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2015年2月

2015年2月28日 (土)

CHhomインド・ブータンスクーリング2日目

翌日の日印ワールドカンファレンスを控え、昨日2日目のスクーリングは日本とインドのホメオパシー発展の歴史にとって忘れえぬ日になるかもしれない。それほど大事な1日になりました。
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まず、午前中は急きょ2班に分かれてのスケジュールとなり、寅子先生をはじめ、日本から参加したJPHMA理事を中心にした代表団7名は、昨年11月に、現代西洋医学を中心としてきた保健省から独立し、省に昇格したインド政府AYUSH(伝統医学)省のNilanjan Sanyal長官と直接会合が実現しました、この会合では、インド政府側と、JPHMA代表団の間で、今後の日印ひいては世界のホメオパシーの発展に向けて大変な貴重な意見交換が行われました。これまでJPHMAが行ってきたインド側との地道なホメオパシーでの相互交流の活動が今回の直接会談につながりました。
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そして、代表団に加わらなかった34名は、ホメオパシー大学として教育機関であり、また、ホメオパシー総合病院であるニューデリーのスー・ホメオパシー・メディカルカレッジ・ホスピタル見学訪問しました。この病院は診療もレメディー代も無料という、ニューデリー市内にある2のホメオパシー総合病院の1つ。そこには、「ホメオパシー統合医療」について、理想的な形は実現されていました。日本でも、このように、ホメオパシーを中心にした統合医療、そしてホメオパシーの大学、ホメオパシーの総合病院ができる日が楽しみです。
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そして、その後、Sanyal長官との会合から帰ってきた由井学長をはじめ代表団の皆様が合流し、この総合大学病院の見学を続けました。
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大学側からは、記念講義と、インドならではの踊りあり音楽ありの世界でもブームのインド映画並みのエネルギー溢れる歓迎の宴を学生たちから受けました。
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そして、午後は、AYUSH省を訪問し、AYUSH省のホメオパシー中央リサーチ評議会(CCRH)と、JPHMAの今回の代表団44名とのインタラクティブ(相互交流)ミーティングが開催されました。
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ミーティングはお花で飾られたハーネマンのモニュメントのまわりのキャンドルに灯りを灯す儀式から始まり、今回も素晴らしい日本の津軽三味線の演奏を行っていただいた山本竹勇さんの津軽じょんがら節などの演奏に引き続き、CCRHのマンチャンダ長官が、なぜインドのホメオパシーが今日このような発展を成し遂げたのか、インドのホメオパシーの詳細な歴史を講演とこれからの展望を講演しました。
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そして、次にインドのホメオパス教育などにホメオパシー中央評議会が果たした役割などについて、ホメオパシー中央評議会のDr.Lalit Verma秘書官が話されました。
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そして、JPHMA由井寅子会長は、日本でのホメオパシー普及への18年の道のりとこれからの展望、そして、日印のホメオパシー相互協力のあり方についてというテーマでの発表となり、参加されたインド側のCCHRのリサーチを担当する科学者の皆様の心を動かす、歴史的ともいえる発表となりした。そして質疑応答は、発達障害へのZENメソッド処方確立への核心の部分に迫る内容のものや、「オルガノン」や「慢性病論」のドイツ語原典からの解説までに及ぶホメオパシーの本質問題にかかわる内容となりました。
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ぜひその感動を、インタラクティブミーティングに英語でアンケートを寄せてくれたインドの皆さんの声から感じてみてください。
●Very interesting to know about the development and efforts of establishment of Homeoepathy, as a system of integrative medicine in Japan.The cases were interesting.
  Zen Methode was not really explained in detail would like to know more about the philosophy, methode of application by this method.
  Also,what would be the scope of conducting research with regard to skin conditions(diseases).
  Appreciate the efforts of Dr.Torako Yuiin her neverending determination to popularize homoeopathy in Japan.
