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2015年3月

2015年3月21日 (土)

「ホメオパシー療法で息子は救われた」、内海聡先生の話題の新刊『「断薬」のススメ』でホメオパシーの体験談が紹介されました!


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今、FACEBOOKなどでは社会現象に!

東京DDクリニック、内海聡院長の新刊『「断薬」のススメ』KKベストセラーズから出版され話題になっていますが、この本の中で、その解決策の1つとしてホメオパシーも紹介されています。

本では、「ホメオパシー療法で息子は救われた」というタイトルで永桶房代さんの体験談が紹介され、ワクチン後遺症からのお子様のアトピー、さらにアトピーでのストロイドの副作用。これらを、とらこ先生のホメオパシー健康相談を受け、アトピーも治り、断薬に成功した経験が手記が書かれています。そして、とらこ先生からの解説も掲載されています。

永桶房代さんは、その後、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)の前身、RAHに入学し、ホメオパシーを学ばれました。卒業後JPHMAホメオパス認定試験に合格し、日本ホメオパシーセンター札幌本部でホメオパスを行っています。現在では、薬害などで苦しんでおられるご家族の方をホメオパシーでサポートする側になって活躍されています。

クスリの問題を深く理解するために、とてもおすすめの1冊です。ぜひお手にとってお読みください、


【とらこ先生がワクチン対策を名古屋で講演、永桶房代さんも体験発表!

きたる4月5日(日)、名古屋IMYホールで、とらこ先生特別講演会が、にんげんクラブ愛知、GOP愛知主催で開催されます。その中で、永桶房代さんの体験発表も行われますが、おすすめの講演ですので、少し紹介します。

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「ワクチンの危険性などはわかったけど、では打ってしまった人はどうすればよいの?」

「ワクチンやクスリの様々な副作用についてはどう対処すればよいの?」

「ワクチンもリスクがあるけど感染症の対策はどうしたらよいの?」

「放射能の問題にはどう対処すればよいの?」

この講演は、お父さん、お母さん方がもっとも知りたい このような疑問に対する解決策を、ホメオパシーの第一人者でもあるとらこ先生に教えてほしいというラブコールから実現したもの。とってもおすすめな内容になると思います。


【さらに4月5日、南出喜久治先生の特別講演も決定!

南出先生は、子宮頚がん予防ワクチンについては「民族根絶やしワクチン」と早くから警告を出し、日本導入前から「危険 ワクチンSTOP作戦」を展開し、公開質問状を出して地道な情報公開活動を行ってこられました。

南出先生は、内海聡先生とも児童相談所問題で共同で訴訟を対応され、戸塚ヨットスクールの問題でも弁護をつとめるなど、異彩の弁護士として大変注目されている先生です。

当日は、予防接種問題の背景や本質について講演され、こちらも大変大切な事実を伝えていただきます。東海地区の方、お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

【前日4月4日には、「第4回日本の農業と環境シンポジウム」が開催されます
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4月4日(土)、同じ会場で、日本豊受自然農主催「第4回日本の農業と環境シンポジウム」が、「免疫を高める 食と農業 -病気にならない食、病気にならない農業」をテーマに開催されます。両日参加者にはお得な割引もあります。

シンポジウムでは、大会長として、とらこ先生が基調講演を行う他、国際的な免疫学者の安保徹先生をはじめ、今年も素晴らしい講師の先生方が、日本の食と農業の復興のために、様々な実践の発表や提案を行います。詳しくは大会特設サイトからご覧ください。

http://www.toyouke.com/nagoya2015/index.html


(参考)
【動画】 内海聡&由井寅子トーク≪緊急提言≫ 今こそ、有事にそなえる 食、心、命 そして「医」 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=56-8iWtzjzY

【動画】 基調講演 由井寅子 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=NRKK-8eLE_g&index=1&list=UUE73A7HJVVVMEdpr3mT2vSQ


