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2014年3月

2014年3月23日 (日)

祝CHhomTV開局!記念の第1回放送は、CHhom1期生卒業式となりました!

CHhomテレビ開局

http://www.ustream.tv/channel/chhom-tv
記念の第1回放送は、CHhom1期生卒業式となりました!
おおよそのタイムスケジュールは下記となります。

ホメオパシー統合医療専門校 
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhomシーエイチホム 学長:由井寅子)
プロフェッショナルホメオパス養成4年制コース第一期生
卒業式 (上映)スケジュール

日時:2014年3月23日(日)
卒業式:10:30~12:45
パーティー:13:10~14:45
http://www.ustream.tv/channel/chhom-tv

ライブ中継13:30ごろまで予定 ※協力Patch TV)
中締14:15ごろ予定
会場:カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー東京校(池尻大橋駅2分 TEL03-5779-8005)

Live streaming video by Ustream

スケジュール

9:30 受付開始
10:30 祝詞・般若心経
     開式 君が代斉唱
10:40 由井学長挨拶
     映像で見る4年間の振り返り
10:55 講師・事務局長挨拶
11:10 卒業証書授与
11:50 卒業生挨拶:総代 東京校 大髙千絵さん
12:00 仰げば尊し斉唱・花束贈呈(卒業生より講師陣へ)
12:10 由井学長より閉式の辞
12:30 記念写真
12:45 閉式
※お祝いにかけつけてくださる方は座席など準備の関係もあります
ので、必ずCHhom東京校事務局(03-5779-8005)まで連絡ください。

▼CHhom1期生 最後の在学最後の授業での4年間の感想
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/2014223.php

▼昨年のロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH13期生 卒業式の様子)
http://www.homoeopathy.ac/rah/12/graduation/

パーティー
13:10  
料理:豊受キッチン 
  日本豊受自然農シェフ 田中澄人より説明あり
中継終了
歓談・余興
14:15中締

▼CHhomTVのURL ぜひパソコンのお気に入りに追加ください。 

 またお友達に紹介ください。

http://www.ustream.tv/channel/chhom-tv

画像埋め込みで紹介いただく場合は下記をお使いください。

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style="border: 0 none transparent;" frameborder="no"

width="480" height="302"></iframe><br /><a
href="http://www.ustream.tv/" style="padding: 2px 0px 4px;

width: 400px; background: #ffffff; display: block; color:

#000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-

decoration: underline; text-align: center;"

target="_blank">Live streaming video by Ustream</a>

2014年春 とらこ先生ライブの4回シリーズ講演のテーマは「ホメオパシー的自然生活」

東・名・阪、札幌、福岡のCHhom各校をライブ中継で結び、とらこ先生
ホメオパシー春の全国講演会が開催されます。

3/29 「ホメオパシー的自然生活① 縄文・江戸時代から学ぶ食と農」
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/329.php
3/30 「ホメオパシー的自然生活② 歴史から学ぶ自然療法」
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/330_2.php
4/5 「ホメオパシー的自然生活③ 自然界から学ぶ美容法」
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/45_2.php
4/6 「ホメオパシー的自然生活④ 人生から学ぶ心の問題解決法」
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/46.php

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なぜ今、「ホメオパシー的自然生活」なのか

ホメオパシーは心も体もより健康に生きる方法を教えてくれる自然療法で、健康
の基となる食と農、その人本来の美しさを引き出す自然化粧品、心の問題である
インナーチャイルド癒しなど、心と体の健康に関する様々な分野に活用されてい
ます。

その根底には、日本に古くから伝わる古神道にも通じるものがあります。古神道
では、自然のサイクルと共に生きることを教えていました。私たち日本人は、そ
の叡智を生かして、心も体も健康に暮らしていました。しかし、特に戦後、日本
古来の叡智が失われてしまい、私たちの生活は、自然のサイクルから切り離され
てしまいました。その結果、多くの人が心と体の問題で苦しんでいます。

それに対して、ホメオパシーには解決策があります。ホメオパシーは、人間も動
物も植物も、すべてが自然に、そのものらしく生きて行くことができるように働
きかけてくれます。また、ホメオパシーのレメディーに加えて、安心安全な食、
マザーチンクチャー、ティッシュソルト、フラワーエッセンスなどを合わせて使
うことで、私たちはより自然で健康な生活を送ることが出来るようになります。

今回の講演会は、皆さまがホメオパシー的自然生活を実践する上で役立つ情報が
満載です。この機会に、とらこ先生から「ホメオパシー的自然生活」を学び、皆
さまもより楽に、自分らしく生きてみませんか。

2014年3月22日 (土)

特報!CHhom1期卒業式 CHhomーTVが(ユーストリーム同時中継決定!

