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2017年2月25日 (土)

Facebook Homeopathy 360 とらこ先生インタビュー

24日インド15時(日本18時30分)、インド最大のホメオパシー出版社でヘリテージなどホメオパシー学術誌を出版するBジェイン社のHomeopathy 360(フォロワー10万人以上)にて、由井会長へのインタビューがYOUTUBEでライブ中継されました。インタビュー内容和訳速報します。
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インタビューのアーカイブ映像も見られます
▼リンク
Homoeopathy360
訳)RAH 英国ロンドン校
インタビュアー:ホメオパシ―360です。
今日は、由井寅子先生と一緒です。先生こんにちは
とらこ先生:こんにちは。
インタビュアー:由井先生は、日本におけるホメオパシーの創立者であり、Zenホメオパシ―をはじめました。そしてオーガニック自然農も行っています。先生は、60ものオーガニックマザーチンクチャ―を生産しており、120もの野菜も作っています。これらもまた、ホメオパシ―のレメディーとして使用されています。
とらこ先生:そうですね。
インタビュアー:先生、Zenメソッドはどのようにして始まったのですか?
とらこ先生:私は多くの難病の患者さんがいます。人を治すにあたって、私達は人を三位一体で診なければいけません。魂心体を一緒にです。ある一つのレメディ―が体に挿入したとします。心も魂もこの一つのレメディ―で治るなら素晴らしいと思います。しかし、残念ながら私が知っている限りそうではありません。私達は3つの層になっています。体、心、魂という3つの層です。そして私は、各層にそれぞれ病気があるという事を発見しました。そのため、各層に対し特定のレメディ―が必要になるのです。
魂に対してのレメディ―、心に対してのレメディ―、肉体に対してのレメディ―、という風にです。25年の経験から、これを発見しました。これをZenホメオパシ―、Zenメソッド、と名付けました。
なぜなら人は三位一体であるからです。心だけ、体だけ、魂だけ、ではありません。私は体に対してはマザーチンクチャ―またはバイオケミストを、心に対しては植物のレメディ―をメインに使っています。
インタビュアー:植物のレメディーですか?
とらこ先生:はい、そうです。そして魂の治療にはノゾーズやサーコードなどを使います。この三つを、朝、昼、晩と、使います。これによって、治療がとても難しい症状や難病を持った患者が回復していきます。たとえ癌でも。私達は思考の傾向を持っています。心が「私は泣きたい」思っても、でも私は大人だから泣いてはいけない、とか、「私は怒りたい」と思っても、でもいい人でいなければいけない、とか。このような考えがあなたの欲求を抑圧するのです。
インタビュアー:本当にそうですね。
とらこ先生:私は良い子でいなければいけない、頭が良くければいけない、他の人を助けなければいけない、というような子どもの時からの考え方や常識が、個性を縮めてしまうのです。これをインナーチャイルドと言います。あなたが数学のテストで100点じゃなくて30点しか取れなかったからお母さんに怒られたとします。だからあなたは100点取らなきゃだめだといって頑張りますよね。しかし魂は喜んでいない。魂はこの世に目的を持って生まれてきたのですから。
