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2016年12月17日 (土)

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 3日目 インド政府CCRHとの合同カンファレンス

いよいよ
CCRHとJPHMAのジョイントカンファレンスがスタート!
インドのホメオパシー大会ではお馴染みのキャンドルに聖なる火を灯す儀式から今回のイベントもスタートとなりました

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開会式では全員起立して日印の両国国家斉唱、そしてマンチャンダ長官からのリクエストにより、ホメオパスの歌の斉唱も加わりました。
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開式に際しては、こちらも恒例となりましたが研究所の女性たちの歓迎のメロディーの合唱も披露されました
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開式にあたって、研究所、またマンチャンダ長官から、JPHMA由井会長に栄誉のショール、感謝の楯と記念品が贈られました。
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開会式来賓あいさつで急きょ指名を受け、由井会長があいさつ。カンファレンス開催の関係者への御礼、「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法―」出版への感謝とお祝いと、心、体、魂を三位一体で治癒に導く、ZENホメオパシーに、日本では取り組んでおり、日本で成果をあげている事例をこの後発表することを紹介しました。15578767_1291864500874160_782278514



開会式来賓でマンチャンダ長官は、日本から参加の皆さんへの歓迎の言葉とともに、インド政府のホメオパシーリサーチ集の日本語での共同出版事業が成就したことは、ホメオパシーについての科学的リサーチ成果については、ほとんど情報が広く世界に公開されていない現状の中で、事実としてホメオパシーが有効なものであることをインド政府がリサーチを積み重ねてきたエビデンスを、日本の皆さんを含め、多くの方に知っていただくことの持つことが大きなな意味がある点など話されました。
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インド政府とJPHMAでの共同事業として実を結び、第1刷1000部が印刷され、11月にJPHMAホームページから178ページ全文PDFがインターネット公開(http://jphma.org/gakujutsu/201611_india_evidence.html
された「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法-」日本語版出版記念セレモニーが、インド政府からマンチャンダ長官、また今回のコッタヤムでのジョイントカンファレンスに出席で近年のホメオパシー発展への貢献でインドのホメオパシー関係者でその名を知らない人はいないと司会に紹介されたナイール博士をはじめインド政府関係のホメオパシー・ドクター、そしてJPHMA由井会長、また、CHhomスクーリング出席者一同参加の下、開催されました。
 最初に来賓各位に今回出版された日本語版の文献がCCRHマンチャンダ長官から、インド側各来賓、由井会長に手渡されました。
 マンチャンダ長官からはこの文献の日本語版出版についての祝辞がありました。
 インド政府がCCRHの活動成果として、これまでにインド政府が行てきたホメオパシー医学に対する科学的リサーチ結果を体系的にまとめたこの文献が、インド国内だけでなく世界の人々にも読まれることがいかに重要な意味をもつのか、そしてこのようにJPHMAとの共同事業で日本語版となったことが、いかに大きな意味を持つものか、そして、日本の皆さんが、既にホメオパシーが、インド政府のリサーチにより、有効であることが実証されていることを知ることは、間違った情報の流布により、まだまだインド国外では、誤解や批判の多い、ホメオパシーについての世界の多くの人々のホメオパシーへの認識を変えていくことにもつながること、ひいてはホメオパシーの世界的な発見に貢献するものであることなどを含めた、引き続きのマンチャンダ長官の「インドにおけるホメパシーリサーチの現在のシナリオ(Current Scenario of Homoeopathic Reserach in India)」と題された記念講演につながっていきました。
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CCRHからカルカッタでのホメオパシー普及に尽力され、その後、コッタヤムの研究所の活動をサポートしているインドのホメオパシー関係者ではだれでも知っているとも紹介されたドクター M.ナイアーさんも今回のカンファレンスに出席し来賓あいさつされました。
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今回のようなホメオパシーを活用した心の問題について、日印の関係者が参加してコッタヤムで今回のようなセミナーが開かれることの意義と、コッタヤムが世界初の国立での精神病院としてリサーチ、臨床などの面で成果をあげている点などをあいさつされました。それにしても、国がサポートしているインド、本当にホメオパシーを推進する人材も厚みがあることに感心しました。
記念講演としてインド政府AYUSH(伝統医学)省ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)マンチャンダ長官から「インドにおけるホメパシーリサーチの現在のシナリオ(Current Scenario of Homoeopathic Reserach in India)」をテーマに
インド政府がこれまで体系的に行ってきたホメオパシーリサーチの全容、そしてまとめた今回の文献の意義、さらに、その中でも特に重要なリサーチが紹介され、さらに最新のリサーチ結果や、今後のインド政府のホメオパシー推進のシナリオなどにも言及するホメオパシーの未来につながる発表が行われました。
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 そして、インド政府AYUSH省として、JPHMAを通して日本でのホメオパシーの普及、発展へ協力していくためのいくつかの提案もなされたメモリアルな発表となりました。インドのホメオパシーのホメオパシーリサーチのエッセンスは、
「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法-」日本語版(http://jphma.org/gakujutsu/201611_india_evidence.html