2015年3月10日 (火)

今回のインド、ブータンツアーでは数々の栄誉ある賞や贈り物をいただき、歓待を受けました

CHhomショップ各ショップ、通販では、今回のインド・ブータンスクーリングの大成功を祝って、感謝セールを行います。詳しくは以下のサイトからご確認ください。
http://osaka.homoeopathy.ac/2015/03/post-313b.html
CHhomインドスクーリング特集ページもご覧ください。
http://www.homoeopathy.ac/india2015/

インド政府AYUSH省サンヤル長官から

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AYUSH(伝統医学省)の建物
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インド政府AYUSH省ホメオパシー中央リサーチ評議会 マンチャンダ長官から
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インド政府AYUSH省ホメオパシー中央リサーチ評議会からは
参加したインタラクティブミーティングに出席した全員に、修了証と記念品が
渡されました。
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インタラクティブミーティングの入り口にはインド伝統の歓迎と祝福の花かざりが
デコレーションされました。
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・聖なるホメオパシーの学会の際には、ハーネマンの胸像とその周りに花が飾られ、
キャンドルに灯がともされてイベントが行われます。
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・日本側からの感謝の気持ちとして
津軽三味線の山本竹勇氏の演奏がインドの方の心に響きました。
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・日印ワールドホメオパシーカンファレンスでは、関係者一同から
大会長に、感謝の楯が送られました。
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ブータン国王の祖母にあたる第3代国王妃 アシ・ケサン・チョデン太皇太后からは
ブータンのブータンの歴史の本、密教の神々の本、黄色やウールでおられたショール、鮮やかな、紋様の織り込まれた布はブータンの伝統的な織物などとお手紙をいただきました。
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コルカタのバナジー父子の診療所では赤毛氈の絨毯で一行は迎えられました。
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ドクタープラサンタバナジー財団にて
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中庭での記念写真
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プラティップ・バナジーさんから感謝の記念品をいただきました。
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プラティップ・バナジーさんの財団でに記念講義で、全員に受講証がわたされました。
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ニューデリーのスー・メディカルカレッジ&スクール
学生たちによるエネルギッシュなインド舞踊の披露での歓迎を受ける
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2015年3月 8日 (日)