私の魂は、ホメオパシーをヨーロッパから日本に持って行き、ホメオパシーで人を治す、という目的があります。しかし私はこの目的を忘れていました。ですからイギリス行くチャンスは何度もあったのですが、なかなか行きませんでした。寒いから行きたくないと思っていたりして。それがついにイギリスに彼氏ができた。デビットボウイのようなね。私は彼を追いかけてイギリスに行きました。そしてTV局で働きはじめました。とても大変な仕事でした。徹夜で仕事したりしました。そして私は潰瘍性大腸炎になりました。死にかけました。そしてイギリス人のホメオパス、マーチン・マイルスさんという方に出合い、彼はもう亡くなってしまいましたが、彼はカシノシンとアーセニカム・アルバムをくれました。そして2か月後、私は非常によく回復し、気持ちもとても健やかになっていったのです。
この体験を経て、このような治癒ができるホメオパシーという療法は絶対に必要だと思ったのです。そして私はイギリスのホメオパシ―大学へ5年間行き、認定を貰い、開業しはじめました。
しかし多くの患者さんが日本から私に診てもらいに来るようになってしまいました。癌や潰瘍性大腸炎、多発性硬化症、血管腫などのような難病の患者さんが私のところに来るようになりました。そこで私は考えました、患者さんがここに来る代わりに、私が日本に帰って診ましょうと。するととても多くの患者さんが私のところへ来るようになってしまいました。なので私はプロのホメオパスを作らなければいけないと思い、ホメオパシ―の学校を作りました。1997年のことです。
インタビュアー:1997年に学校を始めたのですか。
とらこ先生:そうです。4年生の学校です。初めはホメオパシーだけを使っていました。しかし、たとえば肝炎を治した患者さんがいますよね。完璧に治って、よかったね、肝臓大事にしてね、じゃあね、と言って別れます。しかし2年後に戻って来たのです。全く同じ症状で。同じ肝炎で。
インタビュアー:肝炎が繰り返して発病してしまったのですね。
とらこ先生:はい。そこで私はなぜだ?と考えました。この人は生活や考え方のパターンが変わってないのです。怒りがあり、お酒を飲み、また肝炎になるのです。
インタビュアー:メインテニングコーズですか?
とらこ先生:そうとも言えます。私は彼に聞きました。なぜそんなに怒っているのですか?なぜそんなにお酒を飲みたくなるのですか?彼は言いました「私の人生は困難ばかりだ。私の人生は辛いことばかりだ。」私は聞きました。「いつからそのように思うようになったのですが?」彼は「それは母にいつも弟よりも悪い扱いをされていたからです。」
なるほど!その怒りは4歳の時から今まで引きずってきているんではないのですか?考えてください。この4歳の時、皆は赤ちゃんを抱っこして可愛いがっているのに、あなたは「もうお兄ちゃんなんだからもう泣かないよ、赤ちゃんを面倒見るんだよ、こうやってね、」という風にですね。彼の心は?き乱れ「だから私は弟が大嫌いです」という訳です。
私は今まで彼がそのような怒りを持っていたことは知りませんでした。私は彼に言いました。私はナックスボミカやスタッフサグリアを使って怒りを治療しますから、あなたはあなたを治療してください。4歳の時の、新しい家族が来て、みんなの注目があなたではなくこの赤ちゃんに行ってしまった。あなたは家族から忘れられてしまった。あなたはその時ひどく動揺し、怒った。だからですね、「私は私を愛しているよ。例え家族は誰も自分を愛していなくても、家族はみんな新しく加わったこの小さな家族を愛していても、でも自分は自分を愛しているよ。」と毎回自分に言って下さいと。彼は「そのような治療が必要ですか?」と聞いたので私は「はい。これをインナーチャイルド癒しといいます。」と答えました。自分自身を愛するのです。自分を愛しているのなら、もうお酒を飲む必要はないのです。このように身体を固くして怒ることはないのです。自分を愛することが必要なのです。
インタビュアー:みんな自分を愛することは必要ですね。
とらこ先生:そうなのですだから、インナーチャイルド癒しは繰り返し行ってもらいました。すると彼の怒りは減っていき、お酒を飲むことも減らすことができたのです。そして私ホメオパシ―で魂心身体を一緒に治療しました。そして彼に言いました。どうしてあなたはこの世界に生まれてきたかわかりますか?