にまとめられていますので、まだお読みになっていない方はぜひお読みください。またホメオパシー普及へ本リンクをお使い下さい。機会があれば今回の発表内容の詳細も公開していきたいと思います。


今回、日本からのJPHMAの一行を迎えるために、研究所では机つきイズが新調され、日印合わせて80名を超える参加者は、熱心に今回のカンファレンスの発表を聞き、そのポイントをノートに書きとっていまいした。
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今回、日本からのJPHMAの一行を歓迎して、同研究所女性スタッフがケララ州の民族衣装を身につけた歓迎のダンスも披露してくれました。
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マンチャンダ長官の記念講演に引き続き、とらこ先生が発表を行いました。
CRIH(ホメオパシー中央研究所)には精神疾患の方々のためのホメオパシー病院があります。これまでたくさんの傷ついた人々の心を癒してきたとらこ先生が今回、日本の代表として発表するテーマは「日本におけるホメオパシー 心と霊性の治療」。
とらこ先生が日本で多くのクライアントさんを見て行くうちに分かったのは、現代の病理はとても複雑化しており、食、薬、心の問題が根深いため統合的なアプローチが必要であること。
クラシカルホメオパシーも良いけれども、魂、心、体を一緒に治療するZENホメオパシーで治療することで根本から顕著に改善が見られたことを発表しました。
まずは発達障害の子供たちが複数の予防接種のレメディーをコンビネーションで与えたことで言葉を話せるようになったり学習能力が上がったケースを紹介。続いて心の問題を抱えるクライアントさんたちが抑え込んだ感情を吐き出し本当の自分に気づくことで楽に生きられるようになったケースを紹介しました。とらこ先生はホメオパシーだけではなくインナーチャイルド癒しも行うことの大切さをインドのホメオパスたちに訴えました。
統合失調症やうつなどの精神疾患のほか、多くの発達障害の子供も来院されるこの施設にとらこ先生が招待され、今回こういった発表を行ったことは名誉なことであり、クラシカルホメオパシーが主であるインドでZENホメオパシーによる改善例が紹介されたことはとても画期的なことです。
また骨軟化症の女の子がレメディーと食生活を変えることによって、好転反応のとびひ様の発疹を出していきながら歩けるようになった様子が目に見えて分かるケースは豊受自然農の活動も含めて紹介されました。豊受自然農の活動についてもマンチャンダ長官をはじめインドの皆様に興味深く映っていたようです。
最後は先日のJPHMAコングレスでも紹介された事故で全身麻痺になった女性がとらこ先生の相談会によってまた般若心経を欠かさず日課で行うことによってベッドから自力で起き上がれるようになった感動的なケースが紹介されました。
改善が目に見えて分かるひとつひとつのケースがどれも衝撃的でありインド人にとって非常に刺激になったようでした。
とらこ先生の発表に感激したインド人の方はとらこ先生に捧げる詩を発表してくれました。またマンチャンダ長官をはじめさまざまなインド人受講者からとらこ先生には賛辞が贈られました。マンチャンダ長官からは「日本のホメオパシーが発展することをインドは政府をあげて協力すると決めています」というありがたいお言葉をちょうだいしました。日印の友好がますます深いものになった一躍をになったのはとらこ先生の日々の地道な活動の積み重ねだと改めて感じる機会になりました。素晴らしい発表をありがとうございました。
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由井会長の発表のあとには、研究所の皆さんがつくっていただいたランチをいただきました。由井会長はマンチャンダさんなどインドのホメオパスの皆さんと昼食、先ほどの発表にもいろいろと質問も出ての昼食会となりました。とても美味しい心のこもった昼食を一行で満喫させていただきました。
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昼食後、CCRH、JPHMA合同カンファレンス再開のトップバッターは、インド政府、AYUSH省CCRH傘下のケララ州、コッタヤムのホメオパシー中央研究所で科学者とスタッフを管理する副長官Dr. K. R.ジャナルダナン・ナイアーさんがつとめました。
ナイアさんは、インド国立で初めての精神病院となったコッタヤムのホメオパシー中央研究所のメンタルヘルス部門の活動の概略について、メンタルヘルス分野以外の意欲的な同研究所の活動につき、発表されました。
同研究所は、1982年 – CCRHの下、初のCRIHとして昇格(50床ある入院部門)となり、
2015年1月ナイク 大臣の指示で、精神病院として、作業療法とリハビリテーションセンターを開始して機能拡張が実現したそうです。
外来と入院患者数合計も2010-2011の7万5千人から2014-2015には10万5千人まで増えてきています。
また、精神医学については、CCRHのプロジェクト自閉症性疾患、統合失調症についてのホメオパシーの有効性を調べる研究が進行中の他、アルコール依存症、注意欠陥多運動障害、うつ病などでのホメオパシーの有効性検証の研究も終わっており、その個々の研究成果については、引き続き発表を行ったホメオパスの皆さんが詳しく報告されました。
これらの研究成果についてCCRHのWebサイトリンクで公開されています。
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午後2人目の研究所からの発表は、コッタヤムの研究所でリサーチオフィサーをつとめるDr, S. Gopinadihanから精神衛生分野でCCRHのプロジェクトとして取り組んでいる2つの研究分野について詳細な報告がありました、統合失調症については、「Schizophrenia: A prospective, non‑comparative, open‑label observational study」というタイトルで、現在まで行われた研究についての詳しい解説があり、結論として、現在までの研究結果としてBPRS基準では、統合失調症に苦しみ患者さんに対しホメオパシーが有効である結果がでており、次には、 Randomized controlされたより大規模で詳細な調査で、有効性をさらに確認していく必要があるとの結論でした。 ADHDについては、「ADHDのホメオパシー的管理ランダム化プラセボ比較パイロット試験」について詳しく報告がありました。今回コッタヤムの研究所で現代医学の精神科医も監修者として参加したプラセボ対比も行われたパイロット試験の結論として、ADHDの子供達に個別に選別されたホメオパシーレメディーが治療薬効果を持つというエビデンスがサポートされ、次のステップとして、より大きな多施設プロスペクティブランダム化二重盲プラセボ対照臨床試験で、ADHDへのホメオパシーの有効性が実証される必要があるという結論で締めくくられた。
