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2016年6月

2016年6月 5日 (日)

内海聡先生のfacebookホメオパシーのコメントを読んで感じたこと CHhom東京校スタッフ 倉元

5月31日facebook公開の内海聡先生の記事 何件か会員から問い合わせもあり、変に誤解があるといけませんので事情を知るものとしてちょっと補足させてもらいますね。
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内海 聡
ホメオパシー
「(抜粋)そして欧米世界中心にかなり広まっていたホメオパシーですが、多くの欧米人の金持ちたちや利権を動かすニンゲンたち、医学シス テムや食システムを牛耳っている人たちはこのホメオパシーを自分に使っています。
もちろん裏側ではその効果を知っているからであり、そのような裏に隠れた 多数の研究があるからなのですが、その一方でホメオパシーは1900年代前半にかなり弾圧されてきました。
じつはこのことを当のホメオパス(ホメオパシー治療家)でさえ知らないの だから困ったものです♪。以前由井寅子さんの教え子たちにこの話をしてみたら、一人を残して十数人以上誰も知らないという異常事態でございまして、おい ちゃんとそれくらい教えろよと由井さんにいいたいところでございます♪。
あとから知ったオレがなんでそんなこと教えないかんねんという感じですが、だから ホメオパシーはいじめられるんだと常々言い続けてきたんですけどね♪。(抜粋)」 
---引用ここまで
この内海先生一流のレトリック、ちょっと皮肉の入った愛情表現かな? なんて思ったりもしますが、いじられないだけの情報武装することも仰る通り大事ですね。
ただ日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の何人かの会員からコメントいただいています。
「一人を残して十数人以上」と書かれた「一人」が私だったかもしれませんので少し事情を知るものとして補足説明させていだたきますね。
今、内海先生が情報公開しているような 「彼ら」という表現が多いのでしょうか? 「イルミナティー」とか「死の商人」とか「優生学」「グローバル利権」とか なんというかわかりませんが 「彼ら」の手の内の詳細までは、とらこ先生も「ホメオパシー」教育の限られた時間内では教え子には教えていなかった。そういった部分も確かにあるかもしれなません。特にCHhomの前身RAHの時代は ストレートに、「彼ら」に関する深い部分を教えることに学生、ホメオパスといった身内にも抵抗勢力がありましたから(笑)
というのも今、内海先生が全面で云ってくれているワクチンや医原病の事実を、以前授業で講演会で、書籍で教えるだけで結構学校でも大変だったんですよ。事実を云っているのに、「そんなに予防接種や医原病について過激に云うな」とか、「これ以上波風立てるな」とか、「穏便に済ませ」とか、「ホメオパシーの学校なんだからホメオパシーだけ教えていればいいんだ」とか、ホメオパス、学生からも、さらに言えばJPHMA(日本ホメオパシー医学協会)の理事や、会社のスタッフからも、こういった事実を云っているだけのことに対して、とらこ先生や学校にヒステリックにクレームが来たりすることもあったんですよ。
「その一方でホメオパシーは1900年代前半にかなり弾圧されてきました。じつはこのことを当のホメオパス(ホメオパシー治療家)でさえ知らない」とありますが、陰謀論とかレッテルを貼られている内容まで踏み込んでは、ホメオパシーの授業の中では 時間数も限られていたので、あまり教えられていなかった時期も確かにあると思います。はっきり言って ホメオパシーの学校に入学してきた学生自身も、それまで学校で社会で受けてきた教育の汚染度があまりにもひどい方も中にはおられますので。
またとらこ先生は、20年以上一貫して、「予防接種の真実」は云ってきました。
徐々に広めていくために2002年には英国からトレバー・ガンをRAHに呼んで「予防接種は果たして有効か」という講義を行ってもらい講演録を出版したり、また「予防接種トンデモ論」を出版したり、「それでもあたなは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?」など講演録を出版したりと 例えば予防接種についても地道に1つ1つ粘り強く会員にも教えてきました。
だから、ホメオパシーの学生、卒業生の中で、予防接種が病気を予防すると信じ込んでいる人は、まあほんとんどいないと思いますが。なので、少なくとも、寅子先生の薫陶を受けた教え子は、内海先生の「彼ら」とか「社会毒」とか云っている情報を、たとえ世間の「常識」とは違っても受け入れるだけの土壌というか訓練はできている教え子が多かったとは思いませんでしょうか。
