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2013年10月20日 (日)

速報 国境なきホメオパシー 日印ホメオパシー国際カンファレンス 2日目

日印のホメオパシー国際カンファレンスは2日目、中日となりました。インド側、日本側とも、2日目の学術発表も素晴らしく、またパネルディスカッションは、世界のホメオパシーが流派を超えて1つとなっていくさきがけとなる記念すべき交流の場となりました。

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由井会長からは、

「一つのレメディーが効かないと言う患者が改善しないとう大きな問題にぶつかった時に、どのようにしたら治癒に導けるのか、患者が治るための努力として、試行錯誤をしながら、バナジープロトコールや様々なメソッドを実際に臨床で経験してみました。そして、ハーネマンに立ち戻り、ハーネマンをベースにして、そして、いろんな手法を使ってみて、臨床に次ぐ臨床をおこない、経験を積み重ねて新しいZENメソッドを見出した。」

と話をされ、臨床に基づく経験こそが何よりも患者を治すために重要であり、この経験に勝るものはないと自らの経験と見解を語りました。

これまでクラシカル以外の他の手法をあまり認めていなかった、インド・クラシカルの大家、あのファロック・マスター氏さえからも、今回、「バナジープロコール、ZENメソッドを使う治療が必要な場合がある。そういう患者にはこれらのメソッドを使うことが必要である。」という発言がありました。

このマスター氏のコメントは、クラシカルという主義、手法、ドクマを絶対視する多くのホメオパスにとっては、それを覆す重要なそして一歩を踏みこんだ発言でありました。クラシカルのファロック・マスター氏のこのコメントは尊敬に値するものであります。

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アジット・クルカーニ氏は誰かのプロトコールになってしまうと、その人の精神はどうなるのかという問題を指摘されましたが、今、ホメオパシーが精神の領域だけに向かっていくよりも病理を重要視していくことが治癒に導くためには重要な現状があります。

また、クルカーニ氏は、プロトロールと言うものをつくることにより、共通のホメオパシーでなくなってしまうという指摘もされていましたが、この点について、ホメオパシーの共通の治療の原点となる重要な点は、ハーネマンが提唱した「同種である」ということです。

ですから11種の予防接種をうったことをその病気の一つの原因として見ることによって、予防接種のレメディーを対応することにより、難病や発達障害の子どもたちを救っている結果が実際見られています。

また、ハーネマンが感染症に対して病理的に同種のレメディーを一律に使用することもあったように、あるいは、ラデマッチャーがパラケルススの象形薬理説(特徴表示説)に基づき、臓器に同種のハーブを使ったように、病理的あるいは臓器療法的な観点から使うこともあります。

もっとも、大事なことは、患者が治癒をすることです。

今回のこの日印国際ホメオパシーカンファレンスでは、様々なメソッドやドグマを経験してきたホメオパシー療法の専門家たちが集まり、様々なメソッドを使って治癒したケースを発表することにより、それぞれの主義・手法、経験からの問題定義を投げかけ、ディスカッションすることによって、その中核となる重要な部分を見出していくことができるということは何とすばらしいことでしょう。この日印ホメオパシー国際カンファレンス開催の意味の深さを実感できるものでした。

2日目のパネルディカッションの最後の発言として

「主義、手法、ドクマにとらわれず、一番大事なことは、患者を治すことである。治せない患者が来たら様々なメソッドを使ってみて、取り入れたらいいし、そうして臨床を重ねることにより、自らが体験した結果に勝るものはない。患者が治ったという事実がもっとも大事なことなのである。」 と、由井大会長が締めくくられました。

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このコメントに、会場の日印双方の参加者から大きな拍手がおくられました。―

パネルディスカッションを終えて、日本とインドのホメオパスたちががっちりと固いい握手を交わし合いました。

まさに、「国境なきホメオパシー、日本とインドがホメオパシーで手をつなぐ」、インドと日本の交流が世界のホメオパシー関係者の心のかけ橋になっていくであろう出来ごとに会場から拍手が鳴りやみませんでした。

