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2013年10月19日 (土)

速報 日印ホメオパシー国際カンファレンス 1日目 開幕!(午前の部)

インドスクーリング、本日より3日間、いよいよ日印合同カンファレンスが始まります。

日本とインドの初めての合同カンファレンスにはインド人だけでなくパキスタン、ネパール、フランスからマレーシアなど各国からの著名なホメオパスが出席しています。
そしてその中にインドスクーリング参加者、日本人の学生、ホメオパスが同席しています。

<開始前の様子>

まずはインドでホメオパシーカンファレンスをするときに必ずする儀式というハーネマンの石造にろうそくをともし花びらを捧げて今日の私たちの健康へのホメオパシーの貢献を称え感謝から入ります。

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【写真の解説】

次にホメオパシーがインドと日本との橋渡しとしてつながった交流を祝っての儀式。
まずはインドでホメオパシーカンファレンスをするときに必ず行う儀式、ハーネマンの石像にろうそくをともし、花びらを捧げ、今日の私たちの健康へのホメオパシーの貢献を称え、感謝することから入ります。カンファレンス開催に関わる重要メンバーがカンファレンスの成功を祈り一人ずつバラの花びらを献花していきます。

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意志を継ぎホメオパシーを伝えていく私たちの役割をハーネマンさんは語ってくださっているようです。何とも凛々しいお顔は私たちの活動を喜ばれている表情にも感じられます。

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インド側の司会はアルチュラルさんです。

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【写真解説】

インド側開催者代表、Bジェイン・パブリッシャー会長のクルディープ・ジェインさんより大理石でできた寺院が手渡されました。こちらもホメオパシーがインドと日本との橋渡しとしてつながった交流を祝っての儀式。インド側開催者代表、Bジェイン・パブリッシャー会長のクルディープ・ジェインさんより大理石でできた寺院(タージマハールのような造り)が手渡されました。これはホメオパシーを通じて、目に見えないエネルギーを受け入れる文化を持つ日印が霊的にもつながることを意味すると感じます。

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開会宣言はやはりこの方、秦理事により高らかに開会の宣言をいただきました!!

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インド国歌斉唱。Sdsc07486_512

そして日本国家を斉唱。 

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いやーやっぱり日本国家が一番かっこいいですね。いつ聞いても心が熱く高ぶってきます。

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クルディープ・ジェイン氏より開催の挨拶。

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そしてJPHMA会長、 由井会長より開催の挨拶をいただきました。

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インドのホメオパシー界の重鎮が並ぶ檀上。一番右にはプラサンタ・バナジー先生です。インドらしい着色された花で飾られたパネル席も目を引きます。

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そしてインドでもいろいろな規制や壁を乗り越え何とか実現しました。恒例の地球儀回しです。菊田ホメオパスの的確な動きにも注目。

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色々と規制の厳しいホテルでの地球儀回し。シャンデリアもあるためひやひやしましたが。。

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<午前 日本人ホメオパスの発表>

続いて日本のホメオパスたちの発表が続きます。

■秋山ホメオパスの発表「前立腺がんへのホメオパシー的アプローチ」。
秋山先生が前立腺がんを持つクライアントに対し、由井学長のZENメソッドによるアプローチを行い複数のレメディー投与によって、癌だけでなく糖尿病、痛風が改善したケースを
紹介しました。

【写真解説】

一日目の発表者トップバッターは秋山理事による前立腺がんの治癒ケースです。お昼休憩前に行われたパネルディスカッションでサハーニ先生が良く管理して治癒に導いたケースをインドホメオパシー会のビッグネームも高く評価されていました。

ナマステから発表が始まりました。

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由井先生のZENメソッドを習得したホメオパスたちの素晴らしい治癒ケースは由井会長にとっても関心の深いところ。常に真剣に耳を傾けられ、良いものがあれば自らの実践にも取り入れていこうという常に学びの姿勢を感じ、敬服いたします。

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■笹木ホメオパスの発表
「日本の動物事情 慢性病に苦しむ動物たちへのホメオパシーアプローチ」
日本の動物社会におけるワクチンや食の問題を訴え、問題行動や慢性病の問題を抱える動物においてもホメオパシーが貢献することを証明しました。

