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2016年12月

2016年12月27日 (火)

【エリック・クラプトンさんのご家族から、寅子先生あてにクリスマスプレゼント】

エリック・クラプトンファミリーからとら子先生にクリスマスプレゼントが届きました。とても温かそうな全身を覆えるブランケットです。

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メッセージカードには
We wish you a Merry Chrismas
and a Happy New Year!
Love from The Clapton Family
「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー! ― 
楽しいクリスマスと、幸多き新年をお祈りします。
クラプトンファミリーより愛をこめて」

とら子先生はインドから帰国されて、休む間もなく昨日の講演会を挑まれ、全国で120名を超える方にお越しいただき、大盛況に終わりました。ブランケットに身を包みつかの間のリラックスな時間を過ごされていました。

ご存知、クラプトン氏は豊受自然農のホメ補酵素を長年の愛用者!ツアーの際には欠かせないそうです。妻のメリアさんは豊受自然の生草花自然化化粧品で日々のスキンケアをされています。これからもとら子先生とエリック・クラプトンファミリーとの親交は続いていきます。

(とら子先生とエリック・クラプトン氏の親交は↓ご覧いただけます)
▼エリックに捧げる  癒しは国境を超えて! 2月武道館ライブ後
http://blog.homoeopathy.ac/2014/02/post-ce96.html

▼エリック・クラプトンさんと、とらこ先生のお誕生日をお祝いしました
http://blog.homoeopathy.ac/2014/05/post-c8d6.html

▼エリックさんのホメオパシー健康相談
http://blog.homoeopathy.ac/2014/05/522-767c.html

2016年12月25日 (日)

本日の今年最後のとらこ先生ライブも感動の内容となりました!

12/25(日) とらこ先生ライブ『もう一度人生を 生き直したい - その解決法 -』が行われ、中継会場含め、年末に関わらず大勢の皆様が参加されました。
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この世の中の多くの病気は自分自身を生きていない事で起る病気です。そこからどのように気づき、解決したらよいのか。そこにはインナーチャイルドの癒しや、この世的な価値観を外すことが鍵となってきます。とら子先生はこれまでの何千、何万のクライアントを見てこられた経験からから、導き出した傾向や霊的な観点を今回の講演会ではとても分かりやすくご自身の体験談と共にお話されました。
症例ではうつ症状の男性の事例が紹介されました。
この男性は、母に愛してもらいたくて優れようと頑張り、泣かないように頑張ってきました。しかし認められず、母親に対して憎しみを持つとともに、母親と同じような女性に惹かれてしまいます。それは大人になっても母親を追い求めている姿です。本人が、認めてもらいたいインナーチャイルドである自分自身が言葉をかけ、癒していくことについてのとらこ先生からの助言もあり、相談会を続けていく中で、しだいに感情が溶け出し、最後にはとらこ先生が抱きしめると同時に、これまで抑圧していた感情が浮上し、号泣するまでに至りました。本日参加された多くの方々の琴線にふれ、涙を流す様子がとても印象的でした。
また最後には、全身麻痺のケースもが紹介されました。
「この自由が効かない体を受け入れこの状態でも満足する心を養えるかどうか」という示唆と「あなたには苦難を乗り越えられる素晴らしい魂があるんだよ」という励ましの言葉がクライアントに希望を与えたようです。そして介助なしでは、天井を見つめているしかなかった体に大きな変化があったとのこと。自分で寝返りし、上肢を起こせるようになったという考えられない事が起きました。また長年付き添ってくれた母と離れ、一人暮らしを始め、仕事も決まり自活できるようになりました。また、とらこ先生の真の生き方と霊的な考え方についてお話がなされ、ご本人は大きな気づきがあったようです。
多くの方が母親や父親、そして社会の価値観に影響され、自分自身を生きておらず、生きずらい苦しみを日々味わっています。親からの自立。そのことはもう一度人生をやり直すことと同じであり、自身の人生は変えることができます。とら子先生の言葉一つ一つが参加された皆様の心にふれ、共感の渦となって一つになりとても感動的な講演となりました。
とらこ先生、本日も深く気づきをもたらしてくれる奥義のお話ありがとうございました。
講演終了後、東京校の1Fの豊受レストランには多くのお客様で大盛況となり、豊受特別御膳もとても好評でした。皆様、本日もお越しいただきどうもありがとうございました。
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ライブに合わせ各会場では、おせちも販売されました 
今年は保存性も考え 初の豊受レトルトおせちで お陰様で好評でした。
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皆様のまたのお越しをお待ちしております
【参加者の感想】
●本年の締めくくりにとらこ先生のインナーチャイルドのお話が聞けてとても良かったです。私の、今かかわらせていただいているクライアントさんも苦しい事がいっぱいおこっており、それに向き合う私自身のインチャもたくさん見せつけられ、気づく事も一杯あります。とらこ先生の苦しみが必要である、正面から苦しみを感じる事、耐える事での気づきはとてもありがたいと思えます。関わる人と一緒に私もインチャ癒しを続けていきます。
●信仰心を高め、感謝の気持ちを持って…。大きな、生かされている力、自分もその偉大な力を秘める。苦しい状況が起こっていることにも意味があると思ってきましたが、苦しい状況は変えようとする力が備わっているのならば超えられるだろうから、頑張らなければいいと思います。必然なんですよね。自分の魂の宿題なんですよね。今年最後の講演、しっかり心にとめて今年残りの7日間を過ごし、来年に向けて動いていきたいと思っています。ありがとうございました。Merry X'mas & a happy new year!
●本当にこの1年間は、私にとって尊い日々でした。心から感謝してます。インナーチャイルドセラピストコース4期生として10月にインナーチャイルドセラピストにまでなり、私は今インナーチャイルド癒しのお蔭で本来の自分に戻り、心も体も元気になりました。まだ、精神薬の離脱症状で体はたくさんの症状が残っています。しかし、ホメオパスの先生の健康相談会にかかり、今の私の状況に感謝し、「生きててよかった!」と、心から幸せだと思える毎日になりました。本当にホメオパシー・とらこ先生・そしてインナーチャイルド癒しは素晴らしい!
●今日は昨日にレメディーの好転反応で熱が出て、寝込みましたが、どうしても寅子先生のお話が聞きたいと思っていましたので、願いが叶って熱が下がったので来ました。良かったです。下半身麻痺の方のケースを見た時に、私は、まだ自分の中に、受け入れられてないもの、信じ切れていないもの、認めていないものがあると思いました。男性不信や性に対しての抵抗があり、人を信じられない、男性を信じ切れないのは、私の中に恐れがあり、今まで酷い事をしてきた男たちを許せていない、大好きだけども、父の事が深い部分で許せていない、そして、そんな男性たちと付き合ってきた自分が惨めで、許しきれてないんだなと思いました。それでも私なんだと。思ってあげたいです。
●インドでインチャ癒しの集大成のような大浄化、大排出をしていろんな事がわかったけれど、明らかに非日常の旅から戻り日常(現実)になかなか戻れない私がいて、またまた苦しかった。そこには出来ない事をしようと頑張り重圧に押しつぶされそうになりながら出来る出来なければいけないと思ってやってきた自分がいた事に気付きました。できなくてもいいと思えるようになること、今日またあらためて心に響きました。今の自分の声を感情を受け止めてインチャも更に癒し生きやすくなっていきたいと思います。書き尽くせない思いを感謝という言葉にかえて有難うございました。
●なぜ苦しみが必要なのか?その意味が身体の中心部にスーッと入ってきて浸透しました。そうしたら、感覚として今までのことについて感謝と愛おしく思う気持ちがふわーっと広がってきました。これからも苦しみと正面から向き合ってインチャ癒しをして魂を解放して救っていこうと思いました。「受け入れることで治る」ガツンときた言葉でした。
●ホメオパシー相談会を受けてから2週間、飲み始めて10日でとら子先生の話を聞けて幸せでした。今まで生きてこられたことに感謝です。インチャの癒し方が具体的にわかり、心身にぐっと動かされるものがあり、実践していきたいと思います。今日は貴重なお話をありがとうございました。「毒と私」を読んでいます。自分の幼少期と重なる所が多くあり、とても驚いています。インチャ癒しを続けていきたいと思います。
●本日も尊い講演会をありがとうございました。泣いてしまって、いっぱいいろんなことを書きたかったのですが忘れちゃいました。月~金の仕事がきつくていろいろあっても、やれるのはホメオパシーととら子先生のおかげです。がんばる方向じゃなくて、ダメな自分を許す考え方を持って仕事に活かして、自分も楽に、周りも楽にして成果を出せるようになろうと思いました。ありがとうございました。
●自分の過去を思い返し、親との関わりの中からあれこれ考えていました。そして、自分はどのように子供たちと接して、どのような苦しみを与えたのだろうか。あの時レメディーがあれば、苦しみを大きくすることもなく、自信を持って、明確に自己表現することができたであろうと思いました。相当の抑圧だったと思います。QXの中で、抑圧…と出てきた時も、そんなに抑圧が大変なことかを学校に入る前から考えていました。多くの気付き、ありがとうございました。今からできる事を少しずつやります。子供、愛、自然、謙虚について深く考えました。
●まず、今回は嫁さんからこの講演の案内を聞いて、自分が呼ばれているんだなと感じて一人で聞きました。今回の講演を通して、自分が相談会を受けているような感じでした。特に、一人目の男性のケースは、主訴や処方されたレメディーも自分とかぶり、びっくりしました。(ただ自分はまだ泣けません。)日々、自分を許す、受け入れることが試される日々です。苦しみをありがたく受け取って、感情を感じて自分を癒して生きたいと思います。
●自ら魂がこの世で何を学び、何を行っていくのか?それはあの世に戻らなければ分かりませんが、人は一度母をはじめとする「他人の価値観」の中に生きないと自身を見つけられないということが分かりました。起こることは必然である。私は現在も自分が大好きですが、もっと大好きになれることを感じましたし、まだ足りていないことを知りました。立ち位置を教えていただきありがとうございました。
●濃い内容が心に沁みました。インチャ癒しを頭でわかっていても家族のことで悩んだり仕事上でのできごとでいろんな思いをするたびに自分の課題を見せられているのだな、神様がそうしているんだなと実感しています。久しぶりの講演でしたが今の自分に気づかされることが深くありました。導かれて良かったです。気持ちを新たにインチャ癒しができそうです。
●インチャを癒す大切さを深く深く実感しています。キレイ事で流されていってしまうこの世は悲しい。でも本当は愛でいっぱいなんでしょうね。そんな大切な事を気づかせていただいていつも感謝しています。
●心に響くとらこ先生のお話でした。もっともっと私のインチャを見つけ、共感して、癒してあげたいと思いました。なかなかうまく進まないのですが、10年以上、ホメオパシーを取り入れた生活をしていますが、本当にすばらしいと感じます。感謝です。
●苦しみについての理解が深まった。由井先生の本を読み、生きることの理由について、今日は感動した。私は、喜怒哀楽が激しくて、悩んでいましたが、それはとても感謝すべきであることがわかりました。さらに学んでみたいです。今日はありがとうございました。最後の歌はすごかったです。
●心に響きました。とらこ先生のインナーチャイルドの本を読んでいるのですがすごく学びが多くて今日やってきました。さらに深くお話をしていただいて納得する部分がたくさんありました。ありがとうございました。来て良かったです。
●「インチャ」をテーマにした今までの講演会で、もっとも現在の私の心境に合致していてすっきりと理解できました。私自身「インチャ」をしっかり見つめられるようになってきたからかしらと思いました。とらこ先生の大きな愛に感謝しています。
●とらこ先生の講演会、沢山のプレゼントをいただきました。誰もが苦しみを持っており、それを正面から、ありのまま受け入れる。この瞬間から治癒が始まる。その通りだと思いました。ご紹介のあった2つのケースも感動的でした。どうもありがとうございました。
●「親の価値観で生きること=自立していない」。とても心に残りました。インチャがたくさんいる事が分かっていても、どうしたらいいのかよく分からずにいました。これで癒せたのかなぁ…とか、イメージで親を怒鳴る、殴る→やってみようと思います。過去は書き換える事ができる、来年はちゃんと自分に向き合って行こうと思います。
●もう何度も聞かせてもらっているインナーチャイルドの話ですが、何度もとらこ先生の言葉のシャワーを浴びたく、参加しました。一番苦しかった時を思い出し、「私、頑張ったな。」と、とらこ先生のお話を聞いていると思えてきます。今後もとらこ先生の愛のパワーをもらいに来ます。
●自分のインナーチャイルドを見直すきっかけになりました。インナーチャイルドセラピストコースを受講しようかな。と思っています。もっと自分を知って勉強して、自分を癒してあげたいな。と、思いました。本当にとらこ先生ありがとうございました。
●いつかインドに行きたいです。多分、受け入れられない自分をみることができるように思います。この世的価値観にまみれているから(その余分な価値観をみることができる)まだまだインチャはいっぱいあり、自分らしく生きる為に神様の力をかりながら、自分癒しをしていきます。昨年の私は苦しかった、あの執着心は母への愛を求めて求めての苦しさだったんですネ。色々教えて頂いていつもいつもありがとうございます。来年もよろしくお願いします。
●インチャ癒しをしていると苦しくて、時にもうダメ~、もうイイヤ~と投げ出したくなる日もあります。それでも祝詞、般若心経を唱えていると、どんなに苦しくても逃げちゃダメなんだ、ダメでいい、私を許したいと思う。そんな繰り返しの日々です。年末にお話を聞けてとても良かったです。来年も1歩ずつインチャを癒していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
●本日も素敵な講演をありがとうございました。人生を生き直す→自分自身を愛し許す事、頭では分かっていてもなかなか出来ず、いつも同じように悩み苦しむことが多かったですが、来年こそは本気で自分と向き合い、自分の課題に取り組もうと思った機会となりました。ありがとうございました。
●「母親からの自立」というポイントに気付かれた先生は、さすがだなぁと思いました。自分自身の中にも思い当たることがいくつもいくつもあることに気付かされました。全ての人が取り組むべき課題だと思いました。まだまだ道半ばですね。貴重なお話をありがとうございました。
●「自分の身で起こっていることは全て必然」というお言葉、クライアントさんの体験と変化を見て、本当に自分で自分を幸せにすること、インチャ癒しをすること、あきらめずに向き合い続けることが大切だなと、改めて思いました。
●インチャを癒していかれるケース紹介していただいて、涙いっぱいでした。私と母、娘と私、つながっていくインチャと、寄り添って下さる方々や大いなる神を深く深く感じます。由井先生が御自分でたどった人生の深い道の中で出会われたインチャ癒しのことが心に沁みます。ありがとうございました。
●本日も素晴らしい講演会をありがとうございます。私自身の中にまだまだこの世的価値観があります。今、それを少しずつ外して言っている途中でもあります。「食べると私は本当に太る」のは、本当に真実なのか、などなど。やはり、インチャ癒しがすべての始まりなのでは?と実感できた講演会でした。
●魂の宿題をクリアするための大切な学びを本当にありがとうございました。神様からのプレゼントをありがたく思い、日々インチャの声をきいて、癒し、幸せになります!(最高のクリスマスプレゼントでした。神様ありがとう。とらこ先生ありがとう!)
●由井先生の等身大のお話、胸うたれました。ありがとうございました。左肩が痛くなり(原因まだ不明)お腹が鳴りだしました(お腹がすいたよ~母ちゃん→悲しみ)、講演会の最中にインチャが浮上し癒すことができました。感謝。
●苦しみの意味、愛すること、許す事、自立することの本当の意味などを先生ご自身の体験、クライアントの体験から学ぶことができました。これからの人生に役立てていきたいと思います。宝物のような言葉がたくさんつまった素晴らしい講演でした。ありがとうございましt!!
●宝石のレメディーをとりはじめたためか、最近苦手な場面に出くわす事が多く、又、あれもしなければという思いにとらわれ日々これも終わらなかったできなかったと疲労困憊しています。年末年始はただ休むのではなく、真摯に自分と向き合いつつ休養できればと思いました。
●今日も素晴らしい講演ありがとうございました。インドのお話、VTR、すばらしかったです。高1の息子を伴い参加させていただきました。息子からあとで感想を聴くのが楽しみです。とらこ先生に今年出会って教えていただいてる事が私の人生の一番の出来事です。これからもよろしくお願いします。頑張ってインチャ癒しにとりくみます。
●今回の講演会へ出席し、自分は今また一番不幸だ、辛いと思っていたが、もっともっとつらい人がいるんだ。。。恥ずかしい自分と思いましたが、自分はこの道に生きていくんだと改めて思い知らされました。ありがとうございました。
●自分の中のふたをしているインナーチャイルドを逃げずに見つめて、癒やしをしていきたいと思えました。インチャの本当の願いを聞いて、受け入れ、他の人の価値観ではなく、自分自身で生きていきたいと思いました。ありがとうございます。
●いつもありがとうございます。とらこ先生の写真を見てびっくり。とらこ先生の笑顔がとても素敵になっていました。とらこ先生ご自身がいつも、前に進んで下さっているから、私はいつも気付かされます。進む人が師であって、本当に嬉しいです。
●幼少期の体験は、その後の人生に影響大ですね。随分前に心理学の本を読んで、こんなにも後々引きずるのだなと思ったことを思い出しました。母親の存在の重要性を再認識しました。ありがとうございました。
●母の価値観を私も息子に押しつけていた事を改めて実感しました。無条件に愛を与えられたら、インチャを癒す事ができるかも…。自分も子供も乗り越えていけたらいいなと思いました。ありがとうございました。
●インチャの講演会を以前聞いたことがありましたが、今回もとてもよかったです。いつも新しい発見があります。「魂は苦しみを求める」これはつらいことですが、自己の価値を認め、自分を許し、新たな人生を生き直したいと思います。
●人間関係で子どもの頃から似たようなパターンを繰り返していて本当に苦しので、まだまだインチャが癒されていないのだと痛感しています。60代にもなってもまだインチャが出てくるそうなので、人生を通じてライフワークとして皆が取り組むテーマなのだろうと思いました。
●今日も素晴らしいお話をありがとうございました。つくづく人生というものは、うまくできていると感じました。その人に合った出来事が引き寄せられるのだと思いました。少しでもインチャ癒しを実践して自分自身を癒せるように幸福になれるようになっていきたいです。
●インチャ癒しの素晴らしさを本当に感じる事ができました。インドから帰って、まだお疲れのところ、素晴らしい講演会ありがとうございました。インドにもご一緒できましたこと感謝しています。
●私自身の価値観をもう一度見直すことができた講演であったと思いました。私自身をもっと愛そうと思うようになりました。本当にありがとうございました。
●今回もありがとうございます。インチャのセミナーは何回か出ているのですが、その都度新たな気づきがあります。今回も自分にとってものすごく重要なメッセージを受け取ることができました。
●妻に連れられて、初めて参加させていただきました。話の中で思い当たるフシが何度かあり、とても参考になりました。
●インナーチャイルドの癒しの深さを感じました。魂の宿題を今の苦と思うことで気持ちが少し楽になりました。般若心経をとなえようと思います。
●気持ちが八方塞がりな状態が続き、苦しみあがいていました。でも本日のとら子先生の力強く愛にあふれた講演で心が涙とともに洗い流されました。本当に素晴らしいお話をありがとうございました。
●本日の講演ありがとうございました。母が強くすすめてきたので今日の講演に始めて参加させていただきました。これからは母の八巻に惑わされずに強く生きていきたいと思います。
●クリスマスの日に聞く講演会で面白かったです。インナーチャイルドという言葉の意味が少しわかったように思います。やはり、これからですね。みんなが何らかのインナーチャイルド持っているのですね。
●今回の男性のケースが自分とかぶっていろいろ考えさせられました。インチャがいろいろ浮上しているので引き続き癒していきたいと思います。
●自分がこの世的価値観にまみれていることを再認識しました。苦しみは神様からのプレゼントという言葉を忘れずにやってきたいと思いました。
●絶望することばかりで絶望に対しても無感覚に近いところにいます。絶望は悪いことじゃない、という言葉に少し楽な気持ちになりました。
●本日はありがとうございました。講演会を聞きながら母と私のことを思い出し投影していました。ありがとうございました。
●今は自分が痛いので、言葉はあまり出ません。とらこ先生の話を自分に入れるために来ました。また来ます。
●インチャコースを学んだこと、これまでのインチャ癒しやこれからのことを考えながら聞きました。今年の最後のとらこ先生のお話を聞けて良かったです。ありがとうございました。
●とても考えさせられる内容でした。とらこ先生の相談会のケースはとても感動しました。参加できて良かったです。
●今年も素晴らしい講演会を沢山ありがとうございました。自分の身に起きることは全て必然です。その通りだと思います。来年もよろしくお願い致します。
●何度聞いてもとらこ先生のお話が心に沁み込み涙が出てきます。今年最後の感動でした。ありがとうございます。
●自分の中で、まだ消化できていないけれどインチャ癒しをしたい。自分を愛したい、そう思いました。
●無条件で自分を愛することができれば、インチャがない状態だと言えるようですね。
●面白い講演だったと思います。勉強になりました。ありがとうございます。
●今日はありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
●やっぱり来てよかったです。寅子先生いつもありがとうございます。
●改めてインチャ癒しの大切さを実感しました。ありがとうございます。
●自分の涙のツボがわかってきた。自分らしく生きたい。
●新たに気付きがありました。ありがとうございました。
●感動しました。ありがとうございました。
●娘にインチャを作ってきたことがよくわかった。

