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2014年9月

2014年9月29日 (月)

JPHMAコングレスの両日プログラム公開、今大会の見どころを特集! お得な早割は9月30日お申込み分迄!

明日30日中迄の申込みまでがコングレスのお得な早割対象です。インターネットでもお申込みは可能です。早割での参加希望の方は。まずはインターネット、FAXでお申込みください。
▼お申込みフォームはこちら

http://jphma.org/congress2014/entry.html

なお、お子様連れ受講も可能となっています。ご希望の方は、詳細はお問合わせください。

また、両日のプログラムが公開されました!

▼第15回JPHMAコングレス 大会プログラム
http://jphma.org/congress2014/cat5/

▼JPHMA会員へのメッセージ
http://jphma.org/member/20140928.html

▼大会長からのメッセージ映像
https://www.youtube.com/watch?v=BJmWlN4XhNA&index=3&list=UUHlRxNNnR9W1Srwa2jXiUMA

▼大会長メッセージ
http://jphma.org/congress2014/2014/08/post-3.html

▼昨年の大会のダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=EVqUqQMwdNo&list=UUHlRxNNnR9W1Srwa2jXiUMA&index=1

▼参加者特典
http://jphma.org/congress2014/2014/08/post-2.html

★★★今回のコングレス主な見どころ★★★

●由井寅子 大会長発表

由井大会長が2日間、大会長として、「今こそ、有事にそなえる 食、心、命」全てにホメオパシー」をテーマに、国際的にも注目を集めるZENメソッドでの症例ケースや実践を交えた発表を行います。

有事という危機は、何も武力による戦争だけではありません。様々な危機管理が入ります。たとえば、デング熱やエボラ出血熱など現在問題となっている感染症の対応、大災害や、食料危機、経済危機など様々な危機が予想されます。

そしてその中には自己治癒力を触発して健康になるホメオパシーを国民が自由に使え、ホメオパスという職業を守るための危機管理も入ります。

こういった様々な有事にそなえて、必要な「医」「食」「心」「情報」のそれぞれの対策について由井会長が、両日発表します。

また、東日本大震災の被害を分析して災害対策36レメディーの大会長執筆のガイドブックもコングレス当日には発売されることになりました。。

●JPHMA会員の症例・体験談発表

全国で活躍するJPHMA認定ホメオパスもステージでポスターで治癒症例を発表します。会員だけでなく、一般公開で開催されるイベントです。会員の方は一般の方とお誘い合わせのうえ、またとらのこ会、一般の方も、ぜひコングレスにお集まりください。

プログラム

http://jphma.org/congress2014/cat5/

千葉の工藤聖子ホメオパスが「災害を乗り越えた福島の母子のケース」を、
東京の砂田裕一ホメオパス「アトピー改善のケース」を、
大阪の船塚千恵ホメオパスが「大気汚染への過敏反応が薬の負荷と抑圧した感情を開放する事で改善したケース」を、
札幌の佐藤文子ホメオパスが 「感情の解放とともに過食と長年の便秘が改善したケース] を、
神戸の奥敬子ホメオパスが「無月経排卵の改善から双子の出産まで導いたケース」を、

兵庫の山野希ホメオパスが、「心」の問題への対処も含めて、オアシスにも掲載され大きな反響を呼んだ「どんな療法も届かなかった ホメオパシーの深い、深いところまで作用する凄さ」、自らのホメオパシーでの体験談を発表します。

ステージ発表以外でも、全国各地で活躍されているホメオパスたちが治癒症例をポスター発表します。両日ポスター掲示される他。2日目のお昼休みにはプレゼンテーションも予定されています。発表者、テーマは大会特設ページで発表します。

●東日本大震災を超えて 会員の体験発表

今年は有事にそなえるというテーマに関連して、実際に東日本大震災の大変な災害の中を乗り越えて今、復興へ力強く活躍されている会員からの体験談として、福島市の震災自体の自然災害に加え、福島原発事故・放射能の問題に、母親として、そして農家の主婦として直面され、その難局をホメオパシーも使って乗り越えていかれた阿部直美ホメオパス、電気、ガス、水道などのライフラインが絶たれる中、自らのホメオパシーセンターを開放し 薪ストーブで暖をとり、食を供給し、ホメオパシーのレメディーで地域への健康ケアをサポートした仙台市の髙橋阿津子ホメオパス、岩手県宮古市田老 津波で壊滅した街で仮設の暮らしから、震災で休学した後、復学してホメオパスへの学びを続けられている梶山永江さん(CHhom学生)が発表します。3県の代表が、大災害を経験し、ホメオパシーを使って乗り越えてきた、その貴重な経験を体験談として皆さんに発表、シェアします。

