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2015年1月

2015年1月21日 (水)

2015年2月 日印ワールド・ホメオパシー・カンファレンス&インド、ブータンスクーリング開催

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▼日印ワールド・ホメオパシー・カンファレンス 特設サイト
http://www.jointconference2015.org/

NEWS① インド側製作の日印ワールド・ホメオパシー・カンファレンスの案内書では、
由井学長の挨拶が大きく取り上げられています!

▼参照 RAH英国本校スタッフブログ参照

http://rahuk.blog93.fc2.com/blog-entry-170.html

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【以下 Heritage誌で紹介された由井寅子学長の挨拶文】

2013年、10月18、19、20日、私は、C.A.S.H.の協力を得て、インドと日本の歴史上初の日印ホメオパシー国際カンファレンスを開催致しました。

インドというホメオパシー大国で、20年の歴史の浅い日本のホメオパシーを紹介するという試みは、私にとって大きな挑戦でありました。医原病大国日本で病気に苦しむ患者さんを何とかホメオパシーで治したい一心で、ハーネマンをベースにし、現代病、難病に合わせたZENメソッドによるホメオパシーの成功例などを出しました。また、研究の結果、日本人特有の感情を出すのは大人げないという価値観にとらわれないために、インナーチャイルド癒しとホメオパシー治療を併用することで、治癒力が増すことがわかりました。

このような試みは、クラシカルホメオパシーが広く普及しているインドですので、私は、インドの皆さんから大きな反発を受けると覚悟していましたが、その予測に反し、2013年の日印ジョイントカンファレンスでは、メソッドにこだわらず、患者を治す為に、ホメオパスが学び続け、発見し続け、進化し続けなければならないという点で意見が一致し、現在は、インドより「Zenメソッドを学びたい」という歓迎のメッセージも頂いております。

難病を治すためには、ハーネマンが言ったように、数多くのレメディーが必要なのです。
私たち日本人のメソッドを受け入れてくれたインドホメオパスの心の広さに、心から感謝いたしております。また、私たちもインドの発表者からも大きな刺激を受けました。
このように、海外の諸国とともに手をとってケース発表をしあうことは、ホメオパシーの発展のために、とても大切なものとなるでしょう。

2015年2月28日3月1日、第2回日印ワールド・ホメオパシーカンファレンスをデリーで再び開催する事をここに喜んで申し上げます。

インドのホメオパス皆様はじめ、日本のホメオパス、世界各国のホメオパス達が、日頃の成果を発表し、お互いが刺激を受け、このカンファレンスで得た知識と英気を自国に持ち帰り、その恩恵をそれぞれの患者さんへ還元できる事を願っています。私も、自分の最新の症例ケースを発表させて頂きたいと思っています。

インドでは、2014年11月9日、ナレンドラ・モディ、インド首相(インド人民党)が、政府改造をし、AYUSH大臣(Shripad Yesso Naik / シュリパド・イェッソ・ナイク)を任命されました。
AYUSH(アーユルヴェダ、ヨガ、ナチュロパシー、ユナニ、シッダ、ホメオパシー)は、現在、保健家族福祉省(厚生省)から独立した省として存在し、インド伝統医学の実践と促進を更に進める方針を打ち出していると伺っています。インドでは健全な医療体系が更に強化されている事に敬意を表します。

私が、日本にホメオパシーをもたらしでから、おおよそ20年ほど経ちました。
現在は、私が開校したプロフェッショナルホメオパス養成スクールRAHとCHhom卒業生が合計1,500人。JPHMA認定ホメオパス 600名、日本ホメオパシーセンター300ケ所、JPHMA認定アニマルホメオパス100名おります。日本では、少なく見積もっても20万人のホメオパシー利用者があると推定されています。私以外のプロフェッショナル・ホメオパスが存在しなかった20年前と比較すれば、多くの日本人が、ホメオパシーの恩恵を受ける事ができる環境になりました。

しかし、伝統医学が広く受け入れられているインドと比較すれば、まだまだ道のりは遠いです。
日本も、インドのような医療体系が取られるよう、インドのホメオパス皆様からのサポートとご協力をお願いしたいと思っております。

それでは、皆様とデリーでお会いできる事を楽しみにしております。

(和訳引用ここまで)

▼2013年日印国際ホメオパシーカンファレンスのサイト
http://jointconference2013.org/

▼Video Clip 20132013年映像データ

https://www.youtube.com/watch?v=eWEubth09dg

NEWS②世界最大のホメオパシー出版社が発行するホメオパシーの学術誌
「Heritage」12月号1月号に由井会長のケースが掲載されました!

