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2014年6月15日 (日)

ホメオパシーとらのこ会提携 池尻クリニック院長の高野先生にお話を聞きました!

すでに皆様ご存じの池尻クリニック院長、高野弘之先生に、現代医療や代替医療、ホメオパシーについてお話を伺いましたので、ご紹介させていただきます。

Takano

高野先生は、ホメオパシー統合医療専門校CHhomでホメオパシーを学び、今春卒業されました。平成245月からCHhom東京校ビルの地階で開業されています。

 

 

池尻クリニックホームページ↓

http://ikejiriclinic.jp/index.html

 

質問者:「高野先生は、現代医学の素晴らしい面と、ホメオパシー・代替医療の素敵な面を生かすという理念でクリニックを開いていらっしゃいますが、現代医学の素晴らしい面、ホメオパシー・代替医療の素敵な面とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?」

 

高野先生:「救急救命・緊急手術・入院など、症状が激しく緊急を要する場合は、現代医学が有効な場合もあります。緊急な症状の場合は薬が必要な時もありますし、重症感染症の場合は抗生剤が命を救います。しかし、それらがむやみに濫用されているのが現代医学の問題なのです。検査にせよ薬にせよ、本当に必要な場合に必要な分だけをというのが、当院の基本方針です。一方、ホメオパシーなど、代替医療の良いところは、「自己治癒力を高める」ことを目的にしていることです。怪我でも病気でも、治してくれるのは自己治癒力だからです。ですから、自己治癒力を発揮するために現代医学以外の治療法が必要になってくるのです」

 

質問者:「先生のクリニックには、どんな患者さんがやってきますか?」

 

高野先生:「いろいろな患者さんが受診されます。大人と子供、半々くらいです。風邪や各種感染症などの急性疾患からアトピーや喘息などアレルギー疾患、高血圧や高脂血症などの生活習慣病、慢性疾患に類する癌・膠原病・精神疾患・皮膚疾患に悩まれている方など、さまざまです」

 

質問者:そんな患者さんに対して、先生はどんな対応をなさっていますか?」

 

高野先生:「なるべく現代医薬品に頼らない方法を検討します。たとえば、すでに他の医師のところに行って、たくさん薬をもらって飲まれていたりする場合があるのですね。薬は場合によっては大切なものですが、やたらに飲むと自己治癒力を阻害してしまいます。ですから、こういう場合は、ホメオパシーのレメディーやハーブ・マザーチンクチャーや漢方薬などで補いながら、薬を減らすようにしてもらっています。薬に頼りすぎたくないとか、たくさん薬をもらったが飲むことに不安があるという人は、ぜひこちらに相談にいらしてください」

 

質問者:「ところで、CHhomでとらこ先生の下で4年間学んでみてどうでしたか?」

 

高野先生:「ホメオパシーに興味を持ってセルフケアで使い始め、その安全性と有効性を実感して、医師として治療法の選択肢として使えるようになることで多くの患者さんのお役に立てるだろうと考え、勉強させて頂いたのですが、入学前の想像を遥かに超えた幅の広さと奥の深い授業で、興味の尽きない4年間でした。体と心の繋がりだけでなく魂まで見据えてバランスを整えていく治療法は他に類を見ないと思います。このようなクリニックを始められたのもCHhomに入学したからこそですし、由井学長の下で学ぶことができて本当に良かったと感謝しています。特に由井学長の20年の臨床の中で生み出されたZENメソッドは、難しい病の方も治癒に導いています。実際のケースをみて学んでいけるので、こういった手法を学んでいけるのはCHhomならではと思います。」

 

質問者:「とらのこ会の皆さまに対して、何かメッセージがあればお願いします」

 

高野先生:「ホメオパシーは、海外では統合医療のトップとして常識ともいえるほど認知度が高く、多くの人が利用している治療法です。しかし日本では、ホメオパシーを理解して、現代医学の面も含め、心や体の病気の治癒をサポートしてくれる医者がまだまだ少ないのが現実です。まずホメオパシーを健康相談やセルフケアで取り入れながら、必要な現代医学の診断や検査なども併用して、心や体の病気への対策や予防に取り組んでいくために、貢献したいと考えています。クリニックは日本ホメオパシーセンター東京本部と同じビルにありますので、健康相談を受けながら、検診や診断などで、クリニックによるサポートを受けられる方も多いです。また、当院の方針として、まず何よりも、”不要なものは体に入れない”ということを考えています。必要以上の薬とかワクチンなどです。他にも、食品に含まれている農薬や添加物といったものがあります。こうした不要なものを体に入れると、自己治癒力が低下してしまうのです。統合医療の一環として、自然農にも取り組んでいるとらこ先生の活動は、素晴しいと思います。自然農のお野菜や健康によい油や無添加のレトルトや自然化粧品やクリームなどを扱うCHhomショップがありますのでクリニックを受診した帰りにお店に寄っていかれる方も多いですね。現代人にとって不要なものを体に入れないようにすることで、体は健康になり、病気も治っていくのです。ホメオパシーに加えて現代医学の様々なサポートも必要と考えておられる方、クスリや予防接種などでホメオパシー的な考え方も理解する医師に相談したいと考えておられる方、不要なものはなるべくとらないで病気を治したいという方は、ぜひご相談にいらしてください」

 

質問者:「高野先生 本日は、どうもありがとうございました」

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★池尻クリニック

診療科目:小児科、内科

休診日 土・日・月曜日

住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-30-14 B1

電話:03-5779-9123

※診療のご予約やご質問などに関しては、お電話にてお問い合わせ下さい。

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