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2013年10月21日 (月)

日印ホメオパシー国際カンファレンス閉幕 インド側からは大成功に対して今後も定期的に開催したいという提案もありました

閉会のあいさつで由井寅子大会長からは以下のようなコメントがありました。

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「3日間のコンファレンスが終わり名残惜しく思いますがどうぞまたインド―日本のコンファレンスをしたいと思います。オーガナイズしてくれた方々、集まってくれたホメオパスの方々、皆さんのサポートに感謝しています。

夢がかなったということは非常に嬉しいことです。
皆さんがやっていることがよくわかり
私たちがやっていることもよくわかっていただけたと思います。

国境なきホメオパシーというのは良い言葉だと思います。
ジャッジなく自分を責めることなく自分を愛するような人間になることと同じことです。
自分を愛する者だけが人を愛する事であります。

今度はここにいるネパール、インドネシアの方も私たちを呼んでください。
神は人間が喜んでいること、喜んでいる所が好きみたいです。
それでは最後にホメオパスの歌を歌いましょう!」

最後に日本人もインド人も全員でホメオパスの歌を歌い、大盛況の中、日印カンファレンスは終了です。

日印カンファレンスもアッとゆうまに3日目となりました。まずは2日目の ダイジェスト映像から。

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前日の内容についてDrマスターよりコメント。自分の考えと合わないものがあっても心を閉ざして否定することのないようにと素晴らしい言葉をいただきました。

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本 日もやりました。地球儀回しっ!

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■ファロック・マスター
「癌のケースについて」

バナジー先生と違うアプローチで、癌は患部の問題ではなくその人全体を考慮することを強調しました。

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■ハーシュ・ニガム
「急性慢性腎不全管理におけるホメオパシーの役割」

ホメオパシーの科学的なアプローチについての医師ホメオパスによる発表でした。
医学的介入が必要な状況でもホメオパシーができることがあり、
ケースによってメソッドの使い分けが必要なことを語っていただきました。

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■アトラクション

「タブラとフルートの競演」

1日目の親善パーティーでも登場したインドの打楽器タブラとフルートの演奏でした。

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ニシャント・ジェインさんによる「ビデオプレゼンテーション」もこのタイミングでおこなわれました。Bジェインのホメオパシー関連製品の品質管理や商品安全性を大切にする姿勢が伺えるプレゼンテーションでした。

■由井学長
「インナーチャイルド癒しからのアプローチ」

由井学長の3日目の発表は病気のルートを解決するために重要となるインナーチャイルドへのアプローチ。その講義がインド人ホメオパスの心に強く響いているようでした。

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会場中が由井学長の声に耳を傾け真剣な眼差しで見つめ必死でノートをとってい
ました。
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ホメオパスがインナーチャイルドを学ぶことの大切さが伝わったのではないかと
思います。
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罪悪感を抱えたクライアントが真に生きられるようになった様子が感動を巻き起
こしました。
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日本人に植えつけられた罪悪感の歴史について第二次世界大戦の状況や東京裁判でのパール判事やネルー首相を例にインドへの感謝を深く伝え、最後に明日に架ける橋が捧げられると、会場から拍手が沸き起こりました。

インドの方もブースで本をご購入される方が多く見えました。

休憩中の様子。インドの若いホメオパスたちにとっても素晴らしい学びの機会となった
由井会長の発表でした。

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ランチタイム、現地のホメオパスと交流する学生たち

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■プラシャント・チクラマネ博士
「ホメオパシーの高度希釈は出発物資を保有する」

インド工科大学の博士によるナノバブルの発表を今回実現することができました。
ホメオパシー製造工程を模倣した実験でアボガドロ数を超える30Cで原物質Aur(金 Gold)のナノ微粒子の結晶が確認できた貴重な記録を見る事ができました。

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■宮崎日出子
「地域における母子保健へのヘルスケアとホメオパシー普及活動」

ホームキットに関する統計を主に紹介し、キットを使用することでさまざまな生活レベルが向上した結果が見えてきました。宮崎ホメオパスの発表はホメオパシーを日常に取り入れたことによる意識と行動の変化についての調査から見えてくるものをわかりやすく伝える内容でした。