ブータン国王拝謁時の詳しいお話をJPHMA都築明美理事からお聞きしました。

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)代表団がブータン国王のワンチュク国王陛下と陛下の祖母(アシ・ケサン・チョデン第三代国王妃)と拝謁について、1時間40分の拝謁にとらこ先生と同席したJPHMA都築明美理事から詳しいその時の詳細を伺いましたので、本当に素晴らしいお話なのでシェアします。
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インドとブータン訪問中のとらこ先生をはじめJPHMA代表団が王室の健康ケアにホメオパシーを取り入れているブータン王国を訪問し、3月5日、ワンチュク現(第5代)国王陛下とチョデン第3代国王妃に拝謁しました。実は、ワンチェク国王陛下との拝謁には様々なドラマとミラクルが重なりました。Image_2
ブータン王室のホメオパシーでの主治医となったのは、33年前にチョデン第3代国王妃の足の壊疽を見事に治癒に導いたことに始まります。
ところが、今回のインド・ブータンツアーに出発する前日、日印カンファレンスでも発表予定で、ブータンでの第3代国王妃との拝謁にも同行予定だったプラサンタ・バナジーさんが重篤な病に倒れられ、急きょ同行ができなくなったため王室との面会もできなくなったという大変ショックな連絡が入りました。とらこ先生がすぐにプラサンタ・バナジーさんと面会をし、「この件は心配しないでください。きちんと療養してください。あなたは、日本のホメオパスにとって、ホメオパシーでの癌治療に光を与えた素晴らしい方であり、私たち日本人ホメオパスが心から感謝しています」と伝え、氣を入れた塩をなめてもらい、手を握り、氣を入れました。その後それが功をなしたのかどうかわかりませんが、少しずつ回復し食べられるようになっていきました。そして、とらこ先生は自分たちでなんとかできないかと考え、ブータンの王室あてのお手紙を書きました。実はその手紙、ホメオパシーではなく自然農に取り組んでいることを書いたことが偶然、国王陛下の目にとまり、なんと、ブータン滞在中に、ホテルに王室から連絡があり、急きょ、ワンチュク国王陛下と、とらこ先生、そしてJPHMA理事を含む7名が、第3代国王妃だけでなく国王陛下との拝謁できることになりました。そして、その拝謁は、予定時間を大幅に超える1時間40分以上にわたり、様々な話題をワンチュク国王陛下と、とらこ先生がお話しされたそうです。
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その間にも国王陛下の指示もあって、市内の寺院を見学していたJPHMA、CHhom一行の通訳に連絡され、この国王のいる王宮にすぐに来るようにとおっしゃってくれました。そして21名は王宮の中庭で待機していました。拝謁後、ワンチュク国王陛下と、とらこ先生、JPHMA理事の皆さん、JPHMAのカメラマンが一緒に出てこられ、中庭で王室のカメラマンによるワンチュク国王陛下と今回訪問の27名との記念撮影となりました。その時に王室のカメラマンが撮影されたこの写真が皆にシェアしていただくために滞在先のホテルに届けられました。
幸せの国ブータンでのさらに詳しい話は今度の土日から始まる全国ツアー「心も、体も、楽になる “楽に生きよう”セミナー」でとらこ先生が話されるそうです。講演会にもぜひお集まりください。
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2015spring.php
以下、ブータン国王と とらこ先生の拝謁の時の内容も素晴らしかったので一部紹介します。
 
ワンチュク国王への由井寅子会長を含むJPHMA代表6名の拝謁は、予定時間を大幅に超える1時間40分以上にわたるものとなりました。まず、ワンチュク国王陛下自身の口から力強く「私はホメオパシーを支持します」と仰られ歓迎してくれました。国王陛下は、農業にも強い関心をもっており、作物を植えたり収穫したりするタイミングについてとらこ先生に質問し、とらこ先生は月の満ち欠けに応じた作物の定植や収穫について説明するとともに、農業暦でもある『星のカレンダー』(日本豊受自然農)について説明すると関心を示されていました。その後、日本豊受自然農の農作業の様子をDVDで観ていただき、36種類の種キットを贈呈したところとても喜ばれました。
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またホメオパシージャパン36基本キットと英語版の『ホメオパシーin Japan』を贈呈したところ、第3代国王陛下からとらこ先生のサインを求められました。とらこ先生は「第3代国王陛下は、ブータンを近代化したが、早くに亡くなり、王位を受け継いだ第4代国王は、近代化だけが大切な事ではない、とブータンのほとんどを国立公園にし、オーガニックの農業を勧め、ブータンのスピリットが残るようにした。素晴らしい事をされた」と国王陛下に伝えられました。また、とらこ先生が「ブータンは、ブータン人のスピリットを忘れずに持っていて、私にとって母国の様に感じます」と話しましたら、国王は嬉しそうに、「日本人は皆、その様に言います」と仰っておられました。国王は、無農薬農業と庭仕事がお好きであられるそうです。国王陛下は「信仰心と愛国心のあるブータン人は強いと信じている」と仰っていました。
 
