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2013年8月

2013年8月10日 (土)

8/17とらこ先生納涼特別講演参加の皆さまへのCHhom納涼特典

【各講演会場】
Clip_image001_2 1.講演会にご参加の方みなさまに、
「心とからだの専門職ガイド」
をお一人様、1冊限定プレゼント

2.とらこ先生と全国を中継で結んでのスイカ割り大会
無農薬で育った自然の恵みのおいしさをご参加の方に味わっていただきます。
※自然のものなので、天候により、企画の変更・内容が変更になる可能性もありますので、ご了承ください。

3.今年7月に新発売したばかりの、豊受自然農で収穫された“しょうが”たっぷりの【ジンジャーシロップ】をつかった本格派の「冷たーいジンジャーティー」を皆さまへ。

【各CHhomショッ プ】 Clip_image003
講演会ご参加の方対象の特別セールも開催!!
1.体感!!野菜&ハーブの自然化粧品
肌だって無農薬の野菜やハーブがほしい!豊受自然農の農家が作った化粧品のお試し会暑い夏にひんやりとした、夏ならではの使い方でお試しいただきます。
豊受の野菜&ハーブの入った化粧品を生草花シリーズを体感してくださ い。
講演会ご来場のお客様へCHhom商品の20%特別セールを行います。
(※一部対象外の商品がございますのでご了承願います。)

【各ホメオパシーセンター本部】 Clip_image005
1.体験!ホメオパシー!
ホメオパスたちによるホメオパシー無料10分相談会
  今、悩んでいること をホメオパシーで解決するには?ホメオパシー健康相談を受けたいけどどんな感じ?ホメオパスの先生はどんなこときくの?などなど。今、困っている応急対応のレメディーをご選択します。
無料10分相談会是非、体験していってください!
※体験!ホメオパ シー!は、各拠点の講演会場受付にて、お申し込についてはお尋ねください。

【CHhomセラピールーム】※東京会場限定
Clip_image008 1.体験!リフレクソロジー!
アロマセラピスト川瀬裕子先生によるリフレクソロジー無料体験(※お申し込み限定7名様)
この夏の疲れも吹っ飛ぶ気持ちよさです。
※当日、東京会場内では、体験!ホメオパシー。体験!リフレクソロジーの受付窓口を、講演会受付の隣に開いております。
ご入場の方から、お申し込みを受けています!※お申し込み枠予約がうまり次第受付終了となります。

2013年8月 8日 (木)

8/17(土) 「凜として愛」上映会開催にあたって

とらこ先生より

先祖の方々がお帰りになる大事な時期に開催される
生と死をテーマにした講演です。
死を通して、生を感じる、とらこ先生の恒例の夏のライブ講演会です。

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とらこ先生より皆さまへのメッセージ

「人生を楽に生きるための奥義」
戦いも憎しみも苦しみも知ったが上での情けは愛である
―愛は無敵-

本当の愛を触発するためには、きれいごとでなく人を憎んで恨まれ嫌って嫌われ怒って怒られ、本音で生きる中でお互いを理解し、わかり合え、信頼し合い、愛し合い、本当の和解が生じるもの。
愛は、生きる事そのものが苦しく人間とは何かを深く考えるようになった時、そのドロドロの感情の中で成長していくものである。ドロの中でハスが成長し美しい花が咲くように。

究極は、最も嫌いな人に対する情け、それこそが愛である。
同情ではない、相手に共感し理解し受け入れ、許す、そのこと。
みなそれぞれに自分の善をもち苦しんでいる、それを理解し受け入れることが愛である。
一方で、嫌いな相手の中に自分自身を見つけることで、相手が自分の鏡となって教えてくれていることがわかるだろう。それがわかり自分を許すことができたとき、相手を心から許し、心からの感謝が生じるだろう。それも愛である。

相手を恨んだまま無念のまま死ぬのと恨みの相手に情けを持って死ぬのでは死後の世界と来世がまったく違ったものとなる。自分が恨んでいる相手とは、何を隠そう自分自身、すなわちあなたが否定してしまったインナーチャイルドなのである。自分のインナーチャイルドを見つめていかない限り、本当の情け(許し)も愛もないのである。

最も嫌いな人の中に神を見つけてほしい。
そして自分のインナーチャイルドを許してほしい。
なぜならその子は愛に飢えていただけなのだから……。


だから、究極は自分自身を恨み憎む気持ちをいかに減らせるかである。
それには、毎日を真剣に生き、自分自身を徹底して見つめなければならない。
そうすれば、人の中に自分を見て恨んだり憎んだりする事はなくなるだろう。
目覚めた人は人の成長を願い、人の喜びを私ごとのように喜ぶ。

