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2017年10月

2017年10月30日 (月)

10日目 英国HMAカンファレンス 懇親会 写真報告

 10月29日(日) 早いもので、学術発表聴講など、ホメオパシー関連の行事は、10日目のHMAカンファレス参加で終了、カンファレンス終了後は、スクーリング打ち上げを兼ねて南インド料理のレストランでとらこ先生も交えて懇親会となりました。

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▼HMAカンファレンスでのとらこ先生学術発表のレポートと感想は
 ほめ日記で速報しています。
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/the-zen---5cd8.html
30日(月)は、朝は、希望者のホメオパシック・ファーマシー見学、本隊は買い物の後にロンドンのホテルを出発し、英国ヒースロー空港から、ドイツ フランクフルト空港を経由し羽田へか戻ります。
とらこ先生から、先日は、皆が家族のもとに無事安全に戻れるように、毎日祈っているそうです。最後まで気を抜かずに日本に戻りたいと思います。
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また、打ち上げを兼ねた懇親会の席で、とらこ先生からお話しがあり、今回、スクーリングに来られて、今回のような貴重な体験ができたので、どうか送り出してくれた家族の皆さんには、必ず御礼を言ってほしいと。懇親会では全員が今回のスクーリングの感想を一言ですが一人一人が発表していきましたが、聞いていて本当に、一人一人にとって、またスタッフとして参加させていただいた立場からも、素晴らしい最高のスクーリングで今までのところはこれていると思います。また、海外から呼んでいただけるようなら、こういったCHhom海外スクーリングも開催されるかもしれません。その時は、お待ちしております。
今回の宿泊はロンドンの中心部にあるホリディ・イン・ロンドン・ブルームベリーに宿泊。
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そしてホテルから徒歩5分のHMAカンファレンスの開催されるUCL School of Pharmacyへ移動。カンファレンスは9時半からなので、プレゼン機材の確認や記録、配布物セット、同時通訳機の準備、飾り付けなど慌ただしい準備となりましたが、公園などに囲まれた 本当にすがすがしい雰囲気の街並みにある会場でのカンファレンスに。
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シャルマ氏との再会
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通訳ブースの組み立て
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通訳の本田さん
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今回もオランダと同じ、本田さん古村さんペアで同時通訳
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主催のHMAブース
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ホメオパシー関連書籍の本屋さん
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WELDA HELIOSなどもブース出展
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会場周囲のロンドンの街並み
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休憩時間に
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オープニング
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一行は、本日は英国ホメオパシー医学協会(HMA)のカンファレンスに参加しています。由井学長のZENホメオパシーの発表は最後のとり夕方となります。午前中は、「ホメオパシーと臨床心理学 その動的な連携」をEvgenia Volklvyskayaさんが講義。引き続き、 Volklvyskayaさんとも連携した活動を行っているHMA副会長のBalbir Nandraさんによる「メンタルヘルスとホメオパシー」というテーマで、症例を多くあげての実践的なレクチャーが行われました。
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Evgenia Volklvyskaya先生発表抄録より
・Looking at why counselling skills are essential in establishing effevtive doctor-patient communication, and what role "rapport" plays as a central clinical function in building ahealthy therapeutic doctor-patient relationship.
・Evaluatyiing cases where neuropsychological assessment is necessary to perceive the totality of the constitution and hence arriving at the correct similimum.
・Focus on collaboration of Homeopathic Practitioners and Clinical Psychologists when treating patients with leraning disabilities, endogegenic depression and schizophrenia, together with case studies.
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Dr.Balbir Nandra 
"Mental Health and Homeopathy"
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Dr.Balbir Nandra 先生発表抄録より
・At this year's Confernce he will give light on the Homeopathic approach in dealing with the mentally sick, including case studies of patients suffering from Schizophrenia, Dementia, Autism, and Depression. Indeed Dr. Nandra will introduce various rubrics that have been particularly beneficial in resolving such cases based on the emotional behavioural findings in the subject's present, persistimg and dominating symptoms.
会場でのランチ
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多くの懐かしい方との出逢いも
雑誌豊受にも登場したスーザンさんもカンファレンスに
来場されました。
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午後の部のイントロデゥース
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Dr.Yubraj Sharma
ユブラジ・シャルマ氏によるAllopathic medicine:Clinical Scinarios"について、実践的なレクチャーが行われています。「スピリチュアル・マテリアメディカ」(日本語訳 ホメオパシー出版刊)などでもお馴染みです。由井学長のZENホメオパシーの発表は最後のとり シャルマ氏に引き続き、夕方からの発表となります。
▼2010年のRAH英国校でのユブラジ・シャルマ氏の講義の映像
http://play.tojsiab.com/czVpNU56NHFuX0Uz
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シャーマ先生の講義抄録より
・The nature of the oharmaceutical manufacture process in distorting herbal phytomemedicine and secondary plant metabolites. A consideration of the etheric realm of drugs and the distortion to the ekementals of nature.
・Understanding drug side effects using anthroposophical medicine and Traditional Chinese Medicine principles of the vital force alongside homeopathic laws of suppression.
・An overview of the adverse side effects profile of selected drugs, such as chemotherapy, digoxin,anti-hypertensives, cholesterol lowering drugs, anti-epileptics, antibiotics,vaccines, analgesics.
・How to treat drug adverse effects using homeopathy, herbal drainage remedies and healing techniques.
