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2016年10月

2016年10月 9日 (日)

とらこ先生から体育の日へのメッセージ 「なぜやせたのか」という質問に対して

(とら子先生からみなさまへ)

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皆さま10月10日は体育の日ですね。
体を育てる日です。その心がその体を作るのです。
先日も芋ほり―ツアーの時に
「なぜ由井先生はやせたのか」と質問が来ました。
朝40分の祝詞(のりと)・般若心経は正座して、
腹式呼吸をしなければ続けていけません。
祝詞・心経をするたびに腹横筋を使うようになりますね。
そして次に、50分程ストレッチ系のYogaをやります。
それを続けて一年ほどで10kg以上体重が落ちました。
又、悲しみのインチャを癒す事で、代謝が上がり
排便、汗、尿、痰の量が増えました。
お腹は下痢をしなくなりました。
やはり人生に遭遇する、恐れや悲しみ・怒りの感情を続けている事で
筋肉を硬くしてしまうのです。
ですから、日々無意識的に体を動かしてあげる事です。
硬い体をほぐすことが出来ます。
心の癖は急には治りませんゆえに、
体の運動を毎日欠かさず行う事で、
血流、リンパの流れ、気の流れも良くなり、
体に気・プラナーの流れの滞りが少ないので
そうすると人の言葉や態度に
いちいち反応して緊張することも少なくなるはずです。
体操やYogaを日課にしましょう。

増田敬子先生の体のしまり方や柔軟さは毎日の体操にあるのです。
さすが体育大の先生の体だと確信しました。
又、体の臓器機能と感情、そしてそのレメディー一覧を説明する
新城英一先生は中医学を主に、体の構造をよく知っております。
そして新城先生の素晴らしいのは、
誰よりも呼吸が乱れることなくスイスイ山に登れる登山の達人なのです。

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