« 2012年4月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年5月

2012年5月25日 (金)

日本復興の鍵は日本古来の自然農業の復興にあり!

「食原病」を克服するために・・・ とらこ先生の「自然を友として共存できる農業を」という主張が、5月15日付の「環境農業新聞」のトップを飾りました。とらこ先生の日本を、そして、その元となる農業の復興を思う気持ちには頭がさがりますね。皆さんもぜひ読んでみてください。

※リンク先で拡大画像をご覧になれます。

http://www.toyouke.com/news/media/index.cgi#diary_8

Ean20120515_1l_3

また、3面には、3月20日に行われた「日本の農業と環境シンポジウム」に寄せられたJA函南東部 代表理事組合長の片野敏和さん、そしてGOP・グリーンオーナー倶楽部主宰の大下伸悦さんのコメントも紹介されました。

Ean20120515_2l_2

▼「日本の農業と環境シンポジウム」にとらこ先生、片野代表、大下主宰 他

 の皆さんから寄せられたメッセージはこちらからもご覧になれます。

http://toyouke.com/event/kyoto2012/concept.html

▼「日本の農業と環境シンポジウム」の様子

http://toyouke.com/event/kyoto2012/index.html

【自然農園ツアー&中継セミナー】

今週末5月27日(日)には日本豊受自然農株式会社(静岡・函南)の自然農園を訪問するツアー、そして、とらこ先生の「原始人に戻ろう! 野草・雑草を食べる」セミナーがCHhom各校を中継で結んで開催されます。

江戸時代、米沢藩主上杉鷹山は、凶作に備えて「かてもの」と呼ばれる食べられる雑草、野草の手引書を配布し、全国で多くの餓死者を出した飢饉の際にも、米沢藩では1人も餓死者を出さなかったそうです。今回のセミナーでは、この「かてもの」の智恵を現代によみがえらせ、災害時や食糧難の時代を生き抜くためのサバイバル術についてお話しいたします。ぜひお集まりください!

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20120527_genshijin.php

2012年5月20日 (日)

2012年 とらこ先生のホメオパシーが大ブレイクの予感! 海外の方が早い!?

■英国ホメオパス一同、とらこ先生に注目!

6月24日、ロンドンで開催される英国ホメオパシー医学協会(HMA)2012年夏期セミナーにてとらこ先生が「放射能汚染に対するホメオパシーアプローチ」をテーマに発表を行うようです。日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)のホームページからご紹介します。

http://jphma.org/About_homoe/20120519.html

英国でも伝統ある4大ホメオパス団体の1つHMA。その夏期セミナーの案内で、下記リンクを見ていただいたらわかりますが、由井学長の被災地支援活動の写真が表紙を飾りました。これは英国在住のHMA会員ホメオパスに届けられる案内で、他の英国ホメオパス団体のARHやSOCIETYなどのジャーナルなどでも度々由井学長の活動が掲載されるなど、英国のホメオパシー界で、注目のまとです。

■アメリカで開催されたジョイント・アメリカン・ホメオパシック・カンファレンスでのランチ発表

先月は、アメリカで大きなホメオパシーの学会があり、ランチ発表を行いました。ホメオパシー国際評議会(ICH)の理事会も併催されたので日本代表として理事会に出席するためとらこ先生が学会にも参加されました。

http://news.jphma.org/2012/04/7joint-americ-1.html

同行参加したスタッフからお話を聞きましたが、「TORAKOはどこ?」、「TORAKOはどこ?」と行くところ、行くところ、由井学長に面談を希望する方が多く、大変な人気だったそうです。特に、発達障害、自己免疫疾患などホメオパシーでも難治の分野での実際に治すホメオパスとして、一目置かれる存在になっているようです。

■ホメオパシー国際評議会(ICH)のブレイン

アメリカのカンファレンスと同時に世界のホメオパス団体が加盟するホメオパシー国際評議会(ICH)の理事会が行われましたが、日本ホメオパシー医学協会もICHに加盟しており、とらこ先生も日本を代表して参加しました。すでにICHになくてはならないブレインになっているようです。世界のホメオパシー界を牽引していると言っても過言ではないかもしれません。http://news.jphma.org/2012/04/dcich-0b71.html

■ドイツではホメオパシー誕生222年を記念して日独共同でカンファレンス開催!

とらこ先生の「予防接種トンデモ論」がドイツ語に翻訳され、発売時に予約が殺到するなど話題を呼んでいます。

http://news.jphma.org/2012/01/post-a9b7.html

昨年ドイツのホメオパス団体に招へいされ、2日間にわたりホメオパスの学会で由井学長が発表しました。その学会では発表が終わった後は、スタンディング・オベイジョン、鳴りやまない拍手とハグの連続だったようです。大歓迎と大きな反響だったようです。

http://jphma.org/international/20110508_Germany_movie.html

今年は、ハーネマンがホメオパシーを誕生させて222年の記念となる年ですが、その222年を記念して、JPHMAとドイツのホメオパシー団体が協力して日独共同でのホメオパシーカンファレンスも開催されるようです。ホメオパシー発祥のドイツでのブレイクの方が日本より早いのかもしれません。

今年のCHhom学生の海外スクーリングは、英国でなく、ドイツだそうです。今年はカンファレンス参加やハーネマンの足跡を訪ねる素晴らしい体験ができるようです。これからeラーニングコースで学ばれる方も参加は可能なようです。

■インドでは2013年に日印共同のカンファレス開催か!?

