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2014年6月25日 (水)

スーパーでもサッカーでも海外のようにホメオパシーが当たり前になればいいですね。

写真は、CHhomで現代西洋医学の解剖・生理や統合医療について教鞭をとっている医師の先生が、アメリカで食事療法での講習会に出席した際に、その地区でたまたま入った生鮮食料品スーパーの様子を撮影したものです。スーパーにホメオパシーコーナーが当たり前のようにあるんですね。このコーナーには、「ホメオパシー&抗酸化(Homeopathy & Antioxdents)」という看板が掲げられています。このトピックスをその医師の先生が、昼食時に「日本はホメオパシー商品に対する社会や流通の認識が海外に比べるとまだまだ遅れていますね」と教えてくれました。本当にその通りと思います。

Whole_foods_market 北米、英国で360店舗を展開している生鮮食料品スーパーWHOLE FOODS MARKET

Wholesale4「ホメオパシーと抗酸化剤」(Homeopathy & Antioxydants)と書かれたコーナー

Wholesale3

例えば何社ものホメオパシーのARNICA(アーニカ)のレメディーも売られていました。

ところで、ドーピングの恐れもないため、南米や欧州の選手は、当たり前のようにフィジカルやメンタル面での選手のケアにホメオパシーを使っています。スポーツの世界では、「もし・・・だったら」は実際にはないのですが。日本のワールドカップ男子のサッカーチームでもホメオパシーのレメディーを使っていれば、結果も変わっていたかもしれません!?日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)が以前、トルシエ監督が率いる沖縄のサッカーチームの健康サポートをしていたことがあります。その時にトルシエ監督が連れてきたフランス人のコーチは、「日本にもホメオパシーがあるの?フランスでは選手のケアに当たり前だよ」と言っていたのを思いだしました。

2年後は、なでしこジャパンのサッカーワールドカップ。レメディーの助けも借りてでも、素晴しい成績を残してほしいものです。

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