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2013年11月

2013年11月29日 (金)

コングレスでの川田薫博士の発表

11月28日(木)、川田薫博士がCHhom東京校を訪れ、第14回JPHMAコングレスの大会長、とらこ先生と対談。その中でも今回のコングレスでの衝撃的な発 表内容が明らかになりました。特報として皆さまにもお伝えします。これから全く新しい科学の時代に入りますね。

愛とサイエンスが融合 モノと意識をつなぐ全く新しいこれからの科学の新常識 

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水が1次粒子から3次粒子の構造をもっていることを、電子顕微鏡写真によって世界で初めて明らかにするとともに、ミネラルを添加することで水が三次元構造をもち、そのミネラル液を薄めてもその構造が維持されることを世界で初めて発見しました。

そして水は一定の速度で絶えず離合集散しており、そこにある物質が入ることでその離合集散速度が変化することも発見しています。

前回のコングレスではここまでを発表されました。今回は、前回を概説しつつ、川田薫博士が世界で初めて無機物から生命を誕生させることに成功した生命誕生実験について、生命体が誕生した瞬間をとらえた貴重な映像を交えて発表するとともに、魂が重さを持つことをラットの実験により証明した実験について発表し、さらにその先にあるモノと意識をつなぐこれからのまったく新しい科学の可能性、ビジョンついて発表します。

科学の新しい扉を開く歴史的な講演になります。そして、特別に12月7日(土)、大会第1日目の参加者には、川田薫博士の生命誕生実験に関する国際論文の日本語訳を記念配布する予定です。

川田薫博士は、学術発表以外にもパネルディスカッションやプレスミーティングにも参加、12月7日(土)、18時半から会場をベルサール渋谷パーティーに移動して開催される「愛は無敵」ウェルカム懇親パーティーにも参加されます。

ぜひこの歴史的な発表をライブ会場で体験ください。

▼第14回JPHMAコングレス特設ページ

 http://jphma.org/congress2013/

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より深く今回の発表を理解するためには『生命誕生の真実 人はなぜ、なんのために生きるのか』をお読みになることも川田薫博士から勧められました。

2013年11月24日 (日)

いよいよJPHMAコングレスまで2週間を切りました!注目ポイントまとめて紹介

第14回JPHMAコングレス in 明治神宮会館(12/6,7,8)

愛とサイエンスの融合ホメオパシー -愛は無敵- 

第14回JPHMAコングレスの見どころが1つのリンクにまとまりました★

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大会長挨拶(日本ホメオパシー医学協会(JPHMA) 会長 由井寅子より)

「医学にしろ、科学にしろ、農業にしろ、日本復興にしろ、すべてが愛ある心から始まり、国防でさえも、国家や国民を守りたいという崇高な愛がなければ成立しません。」

▼大会長挨拶のつづき(詳細はこちら)
http://jphma.org/congress2013/cat3/

由井会長の2日間の学術発表内容、メッセージも公開されました。

http://blog.homoeopathy.ac/2013/11/post-6c57.html

▼講演者のプロフィールとメッセージはこちら

http://jphma.org/congress2013/profile.html

▼大会プログラム&スケジュール

http://jphma.org/congress2013/cat5/

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【今学術大会のみどころ、ポイント解説】

★12月6日(金)

明治神宮参拝&市民公開講座

「-信仰心は愛-  人・動物・植物を愛するホメオパシー」(無料)

ホメオパシーとはどのようなものか、体の問題、心の問題へのアプローチだけではなく、動物や植物・農業への応用や、ホメオパシーで改善した、子ども・動物・植物などの症例映像を数多くご紹介いたします。

特にインナーチャイルドの問題や、発達障害のお子様がとらこ先生開発のZENメソッドを用いる事で改善していく様子は必見です!