(参考訳)
  日本の統合医療のシステムとの関係、ホメオパシーの発展と確立の努力を知れたことはとても興味深かった。症例の数々はとても興味深かった。
 詳細までは説明されなかったZENメソッドは、その考え方をもっと詳しく知りたいし、どのように応用できるかも。
 また、皮膚病(皮膚の症状)に対してのリサーチをどのような形で行う展望があるかも。由井寅子さんが、日本でホメオパシーを人気あるものにするための、永久に続く決心への努力に感謝の意を表したい。
●Inforamative and interesting.
(参考訳)
情報としても価値があり興味深い
●We appreciate the efforts taken by Dr.Torako Yui in promoting and spreading Homoeopathy among the people of Japan.
May her efforts succeed. We look forwrd to more such interaction.
(参考訳)
日本の人々にホメオパシーを推進し広めた由井寅子博士による努力に感謝の意を表したい。そしてその努力が報われますように。
このような相互の交流がさらに進まん事を期待します。
●Joint Interactive Meet 2015 is "Better than The Best For Ever"
  I wish all JPHMA delegates from Japan best luck.
  Dr.Torako Yui Chairperson, JPHMA, perform hers best presentation.
  Thank You All Delegates from Japan.
(参考訳)
「もう最高でした!」、2015年の総相互交流ミーティングは。
 日本からのJPHMAからのご一行様に幸あらんことを!
 JPHMA会長のベストなプレゼンテーションを行いました。
 日本から来ていただいた皆様ありがとうございました。
●It's great pleasure to hear Dr.Torako Yui. I specially enjoyed the interactive session & approach of Dr.Torako towards organon of medicine
  (Maynum apus of Hahnemann). I hope in the future. Dr.Torako will come in India with more refined knowledge of Organon
  & its affliciation to patient for a betterment of humane race with thanks.
(参考訳)
由井寅子博士の発表を聞くことは大変は喜びである。ハーネマンの医術のオルガノンへの寅子博士のアプローチ法と相互交流のセッションは特別に楽しめた。
将来、寅子博士がインドに来てさらに深い『オルガノン』の知識をもたらしてくれることを期待する。そして、患者と手を取り合って、感謝の念をもって
人類の向上に尽くされんことを!
●It was great interaction with deligates from Japan. Hope this bond becomes storanger in future.
(参考訳)
日本からの一行とのすばらしい相互交流であった。この結びつきがさらに将来強くなることを期待します。
●Very nice presention. Happy to meet such a dynamic lady.Seminar was very informative.
(訳)
とても素敵な発表であった。かくもダイナックな女性にあえて幸せだ。セミナーもとても情報としても価値があるものであった。
●Lot of informative knowledge & thing we got. Really like Japanese traditional music wish to attend the program in future.
(訳)
多くの価値ある知識や事柄を得ることができた。日本の伝統音楽(津軽三味線演奏)とっても好き。また、演奏会に参加したい。
●An informative interactive meet.(Dr.Sweta )
(訳)
情報としても価値のある相互交流のミーティングであった。
●Interactive and very informatve.(MAYA PADMANABHAN)
(訳)
相互的、とても情報も魅力があった。
●An awesome and amazing experience. A lot of new things to lerarn.
(訳)
すさまじく驚くべき経験であった。 多くの新しいことを学べた。今後もこういった相互交流のミーティングに出席したい。
  Wish to attend more such interactive meets in future.(Mr.Payai)
●Very nice presentation.Lot to learn from Dr.Torako Yui.
  I would like to get the document of 272 pages with 22cases for my knowledge.
  Nice to interact with the Japanese delegation and specially warm regards.
