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2013年10月

2013年10月27日 (日)

インドスクーリングで起こったハプニングの後日談

「とらこ先生が、インドのホテルのロビーでホテルの従業員の方が、てんかん発作で倒れられた時に、レメディーで緊急対応された記事をみて、子どものてんかん発作に使用したら、発作がすぐに落ちついて大変助かりました。」という報告の電話がありました。

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CHhomホームページは、アンケートやリンクの体験談なども含めて、ホメオパシーのレメディーの様々な使われ方や、うまくいった例などが掲載されていますので丹念に読んで行くだけでもいろいろ勉強できますね。

さて、11月2日(土)のとらのこ感謝デー(とらのこ会員無料)のとらこ先生の講演でも様々な症例、ケース、レメディーなども聞けるかと思います。とらのこ会員は無料、さらに特典もございます。
この機会をお見逃しなく。また12月6日、7日、8日、3日間に拡大して開催される第14回JPHMAコングレス(東京)でも、とらこ先生はじめホメオパスたちが治癒した様々なケースを発表します。本日プログラムもホームページ公開となりました。 (http://jphma.org/congress2013/cat5/)もっと深くホメオパシーの魅力をお知りになられたい方はぜひお集まりください。

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なお、とらこ先生の最新刊『ハーブ・マザーチンクチャーφ』には、レメディーとマザーチンクチャーで対処した40の症例も掲載されていますので、こちらもお勧めです。

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http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA029A&Example_Session=abee7c2049a5d8fb95c232b186ac4a37

11月2日<秋のとらのこ感謝祭!>の講演に向けて、とらこ先生からのメッセージを頂きました

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とらこ先生から今回の講演に関して語っていただいたメッセージを一部紹介します。

「私が、3月11日の東日本大震災以降、集中して活動を始めたこととして、インナーチャイルド癒しの実践教育を始めたことと、農業の自給自足の推進です。

災害に遭った人々は皆、恐怖を乗り越えるために苦しんでいました。
自分が母を老人ホームに入れたがために、母は津波で死んでしまった。
また、あのときの自分の選択は正しかったのかと、自分を責めている人。

恐怖や悲しみの感情を乗り越えるためには、自分を責めるインチャを癒さなければなりません。自分を愛し、尊敬すること。そうすれば、人も愛し、尊敬できる。

その国を愛し、尊敬すること。そうしたら、他国も愛し、尊敬することができます。

そうすれば、戦争など起こる訳がありません。大和魂、和をもって生きる心です。心の哲学として、自分の乗り越えられないものは来ないのですから。

もうひとつは農業です。
それは一人一人が庭や畑を耕し、自給自足することがもっとも大切なのだと思うようになったからです。

私達は先人の知恵をひもとき、それを有効利用することが必要です。
まずは粗食に耐え得る体と心を作ること。農業をできる体力と気力を養うことです。

私が百姓をやってわかったことは、苦しみのあとには必ず喜びが来るということです。

11/2は、自然に感謝し自然を敬うための心のあり方、そのために必要なインチャ癒しと農業の大切さについてお話して行きたいと思います。」

▼11月2日 とらのこ秋の感謝デー、ご家族、お友達お誘い合わせの上、お集まりください。

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/112_1.php

2013年10月23日 (水)

CHhomインドスクーリングで起こったハプニング 救急救命のホメオパシー

今回のCHhomのインドスクーリングは、国境を超え、世界のホメオパシーが流派を超え、ハーネマンの原点に戻って1つにまとまっていく道筋が見えた、大変大きな成功を収めることになり、日本から総勢60名を越す参加となったインドスクーリングの本隊も無事、今朝日本に到着しました。インドスクーリングに撮影で同行したCHhom伊藤主任より、以下報告がありましたので、今日はそこで起こった1つの救急救命に関するエピソードを紹介します。

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スクーリングの全日程を終了し、空港に向かうバスをホテルで待っていた時にアクシデントがありました。

ホテルのロビーで学生と、とらこ先生が別れの挨拶をしている時に、とらこ先生の後ろでホテル従業員が急に倒れ、テンカンの大きな発作を起こしました。口からは唾液が漏れ、一目に危ない状態に見えました。

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【写真 心配そうにかけよるとらこ先生】

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【写真 レメディーを手に持ち、ホテルの従業員と話すとらこ先生】

発作を起こした人のまわりに他の従業員が集まり、ロビー全体が騒然としているところで、とらこ先生がすぐにアーセニカム、ナックスボミカ、チャイナ、ソーファーのコンビネーション6Cを飲ませました。その直後に痙攣が止まりましたので、次に祝詞、般若心経、一切成就を30Cで与えたところ静かになり、数人に抱えられて裏口から運び出されました。

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【車のところまで駆け寄り、様態を観察してキットからオピウムを選択するとらこ先生】

由井先生も後についていき、車に乗せられたところで、イビキをかいていた彼に今度はオピュームをキットから出して与えました。

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すると、車が発進するまでの数秒の間にパッと目が覚めて、上半身を起こし、意識がしっかりしたところで、病院に向かって発車しました。

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【写真 車を見送るスクーリング参加者と、とらこ先生】

ロビーに戻る間にもホテルの従業員の方々からお礼の言葉をかけられ、心配そうに見守っていた学生たちも、ホッと安堵しました。

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【写真 ほっとしました】

これまでにも、海外スクーリングに行く際には、とらこ先生が手持ちのキットなどで、学生たちのまえで、救急救命にホメオパシーで貢献される事例が何度も起きています。以前の英国スクーリング往復の飛行機の中でも2度乗客の容態が急変し、クルーからのSOSに、とらこ先生がホメオパスとして、2度キットのレメディー対処し、遭遇しました。航空会社からとらこ先生に2度感謝状が送られております。海外の飛行機会社には、救急救命のホメオパシー・キットを備えているところもあるようですね。イギリスの女王陛下が、どこに行くにも、ホメオパシーキットを持っていくという話も英国の新聞で紹介されていましたね。

緊急時のために いつも身近にホメオパシーキットを

日本でも、この分野、救急の場合例えば、飛行機で、客船、長距離列車で、長距離バスなどはもちろんのこと、山登りでなどのレジャーでやアウトドアで、また、家庭や通勤途上などで倒れたときにも、ホメオパシーの救急のレメディーの知識と、キットを持ち合わせていれば、プライマリーケアで、自身を、家族を、知人の助けになるでしょう。

東日本大震災の経験

東日本大震災の際には、多くの犠牲者が出ました。その際、緊急時の対処についても、メールや電話でもCHhomにも多くの問合わせをいただき、とらこ先生自身も緊急時の対応を直接指示されていました。その中で、津波の現場で、避難所で、また周りに負傷した人がいても、手元にレメディーのキットが無かったということで対処ができなかった方も多かった話を聞き、携帯電話のように、1人1人が、ポケットに入れて持ち歩けるような、救急救命のキットがあったらと、どれだけの命を救い、災害の時の困難を救えるのだろうかと、とらこ先生も嘆かれていました。

とらこ先生は、すぐに被災地に入り被災者のインタビューを行うことにより、どのようなレメディーが災害時に必要なのかを調べられました。また、教育部のスタッフに命じて、災害時の犠牲者の死因と、災害時に最も困ったこと、辛かったことを調査し、それに基づいて、災害時に備えておく、レメディーや、そのコンビネーションをまとめられました。

各地で災害対策や救急救命のためのホメオパシーのセミナーも行われています

そしてその後の、各地で行っている災害対策の講演会では、そのノウハウを伝え、救急救命、また大災害時に、自身や家族、そして周りの方々を守るためのホメオパシー・セミナーを行っています。10月に行われた、災害対策のセミナーは、とらこ先生が担当し、とても評判でした。今週末10月27日にもリクエストにより、DVD上映会として開催されます。とても大事な内容とノウハウの詰まったセミナーです。是非お集まりください。

▼DVD上映会の詳細 
日 時 10月27日(日)  10:00〜12:30
「災害の時に役立つホームキットの対処法」
講師 由井寅子 CHhom学長

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/1019202627dvd1_2.php

▼10/03(木)「ホームキットを使いこなそう!」パート2
とらこ先生「災害の時に役立つホームキットの対処法」ライブ講演の様子と参加者の感想

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/10032.php

アウトドアにもホメオパシーのキットをお持ちください

また2年前の山登りツアーでは、登山道で倒れて、横たわって動けなくなっているワンちゃんをとらこ先生が、カーボベジ(植物炭)のレメディーを与えたところ、ワンちゃんがすくっと起き上がって元気になった映像は印象的でしたね。とらこ先生と行く今年の山登りは11月10日(日)、箱根となります。今年は、どんな山登りとなるのでしょう。定員がありますので、ご希望の方はお早目にお申込みください。

11月10日(日)とらこ先生と行く山登りツアー2013
山ガール、山ボーイ、山っ子達も みんな集まれ―
今年は紅葉の箱根神社と箱根山に行くよー!

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/11102013.php

インドスクーリングについては以下のリンクもご参考ください。

2013年10月24日 (木)
JPHMA日印ホメオパシー国際コンファレンス大成功!
世界のホメオパシー発展に新しい時代への扉を開く
素晴しい大会となりました

http://news.jphma.org/2013/10/post-7457.html

CHhomインドスクーリング特設サイト
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/2013_chhom.php

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2013年10月22日 (火)

インドツアーも6日目。日印ホメオパシー国際カンファレンスが昨日で閉会して、今日は一日インド観光でした。

インドスクーリング6日目の今日はインドのニューデリー近郊の観光地のバスツアーを行いました。由井会長は朝からチクラマネ博士と打ち合わせで、ランチタイムから合流となりました。

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午前中は、レッド・フォート(赤い城)を訪問。17世紀に建築された城砦で、世界遺産にも指定されています。途中には、ヒンドゥー教のアクシャルダム寺院やマハトマガンジーの慰霊碑にも立ち寄りました。その後、昼食場所のインド料理のレストランへ移動。

その間、由井学長は、日印カンファレンス3日目に学術発表をされたプラシャント・チクラマネ博士に、1時間ほどのインタビューを行ないました。博士のグループによる論文にあるように、超高希釈されたホメオパシーの30Cや200Cのレメディーから、なぜ金属の原子のパターンが検出されたのか。そのメカニズムと、ナノバブルの働きについてなど、ホメオパシーの科学的な側面についての話が展開しました。ホメオパシーの未来のためにも、まだ30代半ばという博士の今後の活躍が期待されます。

その後、由井学長も昼食場所でツアー参加者と合流。食後はまず、デリー最大のシーク教寺院グルドワラ・バングラ・サヒブを訪ねました。ここは、17世紀に天然痘とコレラが流行した時、人々を癒したという聖水が湧くことで知られています。寺院の中では一日中、鍵盤楽器の演奏とともに聖歌が歌い続けられており、ツアー参加者もその歌を聞きながら心を鎮めるひとときを持ちました。

続いて、ヒンドゥー教の寺院であるラクシュミーナーラーヤン寺院を訪問。ガイドによると「インドで2番目にお金持ち」というビルラ財団が管理していて、美と幸運と繁栄の女神ラクシュミーが祭られており、経済繁栄を願う人が多く訪れるところだそうです。一行は美しいインドの神々の像をながめ、ここでもしばらく静かな時間を過ごしました。

デリーの観光スポットであるインド門と大統領官邸をバスで巡回し、夕食のレストランへ。さまざまな話に花を咲かせながら、楽しいひと時を過ごして、ホテルに戻りました。

明日はいよいよツアー最終日。自由行動の後、空港へ向かって帰国します。最後まで無事で、充実した時間となりますように。

【以下は写真を交えCHhomインドスクーリング6日目の実況報告をします。】

Akshardhamというヒンデゥー教の瞑想寺へ訪れました。インドの朝日に映える絶景でした。Sdsc01086_512

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次に訪れたのはインド建国の父ガンジーが火葬された場所。

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ガンジーのお墓はインドに訪れたらまずお参りをすべき場所とのことです。

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ここでも皆さんで記念撮影。

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レッドフォードというシーク、ジャイナ、ヒンデゥー教の建物が繋がっている大きなデパートのような寺院。

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インドのスラム街?のような場所が見れたのも良い経験でした。最下層から上流階級の生活があからさまに目に入って
きます。

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お土産センターでお買い物中。面白い仏像がいっぱい。

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店主曰く『アンティーク?』の部屋。

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きれいな布も多くありました。

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お買い物が終わりいよいよ昼食。オーガニック食材を使ったいまどき風のインドカフェ。

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ここで由井会長とも無事合流できました。最後のパーツがそろってご満悦の秋山理事と。

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ベジ肉がインドでは非常にうまく料理に取り入れられていると感じました。

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仏陀が悟りを開いたという菩提樹の木。

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かわいい子リスがいました。

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次はシーク教の寺院グルトワラ・バングラ・サヒブへ向かいます。

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インドの犬はかなり独立しています。

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聖水の泉。沐浴をする方も見えました。

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シャーンティ・シャーンティ・シャーアアンティーで記念撮影。

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聖水を頭からかぶります。これは先ほどの泉のお水。

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私もいただきましたが濁っているのを後で気づきました。あまり気にしないでおきます。

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路上でオープンプランのお店が多くありました。ここは仕立て屋でしょうか。

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ほうきをご購入中。

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えいっ!!

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ラクシュミーナーラーヤン寺院。
ガネーシャやシバ神、シーク教の力の神、クリシュナなど様々な神さまが
祀られていました。

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インドで見つけた由井会長のお気に入りの花。

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コーディネーションもばっちりです。

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夜のデリー市街にライトアップされるインド門。

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観光後のディナーは中華料理でした。

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皆さん本当にお疲れ様でした。最後まで気を付けて安全に帰えられ楽しい旅の思い出としていただけたらと思います。

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ホテル到着後もう一度、スクーリング最後の夜を祝ってにぎわうロビー。

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明日はいよいよ帰国となります。お気をつけてお帰り下さい。

2013年10月21日 (月)

日印ホメオパシー国際カンファレンス閉幕 インド側からは大成功に対して今後も定期的に開催したいという提案もありました

閉会のあいさつで由井寅子大会長からは以下のようなコメントがありました。

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「3日間のコンファレンスが終わり名残惜しく思いますがどうぞまたインド―日本のコンファレンスをしたいと思います。オーガナイズしてくれた方々、集まってくれたホメオパスの方々、皆さんのサポートに感謝しています。

夢がかなったということは非常に嬉しいことです。
皆さんがやっていることがよくわかり
私たちがやっていることもよくわかっていただけたと思います。

国境なきホメオパシーというのは良い言葉だと思います。
ジャッジなく自分を責めることなく自分を愛するような人間になることと同じことです。
自分を愛する者だけが人を愛する事であります。

今度はここにいるネパール、インドネシアの方も私たちを呼んでください。
神は人間が喜んでいること、喜んでいる所が好きみたいです。
それでは最後にホメオパスの歌を歌いましょう!」

最後に日本人もインド人も全員でホメオパスの歌を歌い、大盛況の中、日印カンファレンスは終了です。

日印カンファレンスもアッとゆうまに3日目となりました。まずは2日目の ダイジェスト映像から。

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前日の内容についてDrマスターよりコメント。自分の考えと合わないものがあっても心を閉ざして否定することのないようにと素晴らしい言葉をいただきました。

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本 日もやりました。地球儀回しっ!

