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2013年6月

2013年6月21日 (金)

はしか予防接種キャンペーンのポスターに多くのJPHMAホメオパスがブーイング!

「皆さんに衝撃的なものをお見せしましょう!」

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本日とらこ先生が行ったホメオパスへの強化学習の中で、「厚生労働省」「文部科学省」の「100万回のハグよりも、2回のはしかワクチンを」の予防接種キャンペーンポスターが紹介されました。

「一歳になったら1回」「就学前にもう1回」とポスターのコピーをとらこ先生が読み終わるか終らないかに、東京会場をはじめ強化学習に参加した全国会場の200名ホメオパスたちがどこからともなく、「ブー、ブー」と声を上げ始めました。親指を下に手を挙げながら、会場が一体となって、この「100万回のハグよりも、2回のはしかワクチンを」というワクチンキャンペーンのポスターに対しての精一杯の抗議の気持ちを表現しました。

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予防接で多くの方が健康被害に遭われているのに誠に不謹慎なポスターです。予防接種については、本当に国民が、まず、ホメオパスたちが賢くならねばならないと、とらこ先生は海外でワクチン開発に携わった技術者トップが事実をリークした映像など、様々な予防接種に関する情報もまじえ、ホメオパスがまず賢くなり伝えていく必要性を訴えました。

また今回、厚労省が子宮頚がん予防ワクチンの接種の積極推奨を中止せざるを得なくなったニュースにも触れ、被害者の会を立ち上げられお母さんの勇気を賞賛しました。そしてイギリスの哲学者 エドマンド・バーグの言葉「悪が勝利するのは善人が何もしないからだ」を引用し、真実を知るホメオパスは賢く、また勇気を持って声をあげ、行動していくことの大切さを説きました。

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還暦を越え、とらこ先生は、日本人の大切な命や健康を守るために変わらず「情熱」と「愛」をもって真実を伝えていきます。スクールで、講演会で、そして書籍、DVD、ホームページなどで大切な情報を伝えていきます。ぜひ多くの方にこの輪の中に加わってほしいと思います。

▼厚労省、文科省が公開しているキャンペーンポスター
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster07.pdf

▼2013年5月5日発行JPHMA『ホメオパシー新聞』
子宮頸がん予防ワクチン被害の問題
http://news.jphma.org/2013/05/post-ab06.html

▼子宮頚がん予防ワクチン被害の方へ ホメパシーとらのこ会
http://www.homoeopathy-center.org/info/2013vaccine_damage.html

▼2013年5月5日発行JPHMA『ホメオパシー新聞』
予防接種と人権 副反応の責任は誰がとるのか
http://news.jphma.org/2013/05/post-3b1d.html

▼とらこ先生著書『予防接種トンデモ論』
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA015A

▼とらこ先生著書『それでもあたなはインフルエンザワクチンを打ちますか』
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA019A

▼とらこ先生の人生相談 ~ポータルサイト「ホメオパシーライフ」から~
http://homoeopathy-life.jp/

▼ホメオパシーとらのこ会  ~季刊会員誌『オアシス』発行~
http://www.homoeopathy-center.org/toranoko/index.html

2013年6月15日 (土)

英国ホメオパシー認識週間始まる!

ホメオパシー的健康生活 RAH英国本校スタッフブログより転載紹介

http://rahuk.blog93.fc2.com/blog-entry-138.html

【転載開始】

英国ホメオパシー認識週間始まる!
          

今年のイギリスのホメオパシー認識週間は、セレブ達も全面的サポート!