HMAの当日配布紹介資料より
Dr.Torako Yui
The Zen Homoeopathy -Leadhing Mind, Body, and Soul to be cured in Trinity
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<リーフレット和訳>
由井 寅子 ホメオパシー博士

The Zen
ホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く

Dr. Torako Yui
は、1996年以来、ホメオパシーの恩恵が日本にもたらさる事を願い、本格的導入活動を始めた日本のホメオパシーの先駆者です。
日本では、Dr. Yuiのプロフェッショナルホメオパス養成コース、講演会、インナーチャイルド癒しコースを受けた事により、あらゆる分野での知識レベルのパラダイムシフト(社会の規範や価値観の変化)がもたらされるだけでなく、魂レベルでインスパイア(感化・鼓舞)を受ける事により、今までの自分自身の人生を見つめ直し、とらわれていた価値観を解放すべく、新しい人生を歩んでいる方々が多くいます。

彼女は、ハーネマンによる『医術のオルガノン』、『慢性病論』、『マテリア・メディカ・プーラ』、『レッサーライティング』を徹底的に読み込み、ハーネマンの教えをベースにしながら成功した様々な臨床ケースから学び発展させて、Zenホメオパシーを編み出し、現代の複雑な病理にもホメオパシーで対応する事を可能にしました。

また、Dr. Yuiは、2006年より、安心安全な食品を提供する事、日本の自然な生態系を取り戻す事を目的に、日本豊受自然農を立ち上げました。特に、2011311日に起こった東北大震災により、彼女は、より本格的に自然農に取り組む決意をしました。自然をいたわり、自然とともに生き、私達の命をつくる安全な食を提供して人々の健康生活に貢献する為、農薬・化学肥料を使わず、Non-GMOで自家採取の種からの栽培にホメオパシー理論を応用しています。

Zen
ホメオパシーとは、ハーネマンが、皆を全ての側面で健康にする為に導入した「ハイルクンスト」。即ち、ホメオパシー、医原病、食養生を含む生活習慣、霊性の向上(Spiritual evolution)、全てをカバーした革新的アプローチです。

HMA
カンファレンスでは、英国ホメオパス達のホメオパシー実践に役立つ事を願い、The Zenメソッドによって治癒に導かれた医原病、心の健康(インナーチャイルド癒し)、食原病の問題による難治の症例が紹介されます。
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これまで欧州各国でZENホメオパシーの発表を通して非常に大きな反響を残してきた由井学長。
今日のHMAカンファレンスでは由井学長は最後のとりを務め、各国のホメオパスたちが注目する中、「The ZENホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く」をテーマに発表を行いました。
まず最初に由井学長が編み出した魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの意義と概要をイギリスのホメオパス達にもとてもわかりやすく伝えてくださいました。
続いて由井学長の相談会ケースを上映し、インナーチャイルド癒しの方法と大切さをケースを通して伝えました。
辛く寂しい幼少期を生きてきたクライアントの心に寄り添い、共感し、気づきを与える
由井学長のケーステイクはイギリスのホメオパス達にたしかに伝わったようです。
皆真剣なまなざしで画面を見つめています。会場からはすすり泣く音が聞こえていました。
クライアントの心が少しずつ氷解し変遷して行く様子は素晴らしいものがあります。
技術だけで病気を治し一時で戻ってしまうような表面的な治癒では決してない、
ホメオパシーとインチャ癒しの統合によって真の治癒へと導いていく様子を目の当たりにして英国ホメオパス達の病気に対するとらえ方が変わったという感想もありました。
HMA元会長のハンス氏は総評で以下のように述べられていました。
「由井学長がインチャの新刊に心をこめて書きましたと書かれていたが、
心をこめてケースをとっているのを映像をみて本当にわかりました」
由井学長の魂の通ったケーステイクは日英のホメオパスにとっても学生にとっても改めてホメオパシー医学の尊さを感じられる貴重な機会になったことと思います。
最後まで精一杯の発表を行った由井学長には会場から惜しみない拍手が送られました。
そして終了後には由井学長のもとに駆け寄る方々であふれ、相談会を受けたいという方の申請もあったようです。
今回4カ国で行われたカンファレンスが全て大成功で終了し、長かったスクーリングは無事幕を閉じました。
終了後は一同打ち上げパーティーで喜びを分かち合い、そして明日は皆で帰国します。
今回のツアーを応援してくださった皆様、ご家族の皆様、由井学長はじめ関わった全ての方々に多大な感謝をこめて。どうもありがとうございました!
【HMAカンファレンス参加者の とらこ先生発表に対するフィードバック】
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● Working with your Inner Child and continue to work with the Inner Child if not the problem or illness will come back again. Mind and Soul continues even after we passed over we will re-enter a new chapter in life until our soul is clear we will keep coming back over and over again until we accept things in life and we are all clear until we have peace and harmony like anything in life we have to work at it over and over again until we reach our peace of mind in a physical state and also a mental state as well.
We will keep turning different corner in life until we reached the right corner to finalise our being in the use so we can move on and pass over with ease.
インナーチャイルドへの取り組みとインナーチャイルドの取り組みを続けなければ疾患は再び戻ってきます。私達が死んだ後でさえも心と魂は続き、私達の魂が浄化されるまで、新しいチャプターを再び迎えます、そして、人生で起こることを受け入れるまで、私達は何度も何度も戻り続けるでしょう。そして、人生で起こる何にでも安らぎと調和を持つまで、物質的にも精神的にも安らぎに達成するまで、私達は何度も何度も取り組まねばなりません。
私達は、安心して前進し、乗り越える為に、私達の存在を最終化する正しい曲がり角に到達するまで、人生における異なる角を曲がり続けるでしょう。
●Very insightful presentation and I was intrigued about the soul and mind relationship.
It is so important to remember faith, god, soul in our lives which are dominated by eternal demands.
I have experienced shamanic healing and I was stuck by the very synergies between this form of healing and the Zen Homoeopathy!
大変洞察力に満ちた発表で、魂と心の関係について興味がそそられました。永遠の要求によって支配されている私達の生命において、信仰心、神、魂を心に留めておくことは、大変重要です。
私は、シャーマニック・ヒーリングを経験しており、このヒーリング体系とZenホメオパシーの間に、まさにシナジー(相乗作用)がある事に感銘を受けました!
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●Such important work on the mother - child relationship on so many levels. Essential work for the planet! A beautiful presentation, well balanced, and real.
母親と子どもの関係への働きかけは色んなレベルでとても大切だと思いました。この地球に欠かせない仕事です!バランスの取れた、そして本物の、美しい講演でした。
●Thank you for a wonderful lecture! I really enjoyed your video cases where it was obvious that homoeopathy heals not the person but the soul. What amazing transformations in your patients! Please carry on with your magical work, giving enlightenment to so many people.
素晴らしい講演をありがとうございました!ビデオのケースはとても良かったです。ホメオパシーは人を治すのではなく魂を治すのだということが明らかでした。あなたの患者さん達の素晴らしい変容!多くの人達を悟らせる啓蒙活動、その魔法のような仕事を続けてください。
●Thank you very much for giving us such a heartful and moving lecture today. I was inspired by learning the importance of treating patients, body, mind and soul. It was wonderful time and full of learning.
今日は心温まる感動的な講演を、どうもありがとうございました。患者の体、心、魂を治療するにあたっての重要な要素を学びました。学びに満ち溢れた素晴らしい時間でした。
●Beautiful work and a very touching presentation with on underlying soul power coming through to heal all our inner child. Thank you! 
インナーチャイルドを癒すことでその裏に潜んだ魂の力が溢れ出る様は、とても感動的でした。ありがとうございました!
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●Thank you for informative talk and for raising awareness on treating the human being taking into an account the trinity of soul, mind and body.
どのように人間を三位一体で治療するのかという事において、意識を高めることが出来ました。有益な情報満載の講演をありがとうございました。
●It was very interesting talk about healing the inner child. This is necessary treat to who has suffered.
インナーチャイルド癒しについてとても興味深い講演でした。これは苦しんでいる人々にとって必要な治療です。
●I felt very inspiring for today’s lecture. But, still not sure what is the special of Zen homoeopathy. Anyway, today's lecture made me notice for mental is important for diseases.
私は今日の講義にとても感動しました。 しかし、まだ禅ホメオパシーはなぜ特別なのかがよくわかっていません。 とにかく今日の講義では、病気にとって精神が重要であるということが解りました。
●Brilliant. Very holistic!!
最高でした。とってもホリスティック? 