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■ファロック・マスター
「癌のケースについて」

バナジー先生と違うアプローチで、癌は患部の問題ではなくその人全体を考慮することを強調しました。

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■ハーシュ・ニガム
「急性慢性腎不全管理におけるホメオパシーの役割」

ホメオパシーの科学的なアプローチについての医師ホメオパスによる発表でした。
医学的介入が必要な状況でもホメオパシーができることがあり、
ケースによってメソッドの使い分けが必要なことを語っていただきました。

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■アトラクション

「タブラとフルートの競演」

1日目の親善パーティーでも登場したインドの打楽器タブラとフルートの演奏でした。

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ニシャント・ジェインさんによる「ビデオプレゼンテーション」もこのタイミングでおこなわれました。Bジェインのホメオパシー関連製品の品質管理や商品安全性を大切にする姿勢が伺えるプレゼンテーションでした。

■由井学長
「インナーチャイルド癒しからのアプローチ」

由井学長の3日目の発表は病気のルートを解決するために重要となるインナーチャイルドへのアプローチ。その講義がインド人ホメオパスの心に強く響いているようでした。

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会場中が由井学長の声に耳を傾け真剣な眼差しで見つめ必死でノートをとってい
ました。
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ホメオパスがインナーチャイルドを学ぶことの大切さが伝わったのではないかと
思います。
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罪悪感を抱えたクライアントが真に生きられるようになった様子が感動を巻き起
こしました。
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日本人に植えつけられた罪悪感の歴史について第二次世界大戦の状況や東京裁判でのパール判事やネルー首相を例にインドへの感謝を深く伝え、最後に明日に架ける橋が捧げられると、会場から拍手が沸き起こりました。

インドの方もブースで本をご購入される方が多く見えました。

休憩中の様子。インドの若いホメオパスたちにとっても素晴らしい学びの機会となった
由井会長の発表でした。

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ランチタイム、現地のホメオパスと交流する学生たち

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■プラシャント・チクラマネ博士
「ホメオパシーの高度希釈は出発物資を保有する」

インド工科大学の博士によるナノバブルの発表を今回実現することができました。
ホメオパシー製造工程を模倣した実験でアボガドロ数を超える30Cで原物質Aur(金 Gold)のナノ微粒子の結晶が確認できた貴重な記録を見る事ができました。

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■宮崎日出子
「地域における母子保健へのヘルスケアとホメオパシー普及活動」

ホームキットに関する統計を主に紹介し、キットを使用することでさまざまな生活レベルが向上した結果が見えてきました。宮崎ホメオパスの発表はホメオパシーを日常に取り入れたことによる意識と行動の変化についての調査から見えてくるものをわかりやすく伝える内容でした。

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通訳さんたち素晴らしい同時通訳をありがとうございました。本田さんは同通初挑戦

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■JPHMAからはインド発表者、主催者に対して名誉会員証が贈呈されました。

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■CASHからの発表者に対して証書とハーネマンの楯が贈呈されました

インドのホメオパシー団体であるCASH(Center for advance studies in Homoeopathy) 
からは日印カンファレンス発表者に対して証書とハーネマンの楯が贈呈されました。

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立派な楯と証書。

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閉会まえにインド側主催者からのコメント。

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インドホメオパスより、ZENホメオパシーについて、もっと多くを知りたいというリクエストも相次ぎました。

■閉会の挨拶

インド側からは大成功に対して今後も定期的に開催したいという提案もありました。
由井先生からは以下のようなコメントがありました。

「3日間のコンファレンスが終わり名残惜しく思いますが
どうぞまたインド―日本のコンファレンスをしたいと思います。
オーガナイズしてくれた方々、集まってくれたホメオパスの方々、
皆さんのサポートに感謝しています。

夢がかなったということは非常に嬉しいことです。
皆さんがやっていることがよくわかり
私たちがやっていることもよくわかっていただけたと思います。

国境なきホメオパシーというのは良い言葉だと思います。
ジャッジなく自分を責めることなく自分を愛するような人間になることと同じこ
とです。
自分を愛する者だけが人を愛する事であります。

今度はここにいるネパール、インドネシアの方も私たちを呼んでください。
神は人間が喜んでいること、喜んでいる所が好きみたいです。」

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「それでは最後にホメオパスの歌を歌いましょう!」

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そして最後にもう一度。ホメオパスの歌を皆で歌います。
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最後に日本人もインド人も全員でホメオパスの歌を歌い、
大盛況の中、日印カンファレンスはフィナーレを迎えました。

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閉会宣言は秦理事によって行われました。
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さあ、次は12月7日、8日 明治神宮での第14回JPHMAコングレス「愛とサイエンスの融合ホメオパシー -愛は無敵-」が開催されます。

http://jphma.org/congress2013/

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前日12月6日には、明治神宮の記念参拝、由井大会長による市民講座の開催も行われます。11月2日にはとらのこ感謝DayがCHhom各校中継で行われます。今回のインドのお話も聞けるかもしれませんね。とらのこ会員は無料ですので、ぜひお集まりください。

終了後はみな別れを惜しむように、インド側、日本側の皆で写真を取りあう光景があちこちでみられました。
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3日目の打ち上げパーティーの様子。美味しい南インド料理レストランで。

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▼CHhomインドスク-リングの全日程の様子は、以下のリンクからご覧になれます。

http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/2013_chhom.php

カンファレンス3日目の参加者の感想から

●Excellent initiative to share knowledge from both great countries.

(訳)
偉大な両国からの知識を共有する素晴らしい第一歩でした。

●今回のカンファレンスに参加できて本当に良かったなと思いました。特にクラシカルの先生とプラクティカルの先生がお互いのケースを発表し、手法は違っても、自分の方法を信じ、もしそれで治らないのであれば、新しい方法を受け入れるという、受容・寛容;お互いを認め合うという姿があったのが印象的でした。自分の方法を押しつけるのではなく、紹介し、また相手(自分と異なる手法の)の方法も認めつつ、互いの良い所を伸ばしていけたらなと思いました。インドの方々は、拒絶よりも受容されている方々が多かったように感じられました。ファロック・マスター氏の発表のしかた(話し方やスピードなど)が上手で聞きやすかったです。寅子先生のZENメソッドは、部位重視のバナジープロトコルと全体重視のクラシカルの両方を兼ねそなえた方法ですばらしいなと感じました。

●Arrangement, hospitality, everything is excellent felt very much happy to see all.
Got so many knowledge from Japan Doctors, Students and their work hardship interact in homoeopathy.
In future Japan will become one of the study center for Indians as well as other country. I got more interest to interest with CASH authorities.
I hope they really extends cooperate in future thanking you. Yours sincerely.

(訳)
アレンジ、歓待、すべてのことが素晴らしく感じられ、皆さんと合えたことがとても幸せでした。日本、医師たち、学生たち、彼らの大変な努力のホメオパシーへの相互作用、本当に多くの知識を得ました。将来日本はインド人やその他の国々にとっての学びのセンターとなるでしょう。私はCASHについてますます興味を持ちました。彼らが将来的に協力体制を拡大してくれることを期待します。ありがとうございました。

●ナノ粒子のプラシャント・チクラマネさん発表は大変難しかったのですが、近い将来ホメオパシーがなぜ効くのかという問題の答えが出るように思えました。インドではホメオパシーは確立された医学であることには驚いたとともに日本でも医学として認められるようにもっと勉強して結果の出せるホメオパスになりたいと思います。3日間を通してインドの空気に触れることができて大変良い経験になりました。

●Good discussion & excellent cases presentation by Dr. Yui and Dr. Harsh
Nigam an ARF & CRF cases. Explaining
various drainage remedies & on miasmatic approach & by Farokh J. Master
& all are excellent presentation what I Felt.

(訳)
よい議論と由井先生による素晴らしいケース発表、二ガム医師による急性腎不全と慢性腎不全のケース、Dr.ファロック・マスターによる様々な排出レメディーとマヤズム的アプローチ説明、すべてが素晴らしい発表だと感じました。

●最終日の今日も、日本とインドの違いを深く感じるレクチャーばかりだった。発表の中ではなかったが、参加者の中のホメオパスが、インドでも生後1年内で12種のワクチンを接種することが医者の義務になっていて、とてもおそろしいことだとわかったと同時に、学長のメソッドを知ることが出来て、本当に良かったと言っている方がいらっしゃった。このことからも、今ではない近い将来、インドでも ZEN メソッドが当たり前のように使われことになるのだろうなと思った。とても実りの多いカンファレンスに参加できて、本当に感謝している。カンファレンスを企画し、実現していただいた JPHMA、CHhom、豊受自然農の皆様、由井先生はじめ先生方、ありがとうございました。

●I am satisfied with this session your time management is appreciable. I hope that you conduct this type of seminars every year to share knowledge about homoeopathy according to present situations.

(訳)
私はこのセッションに満足し、時間管理は評価されるべきものです。私は現在の状況にそったホメオパシーについての知識を交換するために、あなた方が毎年このようなセミナーを開催してくれることを期待します。

●最終日、あらためてホメオパシーの可能性を知ることが出来ました。普段、なかなか知ることのできないクラシカルの処方も、興味深く、難病を改善させていることなど、レパートライゼーションの方法がとても勉強になりました。寅子先生のインチャのケースを見る度に、ホメオパスって愛のある職業だと感じます。また、先生の日本のホメオパシーのためにしてきた功績のすばらしさを思い知らされました。世界の中でもホメオパシーのポジションが安定しているインドで、様々なホメオパスの話を聞き、世界大戦でインドが日本に励まされたように、インドのホメオパシーの現状にとても勇気づけられました。ホメオパスになったら、日本での発展の一助になりたいです。

● It’s informative & sharing of cases & views between genuine two warm country people.

(訳)
非常に情報が多く、ケースと見解の共有は、二つの温かい心を持つ国の間でケース&見解の共有を与えている。

●日印カンファレンスも、いよいよ3日目の最終日になってしまいました。今日はさらに日本とインドの友好が深まったことを感じました。朝からまずインドの方とみんなで写真を撮って始まり、休憩時間も沢山のインドの方と写真を撮りました。昼休みにはインドの方へ日本語講座。箸の使い方も教えてくれと言われ、お教えしました。母の着物を着ていたので、たくさんの方が声をかけてくれました。同じテーブルになったインド人のホメオパシー医師や学生さんとは、カリキュラムやいろいろなホメオパシーの話が出来、とても楽しかったです。由井先生のインナーチャイルドの発表では、みなさん真剣に聞き入り、「明日に架ける
橋」を一緒にハミングしたりして、感動しました。とてもあたたかいカンファレンスになりました。ありがとうございました。

● Its very excellent and informative seminar. I like the severe cases presented from Japanese speakers. By this seminar. We came to know lots of things which I don’t know.

(訳)
大変素晴らしく、情報の多いセミナーでした。日本人の発表者からの深刻なケース発表が良かったです。このセミナーによって、私が知らなかった多くの事を知ることができました。

●プラクティカルを学んでいるし、プラクティカルを支持しますが、クラシカルのストイックなまでのドンピシャの1種を突き詰める姿勢は、プラクティカルも学べる要素が沢山あると思えますし、実際に治癒に導いていますから、互いの良い部分を融合するのはステキなアプローチかと思いました。また、ナノ微粒子的視点もとても興味深く聞かせていただきました。寅子先生のVTRを見て、「コレはドコの街?」って、インドの方に聞かれて、3.11を知らないインドの方も多いのかと思われました。色々な国、地域で、色々な事が起き、その度に私たちは乗り越えて行かなければなりませんが、状況や成果、その他色々な事を発信していかねばならない必要性を感じました。その意味でも、日本の状況を伝える寅子先
生の講演は素晴らしいと思いました。愛をテーマにしていたのは寅子先生のみでしたしネ。

● 1. Good to have attended the conference.
2. Conceptual knowledge by FM received well and will be used in fuluie.
3. Good arrangement.
4. Good food,
5. Nice to call Dr Prashant S Chakramane. IIT Mumbai and had presentation on nano technology aspects of homoeopathy.
6. Japanese are very lovely.

(訳)
1.カンファレンスに出席して良かったです
2.ファロック・マスターによる概念的知識は大好評でした
3.良いアレンジでした
4.良い食事でした
5.プラシャント・S・チャクラマネ博士を呼んで頂けて良かった。インド工科大
学ムンバイとナノ・テクノロジーの側面における発表でした
6.日本人は大変愛らしいです

●クラシカルだろうが、プラクティカルだろうが、効果があれば、それが最善であり、概念を外して、こわがらずにためしてみることが大切であると感じた。。この3日間、同じホメオパシーを学ぶインドの学生さんやホメオパスの方々の話をじかに聞くことができ、そして触れ合うことができ、素晴らしい経験ができた。学べる機会に恵まれたことに感謝します!

● Indo-Japanese Homoeopathic Conference 2013 was a much success. I was very much benefitted with the conference and look forward for such an event. The lectures of Dr Torako Yui, Mr Shoji Shin, Dr R. K. Manchanda, Dr Farokh Master and Dr Ajit Kulkarni was very much beneficial and subjective. I also thank Mr Chikuyu Yamamoto for his blissful presentation of traditional Japanese Musical instrument ‘Samisen’.

(訳)
日印ホメオパシーカンファレンス2013年は非常に成功でした。このカンファレンスで非常に利益があり、このようなを楽しみにしています。由井寅子博士、秦昭二氏、Dr. R. K. マンチャンダ、Drファロック・マスター、Drアジット・クルカーニの発表は非常に有益で主観的でした。山本竹勇氏にも日本の伝統楽器「三味線」の発表にも感謝します。

●三日間ありがとうございました! 一日目と比べると、会場の雰囲気が一つにまとまっている気がしました。Dr. ファロック・マスターと、とら子先生が、心を開いて受け入れましょうと言って下さったお陰だと思います。バナジープロトコルの本を買っているインドの方がたくさんいたのを見て、私までうれしくなりました。ナノ微粒子の方をして下さった方のお話は、私の知識不足でよくわからなかったのですが(あとすごい早口だから、通訳さんも大変だったと思います)、もう一度聞いてみたいと思いました。三日間、本当に楽しかったです。
色々な立場の方のお話が聞けて、ホメオパシーのすばらしさを改めて感じました。インドに来られてよかったです。ありがとうございました。

●Over all conference is great success in every service. Thanks to all.
JPHMA + CASH + B.Jain

(訳)
このカンファレンス全体を通じて大きな成功が納められました。皆様、JPHMA、CASH、B.Jainありがとう。

●最後は歌を歌いながら、インド人と日本人が一つになった気がしました。3日間とても楽しかったです。色々なクラシカルの方法に基づいた処方のケースが出てきて、考え方、やり方について、質問もたくさんでてきました。日本に帰ったら、由井先生のケント式の症例についての見解なども、改めて聞いてみたいなと思いました。また、病理を知らないと、測定方法などもわからないなぁと、勉強の必要性をますます感じました。内観に頼らない客観的な計測をどうするのかなど考えました。また、自分の専門分野を早く決めて、強化することなど、色々と考えさせられました。ありがとうございます。

●Nice seminar with good management hoping for continuing in future also.