2016年12月23日 (金)

ジャイプルで行われた大会への参加と発表についてのお礼がHMAIから届きました

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拝啓 親愛なる由井寅子博士へ
2016年12月17日、18日両日、ピンクシティーとも呼ばれる(古都)ジャイプールのビルラ公会堂にて開催されましたインドホメオパシー医学協会(HMAI)主催の第20回全インド・ホメオパシック・コングレス2016への心温まるご支援とご協力に対し、とても感謝しております。
私共の大会に直接ご参加いただいた上、セミナーでの貴女の深い洞察に基づく見事な発表は、私達の知識を高めました。
今後の私達のプログラムでも、貴女からの助け、協力、また、素晴らしく革新的で研究志向な発表が実現します事を願っております。
ご多幸をお祈り申し上げます。
敬具
HMAI 科学委員会書記官
Dr. ビプラブ・クマー・クンドゥ
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________________
(オリジナル)
To
Dr.Torako Yui
Dear Madam
Very many thanks for your kind help & cooperation to make THE XXTH ALL INDIA HOMOEOPATHIC CONGRESS 2016, HMAI hold on 17th & 18th December 2016 at the Birla Auditorium at Pink City Jaipur. The HMAI is much grateful to you.
Your physical presence, participation & deliberation in the Seminars charmed us and your nice presentation enhanced our knowledge.
Hope we will not be deprived of your help & cooperation, marvellous  innovative & research oriented presentation in our future programme.
With good wishes
                                                   Your Sincerely
                                                                    Dr.Biplab Kumar Kundu
                                                                        Secretary Scientific Committee
                                                                          HMAI
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2016年12月21日 (水)

インドスクーリング   10日目 ジャイプルからニューデリーへ 観光、AYUSH省訪問、日本への移動

一行は歴史都市ジャイプルから空路でニューデリーへ移動、観光とショッピングを楽しみました。

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とらこ先生は、都築JPHMAはじめ5名は、マンチャンダ長官からのリクエストもあり、観光とショッピングツアーに参加せず、AYUSH省で、ジョイント書記官をはじめ、マンチャンダ長官、AYUSH省での伝統医学、ホメオパシー関係者と1時間以上にわたり、今回のスクーリングの報告、今後の日印でのホメオパシー普及、教育、学術交流、リサーチ面などの協力など様々なテーマで打ち合わせを行い、スクーリング最後を締める実りあるミーティングとなりました。
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 そして昨晩、ツアー一行は空路で日本や欧州へ帰る組、また延泊してインドを旅するチームに分かれ、全体ツアーとしては、様々なドラマと感動、そしてインドの方々との友好を深めたスクーリングは終了、21日朝には延泊組も無事帰国し終了しました。
スクーリング参加者の感想など、詳しい報告は後日アップ予定です。またツアー成功にご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。今回はインドでの体調に配慮した豊受御膳レトルトや特別レメディーのおかげで、お腹を壊して大きく体調を崩す方も今なく、また様々、翻訳、プレゼンや記念品準備、ビザ取得などツアー参加者申し込み対応はじめ様々な日本側関係スタッフの協力があり、今回のツアーでインドを体験し成功裏にスクーリングが終了しました。スクーリングスタッフ参加者を代表し、心からサポートに御礼申しました。

2016年12月19日 (月)

インドスクーリング9日目 打ち上げ後 とらこ先生からインドツアーを振り返って

【打ち上げの食事会のあと とらこ先生からのお話】

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※写真はジャイプールの世界遺産アンベール城の宮殿 鏡の間での記念撮影、宮殿まではみなで象のタクシーに乗って登っていきました。
ツアー打ち上げの食事会の後、バスでホテルに帰る車中でとらこ先生から参加者の皆さんに今回のスクーリングを締めくくるお話しがありました。心に響くいい話でしたのでフェースブック、ほめ日記で紹介します。
「インドの旅は皆さんどうでしたでしょうかね?
1人ひとり感じることもあると思いますが
まずインドでは騒がしいことに対する忍耐がいります
(皆さん爆笑)
うるさいとかとなると、皆さん神経がたってね なんともできませんけど、これをエンジョイするんだよ
インドの車は ピー ピー ピー ピー 鳴らすんだよ 車のホンを
また、インド人はガーガー ガーガー しゃべります
このうるさいことに慣れることです。
腎臓を強くすればうるさいことに慣れることができます
そして忍耐です

いろんなところ、いたるところで音がしていますね。
これがインドの生きる力 すごい生命力なんだと
それから、なんかちょっとでも油断すると
オーバーチャージ(料金とられる)されそうになったり
なんか騙されそうになったりすることがまたいいのです。
今回のツアーで、悔しい思いをして、その中でいろんなことを体験し
不便さが山ほどあって 汚いしね、
汚いことも、うるさいことも、不便なことも、すばらしいことも
嘘ぱっちなところも すべてインドなのです
それを耐えられるかどうかを試されてるのですね
みんなよく耐えてくれましたね
それから高地のウッティからバスで山を下りるときには、
停まることもできませんで ゲーゲーはいているのに
みんな辛抱しました
この不便さがね ひとしおなんだ 今となってみればですね。
「よう わかったなぁ 自分よ」って思わないかい?
思うよね。ようがんばった。
でも来年のツアーはもっとひどくなるからね。(皆さん爆笑)
自分を鍛えていくんだよ。
どんな環境でも生きてゆけるという、こういう自分をつくっていくんだよ。
そうしてね。考えてみればですね。
なるべくコンパクトなバッグを持ってくるのが動きやすいというのがわかった思いますね。
なるべくコンパクトにするっていうことですね。
そしてバックは、ふつうのタイプではなくて、背中に背負うこのバックが一番よろしいかと思います。
シューズは本当にアラビアシューズ、通気性もよくて、サンダルのようにくつそたはかなくてよいものがいいですね。
靴下はくとね。
そこから汚い気がでるので、その汚い気が外で食べられてしまうので、人間が弱くなってしまうんだよ。
だからね冬でもなるべく裸足でくつしたはかずいられるかというと それは循環の良さです。
あっためないこと、あっためると自分であっためることができなくなる。
もう本当に足が冷たくなったら眠れなくなるけど、かかとをさすってかかとのところをあっためていくと体の循環がよくなっていくので
眠れますよね。
皆さん 隣近所の部屋がうるさいんだよね。このうるささをエンジョイするんだよ。
「ああ みんな 生きてるな」って。わかる?
ウッティーの古い ものすごくコロニアルなホテルでは幽霊が山ほどいました(皆さん 笑い)
これもエンジョイするんだよ。歓迎してくれているんだよなって。
祝詞と般若心経を百巻ずつくらいやりました。
いやいやいっぱいいてね。最後には、「寝させてくれる?」と交渉しましたら、「いいよ」って言ってくれましたので寝ましたけど・・・
こうやっていろんなことを忍耐できること、自分を慰める力を増やすんだね。そうすると今日のごはんも辛かったり、やばかったりいろいろしましたよ。
私のチャパティーなんて砂だらけで、食べることで砂がじゃりじゃりいうんだ。(皆さん 笑い)
これがまたシリカが入っていていいんだってたべるんだ(皆さん 笑い)
これが素晴らしい生き方なんだよ。わかりますか。
トイレにいけば、うんこをした後があったりとか。
そうすると、ああみんな生きてるんだな。ここで便所してるんだなぁ、素晴らしいって(皆さん 笑い)
うんこもみんな素晴らしいって(笑) 便所もすばらしいっておもうわけです。
だからこういうものをエンジョイできる心があるというのは器が大きくなるんだよ。
今日の夕食は、葉っばでできた器でこれも素晴らしい。食べる机をさわったら、じゃりじゃり砂だらけでこれも素晴らしい。
すべて素晴らしいんだよ。
そして君は強くなった。どうだい? 自分はこのような8日間の間で強くなったかい?
強くなった人? 手をあげてごらん。(笑い声とともに はぁーい 皆さんから手があがる)

こうやって またみんないこうや一緒に。
今回のチームは文句を言う人が1人もおらんで、素晴らしいチームだなと思って。
私もものすごくリラックスしておられて よかった。
だいたい ここが あれが 文句ばっかり言う人がいるものです。
私はね高地のウーティーのホテルに今回泊まった時に水しかでなかった 
それも私の風呂は外だったんだよね。(えーっ)
星を見ながらね、水もあびながら、風呂はいるんだよ。でも それもいいなぁーって
私は冷たいものを感じる力があり こういったこともできるんだ 「えらい この体!」って思いながらね。
なんでもこうやって与えられたものに対して、エンジョイする心ができたら 君は本物だよ。
今日で私たちは9日間、来た時は私たちは凡人だったけど、心がグルやババジーになったよ。わかる?
グルって聖者だよ。皆さん。
素晴らしいね。インドっていうのはなかなか。一筋縄にはいかないけど。
私が30年以上前にインドに来たとき、こんなもんじゃなかったんだよ。
すごかったんだから。インドっていうのはね。ほっとくと そこらへんに死体がころがっていて。
死んでいるんだよ。そういったものを見たときに この人は幸せだろうかって思ったんだよ。
でも顔をみたらね。にっこりと笑っているだよ。死体の顔が。
ああ こういう死に方があるんだなって。30何年前に思ったね。
また金持ちも、すごい金持ちがいるのを見たときに愕然とした。インドのすごさだなと思った。
インドも カースト制度の一番下で、一生涯どん底で生きる人と、一生涯自分でうちわすら使うこともない、そういう人もいて 格差がある中で、本当にその一番下の階層の人たちが幸せになのかと思ったのですが
とっても幸せなんだよ。実はそこで幸せを感じられるんだよ。
たいていの幸せってこんなとこかなって。 どうだ君たち
インドにいったら いっぱいインチャがでてきただろう。いいんじゃない。
私も初日は1日泣いていました。インチャがでてきて素晴らしいなって思って。
いろんなことを、未解決な問題を教えてくれて
そう 君たちはよく頑張った えらいぞ!
そして一回り大きくなった自分に対してえらかったなと言ってあげてください。
以上です。」
本日は10日目最終日、ニューデリーへ飛び、市内観光、ショッピング、その後空路で日本をめざします

インドスクーリング 9日目 世界遺産アンベール城などジャイプル観光と打ち上げ

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インドスクーリング 9日目 ジャイプールでのAYUSH省世界標準の朝ヨガ体験

自らがヨガ講師でもあるマンチャンダ長官が ニューデリーからAYUSH省推薦のヨガ講師を招き、ホテル最上階のプールサイドでAYUSH省の common yoga protocolをみなで学びました。Dsc05246

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2016年12月18日 (日)

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 7日目 HMAIでのZENホメオパシー発表 大成功!

速報! 今回のインドでのZENホメオパシーがインドで大きな反響
を呼び大成功!
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12月17日(土)午後に開催された由井会長のインド・ジャイプールでのインド最大のホメオパス団体の1つ「インドホメオパシー医学協会(HMAI)」の第20回記念の年次学術大会 「ZENホメオパシー」の発表は、インドのホメオパスたちの心に響く素晴らしい発表となりました。アンケートなど詳細報告は追ってCHhomのFB、ホームページに掲載いたします
 インド・ラジャスタン州の州都ジャイプールの由緒あるBirla Auditorium Statue Circleを会場に開催された今大会には、全インドから、前政府健康局長官を主賓に、CCRHマンチャンダ長官をはじめとした政府関係者、全国各地で活躍する著名なホメオパシー指導者、ホメオパス、またホメオパシー教育関係者、周辺国を中心に海外からの参加者含め総勢600名以上の関係者を集めて盛大に開催されました。
 午前には、開会式に引き続き、HMAI関連での数々の表彰式が盛大にインドの大会の儀式にのっとり開催され、来賓からの祝辞と表彰が続きましたが、今回はインド政府マンチャンダ長官の招待で日本からの由井会長の招聘講演とJPHMAの40名以上の一行も今大会に参加していることが紹介され記念品の授与の際にもプレゼンを行い、マンチャンダ長官をはじめインド政府の日本のホメオパシー支援の御礼とともに、日本での心、体、魂を一体に取り組むZENホメオパシーの発表を午後に行うことも紹介しました、
 ZENホメオパシーの由井会長発表は、午後の学術発表の部で行われました。学術発表の部はマンチャンダ長官も参加したインドのホメオパシー教育の改革についてのパネルディスカッションに引き続き開催されました。
 由井会長は、JPHMAの20年のホメオパシー普及の歴史のダイジェスト版放映の後に、ZENホメオパシーの事例として、予防接種9種のレメディーを使うことで、発達障害の事例の9割が改善していったことの報告と改善ケース、また、ガス壊疽改善の2ケース紹介しました。ケース上映で改善された映像を見て会場から拍手が沸き起こりました。聴講した500名近い参加者には、由井会長のこれまでの主要なケース映像や、論文をまとめた特製DVD-Rが配布され、今後、インドでも、ZENホメオパシーでのコラボレーションもさらに広まっていくことになりそうです。
 なお、日本側のCHhomスクーリングの参加者には、英語とヒンズー語で行われる発表を同時通訳で聞くことで、インド本場の発表を楽しんでおられました。
 由井会長の発表に引き続いては、予防接種に対してホメオパシーでどう対処するかの白熱したディスカッションになり、由井会長の発表はとてもタイムリーな内容となりました。
 またホメオパシーUKショップがブース出展し、こちらの方もにぎわいました。
【参加者感想(インド側)】

● I am treating autism with homoeopahty. Today's seminar, I am presenting paper role of homoeopathy in Autism. I am willing to share my view to your organisation.
私は、自閉症をホメオパシーで治しています。本日のセミナーでは、自閉症におけるホメオパシーの役割についてのポスター発表をしています。私の見解を御団体と共有したいと希望しています。

● It is exciting. But I have to think many time before giving suggestion.
大変興奮しました。しかし、提案をする前に多くについて私は何度も考える必要があります。

● I like to say that nature playes great important in homoeopathy.
自然は、ホメオパシーにおいて重要な役割を果たしていると言いたいと思います。

● First of all, I am glad to have you in our All India Homoeopathic Congress 2016. Your Zen Method seems really interesting that how it acts over physical response. All your cases where really seems difficult to treat but you made it possible in a short periof of time!! We learnt something new from you. Thank you.
まず最初に、貴女を私達の団体、全インドホメオパシック・カレッジ2016にお迎えした事を嬉しく思います。 貴女のZenメソッドは、それがどのように身体上で反応するかについて大変関心深く思えます。 貴女の全てのケースは、治療するのが本当に難しいと思われましたが、貴女は短い期間で、それを可能にしました!! 私達は、貴女から何か新しいものを学びました。ありがとうございました。

● Todays event is very nice. The case presented was very interesting.
本日のイベントは大変良いものでした。症例の発表は、大変関心深いものでした。

● By this effect, we have collected some important knowledge about some medicine.
この効果によって私達は、レメディーの幾らかについて重要な知識の情報を得る事ができます。

● Nice congess. Good Presentation. Good behaviour. I live it, but very costly...
良いコングレス。良い発表。良い振る舞い。私はその中で生きていますが、大変高価です。。。

● Cosy are really important and good. Knowledge we got from this is solely important.
居心地の良さは、非常に重要で良いものです。ここから学んだ知識は、それだけで重要です。

● For me it was - very knowlegeble, she gave 2 cases which were beautifully curedm as a student. I found very well informative and knowledgeable.
自分にとって、大変知識があるものでした。Dr Yuiは、見事に治癒された2つの症例を発表しました。ホメオパシーの学生として、大変良く多くの情報と知識が与えられていると思いました。

● The issues are perfectly designed we need to attach with Zen homoeopathy.
その論争点は、私達が、Zenホメオパシーに結びつく必要があることを見事にデザインしています。

● Best luck to spread homoeopathy in Japan.
日本でホメオパシーを広めるためのご健闘をお祈りします。

● It's a very good presentation thankful to Dr. Torako to present all very effective and successful cured case. Best wishes for the JPHMA on future. Thank you for coming.
非常に効果的で成功した治療ケースを発表していただいた、Dr Torakoの大変良いプレゼンテーションに感謝します。JPHMAの未来をお祈りします。来て頂きありがとうございました。

● It was Inspirable, beneficial and innovative. We felt a great experience.
刺激的で、有益で革新的な内容でした。私達は非常に良い経験をしました。

● It's a nice experience to be in this congress. Lots of things to know. Finally, it's a superb experience.
このコングレスは良い経験でした。多くのことを知ることができました。結果的に素晴らしい経験でした。

● It is a very good approach of holistic homoeopathy in Japan Zen homoeopathy. My good wishes with all of you.
日本のZENホメオパシーにおいては、ホリスティックなホメオパシーのとても良いアプローチでした。皆様のご多幸をお祈りします。

● The presentation that was given by Dr. Torako Yui was very knowledgeable being homoeopath. And very useful and practicable.
Dr Torako Yuiによる発表はホメオパスに多くの知識を与えるものでした。そしてとても有用で実用的でした。

● Good method of prescribing single remedy.
既定の1つのレメディーを用いたいい方法でした。

● Good case taking and seems to follow the law of similar and law of simplex. Presentation of case is outstanding. Your efforts is really appreciable.
良いケーステイクで似通った方法や単一の方法に従ったようにみえました。ケースのプレゼンテーションはずば抜けていました。あなたの努力は本当に素晴らしいです。

● インドへようこそ。We are truly obliged my knowing that in such a short period, Japan is achieving a new heights of homoeopathy. But if you try on single and simple medicine, as this is our basic of fundamental principle of homeopathy, that would be better.
インドへようこそ。私たちはこんなにも短い時間で知識を与えて頂き本当にありがとうございます。日本はホメオパシーの新しい境地に辿り着いています。ですがもしもあなたが単一で簡単な医療、これは私たちのホメオパシーの基本的な主義ですが、に挑戦したらより良くなるでしょう。

● Your this program is very very nice & This program was very beautiful and I wish all of your progress in this field.
あなたの発表は非常によく、このプログラムはとても美しくて私はこの分野におけるあなた発展を望んでいます。

● Nice information of Zen homoeopathy. I am very impressed by Zen homoeopathy. Thanks.
ZENホメオパシーの良い情報でした。私はZENホメオパシーにとても感銘を受けました。ありがとうございました。

● It is very good work in homoeopathy world.
これは、ホメオパシー界において大変良い取り組みです。

● It is very appreciable to us. It is very energy full for development of homoeopathy. And we got very beneficial knowledge for homoeopathy practice by Dr. Torako Yui.
私たちにとてもわかりやすかったです。ホメオパシーの発展にとって非常に勢いに満ちています。そして私達は、Dr Torako Yuiによるホメオパシーの治療から大変有益な知識を得ました。

● I can't understand within few minutes. It will take several hours for understanding the topic.
私は数分の内でも理解できませんでした。トピックを理解する為には、数時間かかるでしょう。

● I am very thankful to your team and your presentation. Thank you.
貴女のチームと発表に大変感謝しています。ありがとう。

● I saw Zen homoeopathy 1st time. When I saw and was shock to see same product like in India. So I am happy to see you here.
私は初めてZenホメオパシーを知りました。インドのようなこの場でこれを知った事はショックでした。ですので、ここで貴女を知る事ができ、私はとても幸せでした。

● New method learned. Polyprescription was new. Nice work in homoeopathy. Single remedy prescription should be thoght of.
新しいメソッドを学びました。多種投与は、新しい処方でした。ホメオパシーにおける良い取り組みです。単一レメディー処方も考慮するべきです。

● ZEN homoeopathy products is good.Thank you.
Zenホメオパシーの創作は良かったです。ありがとうございました。

● Strictly speaking I was so excited to see your cases.Your work on mentalty developmental disorder was awesome. I was soo inspired by your mom.
実際に、私はあなたのケースを見ることを楽しみにしていました。あなたの発達障害のケースに畏敬の念を感じました。私は大変影響を受けました。

● Gas gangrene with many complication is such a nice case which I have ever been.Very glad to listen your senior "Thank you".
複雑なガス壊疽のケースは、今まで見たこともない大変良いケースでした。あなたのセミナーが聞けたことをとても嬉しく思います。ありがとうございます。

● Good method of prescribing. Good results with polyprinciplrice. No confusion for seeking single remedy. Very good results in chronic cases.
良い処方法です。多種投与原理を伴う良い結果です。単一レメディーを選ぶのに迷いがありません。Zenホメオパシーは、慢性の症例では非常に良好な結果です。

● I am very glad to know that you came to India from Japan at HMAI national congress 2016 at Jaipur. I see your power point presentation; it is ener??? But I went to know.
貴女が日本からインド、ジャイプルのHMAI全国コングレス2016年にいらっしゃった事を知り、大変嬉しいです。貴女のパワーポイントの発表を見ました。