●Very interesting use of complex homoeopathy - loved the Inner Child healing demonstration.
Very inspirational.
コンビネーション・ホメオパシーの大変関心深い使用でした - インナー・チャイルド癒しのデモンストレーションが大変良かったです。大変感動しました。
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● I love Dr. Torako Yui's work. I have several of her books, especially 'Homoeopathy for Trauma and disasters' and 'The Zen Homoeopathy DVD'. All are so informative as is this lecture. 
私は、由井寅子ホメオパシー博士の活動が大好きです。私は、彼女の書籍を何冊か持っています。特に「ホメオパシー的災害対策」と「禅ホメオパシーDVD」全てが、今日の発表と同じく大変多くの情報を得ることができました。
●Very moving to work. Thank you.
とても感動的な取り組みです。ありがとうございました。
●It was very eye opening healing. So much pain cases from our Inner Child.
とても開眼した治癒でした。私達のインナー・チャイルドから発生する多くの痛みのケースがありますね。
●I am Indian, living in the U.K. I can understand this spirituality, past life and can say I like it very much.
If any possibility about your workshop in the U.K. It's wonderful. Thank you for your presentation.
私は、イギリスに住むインド人です。霊性や過去世について理解する事ができ、本日の発表は大変好きでした。イギリスで、あなたのワークショップについての可能性があれば、素晴らしいです。
発表頂き、ありがとうございました。
●Interesting dynamic approach to cases. Enjoyable to see the transitions and situations. Many thanks.
ケースへの関心深いダイナミックなアプローチ。クライアントの変遷と状況を見る事ができ、嬉しかったです。とても感謝しています。
●It's very fantastic event. I enjoyed very much. I would like to learn more!
大変素晴らしいイベントでした。とても楽しみました。もっと多くを学びたいです!
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●Working with your Inner Child and continue to work with the Inner Child if not the problem or illness will come back again. Mind and Soul continues even after we passed over we will re-enter a new chapter in life until our soul is clear we will keep coming back over and over again until we accept things in life and we are all clear until we have peace and harmony like anything in life we have to work at it over and over again until we reach our peace of mind in a physical state and also a mental state as well.
We will keep turning different corner in life until we reached the right corner to finalize our being in the use so we can move on and pass over with ease.
インナーチャイルドへの取り組みとインナーチャイルドの取り組みを続けなければ疾患は再び戻ってきます。私達が死んだ後でさえも心と魂は続き、私達の魂が浄化されるまで、新しいチャプターを再び迎えます、そして、人生で起こることを受け入れるまで、私達は何度も何度も戻り続けるでしょう。そして、人生で起こる何にでも安らぎと調和を持つまで、物質的にも精神的にも安らぎに達成するまで、私達は何度も何度も取り組まねばなりません。
私達は、安心して前進し、乗り越える為に、私達の存在を最終化する正しい曲がり角に到達するまで、人生における異なる角を曲がり続けるでしょう。
●Very moving and informative presentation.
とても感動しましたし、有益な情報が沢山の発表でした。
●Very interesting case work shared with us. Torako Yui's work is like nothing I've seen - her patient sessions are passionate, directed + so different to Western or Indian consulting, Amazing. Passionate, Honest, Loving. Also well translated with good slides.
とても興味深い症例を私たちにシェアいただいた。Toroko Yuiのようなやり方は、私は見たこともない 彼女のクライアントのセッションは、情熱的であり、西洋やインドのコンサルティングともかなり違った方向性。情熱的、正直、愛すべき そしてスライドもしっかり翻訳されていた。 
●Thank you for the vision. This is lovely and amazing lecture. Congratulations, Dr. Torako Yui. I will like to invite you to Nigeria in near future for lecture like this. I will like to be member of Japanese Homoeopathic Medical Association
Thanks. God bless
ビジョンをありがとう。これは素敵で目を見張るレクチャーだ。おめでとう Dr. Torako Yuiを近い将来ナイジェリアに招きたい。私は日本ホメオパシー医学協会のホメオパスになりたい
●Powerful lecture. The video was incredibly moving - Thank you. -so much love.
パワーあふれるレクチャーだ。映像は信じられないほど感動的だった ありがとう 大きな愛をこめて。
●Very infomative X  learning  based lecture by Dr. Torako Yui once again about healing the inner child.  I absolutely enjoy it. Thank you.
とても教えられるところがあり、インナーチャイルド癒しについてもう一度Dr. Torako Yui から基礎となるレクチャーを学んだ。存分にそれを楽しませてもらった。ありがとう。
●Interested to see the approach which I have employed myself for many years without knowing of,  was also that of ZEN homoeopathy, Challenging idea which I know will prove of value in coordinating approaches for the benefit of all
私は何年もこの仕事をしてきた中で 知らなかったアプローチを見ること、そして私が知ったZENホメオパシーの中にある挑戦的なアイデアはすべての方のアプローチにおける共同作業では価値あることがわかったことが、大変興味深かった。
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● It was very interesting presentation with new approaches and insights. Thank you for your talk!
新しいアプローチと洞察を持った大変関心深い発表でした。貴女の発表に感謝します!
●Very interesting, very emotional. Really captured with her Inner Child Healing.
大変関心深く、感情的でした。インナー・チャイルドに大変魅了されました。
● Beautiful lecture by a beautiful being- so grateful for her wisdom, presence and huge hearted.