国王陛下との拝謁終了後、陛下の祖母で第三代国王妃の、アシ・ケサン・チョデン太皇太后の住居に参加者全員が招かれ、アフタヌーンティーのおもてなしも受けました。夢のようなことです。
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さらに、すごいことに、王室の中で、体調がすぐれない、王室の僧侶と占星術師を、とらこ先生に見てほしいという依頼があり、急きょ、王室で、ホメオパシー健康相談が行われました。そして1度ホテルに戻った後に、その健康相談の様子を見られていた第三代国王妃が感心され、王室のファミリーの中でも体調の悪い他の方も、とらこ先生にみてほしいという話がありました。しかしその日がブータンの占星術では、その方々にとっては、ホメオパシー治療には適した日ではなかったため実現しませんでしたが、次回ブータンを訪れた時には、ロイヤルファミリーへのとらこ先生の健康相談も実現するかもしれません。このようにホメオパシーや自然農などを通じてのブータン王国と日本との友好交流にJPHMAやホメオパシー自然農が貢献できたこと、そして全員が国王陛下に拝謁できたことは本当に素晴らしいことです。インドでも様々なミラクルや大きな成果がありましたので、そちらの方もまた別途報告させていただきます。
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とらこ先生は「このようなきっかけをつくってくれたコルカタの偉大なるホメオパス、バナジーファミリーに、心から感謝を申し上げたい。そして1日も早い回復を願い皆で祈ります。」と、言っておられました。

2015年3月 6日 (金)

【特報】CHhomインドブータンスクーリング ミラクル! あのワンチュク国王にお会いできてしまいました!