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            ファロック・マスター氏と、由井寅子会長

それでは2日目のカンファレンスの詳細を写真も交えながらをレポートします。

(※インド側、日本側参加者の感想は最後にまとめて掲載しております。)

国境なきホメオパシーを目指して、インドと日本の交流がより深く濃いものになったインドスクーリング二日目。本日は恒例となった前日のカンファレンスのダイジェスト映像の上映から始まりました。

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由井大会長により 本日も元氣に開催宣言。

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そして本日もやりました。地球ボール投げ!東さんご協力ありがとうございました。

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そして本日のプログラムは、インド クラシカルホメオパスの大家
ファロック・マスター氏の発表からスタートです。

■ファロックマスター
「周期表に基づく元素のレメディーの分析」

ファロック・マスター氏が得意とする元素のレメディーのMM(マテリアメディカ)について学びました。奥深い元素の知識をもとにひとつに絞られたレメディーで改善されたケースが紹介されました。

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■由井学長発表
「医原病大国日本の難病に対するZENメソッド」

戦後GHQのもと義務化された予防接種によって医原病大国になった日本の難病、水銀病、自閉多動や癌に対する由井学長のアプローチが紹介されました。

まずは、オーガノン、慢性病論より、急性病と慢性病の指示が混同されていること、ハーネマンはリピートや多種投与を指示していたこと、などの解説が行われZENメソッドがハーネマンの原典に基づいた処方であることも伝えられました。

3種の予防接種のチンクチャーや朝昼晩のそれぞれの役割を持ったレメディーによって
発達障害や癌のクライアントが劇的に改善して行く様子や、ZENメソッドをはじめとする三次元処方はインドのホメオパスの皆さまにも大きな衝撃を与えたようです。

インドの方々も、クライアントの方が改善していく症例の映像には釘付け状態、ZENメソッドで選択されたレメディーを必死でメモをとり、またはカメラに収めようと撮影する参加者の方もおられました。

 

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由井会長の本日の発表は医原病大国日本の難病に対するZENメソッドでした。ワクチンの害と小さい子供が苦しむ難病へのケースが紹介されました。

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■松尾敬子ホメオパス

「ZENメソッドで20年間続いたリウマチが改善したケース」


由井学長のZENメソッドを用いてリウマチや肺がんなどの難病を次々と治癒したケースを紹介、インドのホメオパスみなさんも、ZENメソッドの有効性を示す症例を真剣に聞き入っておられました。また、松尾ホメオパスのホメオパシーに対する情熱が熱く伝わってくる発表でもありました。

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松尾先生の発表はリュウマチと癌の再発予防に成功したケースについてでした。

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本日のランチタイム、日本食オプションも天ぷら、すしと充実。

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現場で出来立てをいただきます。

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本場のカレーを楽しむ学生のみなさん。

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色々なカレー。毎日カレーの種類が変わります。一体いくつあるのでしょうか。

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発表終了後には、ブースに学長の書籍を購入する人だかりが、サインを求めて長蛇の列ができました。
ZENメソッドの本についての問い合わせも多く、ZENメソッドを学びたいというインドホメオパスが確実に増えているようでした。また由井学長にぜひS字型のクライアントを見てほしいというホメオパスもおられました。

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購入した本に由井会長のサインを求める参加者の方々。

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■アトラクション 津軽三味線 演奏  山本竹勇さん

山本竹勇氏の魂を揺さぶる三味線が本日も鳴り響きました。
ベンチャーズやめでためでたの合唱や解体ショーも行われました。

本日も素晴らしい演奏でした。こぶしのきいた歌声も本日はご披露頂きました。

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最後に三味線の解体方法を説明して、パッキングの手間も省いて、そのまま空港へ向かわれました。