インドは現代医学、アーユルヴェーダ医学とともにホメオパシーが第一医学に位置づけられているホメオパシー大国で、ホメオパスが数十万人もいるそうです。

2013年には、由井学長を招へいして、日印共同でのホメオパシーカンファレンスをインドで開催しようという動きがあるそうです。

いよいよ2013年は由井学長が世界最大のホメオパシー大国インドへのデビューの年になるかもしれませんね。

■とらこ先生の誕生日の金環食で日本は変わる!?

明日5月21日は日本の各地で金環食となります。本日CHhomで講義を行っているシャルマ先生によると、日本はこの金環食を境に大きく変わると予言しています。

実は、5月21日は由井学長の誕生日なんです。偶然を超えた大切な意味がありそうです。その意味については、シャルマ先生が明らかにしていましたが、これからが楽しみです。日本でも2012年はとらこ先生がブレイクする年になるかもしれません。

2012年5月16日 (水)

わが家に豊受自然農のパツパツお野菜がクール便で届きました

みなさま、5月17日から始まる野菜宅配のトライアルで、豊受自然農のパツパツお野菜が、クール宅急便で届きました!

Dsc05814_800_2

あまりのダンボールの大きさにまずびっくり。箱を開けて、お野菜の量にまたまたびっくり。包み紙を開けてみて、その新鮮さに、三度びっくり。

まず、リーフレタスが、みずみずしくあふれんばかりに、顔をのぞかせていて、おいしそう!と思いました。どのお野菜もいつもながら、パツパツで、キャベツの重量ににんまり、カリフラワーの巨大さに絶句。最初、キャベツが2つ入っているのかと勘違いする程大きくて、重かったです。大根も、大きなものが葉っぱがわさわさついていてしかも2本も!!本当に大根はおいしくて大好きです。生で食べるのが一番、本来の味がして好きです。

昨日は、ほうれんそう・リーフレタス・ルッコラ等を食べました。ほうれんそうは、絶品で、料理の腕が悪かろうが、どんなふうに食べようが、とにかく絶対的においしいです。リーフレタスもルッコラも、草食動物の様に、むしゃむしゃ食べました。おいしいものは、いくらでも入るような気がします。

到着した商品の状況ですが、、、クール便だったので、お野菜の鮮度はしっかり保たれていたように思います。あふれんばかりで、思わず、笑顔になってしまいます。あのパツパツお野菜盛りだくさんで、新鮮で、おいしくて、無農薬で、、、その価値が分かる人だったら、安すぎると思わざる負えません。本当に得した気分です。ただ、すごい量なので、冷蔵庫に入れるのが大変でした。無理やり押し込んだ感じ。

ちまたで、有機栽培野菜などありますが、学生さんと話していた時に、『うちも、有機のもの 食べてるから~同じでしょー』といっていた人がいましたそんな方には、『こっち食べてみて、全然違いますから』と言いたい感じです。我が家は、2人家族なので、毎週あの量では、食べきれないので、隔週位で、定期的に欲しい感じです。自家製黒大豆味噌入りのセットや漬物入りのセットなど、バラエティーに富んでいて次の買い物が楽しみです。

Img_1813_800_2

とにかく、素晴らしいお野菜をありがとうございました。今週の我が家の食卓は豊かになること間違いなしです。お休みの月曜日が楽しみです。これまでショップまでは買いに来れなかった方にも購入できるよぜひ皆さんにもトライアルください。

Shopmain_2

▼豊受自然農宅配の詳しい内容は以下リンクをご参照ください。
http://toyouke.com/whatsnew.html

2012年5月11日 (金)

ラビ・ロイ&カローラ・ロイ氏夫妻 ホメオパシー自然農の取り組みを絶賛

20120510_1ラビ・ロイ&カローラ・ロイ氏夫妻が来日し、昨日は、ホメオパシー自然農に取り組んでいる静岡県函南の農場を見学され、「由井学長が、ホメオパシーとともに、本当に体によい食や農薬や化学肥料を使用しない自然農にも取り組んでおられることは、ホメオパシーで健康を目指すには素晴らしいアプローチである」と絶賛されていました。

また、見学後はドイツをはじめ世界のホメオパシーの現状や課題についても由井学長とかなり深いディスカッションもされました。

今回は、夫妻には、『治癒とチャクラの原理 実践的な研究』、『チャクラ・フラワーエッセンスセミナー』という2つのテーマセミナーで講演いただきます。
その知見がCHhom、RAHの学生、ホメオパスに限らず、今回は、広く一般の方にも公開されます。昨年の英国スクーリングでの講演も大変評判でしたので、今回も楽しみですね。
▼昨年の英国スクーリングの講義様子から
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/20111102.php
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/20111103.php

20120510_2【放射能対応】
夫妻はチェルノブイリの被災者へのホメオパシーを活用した放射能健康被害対応でも、多くの臨床例を持っておられます。3.11福島事故発生時には、緊急対応として、ホメオパシー出版から「ホメオパシーの手引き⑬放射能」 も緊急翻訳・出版されましたがお読みになられましたでしょうか。書籍の内容は、JPHMAホームページにも、公開され、福島で被災された方々へも600冊に及ぶ同書の贈呈も行われました。情報公開がしっかりなされない放射線障害対応など、夫妻のその実践の経験を伺う、今回のセミナーは大変貴重な機会になるかと思います。
セミナーの詳細はこちらをご覧ください。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年7月 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28