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世界最大のホメオパシー出版社が発行しているホメオパシー学術誌「Heritage - ヘリ テージ」(1976年創刊。25,000部発行)
由井会長のThe Zen Method(3次元処方)が、2014年12月号と2015年12月号に「Methodology(方法論)」として特集され、胃癌のケースと乳癌の ケースが掲載されました。
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インドのホメオパス達からの由井学長のZenメソッド論説掲載のリクエストを受け、ホメオパシーのピアレビュー(査読)ジャーナルとして、そ の歴史と学術性を誇る編集者達の厳しい審査を通り、由井学長のケース論説が掲載される事が決定しました。

現代のホメオパス達が治癒に結びつけるのに困難を経験している現代病や難治と呼ばれるケースに対し、Zenメソッドは、心、体、魂という三次元に同時にアプローチをしながら見事に治癒に結びつけているという事実を知り、インドのホメオパシードクター達からは、「Zenメソッドを学びたい!」という声が相次いでいます。

▼世界最大のホメオパシー出版社が発行しているホメオパシー学術誌「 Heritage-ヘリテージ 」2014年12月号に  由井会長のケース掲載される。<日本語訳も読めます>
http://jphma.org/About_homoe/20150103.html

▼世界最大のホメオパシー出版社が発行しているホメオパシー学術誌「 Heritage-ヘリテージ 」2015年1月号に由井会長のThe Zen Method(3次元処方)と乳癌のケースが掲載されました。

http://jphma.org/About_homoe/20150116.html

▼WHO東南アジア技官 日印ワールド・ホメオパシー・カンファレンス発表決定(RAH英国本校スタッフブログより)
http://rahuk.blog93.fc2.com/blog-entry-171.html

▼インドでは、「ホメオパシーを含むインド伝統医学」が厚労省管轄から独立し、新しい伝統医学のAYUSH省が管轄(JPHMA「ホメオパシー新聞」より)
http://news.jphma.org/2014/12/ayush-e424.html

2015年1月 3日 (土)

伝統医学としてドイツではホメオパシーが盛んなことが Googleニュースリンクしで紹介されました。

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

昨年末12月27日、産経新聞の関西版 「伝統医学は滅びない」の鼎談記事 庶民は知っていたに鍼灸を中心とする伝統医学に関する学者と鍼灸師の 対談が掲載され、ドイツでは伝統医学としてホメオパシーが盛んなことが Googleニュースにリンクし紹介されました。

【蓮風の玉手箱】東北大学講師(医学博士)の関隆志さんとの対話(11) 産経新聞 関西 2014.12.27 http://www.sankei-kansai.com/2014/12/27/20141227-069641.php

上記リンクより引用

「関 ドイツはですね、ナチュロパシー(自然療法)といいまして、薬草というのはすごい経験医学としての蓄積があるんですね。あとドイツで驚くの は、薬草関連でいうと、中国医学 も入っていますし、それからアーユルヴェーダも入っていますし、ホメオパシーというのですが、これもものすごく普及しているんですね。その他もろもろ薬草関係で全く違うその国の 学問がものすごく受容されている国なんですね、ドイツは。」

引用終了

記事の中でドイツでは伝統医学が盛んで、鍼灸治療も多くの医師達に受け入れられており、 ホメオパシーという伝統医学が普及している点に触れられています。 昨年は8月にサンケイビジネスiに、とらこ先生の1頁インタビューが掲載されたりもしました。

http://news.jphma.org/2014/08/i-jphma-8ee3.html

ようやく日本でも、インターネットで、雑誌で、書籍で、講演会で、ホメオパシーについての事実に基づいた紹介をしてくれるメディアが増えてきました。

なお、ホメオパシーの海外トピックスについてはJPHMAホメオパシー新聞の以下の記事もご参考ください。

▼2014/12/07 「インドでは、「ホメオパシーを含むインド伝統医学」が厚労省管轄から独立し、新しい伝統医学のAYUSH省が管轄」 ews.jphma.org/2014/12/ayush-e424.html

▼2014/09/03 「ホメオパシー:経験が研究よりも重要。 ドイツでは国民(成人)の48%がホメオパシーを利用!」 http://news.jphma.org/2014/09/post-2f64.html ▼2014/07/27 「ヨーロッパでは4人に1人がホメオパシーを使用しています」 http://news.jphma.org/2014/07/1-65ba.html

君の人生に弥栄(いやさか)

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「君の人生に弥栄(いやさか)」

君はやさしい心を持っている

君は愛する心を持っている

それを知っているのは君自身

でも君のやさしさを発揮できずに

もがいている

君の人生で涙したことは

無駄でないんだよ

君が相手を大事に思う時

その心で自分を大事にしてごらん

自分の人生を愛し、自分自身を愛し

そして、この国を愛そう

君が平和を願うならば

等身大の君を愛してあげよう

実際、君はよく頑張った

この辺で君を許してあげよう

君に幸あれ

 平成二十七年 未
       由井寅子

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