ユーストリーム CHhom TVが開局! CHhom1期生卒業式 中継します。

以下アドレスに、もしくは、以下の画像からアクセスください。

http://www.ustream.tv/channel/chhom-tv

ホメオパシー統合医療専門校 カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)の第1期生の卒業式の模様について、今回、インターネットTVよるライブ配信を行うことになりました。

2010年5月、前進のRAHから統合医療専門校CHhomに生まれ変わってはじめての4年制卒業生を世に送り出すことになります。

開始は10:30~となります。

ご覧になりたい方は以下のURLから視聴できます。この機会にぜひご覧ください。 http://www.ustream.tv/channel/chhom-tv 10:30-12:30 卒業式 12:50-14:20 パーティー(一部中継を予定) 今回は、CHhomのプロフェッショナルホメオパス養成コースにて4年間学ばれた皆様の第1期生の卒業式です。(CHhomは第1期となる、従来のRAHは13期生まで卒業) 卒業式は4年間、それぞれ一人一人の様々な背景のもとに、幾多の困難を乗り越えて学びを続け、全課程を修了しての晴れの舞台です。 一人一人が心のあり方も含めて、大きく成長してきた姿を垣間見ることができる機会です。今後は日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の認定試験を受験し、合格するとプロのホメオパスとして巣立っていきます。 はじめてのインターネットTV配信となりますのでぜひこの機会にご覧ください。                              

Live streaming video by Ustream

「アースデイ大学」開設 4月20日アースデイ東京当日、とらこ先生がそのオープニングトーク ラジオで中継も!

2014年3月20日、アースデイ東京2014メディア向け発表会が渋谷のタワーレコードで行われ、日本豊受自然農から由井代表、函南自然農園、農業従事者の吉岡健生さんがプレスを前にプレゼンテーション! 当日の映像もリンクで見られます!

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また、記者発表に先立ち、ニコルズキッチンの鹿肉料理など4つの屋台と2つの農家の提供する食材がメディア関係者に試食会として提供されました。農家代表として、日本豊受自然農も食材提供。とらこ先生から提供食材のプレゼンも行われました。、種にもこだわり、農薬、化学肥料を使わず、ハーブ、レメディーで育ったじゃがいも(とよしろ)からつくられ、藻塩で味付けポテトチップスと、自然な種にこだわった自然農の大根を天然の塩などで味付けし人工化学物質無添加の「サラダ沢庵(たくあん)」も提供され評判でした。

アースデイは1970年代アメリカで市民が参加し地球環境問題への取組みとして始まり、全米2000万人が参加する大規模なムーブメントに発展しました。日本でも2001年から東京をはじめ、日本の全国各地で行われるようになり、両日10万人以上が集うアースデイ東京は日本最大級の地球環境イベントであり、今年は、お隣の明治神宮の森で開催される「いのちの森」フェスティバルともリンクし、4月19日(土)、20日(日)に、代々木公園にて行われます。日本豊受自然農、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)も、実行委員会参加団体として、ステージトーク、ワークショップ、そしてブース出展で参加し、このアースデイの運動を応援しています。0320131813dscf6931__512 

新しい動きとして、2014年「日本の再発見を、明日の地球の新発見に」をテーマに、「アースデイ大学」構想がスタートします。これは、4月のアースデイのイベント時だけでなく、継続的に地球の未来を考える人材を育てるもので、とらこ先生は「アースデイ大学」参加協力団体の代表として記者会見で、この構想への応援メッセージをプレゼンしました。短い時間の発表でしたが、場の雰囲気がぱっと明るく変わり、司会もびっくりの農家とらこ先生のプレゼンでした。

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今年のアースデイ東京2014では、メインのトークステージテントに臨時のインターネットラジオ公開放送局「ソラトニワ」が設置され、「アースデイ大学」のオープニングトークで、とらこ先生が4月20日(日)13:10ごろより約40分間、「アースデイ大学」の活動に協力する日本豊受自然農の代表として発表します。ぜひ会場、また、ラジオ視聴で、とらこ先生の発表、そしてアースデイ大学を応援ください。
※銀座松屋最上階をスタジオにインターネットラジオ放送を行う「ソラトニワ銀座」(https://www.soraniwajapan.com/radio/ginza/

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また、アースデイ東京大会実行委員長のC.W.ニコルさんが実際に森を守るための鹿肉料理などを調理し、コック長をつとめたりと、ニコルズキッチンなどが話題のアースデイキッチン(今年は過去最高の35店が出店)。ここでも従来より一歩進んだ取組みとして、料理を楽しんでもらうだけでなく、レストランに実際に「食材」を供給している「農家」が見えるキッチンがテーマとなっており、農家の思いや安心、安全も感じながら食を楽しんでもらおうという企画になっています。オーガニックな食材を供給する顔が見える農家の代表として、日本豊受自然農の静岡・函南(かんなみ)自然農園の吉岡健生さんが記者発表でプレゼンしました。

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会見は、アースデイならでは、大変な盛り上がりとなりました。
ほめ日記でも、ダイジェスト写真集として、まずはその興奮をお届けします。

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◎企画ファシリテーター、ハッケンタロー氏の挨拶0320123321dscf6750_512

◎アースデイキッチン 試食昼食会

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◎豊受からは、たくあんとポテチを提供 内容をプレゼンしました。

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◎ポテチを配る吉岡氏

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◎アースデイ大学発起人、生姜塚理恵さんと

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◎CWニコル氏、加藤登喜子さん、野中ともよさんのいる楽屋を訪問0320124842dscf6837_3_512

◎記念撮影!