なお、両研究については、午前中のマンチャンダ長官のCCRHの活動の中でも、日本語訳されている「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法-」以外にも、英訳で発表されているCCRHの研究成果として、CCRHがジャーナルで英文で公表されていることも紹介され、重要な研究成果については、日本の皆さんへの紹介の提案もマンチャンダ長官からもサジェスチョンがありました。
▼CCRHが公開しているほ統合失調症に関する本研究での論文(英文PDF)
Homoeopathic management of Schizophrenia: A prospective, non-comparative, open-label observational study
Download fre pdf
http://www.ijrh.org/downloadpdf.asp?issn=0974-7168;year=2016;volume=10;issue=2;spage=108;epage=118;aulast=Oberai;type=2
▼CCRHが公開している多動についての本研究での論文
Homoeopathic management of attention
deficit hyperactivity disorder: A
randomised placebo-controlled pilot trial
http://www.ijrh.org/temp/IndianJResHomoeopathy74158-6689561_183455.pdf
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午後3人目の研究所からの発表は、鬱(うつ)へのホメオパシーの有効性を示すコッタヤムの研究所の発表でした。
コッタヤムの研究所で、筆頭調査官をつとめるDr. B. インディラ女史が「うつ病エピソードのホメオパシー的管理:プロスペクティブ、ユニセントリック、非比較、非盲検、観察研究」をテーマで発表。CCRHのプロジェクトとして現代医学の精神科医もコンサルタントとして参加したリサーチ詳細な報告となり、鬱への対処にホメオパシーが使われることの有用性を示す画期的な発表でありました。
結論としては、精神の問題でも多くの人が障害の中で苦しむ可能性があり、精神疾患の中でも大きな部分を占める「鬱」への対策でのホメオパシーの有効性を示す結果が出ている。
6ケ月のホメオパシー治療に引き続き6ケ月の観察期間を経ての結果としては、ホメオパシー治療によりHDRSスコアにより48名の患者が顕著に改善、17名の患者が中度に改善、2名の患者が少しだけ改善、16名の患者は変化なしでした。患者の状態に合わせ、コッタヤムのホメオパスがカウンセリングした結果、鬱といっても、その患者にあったレメディーが処方されていて上記のような改善につながっており、こちらの研究も調査の詳細や有効だったレメディーなども含めCCRHによりリサーチ結果が英文の論文にて公開されている。
▼詳細な調査報告はCCRHの以下のリサーチ集PDFの116ページから紹介されている。
http://ccrhindia.org/pdf/Vol.%207%20No.3.pdf
(Homoeopathic management in depressive episodes: A prospective,unicentric, non-comparative, open-label observational study)
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午後4人目の発表は、「アルコール依存症管理における比較試験:標準アロパシー治療 VS ホメオパシーランダム化試験」をテーマに、コッタヤムの研究官であるDr.ブヴァネスワリ女史から発表がありました。ケララ州でのアルコール中毒の有病率は38%。
ケララ州では入院の25%、犯罪の69%、交通事故の40%、離婚と家庭内暴力の80%にアルコール依存がかかわっており、これは、個人、家族、社会、州における大きな心理学的、肉体的、財政的、そして社会的な負担でインド社会でも、若年層を含むアルコール依存の患者の増大は大きな社会問題となっており、現代医学の対処に比べても有効な結果を示した今回の研究成果は、今後、この方面でのホメオパシーの貢献の可能性を示唆する大変重要な調査の発表であった。リサーチ結果の結論としては、
①ホメオパシーのレメディーは、アルコール依存管理に効果ある事が分かった
②ナックス・ボミカ、ソーファー、アーセニカム、ライコポディウム、ラカシス、フォスフォラスなどのレメディーは、アルコール依存症患者管理に有効だった
③治療に伴う個別と家族のカウンセリングは、患者の生活にポジティブな影響を与えた
④生活の質も、ホメオパシーを使って改善された
点などが報告され、今後のリサーチ面での課題では
ケララ州リサーチのサンプルサイズは小さかったので、今後の研究では、サポートするカウンセリング無しの、大きなサンプル研究がなされる必要があることも報告された。
▼本研究の詳細な調査報告は今年発表されたCCRHのジャーナルで以下のリンクでCCRHから論文が公開されています。
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午前、午後の研究発表を終えた締めくくりの講評のコメントでは、由井会長がスピーチをもとめられ、これからインド社会でも顕在化し将来を支える今回発表のあった、統合失調症、ADHD、うつ病、アルコール依存症などの問題において、ホメオパシーの有効性がこのような調査で確認されたことは大変大きな意味があり、インド社会だけでなく、世界で同様の問題に苦しむ患者や家族に対し、大きな恩恵を与えてくれるだろう点をコメントし、さらに、このコッタヤムのスタッフが精神衛生にかかわるホメオパシーについて献身的な努力が結び、世界で初めて精神衛生にホメオパシーで対処する国立の研究機関になったことへの賛辞と、午前の精神病棟やメディカル外来の見学、さらに、午前、午後の素晴らしい交流となったカンファレンスの準備、さらに出迎えから、飾り付け、心のこもった美味しい食事にいたるまで歓迎の様々な心のこもったおもてなしにつき、ツアー一行を代表して感謝の意が伝えられ、コッタヤムの研究所の発展、日印のホメオパシー友好の発展と世界へのホメオパシーの恩恵がいきわたることに願った締めくくりのあいさつとなりました。
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カンファレンス学術発表の後のアトラクションとして、インド古代のリグ・ヴェーダの流れも継ぐインド伝統のケララ州のマーシャルアート Kalarippayattuの演武を披露いただきました。

日印イベント参加者の感想から
【日印の参加者感想より】
●It was a wonderful experience. The informations from Zen homoeopathic treatment was excellent.
