« インドツアーも6日目。日印ホメオパシー国際カンファレンスが昨日で閉会して、今日は一日インド観光でした。 | トップページ | 11月2日<秋のとらのこ感謝祭!>の講演に向けて、とらこ先生からのメッセージを頂きました »

2013年10月23日 (水)

CHhomインドスクーリングで起こったハプニング 救急救命のホメオパシー

今回のCHhomのインドスクーリングは、国境を超え、世界のホメオパシーが流派を超え、ハーネマンの原点に戻って1つにまとまっていく道筋が見えた、大変大きな成功を収めることになり、日本から総勢60名を越す参加となったインドスクーリングの本隊も無事、今朝日本に到着しました。インドスクーリングに撮影で同行したCHhom伊藤主任より、以下報告がありましたので、今日はそこで起こった1つの救急救命に関するエピソードを紹介します。

Sdsc08398_512

スクーリングの全日程を終了し、空港に向かうバスをホテルで待っていた時にアクシデントがありました。

ホテルのロビーで学生と、とらこ先生が別れの挨拶をしている時に、とらこ先生の後ろでホテル従業員が急に倒れ、テンカンの大きな発作を起こしました。口からは唾液が漏れ、一目に危ない状態に見えました。

Photo

【写真 心配そうにかけよるとらこ先生】

Dsc08336_512

【写真 レメディーを手に持ち、ホテルの従業員と話すとらこ先生】

発作を起こした人のまわりに他の従業員が集まり、ロビー全体が騒然としているところで、とらこ先生がすぐにアーセニカム、ナックスボミカ、チャイナ、ソーファーのコンビネーション6Cを飲ませました。その直後に痙攣が止まりましたので、次に祝詞、般若心経、一切成就を30Cで与えたところ静かになり、数人に抱えられて裏口から運び出されました。

Dsc08354_512_2

【車のところまで駆け寄り、様態を観察してキットからオピウムを選択するとらこ先生】

由井先生も後についていき、車に乗せられたところで、イビキをかいていた彼に今度はオピュームをキットから出して与えました。

Dsc08351_512 

すると、車が発進するまでの数秒の間にパッと目が覚めて、上半身を起こし、意識がしっかりしたところで、病院に向かって発車しました。

Dsc08344_512_2

【写真 車を見送るスクーリング参加者と、とらこ先生】

ロビーに戻る間にもホテルの従業員の方々からお礼の言葉をかけられ、心配そうに見守っていた学生たちも、ホッと安堵しました。

Dsc08357_512

【写真 ほっとしました】

これまでにも、海外スクーリングに行く際には、とらこ先生が手持ちのキットなどで、学生たちのまえで、救急救命にホメオパシーで貢献される事例が何度も起きています。以前の英国スクーリング往復の飛行機の中でも2度乗客の容態が急変し、クルーからのSOSに、とらこ先生がホメオパスとして、2度キットのレメディー対処し、遭遇しました。航空会社からとらこ先生に2度感謝状が送られております。海外の飛行機会社には、救急救命のホメオパシー・キットを備えているところもあるようですね。イギリスの女王陛下が、どこに行くにも、ホメオパシーキットを持っていくという話も英国の新聞で紹介されていましたね。

緊急時のために いつも身近にホメオパシーキットを

日本でも、この分野、救急の場合例えば、飛行機で、客船、長距離列車で、長距離バスなどはもちろんのこと、山登りでなどのレジャーでやアウトドアで、また、家庭や通勤途上などで倒れたときにも、ホメオパシーの救急のレメディーの知識と、キットを持ち合わせていれば、プライマリーケアで、自身を、家族を、知人の助けになるでしょう。

東日本大震災の経験

東日本大震災の際には、多くの犠牲者が出ました。その際、緊急時の対処についても、メールや電話でもCHhomにも多くの問合わせをいただき、とらこ先生自身も緊急時の対応を直接指示されていました。その中で、津波の現場で、避難所で、また周りに負傷した人がいても、手元にレメディーのキットが無かったということで対処ができなかった方も多かった話を聞き、携帯電話のように、1人1人が、ポケットに入れて持ち歩けるような、救急救命のキットがあったらと、どれだけの命を救い、災害の時の困難を救えるのだろうかと、とらこ先生も嘆かれていました。

とらこ先生は、すぐに被災地に入り被災者のインタビューを行うことにより、どのようなレメディーが災害時に必要なのかを調べられました。また、教育部のスタッフに命じて、災害時の犠牲者の死因と、災害時に最も困ったこと、辛かったことを調査し、それに基づいて、災害時に備えておく、レメディーや、そのコンビネーションをまとめられました。

各地で災害対策や救急救命のためのホメオパシーのセミナーも行われています

そしてその後の、各地で行っている災害対策の講演会では、そのノウハウを伝え、救急救命、また大災害時に、自身や家族、そして周りの方々を守るためのホメオパシー・セミナーを行っています。10月に行われた、災害対策のセミナーは、とらこ先生が担当し、とても評判でした。今週末10月27日にもリクエストにより、DVD上映会として開催されます。とても大事な内容とノウハウの詰まったセミナーです。是非お集まりください。

▼DVD上映会の詳細 
日 時 10月27日(日)  10:00〜12:30
「災害の時に役立つホームキットの対処法」
講師 由井寅子 CHhom学長

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/1019202627dvd1_2.php

▼10/03(木)「ホームキットを使いこなそう!」パート2
とらこ先生「災害の時に役立つホームキットの対処法」ライブ講演の様子と参加者の感想

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/10032.php

アウトドアにもホメオパシーのキットをお持ちください

また2年前の山登りツアーでは、登山道で倒れて、横たわって動けなくなっているワンちゃんをとらこ先生が、カーボベジ(植物炭)のレメディーを与えたところ、ワンちゃんがすくっと起き上がって元気になった映像は印象的でしたね。とらこ先生と行く今年の山登りは11月10日(日)、箱根となります。今年は、どんな山登りとなるのでしょう。定員がありますので、ご希望の方はお早目にお申込みください。

11月10日(日)とらこ先生と行く山登りツアー2013
山ガール、山ボーイ、山っ子達も みんな集まれ―
今年は紅葉の箱根神社と箱根山に行くよー!

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/11102013.php

インドスクーリングについては以下のリンクもご参考ください。

2013年10月24日 (木)
JPHMA日印ホメオパシー国際コンファレンス大成功!
世界のホメオパシー発展に新しい時代への扉を開く
素晴しい大会となりました

http://news.jphma.org/2013/10/post-7457.html

CHhomインドスクーリング特設サイト
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/2013_chhom.php

20121121yama

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31