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通訳さんたち素晴らしい同時通訳をありがとうございました。本田さんは同通初挑戦

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■JPHMAからはインド発表者、主催者に対して名誉会員証が贈呈されました。

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■CASHからの発表者に対して証書とハーネマンの楯が贈呈されました

インドのホメオパシー団体であるCASH(Center for advance studies in Homoeopathy) 
からは日印カンファレンス発表者に対して証書とハーネマンの楯が贈呈されました。

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立派な楯と証書。

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閉会まえにインド側主催者からのコメント。

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インドホメオパスより、ZENホメオパシーについて、もっと多くを知りたいというリクエストも相次ぎました。

■閉会の挨拶

インド側からは大成功に対して今後も定期的に開催したいという提案もありました。
由井先生からは以下のようなコメントがありました。

「3日間のコンファレンスが終わり名残惜しく思いますが
どうぞまたインド―日本のコンファレンスをしたいと思います。
オーガナイズしてくれた方々、集まってくれたホメオパスの方々、
皆さんのサポートに感謝しています。

夢がかなったということは非常に嬉しいことです。
皆さんがやっていることがよくわかり
私たちがやっていることもよくわかっていただけたと思います。

国境なきホメオパシーというのは良い言葉だと思います。
ジャッジなく自分を責めることなく自分を愛するような人間になることと同じこ
とです。
自分を愛する者だけが人を愛する事であります。

今度はここにいるネパール、インドネシアの方も私たちを呼んでください。
神は人間が喜んでいること、喜んでいる所が好きみたいです。」

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「それでは最後にホメオパスの歌を歌いましょう!」

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そして最後にもう一度。ホメオパスの歌を皆で歌います。
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最後に日本人もインド人も全員でホメオパスの歌を歌い、
大盛況の中、日印カンファレンスはフィナーレを迎えました。

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閉会宣言は秦理事によって行われました。
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さあ、次は12月7日、8日 明治神宮での第14回JPHMAコングレス「愛とサイエンスの融合ホメオパシー -愛は無敵-」が開催されます。

http://jphma.org/congress2013/

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前日12月6日には、明治神宮の記念参拝、由井大会長による市民講座の開催も行われます。11月2日にはとらのこ感謝DayがCHhom各校中継で行われます。今回のインドのお話も聞けるかもしれませんね。とらのこ会員は無料ですので、ぜひお集まりください。

終了後はみな別れを惜しむように、インド側、日本側の皆で写真を取りあう光景があちこちでみられました。
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3日目の打ち上げパーティーの様子。美味しい南インド料理レストランで。

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▼CHhomインドスク-リングの全日程の様子は、以下のリンクからご覧になれます。

http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/2013_chhom.php

カンファレンス3日目の参加者の感想から

●Excellent initiative to share knowledge from both great countries.

(訳)
偉大な両国からの知識を共有する素晴らしい第一歩でした。

●今回のカンファレンスに参加できて本当に良かったなと思いました。特にクラシカルの先生とプラクティカルの先生がお互いのケースを発表し、手法は違っても、自分の方法を信じ、もしそれで治らないのであれば、新しい方法を受け入れるという、受容・寛容;お互いを認め合うという姿があったのが印象的でした。自分の方法を押しつけるのではなく、紹介し、また相手(自分と異なる手法の)の方法も認めつつ、互いの良い所を伸ばしていけたらなと思いました。インドの方々は、拒絶よりも受容されている方々が多かったように感じられました。ファロック・マスター氏の発表のしかた(話し方やスピードなど)が上手で聞きやすかったです。寅子先生のZENメソッドは、部位重視のバナジープロトコルと全体重視のクラシカルの両方を兼ねそなえた方法ですばらしいなと感じました。

●Arrangement, hospitality, everything is excellent felt very much happy to see all.
Got so many knowledge from Japan Doctors, Students and their work hardship interact in homoeopathy.
In future Japan will become one of the study center for Indians as well as other country. I got more interest to interest with CASH authorities.
I hope they really extends cooperate in future thanking you. Yours sincerely.

