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2015年8月23日 (日)

卒業生、ホメオパスもeラーニングで最新のZENホメオパシーをフォローアップ(1)

とらこ先生のマテリアメディカの講義が、ホメオパス、卒業生向けでもe-ラーニング配信。事務局に届いた感想をシェアします。この講義でマテリアメディカで取り上げられたのはArg-m.(銀)Nat-m.(岩塩)Camph.(樟脳)Caps.(唐辛子) という4つの個性的なレメディー。抗疥癬マヤズム、有用ミネラル、解毒の力、真の自己の所在を確立するためのレメディー、などそれぞれが持つ多様な側面をさまざまな角度から紹介していただきました。2014年11月2日(日)に行われたライブ授業、1年生から4年生のレポートと感想はコチラ(↓)実践を行っているホメオパスならでは。比べてみると興味深いですね。
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/2014112_2.phpE
【卒業生・ホメオパスの感想】
●由井先生のMMはとても勉強になりました。1つ1つのレメディーを全部取ってみたくなりました。1つ1つのレメディー全部に愛情をそそいているかのような説明で、自分の子供の様にこのレメディーたちを理解されてるのだな~と感じました。私も1つ1つのレメディーたちを子供の様に分かり、理解していきたいと思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。
●由井先生、ありがとうございました。おもしろくて、約2回再生しました。MMの授業は、どのレメディーも自分に当てはまるような気がして自分に置き換えて聞いてしまいますが、今回は特にArg-m.のケースで卵巣チョコレート嚢腫の方が、自分とかなり重なるところがあり、興味深く拝見させていただきました。また、由井先生の処方について学生さんたちからもかなりの質問が出ており自分も疑問に思っていたことを聞いて頂けて、学生さんたちからも学ばせていただきました。また、由井先生の授業ライブで受けたいです。
●とても明瞭で分かりやすい講義でした。実際のケースを各レメディー毎に観せて頂き、より分かりやすくて印象に残りやすかったです。この講義を無駄にしないよう復習をしっかりしたいです。ありがとうございました。
●どのレメディも一度は習ったものではありますが、やはり由井先生の解説はインパクトの強いもので、印象に残りやすいエピソードが多くありがたいです。あとはやはりケースのDVDがあったほうが、よりクライアントさんの症状や個人的な背景がリアルに出てくるので実際に捉えやすいと思いました。三次元処方はとても由井先生だからできるのであって、高度すぎて自分には手が出せないものだと思っていたのですが、三次元処方の大切さが今日よくわかりました。そして由井先生がより理解しやすく解説してくださったので、初めはうまくいかないかもしれないが、わからないなりにもやってみようという気持ちになりました。というのも、自分も一つの症状を取り除くためにレメディをとったら症状は良くなったが全体的に調子が悪くなったということを思い出したからです。今日のアンチドーテのところでもおっしゃっていましたが、レメディを間違えても通り過ぎていくのだから恐れることなく試してみるのがいいのかもしれないと思いました。久しぶりの由井学長のマテリアメディカで気が引き締まりました。基本的なレメディ、119のレメディをしっかりと勉強することの大切さを改めて確認しました。アージメットのケースでは、7番目に来ているのにアージメットをピックアップする観察力が素晴らしいと思いました。このような技がつくようになることは簡単ではないのでしょうが、どうやったら出来るのだろうと感心するばかりでした。今日のレメディは銀と塩でしたので、生活に身近にあるものだからこそきちんと見直さなくてはいけないと思いました。ミネラルが多いと思って岩塩を使っていましたが、海塩に変えたいと思います。
●Camph.についてこれまですべてを解毒するという言葉に引っかかって使いづらかったのと、現物質と希釈振盪したレメディーとを混乱していたのが、わかってすっきりしたのと、リセットしたいときに現物質の樟脳の香りを試しで嗅いでみていたのは間違ってなかったのかなと思いました。この講義でCamphのレメディーをもっと使っていこうと思いました。ハーネマンの言葉、文章は高度なのかわざとなのか複雑だと感じていましたが、今でこそレメディー=希釈振盪したものという理解ができますが、この時代にはまだ現物質が入った状態で試行錯誤していたからだということを頭に入れてハーネマンの書物を読まなくてはならないと再認識しました。