(訳)

うまく運営された良いセミナーでした。将来にまた行われることを期待します。

●クラシカルホメオパシーと、プラクティカルが共通して言えることは、患者が来た時に、局所的な見方をせず、全体的、総合的なものも全て観察するという事だ。局所の病理をしっかり理解した上で、その人が生まれてから現在に到るまでの生活背景、家族背景、性格、などなど、把握し、本人が言わない事や、目に見えない所まで、トータルして、その人を理解することにつとめないと、適したレメディーは処方できないと思った。一番大切なことは、患者の苦痛や困っていることを取り除く事であり、その為にホメオパスはこだわりを捨てて、患者が良くなるまでベストをつくすという姿勢だと思った。

●Very good experience in seminar. Especially with Dr. Farockh J. Master Again want to join thistype of seminar. Kindly informed.

(訳)
セミナーでは非常によい経験ができました。特にDr.ファロック・マスター。このようなセミナーにまた参加したいです。ぜひ教えてください。

●昨日もメソッドの違いが話題になりました。今日も考えるヒントをいただきました。私たちは、どのメソッドでも、”使えるものは使う”方向で、幸せ者です。ガンは確かにむずかしいと思います。痛みetc. 少しでも楽な毎日を送れるようサポートできるのは、当然素晴らしいのですが、「もう治癒しない」前提での処方は少し残念ですね。ホメオパシーは、最先端科学だと思い、この世界に足を踏み入れ、今もそう思っているので、インドの大学の発表は(理解できなくとも)、とても興味深い嬉しいものでした。ありがとうございました。

● I was amazed to know that are so much happenings in the field of homoeopathy all over the world. The work done by Dr Torako Yui moved my heart. I take this opportunity to pray the God to bless her for
her endeavours.

(訳)
ホメオパシー分野において世界中で多くの事が起こっている事を知り驚きました。由井寅子博士による功績は私の心を揺さぶりました。この場をお借りして、これまでの彼女の努力に対し、神のご加護があります事を
お祈り致します。

●This is a first time I attended an international homoeopathy congress.I wish to thank the organize for the hard work to make this conference asuccess.
I would like to say that I really open-up my eyes and learn a lot from the speakers.
However, I would be more than happy if every speakers can provide handouts or notes
for all participants, so that we may have a hand-off of notes for our future reference.
(訳)

初めて国際ホメオパシーコングレスに参加しました。このカンファレンスを成功に導いたハ
ードワークに感謝したいと思います。私は発表者たちから多くを学び本当に目を開かれました。しかしながら、将来に参照できるようにすべての発表者が配布資料やノートを参
加者全員に配ってくれるとよりうれしかったです。

●ファロック・マスター先生のルーブリックの説明は、とても勉強になりました。また、ガンの症例の改善に驚きました。ハーシュ・ニガム先生の腎不全の処方レメディーも勉強になりました。ナノメディシンのお話は、よくわからなかったのですが、5次元の世界とか、量子物理学の世界をときあかす内容なのかなと思いました。ホメオパシーが科学で説明できる日が近いのでしょうね。インドのみなさんが温かくて、感動でした。由井先生のお話は、今日もとてもすばらしかったです。

● The seminar was wonderful. I can’t express in words. Just awesome
experience.
(訳)

カンファレンスは素晴らしいものでした。言葉で表現する事はできません。ただ畏怖の念を感じさせる経験でした。

●3日間、とても有意義な時間を過ごせました。インドのホメオパスは、5年間大学で勉強しているので、病理などにも詳しく、素晴らしいと思いました。日本はこれからという感じですが、由井先生の三次元処方があります。私達はこれを学んだので、一人でも多くの人をホメオパシーで健康に導いていけるようなホメオパスになりたいと思います。3日間本当にありがとうございました。

● It’s our pleasure for heart: these all eminent international speakers
& well known homoeoapths like. Dr Torako Yui, Dr Farokh Master
& others.
Throughout the seminar I got new thing to learn about practicing
homoeopathy, which helps for expand my knowledge to greater extent.
This seminar seems to be great moment. So I am thankful to B Jain group.
Please continue these activities in future.
(訳)

これは私達の心からの喜びです:これら全ての優れた国際的発表者で著名なホメ
オパス、由井寅子博士、Drファロック・マスター等。カンファレンスを通し、ホメオパシー治療について新しい事を学びました、これは、私の知識をより大きな程度に広げる助けとなりました。このカンファレンスは、素晴らしい瞬間に思います。B Jain グループに感謝します。この様な活動を将来も続けて下さい。

●大変充実した3日間でした。興味深い内容の講演ばかりでしたが、時間が短くて理解し切れない部分もありました。しかし、ホメオパシーの更なる可能性を感じるとともに、今後学び続けていく上で、大いに刺激になりました。インドのホメオパスや学生さんとの交流もとても楽しかった!

●This is a first time I attended an international homoeopathy congress. I wish to thank the organize for the hard work to make this conference a success.
I would like to say that I really open-up my eyes and learn a lot from
the speakers.
However, I would be more than happy if every speakers can provide
handouts or notesfor all participants, so that we may have a hand-off of notes for our
future reference.
(訳)

初めて国際ホメオパシーコングレスに参加しました。このカンファレンスを成功に導いたハ
ードワークに感謝したいと思います。私は発表者たちから多くを学び本当に目を開かれました。しかしながら、将来に参照できるようにすべての発表者が配布資料やノートを参
加者全員に配ってくれるとよりうれしかったです。

●国の違いも、クラシカル、プラクティカルも、人の違いも、なんだか全部越え、ゴールがみんな一緒で、同じ空間に居れて、とても幸せを感じました。すごくあったかい会場に感動しっぱなしでした。今日は最終日。最高なカンファレンスでした。スタッフのみな様、先生なみな様、どうもありがとうございました!

●現症状を TBR 化して、レメディーを決定してゆくことで、処方していく方法を講義で学んでいます。あまり精神について、考慮するという視点がありませんでした。ケントは精神を重視すると聞いていましたが、クラシカルでは精神が主なんですね。私、一年生の立場では、まずは基本を、ただただモデリングをしてゆくのみですね。基本なくして応用はない。いつか、私のプロトコルが出来る日もあるかも知れませんね。そのような日が訪れることを願います。

●この3日間、非常に貴重な時間でした。インドのホメオパスの方々の思いや、治療の現状を知り、又、日本のホメオパスの先生方の発表、交流はとてもすばらしいものでした。また、このような機会に参加できるよう、自分自身も頑張っていきたいと思いました。3日間、スタッフの皆様、ありがとうございました。

●ファロック・マスター先生は、昨日、今日で、すっかりファンになりました。ぜひ、もっと色々なお話を聞いたり、本を読んだりしてみたいです。3日間のカンファレンスは、正直長いのでは? と思っていましたが(すみません)、充実して、あっという間の3日間でした。参加できて本当によかったです。ありがとうございました。

●インドに来れたことに感謝します。意識の高い人々の中で過ごした3日間は、本当に貴重な経験でした。経験と臨床を積むことの大切さを改めて認識いたしました。怖れず、様々なレメディー、処方を試してみたいと思います。又、名古屋にいては、お会いできない先生方にお近づきになれた良い機械となりました。

●この3日間で、本当に様々なやり方で処方が行なわれている事を知れ、ホメオパシーの世界の大きさを感じました。経験の重要性、患者の治療が第一であることは共通し、それに加えて、常に学ぶこと、新しい考えに open であることが大切であると思いました。1年生の私には難しい事も多かったですが、とても有意義な3日間で、強く刺激を受けました。

●あっという間の3日間でした。昨年、1年生だった事もあり、ドイツのカンファレンスは、勢いに押されてしまいましたが、今回は2回目という事もあり、大変実りある3日間でした。改めて由井学長の生徒で良かったと感謝致します。スタッフの皆様も有難うございました。

●日々進化する時代にホメオパシーの光が、愛をもって届きますように。Indiaに来ての学びは、今後の人生に生かしていけますように。このご縁に・・・感謝。

●三日間ありがとうございました。ホメオパシーという手段で国境を越えて、人種、国籍、言葉、生活レベルの違う人達が集まるのは、すごいエネルギーですね。

●三日間のカンファレンス、ありがとうございました。ほんとにう貴重な経験でした! 勇気をふりしぼってインドに来てよかった。

●あこがれの国インドのホメオパシーは、期待以上のものでした。来てよかったです。またインド・カンファレンスに来たいと思います。

●Dr. Master と、とらこ先生のプレゼンは、本当によかったです。3日間、非常に勉強になり、大いに刺激をうけました。ありがとうございました。

●今日もファロック先生のレクチャーがあって、勉強になりました。トラ子先生のインチャのレクチャーがインドの人達にもしっかりと届いているといいですね。

●フルート&タブラの演奏がきけてよかったです。プラシャント・チクラマネ博士の研究発表がきけて、とてもよかったです。とらこ先生のインチャはとても感動しました。ありがとうございました。

●国境なきホメオパシーの実現に感動しています。クラシカルの一度に一粒の方法は、日本では治癒することなくても、インドの大いなるエネルギーから多くのことを知ることが出来、参加できて良かったです。

●ファロック・マスター氏の熱意あふれる講義がとても印象的でした。プラシャント・チクラマネ博士の発表は、これからのホメオパシーの科学的根拠を確立してゆく、大切な研究だと思いました。ぜひ、今後も続けていただき、研究成果を発表して頂きたいと思います

●本日は、インナーチャイルドについて由井先生からのお話がありました。愛を持って愛を発信していきましょうとの由井先生のお言葉に私もそのように心がけたいと思いました。
3日間あっという間でしたが中身の濃い3日間でした。ありがとうございました。勉強になりました。オープンマイハートで心開いてシェアされて素晴らしい大会だと思いました。参加できてよかったと思います。

●3日間の日印カンファレンスに参加して改めて日本のホメオパシーのレベルの高さを知りました。昨日のドクター アジットクルカーニの由井先生の三次元処方やバナジープロトコル処方に対するカルチャーショック的発言を素直な気持ちで第一線で活躍するホメオパスが素直な気持ちを話してくれたことでここに参加したインドの若いホメオパスへの
大きな変化へのきっかけになるだろうと思いました。由井先生の影響力の大きさを再確認するとともに、そのもとで学べることに感謝です。ありがとうございました。

●レメディー像と同期の仲間たちと覚えようと頑張っていた頃を思い出したドクターファロック・マスターの講演でした。改めてMM(マテリア・メディ カ)の大切さとレメディー像を自分の中に確立していくこと、基本の学びについて良い刺激をいただきました。国を挙げて、国の後ろ盾のあるインドのホメオパシーに少しうらやましく思ってましたが、自分のできることを自分の足元で固めて確実に治していくことなど、また新たな気持ちで学ぶことができそうです。国が違えどホメオパスはみんなすごいと感じます。ネパール、ペルーなどのホメオパスもいて楽しかった!参加できて感謝いたします。ありがとうございました。

●3日間の国際カンファレンスを終え、国は違えど多くのホメオパスが日々患者さんを治療するために各々が勉強して世界に広めようと努力していることを感じました。日本ではまだまだ受け入れられない感はありますがとても心強い励ましをいただいたような気がします。目の前のクライアントを治していくことが大切という由井先生の言葉が全てだと思いました。多くの他国のホメオパスと交流が持てたことに大きな喜びと感謝を味わっています。

●インドでのホメオパスの研究は非常に興味深い。実際に発表を聴き文献にも興味が持て今後、持ち帰った本や今回の経験を活かしていければ良いと思う。お疲れさまでした。

●3日間ありがとうございました。今回参加できてよかったです。今後の活動の源にまた現在みているクライアントさんたちへの処方に参考にさせていただきます。インドのエネルギーを感じることができ、素敵な時間を過ごすことができたことに感謝いたします。

2013年10月20日 (日)

速報 国境なきホメオパシー 日印ホメオパシー国際カンファレンス 2日目

日印のホメオパシー国際カンファレンスは2日目、中日となりました。インド側、日本側とも、2日目の学術発表も素晴らしく、またパネルディスカッションは、世界のホメオパシーが流派を超えて1つとなっていくさきがけとなる記念すべき交流の場となりました。

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由井会長からは、

「一つのレメディーが効かないと言う患者が改善しないとう大きな問題にぶつかった時に、どのようにしたら治癒に導けるのか、患者が治るための努力として、試行錯誤をしながら、バナジープロトコールや様々なメソッドを実際に臨床で経験してみました。そして、ハーネマンに立ち戻り、ハーネマンをベースにして、そして、いろんな手法を使ってみて、臨床に次ぐ臨床をおこない、経験を積み重ねて新しいZENメソッドを見出した。」

と話をされ、臨床に基づく経験こそが何よりも患者を治すために重要であり、この経験に勝るものはないと自らの経験と見解を語りました。

これまでクラシカル以外の他の手法をあまり認めていなかった、インド・クラシカルの大家、あのファロック・マスター氏さえからも、今回、「バナジープロコール、ZENメソッドを使う治療が必要な場合がある。そういう患者にはこれらのメソッドを使うことが必要である。」という発言がありました。

このマスター氏のコメントは、クラシカルという主義、手法、ドクマを絶対視する多くのホメオパスにとっては、それを覆す重要なそして一歩を踏みこんだ発言でありました。クラシカルのファロック・マスター氏のこのコメントは尊敬に値するものであります。

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アジット・クルカーニ氏は誰かのプロトコールになってしまうと、その人の精神はどうなるのかという問題を指摘されましたが、今、ホメオパシーが精神の領域だけに向かっていくよりも病理を重要視していくことが治癒に導くためには重要な現状があります。

また、クルカーニ氏は、プロトロールと言うものをつくることにより、共通のホメオパシーでなくなってしまうという指摘もされていましたが、この点について、ホメオパシーの共通の治療の原点となる重要な点は、ハーネマンが提唱した「同種である」ということです。

ですから11種の予防接種をうったことをその病気の一つの原因として見ることによって、予防接種のレメディーを対応することにより、難病や発達障害の子どもたちを救っている結果が実際見られています。