生きている事は終わりがあって死がある。
死を意識して生きる事、いつ何どき亡くなっても無念や悔しさや後悔が残らないようにするためにも毎日真剣に生きる事が大事である。そして、平和主義でいられないときもあるのだと言うことを日本国民が知ることで、本来の武士道の意味がわかるだろう。

インドの聖典バカバットギータの中で、アルジュナに戦えと諭すクリシュナ神
「戦いの相手に自分の親族がいた。戦いたくない。
自分の義務を横において平和主義になっては必ず苦しむ。何の為に生まれたのか。
その弱気は、どこからあなたに近づいたのか?もしあなたがそれをなさなければ不名誉をもたらす。
女々しくなってはいけない。
弱気を捨てて立ち上がれ。何もおののく必要はない。
義務にもとづく公義にまわる戦いに勝るものはない。
その義務にもとづく戦いを行われければ、自分の義務と名誉を捨て罪悪をえるだろう」

私はなにも戦えと言っているわけではない。
しかし、国が滅ぼされようとしている時に、国民は何をなすべきか?

私はこの夏ベトナムに行った。
ベトナムは平均給料2万。それでもベトナム人は穏やかで経済も上がっていっている。ベトナム戦争のためか、ベトナム人は火傷している人が多い。ツアーガイドにそのことをたずねると、「私達はアメリカを恨んでいません」
アメリカはベトナムのゲリラ戦によって負けてしまった。
ベトナム人がベトナムの国を想い、必死になって戦った。当時農民はベトナム兵のために米を作ったそうだ。
国民皆で力を合わせて、国を守ったのである。だから恨みもない。
ベトナムは最後の最後まで戦った。犠牲はあっても勝利はベトナムにあった。国を思う心が負けていないからこそアメリカを許せた。
相手が武力で来ている時にはやはり戦うしかない。話し合いで解決ができないからこそ、戦争になってしまったのだから。何が正しくて、何が公義なのか、何が自分達にできるのかを考え、死を恐れぬ心をもって国を守っていかなくてはいけない時もある。

公義の為に、国の為に国民の為に命を捨ててまで戦った人たちに、「お前らがいたからそんな戦争になった」と泥をかけるのではなく、弔ってあげないといけない。手を合わせありがたいという気持ちを持たなくてはならない。彼らの犠牲の基に今日があることを忘れてはならない。
公義の為に死を恐れぬ心をもち、国と国民を愛するがあまり犠牲になった日本兵に、戦争をおこしたのは兵士だと、忌み嫌うのではなく、国を守るために身を徹して戦ってくれた人々にありがたいと思う心を持つ事は情けであり愛である。

同じように不当に扱われているとき、苛められているとき、勇気をもってノーと言うこと。
勇気をもって自分の意志を伝えることが大事だということ。自分の正直な気持ちを伝えることが大事だということ。
自分を大事にすることを学ぶまで暴力的な男性と付き合うことになる女性のように、自分の国を大事することを学ばないなら、いつまでも不当に扱われることになるだろう。

苛めているのは誰? 結局自分なのだ。
罪悪感で自国と自分を苛めるのはもうやめよう。
おかしいことはおかしいとはっきり言おう。
他国に恨みを持たない為にも言うべき事はしっかり言う。
日本はどうしたいか国もしっかり言わなくてはいけない。
他国の植民地となって、裏でコソコソ他国の悪口をいうような、そんな民族にはなりたくない。
その本音のぶつかり合いの中で愛に昇華するためには、インナーチャイルド癒しが不可欠だ。
愛に捨てられ泣いているインナーチャイルドがすべての問題の大本であることにひとりでも多くの人が気づいてほしい。多くの国々に伝えたい。そしてお互いに許し合い、本当の平和が実現することを願わずにはいられない。

私たち日本人は日本を苛める国や人々は、結局自分で自分を苛めている私たち日本人の姿を外に見せてくれているということに早く気づいて、自分を苛めることをやめて日本国と日本人を救ってやることが大事なのだ。そして他国の人も自分のインナーチャイルドを探し、自分で自分を救う努力をしていかなければならない。自分の中に原因を見つけて、自分の中に解決法を見つけていくやりかたは、罪悪感を押しつけるイルミナティーでも入り込む事ができない。そしてお互い真実はなにかを知ろうとしなければならない。本当に戦うべき相手は誰かということだ。

30年ぶりに戦地より日本へ帰ってくれた小野田さんの詩
「私は戦場での30年生きる意味を真剣に考えた。
戦前、人々は命を惜しむなと教えられ死を覚悟して生きた。
戦後、日本人は何かを命がけでやることを否定してしまった。
覚悟をしないで生きられる時代は、いい時代である。
だが、死を意識しないことで日本人は生きることをおろそかにしてしまってはいないだろうか。」