(訳)
アレンジ、歓待、すべてのことが素晴らしく感じられ、皆さんと合えたことがとても幸せでした。日本、医師たち、学生たち、彼らの大変な努力のホメオパシーへの相互作用、本当に多くの知識を得ました。将来日本はインド人やその他の国々にとっての学びのセンターとなるでしょう。私はCASHについてますます興味を持ちました。彼らが将来的に協力体制を拡大してくれることを期待します。ありがとうございました。

●ナノ粒子のプラシャント・チクラマネさん発表は大変難しかったのですが、近い将来ホメオパシーがなぜ効くのかという問題の答えが出るように思えました。インドではホメオパシーは確立された医学であることには驚いたとともに日本でも医学として認められるようにもっと勉強して結果の出せるホメオパスになりたいと思います。3日間を通してインドの空気に触れることができて大変良い経験になりました。

●Good discussion & excellent cases presentation by Dr. Yui and Dr. Harsh
Nigam an ARF & CRF cases. Explaining
various drainage remedies & on miasmatic approach & by Farokh J. Master
& all are excellent presentation what I Felt.

(訳)
よい議論と由井先生による素晴らしいケース発表、二ガム医師による急性腎不全と慢性腎不全のケース、Dr.ファロック・マスターによる様々な排出レメディーとマヤズム的アプローチ説明、すべてが素晴らしい発表だと感じました。

●最終日の今日も、日本とインドの違いを深く感じるレクチャーばかりだった。発表の中ではなかったが、参加者の中のホメオパスが、インドでも生後1年内で12種のワクチンを接種することが医者の義務になっていて、とてもおそろしいことだとわかったと同時に、学長のメソッドを知ることが出来て、本当に良かったと言っている方がいらっしゃった。このことからも、今ではない近い将来、インドでも ZEN メソッドが当たり前のように使われことになるのだろうなと思った。とても実りの多いカンファレンスに参加できて、本当に感謝している。カンファレンスを企画し、実現していただいた JPHMA、CHhom、豊受自然農の皆様、由井先生はじめ先生方、ありがとうございました。

●I am satisfied with this session your time management is appreciable. I hope that you conduct this type of seminars every year to share knowledge about homoeopathy according to present situations.

(訳)
私はこのセッションに満足し、時間管理は評価されるべきものです。私は現在の状況にそったホメオパシーについての知識を交換するために、あなた方が毎年このようなセミナーを開催してくれることを期待します。

●最終日、あらためてホメオパシーの可能性を知ることが出来ました。普段、なかなか知ることのできないクラシカルの処方も、興味深く、難病を改善させていることなど、レパートライゼーションの方法がとても勉強になりました。寅子先生のインチャのケースを見る度に、ホメオパスって愛のある職業だと感じます。また、先生の日本のホメオパシーのためにしてきた功績のすばらしさを思い知らされました。世界の中でもホメオパシーのポジションが安定しているインドで、様々なホメオパスの話を聞き、世界大戦でインドが日本に励まされたように、インドのホメオパシーの現状にとても勇気づけられました。ホメオパスになったら、日本での発展の一助になりたいです。

● It’s informative & sharing of cases & views between genuine two warm country people.

(訳)
非常に情報が多く、ケースと見解の共有は、二つの温かい心を持つ国の間でケース&見解の共有を与えている。

●日印カンファレンスも、いよいよ3日目の最終日になってしまいました。今日はさらに日本とインドの友好が深まったことを感じました。朝からまずインドの方とみんなで写真を撮って始まり、休憩時間も沢山のインドの方と写真を撮りました。昼休みにはインドの方へ日本語講座。箸の使い方も教えてくれと言われ、お教えしました。母の着物を着ていたので、たくさんの方が声をかけてくれました。同じテーブルになったインド人のホメオパシー医師や学生さんとは、カリキュラムやいろいろなホメオパシーの話が出来、とても楽しかったです。由井先生のインナーチャイルドの発表では、みなさん真剣に聞き入り、「明日に架ける
橋」を一緒にハミングしたりして、感動しました。とてもあたたかいカンファレンスになりました。ありがとうございました。

● Its very excellent and informative seminar. I like the severe cases presented from Japanese speakers. By this seminar. We came to know lots of things which I don’t know.

