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2014年5月

2014年5月28日 (水)

とらこ先生 ツアー大成功 おめでとうございます!

世界のホメオパシー発展への大役を果たし、8日間の英国訪問からとらこ先生が帰国、CHhom東京校では留守を守ったスタッフ一同から大きな拍手で迎えられました。

そして、日本豊受自然農のハーブ、自然農野菜からつくられた特製のハーブ&野菜の花束が贈られました。

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「見てよし、食べてよし、健康にもよし」素敵な花束ですね。

とらこ先生 ツアー大成功 おめでとうございます!

(CHhomスタッフブログ「ほめ日記」より)

▼エリック・クラプトンさんと、とらこ先生のお誕生日をお祝いしました http://blog.homoeopathy.ac/2014/05/post-c8d6.html

▼エリックさんのホメオパシー健康相談
http://blog.homoeopathy.ac/2014/05/522-767c.html

▼とらこ先生、チェルシー・フラワーショーへ行く
http://blog.homoeopathy.ac/2014/05/post-8dd2.html

(JPHMAホメオパシー新聞より)

▼5/26 英国セミナー報告  英国セミナー速報 Zenメソッドとホメオパシー的予防が世界の健康常識を変える!
http://news.jphma.org/2014/05/post-9253.html

▼由井会長がロンドンでのホメオパシー国際評議会(ICH)直面会議に参加
http://news.jphma.org/2014/05/ich-476c.html

▼ICH、ECCHジョイントカンファレンスで由井会長が「日本におけるホメオパシーの法的状況」を発表、各国代表に大きな感動を与えました
http://news.jphma.org/2014/05/post-906e.html

▼ロンドンでのICH、ECCHジョイントカンファレンス速報
http://news.jphma.org/2014/05/post-d4fa.html

「女性であることの喜び 2014初夏」女性の喜びが世界を変える!
毎年恒例のとらこ先生、初夏の全国講演ツアーを開催致します。テーマは全講演統一 なお今回は、中継なしライブ会場のみでの開催となっていますが、ライブが行われない沖縄校でも6/21(土)生中継で参加できることになりました。
6/14(土)札幌、6/15(日)福岡、6/21(土)大阪、
6/22(日)名古屋、7/6(日)東京
6/21(土)大阪ライブは沖縄会場への同時中継が決まりました!

詳しくは・・・ 下記リンクをご覧ください。
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/6.php

2014年5月27日 (火)

5/26 RAHUKでZENメソッドセミナー&ホメオパシー的予防ジョイントセミナーが行われました。

今回のイギリスツアーにてとらこ先生はエリッククラプトン氏のコンサルテーションから始まり、国際ホメオパシー評議会(ICH)理事会の出席、そしてICHと欧州ホメオパシー中央評議会(ECCH)での発表と息つく間もない日程の中、日本のホメオパス代表として一つ一つをきっちりとこなされました。
そしていよいよ本日は今回のツアーを締めくくるとらこ先生の1日講演会がRAHUK校で開催されました。
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会場にはICH会長グゥィネス氏、ECCH会長クリスティン氏、VHKD(ドイツ最大のホメオパシー協会)会長ラルフ氏などの錚々たるメンバーほかイタリア、スイス、ドイツ、フランス、クロアチア、ニュージーランド、アメリカからのホメオパスがとらこ先生の評判を聞いて駆け付け、またボワロン社(世界最大のホメオパシー商品製造会社)からも「とらこ先生の講演をぜひ聴きたい」フランスより参加。
さらにとらこ先生の親友であるトレバーガン氏、ユブラジシャーマ氏、ケイトバーチ氏も集まり、とらこ先生とはハグや握手で再会の喜びをわかちあっていました。
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世界各国のホメオパスたちが見守る中、午前には「ホメオパシーの治癒率を上げるZENメソッド」が行われました。
とらこ先生が医原病大国日本で生み出した「ZENメソッド」は今や世界が注目するホメオパシー界の最先端のアプローチです。
各国のホメオパスが食い入るようにとらこ先生からさまざまなものを吸収しようと真剣にメモをとっている姿が印象的でした。
講演では子宮頚癌ワクチンの副作用に対する医原病への取り組み、食原病対策としての豊受自然農の活動、日本人に深く根付く罪悪感の問題を解決するインナーチャイルド癒しなどとらこ先生の幅広い活動に基づいた多岐にわたる発表内容が展開されました。
特に実際の症例を映像で流した内容には会場のホメオパスたちが圧倒され感嘆の声をあげていました。
最後にとらこ先生が東日本大震災の際に行ったJPHMAの支援活動を上映すると多くの方々が涙を流し、割れんばかりの拍手が鳴り響きました。
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講演終了後もとらこ先生のもとに興奮冷めやらぬ様子でやってくる海外ホメオパスの人だかりは絶えず「本当に素晴らしい発表でした!」「私もとらこ先生の相談会を受けたい!」「体だけでなくインナーチャイルド癒しも含めたZENメソッドは素晴らしい!」
という熱い感想を皆様からいただきました。
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そして午後からは、とらこ先生、ケイト・バーチ、トレバー・ガンによるホメオパシー的予防についてのジョイントセッションが行われました。
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3人は早くから予防接種による病理の深刻化という問題に気づき、大きな軋轢にも動じず、勇気をもって真実を伝え続けてきた同志たちです。
ホメオパシー的予防は根底では病気を予防するというよりも、病気に罹りきることで免疫を発達させるという点に予防接種とは大きな違いがあります。
ケイト・バーチの発表の際に、示された予防接種とホメオパシー予防、予防無しのマウスの実験では、とらこ先生、トレバー先生が、慢性状態という問題について、それぞれの観点から補足があり、参加者にとってもとても有意義な内容となりました。