イギリスでは、6月14日~21日は、ホメオパシー認識週間です。
この認識週間イベントは、2000年から始まっています。S_findahomeopath246

http://www.findahomeopath.org.uk/

今年のパンフレットには以下の様に書かれています。

もし誰かが、ホメオパシーは効かない、と言ったら - 事実を知らせよ

「ホメオパシーは少数の人々によってのみ使われている」
事実:ホメオパシーはかつてない程の人気で、世界中で何億人もの人が使っています。
イギリス人口15%がホメオパシーを使い、その健康効果を頼りにしている。

「証拠がない」
事実:効果的な医学療法としてホメオパシーをサポートする科学的証拠があります。
ホメオパシーにおける163のランダム化比較試験(RCTs)の内、否定的な結果(11)より、肯定的な結果(67)の方が多くありました。

「現代医学はホメオパシーより効果が高い」
事実:British Medical Journal(英国医学会会報)は、国民健康保険(NHS)で供給されている3,000の現代医療手当を調査し、内50%が「効果が知られていない」ものとして分類されました。

「単なるプラセボである」
事実:ホメオパシーは、赤ちゃん、幼児、動物にも用いられ成功しています。彼らは、どの薬剤を取っているか全く分っておらず、プラセボであるという論拠は適用しません。

「ホメオパシーは危険である」
事実:これは、真実からかけ離れています。ホメオパシーが適切に使用された時、危険な副作用を全く引き起こしませんので、極めて安全です。また、現代医学と併用する事ができます。それに比べて、2008年、欧州委員会は、現代医薬品からの有害反応で、毎年197,000名のEU市民が死亡していると推定しています。

「ホメオパシーレメディーは、あまりに高希釈の為、作用する事ができない」
事実:「高希釈されたものに何も入っていないのではない。それは、原分子を擬態する水の構造。それは、疑似科学ではない。それは、いんちき療法ではない。更なる研究に値する真の現象である。」
リュック・モンタニエ博士、フランス人ウィルス学者、ノーベル賞受賞者の2010年スピーチ

「ホメオパシーは効かない」
事実:NHSブリストル・ホメオパシー病院で行われた研究では、幅広い範囲の慢性病を継続して治療された6,544名の患者の70.7%が、ポジティブな健康面での変化があったと報告しています。

「ホメオパシーは高価で、NHS財政の浪費の元である」
事実:NHSでホメオパシーに費やされる合計金額は、年間約4百万ポンド(約6億円)。NHS合計予算のたったの0.0004%を意味します。それに比べて、NHSは、患者にほんの少数にしか効果が示されていないSSRI(抗鬱剤)に年間2億3千万ポンド(約345億円)を費やしています。

【転載終了】

ホメオパシーの源流は錬金術に有り!『アルキドクセン』出版記念講演開催!!

2013年6月30日(日)、7月14日(日) 2回にわたって、西洋錬金術の歴史において最も有名な、パラケルスス著『アルキドクセン』のホメオパシー出版からの邦訳本出版を記念して、翻訳者による特別講演会が開催されます。

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講演者の澤元亙氏は、古典ドイツ語、医学史などの翻訳・研究家として知られ、とらこ先生の監修の下、ホメオパシー医学の祖ハーネマンの『医術のオルガノン 第6版』、『慢性病論』の古典ドイツ語からの翻訳も行っています。パラケルススの翻訳は、ホメオパシー出版からは『医師の迷宮』『目に見えない病気』に次ぐ3冊目となります。

『医師の迷宮』は、とらこ先生を触発し、当時運営していたRAHホメオパシー専門校を刷新し、CHhomホメオパシー「統合医療」専門校を開校への決心、きっかけとなった本とされます。

そしてもう1冊の『目に見えない病気』は精神疾患の原因とその治療法について書かれた古典的名著であり、この智恵があれば、現代に愚かな向精神薬で精神疾患を治療しようとする過ちは起こさなかったでしょう。ぜひ、これを機会にこの3冊を読んでほしいと思います。

3冊とも日本語版監修者として、とらこ先生がまえがきを執筆しており、『医師の迷宮』『目に見えない病気』の2冊はホメオパシー出版ホームページから、無料で立ち読みが可能です。本当に読まれるべき内容のものですのでぜひお読みください。
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PB076A
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PB112A