美しい存在による美しい発表でした - 彼女の知識、存在と大きな心にとても感謝しています。
●最近 インチャ癒しをしていて「何かあるとぜったい許せない」と思うくせがあることに気づきました。「私は自分を許していないのだ。だから人に対してゆるせないのだ」ということに気づいて、どうして「許す」という言葉を聞くといつも嫌な感じをいだいていたことを思い出しました。そして「まっちゃんは、まっちゃんを許します」とインチャに言っている毎日でした。今日、寅子先生の講演を聞いていて、クライアントさんのテーマも「自分を許す」こと。そして ファーマシーでも「許し」サポートMTが販売されていて、ますますこのテーマを今は深くやっていきなさいとメッセージを頂きました。
●今日は本当にいい勉強になりました患者として初めて参加しましたが、ホメオパシーの勉強をなさっている方達に交じってとてもためになる素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。ホメオパシー、インナーチャイルドの事をもっともっと知りみんなに伝えていけるようになれたらいいかなと思います。少しずつでも勉強を続けていけるようにしていきます。ほんとうにどうも人生の勉強をさせていただきましてありがとうございました。自分を大事に尊敬します。
●久しぶりの講義でやはりホメオパシーは素晴らしいし、おもしろいと思いました。シャルマ先生も久しぶりで情報盛りだくさん、スピリチュアルな話は期待していませんでしたが、やっぱりシャルマ先生は面白かったです。生寅子先生のお話も久しぶりに聞けて刺激になりました。魂のホメオパシー、続けていきたいです。いつも思いますがせっかくイギリスにいらしているのに卒業生と交流の場がないのは残念ですね
●Body Mind Soulのつながりインナーチャイルドを癒しながらレメディを処方する事の大切さを実感しました。心臓が魂の影響を受ける臓器というのが面白かったです。2歳の心臓に穴が空いた娘さんとお母さんのケースは見ていてドキドキしましたがレメディーととらこ先生の愛あるサポートで症状が開改善していっているようでホッとしました。又次回を楽しみにしています。
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●インナーチャイルドを癒すという言葉はとら子先生の講話で何度も聞いていましたがそれまでの自分にはクリックしませんでした。しかし今日、日本からのツアーでいらっしゃっている学生さんに改めて指摘され立ち止まって考える事ができました。とら子先生の魂のこもったセッションに感動しました。
【スクーリング参加者のHMAカンファレンス1日のプログラムを通しての感想】
●由井学長の講義は説得力があり内容は丁寧ですばらしい内容でした。インナーチャイルドがホメオパシーをやるときにすごく大切なんだということを 日を追うごとに確信しています。 また 改めて日本のホメオパシーのレベルの高さを実感しております。由井学長ありがとうございました。ユブラジ・シャルマ氏の講義を興味深く 又 機会があれば聴講したいです。    
●とても濃い内容ばかりでとても勉強になりました。患者に寄り添う、ということが何かを常に考えながら真の治療を進めていくことが本当に大切だなと思いました。また、レメディの選び方 どのルーブリックを選ぶかというのはセンスと経験と知識にもよると思いますが、目の前の患者さんの症状を偏見なく見るということ先入観のないフラットな状態でみるということが秘訣なのかなと思いました。生理病理の正しい理解と洞察も不可欠だなと改めて感じました。シャルマ先生のお話をもっと伺いたかったです。 
●噂に聞く シャーマ先生の講義を今日初めて受けることができました。これがもう面白過ぎて 好奇心を刺激される授業でした。ここ前来たかいがあったというものです。シャーマ先生の病気に対するスピリチュアル的見解は新鮮で目からウロコ でも不思議とどんどん腑に落ちていきました。寅子先生 合計5回の講演本当にお疲れさまでした。何度も先生のお話が聞けて幸せでした。内容同じでもその度に共鳴したり 違う気づきがあったりで確実に学びがありました。 最後の主催者の方の締めの言葉「強いメッセージが伝わる感動的なプレゼンテーションでした。」というのが 先生の今日の講演の全体的な印象だったのだろうなと思いました。  
●色々な先生方の話を聞いて精神的疾患の患者を一人一人の人間としてみていく共感は、ことばが通じなくてもできるという考えシャルマ先生の医療によってガンが作られる ガンはエゴから 細胞が自分という意識がないのでがん細胞の患部をきっても問題解決にはならないとおっしゃった事 青写真を入れなおす必要があると沢山の情報を話されたので書き留めきれなかったことが残念です。もっと詳しく聞きたかったです。シャルマ先生のお話と由井先生のお話に共通する点も多く、とても意味深かったです。 ドイツ ルーマニア オランダ イギリスとたくさんの先生方のお話を聞く事ができ感謝できます。 先生はじめ スタッフの皆様に大変お世話になりました。スタッフの皆様に大変お世話になり 心からお礼申し上げます。 ありがとうございます。
●ありがとうございました。寅子先生のご講演は、何回聴いても心に響きます。このツアーを通して、改めて心に留めておきたいのは、「愛されていなくても、地球は壊れないが、愛さないと地球は壊れる」です。
普通の生活では、つい忘れがちなので、インチャ癒しをするうえでも、これにフォーカスしようと思います。
他国の方々の発表を聴いても、病気の治癒には、心へのアプローチがとても大切であるという認識を持った治療家が多いことがわかりました。今回もこのスクーリングに参加して、とてもよかったです。ありがとうございました。
●いよいよクライマックスですね!!とても充実した毎日に本当に感謝しています。Dr Sharma 先生の話は、とても良かったので、日本に戻ったら本を買って読みます。毎回、由井学長の話は、とても深くて、心からの響きをいっぱい感じます。何回聞いても、毎回違う気付きをいただいています。今回ヨーロッパのスクーリングに来れて、本当に良かったです。何から何まですべてを完璧にサポートしてくださったスタッフの皆様に、心から感謝します。ありがとうございます。
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●ここまで来て今までのコングレスや発表を見てきてみて他国のホメオパシーのレベルに比べ寅子先生がたどり着いて出した結論や教え伝えている内容のレベルが非常に高いことが実感できました。今回のスクーリングで発表されたパワーポイントの日本語版を後日もらえたらうれしいです。
●Drシャーマンの話は楽しかったですが、チャクラの話など度々 翻訳が残念でした。(シャーマさんのはなしが早すぎている) 寅子先生の偉大さを改めて実感しました。長かったヨーロッパスクーリング ありがとうございました。  
●他のスピーカーのケースの証明のレベルは 由井会長とまったく異なるので今回のカンファレンスでも印象的でした。 症状をしっかりみて クライアントの背景をみてルーブリックしレメディを選択し結果を見る この一連のことがらであって初めて信じられるものになること重要であることが他のスピーカーとの比較をしてよくわかりました。今日もありがとうございました。
●シャーマさんと同じ考え方の部分は本当に驚きました。病気になる必要性 私も自分の病気の必要性についていつも考えていました。自分にとっても自慢できる部分をすべてダメにしてくれた病気と思っています。自分の露出したい部分をすべて服でかくして見せないようにしなければならないという状態を支えられた それは身体だけでなくメンタルについてもだと思っている。 
●今回のスクーリングで最も楽しかったカンファレンスでした。ユーロスターはもう乗りたくありませんが今日の内容がたのしかったのでロンドンまで来て良かったと思いました。今日はお土産も一杯もらえてうれしいです。このLondonの会場がちょっと暑すぎて汗だくでした。
●本日はイギリスの有名なシャルマ先生方のお話が聞けてすごく勉強になりました。特にシャルマ先生の講演がすごく内容が濃くてもっと聞きたかったです。全体的な内容もすごく精神と体の関係について考えさせられる大変貴重な機会になりました。参加できて本当に良かったです!ありがとうございました!