(訳)
とても素晴らしい発表であった。多くのことを由井寅子博士から学んだ。
自分の知識のためにも(由井会長が日本政府 統合医療プロジェクトに提出した)272ページ、22の症例を手にいれたい。日本からの代表団との総合交流は素晴らしかった。特別に厚い感謝の思いを由井博士に捧げたい。
【参加スタッフの日記より】
●さすがはホメオパシー先進国インド
いよいよ始まったインド・スクーリング。
本日はまず、ホメオパシー・メディカルカレッジ・ホスピタルを見学に行きました。
ホメオパシー先進国インドには、うらやましいことにホメオパシー専門の総合
病院があるんですね。私たちが訪れたスー・ホメオパシー・メディカルカレッジ・
ホスピタルはその名のとおり、ホメオパスを輩出する医科大学であり、ホメオパ
シー病院でもある大学病院。
血液検査やX線など現代医学とまったく同じ検査が可能であり、眼科など
簡単な手術に対応できる設備や分娩室もあり、入院施設も完備。あらゆる部位
の病理に対応する多くの設備とスタッフを擁し、一日に250人もの患者さん
が訪れているそうです。
なんとこの病院はデリーの公的資金によって運営されているため、患者さん
は診察費・治療費がいっさい無料なんだそうですよ。たとえば私たち外国人が
かかったとしても無料なんだそうです。太っ腹~。すばらしい~。
建物は下階が病院施設、上階は未来のホメオパシー医師を育てる学校になっ
ており、インド中から集まっているという学生さん達が授業を受けていまし
た(入学試験はけっこう難しいらしいですヨー)。
マテリア・メディカの授業はもちろん、血液検査のやり方や解剖などもひと
とおり授業で習い、その技術と知識を身につけていくのだそうです。
見学の最後に、学生さんたちから歌とダンスの温かいおもてなしを受けました。
午後は会場を移し、インド政府ホメオパシー部門のCCHR、CCHの方々との
ジョイントイベント「インタラクティブ・ミーティング」に参加しました。
インド側は、CCRHのDr.マンチャンダが、インドにおけるホメオパシーの状況
概観とインドが提供できることと題した発表をおこないました。
それによると、現在インドでは180以上の学校でホメオパシーが教えられて
いるとのこと。費用がアロパシーの1/5で済むと言われているリーズナブルな
ホメオパシーは今後もますますインド国内で需要が高まっていくだろうとのこ
とでした。また、日本との交流においてインド側ができることとしては、国際
的なフェローシップの実施や、インドが持つ豊富な文献を日本語訳していくこ
となどが挙げられました。
一方日本側からは、JPHMA代表として由井寅子会長が発表をおこないました。
内容は、由井会長がホメオパシーを日本に根付かせてきた歩みを振り返りなが
ら、発達障害などに代表される重疾患に顕著な改善がみられたケースを紹介。
さらに、心の癒しや安全安心な食の実践といった、ホメオパシーのみにとどま
らないホリスティックな取り組みが重要であることも語られました。
クラシカルホメオパシーが主流のインドにおいて、由井会長の症例はやはり衝
撃だったようで、質疑応答では由井会長の発達障害の子供の症例について、感
嘆の声とともに質問が集中しました。
由井会長はハーネマンの原典オルガノンの1フレーズを引きながら、現代の多
くのホメオパスがこのハーネマンの原典を誤解していることを改めて指摘。
ハーネマンの言葉を丁寧に咀嚼し、その教えを正しく理解することの重要性を
説きました。
「私が難病のケースに奏功したのは、ハーネマンの言うことを正しく理解し、
忠実に実行したから。それをZENメソッドと言います」との答えに、インド側
の質問者は大きくうなづいていました。CHhomの授業の一端が、ここデリーで
再現されたような一瞬でした。その後、目を輝かせて由井会長を取り囲むインド
側参加者たち。治せるホメオパスになりたいという思いは誰しも同じ。そして、
そう思う世界中のホメオパスにZENメソッドは大きな希望になっていることが
見てとれました。
イベントの最後は、CCRHから日本側の参加者全員に参加証と記念品が贈られ、
またぜひインドに来てください。そして日本でもイベントを開催してください
との言葉で締めくくられました。
今日は、ここインドには、日本にはないホメオパシーの恵まれた面がたくさん
あることを見て知った一日でした。
明日から2日間は、日印カンファレンスがおこなわれます。インドと日本、そ
してアジア各国からの参加者のスピーチが続きます。
楽しみです!