<ZENメソッド講演会アンケート>
●ホメオパシーを知りたいと思うようになったのが2014年の春です。それから本
やDVD、youtubeなどで手に入る情報を入手しとらこ先生 の活動の素晴ら
しさを知ることができました。今回初めて受講させていただきましたが、実際に
生の授業が聴けて嬉しかったです。本日はすばらしい講演会をありがとうございました。
●セミナーありがとうございました。子宮頚癌ワクチンの副作用がそれほどひど
いものだったとは知りませんでした。レメディーで改善されていくことに希望が持
てます。久しぶりのセミナー参加すると良い刺激を受ける事ができます。そして
また頑張らないとという気持ちになり良い学校で学ばせていただいて良かった
と思うとともに感謝いたします。
●私自身、また二人の娘もアトピー体質でいろいろと不安でしたが解決の糸
口が見えた気がいします。皆様の熱心なご活躍にとても心をうたれました。
素晴らしい時間をありがとうございます。
●前回と合わせて頭の中で整理ができた気がします。
●久しぶりにとらこ先生の講義を聴かせていただきエネルギーの高まりを感じま
した。
●今日はホメオパシーについてあまり知らない方もお誘いしたのですが、皆さん
よかったとおっしゃっていただいて良かったです。DVDはとても説得 力があると
思いました。午後のお話もお3人の違うアプローチで多角的に理解することが
できてよかったと思いました。
●昨年に続き2回目でしたがまた涙がポロポロ出ました。豊受の野菜たちにバ
イオリンを引いて成長に変化があるか試してみたいと思ってしまいました。
●すばらしい講演ありがとうございました。内容がとても充実していてホメオパ
シーを知らない人でもわかりやすかったと思います。福島のDVDはいまだに見
ても涙が出ます。力を合わせて日本人は頑張って生きていってほしいし、私
も頑張りたいと思いました。
●あらためてZENメソッドのアプローチが把握できて勉強になりました。
●とらこ先生のホメオパシーに関する幅広く奥深い知識、経験と人間性の大
きさ豊かさからたくさんの事を学び心が震える場面も多々ありました。心や体
が傷ついた人々をレメディーと心温かい言葉で癒していく先生とレメディーに
心から感謝の念が湧き上がってきました。どうもありがとうございました。
●がんが治っていくのにはおどろきました。最近友人ががんと決まったわけでは
なかったのに胃を全摘したのでとても考えさせられました。
●とてもためになる素晴らしい講演会でした!!先生のエネルギーもダイレク
トに伝わり「感動」です。コアの部分まで切り込んで(表に出ている症状に対
処するだけでなく)一番の核の部分にアプローチすることの重要性が分りまし
た。今日がきっかけで少しずつ学んでいけたらと思っております。
●初めて寅子先生にお会いでき感激でした。パワーのあるオーラの中に愛を
感じました。ZENメソッドの説明はとてもわかりやすく、Body, Soul, Mind
、人間は三位一体ということが良く分りました。とても素晴らしいセミナーでし
たので多くの方に聞いてもらいたいと思います。
●短い時間にたくさんの内容、うすめていない濃い内容のセミナーでした。朝
昼晩にちがうレメディーをとっていくというのは斬新ですね。日本人が自己卑下感を
持つのがマヤズムプラス...「水銀」というのがおどろきました。医原病の話は
特に興味深いです。どこの誰がもうけているのやら。少なくとも自分から始め
家族とまわりは"まとも"でいたいです。"なまの寅子先生"いいですねー元気
を頂きました。
●大変参考になりました。
●今日は貴重なお話をお聞かせ下さいましてありがとうございました。水銀の
体内所要量によって自己卑下率が高くなること。胸腺があったかさで免疫
力をつくるところ→家族が全ての中心と言う事も大変共感致します。予防接
種の怖さ、スクワレンのこわさ、自分をほめることの大切さ、F1ではない種でつ
くった植物を食べることの大切さ→私は"食"に関して最も大切に思っています
ので、共感できました。オーガニックの宅配野菜は、スーパーのオーガニックより
元気があることなど感じています。罪悪感、自己否 定感を解放しないとまた
病気になってしまうこと。免疫力を下げてしまうこと。→心の解放もとても大事
だと常に感じています。など大変勉強になりまし た。ホメオパシーの専門用
語のところは(治療例)はじめて聞く言葉ばかりですので理解はむつかしかった
です。でもそれもいろんなレメディーの組み合わせで治していけるんだという理
解にはなりました。ありがとうございました。
●何の知識も無いまま、先生が患われていた同じIBDの症状が少しでも改善
されればと思い講演を受ける事にしました。講演を終えて、1日でも早くコンサ
ルテーションを受けたくなりました。詳しい事はわからないけど、ホメオパシーの
事が知れたことと、すぐにでも試してみたいと思えた事、気持ちが少しでも、気
楽になれた事がうれしかったです。来て良かったです。
●ホメオパシーについて学ぶのは初めてでしたが、大変興味深かったです。病
気だけをみるのではなく、食べ物や感情と一緒に治していくというのがおもしろ
かったです。ただ、レメディーの処方などは難しく、よく分らない部分もありまし
た。
●先生のナマのお話が聞けてとても良かったです。もっとイギリスにも講演に来
て頂けるともっとうれしいのですが。毎回先生の講演を聴く度に、新たに学ば
なければいけないこと、ホメオパスとしての人との接し方、本来の人間としての
物の考え方などを勉強することができました。毎回ナマの講演を聞くたびに心
かららくになるような気がします。
●レメディーで病気が治っても、心が間違っていればまた再発するというお話は
印象的でした。もっとインナーチャイルドのところを勉強したいと思いました。
●子供のために食べ物について勉強してきたので、由井先生が農業を始めら
れた事を聞き、講演をぜひ聞きたいと思ってやって来ました。ホメオパシーとオ
ーガニック食品で、私はその後2人(通算3人です)とても幸せに暮らしていま
す。多くの人にぜひ進めて行きたいと思っています。どうぞお体ご自愛下さい。
●今回、初めて参加させて頂きました。友人より、ホメオパシーやレメディ等を
詳しく知る機会を頂け、そしてその効果を知れ、とても勉強になりました。食
や心などが身体に多大なる影響を及ぼすこと、改善出来ることを学べた事が
大きかったです。
●ホメオパシーのことは、初心者ですが、とても有意義でわかりやすい講義でし
た。生活に取り入れたい事ことがたくさんありました。パートナーの父と祖父が
、南アフリカでホメオパスをやっていますがパートナーが普段の生活でよく言って
いることの理解につながるセミナーでした。
●罪悪感、自己否定感の体への影響の大きさ、そして自分でそれを認識す
ることの大切さとむずかしさがとても心に残りました。自分が傷ついていることを
自覚していない自分に最近気づきました。今日は本当に来られてよかったで
す。ありがとうございました。
<ホメオパシー的予防アンケート>
●素晴らしい企画をありがとうございました。とても勉強になりました。また日
本の医原病が心配です。由井先生の日本でのご活躍に大変感動しまし
た。
●免疫のお話が興味深かったです。ドイツで自然療法士の学校に行っていま
すが、全く違った事を習っているのでとまどってしまいました。ただ豚ウイルスが
流行した時、ドイツも同じくワクチンをうたなければとドイツの厚生労働省のよ
うな所が呼び掛けたためにパニックになってワクチンが足りなくなる事態になり
ましたが。やはりそのころから本当に効くのかということが言われ始め、最近に
なって新聞でも"ほとんどの人がワクチンは効かないと思っている"というようなワ
クチンに否定的な内容の記事もでてきました。タイムリーだったので非常にお
もしろかったです。
●予防接種がおそろしいものだと身にしみました。予防キットを使ってみようか
と思いました。何度かワールドツアーに行くのにとったので解毒したいと思いました。
●ワクチンや免疫力についての知識がなかったのですべてを理解することができ
ませんでしたが真剣に考えなければいけない内容であることは理解できたと思
います。朝のセミナーと続けて拝聴したことでZENメソッドの摂取の仕方がより
よく理解できたと思いました。貴重なセミナーをありがとうございました!
●ホメオパシーはすばらしいです。トレバー先生、ケイト先生の話、とても興味
深かったです。勉強になりました。とらこ先生のセミナーはいつもですが
visualでの説明と結果を見れるのでインパクトが強いしとてもわかりやすいで
す。
●それぞれの先生方が地球のために必死に向き合って正しい方法を見つけ
出している姿を拝見でき感動しました。ありがとうございました。
●アメリカでも予防接種と予防ホメオパシーリサーチをしていることを知り知人
にも広めたいと思います。
●Excelent lectures. I will come again. Shiso juice was
very nice, thank you.
素晴らしい講演でした。また来たいです。 シソジュースはとてもおいしかったで
す。ありがとうございました。
●I am not a homoepaths but my wife is so I come along
with her to understand more about the natural remedies
that she gives to help me. This is also a learning
cure for myself.
私はホメオパスではありませんが私の妻がホメオパスなので彼女が私を助ける
ためにくれる自然なレメディーについてより理解する為に一緒に参加しました
。これは私自身の為の治癒を学ぶことでもあります。
●Yes, followed the talk well and always
find I get hungry when I listen, so had to ear. I have
read the book ‘Inner Child is crying out!’ Good to
hear the work being done by Torako Yui.
I enjoyed Shiso juice. Thank you.
仰ることをよく理解しました。私は、常に、何か聞く時、貪欲になる経験があります
。「インナーチャイルドが叫んでる!」を読みました。由井寅子氏によって行な
われた業について聞く事ができて良かったです。シソジュースの味を楽しみまし
た。ありがとうございました。
●Very interesting specially about the amount of
pesticedes used to grow food in Japan what way about a
normal limit.Shiso juice was very nice! Drink the
juice on a daily basis. The sweet was very tasteful.
Would recommend.
大変興味深かったです。特に日本で食料を生産するために使われている農
薬の量について、正常な制限はどれくらいなのでしょうか。シソジュースはとて
も美味しいです!毎日の日課として、このジュースを飲んでいます。手亡豆
饅頭は大変美味しかったです。皆にお勧めします。
 