● A very nice and informative and suggestive as well as knowledgeable lecture given regarding. Autisum and some difficult cases. A large good DVD regarding such above aforesaid disease, I think the such. Zen homoeopathy working and keepng a very keen and nice working for homoeopathy and homoeopathic world.
発表内容は、聡明であると同時に大変良い、情報盛り沢山で、示唆に富むものでした。自閉症と、難しいケース。先述した疾患に関する多くの良いDVDケース。Zenホメオパシーは、ホメオパシーとホメオパシー界に非常に洞察力あり、良い取り組みをもたらしています。

● As these med enhance the powers of immunity - i.e. why it is nice.
これらの医学は免疫力を高めます - 即ち、だから、良いのです。

●This was a very nice and good presentation and also very inspiring presentation for us.
大変良い発表で、私達を非常に鼓舞させました。

● New method learnt. Polyprescription was new. Single remedy prescred should be also thought of.
新しいメソッドを学びました。多種投与は新しいものでした。単一レメディー処方も考慮されるべきです。

● Zen homoeoapthy is really wonderful to me. I acquired much knowledge here. Thanks for providing me.
Zenホメオパシーは、私にとって大変素晴らしいものです。ここでより多くの知識を得ました。提供頂き、ありがとうございます。

● Innovative approach towards case interpretation and good to hear the results seen by using homoeopathy. Best luck to spread homoeopathy in Japan.
ケース解釈への革新的なアプローチで、ホメオパシーを使ってのその結果を聞けて良かったです。日本でのホメオパシー普及のご健闘をお祈り致します。

● Every indivisual is unique by picture of god so drugs selection is different for each other. Spiritual health are basic of indian ancient health science in ayueveda can be compared with homoeopathic principle.
それぞれ個人は、神の像によって独特です、よって、レメディー選択も、それぞれ異なります。 霊性の健康は、アーユルヴェーダにおける古代インド保健科学の基本で、ホメオパシーの原理と比較されることができます。

● Respected, Dr Torako Yui. It is a fantastic presentation delivered by you. Zen homoeopathy. Is it origin from mainsteam homoeopathy? I'm presenting touched homoe-physician, dept of medicine, hospital (govt on a west bengal), incline to work with you, if you like permision.
尊敬に値するDr Torako Yui。とても素晴らしい発表をして頂きました。Zenホメオパシー。 これは、主流ホメオパシーが源ですか?私は、西ベンガル政府の病院でホメオパシー療法家を代表しています。宜しければ、貴女とともに働きたいです。

● It was very awsome day in which we all meet you. The product you introduced to us is awesome. It was nice meeting you and we all are very happy that you come to India. Your appearance in India made us proud.
私達全員、貴女にお会いできるという大変素晴らしい日でした。貴女が紹介した商品は、最高です。貴女にお会いできて嬉しく、私達全員、貴女にインドへお越し頂き、大変幸せです。貴女がインドへいらした事を誇りに思います。

● ZEN homoeopathy products is good.Thank you.
Zenホメオパシーの商品は良いです。ありがとうございます。

● Gas gangrene with many complication is such a nice case which I have ever seen. Very glad to listen your senior "Thank you".
多くの複雑性を持ったガス壊疽は、私が今まで見たことのない良い症例でした。貴女のような上級者の発表を聞けて大変嬉しいです。ありがとうございます。

● Welcome indo you all are coming here.A pleasure for us.Homoeopathy has no borders. It's a very good presentation JPHMA you have such a wonderful presentation. The cases are nicely. Thank you. Indo friends.
皆様、インドへようこそ。私達にとって喜びです。ホメオパシーに国境はありません。大変良い発表です。貴女のJPHMAも素晴らしいです。症例も素晴らしかった。ありがとうございます。インドの友達。

● Zen Homoeopathy is an extra-ordinary work in the field of homoeopathy. I wish that your work is better day by day in future.
Zenホメオパシーは、ホメオパシーの分野で並外れたものです。貴女のの取り組みが、今後日ごとに、より良いものとなりますように。

● This is a very nice and good presentation and also very inspiring presentation for us.I am very thankful to your team and your presentation.Thank you.
とても良い発表で、私達を鼓舞しました。貴女のチームと貴女の発表に大変感謝しています。ありがとうございました。

● The presentation is very good.
発表は大変良かったです。

● Very nice Inspiring.Good work.
大変鼓舞されました。良い取り組みです。

● It is awesome.we loved it.Thanks for being part of us.
畏敬の念を起こさせるものです。私達は、大変気に入りました。ご参加頂き、ありがとうございます。

● Very inspiring speech.Event are so thoughtfull awesome.
大変鼓舞されるスピーチでした。大変思慮に満ち、畏敬の念を起こさせるものでした。

● Wonderful speech.
素晴らしい発表。

● I inspired good speech.Wonderful speech about homoeopathy.
鼓舞されるスピーチでした。ホメオパシーについて素晴らしい発表でした。

● I inspired her speech.Japan Homoeopthy knowledge. Very awesome speech.
彼女の発表に鼓舞されました。日本のホメオパシーの知識。大変畏敬の念を起こさせるスピーチでした。

● Excellent presentation case taking excellently good. Presentation on part history too. Best wishes as.Dr Torako Yui.
素晴らしいケーステイクの発表で、見事でした。日本のホメオパシーの歴史についても同じです。Dr Torako Yuiのご多幸をお祈り致します。

● The presentation is very good. Your case in presentation are very Impressive.
発表は大変良かったです。ケースプレセンテーションは深い感銘を与えました。

● Good interaction about the education system of homoeopathy.
ホメオパシーの教育体系において良い相互作用です。

● Keep it up.Good effort for the good time in Japan welcome to pinkcity.
頑張ってください。日本で良いタイミングでの素晴らしい努力です。ピンクシティーへようこそ。

● Plan og treatment was good.
治療プランが素晴らしかったです。

● It was very nice.
とても良かったです。

● Treatment of mental disorders is very effective and impressive. Gas Gangrena case was very effective.Event was very effective.event was very informative.
精神障害の治療は、大変効果的で印象的です。ガス壊疽のケースも大変効果的でした。大変効果的で情報が盛り沢山でした。

● Exellent explanation of case.I would like to know about them in an little bit more detail.
素晴らしい症例の説明でした。もう少し詳しく知りたいと思います。

● Very good presentation.Impacted amongst us the knowledge of Repertorisation and Materia Medica.
大変良い発表でした。レパトライゼーションとマテリア・メディカの知識が印象的でした。

● It is something new it is useful in treating emergency disease.
新しいものでした。緊急時の疾患治療に有益です。

● Very good presentation and case process. Holistic approach.
大変良い発表と症例経過でした。ホリスティックなアプローチです。

● It was awesome beneficial and inspirable towards homoeopathy field.
ホメオパシー分野に対して、大変利益があり、鼓舞させるものでした。

● I got to know about new disease and their treatment. Thank you! It was very informative.
新しい疾患とその治療について知りました。ありがとうございます!大変知識を与えるものでした。

● It is really a very good congress and it is helpful to know about homoeopathy and its treatment.
大変良いコングレスで、ホメオパシーとその治療について知るのに役立ちました。

● Zen homoeopathy It is such a very good effort by Japanese homoeopathy. This is very good event Your work is such work is such a very extra ordenarity job in the field homoeopathy.
Zenホメオパシーは、日本のホメオパシーによる大変な努力の結果です。貴女の取り組みは、ホメオパシー分野における大変特別に並外れたものです。

● Nicc case presentation.Quick short remedy apprication.
大変良い症例発表。速やかで短いレメディー適用。

● It is too good I really like it esp the treatment gas gangrene.
大変良過ぎました。ガス壊疽の治療が特に気に入りました。

● The mode of presentation was very nice.The case she described was very effective. The case taking was quite impressive. She introduce the patient in such a beautiful way that the mental of the patient quickly twoud the sick. Thanks for your guiding.
発表の仕様が大変良かったです。彼女が説明されたケースは、大変効果的でした。ケーステイクは、大変感動的でした。彼女は、精神疾患の患者を速やかに申し分なくあざやかに紹介されました。ご指導頂き、ありがとうございました。

● We understood about homoeopathic treatment develop in Japan this nice presentation. I hope one time every timi every citizen welcome homoeopath it conbinate this type treatment.Thank you.
この素晴らしい発表で、日本におけるホメオパシー治療の発展について理解しました。日本の国民一人ひとりが、ホメオパシーを歓迎し、このタイプの治療と合わさることを願います。

● Presentation is excellent your combination towards homoeopathy is good.Thank you.
発表は素晴らしく、貴女のホメオパシーに対するコンビネーションは良いものです。ありがとうございます。

● Very good and Best.Thanks.
大変良かったです。ありがとうございます。

● The way cases are getting cure in impressive.I would like to know the philosophy method Zen Homoeopathy.
ケースが治癒されていくのを観て感動しました。Zenホメオパシーの哲学を知りたいです。

● Use of repatory and case taking was informative. Thank you.
レパートリーの使用とケーステイクは多くの知識を与えてくれました。ありがとうございました。

● Your Presentation is very excellent and very usefull abaut learning student of homoeopathy. It also usefull to learn abaut experience of case taking. Very musch knowledge full me in my practice of view.
貴女の発表は、ホメオパシーを学ぶ学生にとって大変素晴らしく有益でした。ケーステイクの経験について学ぶにも有益でした。私の治療見解において、大変多くの知識を与えてくれました。

● Excellent to see the case in this seminar. Excellent knowledge.
このセミナーで、症例をみるのは素晴らしかったです。素晴らしい知識です。

● The best. Thank you.
最高です。ありがとうございます。

● The good.
良かったです。

● This is a new idea.
新しい概念です。

● It is an nice experience. Excellent seminar.
良い経験でした。素晴らしいセミナーでした。

● I am feeling very lucky to be the part of the session. A very good session and very happy joy attending the session. Go very well explained.
このセッションに出て大変幸運だったと感じています。大変良いセッションで、参加して大変幸せでうれしかったです。大変上手く説明されていました。

● Session was good. All the best for fortune.
良いセッションでした。ご多幸をお祈り致します。

● Thank you for very nice presentation.
大変良い発表をありがとうございました。

● We are so glad that we met and listened your seminar . It was awesome. But I had one doubt is Hahneumann told in his aphorisms that single remedy. But you had given multiple remedies how it is possible?
私達は、貴女にお会いして、セミナーを聴くことができ、大変嬉しいです。畏敬の念を起こさせるものでした。しかし、一つ疑問があります。ハーネマンは、彼の格言の中でシングルレメディーを言っていますが、貴女は複数のレメディーを与えています。どのようにして可能なのでしょうか?

● The overall seminar is excellent. What I liked most is the way of headmen you healed both mentally and physically. Thank you.
全体的に素晴らしいセミナーでした。私が最も気に入ったのは、貴女が精神面と身体面の両方を治癒したやり方です。ありがとうございました。

● Hello. Impressive presentation of cases, knowledgeable. Thank you very much.
こんにちは。印象深い、知識豊な症例発表でした。ありがとうございました。

● It was very informative. Got to know about new disclose of then treatment. It was nice.
大変情報豊でした。新しい治療法を知ることができ、良かったです。

● We felt a very great experience.
私達は、大変偉大な経験を感じました。

● It was own pleasure to attend this seminars.
このセミナーに出席したは私の喜びです。

● We got to know new ideas, new medicines& how homoeopas discuses.
私達は、新しい概念、レメディー、議論を知ることができました。

● The 1st day of AIHC 2016 organized by HMAI was very happening. The presentation of ZEN homoeopathy by Dr Torako Yui was very good. Thanks.
HMAIによってオーガナイズされたAIHC2016初日は、大変な出来事でした。Dr Torako YuiによるZenホメオパシーの発表は大変良かったです。ありがとうございます。

● Big and hearty congratulation to Torako. I've seen your presentation and I've realised that you are also the "Divine Science" - "The science of Homoeopathy". This science is a gift from "Almighty God" to humanist, and it has given to humanity via master Hahnemann the father of homoeopathy.
Torakoへ心から大きなおめでとうを送りたい。 私はあなたのプレゼンテーションを見て、私はあなたが "神の科学" - "ホメオパシーの科学"でもあることに気付きました。 この科学は、 "全能の神"からヒューマニストへの贈り物であり、ホメオパシーの父であるハーネマンによって人類に与えられています。

● Welcome to India. Its really good to see that Zen homoepathy and Torako Yui is doing great in this field of rational healing. The cases shown were really interesting and repertorisation done was to the best of the symptoms gathered. It would really more faster in healing it. All the best and congratulations to all the team for doing great work.
インドへようこそ。この合理的な癒しの分野で、Zenホメオパシーと由井寅子が最高の活動をしているという事を見れたことは、とてもよかった。見せていただいたケースはどれもとても興味深く、レパトライゼ―ションは、集められる症状の中で最高でした。それは本当に、より速く、治癒することができるだろう。 偉大な仕事をしてくれたチームの皆さんに最高のおめでとうと祝辞を送りたい。

● It was pleasure having you here and the presentation which you gave was very inspiring. I really like the way you see the patient not just with the medicine but also giving them mental support and helping him get out of his worries. I like the presentation of gas gangrene what his disease and also his mental worries got reduced.
あなたをここにお迎えすることができたことは喜びであり、あなたの発表はとても感動的なものでした。私は、患者に薬を出すだけでなく、精神的なサポートもし、彼が持つ不安からも解放する手助けをするなどのあなたのやり方が、とても好きでした。

● Mam, I am a college students and your guiding provided me a huge courage and opportunity for the scope and curable state of homoeopathy. The patient you cured were very difficult case but you cured them and healed them in such a great way that was guide impressive. The medicine you provide to the patients were as unique and the effect you proved were very impressive. Thank you mam for your guidance.
先生、私はカレッジの学生です。あなたの導きは、ホメオパシ―の治癒とその範囲において、とても大きな勇気と機会を与えてくださいました。あなたが治癒した患者さんはとても難しいケースでしたが、素晴らしい方法で治癒に導きましたことに感銘いたしました。あなたが患者に与えた薬は独持のものでしたが、その効果はとても素晴らしかったです。先生、指導をありがとうございました。

● It was a nice experience being a part of this event that happened today. I learned many thins about homoeopathy. The product you introduced to us was awesome. I am very curious to know about your other products. It was nice meeting you and I am very happy that you came to our country. Your appearance in India made us proud.
今日行われたこのイベントに参加できたことは良い経験になりました。ホメオパシーについて多くを学ぶことができました。あなたが紹介してくれた創作はとても良かった。あなたの他の創作も知りたいです。興味があります。私達の国に来てくださってありがとうございました。あなたがインドを訪れたことを、私達は誇りに思います。

● Zen Homeopathy. Excellent presentation. I like very much of a boy age 32 years old suffering from "Gas gangrene". Wish best of luck and all the best. Welcome.
Zenホメオパシー。最高の発表でした。ガス壊疽に苦しむ32歳の男性のケースがとてもよかったです。あなたのご多幸と幸運をお祈りいたします。ようこそいらっしゃいました。

● I have listen your presentation very carefully and I am getting a lots of knowledge from your presentation. It is very inspiring presentation. I want to say, you people are very nice and your presentation are also.Thank for giving me this opportunity and carry on your mission . Thank you!!
私は、細心の注意を払いあなたの発表を聞きました。そしてとても多くの知識を得ることができました。大変感動的な発表でした。あなた達も、そして発表も、とてもナイスだと私は言いたいです。この機会を与えてくれてありがとうございました。あなたの使命をどうぞお続け下さい。

● An attractive and nice program. The experience was really amazing, something new was taught and it was outstanding seminar. I really appreciate it.
とても魅力的なプログラムでした。新しいことを教えてくれた傑出したセミナーで、素晴らしい体験でした。深く感謝いたします。

● It is such a very good effort by the Japanese homeopath. Mam, Your work is such a very extra ordinary job in the field of homeopathy.
これはなんて素晴らしい日本人ホメオパスの努力でしょう。先生、ホメオパシーの分野であなたの活動は、非常に驚くべき仕事をされています。

● It was nice to watching this case. It is an good experience to attend this seminar and saw this case. Excellent knowledge in chronic disease and also in acute case.
このケースを見れて良かったです。このコングレスに参加し、このケースを見れたことは、良い経験となりました。慢性症状にも、急性症状にも、素晴らしい知識をお持ちです。

● Very informative seminar. It is a great learning experience. The products in the stall are also very refreshing. Thank you!!
とても情報のおおいセミナーでした。素晴らしい学びの体験でした。出展している商品もとても斬新で面白い。ありがとう!!

● It is something new. It is useful in treating emergency diseases.
これは新しいですね。緊急症状の治療に使えそうです。

● Got to know a lot new diseases and their treatment. Thank you! It was very informative.
新しい病気とその治療をもっと知らなければいけない。ありがとう。とても参考になりました。

● We also thanks to all Japanese delegates whose are came here. We all very honored. Thank you for the Zen Homoeoapthy Japan.
私達はここに参加してくださった日本からの皆さんにお礼を言いたい。私達はとても光栄に思います。ありがとう、日本のZenホメオパシー。

● It was a good experiencing. Excellent to see the case in this seminar. Excellent knowledge in chronic disease.
良い経験だった。このセミナーでケースを見れてとても良かった。慢性症状についての知識も優れていた。

● Presentation was good. English subtitle must be slow moving to be seen by everyone.
発表は良かった。英語字幕は皆が見られるようにもっとゆっくりするといいと思う。

● The information given by respected Torako Yui Ph.D.Hom from Japan in very informative and the case presentation are really good and appreciable. Good work.
日本から来た尊敬するTorako Yui Ph.D.Homから頂いた情報はとても参考になり、発表もとても良かった。感謝します。良い仕事でした。

● Very informative session!! Enjoyed it. good stall with wonderful products.
とても有益なセッションでした!楽しみました。出展も商品も素晴らしいです。

● It had a wonderful information by these 3 cases. Thank you.
私は素晴らしい情報を三つのケースから得ることができました。ありがとう。

● Very nice. Inspiring good work madam.
とても良かった。感動的な良い仕事でした。

● It was a new introductory session about Zen Homoeopathy. I would like to hear more about it.
Zenホメオパシーについての新しい紹介でした。もっと聞きたいと思います。

● It was good. It was worth experience. Knowledgeable cases. Knowledgeable cases.This was very nice and knowledgeable session. Cases were very nice. I learned many things, nice use of mother tincture and different method of prescribing.
良かった。有益な経験だった。知識が豊富なケースだった。これはとても精通したセッションでとても良かった。ケースもとても良かった。多くを学んだ。マザーチンクチャーを使ったり、違うメソッドでの処方も良かった。

● Your Motto to homeopathy is best thing.
あなたのホメオパシ―座右の銘は最高です。

● We felt a great experience. It was informative, inspiring and beneficial experience. It was a pleasure to attend this seminar.
私達は最高の経験をしたと感じています。参考になり、感動的で、有益な経験でした。このセミナーに参加できたことは喜びでした。

● The cases were good, but the concept of homoeopathy is based on "Law of similia" and "Law of simplex". So the treatment based on these would be homoeopathic and would be more comprehensive. Thank you. Good luck!
ケースは良かったが、ホメオパシ―のコンセプトの基本は"同種の法則"と"単一の法則"です。なので、この基本に基づき治療すれば、もっとホメオパシー的であり、もっと包括的であろうと思います。ありがとう。幸運を祈ります!

● It was an nice experience for me to know about Zen homoeopathy. I am glad to know about that you share your experiences with us and introduce your products to us. It was a great opportunity for us to know more about homeopathy from you.
Zenホメオパシーを知れたことは私にとって良い経験でした。あなたがシェアしてくれたあなたの経験を知ることができて、良かったと思います。ホメオパシーについてもっとあなたから聞くことができて、素晴らしい機会でした。

● Wonderful inspiring viewed. More scientific research and case studies needed.
素晴らしく感動的な見解です。もっと科学的なリサーチとケーススタディ―が必要でしょう。

● It was knowledgeable. Case was good.
とても豊富な知識だった。ケースも良かった。

● Nice presentation , nice case taking.
良い発表だった。ケーステイクも良かった。

● Good presentation and I want to know more or other topic to select the remedy. How can be give proper medicine in acute case and Chronic cases and How can we know the remedy is correct? Give proper instruction to know this.
良い発表だった。もっと他の題目でのレメディー選択も知りたい。急性症状や慢性症状にちゃんと投与する時はどのようにするのか、そのレメディーが正しいとどう私達は知ることができるのか?これらを知る適切な説明が欲しい。

● Over all everything is good. You and your co assistant have good coordination. Looks pretty and attracting voice from both. I like your presentation. God bless you. Thank you.
全体的に、全て良かった。あなたとあなたのアシスタントは良い関係だ。素敵だし、発表も好きだった。神の御加護を。ありがとう。

● Thanks dear for such a wonderful and knowledgeable videos. We learned a lot from videos but I am feeling little confusion about combination medicines? Please mail me your concept of combination medicines.
親愛なる方、十分な知識に裏付けされた素晴らしいビデオをありがとうございました。私達はビデオから多くを学びましたが、私はコンビネーション薬について少し混乱しています。コンビネーション薬についてのコンセプトをメールしていただけませんか?