●とても面白くためになりました。特にカンファーのレメディに関しては、カンファーはほかのレメディの効果を消してしまうと思っていましたので、以前のレメディの効果を打ち消すために使っていました。また、ほかのレメディを使う時の使い方が分からずほとんど使っていませんでした。この度の講義でカンファーのレメディをもっと使えると思います。慢性病で弱っている方に特に使えると思います。30歳の男性のケースは素晴らしい処方でした。レメディの効果に、また先生の力のすごさに拍手です。良い講義をありがとうございます。Arg-M,Nat-Mの講義面白くためになりました。学生の時に、目の奥から始まるひどい片頭痛の女性にnat-m6Cのレメディをあげたところ、頭痛は良くなり、またドメスティックバイオレンスの夫との離婚もできました。レメディをとっていただいて効果はあったのですが、それがレメディによってよくなったことをわすれてしまうようでした。人間は痛み、悲しみが消えればその時のことを忘れてしまうようです。特にホメオパシーを使って良くなった時にはよりそんなように思えます。いつの間にか良くなるため、忘れてしまうようです。ホメオパシーってすごいです。
●寅子先生のマテリアメディカの授業は久しぶりで懐かしかったです。そして、マテリアメディカの授業は、何度同じレメディーを習っても毎回新しい発見があり、また取りこぼしていたものを改めて拾い集めるよい機会となっています。 マテリアメディカのほかにも今回は、LMポーテンシーとCポーテンシー換算の表やアンチドーテの表の説明があり、とても勉強になりました。特にアンチドーテの表は、序文から集められたとのこと、本当に感謝です。ほとんどが原物質によるものであること。原物質であるがためにその解毒が作用によるものであるか、反作用によるものであるかわからないこと。さらにTBR内のボーニング・ハウゼンのコンコーダンスが、この序文のものも入っているため、純粋に原物質の入らないレメディーにおけるものとは言えないこと。これらの情報は、今後臨床を進めていく上でたいへん貴重な情報でした。 また、症状を軽減するために植物や動物のレメディーを単独で処方すると、せっかくソーラマヤズムを軽減するために症状を出しているのにその症状をなくしてしまうことで、ソーラマヤズムを拡大させてしまうこと。これを防ぐために抗疥癬レメディーを処方する三次元処方が有効であり大切であること。これらの説明は、非常にわかりやすく印象に残りました。他人に対しては、これまでも気を付けて処方していましたが、ついつい自分にはお手軽な粒での対処をしていましたので、反省の上今回の教えを肝に銘じたいと思います。今回のマテリアメディカでは、Arg-m.とCamph.を自分で摂ってみようと思いました。Arg-m.は自分の高次の思考を映し出す鏡が、この頃ちょっと曇ってないかなと感じたためであり、Camph.は最近山に行くことが多く、その際に神社を参拝する機会も多いため、レメディーとしてではなくクスノキの葉で匂いを嗅いで見たいと思いました。次回の講義も楽しみです。ありがとうございました。
●アンチドーテの資料をありがとうございます。生徒から多く質問がでたおかげで理解が深まった気がします。ケースがわかりやすかったです。Camph.はアンチドーテのレメディーのイメージが強かったですが、Caps.とともに体温を上げることが期待できるのを改めて知り、使ってみたいです。
●寅子先生、ありがとうございました。得体のしれない孤独感や不安は、ひとつのエネルギー体からちぎれた分離感から来ているため、真の居場所は心にあるということを気づかせてくれるCaps.1人でも寂しくないと、どこにでも適応できる力を与えてくれる。熱を保つ胃が冷えていると免疫力も下がる。寂しさを補おうと胃に食べ物を取り入れようとする行動。やはり、マテリアメディカや生理が頭にしっかりと入っていると、クライアントの症状を聞いてすぐ、ピン!とレメディが閃くのですね。向精神薬の毒だしに、Camph.糖尿病や難病にArg-m.使ってみようと思います。