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◎記者発表スタート
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◎司会のシキタ純氏 (BeGoodCafe代表)、生姜塚理恵氏(BLUE BIRD代表)

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◎豊受自然農由井代表が、「アースデイの活動を全面支援する」ということで挨拶

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◎コンセプト「農家の見えるキッチン」の説明に、農家代表として吉岡さんが説明

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◎実行委員長C.W.ニコル氏登場

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◎加藤登喜子さんプレゼン 「愛を耕す人」を増やそう!

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◎野中ともよ氏による、アースデイいのちの森の説明

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◎写真は、100年前の表参道だそうです。全国各地から森をつくるために集まってきたそうです。

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◎それが現在、ここまでになった、今後は皇居と明治神宮をも森で結ぶ計画を・・ということでした

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◎質疑応答タイム

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◎〆の加藤登喜子さんライブ 2曲披露
 『愛はあなたの胸の中に~L'amour dans ton coeur~』
 「富士山だ」

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◎2曲目の「富士山だ」はノリノリでした。

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◎最後に記念撮影

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今年のアースデイ東京のC.W.ニコル実行委員長の開会挨拶に先立って行われる、アースデイ東京 場開きの祈りは、アメリカネイティブインディアンの文化と生きる尊厳を現代アメリカに取り戻したネイティブアメリカンの指導者 あのデニス・バンクス氏が参加し行われます。

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発表の模様はインターネットTVで同時中継、録画をご覧いただけます!

試食会、とらこ先生、吉岡さんの発表の模様は、IWJ、ツウィキャスで全国同時中継されました。以下リンクで、4分30秒くらいから とらこ先生の試食会のプレゼンがhttp://twitcasting.tv/earthday/movie/46814381

以下のリンクからでは、記者会見に登壇したとらこ先生のアースデイ大学への応援メッセージ26分25秒くらいから、そのちょっと前の19分50秒くらいから、アースデイ大学の説明を、発起人の生姜塚理恵さんがわかりやすく説明しています。この部分から聞いていただくと流れがわかりやすいと思います。引き続き行われた「農家が見えるアースデイキッチン」のコーナーでは農家の代表として、日本豊受自然農の吉岡さんが29分50秒くらいからプレゼンしました。

http://twitcasting.tv/earthday/movie/46817575

後半は以下リンクです。CWニコルさん、加藤登紀子さん、野中ともよさんの発表もインプレッシブでした。お聞きください。

http://twitcasting.tv/earthday/movie/46823244

最後は、加藤登紀子さんのライブは盛り上がりました。

http://twitcasting.tv/earthday/movie/46837714

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アースデイ東京2014について詳しくはこちら
http://www.earthday-tokyo.org/2014/index.html

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アースデイ東京FACEBOOKはこちら

https://www.facebook.com/earthdaytokyo

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日本豊受自然農は、アースデイ東京のオフィシャルフードエリア「アースデイキッチン」の本年のテーマ、「農家が見えるアースデイキッチン」の農家側代表として日本豊受自然農の取り組み、こだわりを説明させて頂きました。日本豊受自然農では、安心が見える食を提供するため、農場や農法につい て積極的に公開するだけでなく、食品加工・販売まで一貫して行う六次産業化にも取り組んでいます。もちろん、調理の際には、化学調味料や添加物を 一切使用していないため、最も安心して食べられるものだと自負しております。

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このような取り組みは、当社のような農業生産法人ならでは、と言えるかもしれませんが、収穫した野菜とその加工品の販路苦慮している農家の方も多いと聞きます。今回の「農家が見えるアースデイキッチン」は、厳しい経営を強いられる自然農の農家 を救う画期的な企画と思います。今年のアースデイで多くの農家と出店者との交流が生まれることを期待したいと思います。(農家が見える日本豊受自然農FACEBOOK https://www.facebook.com/toyouke

なお、アースデイ当日は、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の砂田裕一理事が実行委員として企画参加しています。ブースでは「ホメオパシーには解決策がある」をテーマに、ホメオパシーの様々な魅力や有効性を伝えるとともに、ホメオパシーミニ相談、インナーチャイルドセラピストの相談、QX-SCIO相談なども行います。

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~広げよう!ホメオパシーの輪!~
①身近にホメオパシーユーザーを見つけるために
②ホメオパシーの話題をするキッカケ作りに
当日アースデイ参加を記念に、オリジナルデザインのenjoy homoeopathy(エンジョイ ホメオパシー)JPHMA缶バッジも販売予定!バッグに衣類に ホメ友の目印に、ぜひ会場でお買い求めください。

また、とらこ先生が声をあげ、子宮頸がん予防ワクチン被害者の無料健康相談活動に日本ホメオパシーセンタ-では取り組んでいます。缶バッジの収益金は、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会に寄附されます。そして、ぜひ多くの方のこの被害の実態を知っていただきたいと思います。

(ホメオパシー新聞記事より子宮頸がん予防ワクチンその後 被害者へのホメオパシー健康相談も始まる http://news.jphma.org/2013/10/jphma-622f.html

東日本大震災に被災し、中々屋外でも放射能を気にして外で遊べない福島の子どもたちを何台ものバスで関東に招き、アースデイでの環境活動の体験や、外で自由に走り回れるよう活動も当日は行われます。JPHMAブースでは、被災者の心のケア(無料相談)や、とらこ先生の提唱した、様々な災害対策の展示が行われます。