●シャルマ先生の発表 引き込まれました。難しい言葉 わからない内容 たくさんありましたが、充実内容でした。由井先生の発表は映像できっちり患者が良くなっていく過程がよくわかり 処方もなぜこのレメディが必要なのかを書いてありとても分かりやすいと思いました。4か国での発表お疲れ様でした。
●イギリスでのコングレスもとても素晴らしかったです。先生の教えに従って患者様の治療ができるように勉強します。
●国々の考え方 歴史の違いをこのように多国籍の人々が集まって発表を聞き 学びあっていくことが とても大切だと感じました。お互いを理解しあっていくことが平和への また自分許しの第一歩になるのかなと思います。
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●インナーチャイルドと治癒の関係を分かり易く説明していただき、今回も新たな発見と共に理解することができました。ありがとうございました。
●イギリスでのカンファレンスは、とても活気にあふれていて、参加したことにより、とても自信を感じました。ホメオパシーで救われる人がもっと増えるように、もっと学び、良いホメオパスになりたいです。
●イギリスの発表は、シャーマ先生のお話が寅子先生と似ていて、とても興味深かったです。もっと聞きたいと思いました。寅子先生がイギリスで受け入れられている様子が嬉しかったです。多くの学びを得ることができ、とても嬉しいです。ありがとうございました。1種類のレメディを改善するにも簡単に始める人には、分かりやすいと思いました。医療従事者がホメオパシーを受け入れるよう日本も変わってほしいと思います。
●HMAカンファレンス4各国に渡るカンファレンスに参加し、各国のホメオパシー事情が見え、由井先生の元で学ぶことのできる喜びを改めて感じました。この経験は、多くのことを考えるきっかけを与えてくれ、精進する意欲をかきたてました。由井先生、スタッフの皆様、共に学んだ仲間たちありがとうございました。
●先生の仰るクラシカルな世界の人たちへの伝え方、やり辛さがよく分かりました。彼らも誇りを持ってシングルドーズをがんばっているので、異色な処方はなかなか受け入れられない気持ちはよく分かります。また、英国では、みんなクラシカルなイメージを持っておりましたが、Dr シャルマのように、心や魂に着目した見方は、とてもうれしく、身近に感じられ、おもしろかったです。
●今日は沢山の素晴らしい先生方の講演を一度に聞き学ばせて頂くことが出来て本当に有難く感謝です。心と体と魂 目に見えない存在、エネルギーの大切さ奥深さ共感するということの難しさ協力してひとりの人を癒すという方法も新鮮でした。ホメオパシーの無限の可能性に人類・地球の未来に希望をもつことができました。今日は本当にありがとうございました。ホメオパシーに出会えて私は幸せです。
●クラシカルの処方のDrの発表を聞くと、本当にそれだけで改善したのかと驚きます。その後、症状は、戻ってこないのか?予防接種や薬害は、解毒しなくてよいのか?マヤズム治療はしなくてよいの?と、疑問に思うことが多いです。やはり、ZENメソッドが最先端をいっているのだなぁと感じます。シャーマ先生の話は、おもしろくて、もっともっと聞いてみたかったです。時間が短くて、残念でした。又、海外講師として呼んでほしいです。
●ケースについての具体的なレメディーの処方を教えていただいたこと、病とスピリットの問題、いろいろなアプローチがあり、とても勉強になりました。でも一番心に残ったのはまずはクライアントに寄り添うことということ信頼関係を築くこと思いました。人と人は愛により深くつながってどちらが上とか下とかではなくお互いに進化していけるのだと感じました。ありがとうございました。
●いずれの内容も素晴らしいです。疾患は学ぶことは共通の見どころであることも分かりました。ありがとうございました。
●シャーマ先生の話がとても興味深く旧講義を受けていたいと思うほどでした。しかし途中翻訳がとだえて理解できなかった部分があったことが残念でした。医師と患者の関係性とホメオパシーの利用は今後ホメオパシーへの認知が広がる上でとても良い形だなと思いました。ありがとうございました。
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●障碍者が通所する事務所で働いているのでいずれのテーマでもとても興味深いものでした。信頼や共感については自分の心の状態に帰するものだと思っています。心が常に研ぎ澄まされて自分の中心に立ち戻れた時は相手の心も手にとるようにわかって対応できましたがここ数年は全体像がつかめない事が多く自分自身を変革させる必要性を感じます。Nandra博士のケースは国が違っても同じなんだと思いました。自閉症の男性利用者で性器をさわっている人がいるのですが5歳女児のケースは左手だからTarantulaだったのでしょうか?Sharma博士のレクチャーを聞くのは初めてでした。人智学など内容が多岐にわたりスピードも速かったのでどうなるかと思いましたが十分ではないですが普段理解できない事が理解できたように思います。個人的には長年の友人が睡眠障害(依存、副作用への不安、抑うつ)から大けがをしてしまいNervous systemのパートを詳しく知りたがったのですが残念です。学長のレクチャーは繰り返し聞くことにより復習になり、又、所々に新たな情報もあり勉強になりました。ありがとうございました。
●シャルマさんの話は多岐に渡って内容がむずかしかったです。エーテル体、アストラル体などイメージが何か作りにくい。
●スクーリング最終日もすばらしい発表でした。由井先生の講義は各国により少し内容に(特に映像)変化を加えてあり編集の方々の努力を感じました。先生のインチャのお話しを繰り返し聞く事ができたせいか、旅の間に生徒たちの中でインチャへの取り組みもどんどん深まって行ったと思いました。今日の発表でケースのことも勉強になりクラシカルの処方などもなるほど思えることが多くシャルマ先生のレメディーとスピリチュアルのことも学べて最高でした。将来イギリスでもこんな勉強ができたらどんなに嬉しいだろうと思います。由井先生、スタッフの皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。イギリス人の反応も面白かったでした。
●日本の中に入れると各々が元の平均よりも良いものに変わる、日本は不思議の国。ホメオパシーも今までのものよりも良いものに変わってると実感!変化させる何かが日本にはあるのだと思います。素晴らしいものを学んでいることに誇りを感じました。先生ありがとう。
●通訳もわかりやすくてとても良かったです。とら子先生のお話しは何度聞いても感動します。インチャってすごいです。愛はすばらしいと実感です。
●とうとうカンファレス最終日。今日も愉しく聴かせて頂きました。一度はお会いしてみたいと思っていたシャルマ先生の講演も参加出来て嬉しかったです。スピリチャル的な見方と現代医学の見方バランスよく教えて頂きなるほどと納得でした。寅子先生の講演は何度聞いても新しい発見があり勉強になりました。この旅は初の世界のホメオパシー事情を知るとても貴重な旅となりました。ありがとうございました。
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●最後のカンファレンスが終了しました。どれも素晴らしかったです。誰よりも患者さんもみて、自ら農業を実践し、最先端のホメオパシーをしている由井先生を本当に誇りに思いますし、世界から見ても歴史ある国より、進んでいることをスクーリングに行くたびに感じます。これだけ他の国では、受け入れられているホメオパシーがあって、認知度も少なく、まだまだ怪しいとされている日本でこんなに進行することが出来るのが、妨害の必要性なのかなと感じたりもします。応援や援助はプラスになると思いますが、実は、マイナスの力が人の原動力になるのかなと、全てが必要なことで良いとか悪いとかは、ある角度からの見解でどれにも役目があって、意味があるように感じています。障がいを持つ子は、その子にしか出来ない意味があって、治る治らないという事よりも、その子が、その子らしくいることでの意味をみるようになりました。しかし今の障がい児の子は、ナチュラルなままではなく、薬や抑圧もたくさんされている人が多いです。親も未来ばかりを心配し、今を見つめることを忘れている親が多いように思います。短命の子も多く、長く生きない人がほとんどなのに、将来ばかりを案ずるのは、不自然です。昔の生活は、日々を生きることが精いっぱいで、大変だったでしょうが、今を生きていた人ばかりだったでしょう。現代は、今より、将来を不安に思う未来ばかりに生きたり、過去の出来事にとらわれ、苦しむ人が多くいます。文明が発達し、今は今のことだけを考えるために、蓄えられるようにしたのに不思議です。それを気づかされる事件や災害が起こっているような気もします。地にしっかり足をつけ、今を生き、今を楽しめてこそ、生きるという事ではと感じています。私事ですが、去年流産し、初めは「どうして?」「なにが悪かったの?」「どうしたら良かったの」と、考えていましたが、たくさんの魂がある中で、あと数ヶ月だけ愛の必要だった魂が私たちのところに来てくれて、愛されて帰って行ったと考えられるようになりました。どの魂も愛し、愛され、豊かになって、霊界に帰るのだろうなとー。たくさんの人の中で出会える人は限られていて、出会った人たちとは、深い縁があるのだと思っています。スクーリングなどで、長い旅を共にする人は、何かご縁があるのだろうと思っています。無事に旅を終えることができ、感謝でいっぱいです。私にまた、今の生活に戻り、精いっぱい生きたいと思います。
会場では とらこ先生に ZENホメオパシーで 難病についてのホメオパシー健康相談依頼も相次ぎました。