● Zen Homoeopathy is doing great job regarding the field of homoeopathy in seeing the patients beyond the limits. I really like to congratulate you all for this great achievement. Regarding the cases, I think it can be more precise. It seems boring seeing too much long video, others are splendid. Thank you.
Zenホメオパシーは患者を制約なしに診るという、ホメオパシ―の分野において偉大な仕事をしています。私はこれらすべての偉大な業績にお祝い申し上げたいです。ケースについては、もう少し正確にできるのではないかと思います。あまりに長いビデオは退屈に見えてしまいます。他は素晴らしかったです。ありがとう。

【スクーリング参加者感想】

●インドらしい、感激するコングレスでした。とら子先生の発表をもう少し長く聞きたかったです。有難うございました。

●インドの大きなホメオパシーコングレスに参加できるとても貴重な機会をありがとうございました。

●とら子先生の発表は何度聞いても素晴らしく素晴らしく心打たれます。議論が白熱している予防接種のトピックもまだ聞いていたいし、その他欲を言えば翌日のコングレスにも出席したかったです。

●インド最大の歴史あるカンファレンスに参加できたことに深く感謝します。由井先生が約20年をかけて 私たちをここまで引っ張ってくださってありがとうございます。今までの流れの映像を見ていると感動で涙が浮かんできました。カンファレンスではインドの発表を聞けなかったのがとても残念です。

●カンファレンス一日目。ジャイプールでの開催は3回目とのこと。ホメオパシーのことを知って間がないのにこのスクーリングに参加させていただき有難うございます。会場に入って、なぜか涙があふれてきました 何もわからない私にもシチュエーションの温かさが伝わります。そして、世界から参加されている方々、CCRHの方々、人類愛のサポートがあることが大切と分かりました。本当に有難うございます。感謝です。

●由井学長の発表、素晴らしかったです。有難うございます。現代にガス壊疽が発症することも驚きですが、患者さんの妻がホメオパシーに精通していたこと、10年もの間生命の危機的状況にありながら、ガス壊疽を発症して間で藻助かっている事、その背景にあるものをも癒し治療に導く過程が素晴らしく、感動しました。10年もの間、虐待されながら彼の目が優しく穏やかで悲壮感を感じられなかったことも印象的でした。これは、自分の体を置いて魂が離れたような感覚と訴えていたことの表れなのか、彼自身の霊性の高さなのか、どちらもかもしれませんが、学長に出会うまでよく生きてくださったと拍手を送りたい気持ちです。Zenホメオパシーがインドを始め世界中に拡散されることを望みます。私もその一員として益々頑張ります。

●インドの政府統括されているホメオパシーも素晴らしく、日本政府にもホメオパシー始め自然療法への目を開いて欲しいと思う反面、今回のインドでインドと由井先生のプレゼンを拝見するたびに、どうみても子の小っちゃい島国の日本のホメオパシーの方が、インドのそれよりも確実に成果を出しているし、ハーネマンの基本に忠実に処方しているし、逆にインドが日本のZenホメオパシーを学んでいくのが必要なのではないかと思う。しかし何度見ても、由井先生一人で、ここまでの事業を展開されてきたことには本当に驚いてしまう。由井先生の情熱と努力に心から感謝するとともに、私達も先生のおんぶにだっこでは無く、一人一人が自覚を持って力を合わせていくことも大切だと思う。インド人と日本人の国民性の違いというか、Zenホメオパシーのようなメソッドは、なかなかインドの人々には理解できないのかもなぁ、、、とも。(なぜなら食事一つにしても、インドはスパイスしか味付けがなく、それに比べ日本は味噌、醤油、みりん、出汁など、とても繊細だと思う)すみません、うまく言葉に出来ないのですが、要するに規模はインドの方が大きいけれど、治癒力その他全てにおいて由井先生のZenホメオパシーにはかなわない、という事を日々感じています。

●インドでの研究やホメオパシ―の認知度は日本よりも高いが、由井先生の日本での活動は大変質の濃いものだなとVTRや皆さんの発表を聞いて感じました。

●開始時間を大幅にずれて送れても焦ることがないのがインド的なのかあきれて、また、挨拶を延々と続けるのも面喰いましたが、これがインドと受け入れました。とらこ先生のプレゼンが無事に終わって良かったです。親に虐待を受けていた例は、現在日本を含めた先進国で当たり前のように見られるのが、インドではどうなんだろうと思いますが、将来的に役立つかもと思いました。ホメオパシー薬局に出ているお店のサンプルを貰ったり、安く買ったりしたのが面白かったです。

●インドと日本のホメオパシーがコラボする素晴らしい歴史的瞬間に立ち会わせていただき幸せです。とらこ先生の発表はINSPIREされる内容でこれこそ学術交流と思いました。また、ホメオパシー教育改革に、予防接種とホメオパシーの問題について歯に衣を着せぬHMAIの皆さんのパネルディスカッションを聞き、様々な困難をインドのホメオパシーは必ずや乗り越えるだろうと感じました。予防接種のパネルディスカッションには、とらこ先生の登壇までは、時間も大幅におしていて実現しませんでしたが、そのパネルディスカッションの前に、9種類のワクチンのレメディーで、自閉、多動などの発達障害が改善したケースをとらこ先生が発表をしており、今回配布されたDVD-Rでも、子宮頸がんワクチン被害の改善事例も入っており、400人以上の方がとらこ先生のケース&論文集DVD-Rを持ってかえられたことは、当日の発表だけでなく、医原病の問題への対処策でも、より深い内容も含めて、日印の学術交流につながる画期的な1日になったのではないかと思います。おめでとうございます。

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 6日目 本日も大移動日です

ニルギリからウーティーへ 高原の空気も氣も素晴らしく 本当にこんな素晴らしいところにも、もう何日間か いたいと感じました。

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またホテルは歴史ある旧館で、様々なエピソードもあり、思い出深いホテルとなりました。

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→9日目とらこ先生のコメントもご覧ください。

http://blog.homoeopathy.ac/2016/12/post-5910.html

移動日となった6日目 標高2000mのウーティーからコインバツールまで一気に 急な斜面をジグザクに切り開いた区間を含め、3時間近くかけてのバス移動、

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途中では多くの野生のサルたちもバスを見送ってくれました。

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植生が高地から平野へとどんどん変わっていきました。

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運転手は、すごい腕前で、対向車を避け、切りかえしの道を下りていきました。最新鋭のバスは、サスペンションがよいため逆に船に乗っているような揺れと、エアコンなのですがインドで防犯上窓が開かないタイプのため、リフレッシュメントスプレーなどまきながらの社内でしたが、トイレ休憩ができる場所もなく一気2時間くらい走りましたので、車酔いなどで苦しまれた方もおられ、レメディーなどでも対処ました。

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その後、コンバートル空港から、インド最大の都市ムンバイ(旧ボンベイ)をトランジットで経て

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ジャイプルに到着したのは夜遅くとなりました。

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実は、スケジュール 遅れるとジャイプルまでたどりつけないツアーの中ではもっともシビアな日程ですが、無事みなでたどり着けました。バスの中では、とらこ先生の無事ジャイプールまでみなよく頑張った!というコメントにバス車中では拍手が起きました。

ホテルではお菓子の家がまってました。
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いよいよ明日はHMAI大会でとらこ先生が

発表です。

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 5日目 ニルギリ高山鉄道 そしてCCRHの薬草園見学、合同セミナー

CCRHニルギりの薬草園見学は、翌日ウーティーの新聞TVでも大きく報道されました。

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また、夜の合同セミナーも素晴らしい内容でした。オーガニックとホメオパシーを結びつくことで、未来の人類、そして生きとし生けるものへの光明を感じさせる内容となりました。

そして、世界遺産ニルギリの高山鉄道の旅も最高でした!

インドスクーリング5日目 ニルギリ山岳鉄道
本日はニルギリ山岳鉄道でコインバトールから標高2300を超える山岳地方ウーティーの町へと移動しました。
ユネスコ世界遺産に登録されているインド最古の山岳鉄道のひとつニルギリ鉄道の旅。
車窓から眺めるインドの山岳地帯の風景やユーカリの木やユーパトリウムなどの高山植物が咲き、とても良いプラーナが流れる旅でした。
朝は霧が立ち込めていましたが電車に乗る頃には空は晴れ渡り素晴らしい景色が広がり、とらこ先生も学生さんも一同楽しい時間を過ごせました。15542205_1293971393996804_136927925

インドスクーリング5日目 薬用植物調査センター訪問

午後はホメオパシー薬用植物調査センターを訪問。日本からとらこ先生とホメオパシーを学ぶ学生さんが来るということで現地のTV局のクルーが取材に駅から出迎えて来られました。この様子は後日TV番組で放送されるようです。

チャイナ、ストロモニウム、シネラリアなどさまざまなハーブ、薬草を見学しました。現地のパッションあふれるガイドさんの説明を聞きながら目でみて鼻でかいで楽しんで学ぶことができました。掛け声は「3、2、1 ホメオパシー」での記念撮影、インドでも流行りそうです。

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インドスクーリング5日目
薬草園見学後にホテルに戻り、
夜にはCCRH研究官、科学者たちが集まり、お互いの情報交換の会が行われました。

そこでとらこ先生は日本での薬草リサーチ植物園の発展をテーマに発表しました。
ここでの講演はDrマンチャンダCCRH長官より
「ウーティーのCCRHの薬草園の関係者にも
とらこ先生の日本での農場での土地作りや薬草の知識を教えてほしい」という
要望のもと実現しました。

とらこ先生は豊受自然農の活動と意義について
洞爺でのハーブ園や豊受の六次産業化の映像を見せながら
プレゼンを行いました。

とらこ先生は食と農業は種が大事であり、NON GMOを推進し
土を自然型に戻すことで人々の健康は農業から変えていくことが重要と皆さんに伝えました。

とらこ先生の動画を使った発表はCCRHの方々にとても訴えるものがあり
豊受の多様な幅広い活動に客席から驚きの声が沸き起こり
子供たちが自然とたわむれる映像には笑い声があがり
皆さんとても魅了されているようでした。

終了後、CCRHの方々からとらこ先生と豊受の活動に賛辞の言葉をいただきました。
「エクセレント!ものすごい奇麗なハーブガーデンに感動しました!」
「みんながとても楽しそうだったのが一番良くすごく刺激を受けました」
「とらこ先生がやっていることをインドでもやりたい!」
とらこ先生の活動へ感動された方からの感想をいただきました。

終了後はDeccan Chronicle 新聞社によるとらこ先生へのインタビューが行われ
インドと日本のホメオパシー事情と課題から
とらこ先生が答える難病へのホメオパシーや食と薬草でのアプローチ、
日本の発酵食品についてまでとらこ先生の多岐にわたる知識が発揮された
素晴らしいインタビュー内容は明後日の記事になるようです。

とらこ先生から洞爺のハーブの種のプレゼントがCCRH 薬草園に贈られました。
近いうちインドに豊受の種が育つことになるかもしれません。

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<インドCCRH側科学者の感想とスクーリング参加者の感想>

●Its good,except Dr.Rajan and Dr.Torako Yui, remaining persentations are boring and I am having the chewed,chewing, chewing matter, no laters. Invention and are not well planned. Hats up to all the Japan deligates for the hard work and special thanks to Dr.S.Rajan for the invitation. Paceplanning and prepear well mannered presentation is  form the great epeakers. All the best

良いセミナーだった。Dr.ラジャンと、Dr. 由井が良かった。日本人の参加者の仕事ぶりには頭が下がった。Dr. ラジャンには招待して頂き感謝している。ペースも準備もプレゼンテーションも良かった。ご多幸をお祈りします。


●Interesting and very motivated me for homeopathy more. Also provide valuable information about Toya farm and thus cultivation techniques and their uses. (Satish Patel Assistant of research officer)

面白かったです。ホメオパシ―に対して大変やる気を起こさせるものでした。そして洞爺農場での農業、技術や道具について、色々と貴重な情報を私達に与えてくださいました。


●I got information on medical plants grown in Japan and could found few or more.

日本の薬草についての情報が得られました。もう少し、もっと知りたかったです。


●Today's event is very good & informative. If we worked together it became highly system.

本日のイベントは大変良いもので、有益なものでした。もし、共に活動したら、より高いシステムになるでしょう。


●Good. Informative & an opportunities to learn about homoeopathy to developing Japan.

良かったです。多くの情報を得る事ができ、日本でホメオパシーが発展している事を知る良い機会でした。


●Very interesting, informative & mutual meet to be that was held today and

in future again such meetings should be doned. Thank you.

本日開かれたセミナーは、大変関心深く、情報豊富で、相互理解が深まるものでした。将来も、このような会合が開催されるべきです。ありがとうございました。


● 1. This programe is very useful to my future homeopathy studies

2. I really hope that Indo-Japanese meet to conservation of medicinal plants.

3. I saw to Organic medicinal plant in Japan. Useful to produce medicine and food, fertilizer also

4. Thank you for giving opportunity. 

1.このプログラムは、私の将来のホメオパシー研究に大変有効なものです

2.インドと日本が、薬用植物の保存の為に触れ合う事を心より願っています。

3.日本でオーガニックの薬用植物をみました。レメディ―、食品、肥料の生産も有益でした。

4.この機会を与えて下さり、ありがとうございました。


●本日は早朝出発でサイクロンの影響もありましたが無事にニルギリ薬草栽培まで到着出来て良かったです。

道中は電車に来るまでのカーブは雨の影響で道がけわしく時間までに到着できるのかドキドキしましたが無事にニルギル鉄道にも無事乗車できすばらしい景観を観光することが出来、車窓からの景色は心をなごませ、ほのかに香るユーカリの香りに心洗われる気持でした。

到着後は現地の皆さんからまたまた心温まる歓迎を頂き、とても充実した1日でした。


●ウーティーのみなさんが温かく迎えてくださったことに心から感謝しています。

とらこ先生の功績のおかげです。

今日、見学した薬草園が30年かかって成しとげたことをとらこ先生は、1人で立ち上げ、短い期間でこんなにも大きくしたことに改めて感動しています。


●植物園の見学、ありがとうございました。

様々な植物が植えられていてすごいことだと思いました。

ハーネマンがホメオパシーを始めるきっかけとなったChin.キナの木は始めて見たのでとても強く印象に残りました。

夜のセミナーではインドの取り組みを聞いて、ハーブを育てる土や水を大切にしていること、そのハーブを高い基準の元、MTやレメディーにしていること、今後、レメディーの原料を全てインド国内で作っていこうとしていること、これからのインドホメオパシーの発展がとても楽しみに思いました。素晴らしいことだと思います。

今日は1日、とても貴重な時間をありがとうございました。


●画像、音楽と共に紹介するシステムは本当に心に訴える力があるかと思います。


●植物園は豊受を見てしまうと見劣りしてしまいますね。

一生懸命説明してくださるお姿が感動的でした。(Dr.RAJAN)

鉄道は大感激!

ありがとうございました。


●今日もインド政府のみな様に御心遣い頂きまして本当にありがとうございました。感謝しています。

日本にない薬草を見ることができましたし、またプレゼンテーションもとてもすばらしかったです。

本日は本当にありがとうございました。


●インドの薬草やレメディーが標準化され、しっかり作られているのがよくわかりました。同様に様々な研究も行われていてすばらしいと思いました。


●インドでの研究やホメオパシーの認知度は大変日本よりも高いが、由井先生の日本での活動は大変質の濃いものだなとVTRやみなさんの発表をきいて感じました。


●薬用植物を見学し、その後説明を聞けたのは良かったです。

(レメディー)ホメオパシーに使用する植物を基準化することは興味深いと思います。

日本の豊受の発表は感動的でした。 とてもわかりやすく、よく作られていました。


●鉄道の旅は一時間くらいでしたが、南国の背の高い木々から背の低いかんぼくまで様々な植物や木々を見てとても特殊な土地であると思いました。

ニルギリが青い山とのことで、その植物を見てみたいと思いました。

建物の色遣いなどちょっとスイスに共通する丁寧さと感じました。薬用植物園もとてもよかったです。


●由井学長の発表が素晴らしかった。どこに行っても歓迎していただいて感激しています。

今日は何と言っても鉄道の中 バスの中がストレスフルでバスの中では耳をふさぎました。観光も楽しめず気力を失いました。 インドに来てこれは本当に心からしんどかったです。 大声での暴言 攻撃に耐えるのに必死でした。私もまだまだ修行が必要です。


●今日はニルギリ鉄道、植物園見学 その後の発表など盛りだくさんでした。インドのホスピタルティにはびっくりです。 末永くインドと日本のよい関係が続くことを願います。


●薬草研究所で 実際に栽培されているレメディのもととなる植物を見せていただいたことは、大変貴重な機会でした。

手厚い歓迎も大変うれしかったです。CCRHの科学者の皆様のプレゼンテーションの内容レメディにおいてアカデミックな内容は 初めてでしたのでとても興味深く拝聴しました。有難うございました。


●実り多い日でした。疲労が残念です。函南のDVDをDrの方がワクワクしながら見ているのがとても印象的でした。

先生は函南を数年でされ、この規模の農場をホメオパスでありながらされてるということに改めて感動いたしました。

先生から直接お話しを聞けたり同じときに生きているということだけでも私の誇りです。幸運なことだと思います。

先生の偉大さの再確認の時間でした。


●ニルギリ鉄道は最高でした。ユーカリ などの植物の香りに満ちた風に吹かれて今までに感じたことのないくらいフレッシュな気分を味わいました。

薬草植物園は洞爺を思い出しセミナーにおいて洞爺を紹介できたことはとてもよかったと思います。

豊受のご飯が早速食べたくなりました。CCRHの方々の親しみを感じる。講演おもてなしも素敵でした。ボタニックガーデンは

もっとたくさん見たかったです。自然にあふれたプラーナをたくさんいただいたすばらしい すばらしい一日でした。


●夜セミナーで発表されたインドの土壌学者は、土のことを母なる大地と呼び、オーガニックに、土を大切にすること、さらに人間にとっても大切な薬草やハーブをホメオパシー農業で育てている日本の取組みを高く評価されていた。日本でもインドでも種から自然にこだわる自然型農業、食からのオーガニックな試みに目覚める人が増え、もっと多くの人に、オーガニックなホメオパシー農業、またホリスティックなホメオパシー統合医療が広がっていけばよい、これからの世代も土も元氣になるのにと思いました。

 

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 4日目 コッタヤムからコインバートルへ


コッタヤムからコインバートルへの移動日
6時間半と聞いていましたが、昼食休憩も含め8時間以上のバス移動となりました。

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道端でとらこ先生が見つけたみかんのマンダリン、バスを停車させて購入、長時間のバスの移動をリフレッシュされる有難いとらこ先生からの差し入れとなりました。

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コッタヤムへの移動の際は飛行機の長旅の疲れもあったのかもしれませんが車酔いで気分が悪くなる人もいましたが、出発前に宮崎日出子ホメオパスから、車に酔わないために手首のところにあるツボを押さえて、ぶらぶらと手首の体操をすることも効果もあったのでしょうか。大きく体調を崩すこともなく長時間の移動を終え、無事コッタヤムのホテルに到着することができました。
いよいよ5日目は世界遺産のニルギリ高山SL鉄道に乗り、2000mの高低差を旅しながら、AYUSH省CCRHのホメオパシーレメディーの原材料をつくる薬草園をめざします。の見学と、ここでもCCRH JPHMAでのミニカンファレンスが追加で行われることが決定しました。5日目もインド政府との交流が楽しみです。

2016年12月17日 (土)

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 3日目 インド政府CCRHとの合同カンファレンス

いよいよ
CCRHとJPHMAのジョイントカンファレンスがスタート!
インドのホメオパシー大会ではお馴染みのキャンドルに聖なる火を灯す儀式から今回のイベントもスタートとなりました

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開会式では全員起立して日印の両国国家斉唱、そしてマンチャンダ長官からのリクエストにより、ホメオパスの歌の斉唱も加わりました。
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開式に際しては、こちらも恒例となりましたが研究所の女性たちの歓迎のメロディーの合唱も披露されました
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開式にあたって、研究所、またマンチャンダ長官から、JPHMA由井会長に栄誉のショール、感謝の楯と記念品が贈られました。
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開会式来賓あいさつで急きょ指名を受け、由井会長があいさつ。カンファレンス開催の関係者への御礼、「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法―」出版への感謝とお祝いと、心、体、魂を三位一体で治癒に導く、ZENホメオパシーに、日本では取り組んでおり、日本で成果をあげている事例をこの後発表することを紹介しました。15578767_1291864500874160_782278514