(訳)
大変素晴らしく、情報の多いセミナーでした。日本人の発表者からの深刻なケース発表が良かったです。このセミナーによって、私が知らなかった多くの事を知ることができました。

●プラクティカルを学んでいるし、プラクティカルを支持しますが、クラシカルのストイックなまでのドンピシャの1種を突き詰める姿勢は、プラクティカルも学べる要素が沢山あると思えますし、実際に治癒に導いていますから、互いの良い部分を融合するのはステキなアプローチかと思いました。また、ナノ微粒子的視点もとても興味深く聞かせていただきました。寅子先生のVTRを見て、「コレはドコの街?」って、インドの方に聞かれて、3.11を知らないインドの方も多いのかと思われました。色々な国、地域で、色々な事が起き、その度に私たちは乗り越えて行かなければなりませんが、状況や成果、その他色々な事を発信していかねばならない必要性を感じました。その意味でも、日本の状況を伝える寅子先
生の講演は素晴らしいと思いました。愛をテーマにしていたのは寅子先生のみでしたしネ。

● 1. Good to have attended the conference.
2. Conceptual knowledge by FM received well and will be used in fuluie.
3. Good arrangement.
4. Good food,
5. Nice to call Dr Prashant S Chakramane. IIT Mumbai and had presentation on nano technology aspects of homoeopathy.
6. Japanese are very lovely.

(訳)
1.カンファレンスに出席して良かったです
2.ファロック・マスターによる概念的知識は大好評でした
3.良いアレンジでした
4.良い食事でした
5.プラシャント・S・チャクラマネ博士を呼んで頂けて良かった。インド工科大
学ムンバイとナノ・テクノロジーの側面における発表でした
6.日本人は大変愛らしいです

●クラシカルだろうが、プラクティカルだろうが、効果があれば、それが最善であり、概念を外して、こわがらずにためしてみることが大切であると感じた。。この3日間、同じホメオパシーを学ぶインドの学生さんやホメオパスの方々の話をじかに聞くことができ、そして触れ合うことができ、素晴らしい経験ができた。学べる機会に恵まれたことに感謝します!

● Indo-Japanese Homoeopathic Conference 2013 was a much success. I was very much benefitted with the conference and look forward for such an event. The lectures of Dr Torako Yui, Mr Shoji Shin, Dr R. K. Manchanda, Dr Farokh Master and Dr Ajit Kulkarni was very much beneficial and subjective. I also thank Mr Chikuyu Yamamoto for his blissful presentation of traditional Japanese Musical instrument ‘Samisen’.

(訳)
日印ホメオパシーカンファレンス2013年は非常に成功でした。このカンファレンスで非常に利益があり、このようなを楽しみにしています。由井寅子博士、秦昭二氏、Dr. R. K. マンチャンダ、Drファロック・マスター、Drアジット・クルカーニの発表は非常に有益で主観的でした。山本竹勇氏にも日本の伝統楽器「三味線」の発表にも感謝します。

●三日間ありがとうございました! 一日目と比べると、会場の雰囲気が一つにまとまっている気がしました。Dr. ファロック・マスターと、とら子先生が、心を開いて受け入れましょうと言って下さったお陰だと思います。バナジープロトコルの本を買っているインドの方がたくさんいたのを見て、私までうれしくなりました。ナノ微粒子の方をして下さった方のお話は、私の知識不足でよくわからなかったのですが(あとすごい早口だから、通訳さんも大変だったと思います)、もう一度聞いてみたいと思いました。三日間、本当に楽しかったです。
色々な立場の方のお話が聞けて、ホメオパシーのすばらしさを改めて感じました。インドに来られてよかったです。ありがとうございました。

●Over all conference is great success in every service. Thanks to all.
JPHMA + CASH + B.Jain

(訳)
このカンファレンス全体を通じて大きな成功が納められました。皆様、JPHMA、CASH、B.Jainありがとう。

●最後は歌を歌いながら、インド人と日本人が一つになった気がしました。3日間とても楽しかったです。色々なクラシカルの方法に基づいた処方のケースが出てきて、考え方、やり方について、質問もたくさんでてきました。日本に帰ったら、由井先生のケント式の症例についての見解なども、改めて聞いてみたいなと思いました。また、病理を知らないと、測定方法などもわからないなぁと、勉強の必要性をますます感じました。内観に頼らない客観的な計測をどうするのかなど考えました。また、自分の専門分野を早く決めて、強化することなど、色々と考えさせられました。ありがとうございます。

●Nice seminar with good management hoping for continuing in future also.