彼は「わからないです。私の父はお前は会計士にならなければいけないと私に言いました。だから私は会計士になりました。私は彼に聞きまし他。あなたは会計士をやっていて幸せですか?と。彼は答えました「いいえ、私はアーティストになりたかったです」。
インタビュアー:彼は自分に正直ではなかったのですね。
とらこ先生:そうなのです。それなら、あなたはアートをやりなさい。仕事としてではなく趣味でね。絵を描くのが好きなら、それをしなさい。そして今度来る時私に見せてくださいと言いました。
次に来た時、彼は絵を見せてくれました。富士山があって海が描いてあって、本当に美しかった。そして彼はそれから大学へも行ったのです!美術大学です。
インタビュアー:おお。大学ですか。
とらこ先生:そうなんです。美大にいきました。そしてその後、彼はプロのアーティストになりました。彼は、魂にとって良い道を見つけたのです。彼はアーティストという仕事を愛しています。彼は会計士という仕事は好きじゃなかった。
この人は、この世に来た目的をする事に変えていったのです。私は潰瘍性大腸炎になりました。なぜか?TV局でバリバリビジネスウーマンしていたからです。私の目的はホメオパスになることでした。ですから潰瘍性大腸炎が私にきました。病気や疾患は神がくれるのです。この道はあなたが進むべき道ではないよ、とらこ、もう夜な夜な働くのは止めなさい。あなたはホメオパスに成るべきです。そして今、私はその魂の道の途中にいます。もう潰瘍性大腸炎にはなりません。このような治癒の仕方がZenホメオパシーです。
インタビュアー:潰瘍性大腸炎は、あなたがホメオパスになるための一歩だったといえますね。
とらこ先生:その通りです。潰瘍性大腸炎に感謝です。病気にはいつも意味があります。あなたの今の生き方は間違っていますよ。その道ではなくこっちの道に行かなければいけない、という風に教えてくれるものです。ですから、病気に感謝するのです。
インタビュアー:日本にホメオパシ―の基礎を作って以来、最も困難だったことは、あなたの踏み台となった障害物は何でしたか?
とらこ先生:日本にはホメオパシ―によく似た考え方の民間治療があります。しかし、アロパシーがとても強くあります。多くの方は、ハーブなどで自分で治したいと思っています。これを漢方といいます。中国の生薬のようなものです。経路を使用する鍼もあります。バイタルフォースを刺激するわけですね。経路は見えないものですが、この方法を使用するのです。
私は母親達をサポートしています。母親たちは子どもの面倒を見て、夫の世話もし、おじいちゃんやおばあちゃんまでです。ですから、母親が幸せなら、世界が幸せになるのです。私は「ホームキットの使い方1dayセミナー」をやって、母親達に教えています。1日で36種のレメディーのマテリアメディカを教えるのです。発熱にはこのレメディーを、下痢にはこれを、吐き気にはこれを、というようにです。15万個のホームキットがすでに売れています。家庭では、母親が医者なのです。プロだけのものでは無く、一般の人も使うべきです。急性症状にはホームキットを使い、慢性病にはホメオパスにかかる必要があります。このように、私達はホメオパシ―を全ての人に解放しました。
インタビュアー:この様にホームキットでもホメオパシーは効くということを教えて、彼女らは使っているのですね。
とらこ先生:そうです。そしてもっと深く学びたいという方は、私の学校に来なさい。私が4年間教えますからってね。
インタビュアー:先生、ご存知のようにBジェインは新しいポータル「ホメオパシー360」をはじめました。私達は学生たちに最新のリサーチ、ニュース、イベント情報、職案内、ウェブナーや機関、施設などの情報を提供しています。
あなたの意見をお聞かせ頂けますか?そして他の人たちにどのようにアプローチできると思いますか?
とらこ先生:「ホメオパシ―360」は素晴らしいと思います。あなた方は崇高な仕事をしています。世界には多くのホメオパスがいて、多くの人がホメオパシーを使用しています。彼らは多くの情報を求めています。このようなツールを使うことはとても良い事だと思います。良い情報はお互い与えあう。これはインドだけでなく、日本、オーストラリア、アメリカ、みんな一緒にですね、一体化できる。これは最高なことです。私達は皆、ホメオパシーを愛しているのですから、結束できること。そうなれば素晴らしいなと思います。ですからあなたの仕事は素晴らしいと思います。
インタビュアー:今日はありがとうございました。
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