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2016年12月13日 (火)

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 1日目 2日目

長年のJPHMAとインドのホメオパシーの学術交流が実を結び、この秋、ホメオパシーを国の第一医学の1つとし、政府がホメオパシーを積極的に推進するインド政府AYUSH(伝統医学)省 ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH マンチャンダ長官)の発行するインド政府のホメオパシーリサーチエビデンス&集「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法‐」日本語翻訳版のインド政府との共同出版事業が実現し、その178ページに及ぶ全内容がJPHMAに公開されたことを受け
今回のツアーはCCRHのメインの研究所であるケララ州のCENTRAL RESEARH INSTITUTE OF HOMOEOPATHYでのJPHMAとの合同カンファレンス、及びAYUSH省関係者出席の下でのインド国内での日本語版出版記念式典が12月13日開催されることに合わせ、由井寅子JPHMA会長あてにJPHMAにインド政府からの招待状が届いたことで実現したツアーです。
そのツアーに合わせ、アーユルヴェーダなどインドでの伝統医学発祥の地でもあるケララ州のAYUSH省の薬草園を見学したり、ヨガやアーユルヴェーダの体験、また、ジャヤプールでのインド最大のホメオパス団体であるHMAI(インドホメオパシー医学協会)の年次コングレスにもJPHMAが招待され、由井会長のZENホメオパシーに対する学術発表が実現し、日本からの参加者は同時通訳でコングレスへの1日参加が実現、さらに、ジャイプルにあるホメオパシー総合大学見学と、同大学にあるCCRHの研究ユニットとの交流会が実現するなど、インド政府AYUSH省の全面的な協力の下、今回のツアーが実現しました。
今回の歴史的ツアーについては、CHhomフェースブックなどでも現地からレポートする他、ほめ日記でも写真情報を中心に速報いたします。
写真報告 2016 CHhomインドスクーリング
12月12日(月)朝10:15
前日、深夜に、ニューデリー入りした日本からのスクーリング本隊、英国から先乗りの都築明美JPHMA理事や、由井会長も全員集合。朝の全員ミーティングから今回のインドスクーリングが全面始動しました。
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12月12日(月)朝10:20
ミーティング中には、日本豊受自然農の函南農場で自然栽培で収穫された在来種の大豆 福豊を、同じく函南農場の田んぼで収穫された自然栽培の朝日米の藁を使って、昔ながらの納豆の製法で今回特別につくられた乾燥納豆が配布されました。今回は、ホメオパシー自然農を実践する函南農場からも小林さん、柿野さんの2名がツアーに参加しました。
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写真で白く丸く見えるのは乾燥お手ふき これにカレンデュラのマザーティンクチャーをしみこませ食事の前に手をきれいにします。豊受オーガニクスレストランでもお馴染みです。
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12月12日(月)朝11:00
インドスクーリングがはじまりました。無事インドに到着した一行は昨日デリーに一泊し本日はデリーから国内便で南部のケララ州へと移動。神の恵み豊かな国と称されるケララは美しい自然が豊かな地です。ケララ州、コーチン空港に到着し、その後バスに乗り一同はコッタヤムという街にたどり着きました。明日はこの街でCCRHとJPHMAのジョイントイベントが開催。とらこ先生の発表も行われます!写真は今朝出発前のデリーのプライド・プラザ・ホテルにて撮影した集合写真です。右端の旗を持っているのは、インド旅行会社大手トーマスクックの幹部からツアーに添乗するヘルマンさん、トーマスクックはAYUSHの御用達でもあり、マンチャンダ長官からの指名で、今回からは日本からの大事な客を招くということを聞き、幹部のヘルマンさん自体が特別に全ツアー同行することになりました
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ホテル出発、ツアー一行はインディラ・ガンジー ニューデリー国際空港に隣接して建設されているアエロシティーにあるホテルを出発、一路 ケララ州に向けて予定通り出発しました。
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12月12日(月)夕暮れ KOCHIN空港からコッタヤムのホテルへ移動中(写真は海と隣接するケララ州の湖の脇をバスで走行中の車窓から)
「空に2匹の鳳凰(ほうおう)が!」とマイクで紹介しました。車窓からそこには、ホメオパシーの未来を祝福し、今回のツアーをまるで歓迎してくれるような見事な夕焼け雲が広がっていました。

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12月12日(月)夜は 破壊と創造をつかさどるシヴァの神様へ祈りをささげるヒンズー教では特別な夜 
家々の庭先にはキャンドルがともされており、満月が夜空に輝き聖なる祈りの夜をバスは移動していきました。
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約3時間のバスでの移動を終え コッタヤムのホテルへ到着 ホテルではコッタヤムのCCRHの研究所のスタッフが出迎え いよいよ本日13日はCCRHとJPHMAのジョイントカンファレンスとなります。
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ホテルにはDrナイル、マンチャンダ長官も歓迎にかけつけてくれました。
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