(訳)

うまく運営された良いセミナーでした。将来にまた行われることを期待します。

●クラシカルホメオパシーと、プラクティカルが共通して言えることは、患者が来た時に、局所的な見方をせず、全体的、総合的なものも全て観察するという事だ。局所の病理をしっかり理解した上で、その人が生まれてから現在に到るまでの生活背景、家族背景、性格、などなど、把握し、本人が言わない事や、目に見えない所まで、トータルして、その人を理解することにつとめないと、適したレメディーは処方できないと思った。一番大切なことは、患者の苦痛や困っていることを取り除く事であり、その為にホメオパスはこだわりを捨てて、患者が良くなるまでベストをつくすという姿勢だと思った。

●Very good experience in seminar. Especially with Dr. Farockh J. Master Again want to join thistype of seminar. Kindly informed.

(訳)
セミナーでは非常によい経験ができました。特にDr.ファロック・マスター。このようなセミナーにまた参加したいです。ぜひ教えてください。

●昨日もメソッドの違いが話題になりました。今日も考えるヒントをいただきました。私たちは、どのメソッドでも、”使えるものは使う”方向で、幸せ者です。ガンは確かにむずかしいと思います。痛みetc. 少しでも楽な毎日を送れるようサポートできるのは、当然素晴らしいのですが、「もう治癒しない」前提での処方は少し残念ですね。ホメオパシーは、最先端科学だと思い、この世界に足を踏み入れ、今もそう思っているので、インドの大学の発表は(理解できなくとも)、とても興味深い嬉しいものでした。ありがとうございました。

● I was amazed to know that are so much happenings in the field of homoeopathy all over the world. The work done by Dr Torako Yui moved my heart. I take this opportunity to pray the God to bless her for
her endeavours.

(訳)
ホメオパシー分野において世界中で多くの事が起こっている事を知り驚きました。由井寅子博士による功績は私の心を揺さぶりました。この場をお借りして、これまでの彼女の努力に対し、神のご加護があります事を
お祈り致します。

●This is a first time I attended an international homoeopathy congress.I wish to thank the organize for the hard work to make this conference asuccess.
I would like to say that I really open-up my eyes and learn a lot from the speakers.
However, I would be more than happy if every speakers can provide handouts or notes
for all participants, so that we may have a hand-off of notes for our future reference.
(訳)

初めて国際ホメオパシーコングレスに参加しました。このカンファレンスを成功に導いたハ
ードワークに感謝したいと思います。私は発表者たちから多くを学び本当に目を開かれました。しかしながら、将来に参照できるようにすべての発表者が配布資料やノートを参
加者全員に配ってくれるとよりうれしかったです。

●ファロック・マスター先生のルーブリックの説明は、とても勉強になりました。また、ガンの症例の改善に驚きました。ハーシュ・ニガム先生の腎不全の処方レメディーも勉強になりました。ナノメディシンのお話は、よくわからなかったのですが、5次元の世界とか、量子物理学の世界をときあかす内容なのかなと思いました。ホメオパシーが科学で説明できる日が近いのでしょうね。インドのみなさんが温かくて、感動でした。由井先生のお話は、今日もとてもすばらしかったです。

● The seminar was wonderful. I can’t express in words. Just awesome
experience.
(訳)

カンファレンスは素晴らしいものでした。言葉で表現する事はできません。ただ畏怖の念を感じさせる経験でした。

●3日間、とても有意義な時間を過ごせました。インドのホメオパスは、5年間大学で勉強しているので、病理などにも詳しく、素晴らしいと思いました。日本はこれからという感じですが、由井先生の三次元処方があります。私達はこれを学んだので、一人でも多くの人をホメオパシーで健康に導いていけるようなホメオパスになりたいと思います。3日間本当にありがとうございました。

