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2014年3月15日 (土)

震災から3年 私たちが気づかなければならない大切なこと 日本の「食」の現実

2万人という尊い命が犠牲になった東日本大震災から3年、地震、津波被害、福島原発事故での放射能漏れ、その後の政府、マスコミの対応という目の当たりにして、あの災害が今生きている私たちに与えてくれたメッセージとは何だったのでしょう?

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18年前、とらこ先生が英国から「ホメオパシー」を日本に持ち帰り伝え始めたころ、同時に、予防接種が健康に与える問題についても、同時期から講演し、合わせて、その代替策・解決策としてのホメオパシー的予防をこの18年一貫して伝え続けてきました。

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ホメオパシーのもつ可能性については当初より関心は高かったのですが、この予防接種問題を扱うこと、そして伝える講演会には最初は、人がなかなか集まらず、そういった講演で予防接種の問題を扱うこと自体にも軋轢が絶えなかったことを聞いています。あれから18年、予防接種については、多くの懸命な日本人が、その問題の本質を知るようになり、ネットで、本で、この問題を真正面から扱ってくれる方々も最近は目立つようになりました。

とらこ先生は、この災害の中、福島、宮城、岩手の被災地を訪問する中で、被災地の方々が最も求めていたものは、ホメオパシーのレメディーやマザーチンクチャーなどより、何より、新鮮で安心、安全な水や野菜、保存食だったと聞いています。あの東日本大震災を経験してから、とらこ先生は、食の問題、そして自然農にさらに力を入れ始めました。土地を手に入れ、日本豊受自然農を設立し活動を始めたのも、また、翌年3月から、日本の農業と環境シンポジウムを京都で始めました。

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そして、今、日本人の健康、子供たちの健康、そして、これから生まれてくる生命の健康、これは何も人間だけではありません、動物たちも同じです。その健康を、そしていのちを大切にするということを考えたときに、医療、ホメオパシーといった問題よりも先に、「食」の問題、そして、その厳しい現実の結果として私たちが背負っている「食原病」の問題、農薬の健康被害の真実を知り、この問題に向き合うことからしか始まりません。

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食をテーマにした講演の場合、参加されない、ホメオパシーを学ぶCHhomの在校生、卒業生、ホメオパス、またホメオパシーとらのこ会員の皆さんもまだまだ多いのです。ホメオパシー、レメディーには興味はあるけど、食の問題、そのもととなる農業の問題にはあまり関心がない方も目立ちますが、食こそ、そしてこれを生み出す農こそ、いのちを大切にするには、最優先で取り組まなければならない課題です。そして、もちろん、放射能問題を含めて、食や農業について、恐怖をあおるだけでなく、とらこ先生には、種の問題、自然農、そして、食原病を解決する食やホメオパシーなど、具体的な解決策と希望があります。今回は、本当に多く方に、食と農業の問題の本質を知っていただき、この問題を自身の問題として受け止め、私たちのいのち、そしてこれから生まれてくるいのちを大切にする行動をとってほしいと思います。

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今回は、とらこ先生から、大切なシンポジウムになるので、京都の会場にこれない方も含めて、多くの方に食の問題の大切を知っていただくために、昨年、東大で内海聡医師のNPOが主催し、とらこ先生も呼ばれ、その内容が同時TV中継されたように、TV中継をしてほしいという話がありました。この呼びかけに応じて、3月9日の仙台ライブに続き、この京都シンポジウムも、無償で同時中継に協力・協賛いただくことを、パッチTVから申し出があり、今回、インターネットTV同時中継という形でライブ配信は実現することになりました。

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ライブでの配信のみとなりますが、この機会にぜひご覧いただければと思います。また、お近くの方は、京都、関西で、こういったイベントを行うということは、東京で行うのに比べて、実は、結構負担も大きいため、なかなかときどきライブで行うことも大変なことです。ただ、こういった大事な話を聞くのに、やはりライブ会場できくことに勝る体験はないと思いますので、この機会にぜひ会場までお集まりください。またお友達などにもぜひお伝えください。

少し昼休みや休み時間を余裕をもって長めに予定しておりましたので、午後のプログラムが若干、場合によっては10-20分早まる可能性がありますので、少し早目におつなぎいただく方がよいかと思います。

現在のスケジュールです。

3月15日(土)

13:55
来賓講演「自然との共生社会における『農』の役割」
岩元睦夫 農学博士 元 農林水産省農林水産技術会議 事務局長
http://www.toyouke.com/kyoto2014/2014/03/profile-iwamoto.html

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15:15

「自然な農業と自然な食へ  現在の農業の問題とその解決策」
由井寅子 農民 ホメオパス 日本豊受自然農代表、JPHMA会長
http://www.toyouke.com/kyoto2014/cat3/

3月16日(日)

13:00 来賓講演「戦後、なぜ日本の食と農業がここまで崩壊
していったのか、そしてその解決策」
小名木善行(ねずさん)日本の心を伝える会代表、国史研究会代表
http://www.toyouke.com/kyoto2014/2014/03/profile-onagi.html

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14:20「自然な農業と自然な食へ 現在の食の問題とその解決策」
由井寅子 農民 ホメオパス 日本豊受自然農代表、JPHMA会長
http://www.toyouke.com/kyoto2014/cat3/

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京都シンポジウムのプレイベントとしても開催された

3月9日の仙台ライブの参加者の感想は参考になります。

「食と農業の復興!生命を育む自然な食べ物 」

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/39_2.php

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