2014年5月26日 (月)

本日、とらこ先生は、2年に一度開催されるICH直面会議に参加されました。

本日、とらこ先生は、2年に一度開催されるICH直面会議に参加されました。
ICHは、欧州諸国24カ国に、日本、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカが加わり、世界29カ国32団体から構成されています。
各国代表ホメオパシー団体は、2ヶ月に一度、時差のハンディも超え、一堂に集まり、電話会議で、様々な議題について討論をしています。
本日は、直接に会って討論できる貴重な一日となりました。
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とらこ先生は、JPHMA会長として会議に出席しました。
一つ一つの議題に対し、どうしたらICHが発展する事ができるか、病に苦しむクライアントの立場に立ってICHがどのように奉仕する事ができるかという概念を基に、活発に意見、提案されました。。
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とらこ先生のホメオパシーに対する情熱と行動力を目の当たりにし「貴女が私の団体の理事にいてくれたら。」とコメントされた方もいらっしゃいました。
ベルギーでは、医師ホメオパスしかホメオパシー療法を行なってはならないという規制が、この会議数日前に決定されました。
ベルギーからの理事も、このICH会議に参加しており、ベルギー事情を説明下さいました。
昨日の、とらこ先生の発表を聞き、日本がホメオパシーバッシングを乗り越えてきている事実を知り、とらこ先生にアドバイスを求めていました。
日本のホメオパシーを築き上げたとらこ先生。
今では、世界中のホメオパスからも絶大な信頼を受け、ホメオパシー発展の為の助言が求められています。
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本日で、ICH関連のイベントは終了しました。
それぞれの国に戻り、またそれぞれの国でホメオパシーを続けるICHの仲間達とお別れのハグをしながら、ホメオパシー発展の為に交流を続ける事を誓い合いました。

2014年5月25日 (日)

ICH&ECCHジョイントカンファレンス2日目、とらこ先生の発表が行われました。

昨日に引き続きここロンドンでは世界のホメオパスたちが集う欧州ホメオパシー中央評議会(ECCH)と国際ホメオパシー評議会(ICH)のジョイントカンファレンスが開催されており、とらこ先生は日本のホメオパス代表として出席しています。
カンファレンス2日目はロンドン南東部ケニントンにあるRoots&Shootsで行われました。
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会場に入ると世界各国のホメオパスたちがとらこ先生を歓迎し「OHーTORAKO!」と久しぶりの再会を喜んでいました。
本日もオランダやスイスなど各国のホメオパスが発表していく中、いよいよとらこ先生の出番がやってきました。テーマは「日本におけるホメオパシーの法的状況」です。
最初にホメオパスでもあり農民でもあるとらこ先生ならではの自己紹介からはじまり、まずは日本におけるホメオパシーのあゆみについてを紹介。
まだホメオパシーという言葉もなかった20年前、はじめて日本にホメオパシーを持ってきたとらこ先生。そこからホメオパスの学校や協会などを次々と立ちあげ2005年にはホメオパスの職業保険を修得し、日本のホメオパシーは目覚ましい発展を遂げてきました。
これは世界的にも類を見ないことで、ICHのスティーブゴードン書記官も「これは日本におけるホメオパシーの偉業だ」と称しています。
とらこ先生が切り開いた日本のホメオパシーの激動の道のりにホメオパシーの本場であるヨーロッパのホメオパスたちが改めて感心している様子はひしひしと伝わってきました。
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とらこ先生はこの国にホメオパシーを根付かせるために、まずは一般の人たちに広めること、国民がホメオパシーを支持するように力を入れて来ました。
その結果、日本のホメオパシー人口は15万人を超え、とらのこ会員も3万人を超えるほどになったのです。
これは今回のテーマの「ホメオパシーの職業規制」を考えるうえでもキーになるのではないかと思います。
とらこ先生の今回の発表の中心は、日本でホメオパシーが統合医療に入るまでの経緯について。
日本では2010年に厚生労働省にとらこ先生が出向き、ホメオパシーの説明をし、資料や署名、症例集などを提出した結果が実り、とらこ先生はじめとするJPHMAの努力と国民のホメオパシーを求める声が実を結び、ホメオパシーは16の代替療法の1つに入りました。
また2010年ホメオパシーバッシングが起こった際の事例についても触れられ、バッシング以降、国との交渉を経て日本のホメオパシーの合法性が定められましたが、レメディーの販売と教育療法を完全に分けたこと、ホメオパスを緊急に集め国の指導に従うよう徹底したこと、3か月ですべての対策を終えたことなど、とらこ先生がとった迅速で的確な対応はヨーロッパのホメオパスたちにとっても成功したモデルケースとして参考になるものだと思います。
最後に先日とらこ先生が相談会を行ったエリッククラプトンさんのtear's in heavenに乗せて東日本大震災の時にJPHMAが行った支援活動の模様を上映すると涙を流すホメオパスたちの姿も多くありました。
またJPHMAの活動を全面的にサポートするというエリッククラプトンさんのコメントにはホメオパスたちも驚いているようでした。
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司会のECCHの会長のクリスティンさんは先生の発表終了後、感動のあまり進行を止めて、「あなたの発表に感動してハグせずにはいられない…」と思わず駆け寄りとらこ先生にハグをしてもらう様子が印象的でした。
もしかしたら他のホメオパスも同じようにとらこ先生に抱きしめてもらいたかったかもしれません。
他にも「あんなすばらしい発表を聞いた事がない」「感動して泣いてしまいそうでした」といってとらこ先生のもとにやってくる方も多くいらっしゃいました。
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今回のとらこ先生の発表をきっかけに日本におけるホメオパシー、とらこ先生の活動を伝えることができたのではないかと思います。
またここから新たなホメオパシーの和が広がることを強く確信した一日となりました。
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とらこ先生とヨーロッパのホメオパスたちがこれからも手をとりあって歩んでいきます。

