« 2015年4月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月26日 (金)

自己治癒力を触発する自然療法ホメオパシー、自然農が社会奉仕・貢献の分野でも話題となる時代へ

 6月22日(月)夜 とらこ先生は過密なスケジュールの合間を縫って、教え子のホメオパスで薬剤師の小林眞理子さんが会長となり東京(330-A)地区2リジョン1ゾーン地区に移り、社会貢献をめざし「東京MINATO21ライオンズクラブ」が結成されたお披露目会となるチャーターナイトに招待され、来賓スピーチを行いました。

Photo_3

 ライオンズクラブ国際協会は、「社会への奉仕(We Serve!)」を合言葉に世界で100万人以上の方が参加する名門クラブ。日本でも10万人、3000以上のクラブが社会奉仕を目的として活動しています。今回の新クラブ設立のそもそものきっかけは2年前のJPHMAのコングレスの懇親会にライオンズクラブの方が参加されたことがご縁と聞いています。
Photo
【会長挨拶】


 同クラブメンバーには、漢方の歯科医師、健康に関するNPOの理事長なども参加し、歯科医の伊禮祐子ホメオパス、横浜正毅ホメオパスも加わり、健康に関して社会貢献を目指すクラブとしての船出となりました。会員紹介でも、健康相談の様子やアースデイ東京でのJPHMAブースでのホメオパシーPRの様子なども映し出されました。
Photo
【クラブのメンバー揃っての記念写真】
 
 来賓スピーチの際には、小林会長が、ホメオパシーを教わった恩師としてとらこ先生を紹介しました。とらこ先生は、自らが以前、安倍総理と同じ潰瘍性大腸炎で苦しみ、ホメオパシーに助けられ治った経験を話しました。また、日本でのホメオパシー普及活動が20年になることや、東日本大震災直後に被災地を訪問した際に、ホメオパシーも大切だが、安全な水と食料の供給が日本人にとって何より大切なことだと気づき、今は、農薬、化学肥料を使わない、自然農にも力を入れていることを話しました。また小林眞理子ホメオパスが、自身の難病をホメオパシーで克服され、今はホメオパスとして活躍されている点にエールを送り、今回のチャーターナイトが盛会となったことに対して「おめでとうございます」と、満面の笑顔でお祝いの言葉を述べ、新クラブの発展を願った挨拶として締めくくりました。
 今回のクラブのチャーターナイトには、東京地区全体のガバナーをはじめ。関東地区のライオンズクラブ、各クラブの会長、役員の皆様や、各界でご活躍のご来賓の皆様が参加し、総勢100名以上が集まっての盛会となりました。また出席された方は、ホメオパシーについてご存じの方も多く、その中で、無農薬の農業は応援したい。自然農場のツアーに行きたい、自然な療法には興味があるなどの話題や記念撮影で盛り上がり、明るくにぎやかなパーティーとなりました。
 
Photo_4
【締めくくりの歌も大変盛り上がりました】
 パーティーでは2年前のJPHMAコングレスで参加されたライオンズクラブの会員の方からのリクエストで、日本豊受自然農の「紫蘇濃縮ジュース」が提供され、ロック、水割り、ソーダ割りで皆さん自然農の美味しさを堪能されていました。
 
Photo_5
【司会の横浜ホメオパスと 東京地区ガバナーからお祝いを受け取る小林会長】
 このように、自己治癒力を触発する様々療法や自然農の活動が、社会奉仕や社会貢献の分野においても認識が広がっていくことは大変意義あるものと感じます。会員1人1人がこのような輪を広げていくことが、これからの日本をよくし、ホメオパシーが日本でも当たり前になる時代の到来につながっていくと思います。
 とらこ先生は翌日6月23日(火)には、早朝東京から函南の農場へ移動し、東京からの農業応援の部隊も加わっての農作業へ向かいました。そして本日は沖縄、明日6月27日(土)はいよいよ久しぶりの沖縄ライブです。

2015年6月22日 (月)