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(以下リンクは、第16回配信 とら子先生の人生相談 「震災から2年。被災地を訪ねて」

http://www.ustream.tv/recorded/29868213

また生きとし生けるもの、動物たちの幸せもアースデイのテーマであり、「第3回日本の農業と食のシンポジウム」でも発表を行ったJPHMA会員でCHhom学生でドッグライフカウンセラー水野和子もホメ犬と一緒に参加予定です。

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写真は、「第3回日本の農業と食のシンポジウム(詳細以下リンク)」で、動物と食の問題を発表した水野さん 当日は、ホメ犬と一緒にアースデイに参加予定。(http://www.toyouke.com/kyoto2014/2014/03/20140315am.html

日本豊受自然農のブースでは、東日本大震災でもっとも被災地の方から要望の大きかった安心、安全な野菜などの非常食のニーズをもとに、今年から本格提供が始まる日本豊受自然農でつくられるレトルト食品(保存食)や放射能対策となる発酵食品や発酵飲料、自然農の野菜の即売も行われます。

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そして、震災3年、3月11日スタートした自然エネルギーの活用と自然農ハーブ栽培のコラボで全国の耕作放棄地を蘇らせるパイロットプロジェクト「丹那・豊受エキネシアプロジェクト」、そしてとらこ先生が協力するアースデイ大学への日本豊受自然農の取組みが企画展示も予定されています。

4月19日(土)、20日(日)ぜひアースデイ当日は代々木の森にお集まりください。
なお当日のボランティアや、学生、卒業生の方からはアースデイJPHMA企画実行委員も募集しています。

2014年3月15日 (土)

震災から3年 私たちが気づかなければならない大切なこと 日本の「食」の現実

2万人という尊い命が犠牲になった東日本大震災から3年、地震、津波被害、福島原発事故での放射能漏れ、その後の政府、マスコミの対応という目の当たりにして、あの災害が今生きている私たちに与えてくれたメッセージとは何だったのでしょう?

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18年前、とらこ先生が英国から「ホメオパシー」を日本に持ち帰り伝え始めたころ、同時に、予防接種が健康に与える問題についても、同時期から講演し、合わせて、その代替策・解決策としてのホメオパシー的予防をこの18年一貫して伝え続けてきました。

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ホメオパシーのもつ可能性については当初より関心は高かったのですが、この予防接種問題を扱うこと、そして伝える講演会には最初は、人がなかなか集まらず、そういった講演で予防接種の問題を扱うこと自体にも軋轢が絶えなかったことを聞いています。あれから18年、予防接種については、多くの懸命な日本人が、その問題の本質を知るようになり、ネットで、本で、この問題を真正面から扱ってくれる方々も最近は目立つようになりました。

とらこ先生は、この災害の中、福島、宮城、岩手の被災地を訪問する中で、被災地の方々が最も求めていたものは、ホメオパシーのレメディーやマザーチンクチャーなどより、何より、新鮮で安心、安全な水や野菜、保存食だったと聞いています。あの東日本大震災を経験してから、とらこ先生は、食の問題、そして自然農にさらに力を入れ始めました。土地を手に入れ、日本豊受自然農を設立し活動を始めたのも、また、翌年3月から、日本の農業と環境シンポジウムを京都で始めました。

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そして、今、日本人の健康、子供たちの健康、そして、これから生まれてくる生命の健康、これは何も人間だけではありません、動物たちも同じです。その健康を、そしていのちを大切にするということを考えたときに、医療、ホメオパシーといった問題よりも先に、「食」の問題、そして、その厳しい現実の結果として私たちが背負っている「食原病」の問題、農薬の健康被害の真実を知り、この問題に向き合うことからしか始まりません。

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食をテーマにした講演の場合、参加されない、ホメオパシーを学ぶCHhomの在校生、卒業生、ホメオパス、またホメオパシーとらのこ会員の皆さんもまだまだ多いのです。ホメオパシー、レメディーには興味はあるけど、食の問題、そのもととなる農業の問題にはあまり関心がない方も目立ちますが、食こそ、そしてこれを生み出す農こそ、いのちを大切にするには、最優先で取り組まなければならない課題です。そして、もちろん、放射能問題を含めて、食や農業について、恐怖をあおるだけでなく、とらこ先生には、種の問題、自然農、そして、食原病を解決する食やホメオパシーなど、具体的な解決策と希望があります。今回は、本当に多く方に、食と農業の問題の本質を知っていただき、この問題を自身の問題として受け止め、私たちのいのち、そしてこれから生まれてくるいのちを大切にする行動をとってほしいと思います。

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今回は、とらこ先生から、大切なシンポジウムになるので、京都の会場にこれない方も含めて、多くの方に食の問題の大切を知っていただくために、昨年、東大で内海聡医師のNPOが主催し、とらこ先生も呼ばれ、その内容が同時TV中継されたように、TV中継をしてほしいという話がありました。この呼びかけに応じて、3月9日の仙台ライブに続き、この京都シンポジウムも、無償で同時中継に協力・協賛いただくことを、パッチTVから申し出があり、今回、インターネットTV同時中継という形でライブ配信は実現することになりました。