【写真解説】

笹木理事は攻撃性の高い子犬の性格がホメオパシーで改善していったケースを発表。インドではあまりペットにまでホメオパシーを使うという文化ではなさそうなのですが、ホメオパシーを動物、植物にも使って生かしている無限の可能性に関心をしめしておられました。

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■高野医師の発表
「日本の医療の問題点 ホメオパシーと手をつなぐ統合医療への展望」
日本の医療の問題として予防接種や薬の害を言及し、「症状を抑圧し自然免疫を育てない医療ではない、包括的な医療を目指したい」という目的のもと、自身が勤める池尻クリニックでの活動を紹介。

【写真解説】

高野医師による発表。生かすということのみに焦点が当てられた現代の医療、菌やウイルスを敵とみなし、殺すことに特化した治療法ではなく自己治癒力を生かしてこれらの私たちを生かしてくれているありがたい存在と共に共存をめざしたホリスティックな医療について語られました。

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休憩中のホールの様子。インドのホメオパシー製品を一手にあつかうBジェインのブース。

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日本側のホメオパシー関連のブースでは由井会長の英語版書籍、英語版DVDを始め、コンビネーションティンクチャーや生草花シリーズを展示販売。

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症例パネルには開場前から、脚を止め関心深く読まれている方が多くありました。ホテルのスタッフの方からも、インドには皮膚病が多く、このような症状が治っていく様子に感動されていました。

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インドっぽいジュエリー、小物屋さんにも出店頂きました。

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マイクロキットはいつも海外のカンファレンスで注目の的です。

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■由井学長の発表
「日本におけるホメオパシーの発展と症例」
最初、まだホメオパシーという名前すらなかった日本に由井学長がホメオパシー
の種を播き、学校や協会を立ち上げ、今では会員やホメオパスが増え、日本のホメオパシーが世界的に注目を集め、海外で行う由井学長の発表が反響を巻き起こしていく歴史を映像で紹介。

【写真の解説】

休憩の後、一日目の由井会長の発表が行われました。

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医原病大国日本だからこそ研磨され発展されたZENメソッドについての解説。後半はその効果をしめすケースをダイジェストで紹介されました。

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インドの方は非常に勉強熱心なのが感じられます。筆記を行い、新しい学びについて同じテーブルの方と、意見を交換している様子がみられました。

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インドで教えられているホメオパシーとは違うとアンケートにもありましたが、予想に反して拒絶するというような了見の狭い
印象は受けませんでした。むしろ地域ごとに適するように発展された異なるホメオパシーの学びの機会と捉えられている方が
ほとんどに感じられました。

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■2011年の震災後の迅速な活動については敬意を表す拍手が会場から沸き起こりました。また、由井学長のZENメソッドが様々な難病を治癒に導いていること、本日はその中でもアトピーなどの難治の皮膚病が改善したケースが次々と映し出されました。
ZENホメオパシーの有効性がインドでも反響を巻き起こしました。その中で特に若いホメオパスが新しいホメオパシーのやり方を欲しているのが分かった。
新しいホメオパシーのうねりはこのインドでも必要になってくる。
なぜならやはり医原病によって複雑になった病理を治癒するには1つのレメ
ディーでは難しいから。と由井学長もおっしゃっていました。

【写真の解説】

由井会長が発表を終え、壇上を降りられると、インドの大物ホメオパス、Dr.ファロック・マスターが由井会長をお出迎え。母国インドでの由井会長との久しぶりの再会を喜び握手。ウェルカムインディアという感じです。

※報告文:菊田雄介(日本ホメオパシーセンター東京本部 JPHMA認定ホメオパス) 

 写真解説文:道繁良(  同 英国本部 JPHMA&HMA認定ホメオパス)

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■秦ホメオパスの発表
「これからの地球の未来を担う子供たちへ ホメオパシーをとりいれた日本での
教育活動」
生命の進化と子供の進化を照らして、子供たちが自然の学習の中で成長して行く
様子をスライドで上映。自然とともに生き生きとした子供たちの姿は世界共通で感動を伝えてくれました。

【写真会セル】

ご自身の運営される幼稚園での取り組み、自然な生き方を子供に伝えていくという方針で行われている素晴らしい教育を受けている子供たちの表情はバイタルフォースに満ち満ちているという感じでした。

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