【日本側からの参加者の感想】
【本日の参加者アンケートから】
●国際色のあるセミナーに参加させていただき記憶に残るセレモニー感謝します。また、勉強を始めて日にちは短いですがこれから多くのことを学びたいと思います。
●私たちのためにインドでのホメオパシーの変遷をまとめていただきとてもありがたいです。また、由井先生の治療成果についてはインドのホメオパシーの組織もとても注目していることがわかり、今のトレンドであるそんなメソッドを集中して学べる我々はとても幸せだと感じました。こんな有意義な会を開いていただきありがとうございました。
●お昼ご飯やお花の用意ありがとうございます。日本ではなかなか聞くことができないお話を聞くことができとてもよかったです。
●インドの方のおもてなしと日本のスタッフの皆さまの準備に感謝します。2度目のインドですが前回にもましてインドの力強さと深さを感じています。処方の仕方など違いがあってもそれぞれの国でその土地が必要とするものが出来上がってきているのかなっと思います。ありがとうございました。
●インドでのホメオパシーの導入、現状を知ることができとても勉強になりました。病院見学で学生の皆さんが私たちと同じようにMMを工夫して覚えていらっしゃること等場所は異なっても世界中でホメオパシーを学ぶ仲間がいることが感じられ本当に励まされました。
●インドのホメオパシーの歴史、政府がどのように政策をとっているのかをざっくりと知れて、よい時間となりました。ホメオパシー大国でのシステムは学ぶべきものがたくさんあると感じました。
●インドでは189校の学校と約220万人にホメオパスの数を伺うと驚きもあり改めてインドの素晴らしさを感じます。由井学長の発表を拝講して、今のJPHMAに至るまで1つ1つ頑張ってこられたなみなみならぬ努力が伺えます。とても感銘し自然と涙が出てとまりませんでした。私たちのこの思いをどうかインドの人にアジアの人に伝えていきともに協力し合いホメオパシーがますます発展していきますように願ってやみません。私は今回も参加できたことを大変良かったです。ありがとうございました。
●CCRHの皆さまの温かい歓迎に感謝いたします。インドにおけるホメオパシーの発展の歴史について、詳しく聞くことができて素晴らしいと思いました。国がレメディーの品質についてきちんと監視をしている事など本当にすごいと思いました。民さんのたゆまぬ努力によって二番目の医療としての地位を築き上げたホメオパシー関係者の方々に大きな拍手を送り日本にもこのような日が1日も早く来ることを願います。ホメオパシー大学の授業内容にも感じました。
●インドではホメオパシーが政府の理解があり教育や病院が充実しているのがよくわかりました。光をともすこと、暗闇に対して光が力を増す、光が歩く方向をさすことこのようなランプに火をともすことによって何世代も宗教儀式を通して伝えられたスピリットは素晴らしいものだと感じました。聖なる歌、光、聖なるものを乗り越えるもの歌を通じて伝えてくださりありがとうございました。
●私は初めてCCRHとJPHMAジョイントセミナーに参加させていただきました。インドが政府でホメオパシーが認定されており多数の国民がホメオパシーを受けておられており。元気になられて日本も早く政府がホメオパシーを認定され、副作用のない治療が受けられることを望んでおります。
●インドのホメオパシーの歴史と現状を直接聴く素晴らしい機会になりました。いんどではホメオパシーが政府機関として機能しさまざまな機関と直系していることがうらやましく思います。由井先生の発表でビデオが流れなくてインドスタッフと協力している姿が良かったです。
●準備など大変だと思います。改めてインドのホメオパシーの立場や国のサポートの素晴らしさを感じました。日本もこのような形で広がっていくことを願っています。
●インドでのホメオパシーの発展に向けて努力されていること、行っている教育等参考になりました。Thank You
