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2016年7月 2日 (土)

7月1日 英国より(3)

本日はRAHUK校でのとらこ先生の相談会が行われました。

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イギリス以外にもデンマークやスイスなど各国からのクライアントさんがとらこ先生の相談会を受けに来られました。
日本を離れて暮らす海外生活のお母さん方も様々な価値観の狭間で葛藤を抱えているようですが解決するためにはやはりインナーチャイルドを癒す必要があるようです。
とらこ先生のインナーチャイルド癒しや霊性を向上するための指導を含めたZENホメオパシーのケーステイクがUKでも行われ、現地のホメオパスの方々にとっても貴重な学びになったようです。

<現地受講生アンケートより抜粋>
●しばらくケース見学していませんでしたが全ての患者に対して霊性を高めるよう先生がアドバイスをするのを見ていかに自分をみつめるかという点が大事であるかを感じました。すべての症状の根本に魂のゆがみがありそれとあわせて三次元処方をすることが必要である以上、ホメオパス自身が霊性を高めるトレーニングをする必要があると実感しました。難しいことではあるがホメオパスとしても間違いを恐れることなく挑戦しなければならないと感じました。

●クライアントさんへの質問の仕方やちょっとした動作なども鋭く観察されて処方に結ぶ(この1時間弱の相談会で)毎回大変勉強させていただいております。また身体や精神のみならず"霊性"(魂)についても診断して具体的な治癒に結びつく日常生活のアドバイス(宿題)を教えてくださるのは寅子先生の愛を感じます。宿題もきちんと自分自身に忍耐をつけるために心してやるようにいたします。ありがとうございました。

●貴重な機会をいただきありがとうございました。どのケースも大変勉強になりました。自分がなぜこのケースを見ることになったのかこのことが何を教えてくれているのかいつも考えるのですがやはり今必要なタイムリーな気づきを与えていただきました。自己卑下、無感覚(感覚鈍磨)、麻酔の害、私のテーマです。繰り返し癒して行く必要があることを教えてくれていると思いました。ありがとうございました。

●日本を離れて生きる皆さんの生きづらさが感じられました。他国の文化への戸惑いや外国人夫との価値観のずれなどから疎外感を感じる場面が多くあるように思います。その根本にはインナーチャイルドの問題があり、自信のなさや自分を責める傾向は共通して関係すると思いました。4度の帝王切開・Bism、怒りの後の後悔・MezやKanサポートなどの由井先生のレメディーの選択はとても素晴らしく感動的でした。霊性の問題の指導を含めたアプローチは海外のどのホメオパスにも真似できない、世界的にも最高峰の由井先生のZENホメオパシーと改めて感じました。

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