2014年5月24日 (土)

エリックさんのホメオパシー健康相談

5/22(木) エリック・クラプトンさんのプライベート・オフィスで、とらこ先生はエリックさんのホメオパシー健康相談を行いました。

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▼エリックに捧げる  癒しは国境を超えて! 2月武道館ライブ後
http://blog.homoeopathy.ac/2014/05/post-0463.html
▼5/21(水)エリックさんとお誕生日をお祝いしました
http://blog.homoeopathy.ac/2014/05/post-c8d6.html

本日、とらこ先生はロンドンで行われたECCH&ICHジョイントカンファレンスへ出席されました。

本日、とらこ先生は欧州ホメオパシー中央評議会(ECCH)と国際ホメオパシー評議会(ICH)のジョイントカンファレンスへ日本の代表として参加されました。

会場はロンドン中心にあるロイヤル・ソサイエティ・オブ・メディスンです。

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とらこ先生が会場に到着すると、そこに次々ととらこ先生の同志でもある世界のホメオパスたちも登場。とらこ先生との久しぶりの再会を喜び、ハグでとらこ先生を歓迎。みんなで記念撮影を行いました。世界のホメオパスたちからも大人気のとらこ先生。

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JPHMAは日本のホメオパスを代表する団体として2006年よりICHに加盟しております。今回3回目となるICH理事メンバーによる2年に一回の直面会議を25日に控え、その2日前からこのカンファレンスで「ホメオパスの世界での職業基準について」各国からの代表が発表します。また、それぞれの国でのホメオパスがその国で活動するために得るべき資格やその資格取得までの過程、さらには順守すべき法律などを発表も行われます。

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世界的なホメオパスの基準を今後制定していくための重要な先駆けとなる内容であるために、世界の情勢をそれぞれが把握していき、統一的なホメオパスの適性や能力のスタンダードを作っていくことが非常に大切です。各国の発表からはそれぞれの国で経験している問題などがシェアされました。
そして最後に設けられた参加者からのインタラクティブなディスカッションでは明日に発表を控えるとらこ先生から、各国の発表を聞き終えたあとの具体的な提案を発言されました。
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それはホメオパシー自体を発展させていくために、その使用人口を増やしていくこと。ホメオパス自体を増やしていくためには、規制だらけでがんじがらめにしすぎるのではなく、医師と同等の資格としてのホメオパス、ホメオパシー治療を療法として使うためのホメオパス資格など、段階的なホメオパシーを実践できる基準を設けることが大切であることなど。
インドの様に5年間のフルタイムの大学で医学を学んだ後にホメ オパシーをさらに学ばなければというところまでの基準になってしまうのもまた、実際にインドでのホメオパシーの治療家の増加にストップをかけたという現実を踏まえてのものでした。
明日はいよいよとらこ先生が、バッシングを超えて、ホメオパシーが日本政府の統合医療推進対象に組み込まれるまでに至った 日本のホメオパシーの発展と戦略ついて、海外からのリクエストもあり、各国代表を前に発表が行われます。
まだホメオパシーの歴史が20年に満たない日本であるがゆえに、その新しいパワーと激動の過程が世界のホメオパシーを次のステップに飛躍させるためのヒントを与える発表となります。
また明日報告いたします。




2014年5月23日 (金)

とらこ先生、チェルシー・フラワーショーへ行く

イギリスに到着してハードな日程をこなして来られたとらこ先生。
午前中に相談会を終えた後、つかの間の安らぎのひとときとしてロンドン郊外の高級住宅街チェルシー地区で開催されているチェルシーフラワーショーにやってきました。
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このイベントはイギリス王立園芸協会が主催し、毎年この時期に行われるガーデンショーで世界中から愛好家が集まる人気の高いビッグイベントです。
本日も大勢の人たちで溢れかえっていました。
やはりイギリスはガーデニングの本場。
色とりどりの花たちが心に癒しを与えてくれます。
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また世界レベルの作品が並ぶ中に日本の盆栽やクボタの農業機械なども展示されており日本の存在感をアピールしていたのも嬉しい発見でした。
ボラーゴやスタッフサグリアなどレメディーの原物質となる花々も数多くありその美しさには惹かれるものがありました。
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人間に傷ついた人は植物が癒してくれるんだよととらこ先生も植物の癒しについては日頃からおっしゃっています。
豊受自然農でもハーブを実際に見て感じる洞爺花摘みツアーが、2014年は
7月26日(土)、27日(日)に開催されます。
皆様もぜひ花や植物たちとの対話を楽しむひとときを作ってはいかがでしょうか。
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2014年5月22日 (木)

エリック・クラプトンさんと、とらこ先生のお誕生日をお祝いしました

2014年5月21日

本日は、とらこ先生のお誕生日でした。
雨という天気予報とは裏腹に快晴の朝で、一日がスタートしました。

とらこ先生は、現在、ロンドンで開催される国際ホメオパシー評議会(ICH)と欧州中央ホメオパシー評議会(ECCH)のジョイントカンファレンスでの「日本のホメオパシー状況について」発表、また26日に開催される「The Zenメソッドセミナー」と「ホメオパシー的予防ジョイントセミナー」の為、来英中です。
このような事情より、今年のお誕生日は、ロンドンで迎えられる事になりました。

皆様ご存知の通り、今年2月、とらこ先生は、豊受自然農の商品、ほめ補酵素ジュースをご愛飲頂いている世界の大スターエリック・クラプトンさん と、東京、武道館にて、面会されました。
エリックさんは、とらこ先生の活動を支援されており、彼の名曲「Tears in Heaven」をJPHMA震災サポート活動DVDでの使用を直々に許可された、というエピソードは、未だ最近のホットなニュースとしてお知らせしたばかりです。

今回、とらこ先生が5月に訪英する事をご連絡したところ「一緒にお食事をしましょう。」と声を掛けて頂きました。
また、5月21日がとらこ先生のお誕生 日である事をお知らせした所「それならば、是非お誕生日を一緒にお祝いしましょう。」と仰って頂き、本日のとらこ先生のスペシャル・デーはエリックさんご夫妻、エリックさんご友人ご夫妻との特別な時間を過ごされる事になりました。



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エリックさんご夫妻は、とらこ先生へ、とても心のこもったお誕生日プレゼントを準備されていました。
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エリックさんから贈られたネックレスは、エリックさんもご愛用されているアイティムだそうで、「とてもパワーがあるんだよ。」と、とら子先生に手渡されていました。

メリアさんから贈られたジェムストーンで作られたベアーもネイティブインディアン手作りだそうです。

毎日、万物生命に愛を降り注いでいるとらこ先生、沢山の愛に包まれたお誕生日おめでとうございます!