開会式来賓でマンチャンダ長官は、日本から参加の皆さんへの歓迎の言葉とともに、インド政府のホメオパシーリサーチ集の日本語での共同出版事業が成就したことは、ホメオパシーについての科学的リサーチ成果については、ほとんど情報が広く世界に公開されていない現状の中で、事実としてホメオパシーが有効なものであることをインド政府がリサーチを積み重ねてきたエビデンスを、日本の皆さんを含め、多くの方に知っていただくことの持つことが大きなな意味がある点など話されました。
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インド政府とJPHMAでの共同事業として実を結び、第1刷1000部が印刷され、11月にJPHMAホームページから178ページ全文PDFがインターネット公開(http://jphma.org/gakujutsu/201611_india_evidence.html
された「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法-」日本語版出版記念セレモニーが、インド政府からマンチャンダ長官、また今回のコッタヤムでのジョイントカンファレンスに出席で近年のホメオパシー発展への貢献でインドのホメオパシー関係者でその名を知らない人はいないと司会に紹介されたナイール博士をはじめインド政府関係のホメオパシー・ドクター、そしてJPHMA由井会長、また、CHhomスクーリング出席者一同参加の下、開催されました。
 最初に来賓各位に今回出版された日本語版の文献がCCRHマンチャンダ長官から、インド側各来賓、由井会長に手渡されました。
 マンチャンダ長官からはこの文献の日本語版出版についての祝辞がありました。
 インド政府がCCRHの活動成果として、これまでにインド政府が行てきたホメオパシー医学に対する科学的リサーチ結果を体系的にまとめたこの文献が、インド国内だけでなく世界の人々にも読まれることがいかに重要な意味をもつのか、そしてこのようにJPHMAとの共同事業で日本語版となったことが、いかに大きな意味を持つものか、そして、日本の皆さんが、既にホメオパシーが、インド政府のリサーチにより、有効であることが実証されていることを知ることは、間違った情報の流布により、まだまだインド国外では、誤解や批判の多い、ホメオパシーについての世界の多くの人々のホメオパシーへの認識を変えていくことにもつながること、ひいてはホメオパシーの世界的な発見に貢献するものであることなどを含めた、引き続きのマンチャンダ長官の「インドにおけるホメパシーリサーチの現在のシナリオ(Current Scenario of Homoeopathic Reserach in India)」と題された記念講演につながっていきました。
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CCRHからカルカッタでのホメオパシー普及に尽力され、その後、コッタヤムの研究所の活動をサポートしているインドのホメオパシー関係者ではだれでも知っているとも紹介されたドクター M.ナイアーさんも今回のカンファレンスに出席し来賓あいさつされました。
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今回のようなホメオパシーを活用した心の問題について、日印の関係者が参加してコッタヤムで今回のようなセミナーが開かれることの意義と、コッタヤムが世界初の国立での精神病院としてリサーチ、臨床などの面で成果をあげている点などをあいさつされました。それにしても、国がサポートしているインド、本当にホメオパシーを推進する人材も厚みがあることに感心しました。
記念講演としてインド政府AYUSH(伝統医学)省ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)マンチャンダ長官から「インドにおけるホメパシーリサーチの現在のシナリオ(Current Scenario of Homoeopathic Reserach in India)」をテーマに
インド政府がこれまで体系的に行ってきたホメオパシーリサーチの全容、そしてまとめた今回の文献の意義、さらに、その中でも特に重要なリサーチが紹介され、さらに最新のリサーチ結果や、今後のインド政府のホメオパシー推進のシナリオなどにも言及するホメオパシーの未来につながる発表が行われました。
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 そして、インド政府AYUSH省として、JPHMAを通して日本でのホメオパシーの普及、発展へ協力していくためのいくつかの提案もなされたメモリアルな発表となりました。インドのホメオパシーのホメオパシーリサーチのエッセンスは、
「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法-」日本語版(http://jphma.org/gakujutsu/201611_india_evidence.html
にまとめられていますので、まだお読みになっていない方はぜひお読みください。またホメオパシー普及へ本リンクをお使い下さい。機会があれば今回の発表内容の詳細も公開していきたいと思います。


今回、日本からのJPHMAの一行を迎えるために、研究所では机つきイズが新調され、日印合わせて80名を超える参加者は、熱心に今回のカンファレンスの発表を聞き、そのポイントをノートに書きとっていまいした。
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今回、日本からのJPHMAの一行を歓迎して、同研究所女性スタッフがケララ州の民族衣装を身につけた歓迎のダンスも披露してくれました。
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マンチャンダ長官の記念講演に引き続き、とらこ先生が発表を行いました。
CRIH(ホメオパシー中央研究所)には精神疾患の方々のためのホメオパシー病院があります。これまでたくさんの傷ついた人々の心を癒してきたとらこ先生が今回、日本の代表として発表するテーマは「日本におけるホメオパシー 心と霊性の治療」。
とらこ先生が日本で多くのクライアントさんを見て行くうちに分かったのは、現代の病理はとても複雑化しており、食、薬、心の問題が根深いため統合的なアプローチが必要であること。
クラシカルホメオパシーも良いけれども、魂、心、体を一緒に治療するZENホメオパシーで治療することで根本から顕著に改善が見られたことを発表しました。
まずは発達障害の子供たちが複数の予防接種のレメディーをコンビネーションで与えたことで言葉を話せるようになったり学習能力が上がったケースを紹介。続いて心の問題を抱えるクライアントさんたちが抑え込んだ感情を吐き出し本当の自分に気づくことで楽に生きられるようになったケースを紹介しました。とらこ先生はホメオパシーだけではなくインナーチャイルド癒しも行うことの大切さをインドのホメオパスたちに訴えました。
統合失調症やうつなどの精神疾患のほか、多くの発達障害の子供も来院されるこの施設にとらこ先生が招待され、今回こういった発表を行ったことは名誉なことであり、クラシカルホメオパシーが主であるインドでZENホメオパシーによる改善例が紹介されたことはとても画期的なことです。
また骨軟化症の女の子がレメディーと食生活を変えることによって、好転反応のとびひ様の発疹を出していきながら歩けるようになった様子が目に見えて分かるケースは豊受自然農の活動も含めて紹介されました。豊受自然農の活動についてもマンチャンダ長官をはじめインドの皆様に興味深く映っていたようです。
最後は先日のJPHMAコングレスでも紹介された事故で全身麻痺になった女性がとらこ先生の相談会によってまた般若心経を欠かさず日課で行うことによってベッドから自力で起き上がれるようになった感動的なケースが紹介されました。
改善が目に見えて分かるひとつひとつのケースがどれも衝撃的でありインド人にとって非常に刺激になったようでした。
とらこ先生の発表に感激したインド人の方はとらこ先生に捧げる詩を発表してくれました。またマンチャンダ長官をはじめさまざまなインド人受講者からとらこ先生には賛辞が贈られました。マンチャンダ長官からは「日本のホメオパシーが発展することをインドは政府をあげて協力すると決めています」というありがたいお言葉をちょうだいしました。日印の友好がますます深いものになった一躍をになったのはとらこ先生の日々の地道な活動の積み重ねだと改めて感じる機会になりました。素晴らしい発表をありがとうございました。
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由井会長の発表のあとには、研究所の皆さんがつくっていただいたランチをいただきました。由井会長はマンチャンダさんなどインドのホメオパスの皆さんと昼食、先ほどの発表にもいろいろと質問も出ての昼食会となりました。とても美味しい心のこもった昼食を一行で満喫させていただきました。
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昼食後、CCRH、JPHMA合同カンファレンス再開のトップバッターは、インド政府、AYUSH省CCRH傘下のケララ州、コッタヤムのホメオパシー中央研究所で科学者とスタッフを管理する副長官Dr. K. R.ジャナルダナン・ナイアーさんがつとめました。
ナイアさんは、インド国立で初めての精神病院となったコッタヤムのホメオパシー中央研究所のメンタルヘルス部門の活動の概略について、メンタルヘルス分野以外の意欲的な同研究所の活動につき、発表されました。
同研究所は、1982年 – CCRHの下、初のCRIHとして昇格(50床ある入院部門)となり、
2015年1月ナイク 大臣の指示で、精神病院として、作業療法とリハビリテーションセンターを開始して機能拡張が実現したそうです。
外来と入院患者数合計も2010-2011の7万5千人から2014-2015には10万5千人まで増えてきています。
また、精神医学については、CCRHのプロジェクト自閉症性疾患、統合失調症についてのホメオパシーの有効性を調べる研究が進行中の他、アルコール依存症、注意欠陥多運動障害、うつ病などでのホメオパシーの有効性検証の研究も終わっており、その個々の研究成果については、引き続き発表を行ったホメオパスの皆さんが詳しく報告されました。
これらの研究成果についてCCRHのWebサイトリンクで公開されています。
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午後2人目の研究所からの発表は、コッタヤムの研究所でリサーチオフィサーをつとめるDr, S. Gopinadihanから精神衛生分野でCCRHのプロジェクトとして取り組んでいる2つの研究分野について詳細な報告がありました、統合失調症については、「Schizophrenia: A prospective, non‑comparative, open‑label observational study」というタイトルで、現在まで行われた研究についての詳しい解説があり、結論として、現在までの研究結果としてBPRS基準では、統合失調症に苦しみ患者さんに対しホメオパシーが有効である結果がでており、次には、 Randomized controlされたより大規模で詳細な調査で、有効性をさらに確認していく必要があるとの結論でした。 ADHDについては、「ADHDのホメオパシー的管理ランダム化プラセボ比較パイロット試験」について詳しく報告がありました。今回コッタヤムの研究所で現代医学の精神科医も監修者として参加したプラセボ対比も行われたパイロット試験の結論として、ADHDの子供達に個別に選別されたホメオパシーレメディーが治療薬効果を持つというエビデンスがサポートされ、次のステップとして、より大きな多施設プロスペクティブランダム化二重盲プラセボ対照臨床試験で、ADHDへのホメオパシーの有効性が実証される必要があるという結論で締めくくられた。
なお、両研究については、午前中のマンチャンダ長官のCCRHの活動の中でも、日本語訳されている「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法-」以外にも、英訳で発表されているCCRHの研究成果として、CCRHがジャーナルで英文で公表されていることも紹介され、重要な研究成果については、日本の皆さんへの紹介の提案もマンチャンダ長官からもサジェスチョンがありました。
▼CCRHが公開しているほ統合失調症に関する本研究での論文(英文PDF)
Homoeopathic management of Schizophrenia: A prospective, non-comparative, open-label observational study
Download fre pdf
http://www.ijrh.org/downloadpdf.asp?issn=0974-7168;year=2016;volume=10;issue=2;spage=108;epage=118;aulast=Oberai;type=2
▼CCRHが公開している多動についての本研究での論文
Homoeopathic management of attention
deficit hyperactivity disorder: A
randomised placebo-controlled pilot trial
http://www.ijrh.org/temp/IndianJResHomoeopathy74158-6689561_183455.pdf
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午後3人目の研究所からの発表は、鬱(うつ)へのホメオパシーの有効性を示すコッタヤムの研究所の発表でした。
コッタヤムの研究所で、筆頭調査官をつとめるDr. B. インディラ女史が「うつ病エピソードのホメオパシー的管理:プロスペクティブ、ユニセントリック、非比較、非盲検、観察研究」をテーマで発表。CCRHのプロジェクトとして現代医学の精神科医もコンサルタントとして参加したリサーチ詳細な報告となり、鬱への対処にホメオパシーが使われることの有用性を示す画期的な発表でありました。
結論としては、精神の問題でも多くの人が障害の中で苦しむ可能性があり、精神疾患の中でも大きな部分を占める「鬱」への対策でのホメオパシーの有効性を示す結果が出ている。
6ケ月のホメオパシー治療に引き続き6ケ月の観察期間を経ての結果としては、ホメオパシー治療によりHDRSスコアにより48名の患者が顕著に改善、17名の患者が中度に改善、2名の患者が少しだけ改善、16名の患者は変化なしでした。患者の状態に合わせ、コッタヤムのホメオパスがカウンセリングした結果、鬱といっても、その患者にあったレメディーが処方されていて上記のような改善につながっており、こちらの研究も調査の詳細や有効だったレメディーなども含めCCRHによりリサーチ結果が英文の論文にて公開されている。
▼詳細な調査報告はCCRHの以下のリサーチ集PDFの116ページから紹介されている。
http://ccrhindia.org/pdf/Vol.%207%20No.3.pdf
(Homoeopathic management in depressive episodes: A prospective,unicentric, non-comparative, open-label observational study)
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午後4人目の発表は、「アルコール依存症管理における比較試験:標準アロパシー治療 VS ホメオパシーランダム化試験」をテーマに、コッタヤムの研究官であるDr.ブヴァネスワリ女史から発表がありました。ケララ州でのアルコール中毒の有病率は38%。
ケララ州では入院の25%、犯罪の69%、交通事故の40%、離婚と家庭内暴力の80%にアルコール依存がかかわっており、これは、個人、家族、社会、州における大きな心理学的、肉体的、財政的、そして社会的な負担でインド社会でも、若年層を含むアルコール依存の患者の増大は大きな社会問題となっており、現代医学の対処に比べても有効な結果を示した今回の研究成果は、今後、この方面でのホメオパシーの貢献の可能性を示唆する大変重要な調査の発表であった。リサーチ結果の結論としては、
①ホメオパシーのレメディーは、アルコール依存管理に効果ある事が分かった
②ナックス・ボミカ、ソーファー、アーセニカム、ライコポディウム、ラカシス、フォスフォラスなどのレメディーは、アルコール依存症患者管理に有効だった
③治療に伴う個別と家族のカウンセリングは、患者の生活にポジティブな影響を与えた
④生活の質も、ホメオパシーを使って改善された
点などが報告され、今後のリサーチ面での課題では
ケララ州リサーチのサンプルサイズは小さかったので、今後の研究では、サポートするカウンセリング無しの、大きなサンプル研究がなされる必要があることも報告された。
▼本研究の詳細な調査報告は今年発表されたCCRHのジャーナルで以下のリンクでCCRHから論文が公開されています。
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午前、午後の研究発表を終えた締めくくりの講評のコメントでは、由井会長がスピーチをもとめられ、これからインド社会でも顕在化し将来を支える今回発表のあった、統合失調症、ADHD、うつ病、アルコール依存症などの問題において、ホメオパシーの有効性がこのような調査で確認されたことは大変大きな意味があり、インド社会だけでなく、世界で同様の問題に苦しむ患者や家族に対し、大きな恩恵を与えてくれるだろう点をコメントし、さらに、このコッタヤムのスタッフが精神衛生にかかわるホメオパシーについて献身的な努力が結び、世界で初めて精神衛生にホメオパシーで対処する国立の研究機関になったことへの賛辞と、午前の精神病棟やメディカル外来の見学、さらに、午前、午後の素晴らしい交流となったカンファレンスの準備、さらに出迎えから、飾り付け、心のこもった美味しい食事にいたるまで歓迎の様々な心のこもったおもてなしにつき、ツアー一行を代表して感謝の意が伝えられ、コッタヤムの研究所の発展、日印のホメオパシー友好の発展と世界へのホメオパシーの恩恵がいきわたることに願った締めくくりのあいさつとなりました。
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カンファレンス学術発表の後のアトラクションとして、インド古代のリグ・ヴェーダの流れも継ぐインド伝統のケララ州のマーシャルアート Kalarippayattuの演武を披露いただきました。