また、ハーネマンが感染症に対して病理的に同種のレメディーを一律に使用することもあったように、あるいは、ラデマッチャーがパラケルススの象形薬理説(特徴表示説)に基づき、臓器に同種のハーブを使ったように、病理的あるいは臓器療法的な観点から使うこともあります。

もっとも、大事なことは、患者が治癒をすることです。

今回のこの日印国際ホメオパシーカンファレンスでは、様々なメソッドやドグマを経験してきたホメオパシー療法の専門家たちが集まり、様々なメソッドを使って治癒したケースを発表することにより、それぞれの主義・手法、経験からの問題定義を投げかけ、ディスカッションすることによって、その中核となる重要な部分を見出していくことができるということは何とすばらしいことでしょう。この日印ホメオパシー国際カンファレンス開催の意味の深さを実感できるものでした。

2日目のパネルディカッションの最後の発言として

「主義、手法、ドクマにとらわれず、一番大事なことは、患者を治すことである。治せない患者が来たら様々なメソッドを使ってみて、取り入れたらいいし、そうして臨床を重ねることにより、自らが体験した結果に勝るものはない。患者が治ったという事実がもっとも大事なことなのである。」 と、由井大会長が締めくくられました。

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このコメントに、会場の日印双方の参加者から大きな拍手がおくられました。―

パネルディスカッションを終えて、日本とインドのホメオパスたちががっちりと固いい握手を交わし合いました。

まさに、「国境なきホメオパシー、日本とインドがホメオパシーで手をつなぐ」、インドと日本の交流が世界のホメオパシー関係者の心のかけ橋になっていくであろう出来ごとに会場から拍手が鳴りやみませんでした。

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            ファロック・マスター氏と、由井寅子会長

それでは2日目のカンファレンスの詳細を写真も交えながらをレポートします。

(※インド側、日本側参加者の感想は最後にまとめて掲載しております。)

国境なきホメオパシーを目指して、インドと日本の交流がより深く濃いものになったインドスクーリング二日目。本日は恒例となった前日のカンファレンスのダイジェスト映像の上映から始まりました。

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由井大会長により 本日も元氣に開催宣言。

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そして本日もやりました。地球ボール投げ!東さんご協力ありがとうございました。

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そして本日のプログラムは、インド クラシカルホメオパスの大家
ファロック・マスター氏の発表からスタートです。

■ファロックマスター
「周期表に基づく元素のレメディーの分析」

ファロック・マスター氏が得意とする元素のレメディーのMM(マテリアメディカ)について学びました。奥深い元素の知識をもとにひとつに絞られたレメディーで改善されたケースが紹介されました。

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■由井学長発表
「医原病大国日本の難病に対するZENメソッド」

戦後GHQのもと義務化された予防接種によって医原病大国になった日本の難病、水銀病、自閉多動や癌に対する由井学長のアプローチが紹介されました。

まずは、オーガノン、慢性病論より、急性病と慢性病の指示が混同されていること、ハーネマンはリピートや多種投与を指示していたこと、などの解説が行われZENメソッドがハーネマンの原典に基づいた処方であることも伝えられました。

3種の予防接種のチンクチャーや朝昼晩のそれぞれの役割を持ったレメディーによって
発達障害や癌のクライアントが劇的に改善して行く様子や、ZENメソッドをはじめとする三次元処方はインドのホメオパスの皆さまにも大きな衝撃を与えたようです。

インドの方々も、クライアントの方が改善していく症例の映像には釘付け状態、ZENメソッドで選択されたレメディーを必死でメモをとり、またはカメラに収めようと撮影する参加者の方もおられました。

 

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由井会長の本日の発表は医原病大国日本の難病に対するZENメソッドでした。ワクチンの害と小さい子供が苦しむ難病へのケースが紹介されました。

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■松尾敬子ホメオパス

「ZENメソッドで20年間続いたリウマチが改善したケース」


由井学長のZENメソッドを用いてリウマチや肺がんなどの難病を次々と治癒したケースを紹介、インドのホメオパスみなさんも、ZENメソッドの有効性を示す症例を真剣に聞き入っておられました。また、松尾ホメオパスのホメオパシーに対する情熱が熱く伝わってくる発表でもありました。

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松尾先生の発表はリュウマチと癌の再発予防に成功したケースについてでした。

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本日のランチタイム、日本食オプションも天ぷら、すしと充実。

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現場で出来立てをいただきます。

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本場のカレーを楽しむ学生のみなさん。

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色々なカレー。毎日カレーの種類が変わります。一体いくつあるのでしょうか。

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発表終了後には、ブースに学長の書籍を購入する人だかりが、サインを求めて長蛇の列ができました。
ZENメソッドの本についての問い合わせも多く、ZENメソッドを学びたいというインドホメオパスが確実に増えているようでした。また由井学長にぜひS字型のクライアントを見てほしいというホメオパスもおられました。

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購入した本に由井会長のサインを求める参加者の方々。

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■アトラクション 津軽三味線 演奏  山本竹勇さん

山本竹勇氏の魂を揺さぶる三味線が本日も鳴り響きました。
ベンチャーズやめでためでたの合唱や解体ショーも行われました。

本日も素晴らしい演奏でした。こぶしのきいた歌声も本日はご披露頂きました。

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最後に三味線の解体方法を説明して、パッキングの手間も省いて、そのまま空港へ向かわれました。

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■アジット・クルカーニ
「驚くべき療法家のボディランゲージのインパクト」


ボディーランゲージからその人をより深く理解できる可能性がある、とカウンセリングによるボディランゲージの重要性と理解の方法についてデモンストレーションなどを交えて話していただきました。

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ボディーランゲージが患者へ与える影響について熱く語るクルカーニさん

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■ニシャント・ジェイン
「ホメオパシーレメディーの品質管理」


ホメオパシー関連のBジェイングループは、昨年よりレメディー製造もスタート、ニシャント・ジェイン社長は、インドのレメディー工場の製造品質・衛生管理についての説明を行いました。

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■プラティップ・バナジー&プラサンタ・バナジー

「癌へのバナジープロトコル」

昨日に引き続いてバナジー親子の豊富な治癒症例を発表。
本日は、その実績が世界から注目されている癌の症例集が紹介されました。

肺癌や膵臓癌、骨癌などあらゆる癌がバナジープロトコルによって、顕著に改善して行く様子を、CTスキャンなどで目に見える科学的データで実証している症例集は圧巻で
その有効性は疑いの余地のないものでした。

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75年の臨床経験から積み上げられた癌へのバナジープロトコルによる治療とその科学的な証明が披露されました。

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■パネルディスカッション

本日のパネルディスカッションは貴重な意見交換の場になりました。

クラシカルとハーネマンの時代から進化していかなければならないという意見派との腹を割った真摯な意見の交換が素晴らしかったです。やはり根元ではホメオパシーへの愛で繋がっています。

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由井学長は最後に次のような言葉でまとめました。

「主義、手法、ドクマにとらわれず、一番大事なことは、患者を治すことである。治せない患者が来たら様々なメソッドを使ってみて、取り入れたらいいし、そうして臨床を重ねることにより、自らが体験した結果に勝るものはない。患者が治ったという事実がもっとも大事なことなのである。」

パネルディスカッションを終えて日印のホメオパスががっちりと硬い握手を交わしました。
インドと日本の交流がより深く濃いものになる架け橋になった出来事に会場から拍手が鳴りやみませんでした。

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終了後、学生たちとも派閥をこえたインドでのホメオパシーの交流に感動を共有です。

えっ!?

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路上にコブラ使いがお出迎え。学生たちも楽しいサプライズでした。

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ターバンもヘビも巻く由井会長。

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にっが。にっが。ニーム歯ブラシ。この苦味が歯茎を引き締めます。

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ヘナ ペイントの様子。

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ヘナアーティストの少年が描く素晴らしく緻密な模様に驚きです。

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終了後、学生の皆さんは試着などを今夜は楽しみました。

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本日も学びの多いインドスクーリング2日目が終了しました。明日も楽しみです。

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日印カンファレンス2日目が終了しました。明日はいよいよ最終日。明日の発表は由井学長のインナーチャイルドの発表をはじめ、日本からは宮崎ホメオパスが、インドからはファロックマスター、ハーシュホメオパスの症例発表、プラシャント博士のナノ微粒子についての発表が行われます。

ホメスクーリング1日目、日印ホメオパシー国際カンファレンス1日目の様子は以下から見られます。

2013年10月17日(木)
▼速報!JPHMA由井会長、インド国立ホメオパシー中央評議会にて日本におけるホメオパシーの発展と難病・医原病のホメオパシーの治癒症例を発表
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/jphma.php

2013年10月18日(金)
▼(ほめ日記)速報 日印ホメオパシー国際カンファレンス 1日目 開幕!(午前の部)
http://blog.homoeopathy.ac/2013/10/1-8f25.html
▼(ほめ日記)
速報 日印ホメオパシー国際カンファレンス 1日目 (午後の部、歓迎パーティー)
http://blog.homoeopathy.ac/2013/10/1-4f81.html

そして日本では、2013年12月7日、8日 JPHMA設立15周年記念となる 第14回JPHMAコングレス「愛とサイエンスの融合ホメオパシー -愛は無敵-」が開催されます。

キューバでホメオパシー的予防での感染症予防に成果をあげているグスタボ・ブラチョ博士をはじめ、海外からも複数の来賓発表も予定されいます。こちらも同時通訳で行われる国際大会となります。ぜひお集まりください。

▼大会特設サイト

http://jphma.org/congress2013/

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▼大会長挨拶

http://jphma.org/congress2013/cat3/

▼講演者プロフィール

http://jphma.org/congress2013/profile.html

■第二日目 参加者 アンケート

●1.    very interesting presentation and full of substance.
2.     very good chldren case studies & trauma case.
3.    Time has been very less , no time given for discussion.
4.    Speakers were very lovely & respectable expressing love & affection.
(訳)

1.    とても興味深いプレゼンテーションと充実した内容でした。
2.    とても良い子供たちのケーススタディーとトラウマのケースでした。
3.    時間があまりに少なすぎ、議論をする時間がありませんでした。
4.    発表者はとても素晴らしく尊敬できる方たちで、愛と愛情を表現していました。

●Namastay.
1-    Wonderful collaboration.
2-    We get very informative lectures on cancer, RA, mental disease etc. Presented by respected Dr. Torako Yui and various lectures.
3-    Yours products and mother tinctures are very useful to mankind’s.
4-    Chikuyu Yamamoto (samisen Player) gives very titillating presentation.
5-    Association & we will meet you repeatedly.
(訳)

1-    素晴らしいコラボレーションでした。
2-    尊敬できる由井会長と様々な発表者たちから、とても情報の多い癌、放射線、精神疾患などのケースを見ることができました。
3-    あなた方の製品とマザーティンクチャーは人類にとってとても役に立ちます。
4-    山本竹勇さんの三味線はとても好奇心をくすぐる演奏でした。
5-    私たちの協会と私たちは繰り返し会を行っていくべきです。

●Very interesting. Lots of things new for me.Sometimes I didn’t all understand because of my English. But I enjoyed a lot.

(訳)
大変関心深いものでした。私にとっては、多くの事が新しい事でした。時々、私の英語力の為、全てを理解する事はできませんでしたが、大変楽しみました。

●Early morning Dr Farokh Master Sir’s Presentation was excellent.Followed by Dr Yui – Presentation was found informative & explored knowledge of Mercury, Alumina, Radioactive hazards effect & therapeutic vaccination even for cancer condition.3rd presentation done by Ms Keiko a lot related to chronic Rheumatoiod Arthritis cure by  homoeopathy and was served for the homoeopathy wonderful decision.Thanking you all for conducting such seminar and conference. More useful for all the practitioners and students.All the sessions were excellent.
(訳)

午前のDrファロック・マスターの発表は素晴らしいものでした。続いて、由井博士の発表は、大変情報豊かで、水銀、アルミ、放射能災害影響、予防接種、癌の状態にさえも及んだ知識の探究でした。松尾先生の発表は、ホメオパシーにリウマチ性関節炎に多く関係しており、彼女のレメディー選択は素晴らしいものでした。この様なカンファレンスを開催頂き、大変ありがとうございました。全ての治療者と学生にとって、大変有益でした。全てのセッションは素晴らしいものでした。

●The experience was awesome. We gained much valuable knowledge from Indian as well as from Japanese doctors.

(訳)
この経験は素晴らしいものでした。インドのホメオパス、日本のホメオパスから多くの価値ある知識を得ました

●The Indo – Japanese Homoeopathic Conference 2013 was very useful. The Japanse ZEN method is especially beneficial, personally as I have been dealing with may cancer. The most useful thing is organ specific remedies are to be added to selected remedies. This is knowledge addition from Japanese doctors.

(訳)
日印ホメオパシーカンファレンス2013年は大変有益でした。日本のZENシステムは特に有益で、特に私は個人的に癌を対応してますので、有益でした。最も有益な事は、臓器に特定したレメディーが、選択されたレメディーに加えらている事です。これは、日本のホメオパス達から得た知識です。

●Good presentation.Respect is given to the delegates.Lovely.Good repertorisation after Rubric and well selected remedy is used.

(訳)

良い発表でした。参加者への敬意を払います。素晴らしい。ルブリック後の良いレパトリーと良く選択されたレメディーが使われている

●Today presentations impressed me much more and my expectations especially Dr Torako Yui and Dr Farokh Master. Thanks to B. Jain / CASH for experiencing an invaluable presentations in my student life only. Food is also very tasty and delicious.

(訳)

今日の発表は、大変感銘を受けました、特に、由井寅子博士とDrファロック・マスターです。私の学生生活にすこぶる有益な発表を聞く経験を下さったB.Jain / CASHに感謝します。食事も大変美味しかったです。

●Seminar is nice.Speaker is good.All JAPAN speakers & is very good and also INDIAN speakers.Food is also good.Venue and place is also very good

(訳)

良いセミナー。良い発表者でした。日本人発表者全てあ素晴らしく、インド人発表者も素晴らしかったです。食事も美味しかったし、場所も大変良かったです。

●Dr Torako Yui’s single hard work must be appreciated, expecialy in cases of Autism & Retardation,or ADHD appreciated, the method is ZEN, and it would be difficult to digest, yet the result she got in the short spam have to be appreciated. In these cases, since the causation have been very crude, or heavy vaccination, the treatment has to match accordingly.Dr Ajit Kulkarni’s presentation would be very helpful in cases whereas or will very few symptom.