2014年5月10日 (土)

賢い母さん!夏の新常識、【大麦成人】で暑さに負けないミネラル補給を!

必須ミネラル補給に

【大麦成人】は大自然からのうれしい贈り物!

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『大麦成人』は、農薬、化学肥料を使わず、発酵植物活性液アクティブプラントと野菜のためのマザーチンクチャーで育てた大麦全草(根以外)のみで作られています。
大麦の若葉は様々な緑黄色野菜に比べ、ビタミンA、B、C、カリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン、亜鉛などビタミン、ミネラルを豊富に含み、植物繊維、葉緑素を多く含みます。
大麦若葉は、15~20cmほど育ったところで刈り取って粉末にしていますが、『大麦成人』に使われる大麦は、茎もしっかりと伸び、穂が出たものを刈り取り、根以外の全草を乾燥、粉末にした商品です。
野菜不足の方、生活習慣が気になる方、青汁に抵抗がある方も、抹茶の風味の味わい深い大麦成人をぜひご賞味ください。

2013年度版は、よりキメの細かい粉末で溶けやすく、とても飲みやすくなりました。
1杯の大麦成人で鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンなどが、野菜の数倍~数10倍多く含まれています。

http://shop.toyouke.com/chhom/deal/51/

ほめ補酵素で割れば 内から美人に!

MT&レメディー&発酵 そして大麦ミネラル

とっても贅沢な組み合わせですね!

Image大麦成人 しそ濃縮割りは感動の味

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特に冷やしたほめ水との相性が抜群です!

国産だから、気になる放射線照射がないので安心です。 

自然農なので原料の大麦から違います!

農薬も一切使わず、硝酸態窒素が、気になる化学肥料も使わないため、

大麦本来の豊富なミネラルが安心してそのまま補給できます。

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いがいが感を感じさせない うれしい微粒子加工!

冷やしたほめ水割りは高級抹茶のおいしさ

そして、ほめ補酵素やしそ濃縮で割ると

野菜嫌いなお子様もジュース感覚で

ミネラル補給が可能に、また濃厚感がでるので

さらに薄めてもおいしくいただけるのでお得です。

自家製の野菜、果物ジュースをおつくりの方はそのままジュースに入れてミネラル補給スムージーにも入れられます! お子様の好きなカレーやシチュー、パスタなどにもおすすめです。

これからの新しいミネラル&栄養補給、そして健康づくりの新しい形。

大麦成人で 今年は、ご自身、ご家族の夏対策を!

2014年5月 5日 (月)

【報告】5月5日は年に一度の「とらのこDAY」 健全な子どもに育てるホメオパシーと自然農のすばらしさをあらためて認識!

【以下 ホメオパシーとらのこ会FACEBOOKより引用、転載します】

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いつもとらのこ会をご支援いただき、どうもありがとうございます。本日は、日頃の感謝を込めて、会員の皆様には講演会を無料で、また豊受自然農のレトルト発売を記念して今年は食事会も無料でご招待させていただきました。

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 内容詳細とご参加くださった方の感想はこちら↓
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/55_day.php
 本日はまず、とらこ先生による講演「子どもたちの心と体を健康にするホメオパシー」が行われました。また、とらのこDAYが始まる前と後には、豊受自然農株式会社が作った野菜や化粧品を販売しているショップに大勢の人がつめかけ、皆さん、強い関心を持って商品の説明に耳を傾け、買い求めていらっしゃいました。

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 さて、とらこ先生の講演ですが、子どもを健康に育てるには、親自身が微笑んで健康に生きることが大切であり、子どもの具合が悪いときに必要なのはお母さんの手であり、手でさすってあげること、つまりお母さんの愛が一番大切であるという言葉から始まりました。
 そして、日本の子どもが健康でいられない要素として、食の問題、医療の問題、人間関係の問題をあげ、それぞれについて説明が行われました。
 そのなかでも、アンケートを読ませていただいてわかったことは、多くの方の印象に残ったのは、ワクチンの害の部分だったようです。

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 日本にGHQの指導により予防接種法が制定され、戦後も義務接種が継続されてきましたが、やがて日本製のMMRワクチンにより大規模な副作用被害が起きました。副作用被害が報告されるとすぐに海外では早い国では一か月、遅くても6か月くらいでMMRワクチンは中止されましたが、日本では4年もかかりました。日本では対応の遅れにより予防接種被害が拡大した事例として報告されました。

 本日はまた、社会問題ともなっている子宮頸がんワクチンについて焦点を当てたお話もありました。最初に、「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の記者会見の模様と副作用被害の映像が流され、このワクチンの問題点について詳しくとらこ先生から解説があり、打つ前にはしっかりとお母さんがその危険性を認識することが重要であることを伝える一方、このワクチン被害者にはJPHMA会長として1年間の無料相談を呼びかけており、ワクチンのきつい副作用がホメオパシーで改善していった3人のケースがDVD映像とともに発表されました。ホメオパシーには解決の可能性と希望があるので健康被害に苦しんでいる人はあきらめずにホメオパシーを試してほしいと強調されました。そして双子の娘さんが3回目の接種後に重篤な副作用に苦しんだお母さん(先日のアースデイ東京 とらこ先生のトークに登壇)のメッセージの映像がそのまま紹介されました。

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【写真は代々木公園アースデイ東京2014でのとらこ先生トークの中で

 子宮けいがんワクチン被害者のお母さんの発表、テント内は満席で

 立ち見も出ました】

涙ながらに聞いている人も多かったのが印象的でした。

 今回、子どもの健康を守るためにお母さんが知っておく必要がある大切な話が次々と話されましたが、知らないということは恐ろしいことです。マスコミや、いわゆる「権威」とされている人々や団体にだまされることなく、あくまでも真実を見つめる目をもって生きていきましょう。

 講演後は、「豊受のごはんをみんなで食べよう会」が開催され、豊受自然農株式会社で作られた無農薬、無化学肥料、自然採種による野菜がふんだんに使われたカレーライス(大豆入り)が、しそジュースと共にふるまわれました。皆さん自然農の素材なのに、さらにおいしいと大好評で舌鼓を打っておりました。

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 また、今回は講演会に合わせて、豊受のふき味噌、梅干し、たけのこなども販売され、レトルトのカレーなどとともにお買いものでも人気でした。食事会では、ホメオパスの荒川さんの体験発表や とらこ先生の質疑も行われ、家族の食卓のあったかい雰囲気の食事会となりました。

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 午後からは、2014年4月公開の話題作「ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith 辻信一」の上映会も行われました。上映会に先立ち、2年前にインドでヴァンダナ・シヴァさんを訪問した際に、モンサントの遺伝子組み換えの綿花の種の導入で、インドでは20万人以上の農民が自殺に追い込まれ、大変な問題が起こったことでヴァンダナ・シヴァさんが種の自由を守る活動を始めたこと、そして、その心を受け継いで、豊受自然の種の自由を守る活動をしたこと、種の問題の重要性を知ってほしいというメッセージに引き続き、上映会がスタートしました。
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 ヴァンダナ・シヴァはインドの科学者であり、環境活動家で、遺伝子組み換えに反対しており、その活動は自然と人間に対する愛に満ちた珠玉の言葉の数々にご覧になった方に様々な気づきを与えたようです。