ちょうど 2013年初夏、小倉譲さんの紹介で内海先生とらこ先生が初めてCHhom東京校で会った席に 私も同席させていただきました。その席で ユースタス・マリンズ『医療殺戮(原題Murder by Injection)』の話になりました。 この本は後日復刊されて、「私の医師としての人生を転換させた書! 出来るだけ多くの人に読んでいただきたい驚愕の真実!と内海聡医師が絶賛」と帯に書かれCHhomショップでも扱っていますがこの『医療殺戮』の話題で盛り上がったのを覚えています。ちなみに、ホメオパシーの学生、卒業生の方で、まだ読んでおられない方はぜひ、「医療殺戮」はお読みくださいネ。
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実は、1900年代前半のホメオパシーの弾圧を詳細にレポートしたこの本は、私も12年前に入社した際、とらこ先生からユースタス・マリンズの『医療殺戮』を勧められ読みました。陰謀論系はもともと好きだったので詳しかったですが、さすがユースタスマリンズ。「彼ら」にもっとも「陰謀論者」のレッテルをはられただけあって、アメリカでのロックフェラーによるホメオパシー弾圧の歴史など読んでショックを受けたのを覚えています。
由井会長はスタッフと一緒に、ユースタスマリンズの来日講演も聞きにいっておりました。この講演会に合わせ確か出版された『医療殺戮』もマリンズ氏の直筆のサイン入りで私もRAH創立の頃から伝わっており、それを読んだわけです。RAHの1期生から3期生?ぐらいまでだったでしょうか。内海先生は知らないと思いますが、今から20年~15年ほど前までは、寅子先生が当時はまだ絶版になってなかったこの『医療殺戮』も引用して、授業をしていた時代もあるんですよ。。。(私も最近まで知りませんでしたが。。。)
私もRAH8期生として4年間ホメオパシーを学びましたが、授業などの端々で、とらこ先生から、欧州で、アメリカで インドでホメオパシーがどんなひどい仕打ちを受けて迫害されてきたか時々エピソードなど話してくれたこともありましたが。 
それでも、2010年の日本で起こった不可思議な出来事。ホメオパシーバッシングというか、極端に云うとらこ先生バッシングが起こるまでは、まだ日本のホメオパシーも平穏無事、平和な時代だったように思います。
ところが、ホメオパシーバッシングでは、ターゲットはJPHMA、とらこ先生潰しでありました。朝日新聞などの主要メディアを、日本学術会議などの学術権威、、そして日本医師会をはじめ日本の医療界権威を総動員してのバッシングでありました。
嘘の情報を編集して「ホメオパシーがカルトだ」、「非科学だ」、「人殺し療法」だと徹底的な情報戦が7ケ月間にわたり日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)に対し繰り広げられました。今振り返ってもよく潰れなかったと思います。とらこ先生の危機管理は見事だったと思います。先行してバッシングが起こった英国での「彼ら」の手口もよく知っていたし、対策も明確でしたからです。
実は、このバッシングの司令塔が 日本ではなく、タヴィストック洗脳研究所やビッグファーマにつながる英国の偽科学を攻撃する団体だったりとかして、内海先生が「かれら」という奥の院の勢力が日本へバッシング指示の司令塔であったことがわかったのです。
こちらも日本学術会議ホメオパシー談話を切った名解説です。井口和基さんのブログから
当時バッシングへの対抗策の1つとしてとらこ先生が考えたのは、米デイナ・アルマンの名著『世界の有名人がホメオパシーを選ぶ理由』の邦訳緊急出版でした。『医療殺戮』とは別の角度からアメリカでのロックフェラーのホメオパシー潰しを特集し、さらに欧州でのホメオパシー潰しの歴史、量子医学としてホメオパシーやロックフェラーなど世界のエスタブリッシュエントたちは実はホメオパシーで健康対策をしていることを詳細に解説しています。この本を2010年7月31日に朝日新聞のバッシング記事第一報が出てすぐに緊急翻訳し、8月には、同じく緊急創刊したインターネット版『ホメオパシー新聞』やJPHMAのホームページに掲載し、翻訳できた章から公開して、世界のホメオパシーの事実を情報公開していきました。
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2010年8月28日 (土)版 JPHMホメオパシー新聞その7 「日本学術会議金澤会長「ホメオパシー談話」について」(http://news.jphma.org/2010/08/7-c1bc.html)でしっかりとこの点も解説しております。この本の前半部分は以下リンクのようにネットで無料公開もしていますので参考にお読みください。
 2010年8月28日 (土)版JPHMホメオパシー新聞その7 「日本学術会議金澤会長「ホメオパシー談話」について」より抜粋
「アメリカでホメオパシーが衰退した背景には二つの理由があります。一つはアメリカ医師会によるホメオパシーの弾圧です。当時のアメリカ医師会はあからさまにホメオパシーを叩き潰すという目的のために設立された圧力団体であり、競合相手のホメオパシー医師たちを妨害し、廃業に追い込むという目的のために組織されたものです。これは推測ではなく、実際に米国医師会の設立目的として掲げられているものです。米国医師会がどのようにホメオパシー潰しを行っていたかの詳細は以下の文献をお読み下さい。」

