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2015年3月 6日 (金)

【特報】CHhomインドブータンスクーリング ミラクル! あのワンチュク国王にお会いできてしまいました!

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インド・ブータンスクーリング8日目 同行CHhomスタッフからのレポートです。
▼CHhomインド・ブータンスクーリングに様子は以下ページに特集されています。
http://www.homoeopathy.ac/india2015/
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今日の日程
・首都ティンプー観光…大仏、寺院、動物園など・国会議事堂にてワンチュク国王に拝謁
・第3代国王妃(現国王の祖母)に拝謁
●ブータン人の信仰心の篤さに触れる
高地独特の真っ青な空と強い日差し。ブータンは今日も晴天です。
ホテル前が小学校で、朝、民族衣装の制服を着た子らがぞくぞく
登校してくるのが見えました。
朝一番、子供たちは校庭に集合して国歌斉唱。
車の騒音はなく、鳥の声と子供たちの笑い声・歌声が響く朝。
ここではなにか、心洗われるような、懐かしいような気持ちになります。
今日は首都ティンプーの観光名所見物をしました。
・クエンセル・ポダン(ティンプー大仏)
山の斜面にティンプーの街を見降ろすように鎮座する黄金色の大仏様。
建設途中でしたが、完成すると額には巨大なダイヤモンドが埋め込まれ、
世界最大の大仏になるのだとか。
・メモリアル・チョルテン(寺院)
第3代国王を記念して建てられた寺院で、毎日大勢の人々が参詣に訪れる場所。祈りを唱えながら仏塔を時計回りにぐるぐるぐるぐる回る。
ブータンの人々はとても信仰深いので、丸一日をここで祈りに費やす人も多いそう。
・モティタン動物園
松林の中にある動物園。…といっても、動物はシカと珍獣ターキンが数頭放牧されているのみ。実に素朴でのどか。ブータンは珍しい動植物の宝庫としても有名ですが、ターキンもここに来なければ知ることすらなかったかも…なマイナーな動物さん。
しかし、動物を見るという目的だけでなく、澄んだ空気の中、静けさに満ちた自然の中を歩くすがすがしさがとても嬉しい時間でした。
・尼寺
ブータンの寺院にはどこもマニ車があり、それを時計回りに回せばお経を読んだのと同じ功徳を積むことになるのだそう。
この寺院にも大小さまざまなマニ車がありました。
ちょうど本堂で尼僧の方々が祈りをささげており、私たちもそれに混ざって祈りの輪に加わらせていただきました。貴重な体験。
●ミラクル! あのワンチュク国王にお会いできてしまいました!
観光している途中で、我々と別行動していたとらこ先生から電話連絡がありました。
とらこ先生は、あのワンチュク・ブータン国王に拝謁するために、
JPHMA理事を伴い別行動していたのですが、急きょ、国王が我々ツアー一行にもお会いくださる運びになったのですぐに駆けつけておいで!
というのです。あまりの急な展開に一同びっっっくり!のんきにターキンを見ていたところから一転、あわててタシチョ・ゾン(政府・信仰の中心地…日本でいえば国会議事堂のような所でしょうか)に駆けつけました。
ブータン国民にとって王様とは、まさに神のごとき存在。じかにお会いしたとしても、直接目を合わせたり、話しかけることは到底できない雲の上の人です。外国からひょっこりやってきた一般人が拝謁できるなど、とてもとてもあり得ないことなのです。
宿泊したホテルの社長が、「多くの日本人がブータンを訪れるが、王室との拝謁をしたグループは貴方達が初めてだ。非常に幸運な事だ。」と仰っていまし た。
現地ガイドさんから「拝謁するときは頭を下げ、お顔を直接見ないこと」
「話しかけられるまで自分から口をきいてはならない」などと注意を受けて送り出されました。
タシチョ・ゾンでとらこ先生&JPHMA理事の方々と合流、その目の前にあのワンチュク国王がご登場されました。
最高位の者だけが着衣を許される黄色の衣を纏った国王は、とてもお優しく、とてもフランクに、私たちの目を見て穏やかに語りかけてくださいました。
なんとワンチュク国王は「私はホメオパシーのビッグサポーターです」
「もらったレメディーキットを使いますよ」ともおっしゃってくださいました! すごーーーい!すごいすごいすごい!
この直前、とらこ先生はワンチュク国王と1時間半以上にもわたって対談し、その内容は農業の話、種の話から、星の話まで、実に多岐にわたったそうです。
とらこ先生は、サイン入りの『ホメオパシー in Japan』を国王にプレゼントしたのだそうですよ。
これを機に、国王がホメオパシーのキットを使ってくださり、ひいてはブータンにもホメオパシーセルフケアが広がっていけば、なんと素晴らしいことでしょうか。
ワンチュク国王は最後に、私たち一同と一緒に写真を撮ってくださいました!これ、一生の記念!
●ミラクル2! 第3代国王妃にもご挨拶させていただきました!