We came to know that homoeopathy can create miracles, when we were watching the video clippings of the patient
paralysed in a car accident. Moreoveryou people are very humble and we have a lot to learn from you. The scope of Homoeopahy has reached to unexpectedly. Highe level, eventhough other lines of treatments are jumping up.
It's our geat privilage to see and know about Dr Torako Yui is an indescribable person
who exteded the scope of homoeopathy in Japan.
和訳
素晴らしいい経験でした。Zenホメオパシーの治療法情報は素晴らしかったです。
私達は、交通事故で麻痺した患者の映像を観た時、ホメオパシーは奇跡を引き起こす事が出来る事が分かりました。更に、皆様日本人は、大変謙虚で、私達インド人は、学ぶべき多くがあります。ホメオパシーの視野は、不測の事態に陥っています。高いレベル、他の治療ラインが跳ね上がったとしても。
日本におけるホメオパシーの視野を広げた、言葉では言い尽くせない由井寅子ホメオパシー博士にお会いし、知る事ができたのは、私達にとって大きな特権でした。
● Dear Doctor
I am very happy to inform you that - the way in case taking which was prescribed by you - it's good one;
"Natural fermentization" - the video showned by you. Good and Informative one.
I would like to inform you that totally your presentation & the way in case in totally your clinically result !! "Excellent.
和訳
親愛なる由井博士
貴女によって描写されるケーステイは、優秀でした。
ビデオに示された「自然な発酵」は、多くの良い情報がありました。
貴女の発表全体と臨床結果全体については、「素晴らしい!!」と喜んで申し上げます。
● Dear Doctor
- Very happy to see your enthusiams.
- Such enhusiasm in itself very helpful in helping most of the diseases and sorrow of life.
- Your prescription is somehow coveoring all the parts of your patient body.
和訳
親愛なる由井博士
‐ 貴女の熱意をみて大変嬉しかったです
‐ その様な熱意そのものが、殆どの疾患や人生の悲しみを救うのに大変役立ちます。
‐ 貴女の処方は、患者の全部分をカバーしています。
● It was really an enlightening session for this. The most important aspect was that a single person
has toothe the initiative to start a new system of medicine.
Dr Torako Yui inspired me a lot. Her innovation in farming is really amazing.
Thorough there is much difficult in the method of practice of homoeopathy between the 2 countries,
it is happy to know that homoeopathy is gaining popular in Japan.
和訳
本当に啓発的なセミナーでした。最も重要な側面は、由井寅子博士という一人の人間が、新しい医学体系を始めるというイニシアチブ(即戦力)を威力を持っていたという事です。由井博士は、私に多くのインスピレーションを与えてくれました。農業における彼女の革新は、本当に驚くべき素晴らしいものです。
二国間の間で、ホメオパシー実践の方法において困難がありますが、日本でホメオパシーが人気を得ている事を知り、嬉しいです。
● It's something new that I have learned about development of But wanted to know the about Zen homoepathy
If it is possible to give the potency and explanation cycle.
Thanks but sheeing the novel idea. All the best for sheening athe novel idea.
All the best for you attempts, Best wishes, from Indian Homoeopathic Medica Association (IHMA).
和訳
何か新しい発展を学んだ日でしたが、私は、Zenホメオパシーについて学びたかった。可能ならば、ポーテンシーやレメディーを与える頻度とその説明を下さい。
斬新なアイディアを分けてくれてありがとうございます。
全てへのご多幸をお祈り逸します。
ホテルでのインドホメオパシー医学協会(HMAI)会員から
● Case prevention & video graphic's evident of results show a using homoeopathic medicine is appreciable. In cares, many meedicinal mixtures are used. In India, especially in Kerala, we homoeopaths use single
medicine in line with principles laid down by Dr Hahnemann.
和訳
ホメオパシーレメディーを使った予防ケースとケース結果を示す映像や図の証拠は明らかです。
ケアにおいて、多くの薬物のミックスが使用されています。インドでは、特にケララでは、ホメオパス達は、多くの薬物使用が評価されている事を示しています。インド、特にケララでは、私達ホメオパスは、Drハーネマンによっての原理に則したシングルレメディーを使っています。
● The presentation by Dr Torako Yui is heart touching and inspirational.
Historic healing through diet, counselling and spiritual enlightnment is really appreliable.
Multiple remedies concept is new to us as we strictly follow single remedy and single dose
prescriptions (272 - 274 of Organon).
We need much insight in your posology methoods.
Thank you so much for wonderful session.