●本日はどうもありがとうございました。このようにインド政府がご招待していただいたことは日本のこれからのホメオパシーの発展に大きな影響を与えるでしょう。すばらしい会議とおもてなしをありがとうございました。
●インドと日本のホメオパシーにおける歴史など背景は違いますがますます交流を深めながら人々や世界のすべての平和にともに歩んでいきたいです。
●今回、ジョイントセミナーに参加できて有意義な時間を持てました。ありがとうございます。インドのホメオパスと日本のホメオパスのますますの交流がホメオパシーの発展につながりますように。
●面白かったです。時間がたつのが早かった。
●インドのホメオパシーとの取組みが良くわかるセミナーでした。日本もインドなみにホメオパシーが普及してほしいと思いました。大変勉強になりました。ありがとうございます。
●CCRHの皆さま方がとてもあたたかくおもてなしをたまわり大変感激です。日本とインドがアジアの同胞として実り多き友好関係をいただけることは本当に嬉しくありがたいことと感謝しています。CCRHとJPHMAの絆がますます手厚いものになりますことを祈っております。ナマステ
●2回目のジョイントで初回に比べるとさらに内容が充実してとてもよかったです。このように地道に続けていく事でお互いにの理解を深め協力をしていく事で前途が開かれていくと思いました。先生、本当にご苦労様でした。そしてCCRHの皆様ありがとうございました。
●クラシカルとプラクティカルには理解ができないミゾがあるのではと思っていましたが事実は事実、真実として伝わったのではないかと思いました。「もしかして・・・」と思った心に副作用のないレメディー試すことのできるという安全さにまた、ホメオパシーの素晴らしさを感じました。日本がインドのようになるのは難しいでしょうがインドのような国があることがはげみになります。ありがとうございました。
●世界中のホメオパシーに係る人々が協力できることを望みます。その一環としてインドと日本の今回の会合はとても有意義でした。ありがとうございました。
●今まで知らなかったインドのホメオパシーの現状を垣間見ることができました。日本でも、もっと発展できるといいですね。小さいことでもいいのでコツコツ続けて一人でも多くの方にホメオパシーのことを伝えて使ってもらえるようにしたいと思いました。
●このたびも演奏でご招待いただき誠にありがとうございました。ホメオパシーについては無知な私ですが演奏以外にも病院を見学っせていただいたりジョンセミナーに参加させていただき、大変勉強になり心から感謝しております。特に農業の土壌改良へのホメオパシーを使うことに深く関心を持ちました。このたびは本当にありがとうございました。
●このような素晴らしいミーティングイベントに参加とても感謝してます。温かく迎えてくださってインドの皆さんに心から感謝します。インドの国をあげてのホメオパシーへのサポートは本当に素晴らしく日本からみてうらやましいことが沢山あります。今後手もこの協力関係が続いて両国とアジア全体にとってさらによき環が広がっていくことを願ってます。
●本日はCCRH、JPHMAジョイントセミナーに参加してインドの歴史、現状を知ることができました。政府に認められきちっとした教育機関があるインドのお話を聞くと形は違っても日本のこれからの参考のなることがあると思いました。日本でも、もっとホメオパシーが広がっていくことを願います。また、インド皆さまの温かい心からのおもてなしには感謝いたします。本日はありがとうございました。
●国民のニーズにあった国民と政府とが手をたずさえ、インドのホメオパシー推進は歴史的な部分も合わせて学ぶことでこれから日本で同様に国民と政府と手を携えて地道にホメオパシーが世の中、必要な人に貢献していけばよいかを教えていただきました。また、歴史は浅いですが日本もインドそして世界のホメオパシーに貢献できる部分が由井会長のプレゼンを聞き大きな役割があると感じました。各自のホメオパス、ホメオパスを愛する人がベストを尽くして良い世の中にしていきたいと思いました。

2015年2月27日 (金)

インド・ブータンスクーリングいよいよスタート!

