« とらこ先生が参加したインドでの国際会議の報告第1日目はホメオパシー新聞に掲載! | トップページ | とらこ先生からインド政府主催 ホメオパシーグローバルフォーラム参加報告が届く »

2017年2月26日 (日)

世界では常識だけど日本人はほとんど知らない3月8日は何の日?

イタリアではミモザの日とも言われ、女性が互いにミモザ(ギンヨウアカシア - Cootamundra wattle)の花を贈り合い(もともと男性が女性に贈る習慣がある)、街中が黄色一色に染まりますが、この日は、生命の源でもあり、お母さんとして次代に生命を受け継ぐ女性を世界中の国々が湛える国連 国際女性デーです。イタリアではこの日には街中にミモザの花が黄色一色になり、世界各国ではこの日は祝日になる国もあり、盛大に行事が開催されます。日本では、バレンタインやクリスマスなどのように ビジネスにつながらないからでしょうか? ほとんど知られていませんが、(^_^.)この国際女性デーを日本でも盛大に祝おうというムーブメント ハッピーウーマンフェスタが今年から日本でも実現しました。
D2407914329920
そして、メイン会場のの食のトークにとらこ先生が登壇します。実は、2月19日CH4期生の卒業試験の日。寅子先生とのトークに参加されるゆるベジ料理家の浅倉ユキさんとの豊受オーガニクスレストランでの食事会を兼ねた打ち合わせも行われ、とっても盛り上がりました。当日は、「ママまつり」を主催する蒲生美智代先生との3人トークとなります。ここには参加費無料ですが 定員もあり、先着順です。
以下リンクページから事前申込必要なイベントです。参加されたい方はぜひ早めにお申込みください。
Torako_yui_p
今 メトロ銀座線や 東急東横線をミモザの黄色でジャックして、ハッピーウーマンフェスタと銘打った専用車両も走っているんですね。また国際女性デーのイベントには、立命館大学学生時代からシンガーソングライターとして活躍、シングル2作目n「Stay by my side」が大ブレイクした倉木麻衣さんがテーマ曲を担当するという話もあり、こちらも楽しみです。今年から渋谷ヒカリエ8Fをメイン会場にイベントがプレイベントは3月5日の渋谷でのパレードも計画されているとか、また3月5日~8日 渋谷ヒカリエをメイン会場に様々なワークショップも開催されます。女性の日の記念カクテルも。農業女子のブース出展も農林水産省が行う他、日本豊受自然農もメイン会場に出展、とらこ先生のアイデアでミモザ色に染まった豊受ハーブ枕も販売されるとか。日本でも国際女性デー盛り上げていきましょう!
とらこ先生の国際女性デーへのメッセージも発表されていますので紹介します。
なお、当日はCHhom東京校では、日本ホメオパシーセンター東京本部でホメオパスとしても活躍されている田村翔子さんが講師を担当する「はじめてのホメオパシー& 36基本レメディーを学ぶ)」【初級】第4回目も開催され、もっとも基本となるレメディーの中から9つを学びます。同様のコースが今後も開催が予定されていますので、この日1回だけの参加も可能です。平日午前ですけで、驚かされるのが第2回、第3回とも、60-70名の参加者全員が女性でした。ホメオパシーも圧倒的に、女性の支持が厚い分野なのでしょう。
女性を支えるのは、男性諸氏ですが、日本でも、こういったホリスティックな分野でも目覚める男性が増えてくることを願います。
20170125_tokyo_2
*****<とらこ先生のメッセージ含む 3月8日のイベント紹介>***
「食」が繋ぐ絆と未来
~時短・ヘルシー・おいしい!未来指向の家庭料理とは~」
今回はゆるベジ料理研究家として活躍中の浅倉ユキ先生、1回に約2000名の集客を実現する「ママまつり」という地域ママの自主イベントをサポートし年間30回を主催するNPO法人チルドリン 代表理事蒲生美智代先生とのコラボトークです。入場は無料ですが以下リンクより申込が必要です。女性の方はもちろん、女性をサポートする男性の方のご来場も大歓迎!
※その前のプログラム 安倍昭恵総理夫人、シンガーの倉木麻衣さん、内閣府の池内ひろみさんのトークは、満席となりました。
3月8日(水)12:00〜12:40 会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT
「食」が繋ぐ絆と未来
~時短・ヘルシー・おいしい!未来指向の家庭料理とは~
<登壇者>
●浅倉ユキ/通称“あな吉”(ゆるベジ料理研究家、あな吉手帳術代表)
●蒲生美智代(NPO法人チルドリン 代表理事)
●由井寅子(日本豊受自然農代表)
▼とらこ先生の国際女性デーへのメッセージもご覧ください。
「女性が幸せになることで、家庭も、社会も地球も幸せになる」
HAPPY WOMEN PROJECTに関わる思い by とらこ先生
「女性が幸せになることで、家庭も、社会も地球も幸せになる」
世の中を幸せにしていくキーとなるのが、女性、特にお母さんが幸せになることです。私のもとには日々多くの女性が健康問題で相談に訪れますが、皆一様に心の問題を抱え、自分や子どもの愛し方がわからず心が悲鳴をあげている現実に驚かされます。生き辛さは、優秀でなければいけない、いい人でなければいけないなどの囚われの価値観で裁くことで生じます。どんな状況でも、心が幸せであれば人生も幸せなのです。価値観を緩め、幸せになる鍵は、どれだけだめな自分を認め、受け入れ、許すことができるかにかかっています。自分を許せる範囲が広がっていけばそれだけ、人を許せる範囲が広がっていき、愛が広がっていき、幸せが広がっていきます。特に、子どもを産み育て、命をつないでいく大事な役割をもったお母さんが幸せになっていくためのサポート体制づくりが大事と考えています。抑圧した、怒り、悲しみ、恐れの感情を解放し、本音を言える場所と共感してくれる人の助けが必要です。苦しみは自分を許すためにあるのだと信じ、自分の価値を自分に取り戻し、自分の足で自身の人生をしっかりと歩めるよう、少しでもお役にたてればと思います。
来場者の方々へのメッセージ by とらこ先生
価値観や社会通念が女性が幸せに生きることを妨げています。本人がインナーチャイルド癒しをしてこれらの価値観を越えて行くことが大事なのですが、これら世の中の価値観や社会通念を変えていくことも大事なことだと思います。昨年12月に訪問したインドでは、日本と違う価値観を皆が持っていました。「人は生きている以上、迷惑はかけるもの。だからあなたも人からの迷惑を受け入れなさい」というものです。日本人からすると、なんとインド人は図々しいと思われるかもしれませんが、私はなんと素敵な価値観だと感心してしまいました。迷惑をかけずに生きるなんて実はできっこないのですから。人は持ちつ持たれつなのです。そして、人に対して、寛容な社会にかわっていくことが大切ではないでしょうか。許すことが愛です。一人一人が愛を発信すると同時に、社会全体も愛ある価値観に移行していくことが大事と思います。皆が心楽に生きられる世の中に少しでも近づいていきますように、心から願っております。
-万物生命、その存在自体に感謝し、命そのものを生きられんことを-
◆インド スリランカの帰国報告も!? とらこ先生に会いに行こう!◆
Photo
(2月25日 インドからスリランカへの移動日。
デリー空港の搭乗口近くにいらっしゃったSurya(スーリヤ:太陽神)と記念撮影)
2日間の詳しいレポートは追ってとなりますが、ライブのイベントに参加してとらこ先生から生の感想を聞くのもおすすめです。
Img_0639
ホメオパスでもあるインド政府AYUSH(伝統医学)省ナイク大臣と面会
(詳細はJPHMAホメオパシー新聞http://news.jphma.org/2017/02/--19b8.htmlに掲載)


