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2014年10月

2014年10月24日 (金)

ドイツでホメオパシーますます人気!

RAH英国本校ブログより

ドイツで一番読まれている薬剤のオンライン新聞
PHARMAZEUTISCHE ZEITURG ONLINEでホメオパシーの記事が掲載されました!
ここにその記事をご紹介致します。
http://rahuk.blog93.fc2.com/
(和訳:RAHUKスタッフ)

考察: ホメオパシーますます人気

ドイツにおいて、ホメオパシーの薬はさらなる広がりをもって受け入れられてきている。これはBAH(製薬企業連盟)依 頼に よるアレンスバッハ研究所が行った世論調査から確認された。研究所はホメオパシーのイメージと薬について、
5月と6月、16歳 以上1503人を対象に調査を行った結果、2009年に実施された同様の調査と今回の調査を比べて、次のような報告をしている;

・ユーザーの広がりは53%から60%へと確実に成長している。

・ ホメ オパシー使用者は主に女性が多く(女性73%対男性48%)、
またドイツ西部に多く見られる(西部66%対東部44%)。

 この数値はホメオパシーを通して自ら治癒したと いう 経験者の割合に応じ、その90%以上が自らホメオパシーの薬を服用して助けられ た経 験があると報告している。(そのうち48%が常用、また39%はいくつかのケースでの使用)特に風邪とインフルエンザ感染へのホメオパシーの使用が最も成功 を収めている。

 これらホメオパシーへのポジティブなイメージは 単に 使用者の経験に基づいたものではなく、研究所の調査結果によるものであり、同時に副作用の少なさを示している。また約半数の回答者が、特 にホメオパシーのその優れた互換性と子供への使用に適していると答えた。
12%と回答者はホメオパシーの使用を否定している が、研究所はこの数値も今後数年間で変化、成長をとげるだろうと想定している。

Photo

(参考 ホメオパシー新聞 リンク)

ヨーロッパでは4人に1人がホメオパシーを使用しています

サッカーワールドカップ優勝のドイツチーム その強さの秘訣にはホメオパシーによる心身のサポートがあった

2014年10月 6日 (月)

【CHhomメルマガ】コングレス発表者決定!8日夜は内海&由井トークWebTVご覧ください

謹啓 仲秋の候、皆様におかれましてはますますご清祥のことと存じます。

さて、第15回日本ホメオパシー医学協会コングレスを、10月18日(土)、19日(日)、「今こそ、有事にそなえる 食、心、命、すべてにホメオパシー」をテーマに開催致します。会場は、昨年の東京オリンピック開催決定の瞬間、皆が歓喜した中継会場ともなった由緒ある東京・二重橋の東京商工会議所 東商ホール。今年度で取り壊されるリニューアル工事入りますので有終の美にコングレスも貢献します。なお、プログラム、発表者等も固まってまいりました。ご紹介させていただきます。

大会では、自己治癒力を触発するドイツ発祥の自然療法ホメオパシーの治癒症例を難病治療に高い成果を上げ、ZENメソッドが世界から注目の由井寅子大会長、そして全国で活躍するホメオパスに皆さんがメインステージで、ポスター会場で発表します。

また、宮城、岩手、福島東日本大震災の被災地から、津波、原発事故の苦難と絶望を乗り越えた会員が体験談や、間違った価値観や信念を教育によって刷りこまれ、深い心の闇インナーチャイルドの難病を克服された自身の体験談を発表されます。

自然の種にこだわるホメオパシー自然農、そして「豊受オーガニックレストラン」「豊受健康常備食」供給への挑戦を、豊受自然農のお百姓さんや料理人たちも発表します。

さらに今年は記念大会となるため、嬉しいお知らせがあります。インドからホメオパシー癌治療の大家バナジー父子が急遽駆けつけてくれ発表することになりました。その癌治療にも通じる「バナジープロトコル」(日本でも緊急出版されています)の成果は、ホメオパシー界だけでなく米国などの現代西洋医学の腫瘍学会や癌の研究所などにも大きな衝撃を与えました! ライブでその真髄を聞けるまたとない機会です。

そして国内来賓も素晴しい講師の方々が駆けつけてくれます。月間百万人が訪れる人気ブログ「ねずさんのひとりごと」の執筆者で、日本の本当の歴史を公開し続ける小名木善行氏、第29代航空幕僚長で「有事」の本質を知り抜いた田母神俊雄氏も登壇します。日本人が有事の際には直視しなければならない「なぜ日本に防衛が必要なのか」というテーマで発表、パネルディスカッションにも参加されます。話題作『マインドコントロール』の著者で、有珠山噴火では1人の死傷者も出さず、国際的にも噴火災害対策の奇跡とさる有珠山噴火では現地災害対策本部を務めた元陸上自衛隊陸将補の池田整治氏も発表されます。統合医学医師の会会長で、癌などでも大きな成果を出され、統合医学とその教育の実践では第一人者の東京中央メディカルクリニック理事長 白川太郎氏も発表されます。千島学説実践家で、食養生など有効な癌対策に普及に取り組む酒向猛氏などが発表、また両日パネルディスカッションも。見逃せない大会となります! 記念大会第15回JPHMAコングレスへのご参加をお待ちしております。
                               謹白