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■アジット・クルカーニ
「驚くべき療法家のボディランゲージのインパクト」


ボディーランゲージからその人をより深く理解できる可能性がある、とカウンセリングによるボディランゲージの重要性と理解の方法についてデモンストレーションなどを交えて話していただきました。

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ボディーランゲージが患者へ与える影響について熱く語るクルカーニさん

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■ニシャント・ジェイン
「ホメオパシーレメディーの品質管理」


ホメオパシー関連のBジェイングループは、昨年よりレメディー製造もスタート、ニシャント・ジェイン社長は、インドのレメディー工場の製造品質・衛生管理についての説明を行いました。

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■プラティップ・バナジー&プラサンタ・バナジー

「癌へのバナジープロトコル」

昨日に引き続いてバナジー親子の豊富な治癒症例を発表。
本日は、その実績が世界から注目されている癌の症例集が紹介されました。

肺癌や膵臓癌、骨癌などあらゆる癌がバナジープロトコルによって、顕著に改善して行く様子を、CTスキャンなどで目に見える科学的データで実証している症例集は圧巻で
その有効性は疑いの余地のないものでした。

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75年の臨床経験から積み上げられた癌へのバナジープロトコルによる治療とその科学的な証明が披露されました。

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■パネルディスカッション

本日のパネルディスカッションは貴重な意見交換の場になりました。

クラシカルとハーネマンの時代から進化していかなければならないという意見派との腹を割った真摯な意見の交換が素晴らしかったです。やはり根元ではホメオパシーへの愛で繋がっています。

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由井学長は最後に次のような言葉でまとめました。

「主義、手法、ドクマにとらわれず、一番大事なことは、患者を治すことである。治せない患者が来たら様々なメソッドを使ってみて、取り入れたらいいし、そうして臨床を重ねることにより、自らが体験した結果に勝るものはない。患者が治ったという事実がもっとも大事なことなのである。」

パネルディスカッションを終えて日印のホメオパスががっちりと硬い握手を交わしました。
インドと日本の交流がより深く濃いものになる架け橋になった出来事に会場から拍手が鳴りやみませんでした。

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終了後、学生たちとも派閥をこえたインドでのホメオパシーの交流に感動を共有です。

えっ!?

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路上にコブラ使いがお出迎え。学生たちも楽しいサプライズでした。

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ターバンもヘビも巻く由井会長。

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にっが。にっが。ニーム歯ブラシ。この苦味が歯茎を引き締めます。

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ヘナ ペイントの様子。

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ヘナアーティストの少年が描く素晴らしく緻密な模様に驚きです。

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終了後、学生の皆さんは試着などを今夜は楽しみました。

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本日も学びの多いインドスクーリング2日目が終了しました。明日も楽しみです。

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日印カンファレンス2日目が終了しました。明日はいよいよ最終日。明日の発表は由井学長のインナーチャイルドの発表をはじめ、日本からは宮崎ホメオパスが、インドからはファロックマスター、ハーシュホメオパスの症例発表、プラシャント博士のナノ微粒子についての発表が行われます。

ホメスクーリング1日目、日印ホメオパシー国際カンファレンス1日目の様子は以下から見られます。

2013年10月17日(木)
▼速報!JPHMA由井会長、インド国立ホメオパシー中央評議会にて日本におけるホメオパシーの発展と難病・医原病のホメオパシーの治癒症例を発表
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/jphma.php

2013年10月18日(金)
▼(ほめ日記)速報 日印ホメオパシー国際カンファレンス 1日目 開幕!(午前の部)
http://blog.homoeopathy.ac/2013/10/1-8f25.html
▼(ほめ日記)
速報 日印ホメオパシー国際カンファレンス 1日目 (午後の部、歓迎パーティー)
http://blog.homoeopathy.ac/2013/10/1-4f81.html

そして日本では、2013年12月7日、8日 JPHMA設立15周年記念となる 第14回JPHMAコングレス「愛とサイエンスの融合ホメオパシー -愛は無敵-」が開催されます。