(訳)

由井寅子博士のハードワークは評価されなければならない、特に、自閉症と発達遅滞、ADHDのケースは評価されるべきで、ZENメソッドは、消化するには難しかったですが、期間で彼女が得た結果は尊重されなければなりません。これらのケースにおいて、原因、重度の予防接種は尊重されるべきで、その治療はそれに合わせられなければなりません。Drアジット・クルカーニの発表は、殆ど症状がないケースにおいて大変有益でした。

●Please give a chance to do a training at your place Dr.Yui your lectuer was very good. please i will be very happy to do a training work at japan. Under japanese homoeopathic medical association JPHMA your lecture on autism is very good. the children start using their voice.start speaking sentences is very marvelous.

(訳)

由井先生の講義は大変良かったです、あなたのもとでトレーニングを行う機会を与えてください。私は日本でトレーニングを行うことができればとても幸せです。JPHMAのもと、自閉症についての講義はとても良かったです。JPHMAから巣立った子供たちは彼ら自身の声を発するようになりました。その言葉はとても素晴らしいかったです。

●日印カンファレンス2日目の今日は、さらに熱く、インドと日本の交流が濃くなったと感じました。インドのホメオパシー医師の方と同じテーブルになり、色々なお話ができて、とても有意義でした。由井先生の発達障害のケースをみなさん真剣に聞き入っておられたり、松尾先生の魂からの言葉にインドの方々が深く共感し、反応しているのを感じて、とても感動しました。パネルディスカッションでも、インドや日本だけでなく、フランスからの方からも熱心な質問があり、まさに「国境なきホメオパシー」を感じました。今日もありがとうございました。

●ファロック・マスターの講義は、ついつい引き込まれて、楽しく聞くことができました。私は息子が周期表好きなので、とても興味深かったです。臨床に使える知識かどうかは不明ですが・・・。松尾先生のお話も情熱的で、素晴らしかったです。今度のMMの授業も楽しみにしています。Body language の先生は、デモンストレーションをたくさんして下さったので、とても面白かったです。BJain の方のお話を伺うと、ハーブから作って下さる日本のホメオパシーの商品って、世界でもトップレベルなんじゃないかな、と思います。今日もお話をして下さった先生方や、スタッフの皆様のお陰で、とても楽しかったです。皆さん疲れがたまってきている時期なので、お気をつけて下さい。ありがとうございました。

●Dr. ファロック・マスター、久しぶりに授業を受けた、と感じる講義でした。MMを学ぶこと、改めてトライしなければ。由井先生、日本の予防接種の歴史を知りました。大変な事ですが、それでも頑張っているんだなあ、日本人は! と感じました。松尾先生、学び続け、やり続けて行こう!と元気をもらいました。Dr. アジット、ボディランゲージ、言語にしない自分の気持ちの表現、これは由井先生おっしゃるインチャを自分でよく知り、癒しておくことが基にあるのかなあ!と感じました(Dr. クマー・バナジー先生の授業を思い出しました)。日本では初めから安心なレメディーを使えている事、感謝です。

●ホメオパシーを科学的に証明しているバナジー先生はすばらしいと思いました。そしてクラシカルのホメオパスや学生の前で、これからのホメオパシーはハーネマンを越えなければならないと発表したバナジー先生達はすごいなあと思いました。古いものに執着せず、どんどん新しい情報、学びをとり入れてる寅子先生バンザイ、バンザイ。私もがんばろうと思いました。インドの人達も混乱しているのがよくわかりました。でも、ファロック・マスター先生もすばらしい締めくくりをしてくれました。

●今日のプログラムは、症例としてはとても重いもので、今日日本において重要な information が多くあった。また、昨日に続いて、日本とインドの人のペースの違いも強調された感じがする。反面、どんなベースの人にも、方法の違いはあるかもしれないが、効果があるホメオパシーという医学の奥の深さを痛感し、そこにいれたことに感謝している。クルカーニ氏のボディランゲージの重要性と、理解のやり方は、時間が短く、もっと聞きたかった。パネルディスカッションでは、インドのクラシカルの方々の葛藤が見えるもので、とても興味深かった。これから国としても発展していき、多くのものが入ってくるインドにおいて、急速に変化していくだろうインドでホメオパシー界の変化のチャンスを作っているのではと思う内容だった。

●特にバナジーさん親子の発表が印象的でした。ホメオパシーを科学的に実証できるように、西洋医学の検査を使い、多くの人にわかりやすい経過を示されている点がすごいなと思いました。また、それをもとに多くの論文を出しながら、常に挑戦する姿が格好いいなと思いました。ホメオパシーを一部の特権的な難しいものとせずに、臨床経験に基づく知識から、診療を固定化し、ホメオパシーを必要としている多くの人が使えるように努力される姿勢にもとても共感しました。そして、その恩恵を受けられる私たちはラッキーなのだと思います。最後の由井先生の「大事なのは、目の前で苦しんでいる患者を治すこと」というしめの言葉も感動的でした。

●今日も素晴らしい発表ばかりでした。ありがとうございます。勝手なイメージで、インドの人はみんなマイペースで、パワフルな気がしていたのですが、ファロック・マスター先生の患者さんの映像を見て、勘違いしていたことに気付きました。クルカーニ先生のお話では、患者の観察の大切さをあらためて感じました。BJain 社では、高品質の商品を作っていることを知りました。三味線の解体ショーも楽しかったです。ホメオパシーは本当にすばらしい療法だと思います。皆の愛するホメオパシーが認め合って、広まっていくと良いなと思います。明日も楽しみです。ありがとうございました。

●ファロック・マスターホメオパスの発表、元素と、その元素の説明があったが、元素のこんなに奥深い様々な意味あい、エッセンスがある事を初めて知り、興味深く感動した。アジット・クリカーニ氏のボディランゲージのインパクト・・・は、ボディランゲージから、その人をより深く理解できる可能性があることを知り、おもしろい内容だった。松尾ホメオパスの発表から、誇りをもって仕事をしている松尾ホメオパスの、ホメオパシーに対する姿勢が、熱く伝わって来て、嬉しく、又、感動しました。

●ファロックさんの症例や、バナジーさんの症例には、とても驚きました。一つまたは2、3のレメディーのみで、実際に患者さんがよくなるものなのだと感じた。バナジーさんの患者の既往歴が、いずれも無だったから、2~3のレメディーだけでよかったのだろうか? 既往歴がいっぱいある患者であっても、このプロトコルは使えるのだろうか? また、アジットさんのボディランゲージは面白かった。もっと学び、コンサルテーションに役立てたいと思う。日本語訳の本はあるのだろうか?

●国境なきホメオパシーが進んでいくために、必ず今日のカンファレンスの最後の議題がでてくると思った。この壁は乗り越えていく事ができるのだろうか(必要な事は、治すという事。目の前の現実であるが)。ホメオパス同志が、方法論としても、一定の理論のもと、進んでいけるといいなと思います。それが、他のホメオパシーを圧倒しようとする勢力に対しても、大きな抑止力になるように思うので。

●クラシカルの、一つで治癒するケースはとても衝撃でした。深くレメディーを学んでいるからこそ出来るのだと、長い歴史のあるインドのクラシカルに触れることが出来て、それぞれの国で、それぞれの人が、それぞれのプロトコルがあって良いのではないかと、由井先生の思いが伝わったのではないかと、改めて思いました。

●今日も全ての講演がエキサイティングで、面白かったです。日印双方の発表者の熱意と実績が伝わってくるものばかりで、とても感銘を受けました。

●由井先生も、バナジー親子、両先生も、すごいです。バナジー先生の症例には、目を見張りました。バナジープロトコル、もっと知りたいです。

●ファロック・マスター氏のエンターテイナーが素晴らしかった。器の大きさを感じました。バナジー親子は、やはり非常に素敵な方々で、たたずまいからしてシンプルなのにエネルギーが美しい、まれに見る方々です。

●インドは最小限のレメディーで効果があるのを見せてもらって、改めて、日本とのベースのちがいを感じています。根本体質治療はどうなのか、気になりました。

●自然科学とは何か。大きな流れの中で色々な考え方が目にみたようです。何が一番なのかわかりませんが、基礎にもどり、又先輩の話しに耳をかたむけ、共に前進したいと思います。

●Dr. Master のプレゼンはすばらしかったです。話術もたくみで、ケースも興味深く、あっという間に時間がたってしまいました。

●改善と向上を目指して、プロトコルを超える。

●今日はファロック・マスター先生の授業をきけてよかったです。周期表2列目、Li~Cまで。ホメオパシー出版でも、元素の周期表のレメディーの本が出ていて、2列目は家族との関係に関する?列だつたかなぁと思いながらききました。説明もわかりやすく、他にもたくさんレクチャーしていらっしゃるというのは、素晴らしいです。ありがとうございました。また、クルカーニ先生が件ティアンとしての、複雑な心情を最後に語って下さって、学んで来たものを否定されているというのは苦しいのだろうなと。しかし、ファロック先生が、シンプルな言葉でまとめて下さり、みなさんが拍手された時は、この会場の空気が浄化されたように感じました。そのあと、トラ子先生が、1コとって待っていたら、苦しんでいる患者を治せないとおっしゃっていました。戦わずに、同じホメオパスとして、前進していければよいです。

●ZENメソッドや、practical な処方に頭をひねる、インドの方々には、刺激的な日になったかもしれません。日本人に医原病があまりにも多く、水銀による弊害が多いこと、一つのレメディーを与えて待っていては、クライアントの苦しみがあまりに多いことなど、おかれている環境の違い、個々人の免疫の違い、日本が辿ってきたワクチン被害の真実など、驚きをもって発表を見ていたかもしれません。そして(バナジープロトコルやZENメソッドで難治の病を治癒している事実に、少し姿勢を正して、耳を傾けたと思います。クラシカル派が大半を占めるインドで、最後の質疑応答は、核心に迫っていて、面白かった。もっと本音をぶつけあったディスカッションを明日は見たいです。

●Dr.アジット・クルカーニの”Body language”はクライアントと関係性を良くするために大切なことだと思いました。以前は重要視していたのにいつのまにかTBRからのレメディー選択をすることに集中しすぎて大切なものを忘れていたことを気づかせてくれました。ファロックマスター先生の発表ではMMの勉強をするという基本的なことへの反省を促されました。レメディーは面白いと関心と再認識しました。松尾先生の発表は由井先生のZENメソッドの完成度を伝えるものとなり日々の相談会への大きなヒントをいただきました。ありがとうございます。

●今日は由井先生の自閉症のZENメソッドをみて改めて先生のすごさに感動しました。日本が薬、予防接種大国なのだと改めて感じさせられました。インドのクラシカルの発表も聞いて1つのレメディーがよく効くのは医原病が入らず予防接種もやらないことがその理由だとよくわかりました。松尾先生のケースもZENメソッドを使って治療で効果をあげている素晴らしかったです。

●どの発表も素晴らしかったです。ファロックマスターと寅子先生が最後におっしゃった通りだと思います!!レメディーを出してそれで治らなければ 新しい手法を使ったらいいのだと思います。

●今日はいろいろな興味深い発表があり楽しかったです。ファロックマスター先生のレメディーについてのお話や由井先生、バナジー先生の症例の話アジットクルカーニ先生、ボディーランゲージの話も良かったです。先生方ありがとうございました。

●多くのホメオパスの方々がそれぞれの処方で患者を治癒に導いていらっしゃいますのは素晴らしいと思います!バナジープロトコルがそのまま日本で 通用するとは思いませんがZENメソッドを併用しつつ癌が消えて行けばいいと思います。いつかは自分なりのプロトコルができればと思います。ホメオパシーを広げるためにはある程度手軽さは必要だと思います。

●各国のホメオパスの方々の取り組みを知ることができとても刺激になりました。環境や体系的なもので日本人は癌のホメオパシーの治療は難しいと感じていますが、バナジープロトコルの様に系統に基づいて治療ができ、進めて行く環境がもっと進めて行くと良いと思います。

●バナジー親子、ファロックマスター、アジットクルカーニ、それぞれの臨床、プレゼンは素晴らしく良かったです。何よりとらこ先生が世界に発信しようとしているドグマを超えて真の治療をという思いがとても感動しました。何かとても重要な時期にあるホメオパシーを体で感じています。たくさんのホメオパス、治癒をあげているホメオパス。私も後に続くよう勉強していこうと思います。

●由井先生や松尾先生の熱いプレゼンテーションと共にインドの様々な症例や考え方・方法を見れ、とても興味深かった。Dr.バナジー父子のプロトコルでは効果に驚くと同時に再発がないことに不思議な気持ちがしました。色々と知ること自分の中が混乱することもあるけれど最後に由井先生やDrファロックマスターのおっしゃった患者が治ることを第一に考えをオープンにしておくことというのに強く共感できました。

●ファロックマスターさんの講義、大変興味深かったです。患者の最同種をひとつ見つける知識ってのもすごいなと思いますが特に日本国民はそんなことじゃ治らないのは超現実です。しかしインドでは通用するのであればそれも1つの考え方。しかしプラクティカルを否定される言われはなく何よりの一番のポイントはどんな処方であれ治癒に導けるなら誰も何も文句はないと思います。

●クライアントを治療するということが一番大切ですね。

●Drファロックマスターのレメディーの特性をケースを交えて学ぶことができました。有名なホメオパスの方にお話いただきとてもためになりました。寅子先生の発表も今まで学んできた発達障害のケースもダイジェストで観ることができ改めてホメオパシーの可能性を知ることができました。ホメオパシーのクラシカル・プラクティカルのテーマ、ドグマに縛られるのはナンセンスだと思いました。

2013年10月19日 (土)

速報 日印ホメオパシー国際カンファレンス 1日目 (午後の部、歓迎パーティー)

インドスクーリング、本日より3日間、いよいよ日印合同カンファレンスが始まります。

ひきつづき、1日目 午後の部、歓迎パーティーの様子、そして日印の参加者の初日のアンケートを報告させていただきます。

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<午後 インドホメオパスの発表>

午前の部に行われた発表についてコメントをそれぞれいただくパネルディスカッションが行われました。
日本からは由井会長、インドからはDr.サハーニ、Dr.シン、Dr.プラティップバナジーです。

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ランチタイムのホールの様子。インドの名物「いろんなカレー」がところせましと並べられました。

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■MKサハーニホメオパスによる
「多様なダイナミックホメオパシーレメディー投与法」から。
彼の研究は、体は切り離されてもエネルギー的に繋がっているので髪の毛など、患者の体の一部を使ってその部分をチンクチャーにつけて遠隔治療をするというもの。キルリアン写真を使って実証が行われ、非常に興味深い発表内容でした。

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■アトラクションは山本竹勇さんによる三味線の演奏でした。
日本の伝統的な楽器による魂に触れるような情熱的な演奏が繰り広げられました。

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■バナジー親子による「バナジープロトコル免疫療法」
癌の大家の親子による難治疾患の症例が写真やスキャン画像でも改善の様子がわかる豊富な治癒症例を惜しみなく紹介。シンプルながら説得力のあるプロトコルは有効性の高いメソッドの一つと感じられました。

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■ギータ・ラニ・アローラホメオパスの「沈黙のマグネシウム」
まだ十分にプルービングが行われていないMagunesiumのレメディーマグネシウムの持つ深い側面について、身体面、精神面での特徴とMagのレメディーで改善した症例を披露していただきました。

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■本日の最終発表者となったRKマンチャンダホメオパス、今、インドで最も尊敬を集めるホメオパスの1人ですが、「証拠(エビデンス)に基づいた皮膚病学におけるホメオパシー」
独自に体系化した皮膚病の治療論を展開されました。

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【写真(下)解説】

一日目の発表がすべて終わり、簡単なコメントを残されたDr.クルカーニ。

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インドならでは、親子2代にわたって、ホメオパシーに取り組んでおられたのでしょうか。Dr.ギータ・アローラさんのお母様と思われる方も、本日の発表について感想を述べられました。

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一日目の集合写真。

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<日印親善パーティー>
夜は日印親善パーティーが行われ、高野医師など日本のホメオパシーの学生の皆さんによる南京玉すだれで日本の伝統芸で盛り上げた後は、インドのシタールとタブラの演奏、再び山本竹勇さんによる三味線演奏も最高でした。

一日目の夜は日印親善パーティー。由井会長も着物でご参加されました。

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豊受自然農生産のシソジュースが日印参加者全員に配られ弥栄!!