昨日はインド モディ首相が提唱した国連の国際ヨガデー  次は国際ホメオパシーデーができるとよいですね。

インドのモディ首相が国連に提唱したことで、2015年6月21日(日)は、初めての国際ヨガデーとして、全世界で記念のイベントが開催され、何百?万人の人が参加しましたが、モディ首相は、ホメオパシーのファンとしても知られています。
昨年、インドのモディ内閣の下、長年保健省の下、現代西洋医学と同じ省に属していた伝統医学AYUSH 頭文字をとって、A アーユルヴェーダ、Y ヨガ&ナチュロパシー(食事療法)、U ユナニ、S シッタ、H ホメオパシーが、独立後、初めて省に昇格し、大臣まで誕生しました。
http://news.jphma.org/2014/12/ayush-e424.html
この2月のインド・ブータンスクーリングの際、とらこ先生をはじめ、日本ホメオパシー医学協会の皆さんが、AYUSH省をおとずれ、これら5つの伝統医学を束ねるシャルマ長官と会談を持ちました。そして、2月28日、3月1日にニュー・デリーで行われたJPHMA日印ワールドホメオパシー国際カンファレンスでは、AYUSH省のホメオパシー中央評議会のSingh(Drラムジー・シン)長官が開会時の挨拶でこのようなお話もされていました。
「アーユルヴェーダ、ヨガなどを統括するAYUSHが、これまで保健省の下にありましたが新しい省となりました。この省は科学を推進するための省です。そしてホメオパシー推進がモディ首相のスピーチの中にも盛り込まれる予定というニュースも入ってきました。このことは大変強いサポートになります。この日印のカンファレンスでも大きな進歩がみられることでしょう。どうもありがとうございました。」
Header_512
植民地政策とともに弾圧された近代西洋医学以外の伝統医学、これら自己治癒力を触発する各地の伝統医学はインドから復興していくのかもしれません。そのうち国際ホメオパシーデイというものが、大々的に開催する時代が来るかもしれないですね。
201505_jphma_evidence_01
JPHMAのサイトには、インド政府AYUSH省ホメオパシー中央評議会(CCRH)がまとめたホメオパシーが有効であるとするエビデンスリストを含め、ホメオパシーのエビデンスのサイトを含め、リンクがまとめられていますので、ぜひこちらのリンクもご覧ください。
http://news.jphma.org/2015/06/post-7d89.html
・国の第一医学としてホメオパシーを認めるインド政府のホメオパシーに対する見解
http://jphma.org/gakujutsu/201505_jphma_evidence_01.html

2015年6月16日 (火)

読売新聞全国版で、被災地でペットとの生活を手助けするCH3期復学の梶山さんの活動が紹介されました

Photo_2

梶山さんは、津波で大きな被害を受けた岩手県田老地区、震災の当日は、CHhom1期生の受講の関係で当日は東京へ、そのため犬の世話があるので、一緒に預かっていただくために家族も田老にはおらず、御本人や家人、犬たちも津波に巻き込まれ犠牲になることはありませんでした。

しかし、家も流され、周りには犠牲になられた方も多く、仮設住宅暮らしの中で、立ち上がられ、皆を励ませるために仮設住宅でのとらこ先生の講演会を開催するなど、地域の方々を勇気づける活動も始められました。
休学を余儀なくされていたCHhomにも3期生に復学され、現在は、ホメオパスを目指して、通学されています。
また、もう1回被災地から皆で立ち上がるために、夢であるペットとの生活を手助けしたり、ペットたちのための活動を地元、田老で始められています。
昨年のJPGMAコングレスでも体験談を発表されました。
被災地支援活動を特集したとらこ先生の人生相談にも梶山さんも出ています。
https://www.youtube.com/watch?v=nw6eUu78sUM
2014年のCH1期生の卒業式にも被災地からメッセージを送られました。
その卒業式の模様や梶山さんからの卒業生へのメッセージは
以下のYOUTBEリンクからも見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=Qg-YHE3iz7g

« 2015年4月 | トップページ | 2015年7月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31