キューバでホメオパシー的予防での感染症予防に成果をあげているグスタボ・ブラチョ博士をはじめ、海外からも複数の来賓発表も予定されいます。こちらも同時通訳で行われる国際大会となります。ぜひお集まりください。

▼大会特設サイト

http://jphma.org/congress2013/

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▼大会長挨拶

http://jphma.org/congress2013/cat3/

▼講演者プロフィール

http://jphma.org/congress2013/profile.html

■第二日目 参加者 アンケート

●1.    very interesting presentation and full of substance.
2.     very good chldren case studies & trauma case.
3.    Time has been very less , no time given for discussion.
4.    Speakers were very lovely & respectable expressing love & affection.
(訳)

1.    とても興味深いプレゼンテーションと充実した内容でした。
2.    とても良い子供たちのケーススタディーとトラウマのケースでした。
3.    時間があまりに少なすぎ、議論をする時間がありませんでした。
4.    発表者はとても素晴らしく尊敬できる方たちで、愛と愛情を表現していました。

●Namastay.
1-    Wonderful collaboration.
2-    We get very informative lectures on cancer, RA, mental disease etc. Presented by respected Dr. Torako Yui and various lectures.
3-    Yours products and mother tinctures are very useful to mankind’s.
4-    Chikuyu Yamamoto (samisen Player) gives very titillating presentation.
5-    Association & we will meet you repeatedly.
(訳)

1-    素晴らしいコラボレーションでした。
2-    尊敬できる由井会長と様々な発表者たちから、とても情報の多い癌、放射線、精神疾患などのケースを見ることができました。
3-    あなた方の製品とマザーティンクチャーは人類にとってとても役に立ちます。
4-    山本竹勇さんの三味線はとても好奇心をくすぐる演奏でした。
5-    私たちの協会と私たちは繰り返し会を行っていくべきです。

●Very interesting. Lots of things new for me.Sometimes I didn’t all understand because of my English. But I enjoyed a lot.

(訳)
大変関心深いものでした。私にとっては、多くの事が新しい事でした。時々、私の英語力の為、全てを理解する事はできませんでしたが、大変楽しみました。

●Early morning Dr Farokh Master Sir’s Presentation was excellent.Followed by Dr Yui – Presentation was found informative & explored knowledge of Mercury, Alumina, Radioactive hazards effect & therapeutic vaccination even for cancer condition.3rd presentation done by Ms Keiko a lot related to chronic Rheumatoiod Arthritis cure by  homoeopathy and was served for the homoeopathy wonderful decision.Thanking you all for conducting such seminar and conference. More useful for all the practitioners and students.All the sessions were excellent.
(訳)

午前のDrファロック・マスターの発表は素晴らしいものでした。続いて、由井博士の発表は、大変情報豊かで、水銀、アルミ、放射能災害影響、予防接種、癌の状態にさえも及んだ知識の探究でした。松尾先生の発表は、ホメオパシーにリウマチ性関節炎に多く関係しており、彼女のレメディー選択は素晴らしいものでした。この様なカンファレンスを開催頂き、大変ありがとうございました。全ての治療者と学生にとって、大変有益でした。全てのセッションは素晴らしいものでした。

●The experience was awesome. We gained much valuable knowledge from Indian as well as from Japanese doctors.

(訳)
この経験は素晴らしいものでした。インドのホメオパス、日本のホメオパスから多くの価値ある知識を得ました

●The Indo – Japanese Homoeopathic Conference 2013 was very useful. The Japanse ZEN method is especially beneficial, personally as I have been dealing with may cancer. The most useful thing is organ specific remedies are to be added to selected remedies. This is knowledge addition from Japanese doctors.