▼一九世紀アメリカ・ヨーロッパなどにおけるホメオパスヘの攻撃他http://jphma.org/About_homoe/celebrity.html#us
※リンク先目次をクリックすると全文読めます。

※実は何人かの会員から「十数人以上誰も知らないという異常事態」というけど、なんで内海先生が聞いた教え子たちは、そろいもそろってこれら初歩的な認識もなかったのだろう?JPHMAの会員として不勉強だね とも言われましたが、この米デイナ・アルマン著『世界の有名人がホメオパシーを選ぶ理由』はかなりの会員も本自体も買い、当時ホメオパシー新聞はかなりな会員の方も読んでおられましたので、多くのホメオパスが使うQX-SCIOなんて量子医学以外なにものでもないですが、このあたりの事情をまったく知らない教え子って もぐりかも?なんて(笑)JPHMA1000名近い会員の名誉にためにちょっと代弁。
ちなみに、『医療殺戮』は、絶版になって、プレミアムもついて古本でも定価の2-3倍もする高値であり、私は『医療殺戮』はAMAZONから完全版の英語版も含め購入しました。
こういった事情もあり、内海先生が絶賛する『医療殺戮』を読んでいた会員は少なかったかのもしれません。まあ、それはしょうがないのではないでしょうか。転載し一部書き起こししていた阿修羅のサイトでも教えればよかったのかもしれませんね。
ところで2013年 今から思い出すと、ちょうど、内海先生と とらこ先生が初めてあった席で、9月の東大での内海先生の薬害研究会の主催する「第三回精神薬の薬害を考えるシンポジウム」にとらこ先生が登壇する話となり、一方、由井会長からも内海先生に 日本ホメオパシー医学協会のコングレスでの発表を依頼したということもあったことも思い出しました。今だから言いますが、CHhomでデーヴィッド・アイクも出演していたイルミナティーの告発とプロパガンダが入り乱れた「Thirive」も上映していた時期ですので、JPHMAコングレスにデーヴィッド・アイクを招聘しようかなどという話題で内海先生と、とらこ先生が盛り上がっていたのが懐かしいです。
その前年2012年には、JPHMAでは、自然な種の大切さ、遺伝子組み換え問題を会員に知らせるために「モンサントの不自然な食べもの」などの同時上映会をCHhom全校で封切前に行いました。2013年には、小倉譲さんと、とらこ先生で精神医学の問題で対談を行なったりもしました。そして還暦を迎えたとらこ先生は自分は知っているメディアが報道しない大事な情報もタブーなく全て公開していきたいとシリーズ講演を実施しました。 これからの時代を生き抜くセミナー5回シリーズです。
第1回 「医」
第2回 「食」
第3回 「災害」
第4回「住」
第5回「〜本当の歴史を知ることで自分自身を生きられる〜」
これら「医」「食」「災害」「住」「歴史」と5回のシリーズ講演は全文テープ起こしされ、2013年のJPHMA会員への会報誌 JPHMAジャーナルにも掲載されました。つまり『医療殺戮』に書かれていたような内容や日本でのバッシングの背景も含め、1000名近いJPHMA会員には送付されたのですね。
ちょうど、私も当時JPHMAのジャーナルの編集に関わっていたので、2013年9月の東大での「第三回精神薬の薬害を考えるシンポジウム」の際に内海先生とご一緒した時に、内海先生から、今回FACEBOOKにコメントあったような話がありました。「この前、由井会長と会った時には、『医療殺戮』にあったような内容も教えているかと思って数名のとらこ先生の教え子に聞いたが、皆知らないと云ってるぞ」といったような内容を内海先生に言われたので、ちょうどJPHMAジャーナルを持っていたので こういった『医療殺戮』の本の内容につながるような内容も会報誌で会員には紹介して認識を高めようとしているのですとよといったような説明をした記憶がありますが・・・
ただ、反省してみますと正直 活字離れも著しい中、JPHMAの会員や卒業生も、戦後のラジオ・テレビ・漫画世代なので、忍耐強く本、文字を読むことができない方々もおられるので、内海先生もやられているように、漫画とか映像とかセミナーで、また FACEBOOKなどの短い原稿などで繰り返し伝えていかないと 本やジャーナルであはなかなか伝わらないんだなと思ったりします。  
「以前由井寅子さんの教え子たちにこの話をしてみたら、一人を残して十数人以上誰も知らないという異常事態」 教え子ってどなたかわかりませんが、ぜひこういったリンクや会報誌など大事な情報は少しは目を通してねって ぜひ コツンとやってください(笑)
現在では、RAHが前身のCHhom統合医療専門校でも歴史の授業の中でも、しっかり世界のホメオパシー史も教えています。ちなみに日本でのホメオパシーの歴史についても結構、事実と異なる嘘ばかり流されますので、昨年 世界最大級のホメオパシージャーナルの1つ「Homeopathy LINKS」誌に掲載された記事リンク(http://rahuk.blog93.fc2.com/blog-entry-203.html)も参考に紹介しますのでお読みください。この特集号の編集は、事実に基づく歴史ライターとして知られるピーター・モレル氏が、監修して発行されました。
それより私どもが、感謝しているのは、「熱はありがたい 症状はありがたい」と寅子先生がアロパシーでなく、ホメオパシーの大切さを20年来言い続けてきましたが国際的免疫学者の先生が同じように、「熱はありがたい 症状はありがたい」と云ってくれたり、ワクチンや社会毒、精神医学、医原病などの分野については、内海先生が、寅子先生よりも何倍も辛辣にストレートにその問題点を指摘公表してくれたり、そしてFACEBOOKなどで内海先生につながる皆さんも社会に対し、これらの問題について真正面から情報公開されていて本当に私どもへの風当たりも少し弱くなったような気がします。今から10年前の状況と比べますと、本当に多くの方が事実を知るようになったことに大変感謝しております。
==参考=======
内海 聡
9時間前 ·
ホメオパシー
まずは基礎的事項についておさらいします♪。ホメオパシーは今から200年前にドイツの医師ハーネマンが確立し た同種療法です。原則としては「症状には同じような症状を出すものを天文学的に希釈振盪して与える」という「同種の法則」に基づいています♪。実は考え方 としてはワクチンに近いところがありますが、ワクチンとは異質といえば異質であり同じようなところもあります♪。

