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2014年6月

2014年6月27日 (金)

こちらはハワイで5店舗を展開する Down to Earthの売場から

Whole Foods Marketの記事を掲載しましたら、CHhomの学生からこの前、ハワイに行った時にも、お店でレメディー売っていたよと写真をいただきました。

さすがアメリカ、ストレートなレメディーの説明文とイラストが印象的ですね!

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2014年6月25日 (水)

スーパーでもサッカーでも海外のようにホメオパシーが当たり前になればいいですね。

写真は、CHhomで現代西洋医学の解剖・生理や統合医療について教鞭をとっている医師の先生が、アメリカで食事療法での講習会に出席した際に、その地区でたまたま入った生鮮食料品スーパーの様子を撮影したものです。スーパーにホメオパシーコーナーが当たり前のようにあるんですね。このコーナーには、「ホメオパシー&抗酸化(Homeopathy & Antioxdents)」という看板が掲げられています。このトピックスをその医師の先生が、昼食時に「日本はホメオパシー商品に対する社会や流通の認識が海外に比べるとまだまだ遅れていますね」と教えてくれました。本当にその通りと思います。

Whole_foods_market 北米、英国で360店舗を展開している生鮮食料品スーパーWHOLE FOODS MARKET

Wholesale4「ホメオパシーと抗酸化剤」(Homeopathy & Antioxydants)と書かれたコーナー

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例えば何社ものホメオパシーのARNICA(アーニカ)のレメディーも売られていました。

ところで、ドーピングの恐れもないため、南米や欧州の選手は、当たり前のようにフィジカルやメンタル面での選手のケアにホメオパシーを使っています。スポーツの世界では、「もし・・・だったら」は実際にはないのですが。日本のワールドカップ男子のサッカーチームでもホメオパシーのレメディーを使っていれば、結果も変わっていたかもしれません!?日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)が以前、トルシエ監督が率いる沖縄のサッカーチームの健康サポートをしていたことがあります。その時にトルシエ監督が連れてきたフランス人のコーチは、「日本にもホメオパシーがあるの?フランスでは選手のケアに当たり前だよ」と言っていたのを思いだしました。

2年後は、なでしこジャパンのサッカーワールドカップ。レメディーの助けも借りてでも、素晴しい成績を残してほしいものです。

スタッフからの投稿より 猫のみーちゃん物語

Photo

もう何年も前のこと。我が家の庭にメスの捨て猫がやってきました。なぜか首が曲がっていました。もしかしたら、虐待されたのかもしれません。可愛そうなので我が家で飼うことにしました。メスなので避妊手術を受けさせるために獣医さんにつれていくと、すでに避妊手術をした跡がありました。やはり前は飼われていて、そこで虐待を受けて首が曲がってしまい、家出をしてきたのかもしれません。三毛猫なので「みー」という名前をつけました。
 みーちゃんはおとなしく遠慮気味の性格で、私が外に散歩すると犬みたいに一緒についてきます。でも、ある距離まで遠くに行くと、道に迷うことを怖れてしまうのか、引き返していきます。そして家の門の前に座って、私の帰りを待っています。とても可愛い猫でした。
 我が家に来てから数年たったとき、みーちゃんは皮膚病を患いました。毛が抜けて皮膚が露出し、血がにじんでいます(写真)。私はそのうち治るだろうと思って、獣医につれていくこともなく、そのまま1年ほどほうっておきました(ひどい飼い主だと思って反省してます)。
 その頃、私はホメオパシーを知るようになり、『猫のホメオパシー』(ホメオパシー出版)という本を見て、ソライナム200Cを選び、えさに混ぜて2回ほど与えました。当時は正直な気持ち、こんな小さな砂糖粒なんてたぶん効かないだろうと半信半疑でした。
 そうしたらどうなったでしょうか?

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驚いたことに、ソライナム200Cを与えてから一ヶ月するかしないかくらいのうちに、みーちゃんの皮膚病は見事に治ったのです! レメディーはえさにこっそり混ぜたのですし、私自身、効果については半信半疑だったのですから、これがプラシーボ効果(暗示効果)によるものとは考えられません(第一、動物にプラシーボ効果があるのでしょうか?)。私はますますホメオパシーの効果に確信を持つようになりました。
 写真のみーちゃんは、実は皮膚病になる前のものです。本来なら治った後の写真を撮っておけばよかったのですが。でもとにかく、この写真のように、皮膚病になる前とまったく同じようにきれいに治ったのです。
 その後、みーちゃんは再発することなく、おそらく猫にとっては平均的な年齢を生きて死にました。死ぬ三日前からえさを食べなくなり、横になって、そのまま静かに息を引き取りました。水を飲む元気さえなくなっていたので、レメディーを与えることはできませんでした。
 みーちゃんはいつも「可愛くてよい猫」だったわけではありません。ふとんにおしっこをしてふとんをダメにしたり、ふすまをボロボロにしたり、夜中に騒いで安眠を妨害されたりすることもありました。そんなときはつい腹を立てて、「こんな猫、死んでいなくなればいい!」などと思ったりもしました(もちろん、本気でそう思ったわけではありません)。
 でも今、みーちゃんは本当に死んでいなくなってしまいました。
 もう私が散歩をしても、一緒についてきてくれることもなく、門の前で待っていてくれることもなく、みーちゃんのいなくなった家の中は、まるで冬のような寂しさがしばらく漂っていました。みーちゃんはまさに家族の一員でした。
 でもみーちゃん、ホメオパシーで皮膚病が治ってよかったね。世の中のすべての猫たちも、こうしてホメオパシーでよくなるといいね。みーちゃん、天国からホメオパシーが世の中に広まっていくように、祈っていてね。そして私が死んだら、迎えに来てね。そしてまた一緒に散歩をしよう!