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インド・ブータンスクーリング8日目 同行CHhomスタッフからのレポートです。
▼CHhomインド・ブータンスクーリングに様子は以下ページに特集されています。
http://www.homoeopathy.ac/india2015/
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今日の日程
・首都ティンプー観光…大仏、寺院、動物園など・国会議事堂にてワンチュク国王に拝謁
・第3代国王妃(現国王の祖母)に拝謁
●ブータン人の信仰心の篤さに触れる
高地独特の真っ青な空と強い日差し。ブータンは今日も晴天です。
ホテル前が小学校で、朝、民族衣装の制服を着た子らがぞくぞく
登校してくるのが見えました。
朝一番、子供たちは校庭に集合して国歌斉唱。
車の騒音はなく、鳥の声と子供たちの笑い声・歌声が響く朝。
ここではなにか、心洗われるような、懐かしいような気持ちになります。
今日は首都ティンプーの観光名所見物をしました。
・クエンセル・ポダン(ティンプー大仏)
山の斜面にティンプーの街を見降ろすように鎮座する黄金色の大仏様。
建設途中でしたが、完成すると額には巨大なダイヤモンドが埋め込まれ、
世界最大の大仏になるのだとか。
・メモリアル・チョルテン(寺院)
第3代国王を記念して建てられた寺院で、毎日大勢の人々が参詣に訪れる場所。祈りを唱えながら仏塔を時計回りにぐるぐるぐるぐる回る。
ブータンの人々はとても信仰深いので、丸一日をここで祈りに費やす人も多いそう。
・モティタン動物園
松林の中にある動物園。…といっても、動物はシカと珍獣ターキンが数頭放牧されているのみ。実に素朴でのどか。ブータンは珍しい動植物の宝庫としても有名ですが、ターキンもここに来なければ知ることすらなかったかも…なマイナーな動物さん。
しかし、動物を見るという目的だけでなく、澄んだ空気の中、静けさに満ちた自然の中を歩くすがすがしさがとても嬉しい時間でした。
・尼寺
ブータンの寺院にはどこもマニ車があり、それを時計回りに回せばお経を読んだのと同じ功徳を積むことになるのだそう。
この寺院にも大小さまざまなマニ車がありました。
ちょうど本堂で尼僧の方々が祈りをささげており、私たちもそれに混ざって祈りの輪に加わらせていただきました。貴重な体験。
●ミラクル! あのワンチュク国王にお会いできてしまいました!
観光している途中で、我々と別行動していたとらこ先生から電話連絡がありました。
とらこ先生は、あのワンチュク・ブータン国王に拝謁するために、
JPHMA理事を伴い別行動していたのですが、急きょ、国王が我々ツアー一行にもお会いくださる運びになったのですぐに駆けつけておいで!
というのです。あまりの急な展開に一同びっっっくり!のんきにターキンを見ていたところから一転、あわててタシチョ・ゾン(政府・信仰の中心地…日本でいえば国会議事堂のような所でしょうか)に駆けつけました。
ブータン国民にとって王様とは、まさに神のごとき存在。じかにお会いしたとしても、直接目を合わせたり、話しかけることは到底できない雲の上の人です。外国からひょっこりやってきた一般人が拝謁できるなど、とてもとてもあり得ないことなのです。
宿泊したホテルの社長が、「多くの日本人がブータンを訪れるが、王室との拝謁をしたグループは貴方達が初めてだ。非常に幸運な事だ。」と仰っていまし た。
現地ガイドさんから「拝謁するときは頭を下げ、お顔を直接見ないこと」
「話しかけられるまで自分から口をきいてはならない」などと注意を受けて送り出されました。
タシチョ・ゾンでとらこ先生&JPHMA理事の方々と合流、その目の前にあのワンチュク国王がご登場されました。
最高位の者だけが着衣を許される黄色の衣を纏った国王は、とてもお優しく、とてもフランクに、私たちの目を見て穏やかに語りかけてくださいました。
なんとワンチュク国王は「私はホメオパシーのビッグサポーターです」
「もらったレメディーキットを使いますよ」ともおっしゃってくださいました! すごーーーい!すごいすごいすごい!
この直前、とらこ先生はワンチュク国王と1時間半以上にもわたって対談し、その内容は農業の話、種の話から、星の話まで、実に多岐にわたったそうです。
とらこ先生は、サイン入りの『ホメオパシー in Japan』を国王にプレゼントしたのだそうですよ。
これを機に、国王がホメオパシーのキットを使ってくださり、ひいてはブータンにもホメオパシーセルフケアが広がっていけば、なんと素晴らしいことでしょうか。
ワンチュク国王は最後に、私たち一同と一緒に写真を撮ってくださいました!これ、一生の記念!
●ミラクル2! 第3代国王妃にもご挨拶させていただきました!
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ワンチュク国王にお目通りが叶った大興奮も冷めやらぬまま、その直後に、第3代国王妃(ワンチュク国王の祖母)に拝謁するため、とらこ先生以下一同はそのお屋敷を訪問しました。
まずは、とらこ先生がJPHMA理事をともない国王のお祖母様と対談し、その後、私たちツアー一同も一人ひとり順番に日本から持参したプレゼントを差し上げて直接ご挨拶をさせていただくことができました。
直接ご挨拶させていただいただけでも光栄でしたが、そればかりでなく、なんと、ホームメイドのお菓子とお茶という本格的なティーパーティーのおもてなしをいただいてしまいました。普通では絶対に体験することのできない
素晴らしい展開に一同またまた大感激。そしてまた、その美味しいこと!
とらこ先生はその場でさっそく、国王のお祖母様おかかえの方々の病気について相談を受け、すぐさまレメディーを選択していました。バナジー先生に続き、とらこ先生もブータンのロイヤルファミリーに認められ信頼されるホメオパスとなったといえるでしょう。
●夢のような一日でインド・ブータンスクーリングは終了