和訳
Dr 由井寅子による発表は、心に触れ、感動的インスピレーションを与えるものでした。
食事療法、カウンセリング、伝統的ヒーリングは、本当に鑑賞されるべきものです。
私達は、厳しくシングルレメディー単一投与に従う(オルガノン 272 - 274)様に厳しく教えられましたので、多数投与の概念は、新しいものでした。
貴女の薬量学メソッドにおける貴女の洞察が必要です。
素晴らしいセッションをありがとうございました。
● Zen homoeopathy is a innovative concept and practice in homoeopathy. Dr Torako Yui Sensei elaboruted very
well the case and her concept of agriculture which is very much related to medicine and health.
I, Dr Swapnil (Asvind Kamble) am from Nagpur, a district from state of Maharashra.
My mentor, Dr Bhausahed - Zite also uses concepts like you in agriculture to enhance organic farming.
Looking forward to our friendship is collaborative studies with our Japanese friend.
和訳
Zenホメオパシーは、ホメオパシーにおいて革新的な概念と実践法です。Dr由井寅子は、症例へのメソッドと医学や健康に大変関連する農業に対する彼女の概念を大変苦心して作り上げました。
私、Dr Swapnil(Asvind Kamble)は、マハーラシュトラ州のナグプール出身です。
私のメントル(指導者)、Dr Bhausahed - Ziteも、貴女のように、有機農業を高める農業において、貴女の様な概念を使っています。
私達の友情が、日本の方々と共同的研究となります事を楽しみにしています。
● It was such a soothing experience.
Dr Yui is doing such a wonderful service to mainland.
The most touching experiences are her utmost humanite was approache to their utmost humanities since approach
by such a soothing approach.
I feel Zen homoeopahy & its philosophy will make great inroads in Japan.
和訳
とても癒される経験でした。
由井博士は、日本へ素晴らしいサービスを与えています。
最も感動したものは、由井博士の慈愛が、大変癒されるアプローチなので、患者は、自身の最大の人類愛へのアプローチを体験する事ができます。
Zenホメオパシーとその哲学は、日本で大きく浸透されていると、感じました。
●遠くインドにきて今度で参加は3回目です。毎回思うことはインドの方々は温かく迎えてくれて一人一人とても穏やかでマイペース?という印象があります。ここに来るとなんでもありなんだと日ゴロの忙しさや こうでなければならないという気持ちが日を追うごとに解放されるのがわかります。由井学長の発表でZenメソッドはインドの先生方も感動され納得いくものであり、また心と身と魂に呼びかけ霊性を上げるメソッドは、今後の研究にぜひ役立てたいという先生方の声がありました。由井学長の難病を何人も治癒させている過程で心打つものがあり 最後に魂のホメオパスになってほしいという言葉に自分を重ね思わず涙が止まらなくなりました。イベントを行ったケララ州はホメオパスが8000人34の病院 ファーマシーは1075か所のところでインドの先生方の発表も研究を中心とした内容のものであり とても参考になりました。ホメオパスや学生の方もこのような機会があればぜひ参加してほしいと思います。
●今回もジョイントに携わってくださったたくさんの方々の 一人一人の姿が目に浮かんでくるようです。インドの関係者の皆さん日本のスタッフの方々本当にありがとうございます。深く感謝しております。Drマンチャンダと由井先生、JPHMAとのつながりと信頼関係の深さを、各Drのご挨拶や発表をとおして感じました。 Drマンチャンダの説明の栽培から臨床までがシステマティックに企画、運営されているインドの現状がよくわかりました。インド国が国民のために一番大切なことを推進されているのですね。日本ではそれを由井先生が一人で立ち上げ、引っ張ってくださった功績をあらためて感じました。
●こちらの設備の充実には大変驚きました。日本の総合病院と同じくらいの人数の患者さんが見えていてインドのホメオパシーに対する理解度と信頼を肌で感じました。日本ももっとたくさんの人にも認知され薬の過剰摂取が減ってほしいと思います。勉強している私たちにとっても大変刺激になりました。ホメオパシー療法もインドでは国のサポートがあるだけに研究などもされていること、バックアップが素晴らしいと思います。比較してとら子先生の発表を聞くと本当に一人一人と向き合ってホリスティックに治療を行っているのがよくわかりとら子先生のもとで勉強させていただけることに誇りを感じます。また、知識だけでなく人間の向上もとても必要に思いました。イベント中たくさんのインドの方に質問を受けました。とてもみなさんの興味の高さを感じました。