● It’s our pleasure for heart: these all eminent international speakers
& well known homoeoapths like. Dr Torako Yui, Dr Farokh Master
& others.
Throughout the seminar I got new thing to learn about practicing
homoeopathy, which helps for expand my knowledge to greater extent.
This seminar seems to be great moment. So I am thankful to B Jain group.
Please continue these activities in future.
(訳)

これは私達の心からの喜びです:これら全ての優れた国際的発表者で著名なホメ
オパス、由井寅子博士、Drファロック・マスター等。カンファレンスを通し、ホメオパシー治療について新しい事を学びました、これは、私の知識をより大きな程度に広げる助けとなりました。このカンファレンスは、素晴らしい瞬間に思います。B Jain グループに感謝します。この様な活動を将来も続けて下さい。

●大変充実した3日間でした。興味深い内容の講演ばかりでしたが、時間が短くて理解し切れない部分もありました。しかし、ホメオパシーの更なる可能性を感じるとともに、今後学び続けていく上で、大いに刺激になりました。インドのホメオパスや学生さんとの交流もとても楽しかった!

●This is a first time I attended an international homoeopathy congress. I wish to thank the organize for the hard work to make this conference a success.
I would like to say that I really open-up my eyes and learn a lot from
the speakers.
However, I would be more than happy if every speakers can provide
handouts or notesfor all participants, so that we may have a hand-off of notes for our
future reference.
(訳)

初めて国際ホメオパシーコングレスに参加しました。このカンファレンスを成功に導いたハ
ードワークに感謝したいと思います。私は発表者たちから多くを学び本当に目を開かれました。しかしながら、将来に参照できるようにすべての発表者が配布資料やノートを参
加者全員に配ってくれるとよりうれしかったです。

●国の違いも、クラシカル、プラクティカルも、人の違いも、なんだか全部越え、ゴールがみんな一緒で、同じ空間に居れて、とても幸せを感じました。すごくあったかい会場に感動しっぱなしでした。今日は最終日。最高なカンファレンスでした。スタッフのみな様、先生なみな様、どうもありがとうございました!

●現症状を TBR 化して、レメディーを決定してゆくことで、処方していく方法を講義で学んでいます。あまり精神について、考慮するという視点がありませんでした。ケントは精神を重視すると聞いていましたが、クラシカルでは精神が主なんですね。私、一年生の立場では、まずは基本を、ただただモデリングをしてゆくのみですね。基本なくして応用はない。いつか、私のプロトコルが出来る日もあるかも知れませんね。そのような日が訪れることを願います。

●この3日間、非常に貴重な時間でした。インドのホメオパスの方々の思いや、治療の現状を知り、又、日本のホメオパスの先生方の発表、交流はとてもすばらしいものでした。また、このような機会に参加できるよう、自分自身も頑張っていきたいと思いました。3日間、スタッフの皆様、ありがとうございました。

●ファロック・マスター先生は、昨日、今日で、すっかりファンになりました。ぜひ、もっと色々なお話を聞いたり、本を読んだりしてみたいです。3日間のカンファレンスは、正直長いのでは? と思っていましたが(すみません)、充実して、あっという間の3日間でした。参加できて本当によかったです。ありがとうございました。

●インドに来れたことに感謝します。意識の高い人々の中で過ごした3日間は、本当に貴重な経験でした。経験と臨床を積むことの大切さを改めて認識いたしました。怖れず、様々なレメディー、処方を試してみたいと思います。又、名古屋にいては、お会いできない先生方にお近づきになれた良い機械となりました。

●この3日間で、本当に様々なやり方で処方が行なわれている事を知れ、ホメオパシーの世界の大きさを感じました。経験の重要性、患者の治療が第一であることは共通し、それに加えて、常に学ぶこと、新しい考えに open であることが大切であると思いました。1年生の私には難しい事も多かったですが、とても有意義な3日間で、強く刺激を受けました。

●あっという間の3日間でした。昨年、1年生だった事もあり、ドイツのカンファレンスは、勢いに押されてしまいましたが、今回は2回目という事もあり、大変実りある3日間でした。改めて由井学長の生徒で良かったと感謝致します。スタッフの皆様も有難うございました。