 3日間のとらこ先生のライブ講演に合わせ、各会場ではJPHMAホメオパスにより体験ミニ相談も行われ、実際のケースを見てホメオパシー健康相談を始めたい、またもう一度相談会から取り組みたいという声も多く、相談会の申し込みや問い合わせが多かった3日間となりました。

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【写真はアースデイ東京でも大変賑わいましたホメオパシーミニ体験相談、ミニインチャ相談、アニマル相談などの様子です】

 中日に行われたとらこ先生ホメオパシー患者の会(健康相談座談会)第3回目「アトピーとホメオパシー」も参加された皆さんからの反響も大きかったです。第3回目は8月10日、テーマは「難病、奇病」となります。

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/216_1.php

 なお、次回のとらこ先生ライブのテーマ、日程は下記となります。

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 また、今回は、アースデイ東京2014へのJPHMAの参加にあわせ結成されたJPHMAエンジョイホメオパシープロジェクトのPRも行われました。プロジェクトでは、カレンジュラをデザインしたエンジョイホメオパシーのバッチも販売しています。これは、ホメオパシー利用者の方が、「私はホメオパシーに取り組んでいます」と外でもアピールすることで、周囲への理解やこれからホメオパシーに取り組みたいと興味を持っている人との輪を広げるためのサインとして使われるもので、メンバーからの提案で、アースデイ当日からゴールデンウィーク中に販売されたバッチの収益金は子宮けいがん被害者、家族のためのサポートのために寄付されます。

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ホメオパシー情報関連リンク

▼ポータルサイト「ホメオパシーライフ」

http://homoeopathy-life.jp/

▼ホメオパシー健康相談・日本ホメオパシーセンター

http://www.homoeopathy-center.org/

▼ホメオパシー利用者の会 ホメオパシーとらのの会

http://www.homoeopathy-center.org/toranoko/benefits.html

▼RAH英国本校ホメオパシー体験談

http://www.rah-uk.com/case/wforum.cgi

▼日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

http://jphma.org/index.html

▼JPHMAホメオパシー新聞

http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/

▼スクール、講演会 カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー

http://www.homoeopathy.ac/index.php

CHhomホメオパシーダイヤル

TEL03-5779-8351

▼今年のCHhom卒業式の映像

http://www.ustream.tv/channel/chhom-tv

http://www.youtube.com/watch?v=Qg-YHE3iz7g

▼書籍・DVD ホメオパシー出版

http://www.homoeopathy-books.co.jp/

2014年5月 3日 (土)

豊受自然農 無添加 レトルト食品のこだわり

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日本豊受自然農が新宿で行われているNIPPONベジフル夢がたりに出展中!

日本豊受自然農のお野菜は試食も含め大好評。
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今日は函南農場で百姓の吉田誠さんがトークショーに出演しました。
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本イベントは5月6日まで開催されています。

とらのこDAYでは「子宮頸がん予防ワクチン」被害の問題も取り上げます

5日(月・祝)とらのこDayのとらこ先生の特別講演「子どもたちの心と体を健康にするホメオパシー」では、昨年に引き続き、「子宮頸がん予防ワクチン」被害の問題も取り上げられることになりました。

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/55day_1.php

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【写真は昨年のとらのこDAY とらこ先生と一緒に子宮頸がんワクチンのリスクを話されたJPHMA提携池尻クリニックの高野弘之院長との対談の様子】

とらこ先生が予防接種の副作用の方の改善について治癒ケースを映像で発表する他、アースデイ東京のとらこ先生のトークにご登壇された被害者の家族の方の訴えも、アースデイの際の映像をそのままみていただけることになりました。

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【写真はアースデイ東京の代々木公園のトークステージで発表を行うとらこ先生】

双子の娘さん2人ともが、3回目の接種後の21日目からひどいワクチンの副作用に苦しまれ、お子さんの被害と副作用被害に、またワクチン被害に対して理解のない社会に対して、向き合われてきたお母さんのお話です。こういった生のお話をきくことも大切だと思います。

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【写真は「TPPと罪悪感教育から子どもを守るホメオパシーと豊受自然農」「農家が作る化粧品」について発表を行うとらこ先生】

とらのこDayでは、ワクチンに限らず、子どもを預かり、子どもの心と体の健康を守るお母さんが、知っておかなければならない大事な話をとらこ先生がお話しする機会になると思います。昨年は、罪悪感を埋め込み、子どもたちの心を蝕み病気を生み出す「教育」の問題や、向精神薬をはじめクスリや予防接種の薬害の問題、遺伝子組み換え食品や農薬、化学肥料、添加物をはじめとした食原病の問題などのお話もありました。今年もどのようなお話になるのか楽しみですね。

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また、当日は、豊受自然農の自然農の農作物を中心に、人工保存料など一切無添加で材料を厳選してつくられた、新しいコンセプトのレトルト 豊受無添加レトルトを、今年のとらのこDayでは、函南の新加工場落成の記念に、特別にお昼に振る舞われます。

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※なお準備の関係で、ご案内していましたように、昨日5月2日(金)までにお申込みいただいた方の分までは用意しておりますが、本日3日(土)以降、参加お申込みの方も講演参加は可能ですが、昼食は各自でご手配いただくか、販売している会場では、店頭で豊受のクッキーなどをご購入ください。

なお、今年は食事会後、インドのヴァンダナ・シヴァさんの「いのちの種を抱きしめて」の上映会も行われます。

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【写真は、昨年上映された遺伝子組み換え食品の危険性を世界に明らかにした「世界が食べられなくなる日」の上映の様子と上映挨拶を行うとらこ先生、この映画でラットの実験を行ったフランスの勇気ある分子生物学者のセラリーニ教授は映画公開後は、学術権威からのバッシングで大変な冷遇を受けているそうですが、このような勇気ある科学者によって大切な真実が世に知らされていることに感謝したいと思います。】

今日は憲法記念日。このGW、聖徳太子の十七条の憲法を読みかえすことから先人から受け継ぐ日本のすばらしさをみつめてみませんか

この時期、様々な憲法論議がありますが、とらこ先生は本日のライブ「日本の文化と日本の心 日本人のインチャを癒す」で、聖徳太子によって制定された十七条の憲法を紹介し、精神を説明することから講演が始まりました。その現代語訳も配布されました。

この十七条の憲法は604年旧暦4月3日、新暦では5月6日ごろ定められたそうです。

ちょうどこのゴールデンウィークの時期、日本が世界に誇る聖徳太子の十七条の憲法を一度読み直してみませんか。日本の未来を考えてみませんか。

昨年のコングレスで発表いただいた新しい歴史をつくる会の藤岡信勝先生も関わられ、自由社から出版されている新しい歴史教科書には、この十七条の現代語訳がきっちりと掲載されています。聖徳太子のことを教えるべきでないと主張する人がいるそうですが、とんでもないことだと思います。先人の素晴しさ行いを教育の中で教えることほど、自尊心を高めるためにも大切なことはないと思います。ぜひ読んでみてください。