●とら子先生の発表は本当に感動しました。涙なしでは語れないホリスティックな内容でした。インドの病院はリアルなホメオパシーを感じて興味深かったです。インドのホメオパシーと日本のホメオパシーは同じホメオパシーでも全く違うところもあって面白かったです。貴重な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。
●病院の存在自体も そして病院の中にファーマシーがあるという体制、国の中でのホメオパシーの位置づけ、科学的に検証しようとする姿勢、すべてが日本とは全く違うな・・・と感じた。ケララ州だけで800名のホメオパスが来て25%の人々がホメオパスの治療を受けたことがある。日本全国でホメオパスは800名に達しないし、きっとホメオパシーを知っている人は25%達しない。すごい違いだ。とてもインドと同じようにはいかないけれど、インドで研究された結果も参考にホメオパシー臨床に臨むことはできる。互いに成長して互いに刺激し合えるような存在として手を組んでいければよいと思う。
●その国の歴史、そしてその歴史が創る文化の違いでホメオパシーも進化の過程をたどっていると思います。だからホメオパシーのメソッドも違ってくると思います。お互いが色々なものを共有して新しい芽を産みだしていくのが大切だと思いました。その環境の中にいたらそれが当たり前で、違う視点でみる事が出来ません。いかに全体をみまわして視点で俯瞰してみる事が大切かがよくわかります。魂、心、体、土壌そして食、全てが基本にたちかえった日本のメソッド、何回みても感動します。素晴らしかったです。いつも感動をありがとうございます。スタッフの皆様もいつもありがとうございます。
●インドはすごいなと思った瞬間でした。罪悪感のない人種と聞いていましたが統合失調症 自閉症 ADHDなどの症例のお話を聞くとインドの人たちも変わりつつあるんだなと思いました。精神疾患の入院生活の設備や様子のお話を伺いとてもここちよい治療が受けられるのは本当に日本では考えられなく素晴らしいことだと思います。
●本施設をガイド付きでご案内いただき、日本国内にも同様の施設ができることを強く希望しました。また、コングレス内でのケース発表、近年日本でも問題になっている精神疾患うつ病ADHDのホメオパシー的研究の結果(科学的な)は、大変興味深く拝聴いたしました。 日本でもこのようなアカデミックな研究が行われ、同時に受け入れられる土壌が育っていけばよいなと思います。
●インドのホメオパシ―研究所は本当にしっかりした研究をしていて、すごいと思いました。Zenメソッドも研究してもらいたいと思うと同時に、日本でもインドのような研究所ができるようになれば良いなと思いました。
●世界の中でホメオパシーを一番文化に溶け込ますことができているインドの素晴らしさを感じました。精神の病棟の見学も詳しく説明していただきアロパシーと一緒に協力して行っている治療が日本でも実践できることを願います。インドの方々の手厚いもてなしに感謝いたします。
●CCRHで行われていることは、全てに感動しました。とらこ先生が講演からZenメソッドを科学的に検証しなければと返して下さるところから寛容さと、ホメオパシ―に対するインドの信頼度の高さがうかがえ、また、インドと日本(JPHMA)で協力し合う事で、飛躍的にホメオパシ―の進歩があると思いました。精神疾患がインドでも社会問題である事にも驚きましたが、ホメオパシ―での治療を専門的に研究しようとする事が素晴らしく、診察室内での説明には、感動しっ放しでした。今日一日耳にしたことだけでインドが大好きになりました。
●今日はインドの地にてマンチャンダ様、由井先生、他のインドのドクター皆様のお話しを聞くことができ感激しております。本日はありがとうございました。
●国がバックアップをしてホメオパシーをやっている状況を直接、見て、触れて、聴いて、とても刺激を受けました。研究も行われていて、見学させて頂いたホメオパスの方々も、とても誇りを持ってクライアントと接しているのがとても素晴らしいと思いました。診察を待っている患者さん達がいましたが、ホメオパシーを受けているからでしょうか。アロパシーの外来の患者さんより自然体な感じがしました。国を動かしこれ程の規模でホメオパシーをやるまでにはホメオパスの方の並々ならぬ努力があったことと思います。敬意を表します。また今回、日本のJPHMA、私達を招待して頂いた事、たくさんの心からのもてなしに感謝します。ありがとうございました。
●インド国内のホメオパシーの発展と広がりは、とても素晴らしく、日本でも同様の発展、広がりが進むよう、私たちもがんばりたいと思いました。インドの皆様のあたたかい歓迎にも感動でした。ありがとうございました。
●ホメオパシー中央研究所コッタヤムリサーチセンターを訪問してとても温かい歓迎を受けて、感動しました。各施設の見学は、とても興味深くレメディ処方室、レクリエーション室等また、患者を集合させて、パティオで国歌を歌う等、とても愛国心も感じました。1日に担当するホメオパスの患者数にもおどろきました。
セミナーでは、とら子先生のZenメソッドが、インドの皆さんにとても興味が持たれて、いずれインドのホメオパシー大学で、取り入れられて行くのではないかと思いました。Dr.B.Indraの発表の中のうつ病に関する調査の中の研究サンプル対象からスクリーニング等で外される項目のあまりに多かったので、少し疑問に思いました。
●アルコール依存、うつ、統合失調症、ADHDに対するホメオパシー治療の有用性と有効性をデータを示して発表していたことが印象的でした。やはりホメオパシーは実際に効果的だということがわかります。精神に有効なレメディーがある程度決まっている(プロトコル化)ように感じました。寅子先生の発表は感動的でした。実践的・臨床的で実際によくなっているのがわかります。インドがホメオパシーの効果をデータや論文で示し、日本が臨床で治癒の証拠を示せば、ホメオパシーは非科学的で効果がないものと思われるものから「科学的で効果的なもの」に変わると思います。