どなたでも参加いただけます(要予約)。これからホメオパシーを始めてみようと思う方、ホメオパシービギナーの方には特にお勧めです。 コングレスまたは市民公開講座に申し込まれる方のみ、明治神宮参拝 13:00~13:30を行います。詳しくは申し込み時に確認ください。
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/12614jphma.php

★12月7日(土)学術大会初日 ★

http://jphma.org/congress2013/cat5/

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学術大会1日目は、由井寅子大会長が、食から日本人の健康を取り戻すため、自家採種など自然な種にこだわり無農薬、無肥料で50反歩の自然型農業を日本豊受自然農代表として北海道と静岡で行ってきた実践レポートと、日本で確立されたホメオパシー三次元処方(ZENメソッド)により医原病などの難病が治癒したケースを基調講演として発表します。

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またJPHMA認定ホメオパスによる「白血病寛解後にできた脳腫瘍が改善したケース 」「攻撃行動と痙攣発作がホメオパシーによって改善した犬のケース」「20年間続いたリウマチが改善したケースの発表など予定しています。

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米丸輝久氏が日本豊受自然農 洞爺自然農場で、自家採種、在来種、固定種の自然な種とりから、無農薬、無肥料で実践している自然農についての発表が行われます。

そして新たに2013年に誕生したJPHMA認定ホメオパス、アニマルホメオパス、一般財団法人 日本ホメオパシー財団認定 ファミリーホメオパス、インナーチャイルドセラピスト、ホメオパシー自然農認定者の認証式も行われます。

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また、ホメオパシーの科学の解明も大きく関係する水の研究では第一人者、川田薫博士が、水が一次から三次粒子まで構造を持っていること、さらにミネラルを入れると三次元構造を持つようになることを水の電子顕微鏡写真をとって世界で初めて証明した研究成果なども発表します。川田薫博士は、無機物からの生命誕生実験を世界で初めて成功させた方であり、そして、生物とモノの魂の重さを世界で初めて測定した方、空海の研究家でもあり、さらに現在はこれらの技術を使って日本の農業を復興させる実践も行っています。

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そして、ホメオパシーの推進をはじめユニークな医療に取り組むキューバからは、地域の熱帯感染症の流行初期に2百数十万人にホメオパシーのレメディーを使って感染症の流行拡大阻止と沈静化に成功したフィンレイ研究所のグスタボ・ブラチョ博士が、これからの時代のホメオパシーを応用した新しい予防の可能性についての発表も行れます。

合わせて、1日目の来賓発表者、そして2日目に発表の新しい歴史教科書をつくる会の会長も以前努められ自虐史観を超える教育を取り戻す活動をされている藤岡信勝 拓殖大学客員教授もまじえて、パネルディスカッションも行われます。

アトラクションには、明治神宮会館、同時遷宮の年に相応しく、また和太鼓の全国コンテストでも優勝を重ねている岩舟武蔵太鼓 上光氏の演奏も行なう予定です。

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http://jphma.org/congress2013/2013/11/post-15.html

★12月7日(土)、「愛は無敵」懇親ウェルカムパーティー ★

また大会終了後には、「愛は無敵」懇親ウェルカムパーティーをベルサール渋谷ファーストに会場を移して行います。
※コングレス会場、パーティー会場でもブース出展はございます。講演者からも提供いただく好評の大抽選会も実施!協賛団体によるセールはパーティー会場での実施となります。

http://jphma.org/congress2013/booth.html

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★12月8日(日)学術大会2日目 ★

http://jphma.org/congress2013/cat5/

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学術大会2日目は、「心の教育、愛は無敵」をテーマとして、インチャを癒し、あらゆるものを慈しみ、愛する母性を取り戻すためには、自分自身を責めては、また罪悪感になっていては、母性を触発できません。日本人の抱える罪悪感はどこから来たのか、歴史を紐解きながら、インチャがなぜできたのか、その解決法を紹介し、インチャを癒せた後にある「無条件の愛」に至ったケースなどを基調講演として、大会長 由井寅子が発表しています。

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またJPHMA認定ホメオパスによる「難治性疾患である掌蹠膿疱症が1年で改善したケース」「自閉症、知的障害、ADHDが改善したケース」「食物アレルギーのケース」の発表も予定しています。