(訳)
日印ホメオパシーカンファレンス2013年は大変有益でした。日本のZENシステムは特に有益で、特に私は個人的に癌を対応してますので、有益でした。最も有益な事は、臓器に特定したレメディーが、選択されたレメディーに加えらている事です。これは、日本のホメオパス達から得た知識です。

●Good presentation.Respect is given to the delegates.Lovely.Good repertorisation after Rubric and well selected remedy is used.

(訳)

良い発表でした。参加者への敬意を払います。素晴らしい。ルブリック後の良いレパトリーと良く選択されたレメディーが使われている

●Today presentations impressed me much more and my expectations especially Dr Torako Yui and Dr Farokh Master. Thanks to B. Jain / CASH for experiencing an invaluable presentations in my student life only. Food is also very tasty and delicious.

(訳)

今日の発表は、大変感銘を受けました、特に、由井寅子博士とDrファロック・マスターです。私の学生生活にすこぶる有益な発表を聞く経験を下さったB.Jain / CASHに感謝します。食事も大変美味しかったです。

●Seminar is nice.Speaker is good.All JAPAN speakers & is very good and also INDIAN speakers.Food is also good.Venue and place is also very good

(訳)

良いセミナー。良い発表者でした。日本人発表者全てあ素晴らしく、インド人発表者も素晴らしかったです。食事も美味しかったし、場所も大変良かったです。

●Dr Torako Yui’s single hard work must be appreciated, expecialy in cases of Autism & Retardation,or ADHD appreciated, the method is ZEN, and it would be difficult to digest, yet the result she got in the short spam have to be appreciated. In these cases, since the causation have been very crude, or heavy vaccination, the treatment has to match accordingly.Dr Ajit Kulkarni’s presentation would be very helpful in cases whereas or will very few symptom.

(訳)

由井寅子博士のハードワークは評価されなければならない、特に、自閉症と発達遅滞、ADHDのケースは評価されるべきで、ZENメソッドは、消化するには難しかったですが、期間で彼女が得た結果は尊重されなければなりません。これらのケースにおいて、原因、重度の予防接種は尊重されるべきで、その治療はそれに合わせられなければなりません。Drアジット・クルカーニの発表は、殆ど症状がないケースにおいて大変有益でした。

●Please give a chance to do a training at your place Dr.Yui your lectuer was very good. please i will be very happy to do a training work at japan. Under japanese homoeopathic medical association JPHMA your lecture on autism is very good. the children start using their voice.start speaking sentences is very marvelous.

(訳)

由井先生の講義は大変良かったです、あなたのもとでトレーニングを行う機会を与えてください。私は日本でトレーニングを行うことができればとても幸せです。JPHMAのもと、自閉症についての講義はとても良かったです。JPHMAから巣立った子供たちは彼ら自身の声を発するようになりました。その言葉はとても素晴らしいかったです。

●日印カンファレンス2日目の今日は、さらに熱く、インドと日本の交流が濃くなったと感じました。インドのホメオパシー医師の方と同じテーブルになり、色々なお話ができて、とても有意義でした。由井先生の発達障害のケースをみなさん真剣に聞き入っておられたり、松尾先生の魂からの言葉にインドの方々が深く共感し、反応しているのを感じて、とても感動しました。パネルディスカッションでも、インドや日本だけでなく、フランスからの方からも熱心な質問があり、まさに「国境なきホメオパシー」を感じました。今日もありがとうございました。

●ファロック・マスターの講義は、ついつい引き込まれて、楽しく聞くことができました。私は息子が周期表好きなので、とても興味深かったです。臨床に使える知識かどうかは不明ですが・・・。松尾先生のお話も情熱的で、素晴らしかったです。今度のMMの授業も楽しみにしています。Body language の先生は、デモンストレーションをたくさんして下さったので、とても面白かったです。BJain の方のお話を伺うと、ハーブから作って下さる日本のホメオパシーの商品って、世界でもトップレベルなんじゃないかな、と思います。今日もお話をして下さった先生方や、スタッフの皆様のお陰で、とても楽しかったです。皆さん疲れがたまってきている時期なので、お気をつけて下さい。ありがとうございました。