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懇親会 打ち上げ 近くの南インドレストランで
ロンドンの街並みを散策しながら徒歩で移動
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一人一人が今回の旅の感想を
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感極まった菊田ホメオパス
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10日目 とらこ先生の英国でのThe ZENホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く」学術発表

10日間に渡って行われたヨーロッパスクーリングもいよいよ最後のイベントです。
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本日CHhom一行はイギリスHMA(Homoeopathic Medical Association)でのカンファレンスに参加いたしました。
これまで欧州各国でZENホメオパシーの発表を通して非常に大きな反響を残してきた由井学長。
今日のHMAカンファレンスでは由井学長は最後のとりを務め、各国のホメオパスたちが注目する中、「The ZENホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く」をテーマに発表を行いました。
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まず最初に由井学長が編み出した魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの意義と概要をイギリスのホメオパス達にもとてもわかりやすく伝えてくださいました。
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続いて由井学長の相談会ケースを上映し、インナーチャイルド癒しの方法と大切さをケースを通して伝えました。
辛く寂しい幼少期を生きてきたクライアントの心に寄り添い、共感し、気づきを与える
由井学長のケーステイクはイギリスのホメオパス達にたしかに伝わったようです。
皆真剣なまなざしで画面を見つめています。会場からはすすり泣く音が聞こえていました。
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クライアントの心が少しずつ氷解し変遷して行く様子は素晴らしいものがあります。
技術だけで病気を治し一時で戻ってしまうような表面的な治癒では決してない、
ホメオパシーとインチャ癒しの統合によって真の治癒へと導いていく様子を目の当たりにして英国ホメオパス達の病気に対するとらえ方が変わったという感想もありました。
HMA元会長のハンス氏は総評で以下のように述べられていました。
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「由井学長がインチャの新刊に心をこめて書きましたと書かれていたが、
心をこめてケースをとっているのを映像をみて本当にわかりました」
由井学長の魂の通ったケーステイクは日英のホメオパスにとっても学生にとっても改めてホメオパシー医学の尊さを感じられる貴重な機会になったことと思います。
最後まで精一杯の発表を行った由井学長には会場から惜しみない拍手が送られました。
そして終了後には由井学長のもとに駆け寄る方々であふれ、相談会を受けたいという方の申請もあったようです。
今回4カ国で行われたカンファレンスが全て大成功で終了し、長かったスクーリングは無事幕を閉じました。
終了後は一同打ち上げパーティーで喜びを分かち合い、そして明日は皆で帰国します。
今回のツアーを応援してくださった皆様、ご家族の皆様、由井学長はじめ関わった全ての方々に多大な感謝をこめて。どうもありがとうございました!
【HMAカンファレンス参加者の とらこ先生発表に対するフィードバック】
● Working with your Inner Child and continue to work with the Inner Child if not the problem or illness will come back again. Mind and Soul continues even after we passed over we will re-enter a new chapter in life until our soul is clear we will keep coming back over and over again until we accept things in life and we are all clear until we have peace and harmony like anything in life we have to work at it over and over again until we reach our peace of mind in a physical state and also a mental state as well.
We will keep turning different corner in life until we reached the right corner to finalise our being in the use so we can move on and pass over with ease.
インナーチャイルドへの取り組みとインナーチャイルドの取り組みを続けなければ疾患は再び戻ってきます。私達が死んだ後でさえも心と魂は続き、私達の魂が浄化されるまで、新しいチャプターを再び迎えます、そして、人生で起こることを受け入れるまで、私達は何度も何度も戻り続けるでしょう。そして、人生で起こる何にでも安らぎと調和を持つまで、物質的にも精神的にも安らぎに達成するまで、私達は何度も何度も取り組まねばなりません。
私達は、安心して前進し、乗り越える為に、私達の存在を最終化する正しい曲がり角に到達するまで、人生における異なる角を曲がり続けるでしょう。
●Very insightful presentation and I was intrigued about the soul and mind relationship.
It is so important to remember faith, god, soul in our lives which are dominated by eternal demands.
I have experienced shamanic healing and I was stuck by the very synergies between this form of healing and the Zen Homoeopathy!
大変洞察力に満ちた発表で、魂と心の関係について興味がそそられました。永遠の要求によって支配されている私達の生命において、信仰心、神、魂を心に留めておくことは、大変重要です。
私は、シャーマニック・ヒーリングを経験しており、このヒーリング体系とZenホメオパシーの間に、まさにシナジー(相乗作用)がある事に感銘を受けました!
●Such important work on the mother - child relationship on so many levels. Essential work for the planet! A beautiful presentation, well balanced, and real.
母親と子どもの関係への働きかけは色んなレベルでとても大切だと思いました。この地球に欠かせない仕事です!バランスの取れた、そして本物の、美しい講演でした。
●Thank you for a wonderful lecture! I really enjoyed your video cases where it was obvious that homoeopathy heals not the person but the soul. What amazing transformations in your patients! Please carry on with your magical work, giving enlightenment to so many people.
素晴らしい講演をありがとうございました!ビデオのケースはとても良かったです。ホメオパシーは人を治すのではなく魂を治すのだということが明らかでした。あなたの患者さん達の素晴らしい変容!多くの人達を悟らせる啓蒙活動、その魔法のような仕事を続けてください。
●Thank you very much for giving us such a heartful and moving lecture today. I was inspired by learning the importance of treating patients, body, mind and soul. It was wonderful time and full of learning.
今日は心温まる感動的な講演を、どうもありがとうございました。患者の体、心、魂を治療するにあたっての重要な要素を学びました。学びに満ち溢れた素晴らしい時間でした。
●Beautiful work and a very touching presentation with on underlying soul power coming through to heal all our inner child. Thank you! 
