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2013年5月25日 (土)

6/30 とらこ先生がロンドンで「Zen(禅)ホメオパシー」講演

英国ホメオパシー医学協会(HMA)発行の学術ジャーナル「Homeopathy International」2013年春号に、今年6月30日(日)に、RAH英国本校で開催される、とらこ先生「Zen Homoeopathy」ロンドン講演のお知らせが表紙裏全面に掲載されました。

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講演会は日英逐次通訳で行われます。
海外のホメオパシー療法家や利用者からもとらこ先生のホメオパシーは注目されており、今後も、海外での発表なども増えそうです。
日本人のみならず、欧州に外国人のお友達がおられる方にはぜひ本講演をご紹介ください。

お申込みはRAH英国本校ホームページから
http://www.rah-uk.com/

2012年6月のHMAでの とらこ先生「Zen(禅)ホメオパシー」発表

さて、HMAでは昨年、とらこ先生の学術発表も行われ大きな反響を呼びました。

今年3月発行のJPHMA学術ジャーナルに
掲載された記事から御紹介させていただきます。

【JPHMA学術ジャーナル 50号 記事より】
昨年6月にイギリスで行われたHMA(英国ホメオパシー医学協会)夏期セミナーにて由井会長がメインスピーカーとして発表した時の様子が「HMAジャーナル 2012夏号」に掲載されました。

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英国ホメオパシー医学協会(HMA)のセミナーの様子

【以下英国ホメパシー医学協会ジャーナル記事より和訳して引用】

今や由井博士の出番  
放射能と災害に対するホメオパシー的アプローチ
博士の理論と愛は
博士の情熱を真に物語る
それはひたすら突き進む
未知の境地へ、ひたむきに
まるで炎の教授のように
トラウマ、ショックに耐え忍ぶ患者を訪ねる
家を失い、えも言えぬ悲しみに言葉を失う日本の人々
自暴自棄や無価値観に襲われても
なんの不思議があるだろう
一つか二つの命を救うしか
できることも解ることもありはしない                        
由井博士は此処彼処に出かけて行っては
できる限りの教えを与える
博士の行動を知れば、
わかるだろう、なんと素晴らしい愛の贈り物を
ホメオパシーが降り注いだことを
少なからざる学生たちに
そして自然に卒業式が始まった
1つ2つのスピーチを掲げ
スタッフや皆に挨拶する博士
なんという素晴らしい日
会場は喜びに感極まる
たとえ馬はいなくても
博士のペットの野牛や
多くの写真やDVDを見た
これが博士の人々への愛
これが博士の行っていること
彼女の活力、信念を称えよう
博士の簡潔な詩
博士のホメオパシーへの愛
HMAは栄えある団体 
仕事に徹するプロが集う
困った人に尽くす博士を誇りに思う
そしてこれは始まりに過ぎない
(By Dr. Balbir Nandra PhD  Registrar/Council Officer HMA HMA会議記録官)

【引用終わり】

また、夏期セミナーの中で、JPHMA認定校であるRAHUK フルタイム科5期生と パートタイム科12期生の卒業式が行われました。 会場のロンドン大学インスティチュート・オブ・チャイルドヘルスのすばらしい 雰囲気の中、セミナーに出席した世界中のホメオパスたちの見守る中、由井学長 から一人ずつ卒業証書が手渡されました。

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RAH英国本校卒業式での記念撮影

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