基本的に同種の法則に加え、天文学的に薄く希釈振盪して物質的には作用を有し ないレベルまで加工します♪。この考え方を「超微量の法則」といいますが、レメディという彼らが使う薬っぽい飲み物はこの考え方に基づいて作られています ♪。そしてそれらは人体の治癒力を鼓舞するという点で、ほかの根治療法と近い考え方をもっているというわけです♪。ニホンでは東洋医学などもこの考え方に 近いですし、日本風の自然療法などもこの考え方に近いです♪。

ホメオパシーは同種療法といわれていますが、違う言い方をするならば波動 医学の一種でもあります♪。そして欧米世界中心にかなり広まっていたホメオパシーですが、多くの欧米人の金持ちたちや利権を動かすニンゲンたち、医学シス テムや食システムを牛耳っている人たちはこのホメオパシーを自分に使っています。もちろん裏側ではその効果を知っているからであり、そのような裏に隠れた 多数の研究があるからなのですが、その一方でホメオパシーは1900年代前半にかなり弾圧されてきました。

じつはこのことを当のホメオパス(ホメオパシー治療家)でさえ知らないの だから困ったものです♪。以前由井寅子さんの教え子たちにこの話をしてみたら、一人を残して十数人以上誰も知らないという異常事態でございまして、おい ちゃんとそれくらい教えろよと由井さんにいいたいところでございます♪。あとから知ったオレがなんでそんなこと教えないかんねんという感じですが、だから ホメオパシーはいじめられるんだと常々言い続けてきたんですけどね♪。

ホメオパシーは有効成分が残っていないため、治療家の腕とかプラセボ(思 い込み効果)であるとずっと言われ続けてきて、西洋医学はずっとそれを踏襲してきました♪。西洋医学者はバカだから当然のことなのですが一般人もバカなの でコロッと騙されてしまいます♪。少々疑ってかかる人でもプラセボだっていう情報に騙されてしまう人は後を絶ちませんが、その人たちって自分は見極める目 を持ってるとか、アホな勘違い爆裂なのでさらに始末に負えないんですね♪。

また、毒と毒の学問について理解できていなければ、好転反応に代表される ような言葉や考え方など決して理解できません♪。確かに何でも好転反応的にとらえられているときもあるのですが、好転反応を理解するためには人体を西洋医 学と根治的な学術と、両方理解しなければ不可能です♪。そのくせ勉強もしてないのにそんなのがないという情報弱者って、イタイを通り過ぎて哀れなんですよ ね♪。当院でもホメオパシーの相談をやっていますので興味ある方はどうぞ。

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