日印イベント参加者の感想から
【日印の参加者感想より】
●It was a wonderful experience. The informations from Zen homoeopathic treatment was excellent.
We came to know that homoeopathy can create miracles, when we were watching the video clippings of the patient
paralysed in a car accident. Moreoveryou people are very humble and we have a lot to learn from you. The scope of Homoeopahy has reached to unexpectedly. Highe level, eventhough other lines of treatments are jumping up.
It's our geat privilage to see and know about Dr Torako Yui is an indescribable person
who exteded the scope of homoeopathy in Japan.
和訳
素晴らしいい経験でした。Zenホメオパシーの治療法情報は素晴らしかったです。
私達は、交通事故で麻痺した患者の映像を観た時、ホメオパシーは奇跡を引き起こす事が出来る事が分かりました。更に、皆様日本人は、大変謙虚で、私達インド人は、学ぶべき多くがあります。ホメオパシーの視野は、不測の事態に陥っています。高いレベル、他の治療ラインが跳ね上がったとしても。
日本におけるホメオパシーの視野を広げた、言葉では言い尽くせない由井寅子ホメオパシー博士にお会いし、知る事ができたのは、私達にとって大きな特権でした。
● Dear Doctor
I am very happy to inform you that - the way in case taking which was prescribed by you - it's good one;
"Natural fermentization" - the video showned by you. Good and Informative one.
I would like to inform you that totally your presentation & the way in case in totally your clinically result !! "Excellent.
和訳
親愛なる由井博士
貴女によって描写されるケーステイは、優秀でした。
ビデオに示された「自然な発酵」は、多くの良い情報がありました。
貴女の発表全体と臨床結果全体については、「素晴らしい!!」と喜んで申し上げます。
● Dear Doctor
- Very happy to see your enthusiams.
- Such enhusiasm in itself very helpful in helping most of the diseases and sorrow of life.
- Your prescription is somehow coveoring all the parts of your patient body.
和訳
親愛なる由井博士
‐ 貴女の熱意をみて大変嬉しかったです
‐ その様な熱意そのものが、殆どの疾患や人生の悲しみを救うのに大変役立ちます。
‐ 貴女の処方は、患者の全部分をカバーしています。
● It was really an enlightening session for this. The most important aspect was that a single person
has toothe the initiative to start a new system of medicine.
Dr Torako Yui inspired me a lot. Her innovation in farming is really amazing.
Thorough there is much difficult in the method of practice of homoeopathy between the 2 countries,
it is happy to know that homoeopathy is gaining popular in Japan.
和訳
本当に啓発的なセミナーでした。最も重要な側面は、由井寅子博士という一人の人間が、新しい医学体系を始めるというイニシアチブ(即戦力)を威力を持っていたという事です。由井博士は、私に多くのインスピレーションを与えてくれました。農業における彼女の革新は、本当に驚くべき素晴らしいものです。
二国間の間で、ホメオパシー実践の方法において困難がありますが、日本でホメオパシーが人気を得ている事を知り、嬉しいです。
● It's something new that I have learned about development of But wanted to know the about Zen homoepathy
If it is possible to give the potency and explanation cycle.
Thanks but sheeing the novel idea. All the best for sheening athe novel idea.
All the best for you attempts, Best wishes, from Indian Homoeopathic Medica Association (IHMA).
和訳
何か新しい発展を学んだ日でしたが、私は、Zenホメオパシーについて学びたかった。可能ならば、ポーテンシーやレメディーを与える頻度とその説明を下さい。
斬新なアイディアを分けてくれてありがとうございます。
全てへのご多幸をお祈り逸します。
ホテルでのインドホメオパシー医学協会(HMAI)会員から
● Case prevention & video graphic's evident of results show a using homoeopathic medicine is appreciable. In cares, many meedicinal mixtures are used. In India, especially in Kerala, we homoeopaths use single
medicine in line with principles laid down by Dr Hahnemann.
和訳
ホメオパシーレメディーを使った予防ケースとケース結果を示す映像や図の証拠は明らかです。
ケアにおいて、多くの薬物のミックスが使用されています。インドでは、特にケララでは、ホメオパス達は、多くの薬物使用が評価されている事を示しています。インド、特にケララでは、私達ホメオパスは、Drハーネマンによっての原理に則したシングルレメディーを使っています。
● The presentation by Dr Torako Yui is heart touching and inspirational.
Historic healing through diet, counselling and spiritual enlightnment is really appreliable.
Multiple remedies concept is new to us as we strictly follow single remedy and single dose
prescriptions (272 - 274 of Organon).
We need much insight in your posology methoods.
Thank you so much for wonderful session.
和訳
Dr 由井寅子による発表は、心に触れ、感動的インスピレーションを与えるものでした。
食事療法、カウンセリング、伝統的ヒーリングは、本当に鑑賞されるべきものです。
私達は、厳しくシングルレメディー単一投与に従う(オルガノン 272 - 274)様に厳しく教えられましたので、多数投与の概念は、新しいものでした。
貴女の薬量学メソッドにおける貴女の洞察が必要です。
素晴らしいセッションをありがとうございました。
● Zen homoeopathy is a innovative concept and practice in homoeopathy. Dr Torako Yui Sensei elaboruted very
well the case and her concept of agriculture which is very much related to medicine and health.
I, Dr Swapnil (Asvind Kamble) am from Nagpur, a district from state of Maharashra.
My mentor, Dr Bhausahed - Zite also uses concepts like you in agriculture to enhance organic farming.
Looking forward to our friendship is collaborative studies with our Japanese friend.
和訳
Zenホメオパシーは、ホメオパシーにおいて革新的な概念と実践法です。Dr由井寅子は、症例へのメソッドと医学や健康に大変関連する農業に対する彼女の概念を大変苦心して作り上げました。
私、Dr Swapnil(Asvind Kamble)は、マハーラシュトラ州のナグプール出身です。
私のメントル(指導者)、Dr Bhausahed - Ziteも、貴女のように、有機農業を高める農業において、貴女の様な概念を使っています。
私達の友情が、日本の方々と共同的研究となります事を楽しみにしています。
● It was such a soothing experience.
Dr Yui is doing such a wonderful service to mainland.
The most touching experiences are her utmost humanite was approache to their utmost humanities since approach
by such a soothing approach.
I feel Zen homoeopahy & its philosophy will make great inroads in Japan.
和訳
とても癒される経験でした。
由井博士は、日本へ素晴らしいサービスを与えています。
最も感動したものは、由井博士の慈愛が、大変癒されるアプローチなので、患者は、自身の最大の人類愛へのアプローチを体験する事ができます。
Zenホメオパシーとその哲学は、日本で大きく浸透されていると、感じました。
●遠くインドにきて今度で参加は3回目です。毎回思うことはインドの方々は温かく迎えてくれて一人一人とても穏やかでマイペース?という印象があります。ここに来るとなんでもありなんだと日ゴロの忙しさや こうでなければならないという気持ちが日を追うごとに解放されるのがわかります。由井学長の発表でZenメソッドはインドの先生方も感動され納得いくものであり、また心と身と魂に呼びかけ霊性を上げるメソッドは、今後の研究にぜひ役立てたいという先生方の声がありました。由井学長の難病を何人も治癒させている過程で心打つものがあり 最後に魂のホメオパスになってほしいという言葉に自分を重ね思わず涙が止まらなくなりました。イベントを行ったケララ州はホメオパスが8000人34の病院 ファーマシーは1075か所のところでインドの先生方の発表も研究を中心とした内容のものであり とても参考になりました。ホメオパスや学生の方もこのような機会があればぜひ参加してほしいと思います。
●今回もジョイントに携わってくださったたくさんの方々の 一人一人の姿が目に浮かんでくるようです。インドの関係者の皆さん日本のスタッフの方々本当にありがとうございます。深く感謝しております。Drマンチャンダと由井先生、JPHMAとのつながりと信頼関係の深さを、各Drのご挨拶や発表をとおして感じました。 Drマンチャンダの説明の栽培から臨床までがシステマティックに企画、運営されているインドの現状がよくわかりました。インド国が国民のために一番大切なことを推進されているのですね。日本ではそれを由井先生が一人で立ち上げ、引っ張ってくださった功績をあらためて感じました。
●こちらの設備の充実には大変驚きました。日本の総合病院と同じくらいの人数の患者さんが見えていてインドのホメオパシーに対する理解度と信頼を肌で感じました。日本ももっとたくさんの人にも認知され薬の過剰摂取が減ってほしいと思います。勉強している私たちにとっても大変刺激になりました。ホメオパシー療法もインドでは国のサポートがあるだけに研究などもされていること、バックアップが素晴らしいと思います。比較してとら子先生の発表を聞くと本当に一人一人と向き合ってホリスティックに治療を行っているのがよくわかりとら子先生のもとで勉強させていただけることに誇りを感じます。また、知識だけでなく人間の向上もとても必要に思いました。イベント中たくさんのインドの方に質問を受けました。とてもみなさんの興味の高さを感じました。
●とら子先生の発表は本当に感動しました。涙なしでは語れないホリスティックな内容でした。インドの病院はリアルなホメオパシーを感じて興味深かったです。インドのホメオパシーと日本のホメオパシーは同じホメオパシーでも全く違うところもあって面白かったです。貴重な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。
●病院の存在自体も そして病院の中にファーマシーがあるという体制、国の中でのホメオパシーの位置づけ、科学的に検証しようとする姿勢、すべてが日本とは全く違うな・・・と感じた。ケララ州だけで800名のホメオパスが来て25%の人々がホメオパスの治療を受けたことがある。日本全国でホメオパスは800名に達しないし、きっとホメオパシーを知っている人は25%達しない。すごい違いだ。とてもインドと同じようにはいかないけれど、インドで研究された結果も参考にホメオパシー臨床に臨むことはできる。互いに成長して互いに刺激し合えるような存在として手を組んでいければよいと思う。
●その国の歴史、そしてその歴史が創る文化の違いでホメオパシーも進化の過程をたどっていると思います。だからホメオパシーのメソッドも違ってくると思います。お互いが色々なものを共有して新しい芽を産みだしていくのが大切だと思いました。その環境の中にいたらそれが当たり前で、違う視点でみる事が出来ません。いかに全体をみまわして視点で俯瞰してみる事が大切かがよくわかります。魂、心、体、土壌そして食、全てが基本にたちかえった日本のメソッド、何回みても感動します。素晴らしかったです。いつも感動をありがとうございます。スタッフの皆様もいつもありがとうございます。
●インドはすごいなと思った瞬間でした。罪悪感のない人種と聞いていましたが統合失調症 自閉症 ADHDなどの症例のお話を聞くとインドの人たちも変わりつつあるんだなと思いました。精神疾患の入院生活の設備や様子のお話を伺いとてもここちよい治療が受けられるのは本当に日本では考えられなく素晴らしいことだと思います。
●本施設をガイド付きでご案内いただき、日本国内にも同様の施設ができることを強く希望しました。また、コングレス内でのケース発表、近年日本でも問題になっている精神疾患うつ病ADHDのホメオパシー的研究の結果(科学的な)は、大変興味深く拝聴いたしました。 日本でもこのようなアカデミックな研究が行われ、同時に受け入れられる土壌が育っていけばよいなと思います。
●インドのホメオパシ―研究所は本当にしっかりした研究をしていて、すごいと思いました。Zenメソッドも研究してもらいたいと思うと同時に、日本でもインドのような研究所ができるようになれば良いなと思いました。
●世界の中でホメオパシーを一番文化に溶け込ますことができているインドの素晴らしさを感じました。精神の病棟の見学も詳しく説明していただきアロパシーと一緒に協力して行っている治療が日本でも実践できることを願います。インドの方々の手厚いもてなしに感謝いたします。
●CCRHで行われていることは、全てに感動しました。とらこ先生が講演からZenメソッドを科学的に検証しなければと返して下さるところから寛容さと、ホメオパシ―に対するインドの信頼度の高さがうかがえ、また、インドと日本(JPHMA)で協力し合う事で、飛躍的にホメオパシ―の進歩があると思いました。精神疾患がインドでも社会問題である事にも驚きましたが、ホメオパシ―での治療を専門的に研究しようとする事が素晴らしく、診察室内での説明には、感動しっ放しでした。今日一日耳にしたことだけでインドが大好きになりました。
●今日はインドの地にてマンチャンダ様、由井先生、他のインドのドクター皆様のお話しを聞くことができ感激しております。本日はありがとうございました。
●国がバックアップをしてホメオパシーをやっている状況を直接、見て、触れて、聴いて、とても刺激を受けました。研究も行われていて、見学させて頂いたホメオパスの方々も、とても誇りを持ってクライアントと接しているのがとても素晴らしいと思いました。診察を待っている患者さん達がいましたが、ホメオパシーを受けているからでしょうか。アロパシーの外来の患者さんより自然体な感じがしました。国を動かしこれ程の規模でホメオパシーをやるまでにはホメオパスの方の並々ならぬ努力があったことと思います。敬意を表します。また今回、日本のJPHMA、私達を招待して頂いた事、たくさんの心からのもてなしに感謝します。ありがとうございました。
●インド国内のホメオパシーの発展と広がりは、とても素晴らしく、日本でも同様の発展、広がりが進むよう、私たちもがんばりたいと思いました。インドの皆様のあたたかい歓迎にも感動でした。ありがとうございました。
●ホメオパシー中央研究所コッタヤムリサーチセンターを訪問してとても温かい歓迎を受けて、感動しました。各施設の見学は、とても興味深くレメディ処方室、レクリエーション室等また、患者を集合させて、パティオで国歌を歌う等、とても愛国心も感じました。1日に担当するホメオパスの患者数にもおどろきました。
セミナーでは、とら子先生のZenメソッドが、インドの皆さんにとても興味が持たれて、いずれインドのホメオパシー大学で、取り入れられて行くのではないかと思いました。Dr.B.Indraの発表の中のうつ病に関する調査の中の研究サンプル対象からスクリーニング等で外される項目のあまりに多かったので、少し疑問に思いました。
●アルコール依存、うつ、統合失調症、ADHDに対するホメオパシー治療の有用性と有効性をデータを示して発表していたことが印象的でした。やはりホメオパシーは実際に効果的だということがわかります。精神に有効なレメディーがある程度決まっている(プロトコル化)ように感じました。寅子先生の発表は感動的でした。実践的・臨床的で実際によくなっているのがわかります。インドがホメオパシーの効果をデータや論文で示し、日本が臨床で治癒の証拠を示せば、ホメオパシーは非科学的で効果がないものと思われるものから「科学的で効果的なもの」に変わると思います。
●問診で処方箋が書かれ、薬局でレメディーがもらえるという、また入院もできるという全く一般的な病院と同様のシステムがこのホメオパシーで、また精神病のケアができるのがとても驚きでした。今の日本でこのような施設ができることはかなりのハードルがありそうですが必要性としてはあると思いますし、いつかできてほしいと思いました。
●今回このような大きなイベントに参加させていただき、嬉しく思います。レメディーの作成、処方を目の前で実践に加え、隔離病棟内までご案内していただき、とても刺激的でした。ケララでのホメオパシーへの情熱が素晴らしかったです。無作為非対称試験で、シングル投与でも十分科学的に効果があることの証明はすごい強みだと思います。そして会場での心配りがとても良かったです。ありがとうございました。
●インドは今回実は7回目になり、過去のインドにあまり良い思い出がなかったので、CHのスクーリングといえども少々ゆううつではありました。しかしこのCCRHの施設を見学させていただいて、インドという国がどれだけホメオパシーに力を入れているのかがわかり、心から感動しました。ぜひCCRHでとらこ先生のZenホメオパシーを研究していただきたいです。インドには住めないと思っていましたが、こんなに堂々とホメオパシーをやることができるなら、インドに住みたいとさえ思いました。インドでのZenホメオパシーが広がればいいなと思います。海外スクーリング、病みつきになりそうです!ここで研究されているADHDなどはZenホメオパシーを使えばいいのに、と思います。
●Indo/Japan のセミナーon Mental health に参加できて本当に良かったと思います。インドという場所に神の許しを得ており立ち、また、マンチャンダさんの生の声を聞かせて頂き自分の人生のステージの階段上がる素晴らしい出来事の1ページです。また由井先生の素晴らしさも改めて感じさせていただきました。力強く、そして優しい、このエネルギーは本当に私もじっとしてはいられない気持ちになりました。参加することができて、本当に良かったです。ありがとうございました。Kottayam,Keralaの人々に触れさせていただき、心が洗われる一日です。
●とても有意義な時間をありがとうございます。精神医療に特化し他施設に訪問するとは思ってもみませんでした。日本の精神病院より、クライアントの人権をとても尊重していると感じました。日本の精神医学は何か間違ってると思います。精神保健医療自体に疑問を感じています。日本政府に一石を投じたいです。AYUSH省とても素敵です。帰国したら、ヨガいきます。
●今日も実りある1日でした。以前から精神疾患に作用するホメオパシーを知りつつ、肉体的や急性症状に使われているのを多く感じ、なぜもっと使われないのかと不思議に思っておりました。日本は精神主義から物質主義に移行し他国では精神病はスピリチュアルな要素が強く思われ、日本とはまた違った方のカテゴリーに属していたのではないかと思ってました。このセンターが結果を出し、政府から認められたことは、また、これまでと全く違う光りになると感じました。それぞれの国の宗教や人種の違いのある中、ドイツ人のハーネマンのホメオパシ―を理解し、日本人も受け入れ急成長する国でありながら、寛容で賢いインド人にはとっても偉大で柔軟な素晴らしい人々だと思います。この国が栄え世界中に渡り、様々な文化で活躍するのが当然であるような種族だと思います。またこの国に来て、肌で感じられて、本当に貴重な時間です。先生はもちろんの事、スタッフの方現地の方にも感謝です。
●見学させていただいた病院は、研究所でもあり、特に精神に対する症状対策とのこと、、、で、研究の手順としてまず、2時間のうち1年間はプラシーボからとりかかるという事実に非常に興味をひかれました。何でも与え過ぎる、摂り過ぎるのは、逆に自然治癒力を発揮しずらくしてしまうのではないかという心配と、言葉(心)のレメディ―からスタートするべきではとの思いがあったからです。私が思っていた方法とはちょっと違っていたようです。でもわかりました。約半分が改善していましたね。少しづつでもとらこ先生のZenメソッドが広がっていってくれると良いと思いますし、その技術を身につけて活動してくれるホメオパスが増えていってくれればと思いました。単なるホメオパシ―の一つの治療法に限らず、物理療法、ヨガ療法なども取り入れ、精神疾患の方の社会的復帰もケアしているところが素晴らしいと思いました。週1度のキャンプも、とらこ先生が発案されているように野外に出て自然と触れ合うなどの試みを流石、バランスを考えておられると思いました。インドではホメオパシ―の効果がどの位あるのかに注目しているように思います。もっとより効果のある使い方の研究もされればいいのに。数字での結果報告よりも実際のケースを見せていただいて、クライアントさんの状態をビジュアルで見せていただいた方がやっぱり納得します。軽度になったといわれても、、、。インドでも一番ホメオパシーの盛んなケララ、コッタヤムに来られて本当に良かったです。このような貴重な体験ができて幸せです。
●CCRHの病院及び研究所の見学をさせて頂きました。実感として、ホメオパシ―が人々の生活の中に根付いている事ができました。とても意義ある見学となりました。セミナー発表では、180年の歴史のあるインドのクラシカルホメオパシーの処方に至る取り組みや結果等の方法論?を聞くことができました。悠々の歴史を感じます。精神医療においても、ホメオパシ―での取り組みがあるのはさすがです。コツコツと積み上げられるデータは宝ですね。患者数がすごい!とらこ先生のプレゼンは言わずもがな、ブラボー!
●ホメオパシー先進国であるインドで実際のクリニック現場の見学、有意義なセミナーに参加できて光栄に思います。インドでのホメオパシーの在り方は、エビデンスに基づいて行われていることがわかりました。症状は目に見えますが、心や魂は目に見えないものなので日本で通用することは困難とも思えました。由井学長のZenホメオパシーがいかに素晴らしく高邁なものであるか、改めて理解すると同時に添加物 化学物質 放射能 農薬 自殺大国である日本でZenホメオパシーと学べることを誇りに思います。由井学長の発表は他とは比べ物にならないほど 素晴らしく心に響くものでした。それは治療を超越したところで人間力があり魂を込めておられるからだと思います。心を揺さぶられました。学長の発表をずっと聞いていたいと思いました。私たち日本からの団体を歓迎してくださったことは由井学長ありきですが大変うれしく、日本へ見学があった際には恩返しの気持ちで私たちも歓迎とおもてなしをしたいです。有難うございました。
●小さな研究所が国立研究所となったことはすばらしい。インドがホメオパシーを世界に発信するために活動を大きく発展され始めたことがよくわかりました。やはりインナーチャイルドの癒しなくしては難しいと思われるケースがあるので、やってみようと思う。子供たちの孤立する生活背景がわかれば いま世界で起きているのかな?と思われる競争社会から、コミュニケーション環境をよくする方向へ自らの足元から改善することが迫られている。武術の演武はアジアの武術の源流にあるのかもと思いました。マンチャンダ先生のデータは興味深い。
●インドのホメオパシーの事情について多くの情報を得る事ができて非常に勉強になりました。インド・ケララ州でホメオパシー療法を体験した事がある方の多さに驚くのと同時に日本でももっと広まってほしいという思いが強くなりました。日本とインドがお互いに協力してやっていけばホメオパシーが今後もっと発展していくと思うので今後が楽しみです。貴重なセミナーを受けられて本当にありがたいです。精神病などに対するインドでのホメオパシーの処方の例は大変興味深かったです。ホメオパシーの可能性を感じられすごく感動しました。
●由井先生の講演を聞くのはコングレスを含め2回目でした。ケースをダイジェストで見ていく中で、2歳の女の子のケースでくる病で歩けない、話すのも言語として出来ないという状態を見て、まず幼い子どもだと、そのうち追いつくと楽観的に捕えてしまい、小学校に上がってから特別学級の扱いを受けてしまう子どもは少なくはないのだろうとハッとしました。このケースでは、おそらくお母さんがホメオパシーに明るく、また自分の子供に対して知能等の遅れを冷静に受けとめ、治療しようとしたことで、改善が早かったのではないかと思います。2か月後に歩けるどころか、走りまわせるようになり、その1ヶ月後にははっきりと「お母さん」といえるようになる程劇的な変化が起こるものなのかと驚きました。会場でも拍手が起きていましたが、本当に素晴らしい改善だと思います。今回の由井先生の講演では、現在行っている活動の指針から、簡単にわかりやすくホメオパシー初心者の私でも理解で来たので改めて見ることができて良かったと思います。話をより理解できるよう、レメディーも頻出のものだけでも覚えておくようにします。
●ホメオパシーの恩恵を生きとし生ける世界中の人たちに広げていこうと、ポジティブ、そしてアクティブに活動しているインド政府、CCRH、コッタヤムの研究所の皆さんと一緒にこのような素晴らしいカンファレンスが開催され、また心、体、魂を一体に癒す日本のZENホメオパシーがホメオパシー大国インドの中でも、取り入れられていくステップとなる感動的な発表がなされた、このような歴史的なカンファレンスの場に同席させていただいたことを心から感謝します。ケララ州コッタヤムのスタッフの皆さんが地道に、ハーネマンのホメオパシー医学創設にもつながる精神医療の分野におけるホメオパシーの実践を地道に続けてこられ、その臨床成果をCCRHとのリサーチで広く世界に公表してきた地道な努力が実を結び、世界で初めて、ホメオパシーをメインに精神病治療を行う国立の精神病院が建設されたことは、急増する精神疾患に対し、ホメオパシーが貢献を果たしていくための大きなステップとなる。日本でも、ホメオパシーで精神病や心の病に苦しむ患者さんんたちに光明を与える精神病院がつくられることが重要だと改めて強く感じました。そして、マンチャンダ長官の発表を聞いて、インドこそ、これからの世界のホメオパシーを普及していく、知恵と力を持ったホメオパシーの救世主であることを感じ、CCRHが積み重ねてきたこれらのエビデンスが広く世界に公開され、インドとホメオパシーとともに、日本のホメオパシーが発展していく道をさぐることこそ、日本のホメオパシーの普及を確固たるものにするものだと感じました。そしてマンチャンダ長官の日本のホメオパシー発展への惜しみない協力の表明は涙がでるほどありがたいものだと感じました。
由井会長のホメオパシーで心、体、魂まで癒す日本のZENホメオパシーの取り組みの発表は、今まで聞いたどの講演よりも感動した。講評を行ったインドの来賓としてかけつけたホメオパスが、ZENホメオパシーがホリスティックに人を癒していく発表に衝撃を受けられ、このようなホリスティックなアプローチが有効であるというエビデンスがあるなら、CCRHとしてZENホメオパシーのリサーチも行い、そのエビデンスを公表していく必要があるといったコメントを聞き、由井会長の地道な活動の結果、日印のホメオパシーが、手をつなぎ世界のホメオパシーの発展に貢献していくことは大変尊い活動だと感じました。コッタヤムへのバスの車中から見た、まるで2羽の鳳凰が舞っているように見える荘厳な夕焼け雲は、今回のカンファレンスの世界のホメオパシーの発展をへの飛躍につながる大成功と、現代の精神医療の闇をホメオパシーが照らし、多くの心の病に苦しむ人たちに光明を与える大変重要な世界的プロジェクトの始動を祝福するものではなかったのとも感じました。その他にも、書ききれないほどさまざまな感動があり、人生の中でも忘れえぬ記念の1日になりました。これからのツアー後半も楽しみです。

【カンファレス 学術発表後のアトラクション】
CHhomインドスクーリング 3日目のレポート続き
カンファレンス学術発表の後のアトラクションとして、インド古代のリグ・ヴェーダの流れも継ぐインド伝統のケララ州のマーシャルアート Kalarippayattuの演武を披露いただきました。
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また、カンファレンス終了後、コッタヤムの研究所の皆さん、マンチャンダ長官をまねき、夕食会を行いました。
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2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 3日目 コッタヤム研究所内 国立のホメオパシー精神病棟見学

外来診療室の見学を終えた後、一行は、インドでは国立で唯一で初めて、世界でも国立では初めてだろうとおっしゃっていました、ホメオパシーで精神衛生ケアを行うホメオパシー精神病院の見学を行いました。

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国立では初めてホメオパシー精神病院となったコッタヤムの研究所にはAYUSH省初代大臣に就任したナイク大臣も訪問 開所式を行った

