« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月25日 (金)

心と体が喜ぶ癒しフェスティバルでセラピストを体験してみて

2016年9月18日 浅草 第29回 心と体が喜ぶ癒しフェスティバル
 ホメオパシー体験相談&フラワーエッセンス相談、QX-SCIO測定担当
 JPHMA認定ホメオパス 浅野典子さんの感想より

20160918
 
イベント参加に慣れていないこともあって、当日は少し緊張いたしましたが、会場の雰囲気がとても和やかでほっといたしました。
セッションを受けて下さったお客様は、ホメオパシーもフラワーエッセンスもご存じなく、スキオ体験も初めての方がほとんどでした。
花の写真や、カタログなどをお見せしながら説明させていただいたのですが、皆さんとても興味を持ってくださり、熱心に質問してくださる方もいらっしゃいました。
テスターのフラワーエッセンスをお試しいただい方の中には、「口の中にスプレーするのですか」と少し驚かれたり、実際に体験されて「香りがないのですね」「味はしないのですね」と納得されたり。
口に入れた瞬間に、植物の微細なエネルギーを、敏感に感じ取られた方もいらっしゃいました。
また、スキオセッションの中で、測定結果から浮かび上がったテーマと、ファーイーストのヒガンバナの特質とがぴったりと重なり合った方。
ベイリーのコンポジットエッセンスの「平安」や「三位一体」をとられたあと、深く息をついて「あぁ~」と気持ちよさげに伸びをして、にっこりと笑顔になられた方。
ご相談の内容に合わせてお勧めした「グラウンディング」や「トランジッション」の説明に、目を輝かせてうなづいて下さって、パンフレットに印をつけて「使ってみます」とおっしゃって下さった方もいらっしゃいました。
また、セッションメニューをご覧になられたお客様のうち、インナーチャイルドセラピーにご興味のある方が多かったのが印象的でした。
インチャ以外のセッションでも、家族、親子関係、内なる子供に触れる内容のご相談もいくつかお受けしました。
スキオセッションで母親との関係がテーマとして出てきたお客様は、セッション終了後に続けてインチャ相談をご希望され、さらに深いお話を伺ったりと、インチャ癒しの重要性を肌で感じる一日でした。
セッションの内容がどんどん深くなっていって、もう少し長くお話をお聞きしたいと思うことも何度かあったのですが、次のお客様がお待ちだったりということもあったので、セッション担当の方がもうひとりいらっしゃると良かったのでは、とも感じました。
スキオセッションについて、スキオの開発者のご紹介や開発経緯についてお話しすると、とても興味を持って受けて下さる方もいらっしゃいました。
お客様の立場に立ったセッションを目指してブースに座らせていただいたのですが、個人的な反省点も多々ありましたので、しっかりと今後の仕事に生かせて行けたらなと思います。
今回お声をかけていただいて、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
大変勉強になりました。
また、シェア会を通して開発に関わらせていただいた日本のフラワーエッセンスのボトルを、実際にお客様にお手に取っていただいて、身近に感じていただくお手伝いができて、個人的にとても嬉しかったです。
2016年10月30日 横浜 第29回 心と体が喜ぶ癒しフェスティバル
 インナーチャイルド癒し体験担当
 インナーチャイルドセラピスト 倉元朋子さんの感想より
14915467_1245677048826239_131485541
癒しフェスタ横浜に参加させていただき、ありがとうございました。
インナーチャイルドセラピストとして認定していただいたのにもかかわらず、自分に自信が持てず、自分をなかなか癒すことができない私に人様のインナーチャイルドを癒すお手伝いはできないと思っていました。
自分を卑下することは悪行であると、先日のとらこ先生の講演会で知り、カルマの浄化の為の心経を唱える数を増やしていました。
そんな時に声をかけられたので、これもご縁とお引き受けしました。
実際にやってみて、初めは緊張もあり自分でも何をやってるのかわからなかったのですが、次第に目の前の方に意識が集中してきました。
皆さん、愛されたい、認められたい、とそのために頑張って生き、手に入らずに苦しんでいました。
そして、ダメな自分を責めて否定していました。
足りなかった分、求める度合いも大きくなっていて、とても苦しんでいました。
日頃、先生が仰っているように、苦しんでいる人ほど、神様により愛されているということがよくわかりました。
子供の頃の親に求める愛をそのまま持って大人になるのだから、苦しいわけです。
ダメな自分の言い分を充分に聞いてあげられるのは自分しかいないのだ、書いて、怒って泣いて、枕を叩いて、インチャを褒めて抱きしめてあげてください、とお伝えすると、真剣な表情で聞き入ってくださいました。
目の前の方が、自分の足でインチャ癒しの第一歩を踏み出そうとするその瞬間に一緒に居れることをありがたく思いました。
私は自己肯定感が低く、セラピストとしても全く自信なんてありませんでした。
前日には氏神様に参拝し、インチャ癒しという魂の穢れを祓うお手伝いができますようにとお願いしてからの参加でした。
しかし、関わらせていただいて気が付いたのですが、とらこ先生のもとで学ばせていただいた知識や、実際にやってきたインチャ癒しはとても高度な技術であり、大きな愛であり、みんなにとってやりやすく誰もが求めるもので、高貴なものであったとわかりました。
これを自己否定して、曇らせてはいけなかった。
それでも、自己否定しながらでも、一歩を踏み出せて良かったと思います。
このようなチャンスをいただきまして、本当にありがとうございました。
私にとりまして、大変大きな一歩となりました。
ありがとうございました。

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31