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また、『医学不要論』『•精神科は今日も、やりたい放題』などがベストセラー、薬害、医原病問題に取組み、日本初の断薬専門のクリニックを立ち上げられた内海聡医師(NPO法人 薬害研究センター代表)が、ほとんどすべての方が知らない医学と世界の深い関係と闇、そしてホメオパシーを中心にいかなる力関係の中でその迫害が行われてきたか、科学の嘘、そしていま見つめられている10年後の真医学の展望などを発表します。
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「新しい歴史教科書をつくる会」会長としても教科書づくりにも取り組まれた拓殖大学の藤岡信勝客員教授は、国際的にも「アジアの女性を性奴隷にするという残酷な犯罪を犯した日本人」と報道された「従軍慰安婦問題」の真実を徹底検証し発表する予定です。日本人の発表者の内容も同時通訳で英語でも聞くことができます。

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マイクロ・ナノバブル学会代表理事の高橋正好博士からは、医療に、農業に、漁業に、環境浄化に応用され、まだ解明されいない不思議な作用を及ぼすことが知られてきた微小な泡、マイクロ・ナノバブルのサイエンスの最前線の成果を発表します。

最後にはパネルディスカッション方式でのプレスミーティングも予定されています。

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アトラクションには、現在の宮司である飛騨富久(ひだとみひさ)が文化的遺産として雅楽を研究し、継承を始めた「いちひめ雅楽会」による「雅楽と舞い」が披露されます。

http://jphma.org/congress2013/2013/11/post-15.html




▼昨年のコングレスの模様

http://congress.jphma.org/

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お申込みの詳細につきましては、添付されている資料をご覧ください。

尚、お問い合わせにつきましては、office@jphma.org までお願い致します。

**************************************************

一般財団法人 日本ホメオパシー財団

日本ホメオパシー医学協会 第14回学術大会  

大 会 長 由井 寅子

【お問合せ】

〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目30―14

TEL:03-5779-7411  FAX:03-5779-7412

E-mail:office@jphma.org
URL:http://jphma.org/

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▼ホメオパシー(同種療法)とは
 http://homoeopathy-life.jp/about_homoeopathy.html

▼日印ホメオパシー国際カンファレンス大成功!

 ホメオパシーが国の第一医学とされる7大都市の調査
 では人口の48%がホメオパシーに親しむインドでの
 ジョイントホメオパシー国際コンファレンスの様子
(映像)
 http://jointconference2013.org/
(レポート)
 http://news.jphma.org/2013/10/post-7457.html
 http://news.jphma.org/2013/10/jphma-32ac.html

▼メディアが報道しない事実を公開するホメオパシー新聞
 http://news.jphma.org/

▼ホメオパシーTV「とらこ先生の人生相談」
 http://homoeopathy-life.jp/index.html#ustream

▼認定教育機関
 カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー
 http://www.homoeopathy.ac/
 The Japan Raoyal Academy of Homoeopathy(UK)
 http://www.rah-uk.com/

▼認定センター 日本ホメオパシーセンター(本部)
 http://www.homoeopathy-center.org/

欧米30ケ国 世界10万人以上のホメオパスが所属、
各国の団体が加盟する世界ホメオパシー国際評議会
(Internatioal Counsil of Homeopathy)にJPHMAは日本代表として、
ICH創設時から正式メンバーとして参加しています。
 http://www.homeopathy-ich.org/for-homeopaths.html

今年のコングレス、とらこ先生自身の2日間の学術発表テーマと、その発表へ向けたメッセージをいただきました

すでに公開されていると大会長としての明治神宮でのコングレス全体へのメッセージに続き、今回はとらこ先生自身の2日間の学術発表内容と、その発表への思いをメッセージとしていただきました。

とらこ先生は、先月インドで開催された日印カンファレンスに
おいて、世界のホメオパシーが1つにまとまるための橋渡し役を
果たし、その後、日本豊受自然農函南農場で レメディーを使う
ことにより大豊作となった大豆の収穫を行い、その喜びもつかの
間に、日々のホメオパシー健康相談、そしてインナーチャイルドを 
癒すセラピスト養成コースの授業をなされる中でいただいた
 メッセージです。
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とらこ先生より コングレスでの発表へ向けて