なお、6月30日(日)には、とらこ先生は、当日英国で、外国人、日本人とも対象にライブ講演会『難病大国日本から学んだZenホメオパシー 「ガン、発達障害、リウマチ、膠原病、放射能問題などのケース」を講演です。

▼CHhomで教鞭をとる斉藤啓一氏による書評はこちら
http://www.homoeopathy-books.co.jp/pdf/PB112A_review.pdf

▼とらこ先生 英国講演

(欧州にお知り合いおられる方はぜひご紹介ください)
http://www.rah-uk.com/events/2013-06-30.html

500年も前に書かれたことを感じさせないほど、生き生きとしたものを感じる本です。また、このように慧眼に満ちた医学の本が書かれていることは驚きに値します。ただ、パラケルスス自身、当時普及していたアロパシー医学(近代西洋医学の前身)を辛辣に批判し、対立したため、当時の医療利権の人達から攻撃され、48歳の若さで亡くなりましたが、頭蓋骨には外傷の痕があり暗殺されたのではないかと言われています。パラケルススの書は、 現代の『医学』『医療』の根本問題に通じている内容であり、現代の医師や医療関係者が心を開いてこれらの3冊を最後まで読むことは至難の技かもしれない。

ホメオパシー出版は、パラケルススのように、埋もれてはいるが価値ある良書を出版していくもとも目的の1つにとらこ先生が創設した出版社です。今後も、本当に価値ある本を発掘し、または企画・編集し世に出していってほしいと思います。

なお、講演会参加者向けに、当日は「澤元亙翻訳本フェア」も開催されます。名著『バイタリズム』『ホメオパシック・ラブストーリー』『晩年のハーネマン』など、澤元氏翻訳の一部の書籍のセールも開催されます。
    

■ ホメオパシーの源流は錬金術に有り!『アルキドクセン』
~賢者の石など伝説のアイテム群の作り方を一挙公開~

http://www.homoeopathy-books.co.jp/
パラケルスス 著
澤元亙 訳
2,940円(税込)

西洋錬金術の歴史において最も有名な、パラケルスス著『アルキドクセン』の邦訳です。大ヒットアニメ『鋼の錬金術師』や大ヒット映画『ハリーポッター』にも登場する「賢者の石」の名前を一度は聞いたことがある人も多いことでしょう。本書には、パラケルスス自身によって実際に使用された医薬、すなわち、秘薬(アルカナ)と呼ばれる第一物質・賢者の石・生命の水銀・チンキ剤、そして、さまざまな種類の第五精髄(クインタエッセンティア)・霊薬(エリクシール)・変成物(マグナリウム)・特効薬などのつくり方が説かれており、錬金術による製薬術を語る上で欠かすことのできない歴史的な書です。

■『医師の迷宮』

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http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PB076A
由井寅子ホメオパシー博士を触発し、CHhom開校のきっかけとなった本。真の医学はパラケルススにおいて完成しており、類似の法則だけを取り上げてみても、ハーネマン、ラーデマッハー、バッチらが、パラケルススの完全な類似の法則からその断片を発掘し、それぞれの療法を確立したとも言えます。そんなパラケルスス学説のエッセンスを要約した形でまとめられている本書は、医師(ホメオパス)を目指す者にとってのバイブルと言えます。

■『目に見えない病気』

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http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PB112A

『医師の迷宮』に続くパラケルスス第二弾!
精神疾患の原因とその治療法について書かれた古典的名著!
同時代の精神の病理に挑むパラケルスス。錬金術的医学という独自の視点から人間を ホリスティックにとらえる本書は、宗教心理学、精神医学の古典であるだけでなく、 21世紀の統合医療のあり方を考える上でもヒントとなるでしょう。とりわけ、多くの病気の根本原因は目に見えない間違った信念にあるとした洞察は圧巻。 1531年にこのような深い病気の核心が語られていることに驚かされます。

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