十七条の憲法(六〇四年) 聖徳太子  現代語訳要旨

一、 和を貴(とうと)び、人にさからいそむくことのないよう心がけよ。
二、 あつく三宝(さんぽう)を敬(うやま)え。三宝とは、仏と、法(仏の教え)と、僧(教えを説(と)く僧侶(そうりょ))である。
三、 天皇の詔(みことのり)を受けたら、必ず謹(つつし)んでこれに従え。
四、 役人は、人の守るべき道をすべての根本とせよ。
五、 裁判は公平に行え。
六、 悪をこらしめ、善をすすめよ。
七、 人は各自の任務を果たせ。
八、 役人は、早く出勤し、遅く帰ること。
九、 すべてのことに、嘘(うそ)偽(いつわ)りのないまごころをもって当たれ。
十、 人の過失を怒(おこ)ってはならない。
十一、功績があれば賞を、罪をおかしたら罰(ばつ)を、正しく与えよ。
十二、地方官は人民から税をむさぼり取ってはならない。
十三、役人は自分の職務の内容をよく理解せよ。
十四、他人に嫉妬(しっと)の心を持つな。
十五、私心を捨てて、公の立場に立つのが、君主につかえる者のつとめだ。
十六、人民を労役(ろうえき)に使うときは、農業の仕事の暇なときにせよ。
十七、大切なことは独りで決めないで、みんなとよく議論して決めよ。

『市販本 新しい歴史教科者 改訂版』自由社刊より

すばらしいですよね。

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※写真は「エキネシアのハーブ畑の中でのとらこ先生」
5月8日 「とようけの会」主催で、丹那豊受エキネシアプロジェクトがスタートします。日本人が結束して自然農、農業から国の復興をはかっていこうというプロジェクトです。いっしょに「とようけの会」から未来に向かった取組みに参加しませんか。

http://blog.homoeopathy.ac/2014/04/post-ad75.html

2014年5月 2日 (金)

エリックに捧げる  癒しは国境を超えて! 5月 日本から英国へ

エリックのコンサートに招待された    由井寅子

http://blog.homoeopathy.ac/2014/02/post-ce96.html

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以下のリンクからはPDFを拡大して見られます。

http://jphma.org/About_homoe/media_station/20140307/20140307paper_1.jpg

日頃から日本豊受自然農の商品を使ってくれているエリックから
武道館のコンサートに招待された。
エリックのコンサートは武道館一杯の一万人が彼のギターに酔いしれていた。

コンサート後エリックに会いに楽屋裏に行くと
廊下の奥からエリックが「TORAKOー!」と駆け寄って来てくれた。

固く握手を交わしたあと豊受商品のほめ補酵素、ほめポテチなどを渡した。
さらに私が今回書いた詩をインチャDVDの中に入れ渡した。
エリックは奥様と二人で読まれ「泣けて来る」と言っていた。

 エリックに捧げる  由井寅子

 知っているんだよ
 君は強く生きて来たことを
 君の目に涙が一杯になったあの時も
 決まって涙を流さなかったことを
 君の心が張り裂けそうなほどの寂しさを味わっている時も
 何事もないふりをしていたことを

 君はもうじゅうぶん頑張った よくやった
 さあ本当の自分の弱い顔を見せてごらん
 さあ正直に苦しかったと言ってごらん
 さあすなおに涙を流してごらん

 知っているんだよ
 いつも本当の愛を求めていたことを
 そしてがっかりしないために
 強く生きて来たことを
 さあ感じてごらん
 君はいっぱいの人々から愛されていることを
 大自然の母から抱かれ愛されていることを
 それを感じるために
 弱い自分を許してあげよう

エンジョイ・ホメオパシー! 5月もまさにホメオパシーを楽しむ月間ですね!

Photo_6 連休中には 5/3,4,5 とらこ先生ライブ講演がCHhom東名阪、札幌、福岡校同時中継にて行われます。※沖縄は5/3,5/5のみ。

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▼5/3 10時から とらこ先生が新講演
「日本の文化と日本の心 日本人のインチャを癒す」
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/53_2.php

日本は素晴らしい!日本に生まれてよかった! と思える内容で、大切な日本の心を取り戻すためのヒントが満載の講演に!
http://blog.homoeopathy.ac/2014/04/5-840f.html

▼5/4 10時~とらこ先生に聞く!ホメオパシー健康相談 座談会
「アトピーとホメオパシー」
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/216_1.php

今、ホメオパシー健康相談を受けていて、気になること、

聞いてみたいことがあるクライアントの皆さま。

これからホメオパシー健康相談を受けてみたいと

考えている皆さま。

東京をライブ会場として全国に集まった方々と対話形式で、

とらこ先生がご質問に答えていきます。

▼5/5 10時~
  子どもの日は 毎年「ホメオパシーとらのこDAY!」

とらこ先生ライブ講演
「子どもたちの心と体を健康にするホメオパシー」
 5/3~5は来場者特典も満載です↓
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/55day_1.php

「ホメオパシー家族みんなあつまれ!豊受のごはんをみんなで食べよう会」(豊受食事会は5/2中に予約してください!)

上映会「ヴァンダナ・シヴァのいのち種を抱きしめて」
とらこ先生とも志を同じくする種の自由を守るインドの女性環境活動家からのメッセージ映画 早くもCHhomで上映会決定!  
http://blog.homoeopathy.ac/2014/04/post-a4e5.html

▼5/6には、とらこ先生DVD上映会「環境の復興!PM2.5、酸性雨、住居の害の解決法」とオープンキャンパス「予防と予防接種概説を学ぶ」DVD上映会も開催されます。
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/56.php

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▼連休明けには、「とようけ」の会主催で、静岡・函南町で5/8は耕作放棄地をインディアのハーブ、エキネシアの自然農で町おこしを目指す「丹那豊受エキネシアプロジェクト」の農作業体験ボランティア、5/19には今年で2年目となる豊受自然農の田植え体験ボランティア、6/28-7/2は、家庭菜園5日間合宿コースも開催されます。
http://blog.homoeopathy.ac/2014/04/post-ad75.html

▼とらこ先生の5月英国講演も目が離せませんね!
http://blog.homoeopathy.ac/2014/05/hpathy-homeopat.html

▼昨年1年間を振り返るダイジェスト映像はこちらから
http://homoeopathy-life.jp/index.html#ustream

▼心と場を整え霊性をあげるため祝詞と般若心経から始まる
 CHhom1期生 4年間を締めくくる感動の卒業式公開映像
http://www.ustream.tv/channel/chhom-tv

エンジョイ・ホメオパシー、5月はぜひホメオパシーを楽しんでください。

自己治癒力を触発して心と体の健康を目指すホメオパシー的生活、さらに生きとし生けるもの、動物にも農業にも環境にも応用できるホメオパシーをぜひご体験ください!そして、心も体ももっと楽に生きれるようになりましょう!

