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2015年10月

2015年10月29日 (木)

ノロウイルスによる食中毒及び感染症の対応について寅子先生に聞きました

2015.10.30.

結論として代表的なノロウィルス感染の症状から寅子先生が導き出したホメオパシー処方も紹介いただきました。
Img_5238
ハーネマン自身が毒物等の実証実験(プルービング)から症状像を
忠実に書き取ったボーニンハンセンのレパートリー(TBR)に
寅子先生がノロウィルスの症状と合致するルーブリックを選択し、
当てはまるレメディーを探したところ以下の結果となりました。
Tbr
1~8 上記のルーブリックを満たすレメディーはKali-cのみでした。

そこでZENホメオパシーメソッドでレメディーを出す場合は、寅子先生は
以下のようなホメオパシー処方となります。

随時 S-φShocho+Plb 6C+Bry 30C+Ars 30C+Lyc 30C
朝 Kali-c LM1
昼 Botu l30C
夜 Puls LM3

1つのチンクチャーにまとめるとすると
以下のようなコンビネーションとなります。

S-φShocho+Plb 6C+Bry 30C+Ars 30C+Lyc 30C+Kali-c 6C+Puls 30C+Botul 30C


▼ちなみに ノロウィルスとその感染症状とは・・・

ノロウイルスの大きさは、直径27nm~37nm。RNA遺伝子をもち、正20面体構造
体をもつ小さな球形のウイルスです。

◆子供たちの集団感染は冬場が大半
 ノロウイルスが最も猛威を奮うのは冬場です。毎年冬場になると子供たちが学
校単位でのノロウイルスの集団感染が発生したというニュースが流れま す。
 実際は年間を通じてどの季節でも発症しやすいウイルスですが細菌類が夏場に
多く感染症が拡大するのに対し、ウイルス性感染症の多くは乾燥の強い 冬場に
多く発生する特徴をもちます。また冬場にノロウイルスによる食中毒が多く発生
する原因には、日本では特にこの冬期に市場に多く出まわる食用 の生牡蠣が感
染源のひとつとなっていることも影響しております。

◆ノロウイルス食中毒の主な症状一覧
☆吐き気症状
☆嘔吐症状
☆発熱症状(微熱が大半、高熱が出ることは稀です)
☆腹痛症状(チクチク刺すような痛み)
☆下痢症状(赤ちゃんは水のようなうんちがでます)
☆嘔吐下痢症状に伴う脱水症状

発熱症状の大半は初期段階に発症します。熱は38度以下の微熱であるケースが大
半ですが、熱の発症とともにチクチクとした腹痛症状が徐々に始りま す。この
チクチクする痛みは、定期的に訪れます。

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2012.12.01.
JPHMAにノロウイルスに対するホメオパシー的対応の問い合わせが来ております。
ノロウイルスに感染した際の症状に対応するレメディーをご紹介します。

ノロウイルスは、一年を通して発生し、特に冬季に流行するとのことです。
また、潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、
主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度であるとのことです。
(参考)厚生労働省のノロウイルスに関するQ&Aより
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

ホメオパシーのホームキットお持ちの方は、以下のレメディーが緊急時の
対応にとっても良いレメディーです。

Ars.(アーセニカム):下痢で衰弱
Chin.(チャイナ):微熱を伴う下痢や嘔吐
Sulph.(ソーファー):毎年のように周期的に起きる下痢 
また、下記のレメディーもお勧めします。

Morg-g.(モーガン ガットナー 腸ノゾース)・・・消化が遅い、皮膚病も出る
Gaert.(ガットナー 腸ノゾース)・・・消化吸収ができない
Botul.(ボツリヌス)・・・あらゆる事をしても下痢がとまらない時

2015年10月 5日 (月)

医原病、食原病、環境病、インナーチャイルドなど心の病など現代病に挑むZENホメオパシー JPHMA学術大会いよいよ10月11日、12日に開催!