●問診で処方箋が書かれ、薬局でレメディーがもらえるという、また入院もできるという全く一般的な病院と同様のシステムがこのホメオパシーで、また精神病のケアができるのがとても驚きでした。今の日本でこのような施設ができることはかなりのハードルがありそうですが必要性としてはあると思いますし、いつかできてほしいと思いました。
●今回このような大きなイベントに参加させていただき、嬉しく思います。レメディーの作成、処方を目の前で実践に加え、隔離病棟内までご案内していただき、とても刺激的でした。ケララでのホメオパシーへの情熱が素晴らしかったです。無作為非対称試験で、シングル投与でも十分科学的に効果があることの証明はすごい強みだと思います。そして会場での心配りがとても良かったです。ありがとうございました。
●インドは今回実は7回目になり、過去のインドにあまり良い思い出がなかったので、CHのスクーリングといえども少々ゆううつではありました。しかしこのCCRHの施設を見学させていただいて、インドという国がどれだけホメオパシーに力を入れているのかがわかり、心から感動しました。ぜひCCRHでとらこ先生のZenホメオパシーを研究していただきたいです。インドには住めないと思っていましたが、こんなに堂々とホメオパシーをやることができるなら、インドに住みたいとさえ思いました。インドでのZenホメオパシーが広がればいいなと思います。海外スクーリング、病みつきになりそうです!ここで研究されているADHDなどはZenホメオパシーを使えばいいのに、と思います。
●Indo/Japan のセミナーon Mental health に参加できて本当に良かったと思います。インドという場所に神の許しを得ており立ち、また、マンチャンダさんの生の声を聞かせて頂き自分の人生のステージの階段上がる素晴らしい出来事の1ページです。また由井先生の素晴らしさも改めて感じさせていただきました。力強く、そして優しい、このエネルギーは本当に私もじっとしてはいられない気持ちになりました。参加することができて、本当に良かったです。ありがとうございました。Kottayam,Keralaの人々に触れさせていただき、心が洗われる一日です。
●とても有意義な時間をありがとうございます。精神医療に特化し他施設に訪問するとは思ってもみませんでした。日本の精神病院より、クライアントの人権をとても尊重していると感じました。日本の精神医学は何か間違ってると思います。精神保健医療自体に疑問を感じています。日本政府に一石を投じたいです。AYUSH省とても素敵です。帰国したら、ヨガいきます。
●今日も実りある1日でした。以前から精神疾患に作用するホメオパシーを知りつつ、肉体的や急性症状に使われているのを多く感じ、なぜもっと使われないのかと不思議に思っておりました。日本は精神主義から物質主義に移行し他国では精神病はスピリチュアルな要素が強く思われ、日本とはまた違った方のカテゴリーに属していたのではないかと思ってました。このセンターが結果を出し、政府から認められたことは、また、これまでと全く違う光りになると感じました。それぞれの国の宗教や人種の違いのある中、ドイツ人のハーネマンのホメオパシ―を理解し、日本人も受け入れ急成長する国でありながら、寛容で賢いインド人にはとっても偉大で柔軟な素晴らしい人々だと思います。この国が栄え世界中に渡り、様々な文化で活躍するのが当然であるような種族だと思います。またこの国に来て、肌で感じられて、本当に貴重な時間です。先生はもちろんの事、スタッフの方現地の方にも感謝です。
●見学させていただいた病院は、研究所でもあり、特に精神に対する症状対策とのこと、、、で、研究の手順としてまず、2時間のうち1年間はプラシーボからとりかかるという事実に非常に興味をひかれました。何でも与え過ぎる、摂り過ぎるのは、逆に自然治癒力を発揮しずらくしてしまうのではないかという心配と、言葉(心)のレメディ―からスタートするべきではとの思いがあったからです。私が思っていた方法とはちょっと違っていたようです。でもわかりました。約半分が改善していましたね。少しづつでもとらこ先生のZenメソッドが広がっていってくれると良いと思いますし、その技術を身につけて活動してくれるホメオパスが増えていってくれればと思いました。単なるホメオパシ―の一つの治療法に限らず、物理療法、ヨガ療法なども取り入れ、精神疾患の方の社会的復帰もケアしているところが素晴らしいと思いました。週1度のキャンプも、とらこ先生が発案されているように野外に出て自然と触れ合うなどの試みを流石、バランスを考えておられると思いました。インドではホメオパシ―の効果がどの位あるのかに注目しているように思います。もっとより効果のある使い方の研究もされればいいのに。数字での結果報告よりも実際のケースを見せていただいて、クライアントさんの状態をビジュアルで見せていただいた方がやっぱり納得します。軽度になったといわれても、、、。インドでも一番ホメオパシーの盛んなケララ、コッタヤムに来られて本当に良かったです。このような貴重な体験ができて幸せです。
●CCRHの病院及び研究所の見学をさせて頂きました。実感として、ホメオパシ―が人々の生活の中に根付いている事ができました。とても意義ある見学となりました。セミナー発表では、180年の歴史のあるインドのクラシカルホメオパシーの処方に至る取り組みや結果等の方法論?を聞くことができました。悠々の歴史を感じます。精神医療においても、ホメオパシ―での取り組みがあるのはさすがです。コツコツと積み上げられるデータは宝ですね。患者数がすごい!とらこ先生のプレゼンは言わずもがな、ブラボー!