2011年3月11日以降、私達日本人は真に何をすべきかをつきつけられたように思います。私自身被災地に4回程行きましたが、この災害の中で日本の国の復興、そして、食を司る自然型農業と、人間の復興には心を蝕む罪悪感、自己否定感、いわゆるインナーチャイルド(※以下「インチャ」と略す)で苦しんでいる人々を癒すことがもっとも大切だと思いました。


今回、私のコングレス1日目の発表では「自然型農業の実践と医原病のケース」として、無農薬、無肥料でも、50反歩を切りもりしている日本豊受自然農の農業自立の現状をDVDでお見せします。そして多くの子どもたちが、罪悪感や予防接種の副作用によって自分自身を生きられなくなっている現状に対して、ホメオパシーで心も体も治っていっているケースを、DVDをつかって皆さんにお見せしたいと思います。


私の伝えたいことの結論としては、農業にしても、子どもにしても、動物にしても、自然と共に生きることで、そのものがそのものらしく本来の生き方を生きられるようになるということです。農薬、予防接種や薬、人工化学品、食品添加物などを取り入れなくても、植物も人間も動物も環境も、さらには地球も、自ら治す力をもっているのです。


2日目には、「心の教育、愛は無敵」として、インチャを癒し、あらゆるものを慈しみ、愛する母性を取り戻すためには、自分自身を責めては、また罪悪感になっていては、母性を触発できません。日本人の抱える罪悪感はどこから来たのか、歴史を紐解きながら、インチャがなぜできたのか、その解決法を紹介し、インチャを癒せた後にある「無条件の愛」に至ったケースなどを発表したいと思います。


 多くの日本人が心のふるさとに帰るためには、信仰心を取り戻し、あらゆる人、あらゆるできごとを受け入れ愛することを私たちは求められ試されているのではないでしょうか。

 
皆さま、JPHMAホメオパシー学術大会「愛とサイエンスの融合ホメオパシー -愛は無敵-」にぜひおいでください。

         2013年11月23日   由井寅子

▼コングレス特設サイト

http://jphma.org/congress2013/

▼大会プログラム

http://jphma.org/congress2013/cat5/

▼講演者メッセージ

http://jphma.org/congress2013/profile.html

2013年11月22日 (金)

とらこ先生のインナーチャイルド癒しもワールドワイドに!

とらこ先生のインナーチャイルド関連の英語版3冊、『インナーチャイルドが待っている!』『インナーチャイルドが願っている!』『とらこ先生通信』が11月に一挙にホメオパシー出版から発売となりました。

既に 書籍『愛じゃ、人生をかけて愛するのじゃ!』『インナーチャイルドが叫んでいる!』DVD『インナーチャイルド癒しの実践』も英語版がでていてラインナップがまた充実しましたね。

とらこ先生のインナーチャイルド癒しも全地球的なひろがりをみせてきました。

英語版書籍は、CHhom東京校でも販売しております。外国人の方で日本のホメオパシーに興味のある方にもぜひご紹介ください。

http://www.homoeopathy-books.co.jp/index.html

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写真はチューリヒでのホメオパシーセルフケア講座で。

とらこ先生のDVD『インナーチャイルド癒しの実践』を手に記念撮影するスイスのかた。

とら子先生の開発されたオリジナルティンクチャーの入手先を求められ、その縁で日本のホメオパシーに出逢われ、つかわれているそうです。ホメオパシーセルフケア講座でとらこ先生の英語版の『インナーチャイルド癒しの実践』DVDを購入されました。

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今年は明治神宮でのコングレスは同時通訳つきの国際大会として
開催されます。

日本のホメオパシーや、とらこ先生の進める自然農、インナーチャイルド、

ZENホメオパシー、また日本の本当の歴史を知っていただくためにも、とてもよい機会です。ぜひ外国人の方もおさそいあわせ、ご参加ください。

▼コングレス英文サイト
http://jphma.org/congress2013en/

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2013年11月18日 (月)

愛は無敵! Love is invincible! 国際大会としての明治神宮でのコングレス 英文特設サイトでも紹介中!外国人の方にもきてもらいましょう!