国王様拝謁・写真撮影といい、皇太后さまのティーパーティーにお呼ばれといい、なんだか夢としか思えないようなサプライズが次々と起こったツアー最終日でした。
最後の夕食時、とらこ先生から皆に
「ホメオパシーはすばらしい。みんな、またそれぞれ自分のホームタウンに戻って、頑張ってやっていこうね。ホメオパシーを使っていくんだよ」との励ましのメッセージがあり、全員で「ホーリー・ハーネマン!」と唱和してスクーリングの幕は閉じられました。
みなさん、お疲れさまでした。
たくさんの有形無形のお土産を携えて、明朝それぞれ帰国の途につきます。
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<補足>
今回のCHhomインド・ブータンスクーリング、振り返ってみると、今回のスクーリングは、日本の、いや世界のホメオパシーの発展にとても大きな足跡を残すものとなりました。
2/27には、昨年11月に現代西洋医学を推進する保健省から独立した省となり、ナイク新大臣が誕生したAYUSH(伝統医学)省とJPHMA代表団との会談。
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インド政府ホメオパシー中央評議会(CCRH)とのJPHMAとの相互交流ミーティング。
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さらにニューデリーにあるホメオパシー大学・ホメオパシー総合病院であるスー・ホメオパシー・メディカル・カレッジ&ホスピタル訪問。
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(↓詳しくはホメオパシー新聞にも記載があります)
http://news.jphma.org/2015/03/jphma-cd84.html
そして2/28,3/1、JPHMAが主催し、インド政府、インドホメオパシー団体CASHとの協力事業としてニューデリーで開催されたJPHMA日印ワールドホメオパシーカンファレンス。
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この大会は日本とインドの協力から世界のホメオパシーの新しい時代は始まる大きな1歩を踏み出した歴史に残る大会となりました。
特に、とらこ先生のホメオパシーZENメソッドがインド側からも大絶賛を受けたことは、JPHMA、日本で生まれたとらこ先生のホメオパシーZENメソッドが世界最大のホメオパシー大国インドで認められたという点で大変大きな成功を収めた大会となりました。
またJPHMAのカンファレンスに、インド政府のAYUSH局、CCRH、CCHの関係者が参加し発表。さらに世界保健機構(WHO)からも在ニューデリーの伝統医学担当の技官が参加しカンファレンスで記念講演を行ったという点でも、インドから世界へ、伝統医学とホメオパシーの地球規模の復興が始まっていく先駆けとなる大会になったのではと思います。
Dsc02478kim        【WHO キム技官のJPHMA日印ホメオパシーカンファレンスでの特別講演】
Img_3817 【日印に加え、マレーシア、メキシコ、バングラディシュなどからの参加者も交えたパネルディスカッション】
さらに、ワールドホメオパシーカンファレンスの名前に相応しく、ベトナム、マレーシア、カナダ、バングラディッシュ、メキシコ、米国、英国、韓国をはじめ世界10ケ国以上からホメオパスが参加しました。このカンファレンスの成果が世界へ広がっていくでしょう。
ニューデリーのホテルで朝に行われたヨガの体験も素敵でした。
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そして、コルカタでは、あの憧れのドクター・プランサンタ・バナジー財団と、そしてバナジープロトコルで1日千人に対応するバナジーさんの診療所を訪れ、プラティップさんとの特別な質疑の時間もとれました。
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そして何よりも、日印カンファレンス中を体調不良でキャンセルされたプラサンタバナジーさんは、皆の祈りが通じたからでしょうか、コルカタでは自宅へ退院され、とらこ先生との面談の後、食事もとれるまで回復したことはうれしかったです。日本のホメオパシーの恩人でもあるプラティップ・バナジーさんの回復は本当によかったと思います。皆で喜びたいと思います。そしてインドの歴史と現実を体験できたコルカタの観光もとても印象に残るものとなりました。
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【貧民街でホメオパシーのレメディーも使って慈善活動を続けたマザー・テレサ終末の家訪問】
そしてブータン、ミラクルなフィナーレが待っていました!
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▼とらこ先生はこのあと3月14日名古屋ライブから全国ツアー。(3月14日名古屋、15日大阪、28日福岡、29日札幌、4月12日東京ライブ(沖縄会場ライブ中継))
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2015spring.php
▼名古屋では4月4日、5日は、シンポジウムなど連続イベント!
http://toyouke.com/nagoya2015/
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/45imy.php
皆様と一緒に今回のツアーの成功とこれからのホメオパシーに未来を一緒に祝いたいと思います。ぜひ各会場にもお集まりください!

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