしか(麻疹)と風疹の混合ワクチンの接種の連絡でした。市の職員からは「記載漏れがあると集団接種できませんので漏れなきよう記載ください」ということでした。

20120410

予防接種の一般的リスク(一定の確率でさまざまな健康障害がでること)や熱があったり体調が優れないとき、あるいはアレルギー体質の子どもが予防接種することの危険性などの説明が一切なく、これは問題ではないかと思いました。また予防接種は義務ではないことの説明も全くありませんでした。

そもそも予防接種は義務ではないのですから、最初にそのことをきちんと説明し、またリスクも説明し、親が子どもに予防接種を受けさせる意志があることをきちんと確認するプロセスが必要なはずです。集団接種というあたかも接種が義務であるかのような表現を使い、一律に処理しようとすることは非常に問題があると思います。

先週は娘に子宮けい癌ワクチンの無料接種の案内が届きました。このワクチンは、安全性も確立されておらず、癌を予防するどころか発癌リスクが高まる可能性や子どもが産めなくなるリスクが国内外の識者から指摘され、警告されているものです。

どちらのワクチンにも公費という国民の税金が投入され、行政あげて接種が推奨されています。しかしお金の流れをみるとワクチンメーカーがお金儲けのためにマーケティングの重点対象として推進しているように見えます。国民は賢くならなければならないと思います。とらこ先生も言っておられるように無知は罪であり時に悲しい結果を生むこともあります。

学校で、会社で、皆がやるからと流される前に、「予防接種は義務ではない」こと、案内が来たときにそれだけは思い出していただければと思います。選ぶのはあなた自身です。

★明日は「妊娠できる心と体をつくるホメオパシー」というテーマでとらこ先生が講演します。健やかな子供を産むためには、お母さんが健やかであらねばなりません。心の問題をクリアにして健やかになるための方法をとらこ先生がお教えします。是非ご参加ください!

詳細はこちらから
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/20120314_levelup.php

2012年4月 1日 (日)

愛媛で行われた、とらこ先生と池田整治先生のジョイント公演に行ってきました

3/31とらこ先生と池田整治先生とのジョイント講演会が2人 の故郷・愛媛県の県民文化会館(ひめぎんホール)で開催されました。

午前の部のとらこ先生の講演「インナーチャイルドを癒すホメオパシー」は、これまでのとらこ先生の人生の集大成とも言えるような、 故郷に錦を飾る素晴らしい、そして感動的な講演となりました。

P3307725_2とらこ先生自身、著書「毒と私」などでも書かれていますように、故郷愛媛県瀬戸町(現伊方町)大久と いう佐田岬半島の先で大変苦しい経験もされたことから、室生犀星(さいせい)の「故郷に2度と帰るまじ」の心境で故郷愛媛を跡にしたそうです。講演会前日には、瀬戸町大久を訪れ、そこでは、幼少期のトラウマから開放され、佐田岬半島の大自然と一体となった 心洗われる感覚の中で、癒しと幼少期の振り返りをされたそうです。

そして、イギリスで潰瘍性大腸炎で倒れ、万策尽きた中、ホメオパシーの4粒の砂糖玉で、奇跡的に完治 し、もう一度、生をいただく中で、その後の人生をホメオパシー(同種療法)という自己治癒力を触発する素晴らしい療法の日本の普 及に捧げてきたその取り組みをダイジェストで紹介されました。その中で、もう嘘はつかず正直に真実を語ろうというポリシーで、ホ メオパシーの健康相談の臨床の中で見てきた予防接種や石油化学から作られる様々なクスリは、病気を予防、治療するどころか、体内 に不自然な化学物質を入れることで様々な「医原病」を起こしている事実を一貫して公表してきたこと、また、多くの方々が、不自然 な食事から病気になる「食言病」に苦しんでいる事実を直視し、8年前から農薬や化学肥料を使わず、カブトムシの幼虫やミミズは土 壌菌などの助けを借りた自然農を実践してきた活動も紹介しました。そして真実を語る故に、様々な利権につながる方々からの誹謗・ 中傷やバッシングなども経験されてきたことも述懐されていました。また、故郷愛媛県は、ご実家も伊方原発建設により、みかん畑を 耕作放棄されたそうですが、愛媛県民は日本で初めて、敗けはしましたが原発建設に反対して、訴訟を起こした誇りある県民であるこ とを賞賛されており、参加者で初めて認識された方も多かったようで大きく頷いている様が印象的でした。