インナーチャイルドを癒すことでその裏に潜んだ魂の力が溢れ出る様は、とても感動的でした。ありがとうございました!
●Thank you for informative talk and for raising awareness on treating the human being taking into an account the trinity of soul, mind and body.
どのように人間を三位一体で治療するのかという事において、意識を高めることが出来ました。有益な情報満載の講演をありがとうございました。
●It was very interesting talk about healing the inner child. This is necessary treat to who has suffered.
インナーチャイルド癒しについてとても興味深い講演でした。これは苦しんでいる人々にとって必要な治療です。
●I felt very inspiring for today’s lecture. But, still not sure what is the special of Zen homoeopathy. Anyway, today's lecture made me notice for mental is important for diseases.
私は今日の講義にとても感動しました。 しかし、まだ禅ホメオパシーはなぜ特別なのかがよくわかっていません。 とにかく今日の講義では、病気にとって精神が重要であるということが解りました。
●Brilliant. Very holistic!!
最高でした。とってもホリスティック? 
●Very interesting use of complex homoeopathy - loved the Inner Child healing demonstration.
Very inspirational.
コンビネーション・ホメオパシーの大変関心深い使用でした - インナー・チャイルド癒しのデモンストレーションが大変良かったです。大変感動しました。
● I love Dr. Torako Yui's work. I have several of her books, especially 'Homoeopathy for Trauma and disasters' and 'The Zen Homoeopathy DVD'. All are so informative as is this lecture. 
私は、由井寅子ホメオパシー博士の活動が大好きです。私は、彼女の書籍を何冊か持っています。特に「ホメオパシー的災害対策」と「禅ホメオパシーDVD」全てが、今日の発表と同じく大変多くの情報を得ることができました。
●Very moving to work. Thank you.
とても感動的な取り組みです。ありがとうございました。
●It was very eye opening healing. So much pain cases from our Inner Child.
とても開眼した治癒でした。私達のインナー・チャイルドから発生する多くの痛みのケースがありますね。
●I am Indian, living in the U.K. I can understand this spirituality, past life and can say I like it very much.
If any possibility about your workshop in the U.K. It's wonderful. Thank you for your presentation.
私は、イギリスに住むインド人です。霊性や過去世について理解する事ができ、本日の発表は大変好きでした。イギリスで、あなたのワークショップについての可能性があれば、素晴らしいです。
発表頂き、ありがとうございました。
●Interesting dynamic approach to cases. Enjoyable to see the transitions and situations. Many thanks.
ケースへの関心深いダイナミックなアプローチ。クライアントの変遷と状況を見る事ができ、嬉しかったです。とても感謝しています。
●It's very fantastic event. I enjoyed very much. I would like to learn more!
大変素晴らしいイベントでした。とても楽しみました。もっと多くを学びたいです!
●Working with your Inner Child and continue to work with the Inner Child if not the problem or illness will come back again. Mind and Soul continues even after we passed over we will re-enter a new chapter in life until our soul is clear we will keep coming back over and over again until we accept things in life and we are all clear until we have peace and harmony like anything in life we have to work at it over and over again until we reach our peace of mind in a physical state and also a mental state as well.
We will keep turning different corner in life until we reached the right corner to finalize our being in the use so we can move on and pass over with ease.
インナーチャイルドへの取り組みとインナーチャイルドの取り組みを続けなければ疾患は再び戻ってきます。私達が死んだ後でさえも心と魂は続き、私達の魂が浄化されるまで、新しいチャプターを再び迎えます、そして、人生で起こることを受け入れるまで、私達は何度も何度も戻り続けるでしょう。そして、人生で起こる何にでも安らぎと調和を持つまで、物質的にも精神的にも安らぎに達成するまで、私達は何度も何度も取り組まねばなりません。
私達は、安心して前進し、乗り越える為に、私達の存在を最終化する正しい曲がり角に到達するまで、人生における異なる角を曲がり続けるでしょう。
●Very moving and informative presentation.
とても感動しましたし、有益な情報が沢山の発表でした。
●Very interesting case work shared with us. Torako Yui's work is like nothing I've seen - her patient sessions are passionate, directed + so different to Western or Indian consulting, Amazing. Passionate, Honest, Loving. Also well translated with good slides.
とても興味深い症例を私たちにシェアいただいた。Toroko Yuiのようなやり方は、私は見たこともない 彼女のクライアントのセッションは、情熱的であり、西洋やインドのコンサルティングともかなり違った方向性。情熱的、正直、愛すべき そしてスライドもしっかり翻訳されていた。 
●Thank you for the vision. This is lovely and amazing lecture. Congratulations, Dr. Torako Yui. I will like to invite you to Nigeria in near future for lecture like this. I will like to be member of Japanese Homoeopathic Medical Association
Thanks. God bless
ビジョンをありがとう。これは素敵で目を見張るレクチャーだ。おめでとう Dr. Torako Yuiを近い将来ナイジェリアに招きたい。私は日本ホメオパシー医学協会のホメオパスになりたい
●Powerful lecture. The video was incredibly moving - Thank you. -so much love.
パワーあふれるレクチャーだ。映像は信じられないほど感動的だった ありがとう 大きな愛をこめて。
●Very infomative X  learning  based lecture by Dr. Torako Yui once again about healing the inner child.  I absolutely enjoy it. Thank you.
とても教えられるところがあり、インナーチャイルド癒しについてもう一度Dr. Torako Yui から基礎となるレクチャーを学んだ。存分にそれを楽しませてもらった。ありがとう。
●Interested to see the approach which I have employed myself for many years without knowing of,  was also that of ZEN homoeopathy, Challenging idea which I know will prove of value in coordinating approaches for the benefit of all
私は何年もこの仕事をしてきた中で 知らなかったアプローチを見ること、そして私が知ったZENホメオパシーの中にある挑戦的なアイデアはすべての方のアプローチにおける共同作業では価値あることがわかったことが、大変興味深かった。
● It was very interesting presentation with new approaches and insights. Thank you for your talk!
新しいアプローチと洞察を持った大変関心深い発表でした。貴女の発表に感謝します!
●Very interesting, very emotional. Really captured with her Inner Child Healing.
大変関心深く、感情的でした。インナー・チャイルドに大変魅了されました。
● Beautiful lecture by a beautiful being- so grateful for her wisdom, presence and huge hearted.