●Dr. ファロック・マスター、久しぶりに授業を受けた、と感じる講義でした。MMを学ぶこと、改めてトライしなければ。由井先生、日本の予防接種の歴史を知りました。大変な事ですが、それでも頑張っているんだなあ、日本人は! と感じました。松尾先生、学び続け、やり続けて行こう!と元気をもらいました。Dr. アジット、ボディランゲージ、言語にしない自分の気持ちの表現、これは由井先生おっしゃるインチャを自分でよく知り、癒しておくことが基にあるのかなあ!と感じました(Dr. クマー・バナジー先生の授業を思い出しました)。日本では初めから安心なレメディーを使えている事、感謝です。

●ホメオパシーを科学的に証明しているバナジー先生はすばらしいと思いました。そしてクラシカルのホメオパスや学生の前で、これからのホメオパシーはハーネマンを越えなければならないと発表したバナジー先生達はすごいなあと思いました。古いものに執着せず、どんどん新しい情報、学びをとり入れてる寅子先生バンザイ、バンザイ。私もがんばろうと思いました。インドの人達も混乱しているのがよくわかりました。でも、ファロック・マスター先生もすばらしい締めくくりをしてくれました。

●今日のプログラムは、症例としてはとても重いもので、今日日本において重要な information が多くあった。また、昨日に続いて、日本とインドの人のペースの違いも強調された感じがする。反面、どんなベースの人にも、方法の違いはあるかもしれないが、効果があるホメオパシーという医学の奥の深さを痛感し、そこにいれたことに感謝している。クルカーニ氏のボディランゲージの重要性と、理解のやり方は、時間が短く、もっと聞きたかった。パネルディスカッションでは、インドのクラシカルの方々の葛藤が見えるもので、とても興味深かった。これから国としても発展していき、多くのものが入ってくるインドにおいて、急速に変化していくだろうインドでホメオパシー界の変化のチャンスを作っているのではと思う内容だった。

●特にバナジーさん親子の発表が印象的でした。ホメオパシーを科学的に実証できるように、西洋医学の検査を使い、多くの人にわかりやすい経過を示されている点がすごいなと思いました。また、それをもとに多くの論文を出しながら、常に挑戦する姿が格好いいなと思いました。ホメオパシーを一部の特権的な難しいものとせずに、臨床経験に基づく知識から、診療を固定化し、ホメオパシーを必要としている多くの人が使えるように努力される姿勢にもとても共感しました。そして、その恩恵を受けられる私たちはラッキーなのだと思います。最後の由井先生の「大事なのは、目の前で苦しんでいる患者を治すこと」というしめの言葉も感動的でした。

●今日も素晴らしい発表ばかりでした。ありがとうございます。勝手なイメージで、インドの人はみんなマイペースで、パワフルな気がしていたのですが、ファロック・マスター先生の患者さんの映像を見て、勘違いしていたことに気付きました。クルカーニ先生のお話では、患者の観察の大切さをあらためて感じました。BJain 社では、高品質の商品を作っていることを知りました。三味線の解体ショーも楽しかったです。ホメオパシーは本当にすばらしい療法だと思います。皆の愛するホメオパシーが認め合って、広まっていくと良いなと思います。明日も楽しみです。ありがとうございました。

●ファロック・マスターホメオパスの発表、元素と、その元素の説明があったが、元素のこんなに奥深い様々な意味あい、エッセンスがある事を初めて知り、興味深く感動した。アジット・クリカーニ氏のボディランゲージのインパクト・・・は、ボディランゲージから、その人をより深く理解できる可能性があることを知り、おもしろい内容だった。松尾ホメオパスの発表から、誇りをもって仕事をしている松尾ホメオパスの、ホメオパシーに対する姿勢が、熱く伝わって来て、嬉しく、又、感動しました。

●ファロックさんの症例や、バナジーさんの症例には、とても驚きました。一つまたは2、3のレメディーのみで、実際に患者さんがよくなるものなのだと感じた。バナジーさんの患者の既往歴が、いずれも無だったから、2~3のレメディーだけでよかったのだろうか? 既往歴がいっぱいある患者であっても、このプロトコルは使えるのだろうか? また、アジットさんのボディランゲージは面白かった。もっと学び、コンサルテーションに役立てたいと思う。日本語訳の本はあるのだろうか?