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【インドより速報】
2/26午前、インド・ブータンスクーリング 日本から本隊参加者33名を乗せた飛行機が成田より一路、デリーへ向かいました。先発隊や、外国、現地で合流するスタッフも含め、今回は日本側は44名、インド側では、日印カンファレンスだけでも100名以上の参加者登録があると聞いています。楽しみですね。
参加者全員、期待に胸をふくらませて、いい顔で出発。
「楽しみましょう!」の掛け声で飛行機に乗り込みました。
成田出発時は冷たい雨に見送られましたが、10時間弱のフライトののち到着したデリーでは、美しく輝く夕日が空を一面オレンジ色に染めて私たちを出迎えてくれました。
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インドの首都デリーは今ちょうど乾季の終わりごろ。気温は20℃前後で、夜風は、わりとさわやかです。
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空港で歓迎のレイを首にかけてもらい、バスでホテルに移動。
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バスの中では日本語の上手なインド人ガイドさんから、インドのあれこれ
について簡単なレクチャーを受けました。
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【ホテルへ向かうバスの車窓より 夕方の渋滞 ロータリー交差点】
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【ホテルへ向かうバスの車窓より インドらしいバイタリティがお店にも】
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【ホテルへ向かうバスの車窓より バスの中からの撮影にもポーズ】
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ホテルでは、ひと足先にインド入りしていたとらこ先生、先発隊のスタッフの皆さんがエントランスで両手を振って出迎えてくれました。
「ようきたねー!」と喜びの再会。
【先発隊としてホテルで到着を1人1人出迎えるとらこ先生】
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【先発隊としてホテルで到着を1人1人出迎えるとらこ先生2】
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【先発隊としてホテルで到着を1人1人出迎えるとらこ先生3】
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そして、ホテルロビーでのとらこ先生、スタッフとの全員ミーティングの後参加者全員に日本豊受自然農の「乾燥納豆」がプレゼントされました。
【ホテルで出迎え後、ロビーで全員を前にとらこ先生が挨拶】
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【明日以降の予定などレクチャーする英国の都築理事】
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ちなみに、今回のツアーでは、おいしくてお腹にも優しい和食弁当「豊受
御膳」が希望者に用意されています。盛りだくさんのツアースケジュール
を食事面からフォローアップしようという、とらこ先生ならではの細やかな
心配りがここにも光っているんですね。
【宿泊&JPHMA日印ワールドホメオパシーカンファレンス会場となるホテル】
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さぁ!明朝からはいよいよスクーリングが始まります。明日は、午前中にスーホメオパシー医学カレッジ病院の見学、午後からはCCRHとJPHMAのジョイントイベントが行われ、由井学長が発表することになっています。
楽しみです!
とらこ先生をはじめ先に入りました先発隊の皆さんは、週末のカンファレンスやインタラクティブミーティングへ向けてのインド側との最終調整、準備、またコルカタ、ブータンツアーへの調整など、慌ただしい日程をこなされたそうです。
以下、先発隊の様子も写真で紹介します。
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インドのホメオパシー大学の学生によく読まれている学術誌HomoeBuzzにも日印ワールドフォーラムの告知が掲載されていました。
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ガンジーのホメオパシーへのメッセージの前で
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テント村で暮らす人たち
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2015年2月25日 (水)

いよいよ明日からCHhomインド、ブータンスクーリング 豊受健康常備食が今回もサポート!

2013年にインドスクーリングの際は、日本人の多くが下痢の洗礼に預かるインドへの旅にもかかわらず、ほとんどお腹の調子を崩した人がいなかったのも、レメディーと健康常備食のおかげでしょうか。

このインドへの健康常備食を持っていくという考えも、とらこ先生がツアー参加の皆さんを想ってのアイデアから生まれたものです。
写真はインドバージョン、スタッフ分。食器もセットになっています。参加者の方には既にご自宅に送られています。
「備えあれば、憂いなし!」
今年もみな健康にスクーリングを楽しんでほしいです。
カンファレンス、スクーリングともよきものになりますように!
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