そして、ホメオパシーとは何かを簡潔に説明された後に、実際にとらこ先生の健康相談のケースの映像記 録をみながらのホメオパシーの解説となりました。予防接種を希釈しんとうしたレメディーや予防接種でも使われていた水銀やアルミ ニウムのレメディーなどを使うことで、多くの自閉・多動などの発達障害の子どもたちが改善していっているケースの中から2つの ケースを紹介されましたが、その短期間での顕著な改善ぶりに皆さん大変驚かれていました。発達障害という今、多くの家族や子ども たちが直面している出口の見えない苦しみに希望を与え大切な情報の公開ではないかと感じました。

そして、インナーチャイルド、また、ハーネマンが最も治癒が難しい病気とした「信念の病気」を治癒に 導いた事例を実際のケースを紹介されました。「心が病むから体が病気になる」というそのメカニズムを解説しながら、いかに、イン ナーチャイルドや間違った道徳や生活習慣などからくる「信念の病気」を、とらこ先生が、心を開き、相手のすべて受け入れ、愛を もってホメオパシーの健康相談を行う中で、絶望の淵から、自分自身を生きるように、クライアントさんが変わっていく様というの は、人間の人生って、こんなに感動的なものなのかを感じさせる感動的なもので、参加者みんなが涙をうかべ、その感動と皆の真剣さ の中に、すすり泣きの声の中、会場全体が静謐な雰囲気に包まれました。最後に間違った信念やイン ナーチャイルドから病気になった方々がとらこ先生のホメオパシー健康相談で治癒していく10人ぐらいのケースのダイジェスト映像 が流されましたが、皆涙を流しながら、その映像に見入っていましたが、とらこ先生が行われている、現代人の心の闇を救うホメオパ スとしての活動は、聖(ひじり)の仕事だと感じました。とらこ先生ありがとございました。

午後は、「マインドコントロール」の著者で、愛媛県の愛南町出身の池田整治さんが「本当のことを知れば、生き方が変わる --マインドコントロールを超えて--」をテーマに講演をされました。池田整治さん生はオウム上九一色村の強制捜査にも自衛官(陸将補)として唯一同行され、退官後は、「真実の語り部」として作家、講演会活動を行なっています。

最初に、同じ愛媛出身で、ホメオパスとして大切な役割を果たされている尊敬するとらこ先生と一緒に故郷愛媛で講演できる光栄を述べられました。

今回の講演会の中では、東日本大震災で犠牲になった2万余名の生を無駄にしないために、今、日本人1人1人に突きつけられている「真実を知って生き方を変える」という大切なミッションについて池田整治さんが語る渾身の講演となりました。普段、新聞やテレビを見ているだけではわからない本当の情報を数多く教えていただきました。311以降の政府のお粗末な対応の裏に隠された真実、放射能問題について日本人が知っておく大切なこと、江戸時代の素晴らしき日本を否定して現代人に教えられている明治維新の真実、そして戦後の日本人を骨抜きにするGHQのプレスコードなどのマスコミ政策など、国家のリスク管理に携わってきた池田整治さんならではの知り得る情報に、皆様が深く相槌を打ちながら、真剣に聞き入っている様子が大変印象的でした。

池田整治さんは、災害時の自衛隊の救援活動の整備にも尽力され、前回の有珠山噴火時には、政府、科学者、自衛隊、マスコミが一同に介した現地対策本部を立ち上げ、1万人以上の住民を適正に避難されることで1人の犠牲者も出さなかったその奇跡の災害対策活動のDVDも流されました。もし、今回政府・マスコミ・原発利権が事実を隠蔽せずに、現地に災害対策本部を立ち上げられ、官学民、自衛隊が協力して、国民の安全を最優先した対策がとられていたらと思います。また最後に池田先生が語られたフォリピンやパラオの太平洋戦争のエピソードやDVD映像を見て、涙を流される方も多くいらっしゃいました。
もっともっと聞きたいというような内容の講演でした。「マインドコントロール」シリーズなどの書籍の販売とともにサイン会も行われました。池田整治さんの著作「マインドコントロール2 今そこにある情報汚染」では、「子宮頸がんワクチン接種公的支援(における大々的なキャンペーン)」と「朝日新聞によるホメオパシーバッシング」がその根っこでしっかりとつながっている事実を解説して、とらこ先生のホメオパシーの活動へのエールも送られています。池田整治さん、本日は本当にありがとうございました。

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