2014年6月15日 (日)

ホメオパシーとらのこ会提携 池尻クリニック院長の高野先生にお話を聞きました!

すでに皆様ご存じの池尻クリニック院長、高野弘之先生に、現代医療や代替医療、ホメオパシーについてお話を伺いましたので、ご紹介させていただきます。

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高野先生は、ホメオパシー統合医療専門校CHhomでホメオパシーを学び、今春卒業されました。平成245月からCHhom東京校ビルの地階で開業されています。

 

 

池尻クリニックホームページ↓

http://ikejiriclinic.jp/index.html

 

質問者:「高野先生は、現代医学の素晴らしい面と、ホメオパシー・代替医療の素敵な面を生かすという理念でクリニックを開いていらっしゃいますが、現代医学の素晴らしい面、ホメオパシー・代替医療の素敵な面とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?」

 

高野先生:「救急救命・緊急手術・入院など、症状が激しく緊急を要する場合は、現代医学が有効な場合もあります。緊急な症状の場合は薬が必要な時もありますし、重症感染症の場合は抗生剤が命を救います。しかし、それらがむやみに濫用されているのが現代医学の問題なのです。検査にせよ薬にせよ、本当に必要な場合に必要な分だけをというのが、当院の基本方針です。一方、ホメオパシーなど、代替医療の良いところは、「自己治癒力を高める」ことを目的にしていることです。怪我でも病気でも、治してくれるのは自己治癒力だからです。ですから、自己治癒力を発揮するために現代医学以外の治療法が必要になってくるのです」

 

質問者:「先生のクリニックには、どんな患者さんがやってきますか?」

 

高野先生:「いろいろな患者さんが受診されます。大人と子供、半々くらいです。風邪や各種感染症などの急性疾患からアトピーや喘息などアレルギー疾患、高血圧や高脂血症などの生活習慣病、慢性疾患に類する癌・膠原病・精神疾患・皮膚疾患に悩まれている方など、さまざまです」

 

質問者:そんな患者さんに対して、先生はどんな対応をなさっていますか?」

 

高野先生:「なるべく現代医薬品に頼らない方法を検討します。たとえば、すでに他の医師のところに行って、たくさん薬をもらって飲まれていたりする場合があるのですね。薬は場合によっては大切なものですが、やたらに飲むと自己治癒力を阻害してしまいます。ですから、こういう場合は、ホメオパシーのレメディーやハーブ・マザーチンクチャーや漢方薬などで補いながら、薬を減らすようにしてもらっています。薬に頼りすぎたくないとか、たくさん薬をもらったが飲むことに不安があるという人は、ぜひこちらに相談にいらしてください」

 

質問者:「ところで、CHhomでとらこ先生の下で4年間学んでみてどうでしたか?」

 

高野先生:「ホメオパシーに興味を持ってセルフケアで使い始め、その安全性と有効性を実感して、医師として治療法の選択肢として使えるようになることで多くの患者さんのお役に立てるだろうと考え、勉強させて頂いたのですが、入学前の想像を遥かに超えた幅の広さと奥の深い授業で、興味の尽きない4年間でした。体と心の繋がりだけでなく魂まで見据えてバランスを整えていく治療法は他に類を見ないと思います。このようなクリニックを始められたのもCHhomに入学したからこそですし、由井学長の下で学ぶことができて本当に良かったと感謝しています。特に由井学長の20年の臨床の中で生み出されたZENメソッドは、難しい病の方も治癒に導いています。実際のケースをみて学んでいけるので、こういった手法を学んでいけるのはCHhomならではと思います。」

 

質問者:「とらのこ会の皆さまに対して、何かメッセージがあればお願いします」

 