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ライブでの配信のみとなりますが、この機会にぜひご覧いただければと思います。また、お近くの方は、京都、関西で、こういったイベントを行うということは、東京で行うのに比べて、実は、結構負担も大きいため、なかなかときどきライブで行うことも大変なことです。ただ、こういった大事な話を聞くのに、やはりライブ会場できくことに勝る体験はないと思いますので、この機会にぜひ会場までお集まりください。またお友達などにもぜひお伝えください。

少し昼休みや休み時間を余裕をもって長めに予定しておりましたので、午後のプログラムが若干、場合によっては10-20分早まる可能性がありますので、少し早目におつなぎいただく方がよいかと思います。

現在のスケジュールです。

3月15日(土)

13:55
来賓講演「自然との共生社会における『農』の役割」
岩元睦夫 農学博士 元 農林水産省農林水産技術会議 事務局長
http://www.toyouke.com/kyoto2014/2014/03/profile-iwamoto.html

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15:15

「自然な農業と自然な食へ  現在の農業の問題とその解決策」
由井寅子 農民 ホメオパス 日本豊受自然農代表、JPHMA会長
http://www.toyouke.com/kyoto2014/cat3/

3月16日(日)

13:00 来賓講演「戦後、なぜ日本の食と農業がここまで崩壊
していったのか、そしてその解決策」
小名木善行(ねずさん)日本の心を伝える会代表、国史研究会代表
http://www.toyouke.com/kyoto2014/2014/03/profile-onagi.html

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14:20「自然な農業と自然な食へ 現在の食の問題とその解決策」
由井寅子 農民 ホメオパス 日本豊受自然農代表、JPHMA会長
http://www.toyouke.com/kyoto2014/cat3/

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京都シンポジウムのプレイベントとしても開催された

3月9日の仙台ライブの参加者の感想は参考になります。

「食と農業の復興!生命を育む自然な食べ物 」

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/39_2.php

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2014年3月12日 (水)

函南丹那エキネシアプロジェクトがいよいよ始動!!

【静岡函南3月11日(火)】【丹那豊受エキネシアプロジェクト】

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東日本大震災からちょうど3年の2014年3月11日、静岡県函南町の丹那盆地において、JA函南東部と日本豊受自然農の共同プロジェクト、「函南丹那エキネシアプロジェクト」が始動しました。この計画は、もともとJA函南東部にて農地の有効活用のため、農地として使用しつつ太陽光発電を導入する「ソーラーシェアリング」を行う計画があり、その太陽光発電パネルの下にハーブを栽培するとしたらどんなものがよいか、と相談を持ちかけられたことが始まりです。豊受自然農では、北海道洞爺や静岡函南でハーブ栽培の実績を積み重ねており、そのノウハウ提供が可能でしたが、話を進めるうちに計画そのものに豊受自然農が協力させていただくことになりました。由井代表が函南の地で栽培することを選んだのは、エキネシア。ハーブとしての効果効能が明確なことと、栽培や管理のしやすさ、そして、なによりとても魅力的なピンク色の花が観光資源となり、函南・丹那の活性化につながることが決め手となりました。プロジェクトは、まず3反の農地を苗場として使わせて頂き、種から育ててある程度の大きさになったら、さらに大きな畑へと移植していきます。

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エキネシアは2年後くらいから花を咲かせるでしょう。花の季節には鮮やかなピンク色と芳香が丹那盆地を包むことになると思います。それは訪れる人々を癒してくれるに違いありません。

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本日は、その苗場に種を播く記念すべき第一日目となりました。ボランティアスタッフと豊受メンバー、総勢30名にて作業を行いました。プロジェクトの始動を祝うかのような抜けるような青空の下、富士山に見守られながら、大きくなれよと声をかけ一つ一つ手作業で丁寧に種を播いていきました。種まきは3時間後には終わり、最後に豊受自然農の自然農法で必ず使用する植物活性液「アクティブプラント」とエキネシアハーブ酒「マザーチンクチャー」を撒布して作業終了となりました。

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木曜日には雨が降るとの予想があり、このまま無事発芽してくれることを祈りたいと思います。

終了後は、日本豊受自然農函南本社へ移動し、豊受自然農特製ランチをみなで頂きました。その後、圃場へ出て14時46分、サイレンの鳴り響く中、富士山に向かって東日本大震災の犠牲者の冥福と、日本の復興を誓い、黙祷を捧げました。

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ご協力頂きました、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。引き続き函南丹那エキネシアプロジェクトではボランティア作業員を募集しております。函南・丹那の活性化にご協力頂ける方、農薬・化学肥料不使用の安全な圃場で農作業を楽しみたい方、豊受の美味しいご飯を食べてみたい方などなど、ふるってご参加頂きたく、お願い申し上げます。

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農業で日本と日本人の心の復興を目指していきましょう!