●食・農業に関する会員発表

今回は「食」がテーマとなるため、日本豊受自然農代表としても活躍する由井寅子大会長が、自ら率先して行う自然農と六次産業化、自存自衛のヴィレッジ構想への取り組みなどを発表する他、洞爺農場の米丸輝久さんとが、自家採種、自然な種にこだわる農業、ハーブ栽培を、吉田誠ホメオパスが静岡函南農場で、土、堆肥づくり、レメディーやハーブを使った自然農を実践を発表します。加えて、その安全、安心しかも、おいしいハーブと組み合わせた日本食の「豊受オーガニックレストラン(東京・用賀に11月オープン)」で料理長をつとめる本多勝彦さんが、豊受の農産物と静岡の海の幸、山の幸を組み合わせた「健康保存食材」供給プロジェクトも含め、由井大会長を共同開発を行う都会でも味わえる安全、安心な食の供給への取り組みを発表します。

●インドバナジー親子来日! 海外来賓の発表も追加決定!

また、海外からは、ビッグなニュースが入りました。第15回の節目となる記念大会ということで、お祝いを兼ね。インドから、統合医療など今や世界から注目されるホメオパス、バナジー親子がを迎え、両日記念講演をいただくことになりました。バナジー父子は、親子三代にわたってインド第二の都市、コルカタ(旧カルカッタ)で1日千人が訪れるクリニックでホメオパシー治療を行ってきたホメオパス名門であり、ホメオパシーで癌など、現代の難病にも通用する「バナジー・プロトコル」を確立しました。そして、アメリカの癌研究所や、国際腫瘍学会などでも注目されるホメオパスです。

(バナジー父子は。ブータン王室のホメオパシーでの健康ケアにも関わっており、その関係で、来年春のCHhom海外スクーリングでは、来年2月末開催されるJPHMA日印ジョイントホメオパシーカンファレンスに引き続き、コルコタのバナジー父子のクリニック、そして世界で一番幸せ度の高い国、ブータンへの訪問も予定されています。

http://jphma.org/congress2014/2014/09/post-14.html

●記念大会に相応しい国内来賓が揃いました、

①小名木善行先生は、今、日本人が知っていかなければならない大切な情報についてお話し頂く予定です。月間100万人が訪れる人気ブログ「ねずさんのひとりごと」を主催、『今も昔もすごいぞ日本人』シリーズがベストセラーとなっています。日本の心をつたえる会、国史研究会の代表をされています。(第3回日本の農業と食のシンポジウムにも登壇され日本人だ古来大切にしてきた農と食について講演いただきました)

②田母神俊雄先生は、大変な話題を呼びました『田母神論文』を執筆し、現役自衛官として日本人が知っておくべき本当の歴史や国際情勢を語られました。その後も、日本の国の将来を想い、様々な情報発信や実践を続けられています。有事、軍事、国際情報のプロでもあり、先日新党も立ち上げられ、国民運動としてこの国を素晴しい国に生まれ変わるための取り組みを実践されています。

③白川太郎先生は、遺伝子療法の権威であり、『末期がん 最後まであきらめないで』などの著作でも紹介されているように末期がん治療有効率61.29%を実現した白川式複合遺伝子治療法を開発するなど、日本の統合医学を引っ張るリーダーであり、統合医学医師の会の会長、統合医学健康増進会代表、東京中央メディカルクリニック理事長として活躍をされています。(8月3日のワールドフォーラム統合医学を結ぶ公開講演会では、とらこ先生、安保先生、陰山康成先生、山本敏幸先生とともに統合医学を代表する5名として登壇、白川先生、安保先生、とらこ先生では鼎談も行われました)

④酒向猛先生は、千島学説、腸造血説、ゲルソン療法など、がんなどの難病に通用する統合医学を追求し、『がんを克服するために』『隠された造血の秘密』などの著書を執筆し、がんなど難病の患者さんに、臨床で日々向き合われている先生です。これからあるべき統合医療についてのお話しなどがうかがえるのではないでしょうか。(JPHMA認定教育機関のCHhomでは千島学説に加え、病理・生理、救急医療など西洋現代医学を教えています)