高野先生:「ホメオパシーは、海外では統合医療のトップとして常識ともいえるほど認知度が高く、多くの人が利用している治療法です。しかし日本では、ホメオパシーを理解して、現代医学の面も含め、心や体の病気の治癒をサポートしてくれる医者がまだまだ少ないのが現実です。まずホメオパシーを健康相談やセルフケアで取り入れながら、必要な現代医学の診断や検査なども併用して、心や体の病気への対策や予防に取り組んでいくために、貢献したいと考えています。クリニックは日本ホメオパシーセンター東京本部と同じビルにありますので、健康相談を受けながら、検診や診断などで、クリニックによるサポートを受けられる方も多いです。また、当院の方針として、まず何よりも、”不要なものは体に入れない”ということを考えています。必要以上の薬とかワクチンなどです。他にも、食品に含まれている農薬や添加物といったものがあります。こうした不要なものを体に入れると、自己治癒力が低下してしまうのです。統合医療の一環として、自然農にも取り組んでいるとらこ先生の活動は、素晴しいと思います。自然農のお野菜や健康によい油や無添加のレトルトや自然化粧品やクリームなどを扱うCHhomショップがありますのでクリニックを受診した帰りにお店に寄っていかれる方も多いですね。現代人にとって不要なものを体に入れないようにすることで、体は健康になり、病気も治っていくのです。ホメオパシーに加えて現代医学の様々なサポートも必要と考えておられる方、クスリや予防接種などでホメオパシー的な考え方も理解する医師に相談したいと考えておられる方、不要なものはなるべくとらないで病気を治したいという方は、ぜひご相談にいらしてください」

 

質問者:「高野先生 本日は、どうもありがとうございました」

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★池尻クリニック

診療科目:小児科、内科

休診日 土・日・月曜日

住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-30-14 B1

電話:03-5779-9123

※診療のご予約やご質問などに関しては、お電話にてお問い合わせ下さい。

ホームページ↓

http://ikejiriclinic.jp/index.html

2014年6月11日 (水)

7/26,27に開催される洞爺農場でのとらこ先生と行く花摘みと自然農体験ツアーの案内パンフレットができました!

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ご希望の方はCHhom東京校まで電話03-5779-8005、EメールCHhom@homoeopathy.ac宛にご連絡ください。

なおツアーお申込みも直接CHhom東京校までお申し込みください。

2014年6月 6日 (金)

HpathyへのZENメ ソッド(白血病とダウン症ケース)掲載へ世界から反響!

世界最大のホメオパシーポータルサイト Hpathyへ 5月に掲載されたとらこ先生のZENメ ソッド(白血病とダウン症ケース)の記事に対して世界からの読者から反響が相次いでいます!

▼記事リンクを追加しました。好評によりHpathyへの とらこ先生のZENメソッドのケースが今後も連載されることが決まりました。

http://hpathy.com/clinical-cases/zen-method-three-dimensional-prescription-leukemia-downs-syndrome/

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※写真は、とらこ先生の白血病や乳がんのケース発表に、ホメオパスたちが立ち上がり、スタンディングオベージョンとなった2012年11月のオランダでのホメオパシーの癌に対するカンファレンスの様子

●親愛なる由井博士
貴女のZENメ ソッドは大変素晴らしいです。白血病や、他の疾患に関連した大変難しいケースを治癒するのに、時をかけて、多大な労力と忍耐を費やされま した。コンビネーションレメディーや代替レメディーもまた、ケースを治癒する為に必要とされる確固としたメソッドである事を貴女は証明し ました。私達は、全てのケースに対して、頑固にクラシカルメソッドに従うべきではありません。
ありがとうございます。
DEAR DR,
YOUR ZEN METHOD IS VERY GOOD. YOU HAVE TAKEN A GREAT LABOUR AND PATIENCE IN CURING A VERY DIFFICULT CASE OF LEUKEMIA CO RELATED WITH OTHER DISEASES FROM TIME TO TIME. YOU HAVE PROVED THAT COMBINATIONS AND ALTERNATE REMEDIES ARE ALSO A SOLID METHOD REQUIRED FOR CURING A CASE. WE SHOULD NOT BE RIGID TO FOLLOW CLASSICAL METHOD IN ALL CASES
THANKS

●癌・自閉症・白血病における素晴らしい大要です。貴女の偏見のないプロトコルに大変感謝致します。
メラノーマ治療や皮膚がんに対するアドバイスを頂けないでしょうか。ありがとうございます。
Wonderful synopsis on cancer/autism/leukemia very grateful for your candid protocol.
could you give some advice on melanoma treatment and skin cancers
thank you

●素晴らしい論説です。多くの心の糧を私に与えてくれました。
Wonderful article given me lot of food for thought

●どのようにして一人の人物(由井会長)が日本で栄冠を授かったかが、この記事に反映されています。
How a person could bring laurels in Japan is reflected here.

●共有頂き、ありがとうございます。この論説は私の目を開かせました。
Thanks for sharing, it open my eyes.

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