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写真は50-60名の入院患者を前にスピーチを行うとらこ先生
驚きましたのが、精神病院の入院病棟の中への見学中のことです。
実際、入院患者病棟への入り口などは鉄格子こそありましたが
薬物対処でなく、ホメオパシーでの心の不調への対処をするだけでも、心の病を、穏やかに癒していくものです。
とらこ先生が入院病棟をまわっていたときには入院患者のみなさん、広場に集まって声を出して詩の朗読か何かをしていました。
そして、通りがかったときに、とらこ先生に入院患者に向けてスピーチをしてほしいという依頼がありました。精神病院の患者に対し、このような形で講義ができるというのも、アロパシーの精神病棟ではあまり見られない光景ではないかと思いました。
とらこ先生は、自己紹介をし、心が苦しんでこの病院で入院治療をされている皆さんの苦しみを我がことのように、とらえて励ましを含めたスピーチを行いました。
由井会長がカンファレンスの締めくくりのスピーチでも話されましたが、現代社会では世界各国で多くの方が苦しんでおり、これからその対処がますます重要となります。
ハーネマンがホメオパシー医学を創始したきっかけも、当時の非人道的、非科学的な精神病治療に心を痛め、どうやったら、これらの患者さんたちを穏やかに治癒に導けるかというミッションがホメオパシー医学創設にもつながりました。
こういった点を考えると、ケララ州のコッタヤムの1研究所の取り組みが、その頑張りで国立初のホメオパシー精神病院になったことは極めて大きな第1歩であり、日本でもいつの日かこのようなホメオパシー精神病院ができることを必要ということ。
また世界の精神衛生の現場で、この病院のようにホメオパシーが導入されていくと、どれほど、心の不調で苦しむ方の恩恵になるかといった点にも言及したとらこ先生の話は、まさしく本当にそうだなと感じました。
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このホメオパシー精神病院を含む、CCRHのコッタヤムのリサーチ拠点の活動については
午後のカンファレンスでも詳しく報告がありました。
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CCRHとJPHMAのジョイントイベント 今回の大会を終えての感想をとらこ先生からいただきました。
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自然の中に町がある美しいケララは最初に国から正式にホメオパシーが認められた町。
初めは小さなホメオパシーの精神病院が皆の研究の結果このような国に認められ皆で喜んでいた。
ここのホメオパシーの大学も精神科ホメオパシー病院の敷地内にできるようだ。
AYUSH省ができあがりインド伝統医学に力を入れているのがよく分かる結果となっている。
ホメオパシーのリサーチ研究と分析に力を入れ、発表者の多くはケースを出すよりホメオパシーのレメディーがよく効くのかということに力を入れていた。
これは国が決定するためには必要なプロセスだろう。
ここに来る外来入院患者は質問票に必ず書きこまねばならない。そうすることで患者の傾向やレメディーの傾向が見えて来る。
ここでは鬱に対するホメオパシーのレメディーの研究を真摯に行っており現代医学より遙かに効果を上げている。
またどこでもそうだが一つのレメディーが魂、精神、体の病気全部に効くと考えるホメオパスが多く、周波数が魂、心、体と違うのでひとつのレメディーではカバーできないというZENホメオパシーが受け入れがたいものであろう。
それでもZENホメオパシーを使って速やかに治って行くDVDを見ると認めざるを得ないのである。
ホメオパシーで酒中毒の研究ではホメオパシーで治療した方が暴力性やイライラが減り、すべてにおいて現代医学よりホメオパシーの方が効果があったという結果はアル中のように心に作用できるホメオパシーは大切な治療法だと思う。
由井寅子

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 3日目 コッタヤム研究所 ホメオパシー病院ファーマシー、外来診察室見学

スクーリング3日目は、精神医学へのホメオパシーの応用の世界最前線でもある
ケララ州コッタヤムにあるNHRI(国立ホメオパシー中央研究所コッタヤム)を訪問しました。
精神保健衛生の分野において日印のコラボレーションで、心の問題で苦しむ多くの方にホメオパシーの恩恵が行き届くようになるステージへ、歴史的な一歩を踏み出した1日となりました。
写真はマンチャンダ長官の先導で研究所正面玄関へ移動するツアー一行
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一日のスケジュールを終えてのとらこ先生から感想
自然の中に町がある美しいケララは最初に国から正式にホメオパシーが認められた町。
初めは小さなホメオパシーの精神病院が皆の研究の結果このような国に認められ皆で喜んでいた。
ここのホメオパシーの大学も精神科ホメオパシー病院の敷地内にできるようだ。
AYUSH省ができあがりインド伝統医学に力を入れているのがよく分かる結果となっている。
ホメオパシーのリサーチ研究と分析に力を入れ、発表者の多くはケースを出すよりホメオパシーのレメディーがよく効くのかということに力を入れていた。
これは国が決定するためには必要なプロセスだろう。
ここに来る外来入院患者は質問票に必ず書きこまねばならない。そうすることで患者の傾向やレメディーの傾向が見えて来る。
ここでは鬱に対するホメオパシーのレメディーの研究を真摯に行っており現代医学より遙かに効果を上げている。
またどこでもそうだが一つのレメディーが魂、精神、体の病気全部に効くと考えるホメオパスが多く、周波数が魂、心、体と違うのでひとつのレメディーではカバーできないというZENホメオパシーが受け入れがたいものであろう。
それでもZENホメオパシーを使って速やかに治って行くDVDを見ると認めざるを得ないのである。
ホメオパシーで酒中毒の研究ではホメオパシーで治療した方が暴力性やイライラが減り、すべてにおいて現代医学よりホメオパシーの方が効果があったという結果はアル中のように心に作用できるホメオパシーは大切な治療法だと思う。
由井寅子
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ホテルからの研究所への移動する一行のバス
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研究所へ到着!
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研究所へ玄関へ向かうスクリーング一行
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研究所玄関では研究所のスタッフからインド式の大歓迎を受けました

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精神医学へのホメオパシーの応用の世界最前線でもある
ケララ州コッタヤムにあるNHRI(国立ホメオパシー中央研究所コッタヤム)を訪問しました。まず最初に、精神衛生など心の問題をホメオパシーで対処する国立の精神病院の外来の診療、
部門、そして、精神病棟を見学しました。
1日600名以上の患者さん、年間では10万人を超す方がこの病院の外来を訪れる。

研究所の建物の中で、ホメオパシー病院の外来患者への対応について説明を受ける一行
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病院の患者受付スペース、2Fからとったこの写真では見えないが扇風機の下側のスペースが受付、処方の待合になっており、数十脚のイスが並んでいる
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ホメオパシーのレメディーを調合する病院内のホメオパシー薬局を訪問する
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ここではプラシーボ薬も処方され、治療機関として病院であるとともに、リサーチ機関
としての機能も持ちます。

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飲みやすいように 錠剤(砂糖玉)だけでなく、顆粒と混ぜて頓服のような処方で出させる
場合なども 詳しく説明を聞くとらこ先生
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ファーマシーの見学に続き、ホメオパスが外来患者を診療する診療室を見学
実際の患者さんへもインタビューすると、ホメオパシーのレメディーを使って
精神の不調がずいぶんに楽になったととらこ先生の質問に答えてられました。
そして、ここでは常時5~7人のホメオパスが外来患者の対応に当たっています。
が、これら患者対応にあたるホメオパスも、もちろん国家に登録された
ホメオパスであり、さらにコッタヤムでは、リサーチセンターとしての位置
づけもあるため、ホメオパス自身が研究員を兼ねており、各プロジェクトの
研究に参加している。
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各診療室の様子
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精神病棟の見学に移る前に、入院患者に、食事を提供する厨房を見学しました。
こういった精神面のケアには、食事・栄養療法も大切な役割を担っており、この面での
入院サポートもますます重要になってくる。
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2016年12月14日 (水)

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 3日目 とらこ先生発表と参加者の声

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CCRHとJPHMAのジョイントイベントの中でとらこ先生が発表を行いました。

CRIH(ホメオパシー中央研究所)には精神疾患の方々のためのホメオパシー病院があります。これまでたくさんの傷ついた人々の心を癒してきたとらこ先生が今回、日本の代表として発表するテーマは「日本におけるホメオパシー 心と霊性の治療」。

とらこ先生が日本で多くのクライアントさんを見て行くうちに分かったのは、現代の病理はとても複雑化しており、食、薬、心の問題が根深いため統合的なアプローチが必要であること。
クラシカルホメオパシーも良いけれども、魂、心、体を一緒に治療するZENホメオパシーで治療することで根本から顕著に改善が見られたことを発表しました。

まずは発達障害の子供たちが複数の予防接種のレメディーをコンビネーションで与えたことで言葉を話せるようになったり学習能力が上がったケースを紹介。続いて心の問題を抱えるクライアントさんたちが抑え込んだ感情を吐き出し本当の自分に気づくことで楽に生きられるようになったケースを紹介しました。とらこ先生はホメオパシーだけではなくインナーチャイルド癒しも行うことの大切さをインドのホメオパスたちに訴えました。

統合失調症やうつなどの精神疾患のほか、多くの発達障害の子供も来院されるこの施設にとらこ先生が招待され、今回こういった発表を行ったことは名誉なことであり、クラシカルホメオパシーが主であるインドでZENホメオパシーによる改善例が紹介されたことはとても画期的なことです。

また骨軟化症の女の子がレメディーと食生活を変えることによって、好転反応のとびひ様の発疹を出していきながら歩けるようになった様子が目に見えて分かるケースは豊受自然農の活動も含めて紹介されました。豊受自然農の活動についてもマンチャンダ長官をはじめインドの皆様に興味深く映っていたようです。

最後は先日のJPHMAコングレスでも紹介された事故で全身麻痺になった女性がとらこ先生の相談会によってまた般若心経を欠かさず日課で行うことによってベッドから自力で起き上がれるようになった感動的なケースが紹介されました。

改善が目に見えて分かるひとつひとつのケースがどれも衝撃的でありインド人にとって非常に刺激になったようでした。

とらこ先生の発表に感激したインド人の方はとらこ先生に捧げる詩を発表してくれました。またマンチャンダ長官をはじめさまざまなインド人受講者からとらこ先生には賛辞が贈られました。マンチャンダ長官からは「日本のホメオパシーが発展することをインドは政府をあげて協力すると決めています」というありがたいお言葉をちょうだいしました。日印の友好がますます深いものになった一躍をになったのはとらこ先生の日々の地道な活動の積み重ねだと改めて感じる機会になりました。素晴らしい発表をありがとうございました。

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CCRHとJPHMAのジョイントイベント 今回の大会を終えての感想をとらこ先生からいただきました。
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自然の中に町がある美しいケララは最初に国から正式にホメオパシーが認められた町。
初めは小さなホメオパシーの精神病院が皆の研究の結果このような国に認められ皆で喜んでいた。
ここのホメオパシーの大学も精神科ホメオパシー病院の敷地内にできるようだ。
AYUSH省ができあがりインド伝統医学に力を入れているのがよく分かる結果となっている。
ホメオパシーのリサーチ研究と分析に力を入れ、発表者の多くはケースを出すよりホメオパシーのレメディーがよく効くのかということに力を入れていた。
これは国が決定するためには必要なプロセスだろう。
ここに来る外来入院患者は質問票に必ず書きこまねばならない。そうすることで患者の傾向やレメディーの傾向が見えて来る。
ここでは鬱に対するホメオパシーのレメディーの研究を真摯に行っており現代医学より遙かに効果を上げている。
またどこでもそうだが一つのレメディーが魂、精神、体の病気全部に効くと考えるホメオパスが多く、周波数が魂、心、体と違うのでひとつのレメディーではカバーできないというZENホメオパシーが受け入れがたいものであろう。
それでもZENホメオパシーを使って速やかに治って行くDVDを見ると認めざるを得ないのである。
ホメオパシーで酒中毒の研究ではホメオパシーで治療した方が暴力性やイライラが減り、すべてにおいて現代医学よりホメオパシーの方が効果があったという結果はアル中のように心に作用できるホメオパシーは大切な治療法だと思う。
由井寅子

ーーーーーーー参加者感想から

●It was a wonderful experience. The informations from Zen homoeopathic treatment was excellent.

We came to know that homoeopathy can create miracles, when we were watching the video clippings of the patient

paralysed in a car accident. Moreoveryou people are very humble and we have a lot to learn from you. The scope of Homoeopahy has reached to unexpectedly. Highe level, eventhough other lines of treatments are jumping up.

It's our geat privilage to see and know about Dr Torako Yui is an indescribable person

who exteded the scope of homoeopathy in Japan.

和訳

素晴らしいい経験でした。Zenホメオパシーの治療法情報は素晴らしかったです。

私達は、交通事故で麻痺した患者の映像を観た時、ホメオパシーは奇跡を引き起こす事が出来る事が分かりました。更に、皆様日本人は、大変謙虚で、私達インド人は、学ぶべき多くがあります。ホメオパシーの視野は、不測の事態に陥っています。高いレベル、他の治療ラインが跳ね上がったとしても。

日本におけるホメオパシーの視野を広げた、言葉では言い尽くせない由井寅子ホメオパシー博士にお会いし、知る事ができたのは、私達にとって大きな特権でした。


● Dear Doctor

I am very happy to inform you that - the way in case taking which was prescribed by you - it's good one;

"Natural fermentization" - the video showned by you. Good and Informative one.

I would like to inform you that totally your presentation & the way in case in totally your clinically result !! "Excellent.

和訳

親愛なる由井博士

貴女によって描写されるケーステイは、優秀でした。

ビデオに示された「自然な発酵」は、多くの良い情報がありました。

貴女の発表全体と臨床結果全体については、「素晴らしい!!」と喜んで申し上げます。


● Dear Doctor

- Very happy to see your enthusiams.

- Such enhusiasm in itself very helpful in helping most of the diseases and sorrow of life.

- Your prescription is somehow coveoring all the parts of your patient body.

和訳

親愛なる由井博士

‐ 貴女の熱意をみて大変嬉しかったです

‐ その様な熱意そのものが、殆どの疾患や人生の悲しみを救うのに大変役立ちます。

‐ 貴女の処方は、患者の全部分をカバーしています。


● It was really an enlightening session for this. The most important aspect was that a single person

has toothe the initiative to start a new system of medicine.

Dr Torako Yui inspired me a lot. Her innovation in farming is really amazing.

Thorough there is much difficult in the method of practice of homoeopathy between the 2 countries,

it is happy to know that homoeopathy is gaining popular in Japan.

和訳

本当に啓発的なセミナーでした。最も重要な側面は、由井寅子博士という一人の人間が、新しい医学体系を始めるというイニシアチブ\を持っていたという事です。由井博士は、私に多くのインスピレーションを与えてくれました。農業におる彼女の革新は、本当に驚くべき素晴らしいものです。

二国間の間で、ホメオパシー実践の方法において困難がありますが、日本でホメオパシーが人気を得ている事を知り、嬉しいです。


● It's something new that I have learned about development of But wanted to know the about Zen homoepathy 

If it is possible to give the potency and explanation cycle.

Thanks but sheeing the novel idea. All the best for sheening athe novel idea.

All the best for you attempts, Best wishes, from Indian Homoeopathic Medica Association (IHMA).

和訳

何か新しい発展を学んだ日でしたが、私は、Zenホメオパシーについて学びたかった。可能ならば、ポーテンシーやレメディーを与える頻度とその説明を下さい。

斬新なアイディアを分けてくれてありがとうございます。

全てへのご多幸をお祈り逸します。

ホテルでのインドホメオパシー医学協会(HMAI)会員から


● Case prevention & video graphic's evident of results show a using homoeopathic medicine is appreciable. In cares, many meedicinal mixtures are used. In India, especially in Kerala, we homoeopaths use single

medicine in line with principles laid down by Dr Hahnemann.

和訳

ホメオパシーレメディーを使った予防ケースとケース結果を示す映像や図の証拠は明らかです。

ケアにおいて、多くの薬物のミックスが使用されています。インドでは、特にケララでは、ホメオパス達は、多くの薬物使用が評価されている事を示しています。インド、特にケララでは、私達ホメオパスは、Drハーネマンによっての原理に則したシングルレメディーを使っています。


● The presentation by Dr Torako Yui is heart touching and inspirational.

Historic healing through diet, counselling and spiritual enlightnment is really appreliable.

Multiple remedies concept is new to us as we strictly follow single remedy and single dose

prescriptions (272 - 274 of Organon).

We need much insight in your posology methoods.

Thank you so much for wonderful session.

和訳

Dr 由井寅子による発表は、心に触れ、感動的インスピレーションを与えるものでした。

食事療法、カウンセリング、伝統的ヒーリングは、本当に鑑賞されるべきものです。

私達は、厳しくシングルレメディー単一投与に従う(オルガノン 272  - 274)様に厳しく教えられましたので、多数投与の概念は、新しいものでした。

貴女の薬量学メソッドにおける貴女の洞察が必要です。

素晴らしいセッションをありがとうございました。


● Zen homoeopathy is a innovative concept and practice in homoeopathy. Dr Torako Yui Sensei elaboruted very

well the case and her concept of agriculture which is very much related to medicine and health.

I, Dr Swapnil (Asvind Kamble) am from Nagpur, a district from state of Maharashra.

My mentor, Dr Bhausahed - Zite also uses concepts like you in agriculture to enhance organic farming.

Looking forward to our friendship is collaborative studies with our Japanese friend.

和訳

Zenホメオパシーは、ホメオパシーにおいて革新的な概念と実践法です。Dr由井寅子は、症例へのメソッドと医学や健康に大変関連する農業に対する彼女の概念を大変苦心して作り上げました。

私、Dr Swapnil(Asvind Kamble)は、マハーラシュトラ州のナグプール出身です。

私のメントル(指導者)、Dr Bhausahed - Ziteも、貴女のように、有機農業を高める農業において、貴女の様な概念を使っています。

私達の友情が、日本の方々と共同的研究となります事を楽しみにしています。


● It was such a soothing experience.

Dr Yui is doing such a wonderful service to mainland.

The most touching experiences are her utmost humanite was approache to their utmost humanities since approach

by such a soothing approach.

I feel Zen homoeopahy & its philosophy will make great inroads in Japan.

和訳

とても癒される経験でした。

由井博士は、日本へ素晴らしいサービスを与えています。

最も感動したものは、由井博士の慈愛が、大変癒されるアプローチなので、患者は、自身の最大の人類愛へのアプローチを体験する事ができます。

Zenホメオパシーとその哲学は、日本で大きく浸透されていると、感じました。


●遠くインドにきて今度で参加は3回目です。毎回思うことはインドの方々は温かく迎えてくれて一人一人とても穏やかでマイペース?という印象があります。ここに来るとなんでもありなんだと日ゴロの忙しさや こうでなければならないという気持ちが日を追うごとに解放されるのがわかります。由井学長の発表でZenメソッドはインドの先生方も感動され納得いくものであり、また心と身と魂に呼びかけ霊性を上げるメソッドは、今後の研究にぜひ役立てたいという先生方の声がありました。由井学長の難病を何人も治癒させている過程で心打つものがあり 最後に魂のホメオパスになってほしいという言葉に自分を重ね思わず涙が止まらなくなりました。イベントを行ったケララ州はホメオパスが8000人34の病院 ファーマシーは1075か所のところでインドの先生方の発表も研究を中心とした内容のものであり とても参考になりました。ホメオパスや学生の方もこのような機会があればぜひ参加してほしいと思います。


●今回もジョイントに携わってくださったたくさんの方々の 一人一人の姿が目に浮かんでくるようです。インドの関係者の皆さん日本のスタッフの方々本当にありがとうございます。深く感謝しております。Drマンチャンダと由井先生、JPHMAとのつながりと信頼関係の深さを、各Drのご挨拶や発表をとおして感じました。 Drマンチャンダの説明の栽培から臨床までがシステマティックに企画、運営されているインドの現状がよくわかりました。インド国が国民のために一番大切なことを推進されているのですね。日本ではそれを由井先生が一人で立ち上げ、引っ張ってくださった功績をあらためて感じました。


●こちらの設備の充実には大変驚きました。日本の総合病院と同じくらいの人数の患者さんが見えていてインドのホメオパシーに対する理解度と信頼を肌で感じました。日本ももっとたくさんの人にも認知され薬の過剰摂取が減ってほしいと思います。勉強している私たちにとっても大変刺激になりました。ホメオパシー療法もインドでは国のサポートがあるだけに研究などもされていること、バックアップが素晴らしいと思います。比較してとら子先生の発表を聞くと本当に一人一人と向き合ってホリスティックに治療を行っているのがよくわかりとら子先生のもとで勉強させていただけることに誇りを感じます。また、知識だけでなく人間の向上もとても必要に思いました。イベント中たくさんのインドの方に質問を受けました。とてもみなさんの興味の高さを感じました。


●とら子先生の発表は本当に感動しました。涙なしでは語れないホリスティックな内容でした。インドの病院はリアルなホメオパシーを感じて興味深かったです。インドのホメオパシーと日本のホメオパシーは同じホメオパシーでも全く違うところもあって面白かったです。貴重な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。


●病院の存在自体も そして病院の中にファーマシーがあるという体制、国の中でのホメオパシーの位置づけ、科学的に検証しようとする姿勢、すべてが日本とは全く違うな・・・と感じた。ケララ州だけで800名のホメオパスが来て25%の人々がホメオパスの治療を受けたことがある。日本全国でホメオパスは800名に達しないし、きっとホメオパシーを知っている人は25%達しない。すごい違いだ。とてもインドと同じようにはいかないけれど、インドで研究された結果も参考にホメオパシー臨床に臨むことはできる。互いに成長して互いに刺激し合えるような存在として手を組んでいければよいと思う。


●その国の歴史、そしてその歴史が創る文化の違いでホメオパシーも進化の過程をたどっていると思います。だからホメオパシーのメソッドも違ってくると思います。お互いが色々なものを共有して新しい芽を産みだしていくのが大切だと思いました。その環境の中にいたらそれが当たり前で、違う視点でみる事が出来ません。いかに全体をみまわして視点で俯瞰してみる事が大切かがよくわかります。魂、心、体、土壌そして食、全てが基本にたちかえった日本のメソッド、何回みても感動します。素晴らしかったです。いつも感動をありがとうございます。スタッフの皆様もいつもありがとうございます。