⑤池田整治先生は、「有事においる必要な命を守る大切な情報や心構え」などを含めてお話しいただく予定です。元陸上自衛隊幹部でオウム真理教強制操作にも唯一同行した自衛官です。有珠山噴火での現地災害対策本部をはじめ、阪神大震災など数々の災害対策活動に関わった有事対策のプロでもあります。『マインドコントロール』など数々の著書や講演で、日本人が知らされない、報道されない数々の重要な情報を公開され、美し国副代表として、日本人が大和魂に目覚めるための様々な取組み実践されています。また著書の中で『マインドコントロール2』では、朝日新聞が捏造報道でホメオパシーを叩いた裏事情を公開し、中丸薫さんとの対談本『この底なしの闇の国NIPPONで覚悟を磨いて生きなさい』では、中丸薫氏が「ロックフェラーとかロスチャイルドは普通の医者にはかかりません。何を使っているかというとホメオパシーです。(中略)朝日新聞とか使ってディスインフォメーション(間違った情報)をわざと流して自分たちはホメオパシーを使っているのです。」といった情報を公開されています。

⑥小谷宗司先生は、「薬草を用いた これからの日本の農業と医療」について発表されます。薬剤師で、NPO法人 自然科学研究所 理事長をされ、木曽御嶽山のふもとで薬草園を実践されています。(今回の御嶽の噴火では、風向きの関係で薬草園などの被害はなかったようです)。生薬原料など日本の薬草栽培では第一人者の1人です。現在、大陸では農薬など環境・土壌汚染での影響で、安全な生薬原材料の確保が様々な面で危機にさらされる中で、日本古来からの品質の高い薬草栽培の復興することで、日本人の健康のために国産の生薬原料復興や国産の伝統的な生薬が日本に残るための取り組みをされています。(JPHMA認定教育機関のCHhomでは薬草学を教えています)

●プレイベント 緊急対談 内海聡&由井寅子の新宿での対談&ライブ中継

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/jphma20141008.php

プレイベントとして10月8日(水)19:30~21:00 緊急対談! 内海聡&由井寅子の新宿での対談が決定しました。この内容はインターネットTV" Patch TV"様の協賛で同時中継され全国で見られます。

http://www.ustream.tv/channel/patch-tv1

当日の対談の進行役は、とらこ先生のインタビュー本『愛の時代へむけてホメオパシーにできること』をまとめられた新日本文芸協会の橋本留美さんが協力してくれることになりました。

●豊受弁当 今年も販売!

さらに。両日開催されるパネルディスカッションや、10月18日(土)夜開催される懇親会では、ホメオパシーの理解者や応援される各界の方々からもお話しを頂く予定もあります。昼食は恒例となりました「豊受弁当」も発売され。懇親会にも豊受の食材も提供され、協賛各社から景品提供の福引なども予定されています。

●JPHMA年次総会、認定賞授与式も開催

JPHMA会員の皆様には、10月18日(土)昼休憩時にJPHMA年次総会が、同じくこの1年間に、JPHMA認定ホメオパス、認定アニマルホメオパス、ファミリーホメオパス、インナーチャイルドセラピスト、ホメオパシー自然農業従事者に認定された方は認定賞授与式がございます。

JPHMAブースでは、今、国際的にも大きな問題となっているベルギー問題でのベルギー政府への投稿PR、また現在も接種後に広範に被害が拡大し続けている子宮けいがんワクチンの副作用被害を受けられた被害者の方への支援のチャリティーを兼ねたエンジョイホメオパシーバッチの販売なども行われる予定です。加えて、ブース出展や協賛団体による様々な参加者特典も発表されています。お見逃しなく。

なお、今後の追加情報、アトラクションの情報なども含め、大会特設サイト。facebookなどでお伝えしていきます。

<エピソード>コングレスが行われる二重橋・東商ホールについて

1964年の東京オリンピック開催に当たっては、様々な国際会議などにも使われた由緒あるホールです。

また、昨年9月7日には、「2020年東京オリンピック・パラリンピック開催都市を迎える会」が開かれ、アルゼンチン・ブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会総会が生中継された会場です。東京五輪招致委員会や東京都関係者などが生中継で見守る中、高円宮妃久子様が皇室から初めてのIOC招致の最終プレゼンを行い、2020年東京開催が決定し、招致関係者が歓喜に舞った会場ともなりました。

なお、この歴史ある東商ホールも来年2月からは解体されリニューアルされます。現東商ホール最後の年度に、節目となる第15回JPHMAコングレスが開催されることとなりました。

イギリスで人気のホメオパシーサイト「Homeopathy Heals Me!」にとらこ先生のインタビュー記事が掲載されました

ホメオパシー: 日本の由井寅子氏による素晴らしい功績!