Torkoyui_offical_site▼TORAKO YUI オフィシャルサイト
http://www.torakoyui.com/ja/index/
今回のコングレス、由井大会長の両日基調講演テーマは
「ZENホメオパシーは、なぜ治癒率が上がるのか?その奥義 新マヤズム論 新インナーチャイルド癒し」
「心と食を正し、はじめて、ホメオパシーが真の医学となる
排泄を高める方法 幸せに生きる方法」
日本へ寅子先生がホメオパシーを持ち帰り、現代病、難病治癒でも治癒率向上など成果をあげ国際的にも注目されるZENホメオパシー理論の中核部分も発表される予定です。
▼ZENホメオパシーとは
http://www.torakoyui.com/ja/zen-homoeopathy/
 また、難病治癒のケースでは、300万人以上のこれから子どもを産む日本人女性が接種を受け、その健康被害が大きな社会問題となっている子宮頸がんワクチン健康被害のケースについて寅子先生が発表します。
 10人以上の被害者の健康被害の実態、ホメオパシーでの改善ケースを映像を交え、このワクチンによる健康被害をどのようにホメオパスとして治癒に結びつけるのか、初日発表では、寅子先生のホメオパシー臨床経験からの、ホメオパシー治療メソッドを、ホメオパス、学生に公開する場ともなります。
 既に2年前からセンター本部など、子宮頸がんワクチン健康被害に対して寅子先生の呼びかけにより、被害者へのホメオパシー無料健康相談も始まっていますが(※子宮頸がんワクチン被害の方を対象に、日本ホメオパシー各本部で行っておりました無料相談対応は、2017年5月4日を持って終了しております。)、JPHMAホメオパス、CHhom学生、被害者連絡会経由でJPHMAに申請されれば、子宮頸がんワクチン健康被害の患者さん、ご家族の今回のコングレス聴講は招待(無料)となっております。子宮頸がんワクチンの健康被害に苦しまれている方は、ぜひ第一人者の学術発表の場にご参加、またご参加いただくようお誘いください。
http://jphma.org/congress2015/
 また2日目の基調講演では、薬や予防接種などによる医原病、農薬、添加物などによる食原病、放射能などによる環境病を克服するためのデトックスを高めるホメオパシー療法、そして健康の基本となる本当の栄養学、腸を健康にすること、さらに、免疫にも大きな影響を与えるインナーチャイルド癒しや霊性向上などについていてもお話しが発表されるのではないかと思います。
 また、ホメオパシー医学を国の第一医学として政府が積極推進、昨秋には伝統医学(AYUSH)が省に昇格したインド政府。その政府AYUSH省公認で、ホメオパシー中央リサーチ協議会のJPHMAコングレスへのマンチャンダ長官の来日学術発表も決まりました。
 ホメオパシー中央リサーチ評議会は世界で唯一政府がホメオパシーの有効性研究を行なう研究所で、そのリサーチの長、マンチャンダ長官夫妻の来日発表は、人口の48%がホメオパシー療法に親しむホメオパシー大国インドの臨床成果、エビデンスの発表であり、特に日印のホメオパシーの友好協力が世界のホメオパシーの発展させていくとう面も含め大きな意味を持つ来日となります。 また国内来賓発表も注目。農業、食、子宮頸がんワクチン、児童相談所、教育問題など様々な困難な社会問題の本質的な部分に挑み、「日本の農業と食 名古屋シンポジウム」では、籾米備蓄による食糧自給での日本の農業と復興と自給率アップへの提言を発表し、子宮頸がんワクチンは定期接種導入前に、民族断種につながる危険なワクチンと、緊急提言、公開質問状を出した南出弁護士は、「子宮頸がんワクチン被害をなぜとめられなかったのか
  ~子供達の幸せと命を守るために知っておかなければならない大切なこと~」をテーマに発表します。
 千島学説、統合医学の実践家でCHhomでも教鞭をとる酒向猛医師は「STAP細胞問題と千島学説 ホメオパシー、食事療法 病気にならない、病気を治すために必要なこと」をテーマに発表されます。
 岐阜御嶽で薬草園を営み、日本の伝統医学の復興へ、日本伝来の生薬原料の薬草栽培の復興に取り組む一方でCHhomでも教鞭をとる小谷宗司先生は「漢方・伝承療法復興の要となる生薬・薬草栽培復活へ向けて」をテーマに。
 さらに、CHhpmで学び豊受クリニック院長として活躍されている高野弘之医師は「病気にならない、病気を治す これからの統合医学医療現場におけるホメオパシー統合医療の可能性」をテーマに。
 フラワーエッセンス療法家の東昭史先生は、「日本人の心を癒す日本のフラワーエッセンス」をテーマに発表します。
 また全国で活躍するJPHMA認定ホメオパス療法家、同認定アニマルホメオパス、インナーチャイルドセラピストも様々な治癒ケースや改善ケースを。
 また自家採種の自然農に挑戦する豊受自然農洞爺農場の米丸輝久さん、和でオーガニック&ハーブな食に挑戦する豊受オーガニクスレストランの本多勝彦料理長も事例発表を行います。
 また協賛団体の様々な応援企画も充実、豊受自然農や豊受オーガニクスレストランは安心、安全で栄養ある食で、コングレスの成功を応援します。またQX-SCIO体験やホメオパシーミニ相談体験なども行います。またアトラクションは、RAH英国本校で学びJPHMA会員でプロのバイオリニストとして国際的に活躍されている加納伊都さんが休憩時間にはバイオリンの生演奏を披露してくれる予定です。
 様々な意味で大事な節目となるコングレスにぜひお誘い合わせの上ご参加ください。
http://jphma.org/congress2015/

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