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パーティーのお食事もおいしかったです。

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南京玉すだれも国境を越えてインドに。こちらも日印親善の橋渡しか。

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インドの伝統演奏と言えばシタールとタブラ。やはり本物は違います。

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永遠に弾き続けてしまいそうなお二人。

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素晴らしい演奏に沸く会場の様子。

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最後はシタール・タブラと三味線による夢のセッションが行われると日印の伝統が融合した素晴らしい音楽が一同の心に響き渡りました。

【写真の解説】
ぶっつけ本番、全くのアドリブ演奏となりましたが、三味線とシタール、タブラのコラボレーションによる夢のセッション。素晴らしい演奏となりました。

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「ハッ!」とお互いが気合いを合わせる掛け声、見事に日印の心がつながった演奏になりました。

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演奏の興奮さめやらず、「はい、シタール」で記念撮影。

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二枚目はm「はい、しゃみせん―」で記念撮影。

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元氣に、自己治癒力を高めて2日目に臨むために、皆でホメオパスの歌を歌いました。

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最後は国境を越えるホメオパスの歌の大合唱で幕を閉じ、
日印カンファレンス1日目が無事終了しました。
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2日目も由井学長の発達障害と難病の症例発表の他、日本からは松尾ホメオパスの
症例発表があり、インドではファロックマスターやバナジー親子の発表、アジット氏によるボディーランゲージとホメオパシー治療についてのプログラムもあり、期待が高まります。

【1日目コンファレンス参加者のアンケートから】

●一番心にぐっときたのは由井先生がスピーチの中でおっしゃった「プラクティカル、クラシカルのどちらもすばらしい」とう言葉です。なぜ日本人にプ ラクティカルが必要なのか、クラシカルで治癒ができるインド人のバイタルフォースの強さが素晴らしいなどのことを分かりやすく説明されていて、と てもよかったです。由井先生がやり遂げてきた真摯な仕事がインド人の心を動かしたことにとても感動しました。また、秋山先生、秦先生、高野先生、笹木先生などの講演もとても勉強になりました。インド側での発表ではサハーニ効果や少ないレメディーで治癒の実績があることにとても驚きました。日本にもインドのようなホメオパシー大学が早くできればいいなと思いました。

●Dear Dr./sir so many things we learnt personally I congratulate the organism and supporting and young budding doctors from Japan.Because of their effort work for the development of homoeopathy hat's off.
皆様、多くのことを私たちは学ぶことができました。私は個人的にオーガナイズとサポート、そして日本からの若いドクターたちを祝福したいと思います。なぜなら彼らの努力とホメオパシーの発展のための働きかけには脱帽です。

●The conference is inspiring and conducted in a unique way. Topics are also interesting and informative we expect many more conferences like this from you. Thanking you.
このコンファレンスはインスパイアされる、ユニークな方法で行われたものです。トピックもまた興味深く、情報量の多いもので、私たちはこのようなコンファレンスをあなたがより多くしてくれることを期待しています。ありがとうございました。

●会場内にクラシカルのホメオパス、プラクティカルのホメオパスたちが入り交りながらそれぞれの発表を聴くことにそしてこの場所にいることに感謝しています。学生の時にバナジー先生の講義を受けた時には素晴らしいと思ったのに、ここインドではやはり受け入れられない人たちもいることにびっく りしています。インドでの中央評議会の存在の大きさを感じながら、恐怖も感じてます。ホメオパシーの素晴らしさがゆがみなく使われていく難しさも 感じました。まだ、インドはクラシカルのケントの思想が根強くあることがわかりました。私は日本にいて、ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーで学べたこ と、質の高い授業やとらこ先生の愛ある行動、熱心さが私たちに勇気を与えてもらってるとさらに感じた1日でした。

●日印ホメオパシーカンファレンスの1日目から発表者の先生方の熱意あふれるプレゼンテーションにたいへん感銘を受けました。インド側の発表ではバ ナジープロトコルやマグネシウムのレメディーの話、皮膚病のホメオパシー的エビデンスなど、とても興味深いものばかりでしたが、どれも駆け足過ぎて理解し切れなかった為、1つひとつをじっくり時間をかけて聴きたいと思いました。2日目と3日目も楽しみです。

●It is very good information. We learn different way of treatment and different approach. We can share the knowledge with Japanease Doctors.
とても良い情報でした。私たちは事なる治療方法と異なるアプローチを学びました。私たちは日本の医師たちと共に知識をシェアすることができます。

●今回のカンファレンスに参加させていただきあらためて由井学長の偉大さを感じました。一個人に対して日本人に対してそして世界中の人に対してホメオパシーを使って幸せに導く活動をされている、このような素晴らしい先生の元でホメオパシーを学べるということに今日は特に強く感じました。

●The morning session interesting as well as inspiring altogether especially the presentation made by the Dr Torako Yui was comparatively better from my point of view.
午前中のセッションは興味深いと共に、インスパイアされるもので中でも由井先生のは私から見るとより良いものでした。

●Good experience in sharing the knowledge across the globe.My special applause for Mr. Yamamoto for his nice presentation of music on 'samisen'.
地球をわたって知識を共有できる良い機会でした。山本さんへ彼の素敵な三味線の音楽演奏に特別な拍手を送りたいと思います。
 
●~日本の発表の感想~笹木ホメオパスが最初に口にしたインドの犬が日本の犬に比べ自由でのびのびしていて生命力あふれているのは私もインドに着い てバスから見るどの犬も自然体でインドに溶けあって存在していると感じました。ただありのまま存在するということが困難な時代になっていると思っ ていたのにインドに来たら人間をはじめ犬も牛も、ラクダもサルもリスも目に入った動物全てがありのままに存在していて、自然のあり方を目の当たり にして感動した。バイタルフォースの大きさにも関係しているのだと思った。とらこ先生の発表でDr サハーニがとらこ先生が日本においてホメオパシーを広げ、活動しているその姿をよく理解し関心を持って見守って下さっていると感じうれしかったです。~インドの感想~Drサハーニが遠隔投与にていての説明をし、ケースを話したが非常に興味深くエネルギーのことをもっともっと知りたいと思いまし た。

● Excellent presentations by Torako Yui, Geetha Arora madam, Pradeep Banerjea. 8 nice 8 exquisqte explanation & longively by Dr Manchanda & Renovoed Japan Speaker Shoji Shin by give Scope without limintation, Mariko Sasaki. I felt excellent by afterdiving this seminar by sharing their own clinical this seminar by sharing their own clinical enperiences possible effeels, evidence based medicine by all the renowed.
由井寅子博士、Drギータ、Drバナジーによる素晴らしい発表でした。Drマンチャンダによる8つの素晴らしい説明、日本の発表者、秦昭二氏と笹木真理子氏は、限界のない範囲を与えてくれた。臨床のレメディーを基とした証明を共有頂く事で、このカンファレンスを開催された事は素晴らしいと私は感じました。

●国際カンファレンスは様々なアプローチをシェアしてもらえる貴重な機会で今年も海外スクーリングに参加できたことに感謝です。スタッフの皆様は朝から晩まで本当に大変だと思いますがあと2日、宜しくお願いします。インドの皆さんの熱い心が伝わってきました。インドタイムはちょっと困る所もありますが…(笑)。

●Homoeopathyの診断、処方の幅の広さを感じました。参照にしたいと思って筆を運ぶのですが早くて着いて行けないのが現況でした。同時通訳でとても理解しやすかったですが来世は英語の学習もしたいと思いました。Mgはとても参考になりました。長い間ありがとうございました。 感謝。

●日印カンファレンス1日目、前半は日本のホメオパス5名の素晴らしい発表でした。後半のドクターサハーニの遠隔投与に関する発表もとても興味深い ものでした。微細な世界を科学的に解明していく面白さを感じました。バナジー先生の発表も本当に素晴らしかったです。由井先生の発表の時も、震災の対処の所などインドの方々のあたたかい反応を感じて感動しました。アジアっていいなあ~と思いました。

●バナジー先生のお話がはうかがえてよかったです。他のインドの先生、日本の先生方のお話も大変面白く楽しかったです。インドの方の英語は分かりづ らいので通訳の方々がいらっしゃらなかったらよくわからないところでした。ありがとうございました。インドの方もクラシカル、プラクティカルに分かれて色々な考 えがあるんだなあとわかりました。それなのに評議会ができていてホメオパシーが認められているのにびっくりしました。明日も宜しくお願いします。

●たくさんの症例をみることができ大変貴重な場となりました。よくプラクティカルは多くのレメディーを使いすぎると言われたりしますが、インドのホ メオパスの方々も1つのレメディーで待つよりも状態に応じ、疾患に応じて複数同時に出すことは有効だとの話もあり、やはり、時代にあった方法を基 本から発展させている方法はすばらしいのだと感じました。また、遠隔療法の有効性はとても興味深いものでした。ありがとうございました。

● every event organised by you is very nice from tomorrow onwards, we expect that this conference provides valuable information more than our expectation. Lunch is very good, tasty, dlicious. Organizing events are appreciated.
あなた方の企画するすべてのイベントは昨日からとても良く、このカンファレンスは私たちの期待を超える価値のある情報を与えてくれます。ランチもとても良くおいしかったです。イベントを開催してくれてありがとうございました。

●今日はホメオパシー先進国インドの先生方のお話を聞けて大変勉強になりました。特に遠隔にて処方をするというサハーニ先生の発表が興味深かったです。先生方ありがとうございました。

●日本の先生方、インドの先生方の発表を聞いて、ホメオパシーは科学的根拠を持って実証することができると感じました。血液検査やレントゲンなどを 使って数値を測り、実証していけると思います。私たちはホメオパシーの効果を知っているので、これからは科学的な根拠を持って実証していく時代だと感じました。

●インド人は体質が日本人と違うのでレメディーがとても効きやすいのをケースを見てよく分かりました。かみの毛をレメディーに入れる方法も驚きまし た。バナジープロトコル、クラシカル派の発表を初めて聞いたのでおもしろかったです。三味線の山本さんとてもよかったです。

●三味線の生の演奏が聞けてよかったです。発表者の方たちは各々の特色を出して色々な角度から話していて、いつものCHhomのDVDやケースの分析と違っており、これもホメオパシーをやる人の発表になるのだなと思いました。

●プレゼンとても素晴らしかったです。バナジーさんのプレゼンとても楽しみにしていたのでよかったです。クラシカルでもバナジープロトコルはプラク ティカル、ZENメソッドと似たようなコンビネーションで出すことを知りました。この場合は特に臓器サポートは必要ではないのだなあと思いまし た。耳下のはれに対する治癒がとても興味深かったです。プレゼンが早くてもう少しゆったり聞けるとよかったです。

●今日はインドを実感しました。いつも由井先生を通して海外のホメオパス情報を聴いてしましたが直接受け取ることができました。海外で目的を同じく する仲間がいることを実感できてもっとしっかりStudyしようとあらためて強く感じました。後2日楽しみにしています。

●サハーニ先生のレメディーの遠隔投与には驚きました。ホメオパシーは量子物理学の世界なのですね。バナジー親子の両先生の症例発表はやっぱりすごいです。説得力がありました。マグネシウムの話もおもしろかったです。

● Students from Japan can take homoeopathic training in homoeopathic colleges in India for in depth knowledge of homeopathy.
日本からの学生はホメオパシーの深い知識の為にインドのホメオパシーカレッジで訓練を受ける事ができるでしょう。

●バナジー先生をはじめ、貴重なケースを聴くことができ、とても光栄です。バナジープロトコルの本、買いました。あっという間の1日でした。明日も楽しみです。とらこ先生をはじめ、日本の先生のお話も大変すばらしく参考になりました。

●病名、症状、診断⇒レメディーというより、治癒に至るまでの過程が聴ける、見れることはとても有意義でした。現代の病理とホメオパシーの治癒に関する分析が求められていると感じます。

●it was great experience with your thouguts/views.thank you so much!! God bless you always!
あなたの考えと視点と共に偉大な経験でした。とてもありがとうございました。あなたにいつも神のご加護がありますように。

●I know that the Japanese physicians actually in the field of classical homoeopathy.
私は日本の治療家たちは実際にはクラシカルホメオパシーのフィールドに入ることを知っています。

●Good arrangements! Different approach of homoeopathy in Japan. Very interesting.
良くアレンジされたカンファレンスでした。日本の異なるホメオパシーのアプローチはとても興味深かったです。

●スクリーンの映像をレジュメのようにいただけるとうれしいです。スピードが早いのと日本語訳を理解するのに着いて行けず、メモがなかなか取れない ので。日印両方のCaseが色々と聞けて面白かったです。

●日本のホメオパスさんたちが色々な発表をされていて素晴らしいと思います。

●ミトコンドリアやマグネシウムの重要性の講義が面白かったです。

●とても勉強になる症例がたくさんありました。

※ヒンズー語など、インドの言葉で書かれていて内容がわからなったものは、追ってネイティブの方に内容を確認して追加で掲載させていただきます。

速報 日印ホメオパシー国際カンファレンス 1日目 開幕!(午前の部)

インドスクーリング、本日より3日間、いよいよ日印合同カンファレンスが始まります。

日本とインドの初めての合同カンファレンスにはインド人だけでなくパキスタン、ネパール、フランスからマレーシアなど各国からの著名なホメオパスが出席しています。
そしてその中にインドスクーリング参加者、日本人の学生、ホメオパスが同席しています。

<開始前の様子>

まずはインドでホメオパシーカンファレンスをするときに必ずする儀式というハーネマンの石造にろうそくをともし花びらを捧げて今日の私たちの健康へのホメオパシーの貢献を称え感謝から入ります。

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【写真の解説】

次にホメオパシーがインドと日本との橋渡しとしてつながった交流を祝っての儀式。
まずはインドでホメオパシーカンファレンスをするときに必ず行う儀式、ハーネマンの石像にろうそくをともし、花びらを捧げ、今日の私たちの健康へのホメオパシーの貢献を称え、感謝することから入ります。カンファレンス開催に関わる重要メンバーがカンファレンスの成功を祈り一人ずつバラの花びらを献花していきます。

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意志を継ぎホメオパシーを伝えていく私たちの役割をハーネマンさんは語ってくださっているようです。何とも凛々しいお顔は私たちの活動を喜ばれている表情にも感じられます。

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インド側の司会はアルチュラルさんです。

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【写真解説】

インド側開催者代表、Bジェイン・パブリッシャー会長のクルディープ・ジェインさんより大理石でできた寺院が手渡されました。こちらもホメオパシーがインドと日本との橋渡しとしてつながった交流を祝っての儀式。インド側開催者代表、Bジェイン・パブリッシャー会長のクルディープ・ジェインさんより大理石でできた寺院(タージマハールのような造り)が手渡されました。これはホメオパシーを通じて、目に見えないエネルギーを受け入れる文化を持つ日印が霊的にもつながることを意味すると感じます。

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開会宣言はやはりこの方、秦理事により高らかに開会の宣言をいただきました!!