   問い合わせ先:カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)東京校

           TEL03-5779-8005

           MAIL CHhom@homoeopathy.ac

とらこ先生のZENメソッドホメオパシーが海外で話題に! 世界最大のホメオパシーポータルサイトHpathy Homeopathy4EVERYONEトップページでもフィチャーされる

Hpathyのトップページでは、とらこ先生のZENメソッド英国講演が紹介されています。

http://hpathy.com/

Hpathy

日英同時通訳で行われる5月のとらこ先生の英国講演には、欧州以外の外国人のホメオパスからも、参加の問い合わせが相次いでいます。

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また、同日追加開催が決定したホメオパシー的予防の可能性についての英国トレバー・ガン、米国ケイト・バーチ、日本由井寅子3名による講演会も話題を呼んでいます。

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こういった記事の反響からでしょうか、海外の方からのとらこ先生のZENメソッドでのホメオパシー健康相談へ入りたいと問い合わせや、海外ホメオパシー関係者からの、とらこ先生への面会希望など、海外のホメオパスからの対応が昨年ぐらいから目立って増えています。

また、Hpathyのフェ-チャー記事のリンクは、ホメオパシー新聞英語版にもリンクしています。

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http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/2014/03/the-zen-method-seminar-in-london.html#!/2014/03/the-zen-method-seminar-in-london.html

日本のホメオパシーに対して、海外のホメオパシー関係者からも様々な反応が寄せられています。

今回のとらこ先生の英国講演に前後して行われるICH世界ホメオパシー国際評議会総会時のカンファレンスでも、とらこ先生が発表する予定です。これは海外ホメオパシー関係者からの熱いリクエストにより実現したものです。とらこ先生が英国から1996年にホメオパシーを日本に持ち帰り、日本での本格的なホメオパシー普及を進めてわずか10数年、いかに日本のホメオパシーが短期間に急発展を遂げ、そしてホメオパシーバッシングを乗り越えサバイブしてきたか、今や世界をホメオパシー界を引っ張るとらこ先生のホメオパシーについての発表も予定されています。

5月下旬は英国から目が離せないですね。

***********************

Hpathyの運営者、Alan Schmukler(アラン・シュムクラー)氏からは、「私は、
由井寅子ホメオパシー博士を多いに尊敬しています。ZENメソッドの論文を掲載
したいので 是非ケースを送って下さい。」と熱いラブコールを受けています。

Hpathyでは、2008年、日本のホメオパシーの歴史についての記事が掲載されました。
http://hpathy.com/past-present/homoeopathy-history-in-japan/

また、JPHMA、CHhomが世界のホメオパシー団体と肩を並べてリストされています。
http://hpathy.com/homeopathy-organizations/

************************

英国在住の日本人にもっとも親しまれている日本語メディアの1つ ニュースダイジェストにとらこ先生のインタビューが掲載されました

Photo_4 ▼全文はこちらのリンクからお読みいただけます。

http://www.news-digest.co.uk/news/features/homoeopathy.html

第3回 日本の農業と食のシンポジウムで来賓講演された元農林水産省の岩元睦夫氏が春の叙勲で瑞宝中授章を受章しました

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昭和の日に発表された春の叙勲で、NPO法人 元氣農業開発機構、農業生産法人 日本豊受自然農、一般財団法人 日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会で共同主催で行われた第3回日本の農と食のシンポジウムで「自然との共生社会のおける『農』の役割」と題して来賓講演された元農林水産省農林水産技術会議事務局長の岩元睦夫氏が春の叙勲で瑞宝中授章を受章しました。春の叙勲受章者は5月に皇居で行われる伝達式で出席されます。誠におめでとうございます。

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(関連部分抜粋)

初日午後の講演は、元農林水産省技術会議事務局長の岩元睦夫氏が登壇し「自然との共生社会における『農』の役割」と題して、「成熟した日本社会のこれからの課題は『持続可能社会』が大きなテーマ。持続可能社会を実現させるのは、低炭素社会(省エネ)、自然共生社会、循環型社会(リサイクル)の実現が不可欠。共生社会における農の役割を熱く語った。

来賓講演 岩元睦夫氏
「自然との共生社会における『農』の役割」

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午後の最初の発表は、農学博士で、元 農林水産省農林水産技術会議 事務局長 岩元睦夫氏。

東日本大震災から3年が経過した今。この機会に「自然との共生」という観点から、日本のこれからの「農」の役割についての講演です。幕末以前の日本は、「農は国の基」という農本主義に基づき、国策として農業が重視されてきました。しかし、明治以降は工業が発達。戦後に先進国となるまで、日本における農業の位置づけや食料自給率は、徐々に低下していきました。現在、40%にまで下がった自給率を上げるには、供給を増やすのももちろんですが、国産食品の消費も増やす必要があります。しかし、欧米型の食生活に慣れた現代は、食品や飼料の大部分を外国からの輸入に頼らざるをえない状況です。農業には、農産物輸出入などの経済活動や食糧を供給する「業」の機能だけではなく、自然・環境の保全や、伝統技術を継承する「農」の機能もあります。現在の日本の農業は、経済規模的には非常に小さいものですが、国民の食料を支えるために、不可欠なものです。成熟した日本社会のこれからの課題は、「持続可能社会」が大きなテーマです。持続可能社会を実現させるのは、低炭素社会(省エネ)、自然共生社会、循環型社会(リサイクル)の実現が不可欠です。これらは、日本の農業が大きくかかわっていますと日本の農業の大切さを熱く語られました。

▼岩元睦夫氏の発表は、シンポジウム特設ページでも紹介されています。

http://www.toyouke.com/kyoto2014/2014/03/post-56.html

▼2014年オアシス春号ではシンポジウムの様子が11ページにわたりカラーで特集記事として掲載されています。

http://www.homoeopathy-center.org/toranoko/oasis.html

▼環境農業新聞2014年3月30日付でも5ページにわたって特集が組まれました。※日本ホメオパシー医学協会メディア紹介ページ等でも記事紹介予定です。

http://jphma.org/index.html

2014年5月 1日 (木)

速報 「88」春号  「自給する暮らし」 特集でとらこ先生の豊受自然農が取り上げられました

「農」のあるライフスタイルを発信し、全国のオーガニックの食やレストランやショップで人気のフリーぺーパー「88」、その春号(平成二十六年四月三〇日発行)特集でとらこ先生のインタビュー記事が掲載されました。お店でみかけたらゲットしてくださいね!

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多くの方に、とらこ先生の自然の種から、こだわり、農薬、化学肥料に頼らず、

自然の力、レメディーや土壌菌などを使っての「いのちをつくる日本豊受自然農」

の考え方が日本に広がって健康な日本の未来につながってほしいと思います。

とらこ先生は、GWウィーク中もライブ講演やDVD上映会もございます。

YOUTUBEで、DVDでとらこ先生のトークを見て、またホメオパシー出版の書籍、オアシスや雑誌「豊受」などでを読んで、皆さんも、これからの時代へ向かって「いのちを大切にするライフスタイル」をこのGWから実践してみませんか?

「88」は八十八 米の字からネーミングの雑誌で 別名"RICE PAPER"

今年で創刊10周年の雑誌です。NPO法人として市民の方のサポートで運営、

発行されている雑誌です。

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