●ホメオパシー先進国であるインドで実際のクリニック現場の見学、有意義なセミナーに参加できて光栄に思います。インドでのホメオパシーの在り方は、エビデンスに基づいて行われていることがわかりました。症状は目に見えますが、心や魂は目に見えないものなので日本で通用することは困難とも思えました。由井学長のZenホメオパシーがいかに素晴らしく高邁なものであるか、改めて理解すると同時に添加物 化学物質 放射能 農薬 自殺大国である日本でZenホメオパシーと学べることを誇りに思います。由井学長の発表は他とは比べ物にならないほど 素晴らしく心に響くものでした。それは治療を超越したところで人間力があり魂を込めておられるからだと思います。心を揺さぶられました。学長の発表をずっと聞いていたいと思いました。私たち日本からの団体を歓迎してくださったことは由井学長ありきですが大変うれしく、日本へ見学があった際には恩返しの気持ちで私たちも歓迎とおもてなしをしたいです。有難うございました。
●小さな研究所が国立研究所となったことはすばらしい。インドがホメオパシーを世界に発信するために活動を大きく発展され始めたことがよくわかりました。やはりインナーチャイルドの癒しなくしては難しいと思われるケースがあるので、やってみようと思う。子供たちの孤立する生活背景がわかれば いま世界で起きているのかな?と思われる競争社会から、コミュニケーション環境をよくする方向へ自らの足元から改善することが迫られている。武術の演武はアジアの武術の源流にあるのかもと思いました。マンチャンダ先生のデータは興味深い。
●インドのホメオパシーの事情について多くの情報を得る事ができて非常に勉強になりました。インド・ケララ州でホメオパシー療法を体験した事がある方の多さに驚くのと同時に日本でももっと広まってほしいという思いが強くなりました。日本とインドがお互いに協力してやっていけばホメオパシーが今後もっと発展していくと思うので今後が楽しみです。貴重なセミナーを受けられて本当にありがたいです。精神病などに対するインドでのホメオパシーの処方の例は大変興味深かったです。ホメオパシーの可能性を感じられすごく感動しました。
●由井先生の講演を聞くのはコングレスを含め2回目でした。ケースをダイジェストで見ていく中で、2歳の女の子のケースでくる病で歩けない、話すのも言語として出来ないという状態を見て、まず幼い子どもだと、そのうち追いつくと楽観的に捕えてしまい、小学校に上がってから特別学級の扱いを受けてしまう子どもは少なくはないのだろうとハッとしました。このケースでは、おそらくお母さんがホメオパシーに明るく、また自分の子供に対して知能等の遅れを冷静に受けとめ、治療しようとしたことで、改善が早かったのではないかと思います。2か月後に歩けるどころか、走りまわせるようになり、その1ヶ月後にははっきりと「お母さん」といえるようになる程劇的な変化が起こるものなのかと驚きました。会場でも拍手が起きていましたが、本当に素晴らしい改善だと思います。今回の由井先生の講演では、現在行っている活動の指針から、簡単にわかりやすくホメオパシー初心者の私でも理解で来たので改めて見ることができて良かったと思います。話をより理解できるよう、レメディーも頻出のものだけでも覚えておくようにします。
●ホメオパシーの恩恵を生きとし生ける世界中の人たちに広げていこうと、ポジティブ、そしてアクティブに活動しているインド政府、CCRH、コッタヤムの研究所の皆さんと一緒にこのような素晴らしいカンファレンスが開催され、また心、体、魂を一体に癒す日本のZENホメオパシーがホメオパシー大国インドの中でも、取り入れられていくステップとなる感動的な発表がなされた、このような歴史的なカンファレンスの場に同席させていただいたことを心から感謝します。ケララ州コッタヤムのスタッフの皆さんが地道に、ハーネマンのホメオパシー医学創設にもつながる精神医療の分野におけるホメオパシーの実践を地道に続けてこられ、その臨床成果をCCRHとのリサーチで広く世界に公表してきた地道な努力が実を結び、世界で初めて、ホメオパシーをメインに精神病治療を行う国立の精神病院が建設されたことは、急増する精神疾患に対し、ホメオパシーが貢献を果たしていくための大きなステップとなる。日本でも、ホメオパシーで精神病や心の病に苦しむ患者さんんたちに光明を与える精神病院がつくられることが重要だと改めて強く感じました。そして、マンチャンダ長官の発表を聞いて、インドこそ、これからの世界のホメオパシーを普及していく、知恵と力を持ったホメオパシーの救世主であることを感じ、CCRHが積み重ねてきたこれらのエビデンスが広く世界に公開され、インドとホメオパシーとともに、日本のホメオパシーが発展していく道をさぐることこそ、日本のホメオパシーの普及を確固たるものにするものだと感じました。そしてマンチャンダ長官の日本のホメオパシー発展への惜しみない協力の表明は涙がでるほどありがたいものだと感じました。
由井会長のホメオパシーで心、体、魂まで癒す日本のZENホメオパシーの取り組みの発表は、今まで聞いたどの講演よりも感動した。講評を行ったインドの来賓としてかけつけたホメオパスが、ZENホメオパシーがホリスティックに人を癒していく発表に衝撃を受けられ、このようなホリスティックなアプローチが有効であるというエビデンスがあるなら、CCRHとしてZENホメオパシーのリサーチも行い、そのエビデンスを公表していく必要があるといったコメントを聞き、由井会長の地道な活動の結果、日印のホメオパシーが、手をつなぎ世界のホメオパシーの発展に貢献していくことは大変尊い活動だと感じました。コッタヤムへのバスの車中から見た、まるで2羽の鳳凰が舞っているように見える荘厳な夕焼け雲は、今回のカンファレンスの世界のホメオパシーの発展をへの飛躍につながる大成功と、現代の精神医療の闇をホメオパシーが照らし、多くの心の病に苦しむ人たちに光明を与える大変重要な世界的プロジェクトの始動を祝福するものではなかったのとも感じました。その他にも、書ききれないほどさまざまな感動があり、人生の中でも忘れえぬ記念の1日になりました。これからのツアー後半も楽しみです。

【カンファレス 学術発表後のアトラクション】
CHhomインドスクーリング 3日目のレポート続き
カンファレンス学術発表の後のアトラクションとして、インド古代のリグ・ヴェーダの流れも継ぐインド伝統のケララ州のマーシャルアート Kalarippayattuの演武を披露いただきました。
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また、カンファレンス終了後、コッタヤムの研究所の皆さん、マンチャンダ長官をまねき、夕食会を行いました。
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