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インド国歌斉唱。Sdsc07486_512

そして日本国家を斉唱。 

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いやーやっぱり日本国家が一番かっこいいですね。いつ聞いても心が熱く高ぶってきます。

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クルディープ・ジェイン氏より開催の挨拶。

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そしてJPHMA会長、 由井会長より開催の挨拶をいただきました。

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インドのホメオパシー界の重鎮が並ぶ檀上。一番右にはプラサンタ・バナジー先生です。インドらしい着色された花で飾られたパネル席も目を引きます。

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そしてインドでもいろいろな規制や壁を乗り越え何とか実現しました。恒例の地球儀回しです。菊田ホメオパスの的確な動きにも注目。

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色々と規制の厳しいホテルでの地球儀回し。シャンデリアもあるためひやひやしましたが。。

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<午前 日本人ホメオパスの発表>

続いて日本のホメオパスたちの発表が続きます。

■秋山ホメオパスの発表「前立腺がんへのホメオパシー的アプローチ」。
秋山先生が前立腺がんを持つクライアントに対し、由井学長のZENメソッドによるアプローチを行い複数のレメディー投与によって、癌だけでなく糖尿病、痛風が改善したケースを
紹介しました。

【写真解説】

一日目の発表者トップバッターは秋山理事による前立腺がんの治癒ケースです。お昼休憩前に行われたパネルディスカッションでサハーニ先生が良く管理して治癒に導いたケースをインドホメオパシー会のビッグネームも高く評価されていました。

ナマステから発表が始まりました。

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由井先生のZENメソッドを習得したホメオパスたちの素晴らしい治癒ケースは由井会長にとっても関心の深いところ。常に真剣に耳を傾けられ、良いものがあれば自らの実践にも取り入れていこうという常に学びの姿勢を感じ、敬服いたします。

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■笹木ホメオパスの発表
「日本の動物事情 慢性病に苦しむ動物たちへのホメオパシーアプローチ」
日本の動物社会におけるワクチンや食の問題を訴え、問題行動や慢性病の問題を抱える動物においてもホメオパシーが貢献することを証明しました。

【写真解説】

笹木理事は攻撃性の高い子犬の性格がホメオパシーで改善していったケースを発表。インドではあまりペットにまでホメオパシーを使うという文化ではなさそうなのですが、ホメオパシーを動物、植物にも使って生かしている無限の可能性に関心をしめしておられました。

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■高野医師の発表
「日本の医療の問題点 ホメオパシーと手をつなぐ統合医療への展望」
日本の医療の問題として予防接種や薬の害を言及し、「症状を抑圧し自然免疫を育てない医療ではない、包括的な医療を目指したい」という目的のもと、自身が勤める池尻クリニックでの活動を紹介。

【写真解説】

高野医師による発表。生かすということのみに焦点が当てられた現代の医療、菌やウイルスを敵とみなし、殺すことに特化した治療法ではなく自己治癒力を生かしてこれらの私たちを生かしてくれているありがたい存在と共に共存をめざしたホリスティックな医療について語られました。

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休憩中のホールの様子。インドのホメオパシー製品を一手にあつかうBジェインのブース。

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日本側のホメオパシー関連のブースでは由井会長の英語版書籍、英語版DVDを始め、コンビネーションティンクチャーや生草花シリーズを展示販売。

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症例パネルには開場前から、脚を止め関心深く読まれている方が多くありました。ホテルのスタッフの方からも、インドには皮膚病が多く、このような症状が治っていく様子に感動されていました。

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インドっぽいジュエリー、小物屋さんにも出店頂きました。

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マイクロキットはいつも海外のカンファレンスで注目の的です。

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■由井学長の発表
「日本におけるホメオパシーの発展と症例」
最初、まだホメオパシーという名前すらなかった日本に由井学長がホメオパシー
の種を播き、学校や協会を立ち上げ、今では会員やホメオパスが増え、日本のホメオパシーが世界的に注目を集め、海外で行う由井学長の発表が反響を巻き起こしていく歴史を映像で紹介。

【写真の解説】

休憩の後、一日目の由井会長の発表が行われました。

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医原病大国日本だからこそ研磨され発展されたZENメソッドについての解説。後半はその効果をしめすケースをダイジェストで紹介されました。

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インドの方は非常に勉強熱心なのが感じられます。筆記を行い、新しい学びについて同じテーブルの方と、意見を交換している様子がみられました。

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インドで教えられているホメオパシーとは違うとアンケートにもありましたが、予想に反して拒絶するというような了見の狭い
印象は受けませんでした。むしろ地域ごとに適するように発展された異なるホメオパシーの学びの機会と捉えられている方が
ほとんどに感じられました。

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■2011年の震災後の迅速な活動については敬意を表す拍手が会場から沸き起こりました。また、由井学長のZENメソッドが様々な難病を治癒に導いていること、本日はその中でもアトピーなどの難治の皮膚病が改善したケースが次々と映し出されました。
ZENホメオパシーの有効性がインドでも反響を巻き起こしました。その中で特に若いホメオパスが新しいホメオパシーのやり方を欲しているのが分かった。
新しいホメオパシーのうねりはこのインドでも必要になってくる。
なぜならやはり医原病によって複雑になった病理を治癒するには1つのレメ
ディーでは難しいから。と由井学長もおっしゃっていました。

【写真の解説】

由井会長が発表を終え、壇上を降りられると、インドの大物ホメオパス、Dr.ファロック・マスターが由井会長をお出迎え。母国インドでの由井会長との久しぶりの再会を喜び握手。ウェルカムインディアという感じです。

※報告文:菊田雄介(日本ホメオパシーセンター東京本部 JPHMA認定ホメオパス) 

 写真解説文:道繁良(  同 英国本部 JPHMA&HMA認定ホメオパス)

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■秦ホメオパスの発表
「これからの地球の未来を担う子供たちへ ホメオパシーをとりいれた日本での
教育活動」
生命の進化と子供の進化を照らして、子供たちが自然の学習の中で成長して行く
様子をスライドで上映。自然とともに生き生きとした子供たちの姿は世界共通で感動を伝えてくれました。

【写真会セル】

ご自身の運営される幼稚園での取り組み、自然な生き方を子供に伝えていくという方針で行われている素晴らしい教育を受けている子供たちの表情はバイタルフォースに満ち満ちているという感じでした。

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2013年10月18日 (金)

速報!JPHMA由井会長、インド国立ホメオパシー中央評議会にて日本におけるホメオパシーの発展と難病・医原病のホメオパシーの治癒症例を発表

JPHMA認定校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)の2013年インドスクーリング  いよいよスタートしました! 

ホテルを出るとインドの街は活気と熱気にあふれています。人々からは人間の本来あるべき自己治癒力のようなものを感じます。

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すでに200年の歴史と、さすがガンジーが建国の父、ホメオパシーを推奨し、ホメオパシーが国の第一医学として現代に脈々と繋がっている国です。

インド国内には30万のホメオパスと5,000のホメオパシック・ファーマシーがあるまさにホメオパシー大国でありホメオパスにとっては素晴らしい環境に恵まれた国です。

本日はまずはサー・ホメオパシー医学カレッジ病院、リサーチセンターSur Homeopathic Medical College, Hospital and Research Centre(SHMC & H)の見学を行いました。

 

これはインドのホメオパシーの分野で一流で評判の高いカレッジの一つです。入院患者用に50棟ある施設のうちの一部を本日は見学させていただきました。

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病院の学長Dr.V.K.Chauhanからは由井学長に花束が贈呈し館内の関係者の方々総出で私たちを歓迎して迎えてくれました。Dsc06564_512

まず施設についての概要を紹介していただきました。大学ではインターンシップを含み5年半、解剖生理病理やレメディーの知識を学び臨床経験を積みホメオパスとなるそうです。

特に経済成長が著しいインドでは生活習慣病が増えていて糖尿病や高血圧などをホメオパシーでケアしているそうです。

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館内施設の見学では、実験室やX線室、ウルトラサウンド施設、レメディーの調合室、相談室、検査室、図書室をまわり、また、外来患者が診察を受けている様子や実際の講義の様子など貴重な場面に立ち会うこともできました。

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次に訪れたのは、ホメオパシー中央評議会(A Central Council of Homoeopathy)AYUSH保険家族福祉省。インド政府機関です。

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ここは1973年インド政府によって設立され、インド高等教育をモニターする為に設立された大学授与委員会専門評議会に属しています。

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この評議会は、インドにおける全てのホメオパシー医学の資格を規定し承認します。ホメオパシー医学の資格授与を望む大学や医学機関は、この評議会に申請することが求められます。

評議会は、定款とホメオパシー登録名簿維持に責任を持ち、インドの全てのホメオパシー医学の大学と医学機関理事は、学習コースと試験に関する全ての情報を供給することが求められています。

施設に由井学長が到着するやいなや特別室に案内され、この機関を代表するホメオパシードクター達との挨拶が交わされ、その後、CCHとCCRHの講堂にてCCH、CCRHのそれぞれの代表者からインドのホメオパシーの情勢や日本との協力体制について発表がなされました。

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由井学長はこれまで学長自身が尽力して来られた日本におけるホメオパシーの目覚ましい発展も報告し、そのひとつとして、日本でも、2010年には。ホメオパシーが、政府が規定する16の統合医療の療法の1つに入ったことが報道されたことなども紹介しました。また、日本での医原病や発達障害などの症例集や、JPHMAの東日本大震災における支援活動などについて発表しました。

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以下は由井学長の講演を聞いたインド政府参加者の感想です。

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由井学長のホメオパシーにおける貢献はインドのホメオパシードクターたちにも高く評価されており、その功績を称えインドの政府機関であるCCHとCCRHから特別な証書が授与されました。

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※CCRHより送られた証書に関して、インド側カンファレンス主催者、Bジェイングループの最高責任者、クルディープ・ジェイン氏よりメッセージをいただいております。
「インドの歴史において、インド政府より、この様な証書が送られたのは初めての事だと思います。参加者の方にも喜んで頂ける事と思います。」由井会長の実績がインド政府にも伝わりました。CCHもCCRHも、ホメオパシーを知らなかった日本にホメオパシーをもたらされた由井会長の功績が如何に大きな事だったかを讃えられています。

インドのホメオパス達が日本のホメオパシーの発展を非常に喜ばれており、今後もホメオパシーの繋がりが発展して行くことを確信した1日になりました。

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夜はウェルカムパーティーが行わインド料理だけでなくインターナショナルな食材が並ぶテーブルでインドの旅の始まりと明日から始まる3日間の日印カンファレンスを祝して乾杯をしました。

インド政府側から由井学長の講演を聴講した方のコメントと、スクーリング参加者の感想も紹介します。インドスクーリングの様子はまたアップしますのでご期待ください。

(レポート CHhom教育部 日本ホメオパシー東京本部ホメオパス 菊田雄介)

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●由井会長の発表後、インド側から参加した方からも由井学長の発表に感想をいただきました。 

The presentation by Dr. Torako Yui was in formative and enlightening about the status of Homoeopathy in Japan. At such a short time she has packed a lot of information. The Yeomen service she has done and in doing for Homoeopathy is brightly commendable. The case histories were very interesting. It is hoped the visit of the delegation she heads
would have found their exposure of CCRH & CCH informative and useful. But learning this system in India requires rigorous study, training and passing of exams. You Japanese people, are known to be very hard working, persevering and industrious. Hope all such collaborations and co-operations useful, productive and alleviating the sufferings of fellow human beings. Wishing you all the best in your ventures in learning and practicing of Homoeopathy.