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【この模様は、3月15日(土)、16日(日)に開催される第3回 日本の農業と食のシンポジウムでも映像をまじえ報告の予定、なお両日の模様はパッチTVにてインターネットTVにてライブ中継されます。 http://www.ustream.tv/channel/patch-tv1
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2014年3月 7日 (金)

【同時TV中継します!】東日本大震災 あれから3年 今一度見つめ直してみませんか あの時気づいた大切なことを

初めての試みとして、JPHMAの震災対策、今回、仙台と京都のイベントは、ユーストリームでのインターネットTV同時中継、アーカイブ配信を行います。

当日ライブ会場に来られない方も、ユーストリーム(インターネットTV)を通じてご参加ください。また、ライブ会場では、JPHMAの被災者支援活動の記録も上映され、そのBGM曲が、エリック・クラプトンさんの"Tears in Heaven"と決まりました。
また3月11日の丹那・豊受エキネシアプロジェクトは当日参加のボランティアを募集中(定員で締切)です。丹那からはライブ中継はできませんが、このプロジェクトの模様は、京都シンポジウムの中で映像もふくめ紹介予定です。

3月15日(土)、16日(日)開催の京都シンポジウムも下記アドレスでご覧になれます

http://www.ustream.tv/channel/patch-tv1

各自のパソコンで快適にご視聴いただく場合には少し時間がかかる場合がございます(ボリューム調整、CMなど) 上記アドレスに開演時間より少し早めにアクセスください。開演前より、DVD映像なども流れています。

なお、尚、回線等の都合で、通信上の不具合等が発生する場合もございます。予めご了承ください。ライブで参加可能な方はぜひライブ会場までお越しください。東日本大震災 あれから3年 今一度見つめ直してみませんか あの時気づいた大切なことを

http://blog.homoeopathy.ac/2014/03/post-7a1c.html

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2014年3月 5日 (水)

東日本大震災 あれから3年 今一度見つめ直してみませんか あの時気づいた大切なことを

 3月9日(日) 震災から3年に節目となる2014年は、仙台の地からの被災者追悼、そして日本復興への思いを込めて、とらこ先生ライブ講演が開催されます。 

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/39_1.php

 被災地の皆さんとも心がひとつにつながって、復興を私たち一人ひとりの問題にしていくために、インターネットTV局 Patch TVさんの協力を得て、仙台からのとらこ先生ライブをインターネットTVユーストリーム放送で全世界に同時中継・配信することになりました。仙台ライブ会場で、また、インターネットを通じて、日本国内、そして海外からも、この追悼と復興への仙台ライブに参加しましょう!

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 そして、嬉しいお知らせがあります。

とらこ先生が、仙台講演でのJPHMAの被災地支援活動を報告するバックに流れる曲として、心を癒す震災復興への追悼の曲として、とらこ先生が、エリック・クラプトンさんの代表曲の1つ Tears in Heavenを使わせていただけないかという申し出のレターを書きました。

日本語訳(レターから抜粋)

「東日本大震災から3年目に津波で大きな被害を受けた被災地・仙台に3月9日に講演会に行きます。この被災地での講演会は毎年行っており、東北の皆さんが楽しみにしてくれています。エリックさんのTears in Heavenの メロディーと詩はすばらしいです。
2万人の災害で亡くなった方々の魂が浄化されるために、魂を癒す歌であり、詩であり、曲であると思います。その集まりで、エリックさんのTears in Heavenを、被災地の支援活動のBGMで 流したいと思います。インターネットTVの 同時中継、撮影の話がでており、今年の被災地での私の講演は、日本語で日本人向け被災地仙台だけでなく、会場に来れない多くの方も見る形になります。」

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すると、ご本人さんのi phoneから直接とらこ先生にEメールが来ました。

"I hereby give for permission for Torako San to use 'tears in Heaven' to support her in her work....All the best, Eric C Sent from my iPhone"

日本語訳「寅子さんの活動をサポートする為、寅子さんが「Tears in Heaven」を使用する許可をここに与えます。敬具 エリック・クラプトン 私の iPhoneから」

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【3月9日(日)13:00~15:30インターネット TV下記URLでライブ中継予定】

http://www.ustream.tv/channel/patch-tv1

(※現在は、とらこ先生も招かれた東大での薬害シンポジウムのアーカイブ
(過去放映)映像がご覧になれます。

Live streaming video by DreamCraft



なお、ユーストリーム映像配信等も含め、現在、レコード会社他とも著作権等の使用許諾を
調整中です。インターネット配信、アーカイブ(映像記録閲覧)などでは視聴できる内容
などが制限されることや、通信回線の状態によっては、中断等がある場合もございますので、
あらかじめご了承ください。会場までお越しになれる方はぜひライブで参加ください!)


被災地支援活動に加え今回のテーマは
「 食と農業の復興! 生命を育む自然な食べ物 」
京都シンポジウムの大会挨拶で、とらこ先生が書いているように。私たちの未来にとって、
これからの子どもたちに健康にとって、「食と農業の復興」がとっても大きな課題であり、
これらの真実を知ることがいかに重要かということです。

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自然農、自然な食での、被災地、そして日本復興へ

とらこ先生の京都シンポジウムへの挨拶から

http://www.toyouke.com/kyoto2014/cat3/

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私たちは、東日本大震災の被災地に様々な物資をもって震災の1週間後、3週間後…と合計4回ほど行きました。その度に痛感したことは、みなが求めていたものは何よりも水と新鮮な野菜だったということです。災害のみならず世界情勢が不安な昨今、あらためて日本の農業を立て直さないと有事の際に大変なことになると思いました。