●感情と体液と腫瘍、身体の問題と心の問題がつながっていることを感じさせるNat-mのケースでした。そして、その悲しみが顕在化し、解放されていく過程をみると、もっともっと人の心に対する理解もTBRの中のルーブリックに対する理解も深めていく必要を感じました。MMでは、そのレメディーが関係したところだけになるのは仕方ないことだと思うのですが、ケースを一連の流れでみられるといいなと思いました。また、Caps.Camph.Arg-m.などはあまり重要視してなかったのですが、由井先生が使われて、いい結果を出されているのを見て、自分の勝手な決めつけだったことわかり、一文一文をもっとしっかり読んでいこうを思いました。
●ホメオパシーだけではないが、これだと思った療法を10年くらいは覚悟を決めて続けてみる事は良いかも知れない。自分自身を実験台にしてわかる事はあるので。学校を卒業してから、自宅で時間を作り受講する事の大変はあるが、2015年度も続行してeラーニングをする事にした。私はあまり要領の良い方ではないが、自分らしい視点でホメオパシーを知りたい人たちに貢献したいと思う。がんばります。私の知る限りの地球や宇宙の中で、生成されているものたちは(有機、無機問わず)、エネルギー=波動=周波数であるのだと実感します。Arg-m.に関して。スピリチャルな面において若い頃の自分にぴったり当てはまっていた(今でも若干その傾向はあるが)。太陽よりは月を好んでいた。自分自身に真剣に向き合い始めたのは上京してから。故郷が嫌いでやってきた東京は、想像以上に生き辛く、周りの人々や風習を嫌悪し、嫌っていた時期、学校や会社から帰宅してからアパートの窓から眺める月が心の底からリラックスし、安らぐ時間だった。アクセサリーも銀色を好んだ。金色はちょっと・・・と言う感じで使う事はなかった。その頃、非常にアストラル的(感情体が活性化していた)だったと今ではわかりますが、月に共鳴していたのは合点が行きます。月は感情、過去の思いを司ると聞いたことがある(神智学)。別紙の「解毒一覧表」の説明はとても勉強になった!RAH学生の頃、寅子先生も答えに詰まっていた時期で、私たち学生も何となくしか理解は出来ていなかった。レメディか原物質かの違いをハーネマンがしっかり記述していなかった。そしてハーネマンの時代は、全部原物質であったこと。序文の解毒に関する記述は。しかりTBRの後ろに記載されているコンコーダンスは、レメディVSレメディの事で(ボーニング・ハウンゼンが書いた)あるが、全部レメディあるとは思えないとの事。分からなかった事が理解でき良かった。分からない点は原物質利用→一次作用→二次作用、こえれはOKだが、レメディは二次作用しか出ないのだから(物質がないから)と言うくだりが、まだ理解が出来ませんでした。今度講習会の時に教えて下さい。
●ケースとそのレメディを選択するにあたっての背景が明確で、記憶に残りやすい授業でした。Camphを使うのを解毒レメディという頭から使うのをためらっていましたが、冷えている体が多い現代、多用してもいいのかなという印象です。Arg-mは、在学中にあまり重要視されていなくて、かつTBRでもあまり反映されていないものだったが、やはり、抗疥癬レメディとしてあがっているものは、重要かつ、深い病気に届くものなのだなと改めておもった。Nat-mやIgnはインチャには欠かせないレメディですね。学生の質問もとても懐かしく、新鮮でした。
●由井先生のMMということで楽しみにしていました。これまでCamph.は、冷えたレメディー、多くのレメディーを解毒することが記憶に残っているくらいで使ったこともありませんでしたが、とても良いレメディーなんですね。コーヒーや色々な薬、先生が今まで一番大変だったと言われた抗精神薬さえも解毒する素晴らしいレメディーですね。 私は、そういった薬をとっていたわけではありませんが、体温が低めでもあり知らないうちにも体に取り込んでいるものもあるでしょうから、一度Camph.をとってみたいです。
●今回の収穫は、「銀が難病に効くかもしれない」です。今相談しているクライアントが糖尿なんだけど筋肉の膠原病のようにも見える症状を出していて、よくわからない。三次元処方で二年近く見てますが、大きな改善にはいたってない。この方に試してみようと思います。もうひとつ「Camphレメディがレメディの反応を消してしまう。」と習ったような気がしてましたが勘違いでしたか?改めます。とはいえあまり考えずに熱の時に他のレメディと混ぜて使ってました。
●レメディーの特徴をスピリチュアルな側面から解説してくださり、おもしろかったです。なぜ銀は月と親和性があるのか、とか、Camph.が薬害出しによい理由など、これまできちんと理解していませんでしたが、今回の授業を受けて理解できました。また、それぞれのレメディーについてケースを紹介していただいたので、イメージがとらえやすく、理解につながったと思います。