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▼第14回JPHMAコングレス英文サイトリンク
http://jphma.org/congress2013en/

明治神宮会館で行われる第14回JPHMAコングレスは国際大会として、12月6日(金)の市民講座を除き日本語と英語の同時通訳で行われます。

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外国人で日本のホメオパシーを知っていただきたい方、食、農業、科学、歴史、医療などの様々な真実を知っていただきたい方にはまたとない機会になります。ぜひお知り合いで外国人の方で興味を持たれている方にもご紹介ください。

今回のコングレスでは、由井寅子大会長は、ホメオパシーに、食・栄養、また心の病気とも言われるインナーチャイルドの癒しなども組みあわせることで、発達障害や自己免疫疾患、予防接種病(ワクチノーシス)などの難病を取り上げ、治癒に導いています。国際的にも注目される由井学長のZENメソッドについて両日発表します。その中で子宮頸がんワクチン健康被害への事例についても発表される予定です。またZENメソッドで心と体、人に動物に植物にホメオパシーで成果をあげるJPHMA認定ホメオパスやホメオパシー自然農の従事者の方などの発表も行われます。

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来賓講演の方々も多彩な顔ぶれの方が揃っています。

▼発表者プロフィール&メッセージ

http://jphma.org/congress2013/profile.html

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キューバのグスタボ・ブラチョ博士は、200万人以上の国民にレメディーをつかって熱帯病大流行を防いだホメオパシー的予防の成功事例を発表します。

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水の研究では第一人者、世界で初めて、無機物からの生命誕生実験に成功した川田薫博士は、水の最先端の科学的真実について語っていただきます。

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日本を代表するナノバブルの研究家 高橋正好博士は、ホメオパシーの高希釈水のメカニズムにも関係する未来の水科学の常識を変えるとも言われるナノバブルについて発表します。

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今、『医学不要論』『精神科は今日もやりたい放題』などがベストセラー、NPO法人 薬害研究センター代表で、日本で初めて断薬専門のクリニックを開設した内海聡医師は、「真」医学について話します。

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日本の子ども達に真実の歴史を伝えるために立ち上がれられ、教科書の執筆者として知られる藤岡信勝先生には、今回は、様々な歴史事実の捏造により、日本人の先人、そして日本人の国際的名誉を傷つけ続けている『従軍慰安婦』捏造問題について発表していただきます。海外では「性奴隷」を強制したと歪曲報道され、日本子女のいじめ問題にも発展しているこの問題の真実について、藤岡先生が様々なエビデンスに基づき、日本人が知っておかなければならない『従軍慰安婦』捏造の真実と、インドの独立と日本の戦争の意味も含めて話される予定です。

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そして由井大会長も歴史の真実を話されます。罪悪感を超えて日本人の心の復興させるために、日本人が知っておかなければならない本当の歴史について今回発表の予定です。

様々な面で、多くの外国の方にも参加して聞いて頂きたい大会となります。言葉の壁を越え外国人の方も参加できるまたとない機会です。日本人はもとより今回のコングレスの情報を伝え、ぜひ多くの方が来られるようにご協力をお願いいたします。
http://jphma.org/congress2013/index.html

▼新着情報 各講演者のメッセージはこちら
http://jphma.org/congress2013/cat2/

▼12月6日(金) 由井大会長によりホメオパシー市民講座(無料)開催
一般の方にも広くホメオパシーを知っていただくために、由井寅子大会長を講師にホメオパシー無料市民講座を開催いたします。講演に先立って、明治神宮への合同参拝行う予定です。日本の復興とホメオパシーが国民の健康に貢献できることを願っています。この機会多くの方をお誘い合わせの上、ご来場ください。
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/12614jphma.php