今、この日本の食や農業には様々な問題があります。種の問題(F1・遺伝子組み換え)や農薬・肥料による弊害は深刻です。できあいのお惣菜には、化学調味料や防腐剤など添加物が入ったものが多く、子どもたちに安心して食べさせることができないのが現実ではないでしょうか。海外からの輸入野菜・果物などの食料品も同様です。食を見直して、自然の食に変えることで、アトピーや喘息が改善したケースも多々ありました。

生物が共存する日本古来の自然農や自家採種を復活させ、素材を生かした添加物のない自然な食べ物を食べられるようになるために、3月15日、16日、第三回日本の農業と食シンポジウムを京都にて行います。食や農業・環境の改善、そして、健康に生きるためにはどのような生活をしたらよいかを知りたい方は、ぜひお越しください。また、当日はホメオパス(ドイツの自然療法、ホメオパシーの治療家)による難病の症例発表も行います。

私たちの望みは、みなさんが自然農をやれるようになることです。
みなさまが心も体も健康に生きることができますように、そして、自分自身の目的を達成できますように、その契機となりますことを心から願い、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

      第3回日本の農業と食のシンポジウム 大会長
        日本豊受自然農株式会社 代表

                        由井寅子

もう1つの震災復興プロジェクト

丹那・豊受 エキネシアプロジェクト

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2014年 3月11日 ちょうど震災から3年目 節目となるこの日

メモリアルなプロジェクトがスタートします。当日は、とらこ先生、そして、豊受自然農や東京からの農業のスタッフの方に加えて、CHhom、RAHの学生、卒業生、とらのこ会員、地元の方も交えて、耕作放棄地に種をまくプロジェクトから始めます。そして、震災の起こった時間には、農場から追悼の黙祷を捧げ、復興への誓いの日にしたいと、とらこ先生がホメオパシーとらのこ会員まで対象のイベントとして企画しました。

2月17日、実は、日本豊受自然農の商品をご家族で愛用されているエリック・クラプトンさんが、家族で日本豊受自然農・静岡函南自然農場を訪れ、農業をすることを楽しみに来日されましたが、まさかの大雪、東名高速3日間の通行止めのため、日本でのライブコンサートを間近に控え、今回の自然農場訪問は実現しませんでした。

ところが、当日は、函南・六本松の農場に木造、しっくい、さらに、地熱や太陽光のエネルギーを十分に活用するOMソーラーでつくられた2棟の日本豊受自然農 新加工場の地元の方へのお披露目もかねたセレモニーが予定されていました。エリック。クラプトンさんはお越しになられませんでしたけど、地元の農協の方なども参加し、農場、そして新加工場のお披露目会が行われました。充実した交流の時となりました。何が幸いするかわかりません。実はその席で丹那・豊受エキネシアプロジェクト構想が生まれたのです。

函南町の丹那(たんな)地区でも、後継者がなく、農業が途絶える耕作放棄地が、地域では大きな問題となっています。そこで、耕作放棄地に、自然エネルギーを生かす太陽光発電とともに、とらこ先生のアイデアで、そういった場所にも育つ、ハーブを植えることで、地域起こしにもつながることを提案、話がトントン拍子に進み、翌週には、数十反の耕作放棄地の一部にトラクターを入れ、まずは開墾から始まりました。

1978891_286290501524061_2071948537_ 【写真】丹那豊受エキネシアプロジェクトの畑で

そして、3月11日(火)はJR函南駅 朝10時集合、そこからマイクロバスで丹那・豊受エキネシアプロジェクトの会場に移動します。日本豊受自然農からは、今回、プロジェクトの参加者に昼食のお弁当のご提供を行います。われこそはと思う方で、参加を希望される方は移動のバスの手配やお弁当の数の関係もございますので、CHhom東京校(03-5779-8005)まで、ご連絡ください。なお、JR函南駅までは電車でも、お車でも結構ですが、農場の途中にある駐車場でマイクロバスに全員乗換え、畑に向かう形になるかもしれません。

なお、農場からは、ライブ中継はできませんので、この3月11日のプロジェクトの模様は、3月15日、16日に京都で開催される「第3回 日本の農業と環境シンポジウム」で、当日の映像も交え報告の予定です。

そして、もう1つの日本でのホメオパシー震災復興プロジェクト!

  東京・日比谷公園で、連日数万人の市民が集い開催される

   311東日本大震災 市民の集い Peace on Earthに

日本ホメオパシー医学協会と日本豊受自然農が初出展、

東日本大震災を教訓に、ホメオパシーから、そして自然農からの

災害対策を3月8日(土)、3月9日(日)に、提案します。

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ホメオパスには、震災時の恐怖や悲しみが、成長して、トラウマになり、さらにPTSDとして被災者の心を病気で蝕んでいくことを止めるという大事な役割もあります。当日は、被災者に対する無料相談や、災害時に私たちのいのちを守る様々な提案、そして、本当に必要だった安全で安心な食べ物や水、そして、災害・救急時に、いのちを守るレメディーなど東日本大震災が教えてくれた、ホメオパシーの解決策を提案します。当日のホメオパシーのPR、前日の準備などにボランティアでご協力いただける、学生、ホメオパス、とらの会員の方はぜひ、CHhom東京校までご連絡ください。

2011年10月15日(土)に開催された、とらこ先生ライブ「災害時に備えて置くべきレメディーのマテリアメディカ」

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/20111015.php

東京会場には、とらこ先生が提案する災害用緊急バックも展示されました。

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【日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)が世界のホメオパシー団体に発信した、東日本大震災を踏まえたホメオパシーでの災害対策活動 災害とトラウマのためのホメオパシー】

▼活動を報告したサイト http://jphma.org/international/info_2013226.html

日曜日のとらこ先生ライブで、3月15日(土)、16日(日)に開催される、京都シンポジウムの最新のスケジュールが配られました!