●インドはすごいなと思った瞬間でした。罪悪感のない人種と聞いていましたが統合失調症 自閉症 ADHDなどの症例のお話を聞くとインドの人たちも変わりつつあるんだなと思いました。精神疾患の入院生活の設備や様子のお話を伺いとてもここちよい治療が受けられるのは本当に日本では考えられなく素晴らしいことだと思います。


●本施設をガイド付きでご案内いただき、日本国内にも同様の施設ができることを強く希望しました。また、コングレス内でのケース発表、近年日本でも問題になっている精神疾患うつ病ADHDのホメオパシー的研究の結果(科学的な)は、大変興味深く拝聴いたしました。 日本でもこのようなアカデミックな研究が行われ、同時に受け入れられる土壌が育っていけばよいなと思います。


●インドのホメオパシ―研究所は本当にしっかりした研究をしていて、すごいと思いました。Zenメソッドも研究してもらいたいと思うと同時に、日本でもインドのような研究所ができるようになれば良いなと思いました。


●世界の中でホメオパシーを一番文化に溶け込ますことができているインドの素晴らしさを感じました。精神の病棟の見学も詳しく説明していただきアロパシーと一緒に協力して行っている治療が日本でも実践できることを願います。インドの方々の手厚いもてなしに感謝いたします。


●CCRHで行われていることは、全てに感動しました。とらこ先生が講演からZenメソッドを科学的に検証しなければと返して下さるところから寛容さと、ホメオパシ―に対するインドの信頼度の高さがうかがえ、また、インドと日本(JPHMA)で協力し合う事で、飛躍的にホメオパシ―の進歩があると思いました。精神疾患がインドでも社会問題である事にも驚きましたが、ホメオパシ―での治療を専門的に研究しようとする事が素晴らしく、診察室内での説明には、感動しっ放しでした。今日一日耳にしたことだけでインドが大好きになりました。


●今日はインドの地にてマンチャンダ様、由井先生、他のインドのドクター皆様のお話しを聞くことができ感激しております。本日はありがとうございました。


●国がバックアップをしてホメオパシーをやっている状況を直接、見て、触れて、聴いて、とても刺激を受けました。研究も行われていて、見学させて頂いたホメオパスの方々も、とても誇りを持ってクライアントと接しているのがとても素晴らしいと思いました。診察を待っている患者さん達がいましたが、ホメオパシーを受けているからでしょうか。アロパシーの外来の患者さんより自然体な感じがしました。国を動かしこれ程の規模でホメオパシーをやるまでにはホメオパスの方の並々ならぬ努力があったことと思います。敬意を表します。また今回、日本のJPHMA、私達を招待して頂いた事、たくさんの心からのもてなしに感謝します。ありがとうございました。


●インド国内のホメオパシーの発展と広がりは、とても素晴らしく、日本でも同様の発展、広がりが進むよう、私たちもがんばりたいと思いました。インドの皆様のあたたかい歓迎にも感動でした。ありがとうございました。


●ホメオパシー中央研究所コッタヤムリサーチセンターを訪問してとても温かい歓迎を受けて、感動しました。各施設の見学は、とても興味深くレメディ処方室、レクリエーション室等また、患者を集合させて、パティオで国歌を歌う等、とても愛国心も感じました。1日に担当するホメオパスの患者数にもおどろきました。

セミナーでは、とら子先生のZenメソッドが、インドの皆さんにとても興味が持たれて、いずれインドのホメオパシー大学で、取り入れられて行くのではないかと思いました。Dr.B.Indraの発表の中のうつ病に関する調査の中の研究サンプル対象からスクリーニング等で外される項目のあまりに多かったので、少し疑問に思いました。


●アルコール依存、うつ、統合失調症、ADHDに対するホメオパシー治療の有用性と有効性をデータを示して発表していたことが印象的でした。やはりホメオパシーは実際に効果的だということがわかります。精神に有効なレメディーがある程度決まっている(プロトコル化)ように感じました。寅子先生の発表は感動的でした。実践的・臨床的で実際によくなっているのがわかります。インドがホメオパシーの効果をデータや論文で示し、日本が臨床で治癒の証拠を示せば、ホメオパシーは非科学的で効果がないものと思われるものから「科学的で効果的なもの」に変わると思います。


●問診で処方箋が書かれ、薬局でレメディーがもらえるという、また入院もできるという全く一般的な病院と同様のシステムがこのホメオパシーで、また精神病のケアができるのがとても驚きでした。今の日本でこのような施設ができることはかなりのハードルがありそうですが必要性としてはあると思いますし、いつかできてほしいと思いました。


●今回このような大きなイベントに参加させていただき、嬉しく思います。レメディーの作成、処方を目の前で実践に加え、隔離病棟内までご案内していただき、とても刺激的でした。ケララでのホメオパシーへの情熱が素晴らしかったです。無作為非対称試験で、シングル投与でも十分科学的に効果があることの証明はすごい強みだと思います。そして会場での心配りがとても良かったです。ありがとうございました。


●インドは今回実は7回目になり、過去のインドにあまり良い思い出がなかったので、CHのスクーリングといえども少々ゆううつではありました。しかしこのCCRHの施設を見学させていただいて、インドという国がどれだけホメオパシーに力を入れているのかがわかり、心から感動しました。ぜひCCRHでとらこ先生のZenホメオパシーを研究していただきたいです。インドには住めないと思っていましたが、こんなに堂々とホメオパシーをやることができるなら、インドに住みたいとさえ思いました。インドでのZenホメオパシーが広がればいいなと思います。海外スクーリング、病みつきになりそうです!ここで研究されているADHDなどはZenホメオパシーを使えばいいのに、と思います。


●Indo/Japan のセミナーon Mental health に参加できて本当に良かったと思います。インドという場所に神の許しを得ており立ち、また、マンチャンダさんの生の声を聞かせて頂き自分の人生のステージの階段上がる素晴らしい出来事の1ページです。また由井先生の素晴らしさも改めて感じさせていただきました。力強く、そして優しい、このエネルギーは本当に私もじっとしてはいられない気持ちになりました。参加することができて、本当に良かったです。ありがとうございました。Kottayam,Keralaの人々に触れさせていただき、心が洗われる一日です。


●とても有意義な時間をありがとうございます。精神医療に特化し他施設に訪問するとは思ってもみませんでした。日本の精神病院より、クライアントの人権をとても尊重していると感じました。日本の精神医学は何か間違ってると思います。精神保健医療自体に疑問を感じています。日本政府に一石を投じたいです。AYUSH省とても素敵です。帰国したら、ヨガいきます。


●今日も実りある1日でした。以前から精神疾患に作用するホメオパシーを知りつつ、肉体的や急性症状に使われているのを多く感じ、なぜもっと使われないのかと不思議に思っておりました。日本は精神主義から物質主義に移行し他国では精神病はスピリチュアルな要素が強く思われ、日本とはまた違った方のカテゴリーに属していたのではないかと思ってました。このセンターが結果を出し、政府から認められたことは、また、これまでと全く違う光りになると感じました。それぞれの国の宗教や人種の違いのある中、ドイツ人のハーネマンのホメオパシ―を理解し、日本人も受け入れ急成長する国でありながら、寛容で賢いインド人にはとっても偉大で柔軟な素晴らしい人々だと思います。この国が栄え世界中に渡り、様々な文化で活躍するのが当然であるような種族だと思います。またこの国に来て、肌で感じられて、本当に貴重な時間です。先生はもちろんの事、スタッフの方現地の方にも感謝です。


●見学させていただいた病院は、研究所でもあり、特に精神に対する症状対策とのこと、、、で、研究の手順としてまず、2時間のうち1年間はプラシーボからとりかかるという事実に非常に興味をひかれました。何でも与え過ぎる、摂り過ぎるのは、逆に自然治癒力を発揮しずらくしてしまうのではないかという心配と、言葉(心)のレメディ―からスタートするべきではとの思いがあったからです。私が思っていた方法とはちょっと違っていたようです。でもわかりました。約半分が改善していましたね。少しづつでもとらこ先生のZenメソッドが広がっていってくれると良いと思いますし、その技術を身につけて活動してくれるホメオパスが増えていってくれればと思いました。単なるホメオパシ―の一つの治療法に限らず、物理療法、ヨガ療法なども取り入れ、精神疾患の方の社会的復帰もケアしているところが素晴らしいと思いました。週1度のキャンプも、とらこ先生が発案されているように野外に出て自然と触れ合うなどの試みを流石、バランスを考えておられると思いました。インドではホメオパシ―の効果がどの位あるのかに注目しているように思います。もっとより効果のある使い方の研究もされればいいのに。数字での結果報告よりも実際のケースを見せていただいて、クライアントさんの状態をビジュアルで見せていただいた方がやっぱり納得します。軽度になったといわれても、、、。インドでも一番ホメオパシーの盛んなケララ、コッタヤムに来られて本当に良かったです。このような貴重な体験ができて幸せです。


●CCRHの病院及び研究所の見学をさせて頂きました。実感として、ホメオパシ―が人々の生活の中に根付いている事ができました。とても意義ある見学となりました。セミナー発表では、180年の歴史のあるインドのクラシカルホメオパシーの処方に至る取り組みや結果等の方法論?を聞くことができました。悠々の歴史を感じます。精神医療においても、ホメオパシ―での取り組みがあるのはさすがです。コツコツと積み上げられるデータは宝ですね。患者数がすごい!とらこ先生のプレゼンは言わずもがな、ブラボー!


●ホメオパシー先進国であるインドで実際のクリニック現場の見学、有意義なセミナーに参加できて光栄に思います。インドでのホメオパシーの在り方は、エビデンスに基づいて行われていることがわかりました。症状は目に見えますが、心や魂は目に見えないものなので日本で通用することは困難とも思えました。由井学長のZenホメオパシーがいかに素晴らしく高邁なものであるか、改めて理解すると同時に添加物 化学物質 放射能 農薬 自殺大国である日本でZenホメオパシーと学べることを誇りに思います。由井学長の発表は他とは比べ物にならないほど 素晴らしく心に響くものでした。それは治療を超越したところで人間力があり魂を込めておられるからだと思います。心を揺さぶられました。学長の発表をずっと聞いていたいと思いました。私たち日本からの団体を歓迎してくださったことは由井学長ありきですが大変うれしく、日本へ見学があった際には恩返しの気持ちで私たちも歓迎とおもてなしをしたいです。有難うございました。


●小さな研究所が国立研究所となったことはすばらしい。インドがホメオパシーを世界に発信するために活動を大きく発展され始めたことがよくわかりました。やはりインナーチャイルドの癒しなくしては難しいと思われるケースがあるので、やってみようと思う。子供たちの孤立する生活背景がわかれば いま世界で起きているのかな?と思われる競争社会から、コミュニケーション環境をよくする方向へ自らの足元から改善することが迫られている。武術の演武はアジアの武術の源流にあるのかもと思いました。マンチャンダ先生のデータは興味深い。

 

●インドのホメオパシーの事情について多くの情報を得る事ができて非常に勉強になりました。インド・ケララ州でホメオパシー療法を体験した事がある方の多さに驚くのと同時に日本でももっと広まってほしいという思いが強くなりました。日本とインドがお互いに協力してやっていけばホメオパシーが今後もっと発展していくと思うので今後が楽しみです。貴重なセミナーを受けられて本当にありがたいです。精神病などに対するインドでのホメオパシーの処方の例は大変興味深かったです。ホメオパシーの可能性を感じられすごく感動しました。


●由井先生の講演を聞くのはコングレスを含め2回目でした。ケースをダイジェストで見ていく中で、2歳の女の子のケースでくる病で歩けない、話すのも言語として出来ないという状態を見て、まず幼い子どもだと、そのうち追いつくと楽観的に捕えてしまい、小学校に上がってから特別学級の扱いを受けてしまう子どもは少なくはないのだろうとハッとしました。このケースでは、おそらくお母さんがホメオパシーに明るく、また自分の子供に対して知能等の遅れを冷静に受けとめ、治療しようとしたことで、改善が早かったのではないかと思います。2か月後に歩けるどころか、走りまわせるようになり、その1ヶ月後にははっきりと「お母さん」といえるようになる程劇的な変化が起こるものなのかと驚きました。会場でも拍手が起きていましたが、本当に素晴らしい改善だと思います。今回の由井先生の講演では、現在行っている活動の指針から、簡単にわかりやすくホメオパシー初心者の私でも理解で来たので改めて見ることができて良かったと思います。話をより理解できるよう、レメディーも頻出のものだけでも覚えておくようにします。


●インドの国と日本とのホメオパシーでの交流で感動いたしました。最後 読まれていた詩で人類・世界 みな平和・自由ということで強く共感いたしました。インドの方々の色々な研究・データの発表について勉強になりました。難しくてわからないことが多かったですが、インドの現状・アルコールを飲む方が20パーセントくらいだということなど興味深かったです。学長の発表を聞きまして、やはり心と 体 魂 はつながっていて、食 環境 考え方 放射能 添加物などに気をつけ、 インナーチャイルド 考え方 波長・波動・霊性などが大事ということで勉強になりました。日々 暮らしていて雑念・妄念に惑わされたりしがちですが祝詞・瞑想など取り入れ自分をしっかり保てるようにしていきたいです。ですが 時にはみだれてしまう自分も許せるようにしたいです。インドの方々の笑顔が印象的でした。


ホメオパシーの恩恵を生きとし生ける世界中の人たちに広げていこうと、ポジティブ、そしてアクティブに活動しているインド政府、CCRH、コッタヤムの研究所の皆さんと一緒にこのような素晴らしいカンファレンスが開催され、また心、体、魂を一体に癒す日本のZENホメオパシーがホメオパシー大国インドの中でも、取り入れられていくステップとなる感動的な発表がなされた、このような歴史的なカンファレンスの場に同席させていただいたことを心から感謝します。ケララ州コッタヤムのスタッフの皆さんが地道に、ハーネマンのホメオパシー医学創設にもつながる精神医療の分野におけるホメオパシーの実践を地道に続けてこられ、その臨床成果をCCRHとのリサーチで広く世界に公表してきた地道な努力が実を結び、世界で初めて、ホメオパシーをメインに精神病治療を行う国立の精神病院が建設されたことは、急増する精神疾患に対し、ホメオパシーが貢献を果たしていくための大きなステップとなる。日本でも、ホメオパシーで精神病や心の病に苦しむ患者さんんたちに光明を与える精神病院がつくられることが重要だと改めて強く感じました。そして、マンチャンダ長官の発表を聞いて、インドこそ、これからの世界のホメオパシーを普及していく、知恵と力を持ったホメオパシーの救世主であることを感じ、CCRHが積み重ねてきたこれらのエビデンスが広く世界に公開され、インドとホメオパシーとともに、日本のホメオパシーが発展していく道をさぐることこそ、日本のホメオパシーの普及を確固たるものにするものだと感じました。そしてマンチャンダ長官の日本のホメオパシー発展への惜しみない協力の表明は涙がでるほどありがたいものだと感じました。

由井会長のホメオパシーで心、体、魂まで癒す日本のZENホメオパシーの取り組みの発表は、今まで聞いたどの講演よりも感動した。講評を行ったインドの来賓としてかけつけたホメオパスが、ZENホメオパシーがホリスティックに人を癒していく発表に衝撃を受けられ、このようなホリスティックなアプローチが有効であるというエビデンスがあるなら、CCRHとしてZENホメオパシーのリサーチも行い、そのエビデンスを公表していく必要があるといったコメントを聞き、由井会長の地道な活動の結果、日印のホメオパシーが、手をつなぎ世界のホメオパシーの発展に貢献していくことは大変尊い活動だと感じました。コッタヤムへのバスの車中から見た、まるで2羽の鳳凰が舞っているように見える荘厳な夕焼け雲は、今回のカンファレンスの世界のホメオパシーの発展をへの飛躍につながる大成功と、現代の精神医療の闇をホメオパシーが照らし、多くの心の病に苦しむ人たちに光明を与える大変重要な世界的プロジェクトの始動を祝福するものではなかったのとも感じました。その他にも、書ききれないほどさまざまな感動があり、人生の中でも忘れえぬ記念の1日になりました。これからのツアー後半も楽しみです。

2016年12月13日 (火)

2016 CHhomインドスクリーングPHOTO速報 1日目 2日目

長年のJPHMAとインドのホメオパシーの学術交流が実を結び、この秋、ホメオパシーを国の第一医学の1つとし、政府がホメオパシーを積極的に推進するインド政府AYUSH(伝統医学)省 ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH マンチャンダ長官)の発行するインド政府のホメオパシーリサーチエビデンス&集「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法‐」日本語翻訳版のインド政府との共同出版事業が実現し、その178ページに及ぶ全内容がJPHMAに公開されたことを受け
今回のツアーはCCRHのメインの研究所であるケララ州のCENTRAL RESEARH INSTITUTE OF HOMOEOPATHYでのJPHMAとの合同カンファレンス、及びAYUSH省関係者出席の下でのインド国内での日本語版出版記念式典が12月13日開催されることに合わせ、由井寅子JPHMA会長あてにJPHMAにインド政府からの招待状が届いたことで実現したツアーです。
そのツアーに合わせ、アーユルヴェーダなどインドでの伝統医学発祥の地でもあるケララ州のAYUSH省の薬草園を見学したり、ヨガやアーユルヴェーダの体験、また、ジャヤプールでのインド最大のホメオパス団体であるHMAI(インドホメオパシー医学協会)の年次コングレスにもJPHMAが招待され、由井会長のZENホメオパシーに対する学術発表が実現し、日本からの参加者は同時通訳でコングレスへの1日参加が実現、さらに、ジャイプルにあるホメオパシー総合大学見学と、同大学にあるCCRHの研究ユニットとの交流会が実現するなど、インド政府AYUSH省の全面的な協力の下、今回のツアーが実現しました。
今回の歴史的ツアーについては、CHhomフェースブックなどでも現地からレポートする他、ほめ日記でも写真情報を中心に速報いたします。
写真報告 2016 CHhomインドスクーリング
12月12日(月)朝10:15
前日、深夜に、ニューデリー入りした日本からのスクーリング本隊、英国から先乗りの都築明美JPHMA理事や、由井会長も全員集合。朝の全員ミーティングから今回のインドスクーリングが全面始動しました。
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12月12日(月)朝10:20
ミーティング中には、日本豊受自然農の函南農場で自然栽培で収穫された在来種の大豆 福豊を、同じく函南農場の田んぼで収穫された自然栽培の朝日米の藁を使って、昔ながらの納豆の製法で今回特別につくられた乾燥納豆が配布されました。今回は、ホメオパシー自然農を実践する函南農場からも小林さん、柿野さんの2名がツアーに参加しました。
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写真で白く丸く見えるのは乾燥お手ふき これにカレンデュラのマザーティンクチャーをしみこませ食事の前に手をきれいにします。豊受オーガニクスレストランでもお馴染みです。
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12月12日(月)朝11:00
インドスクーリングがはじまりました。無事インドに到着した一行は昨日デリーに一泊し本日はデリーから国内便で南部のケララ州へと移動。神の恵み豊かな国と称されるケララは美しい自然が豊かな地です。ケララ州、コーチン空港に到着し、その後バスに乗り一同はコッタヤムという街にたどり着きました。明日はこの街でCCRHとJPHMAのジョイントイベントが開催。とらこ先生の発表も行われます!写真は今朝出発前のデリーのプライド・プラザ・ホテルにて撮影した集合写真です。右端の旗を持っているのは、インド旅行会社大手トーマスクックの幹部からツアーに添乗するヘルマンさん、トーマスクックはAYUSHの御用達でもあり、マンチャンダ長官からの指名で、今回からは日本からの大事な客を招くということを聞き、幹部のヘルマンさん自体が特別に全ツアー同行することになりました
15542428_1290074907719786_491825838 12月12日(月)朝11:15
ホテル出発、ツアー一行はインディラ・ガンジー ニューデリー国際空港に隣接して建設されているアエロシティーにあるホテルを出発、一路 ケララ州に向けて予定通り出発しました。
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12月12日(月)夕暮れ KOCHIN空港からコッタヤムのホテルへ移動中(写真は海と隣接するケララ州の湖の脇をバスで走行中の車窓から)
「空に2匹の鳳凰(ほうおう)が!」とマイクで紹介しました。車窓からそこには、ホメオパシーの未来を祝福し、今回のツアーをまるで歓迎してくれるような見事な夕焼け雲が広がっていました。

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12月12日(月)夜は 破壊と創造をつかさどるシヴァの神様へ祈りをささげるヒンズー教では特別な夜 
家々の庭先にはキャンドルがともされており、満月が夜空に輝き聖なる祈りの夜をバスは移動していきました。
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約3時間のバスでの移動を終え コッタヤムのホテルへ到着 ホテルではコッタヤムのCCRHの研究所のスタッフが出迎え いよいよ本日13日はCCRHとJPHMAのジョイントカンファレンスとなります。
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ホテルにはDrナイル、マンチャンダ長官も歓迎にかけつけてくれました。
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