●今回は、Arg-m、Nat-m、CamphとCapsについて学びました。大きな学びの中で笑いもあり楽しく受講させていただきました。Arg-mはRAのみにありますが、慢性病論で抗疥癬レメディの1つとして紹介されており、鉱物なので慢性病に有効と理解しました。難病、糖尿病や生殖器系の問題など使えるケースも多いかもしれません。Arg-n(硝酸銀)とArg-m(純銀)と名前が似ていますが、CalcとCal-acほど類似性はないようですので、Arg-nについても復習しようと思いました。Nat-mについて、岩塩と海塩では栄養面で大きな違いがあることがわかりました。岩塩は最近よく見かけますが、バスソルトとして使うならよいかもしれませんが、食用であれば海塩にしようと思いました。Nat-m(慢性の悲しみ)を処方してからIgn(急性の悲しみ)が必要となるケースがあるということは興味深かったです。Camphは様々な原物質を解毒するとのご説明の中で、物質は作用と反作用があり、レメディは反作用しかないという点について再度認識できました。Capsと望郷心は意外な組み合わせでしたが、あたたかさが淋しさを受け入れさせるとイメージすることができました。3次元処方のポーテンシーや周波数などまだ十分できていないことも多いですが、定義として理解し少しずつ慣れていければ思います。
●Nat-m.が深い悲しみに作用することはもちろんですが、今回のケース内容が症状の現れ方こそ違うものの、根本的には自分と似ていると思いました。「素直に泣く」ことの難しさを実感します。自分を含め、周りにもNat-m.なのに泣けない人が大勢います。
●中身の濃い授業をありがとうございます。Camphはバナジーさん達の講義でもまず最初にしようしていましたよね。自分はTBRでもCamphは出たことがなく、使ったことがありませんでした。ぜひ使ってみたいと思います。同性を好きな人も自分がしっかりしてくれば異性を好きになるんですね。ということは成長してから性別を変える人はホメオパシーで治療すると元の性がよくなることもあるということでしょうか?Arg-mも意外と身近で使用されていることを知りました。たしかに化粧品などにも入っていることが多いです。とすると、銀の害も多いのかもしれませんね。MMはいつになっても苦手ですが、がんばって覚えたいと思います。
●マテリアメディカを学んだ直後に該当するケースを見たので、由井先生が何を考えながら質問しているかを伺うことができました。Arg-m.、Camph.、Caps.は日頃頻繁にTBRに上がるレメディーではないため、RAやCAなどでレメディーの特徴を知っておくことの重要性もわかり、ケースで確認もできました。Nat-m.のケースで、2歳という幼さであっても母親に呼ばれてもそばへ行かないという心がどこから生じるのか不思議でした(自分にも2歳下の妹がいて、さみしい思いはありましたが、呼ばれて行かないようなことはなかったので)。病気ではなく症状でレメディーを選ぶというのも再認識しました。
●由井先生のMMということで楽しみにしていました。これまでCamph.は、冷えたレメディー、多くのレメディーを解毒することが記憶に残っているくらいで使ったこともありませんでしたが、とても良いレメディーなんですね。コーヒーや色々な薬、先生が今まで一番大変だったと言われた抗精神薬さえも解毒する素晴らしいレメディーですね。 私は、そういった薬をとっていたわけではありませんが、体温が低めでもあり知らないうちにも体に取り込んでいるものもあるでしょうから、一度Camph.をとってみたいです。
●今までCamph.のレメディーは知っていたものの、初めてカンファーと樟脳をくすの木御神木が結びつきました。日本人としてもっと神道のことを知らなければと思いました。またLMポーテンシーの周波数のことを聞き、三次元処方は本当に奥が深く色々なことをカバーできすごいと実感しました。寅子先生ありがとうございました。
●マテリアメディカの良い復習ができ、さらに新しい発見もできました。ありがとうございます。
●毎回ですが、ケースがとても勉強になりました。ありがとうございました。
●聴講しました。ありがとうございます。
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