By ルイーズ・マクリーン

由井寅子博士は、熱意ある気鋭な人物!

※このインタビューはインターネットTV回線を通じて、中継で、ロンドンのRAH英国本校と、池尻大橋のCHhom東京校(当時)を結び行われました。

Photo

http://www.homeopathyheals.me.uk/site/front-page/111-frontpage/3962-homeopathy-the-phenomenal-work-of-torako-yui-in-japan

(以下 RAH英国本校スタッフが翻訳した記事の日本語訳を紹介します)

ホメオパシー: 日本の由井寅子氏による素晴らしい功績!

By ルイーズ・マクリーン

由井寅子博士は、熱意ある気鋭な人物!

この20年間で彼女が成し遂げた事は、全く奇跡です。この女性は、援助なしで日本にホメオパシーをもたらせたという貢献者です!2000年代初期、日本では、ホメオパシーが殆ど知られていなかったというスタート点から始まり、彼女は、今まで600名のホメオパス、100名のアニマルホメオパスがホメオパシー療法を行なう300の日本ホメオパシーセンターの設立の手助けをしてきました。彼女の尽力のお陰で、現在、日本では、少なくとも20万人がホメオパシーを使っていると推定されています。

由井博士がロンドンに住んでいた1990年代、彼女は重症を患っていましたが、ホメオパシー医学で迅速に治癒されました。「私が33歳の時、潰瘍性大腸炎をわずらい、それから3年間、腸壁からの血液が便に混ざる為、下血がありました。」

「2年間、ステロイドを含む多種の治療を受けましたが、潰瘍は広がり、多量の出血が始まりました。私は、‘似たものが似たものを’治す療法について教えてくれる夢を見まして、それがホメオパシーであった事を発見しました。」

彼女は、ホメオパシーに対して大変感銘を受け、カレッジ・オブ・プラクティカルホメオパシーでホメオパシーを学び、その後、1995年、英国ホメオパシー医学協会(HMA)の会員になりました。後に、ファロック・マスター、クリストファー・デイ、ヌーラ・アイシング、Hpathy.comのマニッシュ・バティアの様に、ホメオパシーの他の指導的影響力を持つ人物と並び、HMAの名誉会員になります。

彼女は、1997年、日本初のホメオパシーの学校、ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)を創立。800名の卒業生を輩出しています。翌年は、日本初のホメオパス職業団体、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)を設立し、現在、約600名の認定ホメオパスがいます。

1998年、日本の国会議員会館でホメオパシーについて講義する為に招待され、日本政府は、統合医療プロジェクトで、ホメオパシーを正式に認可する資格の必要性について調査する事を承認しています。このプロジェクトに対し、2010年、由井博士は、「ホメオパシーの将来の為の推奨と説明」と題した270ページに及ぶ報告をホメオパシー支持者から集まった1万通の署名と共に厚生労働省へ提出しました。

彼女はまた、2001年、スイスの国際医学大学でホメオパシーの博士号を取得しました。

2010年、自ら日本語版を監修したパラケルススの『医師の迷宮』に触発され、ホメオパシー、臓器療法、フラワー療法、ティシューソルトを統合し、医学占星術、ハーブ、東洋医学を含む、より統合的なアプローチを実践するカレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhomシーエイチホム)を開校。彼女は、1997年に設立された日本ホメオパシーセンターをはじめ多くのホメオパシーセンターを設立し、同時にホメオパシーを愛する一般の人々のための会であるホメオパシー・とらのこ会を設立し、会員にホメオパシー治療を提供してきました。

更に、彼女は、ハーネマンの『慢性病論第二版』、『医術のオルガノン第六版』を古典ドイツ語原書から正確に訳させたものを忠実に読み、理解し、複雑な現代病にも適応できるハーネマンの教えをベースにした現代人にも合うZENメソッドを確立しました。また、約30冊のホメオパシー関連の書籍を執筆したり、約100冊のホメオパシー書籍を日本語に翻訳や監訳をしています。彼女が成し遂げた功績は、ただ素晴らしく、彼女自身が言うように、彼女は何年もの間、休みなくホメオパシーに捧げ、一年365日従事しました!