▼シンポジウム特設サイト

http://www.toyouke.com/kyoto2014/index.html

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 インターネットTV局 Patch TVさんの協力を得て、京都シンポジウムをインターネットTVユーストリーム放送で全世界に同時中継・配信することになりました

3月15日(土) 1日目

9:15開場・受付開始  ※協賛団体によるブース出展・セールあり 10:00開演 開催宣言、来賓祝辞、国歌斉唱開会挨拶 由井寅子(大会長)

来賓講演「古来から日本人が大切にしてきた農と食」

小名木善行(ねずさん)

日本の心を伝える会代表、国史研究会代表

事例発表「日本豊受自然農の挑戦」

・遺伝子組換、F-1でない自家採種、固定種、在来種

 自然な種のこだわった農業

  日本豊受自然農 洞爺自然農場 農民 米丸輝久

・無農薬、無化学肥料、カブトムシ虫ととも土壌を発酵

 させての堆肥づくりでの自然農の実践

 同 函南自然農場 農民 吉岡健生

・レメディー、マザーチンクチャーを使った農業

 同 函南自然農場 農民・ホメオパス 吉田誠

・農家がつくる安心安全な加工食品と自然化粧品

 同  シェフ・食品加工スタッフ 田中澄人

<昼食休憩> 豊受無添加弁当販売(要予約) 

来賓講演「自然との共生社会における『農』の役割」

岩元睦夫 農学博士

元 農林水産省農林水産技術会議 事務局長

基調講演「自然な農業と自然な食へ 日本の現状」

由井寅子 農民 ホメオパス

日本豊受自然農代表、日本ホメオパシー医学協会会長

パネルディスカッション

「人々を生かす日本の農業 自然な農業と自然な食」

岩元睦夫、小名木善行、小谷宗司、

成瀬一夫(元氣農業開発機構幹事長)、由井寅子他 登壇予定

初日終了挨拶 17:00終了 予定

3月16日(日) 2日目

8:30開場・受付開始 ※協賛団体によるブース出展・セールあり 

9:00開演 1日目ダイジェスト 

2日目開会挨拶 由井寅子(大会長)

来賓講演「(仮)自然型農業での日本産の薬草の復興」

小谷宗司・薬剤師

自然科学研究所 理事長 ※フィールド=木曽御嶽など薬草園

事例発表「人、そして動物での食原病の解決策」

「人間での改善のケース」

山内知子 JPHMA認定ホメオパス 他2名発表予定

<昼食休憩> 豊受無添加弁当販売(要予約) 

来賓講演「戦後、なぜ日本の食と農業がここまで崩壊

していったのか、そしてその解決策」

小名木善行(ねずさん)

日本の心を伝える会代表、国史研究会代表

基調講演「自然な農業と自然な食へ その解決策」

由井寅子 農民 ホメオパス

日本豊受自然農代表、日本ホメオパシー医学協会会長

パネルディスカッション

「人々を生かす日本の農業 自然な農業と自然な食」

小名木善行、小谷宗司、

成瀬一夫(元氣農業開発機構幹事長)、由井寅子他 登壇予定

閉会宣言 16:15頃終了予定

※講演発表者、発表内容、発表順は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

2014年3月 3日 (月)

【特報】とらこ先生の被災地追悼の仙台講演 インターネットTVでライブ配信決定!

震災から3年 とらこ先生講演会で、被災地と心1つにつながりましょう!

被災地支援活動の一環として、今回とらこ先生が選らんだテーマは「自然な食と農業」、日本の将来の幸せを考えた時、「農」と「食」の真実を知ることは、いのちを守るために、もっとも大切なことかもしれません。

3月9日(日) 13:00-15:30 とらこ先生仙台講演

「 食と農業の復興! 生命を育む自然な食べ物 」

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/39_1.php

※パッチTV協賛により、インターネットTVユーストリーム同時中継を予定しています。仙台ライブ会場で参加できない方も、被災地復興をとらこ先生と一緒に応援しましょう!!  なお、一部の内容や中継では流れません。回線の問題等、状況によっては、同時中継では見られない場合も予想されます。予めご了承願います。参加可能な方は、ぜひ本場のライブ参加の醍醐味も味わってください。

http://www.ustream.tv/channel/patch-tv1

京都シンポジウムでもインターネットTV ライブ中継を検討中です!

3月15日(土)、16日(日)の両日、西陣織会館(京都市上京区)で開催の、「第3回 日本の農業と環境」が、今年のテーマは、【人々を生かす日本の農業、自然な食と自然な農業】、ライブ参加もおすすめです。京都まで、行けない方も、大切な内容となりますので、ユーストリーム中継で、どうぞご参加ください。昼食は日本豊受自然農の農作物を主にした無添加豊受のお弁当も発売されます。

Live streaming video by DreamCraft

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