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ワンチュク国王にお目通りが叶った大興奮も冷めやらぬまま、その直後に、第3代国王妃(ワンチュク国王の祖母)に拝謁するため、とらこ先生以下一同はそのお屋敷を訪問しました。
まずは、とらこ先生がJPHMA理事をともない国王のお祖母様と対談し、その後、私たちツアー一同も一人ひとり順番に日本から持参したプレゼントを差し上げて直接ご挨拶をさせていただくことができました。
直接ご挨拶させていただいただけでも光栄でしたが、そればかりでなく、なんと、ホームメイドのお菓子とお茶という本格的なティーパーティーのおもてなしをいただいてしまいました。普通では絶対に体験することのできない
素晴らしい展開に一同またまた大感激。そしてまた、その美味しいこと!
とらこ先生はその場でさっそく、国王のお祖母様おかかえの方々の病気について相談を受け、すぐさまレメディーを選択していました。バナジー先生に続き、とらこ先生もブータンのロイヤルファミリーに認められ信頼されるホメオパスとなったといえるでしょう。
●夢のような一日でインド・ブータンスクーリングは終了
国王様拝謁・写真撮影といい、皇太后さまのティーパーティーにお呼ばれといい、なんだか夢としか思えないようなサプライズが次々と起こったツアー最終日でした。
最後の夕食時、とらこ先生から皆に
「ホメオパシーはすばらしい。みんな、またそれぞれ自分のホームタウンに戻って、頑張ってやっていこうね。ホメオパシーを使っていくんだよ」との励ましのメッセージがあり、全員で「ホーリー・ハーネマン!」と唱和してスクーリングの幕は閉じられました。
みなさん、お疲れさまでした。
たくさんの有形無形のお土産を携えて、明朝それぞれ帰国の途につきます。
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<補足>
今回のCHhomインド・ブータンスクーリング、振り返ってみると、今回のスクーリングは、日本の、いや世界のホメオパシーの発展にとても大きな足跡を残すものとなりました。
2/27には、昨年11月に現代西洋医学を推進する保健省から独立した省となり、ナイク新大臣が誕生したAYUSH(伝統医学)省とJPHMA代表団との会談。
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インド政府ホメオパシー中央評議会(CCRH)とのJPHMAとの相互交流ミーティング。
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さらにニューデリーにあるホメオパシー大学・ホメオパシー総合病院であるスー・ホメオパシー・メディカル・カレッジ&ホスピタル訪問。
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(↓詳しくはホメオパシー新聞にも記載があります)
http://news.jphma.org/2015/03/jphma-cd84.html
そして2/28,3/1、JPHMAが主催し、インド政府、インドホメオパシー団体CASHとの協力事業としてニューデリーで開催されたJPHMA日印ワールドホメオパシーカンファレンス。
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この大会は日本とインドの協力から世界のホメオパシーの新しい時代は始まる大きな1歩を踏み出した歴史に残る大会となりました。
特に、とらこ先生のホメオパシーZENメソッドがインド側からも大絶賛を受けたことは、JPHMA、日本で生まれたとらこ先生のホメオパシーZENメソッドが世界最大のホメオパシー大国インドで認められたという点で大変大きな成功を収めた大会となりました。
またJPHMAのカンファレンスに、インド政府のAYUSH局、CCRH、CCHの関係者が参加し発表。さらに世界保健機構(WHO)からも在ニューデリーの伝統医学担当の技官が参加しカンファレンスで記念講演を行ったという点でも、インドから世界へ、伝統医学とホメオパシーの地球規模の復興が始まっていく先駆けとなる大会になったのではと思います。
Dsc02478kim        【WHO キム技官のJPHMA日印ホメオパシーカンファレンスでの特別講演】
Img_3817 【日印に加え、マレーシア、メキシコ、バングラディシュなどからの参加者も交えたパネルディスカッション】
さらに、ワールドホメオパシーカンファレンスの名前に相応しく、ベトナム、マレーシア、カナダ、バングラディッシュ、メキシコ、米国、英国、韓国をはじめ世界10ケ国以上からホメオパスが参加しました。このカンファレンスの成果が世界へ広がっていくでしょう。
ニューデリーのホテルで朝に行われたヨガの体験も素敵でした。
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そして、コルカタでは、あの憧れのドクター・プランサンタ・バナジー財団と、そしてバナジープロトコルで1日千人に対応するバナジーさんの診療所を訪れ、プラティップさんとの特別な質疑の時間もとれました。
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そして何よりも、日印カンファレンス中を体調不良でキャンセルされたプラサンタバナジーさんは、皆の祈りが通じたからでしょうか、コルカタでは自宅へ退院され、とらこ先生との面談の後、食事もとれるまで回復したことはうれしかったです。日本のホメオパシーの恩人でもあるプラティップ・バナジーさんの回復は本当によかったと思います。皆で喜びたいと思います。そしてインドの歴史と現実を体験できたコルカタの観光もとても印象に残るものとなりました。
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【貧民街でホメオパシーのレメディーも使って慈善活動を続けたマザー・テレサ終末の家訪問】
そしてブータン、ミラクルなフィナーレが待っていました!
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▼とらこ先生はこのあと3月14日名古屋ライブから全国ツアー。(3月14日名古屋、15日大阪、28日福岡、29日札幌、4月12日東京ライブ(沖縄会場ライブ中継))
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2015spring.php
▼名古屋では4月4日、5日は、シンポジウムなど連続イベント!
http://toyouke.com/nagoya2015/
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/45imy.php
皆様と一緒に今回のツアーの成功とこれからのホメオパシーに未来を一緒に祝いたいと思います。ぜひ各会場にもお集まりください!
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