インド 人気ブログ ホメオパシー360のとらこ先生インタビューの映像とその全訳速報は
「ほめ日記」にアップされています。
▼映像リンク
360
収録後 インタビューアーさんと
Photo_2
ホメオパシー360ののスタッフと、とらこ先生 RAH英国の都築明美理事


今後のライブイベント 紹介します!
帰国後、とらこ先生はCHhom各校を結んで3月4日 インナーチャイルドセラピストコース卒業生の会、3月8日国際女性デーには、その日のトークイベントに、安倍昭恵夫人と倉木麻衣さんが出演する次の渋谷ヒカリエでのステージのトークに12時から出演します。
そしてその後は春の全国講演ツアー。お題は「とらこ先生 春の全国講演ツアー2017「もう一度、人生を生き直したい ― その解決法 ―」(http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2017spring_1.php)。
今回はホメオパシーの初心者向け説明もセットになった講演です。3月11日には、名古屋ライブ、12日には、大阪ライブ、なおこの日は特別に東京会場も中継で参加可能です。そして震災7年目となる東北仙台でも3月20日には仙台ライブ。また4月2日には、西日本でのJPHMAコングレスという位置付で京都で開催される第6回日本の農業と食シンポジウム 「自然回帰 日本再生には自然な農林業と自然な心」(http://toyouke.com/kyoto2017/)が開催されます。こちらはお得な早割は3月20日までとなっております。また3月19日には CH4期生に卒業式もCH東京校で開催されます、(これまでのCHhom卒業生、4期生を含む4年間の感想はこのページから見られます。⇒http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html)卒業生の門出を祝いたい方の参加も可能です。
(事前に東京校事務局にお申込み・参加申請が必要です。)
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31