(和訳 RAH 英国本校スタッフ)
由井寅子博士による発表は、日本のホメオパシー状況において、多くの情報があり、啓発されるものでした。このような短い発表時間の中で、彼女は多くの情報 を詰め込んでくれました。彼女が行なったホメオパシーに対する前駆的な偉業は、素晴らしく称賛に値します。彼女のケースは、大変興味深いものでし た。彼女が率いる日本の参加者達にとって、CCRHとCCHに触れる事が良い情報源であり、有益であった事を願います。インドでのシステムは厳格 な学習、訓練、試験合格を要求されます。皆様、日本人の方々は、大変よく働き、根気強く、勤勉であることで知られております。このようなコラボ レーションと協力が有益で、生産的であり、人類の苦しみを和らげる事を願います。ホメオパシーの教育と実践における貴女のこれからの御活動にご多幸をお祈りします。

【スクーリング初日の参加者アンケートから】

●インド古来の医師の考え方とホメオパシーが同じであることが、インドでのホメオパシー文化を繁栄したこと、そして政府によるホメオパシーの研究 機関が成立したこと。この二つは日本との大きな違いである。しかし、日本とインドでは伝統的な医療のアプローチが似ていることも忘れてはいけない ことを知りました。今回、日印ホメオパシー国際カンファレンス2013 in インドに参加したことで、日本におけるホメオパシーの普及に微力ながらも参加できる喜びを感じることができました。ホメオパシーが一人でも多くの方に届き ますように。

●インドのホメオパシーカレッジや評議会を見学するという貴重な機会を与えて下さり、ありがとうございました。カレッジで惜しみなく色々なところ を見学させていただき、インドのカレッジの科目の多さにはびっくりしました。勉強している学生さん達もすごく純粋で、楽しそうだったのが印象深 かったです。評議会については、何も知らなかったのですが、詳しく教えていただけたお陰 で、インドのホメオパシーがなぜこんなに根づいているのかがわかりました。カレッジでも評議会でも、あたたかく歓迎していただけて、嬉しかったで す。それとスタッフの皆様、慣れないインドで私たちのために、色々手配をして下さってありがとうございました。お弁当もとってもおいしかったで す。

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●ホメオパシーカレッジ病院見学では、インドでのホメオパシー統合医療が本当にあって、一般の人に広く使われていことが、この目でたしかめること ができました。水準高い教育と、素晴らしい先生方、若くて明るい学生たちと触れ合うことができて、とても嬉しかったです。心があたたかくなりまし た。ホメオパシー中央評議会訪問では、インドの方々の努力と、バイタリティと、知性によって、ホメオパシーの法律を自らの手で作り、ホメオパシー を発展させてきたことを知り、感動しました。インドの方々には、本当に学ぶことがたくさんあると思いました。ありがとうございました。

●近年のナノサイエンスや脳科学では、ホメオパシーの理論に近づいていることを話していただき、自分自身が考えていたことと同じことを Dr. の方達がお話し、とても嬉しかったです。近年は、医療体系が伝統治療に関心を持ち、各国でさまざまな試みがみられていること、それにインド政府が 国家政策として積極的に関わっていることに、とても心強いものを感じました。これから私達もしっかりと治癒の記録を残し、EBMに基づいたホメオ パシーを進めていきたいと思いました。

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●今日はホメオパシー先進国のインドの現状を聞くことが出来、大変刺激を受けました。歴史の長さもありますが、政府が認め、きちんと教育も行なっていて、30万人ものホメオパスが活躍しているというインド、本当にホメオパシーを勉強するものにとって、理想的な環境だと思います。日本はまだまだ、始まったばかりなので、これからホメオパシーを広げていくよう、私も自分の出来ることから、やっていきたいです。

●Dr. B. R. Sur Homoeopathic Medical College。学校と病院が一緒になっている大学病院を見学できて、ホメオパシー先進国のインドの実状を見る事が出来ました。各専門に分かれた診察室、 科目ごとの研究室を見学させていただき、ホメオパシーの適応の広さ、学問の深さを感じさせていただきました。また、一番印象に残ったのは、学んでいる学生たちの温かい雰囲気とキラキラした瞳でした。CCRH&CCH。インドでの歴史、制度を詳しく説明していただき、インドでのホメオパ シーが、どれだけ進んでいるのか、なぜ高い質を保っているのかがわかりました。あこがれていたインドのホメオパシーに触れることができて、大変光 栄で嬉しく思います。

●活気あふれる街並みと、スケジュールなどは予定通りには進まない様子に、インドに来たんだなぁと実感しながら過ごした初日でした。午前の大学病院では、教育システ ムの充実を目にして、大学として5年半も学ぶ内容を、4年の週末で学ぶことに、気がひきしまる思いがしました。午後の発表では、インドが国のもとでシステムがしっかりと出来ていること、教育や診療のサポートがされていることを知り、日本も少しずつ近づ いてゆけたらよいなと思いました。

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●日本とインドでのホメオパシー療法の差(色々な面で)は、ある程度は予想していました。でも、本日 CCRH、CCH の方々からの発表を聞いて、改めてインドでのホメオパシー医療体系に驚かされました。いつか日本も政府が認め、国民の皆が選べる医療がある生活になる事を 願っています。サーホメオパシー医学カレッジ病院も見学しながら、インドの歴史あるホメオパシー療法や療法家を見て、勇気づけられました。日本に 戻り、地道に啓蒙活動や自分の学びを深めていきたいと思いました。

●本場インドで、ホメオパシーのお話を聞ける機会を体験できて、自信がもてます。日本では、話が通じないことが多く、ホメオパシーのお話は、難しい気がします。私が3年前、CHhomに入学することを友達に打ち明けると、「またー、あやしげな学校だなー、大丈夫??」と、心配され、反対さ れましたが、そこにたまたまインド人の友達が混じって話を聞いてくれていたところ、「いや! ホメオパシーはちゃんとした医学だよっ!!」と日本 語でフォローしてくれて、助かった事があります。いつも助けてくれて、どうもありがとう。

●インドの病院見学について。想像していたのと違いがありました。建物と医療器具が日本の20年前の装置であった事。しかし内容は(治療)250 万人の方に指導している事に驚きました。益々の発展を祈ります。CCHでの勉強について。Study の多さに、深さに尊敬いたします。ナマスティージ!!

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●インドでのホメオパシーの現況や歴史がよく分かりました。日本でのホメオパシーの理解の広がりや、利用者の増加に向けて、大変参考になる内容で もありました。国境を越えた連携をしていくことで、より多くの光が差して、希望が広がると思います。

●サーホメオパシック医学カレッジ病院。国境を越え、同じホメオパシーを学ぶ学生と短時間でしたが、触れ合うことが出来て嬉しかったです。CCH & CCRH。インドでホメオパシーが政府に国の医療システムの人と津として認められる土壌や価値観、歴史があるのですね。学生として学ぶ内容や時間が違う。 インドは5年半!! すごいです。せっかくなので、学生同志の交流の時間がもう少しあったらよかったです。ありがとうございました。

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●ホメオパシー医学カレッジ病院を見学して、ホメオパスになるには5年半の勉強とインターンシップ(1年)が必要だということを知り、日本の医師 と同じ資格なのだと感じました。インドでは、ホメオパシーは経験値からの医学として受け入れられ、政府も医療として認め、バックアップを行なっており、日本の代替医療としての現状と比較して、うらやましいなと思うとともに、インドはすばらしい国だなと感じました。日本でも政府が医療の一つ として認可してくれたらいいなと思いますが、そうでなくても、草の根で広めていき、海外のホメオパスとも協力して、ホメオパシーの認知度を上げていきたいなと思いました。

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●インドのホメオパシーそのものへの理解と要望のレベルの高さ、そこにこたえるために、整えられている教育や法律の充実した状況には、びっくりするばかりだった。国として本当に国民の健康を考えることで、返ってくるものの大きさを理解しているんだなと思った。街並みは、発展途上の部分も多 く見られるが、人々は悲壮感なく、生き生きと生活しているようで、学校も中央評議会を訪問すると、温かく迎えていただいて、本当に嬉しかった。学校では、カリキュラムの説明などを、各教室をまわりながら教えていただいたり、中央評議会ではインドにおけるホメオパシーの歴史や、発展、法律や 資格制度にまでの話があり、とても勉強になった。

●インドでのホメオパシーの歴史、及び現在の状況を知ることができました。インドが何故、こんなにホメオパシーが求められているのかの説明もあり ました。それは、インドの価値にもあう「目に見えない、触れないものの上に何かがある」という信仰にあるとも言われてました。日本は唯物論で、目に見えないものは信じないところがあり、納得できることでした。自分自身の中にもまだ、目に見えないものばかりを信じる私がいることをつきつけられたようでした。日本もインドのように、政府に擁護され、認められる日がきたらと思います。

●インドのホメオパシーの素晴らしさが伝わってきました。寅子先生のケース発表、説明に、インドの方々に強い印象と成功の姿を見せることが出来、私達にとっても、意味深く、豊かな時間を過ごすことができ、感謝しています。日本もインドのように、更にホメオパシーが発展していくことを望んでいます。参加させて下さいまして、ありがとうございました。

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●インドでホメオパシーの哲学、原理などが、発達した経過が良くわかり、又、インド政府によってホメオパシーが守られ、教育が発達したことを聞き、国をあげて、このように副作用がなく、経済的負担も少ない代替療法を認め、推進していくことは、大変すばらしい事だと感動しました。インドが 親愛的に日本を支えてくれる医師を伝えて来てくれ、大変ありがたく、日本とインドが今後、手をとり合って、より多くの人々が幸せになれる様に、協 力し合えればと思います。

●日本がホメオパシーにおいて、発展途上国であることを強く再認識しました。それぞれの国の事情、文化、歴史も、ホメオパシーが受け入れられてい く過程において、影響しているとは思いますが、西洋医学では、成果の出ない病について、代替医療が日本でも少しずつ受け入れられている現在、目に見えない非物質的な力、自己免疫力が見直されています。これからですね。頑張れ日本! 私も自らの病を乗り越え、お役に立ちたいと、体験を通して 普及に働ける私になります。

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●インドにおけるホメオパシーの歴史、文化、役割など、詳しく聞くことが出来、すばらしい交流会だった。特に興味深かったのは、草の根からホメオパシーを広めることの必要性と重要性を感じることが出来たことだった。インドでは長い歴史の上に現在があるので、日本でも根気強く、代替医療の重要性を進めていくことの大切さを教えられた。

●インドの国レベルでホメオパシーが行なわれているのは、おどろいた、とともに、うらやましいと思いました。それは、ホメオパスが結果を出していることが、国民の信頼を得て、政府がそれを認めることになったのだと思います。インドの文化の影響もあると思いますが、日本でも可能だと思います。

●インドでの充実した環境にたいへん感銘を受けました。日本でも、インドでの歩みを師として、進んでいけたら、すばらしいと思いました。高校卒業後、ホメオパシー大学に進学できるインドの学生さんが、うらやましいです。

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●秘密主義になる事なく、できるだけ情報を開示し、本気で日本へのホメオパシーの普及をサポートしてくれようとする、熱意ある姿勢に感謝したいと 思います。応えられる日が近いと嬉しいです。

●CHhomインドスクーリングの日程の中でも、今日はとても楽しみにしていました。「サーホメオパシー医学カレッジ病院」「ホメオパシー中央評 議会(CCH)」「ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)」の訪問は、個人の旅行では来ることができないので、とても貴重な体験をさせてい ただきました。

●インドのホメオパシーの歴史を、様々な方からお聞きし、日本の可能性、一人ひとりの努力の大切さを感じることができました。インドが「うらやま しい」ではなく、日本もインドのようにしていこうという気持ちを持つことが必要なのだと思いました。貴重な方々のお話をありがとうございました。

●インド医療(ホメオパシー)の現場を見せて頂き、学びの充実と、インターンシップ、又、入院治療のサポート等、こうであったら・・・と思っているものを、参考となるものを見せていただき、夢が少し具体的になってきたのを感じています。ありがとうございました。

●インドのあたたかい歓迎に感謝をしたいと思います。長い年月を経て、大学、大学院、そしてその土壌を育てたインドの方は、すごいと思いました。 日本にも、そういう動きが早くできるようになればいいなと思いました。

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●本日は、インドの評議会の方々に、お話しを聞けて、大変貴重な時間がもてました。インドに CCH など、ホメオパシーの評議会があることで、ホメオパスの質が維持されている、発展していることがよくわかりました。ありがとうございます。

●インドのホメオパシーは、政府が保護していて、病院や学校もあり、本当にうらやましい! ホメオパシーに関わる方達のお話を聞き、インドのホメオパシーへの自信があり、ホメオパシーを広めようとする情熱を感じました。ありがとうございました。

●CCHの歓迎プレゼンテーションで、インドのホメオパシー教育の様子がよく分かり、よかったです。インド政府機関のCCHにも、日本の現状を 知ってもらって、お互いに情報交換が出来た事が一つの大きな進展だと思います。

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●スタッフの皆様、特にインド側の訪問先の皆様のお気づかい等、感謝いたします。あたたかいおもてなし、ありがとうございました。

●学校見学はとても興味深かったです。午後は特に統計データを使って、世界とインドのホメオパシック事情の発表をしてくれた方のプレゼンがよかったです。一番良かったのはとら子先生のプレゼンでした。

●インドのホメオパシー病院、CCHを訪問、講演を聞き、日本とは比較にならないくらい、ホメオパシーが一般の人に浸透し、教育レベルの高さも感じました。日本での由井先生が世界において治癒力の高さにおいてトップレベルであることは承知しており、尊敬しています。ホメオパシー国、インドに来れたこと、感謝です。

●ホメオパシーが広く知られ、使われていく為に色々な国と協力していくのは、とても大切な事だと思います。知ってしまったり、その効果を感じてしまえば、後戻りはできなくなります。日本国内はもとより、その他のホメオパシーを使っている国、使っていないが必要としている国とこのように、どんどんカンファレンスをして行くのはとても有意義な事です。開催するのは下準備からして、大変な労力だと思いますが、また機会があれば、是非お願いします。参加したいと思 います。次はどの国でしょうか? 地元でまた新たな仕事場である中国でホメオパシーの活動を地元で広げていきたいと思います。頑張ります。また宜しくご指導下さい。

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●インドのホメオパシードクターの方々日本をホメオパシーの発展について、本気で具体的に色々考えて下さっている熱い想いに接し、大変感動しました。インドに比べて日本のホメオパシーは未だ若いかもしれませんが、由井先生をはじめとする皆様の努力の積み重ねにより、着実に根付いてきたと実感しています。偉大な先輩であるインドの方々のサポートにより、日本のホメオパシー発展も力強いものになる事を確信し、深く感謝致します。ナマステ!

●インドのホメオパシーの現状と今後の戦略を直接伺う事ができて、インドにおけるホメオパシーの国をあげた政策が素晴らしく、日本にも直ちに必要だと感じました。日本での普及を促進させるためのリレーションはとても大切だと思いました。インドの教育体制にもとても驚きました! ありがとうございます。

●インドで30万人のホメオパスがいて、5,000のホメオパシー薬局がある。世界的にも80カ国以上がホメオパシーを使用し、19世紀、20世 紀、21 世紀と世界は代
替医療の流れで、よりホメオパシーが医療の中心となる事により強く関心を持てた。由井先生の発表はとても素晴らしいものでした。

●インドは人口が多い事もあり、今では30万人ものホメオパスがいると 言うことで、ホメオパシーが一般的な国とは聞いていましたが、本当に凄いですね。国が必要と認め、質をチェックし、国民に提供している力は想像以上です。

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●ホメオパシー病院、視察して、とても驚きました。日本にもホメオパシー病院が早く出来ると良いと心から思いました。CCH、CCRHの内容もやはり驚きました。インドでは、ホメオパシーが深く根付いていて、とても素晴らしいです。

●日本や海外の他地域のホメオパシーの発展に心から手をさしのべようとして下さっている姿、様子が今日は1日中様々な所で感じられました。政府や中央評議会、大学、病院が一丸となっている所が、やはり心強いです。時間はかかるでしょうが、必ず日本にもできると確信しました。その為 には亀さんの一歩一歩が大切で、私達一人一人のホメオパスとそのたまごによる努力とPassionにより、患者さん一人一人の治療を根気よく 続けて行って、治癒して頂くという経験を重ねていくことが、先ずは重要なことの一つだと思いました。今後、インドとは、さらに細かい対話を頻繁に重ねて行く事が大事だとも思いますので、お役に立てることがあれば、とも思います。大学院でのホメオパシー教育の内容について詳細をぜひ 研究させて頂きたいと思う様になりました。

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