●国境なきホメオパシーが進んでいくために、必ず今日のカンファレンスの最後の議題がでてくると思った。この壁は乗り越えていく事ができるのだろうか(必要な事は、治すという事。目の前の現実であるが)。ホメオパス同志が、方法論としても、一定の理論のもと、進んでいけるといいなと思います。それが、他のホメオパシーを圧倒しようとする勢力に対しても、大きな抑止力になるように思うので。

●クラシカルの、一つで治癒するケースはとても衝撃でした。深くレメディーを学んでいるからこそ出来るのだと、長い歴史のあるインドのクラシカルに触れることが出来て、それぞれの国で、それぞれの人が、それぞれのプロトコルがあって良いのではないかと、由井先生の思いが伝わったのではないかと、改めて思いました。

●今日も全ての講演がエキサイティングで、面白かったです。日印双方の発表者の熱意と実績が伝わってくるものばかりで、とても感銘を受けました。

●由井先生も、バナジー親子、両先生も、すごいです。バナジー先生の症例には、目を見張りました。バナジープロトコル、もっと知りたいです。

●ファロック・マスター氏のエンターテイナーが素晴らしかった。器の大きさを感じました。バナジー親子は、やはり非常に素敵な方々で、たたずまいからしてシンプルなのにエネルギーが美しい、まれに見る方々です。

●インドは最小限のレメディーで効果があるのを見せてもらって、改めて、日本とのベースのちがいを感じています。根本体質治療はどうなのか、気になりました。

●自然科学とは何か。大きな流れの中で色々な考え方が目にみたようです。何が一番なのかわかりませんが、基礎にもどり、又先輩の話しに耳をかたむけ、共に前進したいと思います。

●Dr. Master のプレゼンはすばらしかったです。話術もたくみで、ケースも興味深く、あっという間に時間がたってしまいました。

●改善と向上を目指して、プロトコルを超える。

●今日はファロック・マスター先生の授業をきけてよかったです。周期表2列目、Li~Cまで。ホメオパシー出版でも、元素の周期表のレメディーの本が出ていて、2列目は家族との関係に関する?列だつたかなぁと思いながらききました。説明もわかりやすく、他にもたくさんレクチャーしていらっしゃるというのは、素晴らしいです。ありがとうございました。また、クルカーニ先生が件ティアンとしての、複雑な心情を最後に語って下さって、学んで来たものを否定されているというのは苦しいのだろうなと。しかし、ファロック先生が、シンプルな言葉でまとめて下さり、みなさんが拍手された時は、この会場の空気が浄化されたように感じました。そのあと、トラ子先生が、1コとって待っていたら、苦しんでいる患者を治せないとおっしゃっていました。戦わずに、同じホメオパスとして、前進していければよいです。

●ZENメソッドや、practical な処方に頭をひねる、インドの方々には、刺激的な日になったかもしれません。日本人に医原病があまりにも多く、水銀による弊害が多いこと、一つのレメディーを与えて待っていては、クライアントの苦しみがあまりに多いことなど、おかれている環境の違い、個々人の免疫の違い、日本が辿ってきたワクチン被害の真実など、驚きをもって発表を見ていたかもしれません。そして(バナジープロトコルやZENメソッドで難治の病を治癒している事実に、少し姿勢を正して、耳を傾けたと思います。クラシカル派が大半を占めるインドで、最後の質疑応答は、核心に迫っていて、面白かった。もっと本音をぶつけあったディスカッションを明日は見たいです。