由井博士は、ZENメソッドとして知られている、彼女自身の処方メソッドを発展させました。これは、三次元的アプローチであると由井博士は言います。彼女は、特に、癌を含む慢性症状をホメオパシー治療しており、自閉症においては大変高いレベルで成功しています。彼女は、自閉症は、予防接種の副作用、現代医療、食品添加物、環境汚染からの原因が多いと考えており、2010年、ナラヤナ出版が、ドイツ、バーデンヴァイラーで主催した第二回子供のホメオパシーコングレスで、この主題において発表しました。

由井博士は、たとえクライアントの病気がレメディーで治ったとしても、考え方が頑なに変わらなければ、また、同じ病気が戻ってくるという体験の下、レメディーだけでなく、自己の「インナーチャイルド癒し」(抑圧した感情の解放と価値観の解放)に取り組む必要があると考えており、インナーチャイルド・セラピストコースを開始しています。

彼女の最近成功した迅速な治癒ケースの一つは、余命3ヶ月の末期がんの患者で、弱音を吐けない強い性格の人が本音で大泣きし、やっと親に甘え、介護してもらえることになり、それが、信じられないほど短い期間で改善する助けとなったというものです!レメディーとインナーチャイルド癒しの両方をやることで、3ヶ月で癌の痛みも減り、心も軽やかに生きる喜びを感じられるようになったのです。

由井博士は、日本だけでなく、インド、アメリカ、ドバイ、オランダ、ベルギー、ドイツ、ロンドンでのホメオパシー・カンファレンスの発表者として世界中を飛び回っています。彼女はまた、1998年には「水の記憶」事件で有名なフランス人科学者、ジャック・ベンベニス博士を日本のロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)に招待さえもしました!由井博士は「ベンベニストこそ、ノーベル賞を受賞すべき人だった」と言っています。

彼女は、多様な慢性症状の為のオリジナルコンビネーションレメディーを多数開発しており、レメディー製造販売するホメオパシージャパン(株)を1998年に設立しました。この会社は、現在、彼女の後継者によって引き継がれています

やがて、彼女は、クライアントに対して健康な食事を推薦する事無く、ホメオパシーのレメディーを処方するのは十分でない事に気づきます。彼女は農家出身であり、クライアントを助ける為、農業生産法人日本豊受自然農株式会社を設立しました。多くの種類の野菜や果物を育て、GM(遺伝子組み換え)でない、自家採種の種もとっています。現在、彼女は二つの自然農場を持っており、そこの畑でできたオーガニックのハーブと野菜を使った様々なヘルスケア商品や化粧品も開発しています!

彼女のホメオパシーの知識から、自分で開発したコンビネーションレメディー、多数の土壌を豊かにするレメディーやアクティブ・プラントと呼ばれるハーブや野菜などの農作物を発酵された植物活性液を農場で使用しており、ホメオパシーは、オーガニックな農業へ大変効果的に追加で使えるものである事が確認されており、その結果は、化学肥料や農薬が一切使われていない彼女の商品の品質が一級品である事が物語っています。

また、ホメオパシーの学校、CHhom東京(用賀)校の1Fでは、豊受オーガニックレストランが、11月にオープンする予定です。

由井博士は言います「食は私たちの身体に命を与える大切なもの。また、食料不足から戦争も起きるのです。ですから自給自足ができるように、一人ひとりが農業を実践しなければいけないと思います。もちろん環境を汚さない、安全な自然農です。」

2011年3月、東北の人々は大変な災害に見舞われ、福島は深刻なダメージを受けました。由井博士とJPHMAチームは、直ぐに、多数のホメオパシーレメディー、マザーティンクチャー、おにぎり、野菜ジュース、野菜、水を持って、被災地を訪問しました。被災地では、レメディーより何より安全な野菜と水をほしがっていたのをつぶさに見て、由井博士はそれ以降、安全な食を提供するためにより一層農業に力を入れたそうです。

