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2013年12月 7日 (土)

インド国立ホメオパシーリサーチ中央機関(CCRH)長官であられるDr R. K. マンチャンダが、お忙しい公務のスケジュールを調整頂き、6日(金)、来日されました!

10 月は、インド、デリーで開催された日印カンファレンス開催に伴い、由井会長、JPHMA理事、JPHMA会員一団は、CCRHを訪問しました。そこでは、 Drマンチャンダによる「Strategic Position  of India in the Homeopathic World & Indo-Japan co-operation(ホメオパシー界におけるインドの戦略的立場 & インドと日本の協力)」発表、由井会長は、「日本のホメオパシーの発展と現状」についての発表があり、両国のホメオパシー交流の開始となりました。由井会長は、日本のホメオパシー発展に大いなる貢献をしたという事で表彰された記憶も未だ新しいところです。
Dr マンチャンダは、ホメオパシー発展に対しての協力は労を惜しまない方で、今回の来日発表招聘も、急なお願いであったにも関わらず、由井会長からの依頼に応えるべき、今回のJPHMAコングレス参加許可を頂くよう厚生大臣へ熱心に働きかけて頂いたと伺いました。由井会長はじめJPHMA一同、Drマンチャンダの、このご尽力には心より感謝しております。
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市民講座を終えられた由井会長は、ウェルカムディナーで、Drマンチャンダをお迎えされました。皮膚科学を専門にするDrマンチャンダから、ホメオパスとしての心得「ホメオパスは、マテリア・メディカの知識も必要だが、診断された病理についても熟知する必要がある。」と、由井会長と考えを共有されていました。
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前日から到着されているDrブラチョは、明治神宮での特別参拝に続き、由井会長の市民講座にも参加。「由井会長の講演には非常に感銘しました。症例集、自然農はじめ、映像に収められた証拠は、大変貴重だと思います。明日から始まるコングレスが楽しみです。」と仰っておりました。

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