あんのんと生きていけばいいというものではない。
死はいつやってくるかわからないのだ。
だからいつ死んでも悔いのないように精一杯生きることだ。
あなたはあんのんと生きるために生まれたの? 楽しむためだけに生まれたの?
この人生自分のやるべきことは何だったかもう一度考えてみよう。

小野田さんがいうように本当の生き方、自分の公義をまっとうする。
それには勇気がいる。自分に正直でなくてはできない。

事務局より
8月17日は人生を楽に生きるための奥義として、どうしたら喜びをもって死を受け入れられるようになるか?とどうしたら国と自分のインナーチャイルドを癒せるかをテーマにとらこ先生が2時間半の講演を行います。特典やプレゼントもありますのでお誘い合わせのうえお越し下さい。

泉水隆一監督「凛として愛」上映会開催

今年の納涼特別講演では、終了後に、故泉水隆一監督「凜として愛」という映画を上映致します。この映画の中には、先の戦争についての大事な真実が語られております。私もこの映画を見て、泉水監督の崇高な思いに大変心を打たれました。しかしこの映画は封切り直後わずか2日半で上映が中止となり、泉水隆一監督は、失意の中、病床で亡くなられました。本当にお気の毒なことであり、残念なことだと思います。

毎年、終戦記念の8月には、テレビなどで先の戦争についての番組が放映されますが、多くは日本人に罪悪感を埋め込むための捏造の歴史が描かれています。この時期に「凜として愛」のような素晴しい映画を観ることは大変意義深いことと思います。捏造された歴史と、時代背景を理解することで、日本人に広く深く埋め込まれた一方的な罪悪感は払拭できると思います。日本人が誇りと尊厳を持って生きるためには、まずここから始めなければなりません。ぜひ今回の講演と合わせて、この映画もご覧いただきたいと思います。

※「凛として愛」の上映は、とらこ先生納涼講演「人生を楽に生きるための奥義「生とは何か、死とは何か」終了後、お昼休みをはさんで、14時からを予定しております。
追加料金はかかりませんので、お時間がある方はぜひお残りになってご視聴ください。上映時間は1時間少し、上映挨拶など含め、1時間半程度になる予定です。

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<参考映像リンク>

■2013年7月20日
「これからの時代を生き抜くためのセミナー
      〜本当の歴史を知ることで自分自身を生きられる〜」
▼参加者感想
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/720_1.php

▼中山成彬議員 国会質疑 2013年3月8日
   南京大虐殺、従軍慰安婦の史実捏造を指摘
https://www.youtube.com/watch?v=MTzLZxPtvbQ

▼植民地支配の実態 インドネシア
https://www.youtube.com/watch?v=OCy4xlS1EBY

▼証言集 いくつかYOUTUBEなどから抜粋紹介
https://www.youtube.com/watch?v=Gz8s23-SQG4
https://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0

■2013年5月5日 
「TPPと罪悪感教育から子どもを守るホメオパシーと豊受自然農」 

▼参加者感想
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/55amtpppm.php 

▼西尾幹二氏 外国人特派員協会【河野談話見直し】
   従軍慰安婦問題の真実
https://www.youtube.com/watch?v=3wDCbqQJqGY

■2013年2月11日
「日本の原点を考える =日本人と日本のすばらしさ=」

▼参加者感想
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/211.php

■昨年3月の愛媛での池田整治先生とのジョイント講演

▼参加者感想
「インナーチャイルドを癒すホメオパシー」(由井寅子)
「本当のことを知れば、生き方が変わる」(池田整治)
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/20120331.php

池田整治先生が講演会で紹介される映像
▼真実はどこに・・・ FLASH 
https://www.youtube.com/watch?v=imtmbp0w8cY

▼日本とパラオ ~歴史を越えた友情~
https://www.youtube.com/watch?v=cTRfPNEPR-A

■参考文献

『ホメオパシー的信仰』(ホメオパシー出版)由井寅子
『パール博士の日本無罪論』(小学館) 田中正明
『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』(祥伝社) 藤岡信勝、東中野修道
『教科書採択の真相』 (PHP) 藤岡信勝
『マインドコントロール』(TO文庫) 池田整治
『ゴーマニズム宣言』シリーズ 小林よしのり

■史実を世界に発信する会
 http://hassin.org/
※欧米諸国で流布されている反日のプロパガンダ情報に対して、事実に基づく史実を説明する「英文Web資料館」を整備しています。

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