震災直後、不安、恐怖をとるために、コンビネーションレメディーAAA(Aconite、Arsenicum,  Arnica)、放射能汚染に苦しむ人々には、RA(Cadmium Sulph、Sol、Plutonium、Kali iodatum、Radium brom、Uranium nitricum、Caesium hydroxide、Thyrodinium、Parathyroid gland)が無料で配布され、身体も楽になっていきました。

多くの被災地からのSOSの電話を受けた由井博士は、すぐにポケットに入るくらいの携帯電話大の36種マイクロ災害キットを設計し、ホメオパシージャパン(株)でポピーシード(小さなサイズの砂糖玉)を使って作られ、広く配給されました。

由井博士のすごいところは、何か問題があれば、すぐに対策を考え、どうすれば人々が危険からはずれ、幸せに生きられるかを実行する行動力とアイデアです。

由井博士は、後に、福島原発から2km離れた福島の土と埃から作られたレメディーを加えた特別なコンビネーションレメディーを作りました。これは、RA+F+X-Rayと呼ばれ、福島の土、Plutonium、Cobalt、Uranium Nit、X-Rayなどが含まれています。このコンビネーションは、深刻な放射能中毒や放射線熱傷の症状に立ち向かうのに非常に効果的である事が原発で働く人に使ってもらった結果確認されました。

彼女は日本にホメオパシーの学校を作り、患者のためにホメオパシーセンターを立ち上げ、ホメオパスのための職業保険をもつJPHMAつくり、そして、一般ユーザーでホメオパシーを愛する方々のホメオパシー・とらのこ会を作り、レメディーの製造ができる会社を立ち上げ、ホメオパシーの出版社を立ち上げました!

しかし、すべてが順風満帆ではありませんでした。2010年7月に朝日新聞により、ホメオパシーをやり、現代医学をおろそかにしたため、患者は死んだと捏造され、ホメオパシーバッシングが6ヶ月以上にわたって起こり、JPHMAと由井博士はバッシングの槍玉に上がり、一気に学生が減り、センターに来る患者も減って行きました。

売り上げは1/3に減り、100名近くいたともに働く仲間に給料を払うことが難しくなっていた。その時、由井博士と会社の重役全員で給与を大幅に減らし、社員にあてがうことなどにより社員はやめずにいられ、よりいっそう皆で力を合わせ日本にホメオパシーを残すために、この危機を乗り切ったそうです。

将来の計画は? 

今、由井博士は豊受自然農のある富士山の見える高台にホメオパシー病院を作り、ホメオパシーエコビジレッジ案を推進しています。ここでは老人ホームも作る予定で、老人になっても農業を手伝い、自然農の野菜を食べ、不要な医療を極力しない、なるべくホメオパシーで治療する幸せホームを作る予定です。

そこには生活向上のための学校も作り、ホメオパシーだけでなく、農業、畜産、種の保存、喜びを持って生きるための哲学、料理、信仰心を培うために、多くを学べる学校を作るそうです。ここでは、一人ひとりが自給自足、自存自衛を試みて、自分らしく生きるための学校と実習ができるところとなるでしょう。

なぜ、貴女は、ここまでやれたのかと聞くと「私は病気で死にかけていました。ホメオパシーで救われ、そして、ハーネマンに誓ったのです。必ず、ホメオパシーに恩返しをすると、そして、私を支えてくれるスタッフとホメオパシーを愛してやまない人々がいることで、どんなことがあってもくじけずここまでやることができました。」

このインタビューの為に書かれた由井博士が達成した約6ページに及ぶリストは、全く物凄いものです!この様に短い期間でここまでの仕事をした人物は誰も思い浮かびません。ホメオパシーに対して何が成し遂げられるか、私達が決心して集中した時に何ができるかについて、彼女は、私達皆に、本当の感動と素晴らしい模範を与えてくれています。

ホメオパシーの恩恵がすべてに降り注がんことを!万物生命、その存在自体に感謝し、命そのものを生きられんことを。 By 由井 寅子

2014年9月22日 (月)

第15回JPHMAコングレス開催まで、あと1ケ月となりました

21日 日曜のホメオパス強化学習では、とらこ先生から、様々なお話しがありました。

Youtube_2 【(映像リンク)第15回コングレスへに向けてとらこ先生からのメッセージ】

その中で、とらこ先生の提案もあり、有事、大規模災害時やパンデミックの際などには、世界のホメオパスたちが国境を超えて、情報交換をし、助け合う連携が始まろうとしています。日本でも、ホメオパスたちが協力して、災害時のボランティアをしていくことなどの提案もありました。

そして、いやさかの会では、今回のコングレスに関わる発表もありましたので、その1部を紹介しましょう。

まず、10/8(水)夜 東京都内でコングレスのプレイベントとなる内海聡先生&.由井寅子ライブトークの開催が決定しました! 