        第15回JPHMAコングレス(大会長:由井寅子)
            大会実行委員会・事務局一同 

▼最新情報、お申込みは大会特設サイトから
http://jphma.org/congress2014/index.html

▼由井寅子 大会長挨拶はコチラ
http://jphma.org/congress2014/cat3/

▼大会長映像メッセージはコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=BJmWlN4XhNA

▼大会長より発表者公開に当たって
http://jphma.org/congress2014/2014/10/post-15.html

▼コングレス両日のプログラム決定!
http://jphma.org/congress2014/cat5/

▼お得なコングレス参加者特典もお見逃しなく
http://jphma.org/congress2014/2014/09/post-10.html

▼昨年の大会のダイジェスト映像が公開されました!
http://jphma.org/congress2014/2014/09/13jphma.html

▼ホメオパシー癌治療の大家バナジー父子紹介
http://news.jphma.org/2012/01/post-4426.html
(バナジー父子来日を記念して、10月18日(土)の演目終了後には歓迎の宴として、豊受自然農も食材を提供、来賓、会員発表や人気の福引もあるウェルカムパーティーを開催します。)

▼パーティーでは、インド伝統楽器シタールの国際的奏者井上憲司氏と津軽三味線の名手、山本竹勇さんの夢の競演が実現。2日目も大会でのアトラクションでも再現されます。
http://jphma.org/congress2014/2014/10/post-7.html

▼【プレイベント】内海聡先生&とらこ先生スペシャルトーク&インターネットライブ中継

10月8日(水)19:30-21:00開催の内海聡先生&とらこ先生スペシャルトーク
『緊急提言 今こそ、有事にそなえる 食、心、命 そして「医」 
そのために私たちが知っておかなければならない大切な「情報」とは?』が開催されます。
 司会・インタビューアーとして、両人を良く知る新日本文芸協会 橋本留美さんが応援にかけつけてくれることになりました。

有事とは 何も戦争だけではありません!
・災害(地震・津波・異常気象・原発事故)
・エボラ、デングなどのパンデミック、
・情報操作、ショックドクトリン、テロ、内乱
・医療崩壊、医原病、社会毒、食原病、
・種の支配、農業荒廃、食料とエネルギー危機
・教育崩壊・亡国への危機、家族や心の崩壊、
・マネーによる支配、経済危機演出 他.

インターネットTVで同時中継されるため、インターネットがつながれば全世界どこからでも視聴が可能です。ライブ会場(無料)参加希望の方は定員がありますので必ずご予約ください。
(ライブお申込み、詳細)http://www.homoeopathy.ac/11reserve/jphma20141008.php
(インターネットTVアドレス) http://www.ustream.tv/channel/patch-tv1

(ご注意)ライブ会場が光通信で映像を送信できる会場に変更にされています。
▼【地図】TKP新宿カンファレンスセンター6FカンファレンスルームB)
http://tkp-shinjuku.net/access.shtml
▼ライブ会場予約
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/jphma20141008.php

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一般財団法人 日本ホメオパシー財団 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-2-3 矢藤第三ビル2F
TEL 03-5797-3073 FAX03-5797-3074 Mail:office@jphma.org 
URL:http://jphma.org/index.html
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【追加のトピックス&速報】
▼皆様に知っていただきたいホメオパシーのベルギー問題
http://news.jphma.org/2014/09/what-we-would-l.html

(ベルギー政府への投稿画面)
http://jphma.org/belgium

国内外から続々投稿が集まっています。投稿されたベルギー政府へのコメント、ホメオパシー治癒体験の投稿は以下ページで公開しています。
http://news.jphma.org/2014/09/post-d3a6.html

(JPHMAからのお願い)
ベルギーでは、ホメオパシー団体の代表が賛同する医師ホメオパスの方々と今回の不当な勅令に対し、ベルギー政府に対して訴訟を準備中です。ベルギーの団体からJPHMAに対して訴訟費用支援の募金への協力お願いが来ており、この要望に応じて大会長から発表があり、急遽コングレス当日、ベルギー訴訟支援の募金活動も行うことになりました。ご協力宜しくお願いいたします。

尚、コングレス当日JPHMAブースでは、「つけてつながるエンジョイホメオパシー」、缶バッチチャリティー販売を行います。今回の収益金は、全国子宮けいがんワクチン被害者連絡会を通じて、現在も増え続けているワクチン被害者、及びその家族の支援のために使われます。

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▼CHhomスタッフブログ「ほめ日記」より
イギリスで人気のホメオパシーサイト「Homeopathy Heals Me!」にとらこ先生のインタビュー記事が掲載されました
http://blog.homoeopathy.ac/2014/09/homeopathy-heal.html

※コングレス発表者の一部変更
今回多くの犠牲者を出し救出・捜索活動が続いている御嶽山、その山麓、王滝村の薬草園を営むNPO法人自然科学研究所代表の小谷宗司先生の発表は今大会では行われなくなりました。10月18日、19日両日、今回の噴火で亡くなられた方々への御嶽神社霊神祭での慰霊祭に小谷代表自身も出席されるため。当初発表予定だった「日本古来の生薬・薬草栽培の復興」の内容の一部は日本豊受自然農でハーブ・薬草栽培の復興に取り組む由井大会長が引き継ぎ、大会長発表の中でも取り上げる予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhomシーエイチホム)
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-2-3 矢藤第三ビル2F
TEL 03-5797-3250 FAX03-5797-3251 CHhom@homoeopathy.ac
http://www.homoeopathy.ac/
▼CHhom東京校移転に関するお知らせ
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/chhom0830.php
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