なお、JPHMAの東日本大震災被災地支援活動や日本のホメオパシーバッシングの真実、予防接種などの真実、ホメオパシーが国の第一医学として認められているインドでのJPHMA日印カンファレンスの大成功など、ホメオパシー新聞の翻訳も含めJPHMA英文サイトでも紹介し国際社会に発信されています。あわせて以下のサイトも外国人の方にご紹介ください。
http://jphma.org/en/index.html

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2013年11月10日 (日)

11月18日(月) とらこ先生が 日本経済人懇話会 月例会で:『自然型農業こそ日本復興の道 〜自然療法ホメオパシーを通じて〜』をテーマに講演

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とらこ先生が日本経済人懇話会の月例会に招聘され11月18日(月)発表します。

▼詳細は下記リンクをご覧ください
http://nikkeikon.jp/article/?p=103

■講師:由井 寅子 先生

(日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)会長

/カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー学長

/農業生産法人 日本豊受自然農株式会社 代表 農民)

■テーマ:『自然型農業こそ日本復興の道 〜自然療法ホメオパシーを通じて〜』

世界で10億人が使用するホメオパシー療法と、命を大切にする女性型農業を展開。その体験から、日本の使命、一人一人の使命、そして心と体の重要な関連性をご指導いただきます。

■日時:平成25年11月18日(月) 午後6時30分開会(受付6時)

■会場:ホテルアジア会館2階
    東京都港区赤坂8-10-32 Tel 03-3402-6111

■会費:ビジター/5,000円
    会  員/2,000円
    学  生/3,000円

日本経済人懇話会は、日本人本来の徳性と企業家精神を涵養する“志”ある経済人及び集団を結集して、日本再生の実現、地球温暖化防止活動、人類救済運動に貢献する活動を展開されています。

▼活動実績 

安倍総理はじめ 過去登壇の講師一覧
http://nikkeikon.jp/activites/

CHhom東京校(月曜定休)でも受付を行なっております。参加ご希望の方はご連絡ください。TEL 03-5779-8005

2013年11月 8日 (金)

霊山に登る時の心構え

その天候をいただいたのだから、その天候を喜びを持って受けいれましょう。

天候の悪さ、荷物の重さが二重苦だから、その後に二重の幸せが訪れます。

『人の一生は重き荷物を負うて遠き道をゆくがごとし』

人生は山登りに例える事ができます。悪天候や肩に背負った荷物を「重い、重い」「つらい、つらい」「嫌だ、嫌だ」と思っていると、荷物が余計に重く感じられ、山登りが辛く感じます。

しかし、共に同じ方向に進む仲間と心を交したり、足元にあるささやかな自然の美しさに心を振るわせたり、

自然の中に大いなる存在を感じようとしたりすれば、荷物があることすら忘れてしまいます。

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荷物をしっかりと身体に背負い、自分の身体の一部のように思えると歩くのが楽になるのを感じられるはずです。

荷物を嫌がって身体から離せば離すほど、身体のバランスが崩れ、重く感じるものです。

同じように、不愉快な症状や悩みも、嫌がらずに、自分のものとして受け入れてゆけば、軽く感じるはずです。

徳川家康は『重荷が人をつくるのじゃぞ。身軽足軽では人は出来ぬ』との言葉を残しました。     

楽ばかりの生活は自分を甘やかし、忍耐のない弱い人間となり、ますます苦しみを増やす事になります。

自分自身の忍耐を養うには、山登りと、畑で草取りをするのが一番です。

なぜなら、苦しんだ後に必ず喜びがくる事を全身で感じる事ができるから。

それを知っているから、苦難を乗り越える事ができるのです。

雨降る冷たさや、視界の悪さは、その後の温かいスープや味噌汁を感謝できる心ができ、雨や霧の間に、ふと視界が開けた時の美しさは格別ですね。

苦しみが無ければ、喜びはこない。何でも大変ところ率先してやる。

それが、山登りの意義であり、畑で草とりを行う意義でもあります。

さあ、皆さん、霊山に登る心構えしをしっかり持ち、苦しみを嫌がらず、一歩一歩、私達と共に歩んでいきましょう。たとえ悪い天気でも、エンジョイする心を持ちましょう。

由井寅子

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