Photo 【(映像リンク)内海聡氏の主催するNPO法人 薬害研究会の主催する東大でのシンポジウムでのとらこ先生発表】

詳細はホームページで発表します。
http://jphma.org/congress2014/

また、コングレス両日のコンセプトやプログラム、来賓講演者などの1部が、由井大会長から発表されました。

全体的なコンセプトでいうと、これからの時代に生き残っていくために私たちに必要な「医」「食」「心」「情報」という4つの視点から各分野でホメオパシーが役立っていける内容や、専門家を交え大事な情報を提供する場となります。

もちろん、とらこ先生も、今回も、両日発表します!

●「医」の分野

「医」の分野では、まさに ホメオパシー統合医療

とらこ先生はじめ、JPHMAホメオパスがホメオパシー医学での治癒症例を発表、そして、現代西洋医学とも協力して行われる統合医学の分野では、統合医学の第一人者の白川太郎医師、千島学説、ゲルソン療法などの実践家、酒向猛医師、そして災害時の救急救命医療などを発表する高野弘之医師など、これからの統合医療の時代を担う先生方の登壇・発表が決定しました。

※「食」「心」「情報」の分野の詳細は、またお伝えします。
http://jphma.org/congress2014/

2014年9月17日 (水)

Hpathy8月号に掲載されたとらこ先生の胃癌へのホメオパシーZENメソッド対処に寄せられた声

世界最大ホメオパシーポータルサイトHpathyジャーナル2014年8月号に掲載された

「とらこ先生が胃癌のケースにZENメソッドで対処したケース」に、世界のホメ

オパスたちからコメント投稿が来ていますので紹介させていただきます

①2014年8月23日

由井寅子博士の見識は、比類ないというだけでなく、途方もなく貴重なものである。

彼女の論説を読み、私の脳内は、火花が散り、車輪が動き始めた。そして、私の精神は、活性化され、レメディー、疾患、病理、そして人間と呼ばれる神秘を深く探索する為、精一杯稼動した。

隠された意味から引き出す彼女のやり方 - 私達の殆どから隠されているもの - それをハーネマンの文書から見つけ出し、彼女自身の発見と結合させた事は、本当に感激させられるものである。
無知にホメオパスの世代から世代へと受け継がれた化石化された信念に対し、彼女は疑問を抱き、素晴らしい趨勢を生み出した。
それは、ホメオパシーがドグマ(教義)になる事から救済し、本来、ホメオパシーは、科学とアートであるという希望を私達に与えるものである。

由井寅子博士へ、私からの深い感銘と心からの感謝を捧げたい。

R.J

Insights offered by Dr. Torako Yui are not just unique but extraordinarily

valuable. They have got sparks flying and wheels turning in my brain. My

mind, thus activated, is straining at the leash to explore deeper into

remedies, diseases, pathologies and the mystery called Man.

The way she has teased out hidden meaning – hidden from most of us, that

is – from Hahnemann’s writings and combined it with her own discoveries

is truly inspiring. Her questioning of fossilized beliefs, mindlessly

handed down from generation to generation of homeopaths, has set an

excellent trend that would, one hopes, save homeopathy from turning into a

dogma from what it essentially is – a science and an art.

I wish to convey my deep appreciation and heart-felt gratitude to Dr.

Torako Yui.

R. J.

Dsc06641_512           インドのホメオパス、そしてホメオパスの卵たちと

②2014年8月31日

由井博士

貴女の論説は、治癒の為に一度に一つのレメディーに頼る必要はない事を証明しています。

貴女のZENメソッドは、ケースで例証しながら、それを見事に説明しています。

ありがとうございます。

C S G

DEAR DR

YOUR ARTICLE PROVES THAT ONE NEED NOT DEPEND ON ONE REMEDY AT A TIME TO

CURE. ZEN METHOD HAS BEEN EXPLAINED BEAUTIFULLY BY CITING A CASE.

THANKS

C.S.G.

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