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2017年3月

2017年3月27日 (月)

京都シンポジウム 今年は西のホメオパシーコングレスとしても充実!

 いよいよ今週末4月2に利に迫りました「第6回 日本の農業と食シンポジウム」。今年は西のJPHMAコングレスという位置づけでも行われます。古都京都の夜桜なども楽しめる季節、ぜひこの機会に、ぜひお誘い合わせの上、第6回 日本の農業と食のシンポジウムにお越しください。お待ちしております。http://www.toyouke.com/kyoto2017/
 今回、とらこ先生は、命をつないでいくため自然に戻ることが大切と、ホメオパシーに加え、食養生と心のケアを組み合わせて改善していった事例として「野菜スムージーを食べて健康ケアしていたにも関わらず食道に大きな腫瘍ができた方が、健康相談で改善していったケース」、「膠原病で、肉食中心でクスリも多くとられている方で、手足が先から腐っていく難病、その壊疽の進行が健康相談で停止したケース」を基調講演の1部で発表します。自然回帰をテーマに、農林業から心、自然療法、医療、環境までのこれらのビジョンを語る大事な発表になると思います。
 また、豊受クリニック院長の高野弘之先生は「健康に生きるための食と医療とは」、フラワーエッセンス研究家の東昭史さんは、大会テーマに合わせ「森の木々による心の癒し~日本のフラワーエッセンスの研究」、西田つやこホメオパスは「自然な妊娠 出産、母乳育児への食の重要性」、宮崎日出子ホメオパスは「自然な妊娠 出産、母乳育児への食の重要性」、中西さやかホメオパスは「カレンデュラハーブ蒸しとホメオパシーを併用して改善した複数のケース」を、松尾敬子ホメオパスは、「親子3人の電磁波過敏症・化学物質過敏症が食とホメオパシーで改善したケース」、富田沙織ホメオパスは「食とホメオパシーで糖尿病が改善したケース」を、インナーチャイルドセラピスト 月山ハルさんは、「インナーチャイルド癒し体験談」を発表、京都シンポジウムでは初の試みとしてポスター掲示でのホメオパシー症例発掲示も秋のコングレスで発表されたホメオパスの方を中心に、初めて本格的に行われます(発表リストは2017年3月26日時点情報)Photo_2
(長谷川希生さんの「輸血の害への対処」のポスター掲示が追加になっています)
来賓発表としては、飛騨でオークヴィレッジを開き、自然な広葉樹の家具づくりから始め、広葉樹での自然林復興、国際的にも注目されている日本の森のアロマや、日本の森を食するプロジェクトなどユニークな活動を国際的に展開されている稲本正さん、竹乳酸菌や竹の優れた栄養、特性を生かす技術を開発され、農地土壌改良剤、人と動物の食品、化粧品材料などを日本豊受自然農と共同開発している東大の佐野孝志先生、オーガニック酪農のJA函南東部片野組合長、そして今回は、地方創生に東奔西走され、地元で実際に農林水産業、商工業に取り組まれて地方を底辺で支えている人との連携で自然型、原点回帰での1次産業を含めた地方創生に取り組む船津準二先生(山本幸三大臣の特別顧問)に登壇いただくなど充実した内容となっています。
第4回、5回に連続登壇いただき、素晴らしい発表をいただき、昨年末急逝された安保徹先生の追悼のシンポジウムとなります。さらに昨年シンポジウムで発表されたインド政府との「ホメオパシー科学  -穏やかな治療法- 」やインド政府招聘のツアーも実現し、日印のホメオパシー交流もこの1年で大変深まり、その最新情報なども聞けるかもしれません。
なお、発表以外にも魅力盛りだくさんのイベントとなっています。
豊受ブースでは寄付いただいた方には、豊受農場の自家採種の野菜やハーブの種もお分けしております。豊受自然農の新商品として、森林の香りの新商品、森林木香や、自然林の木々の恵みの森林木茶やミネラル豊富なぬか入りのヨーグルト、豊受の竹の粉なども販売。参加者にはインナーチャイルド癒し6の簡易版DVDも配布されます。ホメオパシー、インナーチャイルド、フラワーエッセンスFE、QX-SCIOなどの体験相談も。UKショップ、レメディーメーカー、豊受の人気の特別注文書なども見逃せません。今からでもとらのこ会員、一般の方にはちょっぴりお得なチケットもCHhom各校、JPHMA会員やセンターなどでも扱っています。この機会に、ぜひ京都へお越しください。

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