●Dr.アジット・クルカーニの”Body language”はクライアントと関係性を良くするために大切なことだと思いました。以前は重要視していたのにいつのまにかTBRからのレメディー選択をすることに集中しすぎて大切なものを忘れていたことを気づかせてくれました。ファロックマスター先生の発表ではMMの勉強をするという基本的なことへの反省を促されました。レメディーは面白いと関心と再認識しました。松尾先生の発表は由井先生のZENメソッドの完成度を伝えるものとなり日々の相談会への大きなヒントをいただきました。ありがとうございます。

●今日は由井先生の自閉症のZENメソッドをみて改めて先生のすごさに感動しました。日本が薬、予防接種大国なのだと改めて感じさせられました。インドのクラシカルの発表も聞いて1つのレメディーがよく効くのは医原病が入らず予防接種もやらないことがその理由だとよくわかりました。松尾先生のケースもZENメソッドを使って治療で効果をあげている素晴らしかったです。

●どの発表も素晴らしかったです。ファロックマスターと寅子先生が最後におっしゃった通りだと思います!!レメディーを出してそれで治らなければ 新しい手法を使ったらいいのだと思います。

●今日はいろいろな興味深い発表があり楽しかったです。ファロックマスター先生のレメディーについてのお話や由井先生、バナジー先生の症例の話アジットクルカーニ先生、ボディーランゲージの話も良かったです。先生方ありがとうございました。

●多くのホメオパスの方々がそれぞれの処方で患者を治癒に導いていらっしゃいますのは素晴らしいと思います!バナジープロトコルがそのまま日本で 通用するとは思いませんがZENメソッドを併用しつつ癌が消えて行けばいいと思います。いつかは自分なりのプロトコルができればと思います。ホメオパシーを広げるためにはある程度手軽さは必要だと思います。

●各国のホメオパスの方々の取り組みを知ることができとても刺激になりました。環境や体系的なもので日本人は癌のホメオパシーの治療は難しいと感じていますが、バナジープロトコルの様に系統に基づいて治療ができ、進めて行く環境がもっと進めて行くと良いと思います。

●バナジー親子、ファロックマスター、アジットクルカーニ、それぞれの臨床、プレゼンは素晴らしく良かったです。何よりとらこ先生が世界に発信しようとしているドグマを超えて真の治療をという思いがとても感動しました。何かとても重要な時期にあるホメオパシーを体で感じています。たくさんのホメオパス、治癒をあげているホメオパス。私も後に続くよう勉強していこうと思います。

●由井先生や松尾先生の熱いプレゼンテーションと共にインドの様々な症例や考え方・方法を見れ、とても興味深かった。Dr.バナジー父子のプロトコルでは効果に驚くと同時に再発がないことに不思議な気持ちがしました。色々と知ること自分の中が混乱することもあるけれど最後に由井先生やDrファロックマスターのおっしゃった患者が治ることを第一に考えをオープンにしておくことというのに強く共感できました。

●ファロックマスターさんの講義、大変興味深かったです。患者の最同種をひとつ見つける知識ってのもすごいなと思いますが特に日本国民はそんなことじゃ治らないのは超現実です。しかしインドでは通用するのであればそれも1つの考え方。しかしプラクティカルを否定される言われはなく何よりの一番のポイントはどんな処方であれ治癒に導けるなら誰も何も文句はないと思います。

●クライアントを治療するということが一番大切ですね。

●Drファロックマスターのレメディーの特性をケースを交えて学ぶことができました。有名なホメオパスの方にお話いただきとてもためになりました。寅子先生の発表も今まで学んできた発達障害のケースもダイジェストで観ることができ改めてホメオパシーの可能性を知ることができました。ホメオパシーのクラシカル・プラクティカルのテーマ、ドグマに縛られるのはナンセンスだと思いました。

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