●日々進化する時代にホメオパシーの光が、愛をもって届きますように。Indiaに来ての学びは、今後の人生に生かしていけますように。このご縁に・・・感謝。

●三日間ありがとうございました。ホメオパシーという手段で国境を越えて、人種、国籍、言葉、生活レベルの違う人達が集まるのは、すごいエネルギーですね。

●三日間のカンファレンス、ありがとうございました。ほんとにう貴重な経験でした! 勇気をふりしぼってインドに来てよかった。

●あこがれの国インドのホメオパシーは、期待以上のものでした。来てよかったです。またインド・カンファレンスに来たいと思います。

●Dr. Master と、とらこ先生のプレゼンは、本当によかったです。3日間、非常に勉強になり、大いに刺激をうけました。ありがとうございました。

●今日もファロック先生のレクチャーがあって、勉強になりました。トラ子先生のインチャのレクチャーがインドの人達にもしっかりと届いているといいですね。

●フルート&タブラの演奏がきけてよかったです。プラシャント・チクラマネ博士の研究発表がきけて、とてもよかったです。とらこ先生のインチャはとても感動しました。ありがとうございました。

●国境なきホメオパシーの実現に感動しています。クラシカルの一度に一粒の方法は、日本では治癒することなくても、インドの大いなるエネルギーから多くのことを知ることが出来、参加できて良かったです。

●ファロック・マスター氏の熱意あふれる講義がとても印象的でした。プラシャント・チクラマネ博士の発表は、これからのホメオパシーの科学的根拠を確立してゆく、大切な研究だと思いました。ぜひ、今後も続けていただき、研究成果を発表して頂きたいと思います

●本日は、インナーチャイルドについて由井先生からのお話がありました。愛を持って愛を発信していきましょうとの由井先生のお言葉に私もそのように心がけたいと思いました。
3日間あっという間でしたが中身の濃い3日間でした。ありがとうございました。勉強になりました。オープンマイハートで心開いてシェアされて素晴らしい大会だと思いました。参加できてよかったと思います。

●3日間の日印カンファレンスに参加して改めて日本のホメオパシーのレベルの高さを知りました。昨日のドクター アジットクルカーニの由井先生の三次元処方やバナジープロトコル処方に対するカルチャーショック的発言を素直な気持ちで第一線で活躍するホメオパスが素直な気持ちを話してくれたことでここに参加したインドの若いホメオパスへの
大きな変化へのきっかけになるだろうと思いました。由井先生の影響力の大きさを再確認するとともに、そのもとで学べることに感謝です。ありがとうございました。

●レメディー像と同期の仲間たちと覚えようと頑張っていた頃を思い出したドクターファロック・マスターの講演でした。改めてMM(マテリア・メディ カ)の大切さとレメディー像を自分の中に確立していくこと、基本の学びについて良い刺激をいただきました。国を挙げて、国の後ろ盾のあるインドのホメオパシーに少しうらやましく思ってましたが、自分のできることを自分の足元で固めて確実に治していくことなど、また新たな気持ちで学ぶことができそうです。国が違えどホメオパスはみんなすごいと感じます。ネパール、ペルーなどのホメオパスもいて楽しかった!参加できて感謝いたします。ありがとうございました。

●3日間の国際カンファレンスを終え、国は違えど多くのホメオパスが日々患者さんを治療するために各々が勉強して世界に広めようと努力していることを感じました。日本ではまだまだ受け入れられない感はありますがとても心強い励ましをいただいたような気がします。目の前のクライアントを治していくことが大切という由井先生の言葉が全てだと思いました。多くの他国のホメオパスと交流が持てたことに大きな喜びと感謝を味わっています。

●インドでのホメオパスの研究は非常に興味深い。実際に発表を聴き文献にも興味が持て今後、持ち帰った本や今回の経験を活かしていければ良いと思う。お疲れさまでした。

●3日間ありがとうございました。今回参加できてよかったです。今後の活動の源にまた現在みているクライアントさんたちへの処方に参考にさせていただきます。インドのエネルギーを感じることができ、素敵な時間を過ごすことができたことに感謝いたします。

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