美しい存在による美しい発表でした - 彼女の知識、存在と大きな心にとても感謝しています。
●最近 インチャ癒しをしていて「何かあるとぜったい許せない」と思うくせがあることに気づきました。「私は自分を許していないのだ。だから人に対してゆるせないのだ」ということに気づいて、どうして「許す」という言葉を聞くといつも嫌な感じをいだいていたことを思い出しました。そして「まっちゃんは、まっちゃんを許します」とインチャに言っている毎日でした。今日、寅子先生の講演を聞いていて、クライアントさんのテーマも「自分を許す」こと。そして ファーマシーでも「許し」サポートMTが販売されていて、ますますこのテーマを今は深くやっていきなさいとメッセージを頂きました。
●今日は本当にいい勉強になりました患者として初めて参加しましたが、ホメオパシーの勉強をなさっている方達に交じってとてもためになる素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。ホメオパシー、インナーチャイルドの事をもっともっと知りみんなに伝えていけるようになれたらいいかなと思います。少しずつでも勉強を続けていけるようにしていきます。ほんとうにどうも人生の勉強をさせていただきましてありがとうございました。自分を大事に尊敬します。
●久しぶりの講義でやはりホメオパシーは素晴らしいし、おもしろいと思いました。シャルマ先生も久しぶりで情報盛りだくさん、スピリチュアルな話は期待していませんでしたが、やっぱりシャルマ先生は面白かったです。生寅子先生のお話も久しぶりに聞けて刺激になりました。魂のホメオパシー、続けていきたいです。いつも思いますがせっかくイギリスにいらしているのに卒業生と交流の場がないのは残念ですね
●Body Mind Soulのつながりインナーチャイルドを癒しながらレメディを処方する事の大切さを実感しました。心臓が魂の影響を受ける臓器というのが面白かったです。2歳の心臓に穴が空いた娘さんとお母さんのケースは見ていてドキドキしましたがレメディーととらこ先生の愛あるサポートで症状が開改善していっているようでホッとしました。又次回を楽しみにしています。
●インナーチャイルドを癒すという言葉はとら子先生の講話で何度も聞いていましたがそれまでの自分にはクリックしませんでした。しかし今日、日本からのツアーでいらっしゃっている学生さんに改めて指摘され立ち止まって考える事ができました。とら子先生の魂のこもったセッションに感動しました。
【スクーリング参加者のHMAカンファレンス1日のプログラムを通しての感想】
●由井学長の講義は説得力があり内容は丁寧ですばらしい内容でした。インナーチャイルドがホメオパシーをやるときにすごく大切なんだということを 日を追うごとに確信しています。 また 改めて日本のホメオパシーのレベルの高さを実感しております。由井学長ありがとうございました。ユブラジ・シャルマ氏の講義を興味深く 又 機会があれば聴講したいです。    
●とても濃い内容ばかりでとても勉強になりました。患者に寄り添う、ということが何かを常に考えながら真の治療を進めていくことが本当に大切だなと思いました。また、レメディの選び方 どのルーブリックを選ぶかというのはセンスと経験と知識にもよると思いますが、目の前の患者さんの症状を偏見なく見るということ先入観のないフラットな状態でみるということが秘訣なのかなと思いました。生理病理の正しい理解と洞察も不可欠だなと改めて感じました。シャルマ先生のお話をもっと伺いたかったです。 
●噂に聞く シャーマ先生の講義を今日初めて受けることができました。これがもう面白過ぎて 好奇心を刺激される授業でした。ここ前来たかいがあったというものです。シャーマ先生の病気に対するスピリチュアル的見解は新鮮で目からウロコ でも不思議とどんどん腑に落ちていきました。寅子先生 合計5回の講演本当にお疲れさまでした。何度も先生のお話が聞けて幸せでした。内容同じでもその度に共鳴したり 違う気づきがあったりで確実に学びがありました。 最後の主催者の方の締めの言葉「強いメッセージが伝わる感動的なプレゼンテーションでした。」というのが 先生の今日の講演の全体的な印象だったのだろうなと思いました。  
●色々な先生方の話を聞いて精神的疾患の患者を一人一人の人間としてみていく共感は、ことばが通じなくてもできるという考えシャルマ先生の医療によってガンが作られる ガンはエゴから 細胞が自分という意識がないのでがん細胞の患部をきっても問題解決にはならないとおっしゃった事 青写真を入れなおす必要があると沢山の情報を話されたので書き留めきれなかったことが残念です。もっと詳しく聞きたかったです。シャルマ先生のお話と由井先生のお話に共通する点も多く、とても意味深かったです。 ドイツ ルーマニア オランダ イギリスとたくさんの先生方のお話を聞く事ができ感謝できます。 先生はじめ スタッフの皆様に大変お世話になりました。スタッフの皆様に大変お世話になり 心からお礼申し上げます。 ありがとうございます。
●ありがとうございました。寅子先生のご講演は、何回聴いても心に響きます。このツアーを通して、改めて心に留めておきたいのは、「愛されていなくても、地球は壊れないが、愛さないと地球は壊れる」です。
普通の生活では、つい忘れがちなので、インチャ癒しをするうえでも、これにフォーカスしようと思います。
他国の方々の発表を聴いても、病気の治癒には、心へのアプローチがとても大切であるという認識を持った治療家が多いことがわかりました。今回もこのスクーリングに参加して、とてもよかったです。ありがとうございました。
●いよいよクライマックスですね!!とても充実した毎日に本当に感謝しています。Dr Sharma 先生の話は、とても良かったので、日本に戻ったら本を買って読みます。毎回、由井学長の話は、とても深くて、心からの響きをいっぱい感じます。何回聞いても、毎回違う気付きをいただいています。今回ヨーロッパのスクーリングに来れて、本当に良かったです。何から何まですべてを完璧にサポートしてくださったスタッフの皆様に、心から感謝します。ありがとうございます。
●ここまで来て今までのコングレスや発表を見てきてみて他国のホメオパシーのレベルに比べ寅子先生がたどり着いて出した結論や教え伝えている内容のレベルが非常に高いことが実感できました。今回のスクーリングで発表されたパワーポイントの日本語版を後日もらえたらうれしいです。
●Drシャーマンの話は楽しかったですが、チャクラの話など度々 翻訳が残念でした。(シャーマさんのはなしが早すぎている) 寅子先生の偉大さを改めて実感しました。長かったヨーロッパスクーリング ありがとうございました。  
●他のスピーカーのケースの証明のレベルは 由井会長とまったく異なるので今回のカンファレンスでも印象的でした。 症状をしっかりみて クライアントの背景をみてルーブリックしレメディを選択し結果を見る この一連のことがらであって初めて信じられるものになること重要であることが他のスピーカーとの比較をしてよくわかりました。今日もありがとうございました。
●シャーマさんと同じ考え方の部分は本当に驚きました。病気になる必要性 私も自分の病気の必要性についていつも考えていました。自分にとっても自慢できる部分をすべてダメにしてくれた病気と思っています。自分の露出したい部分をすべて服でかくして見せないようにしなければならないという状態を支えられた それは身体だけでなくメンタルについてもだと思っている。 
●今回のスクーリングで最も楽しかったカンファレンスでした。ユーロスターはもう乗りたくありませんが今日の内容がたのしかったのでロンドンまで来て良かったと思いました。今日はお土産も一杯もらえてうれしいです。このLondonの会場がちょっと暑すぎて汗だくでした。
●本日はイギリスの有名なシャルマ先生方のお話が聞けてすごく勉強になりました。特にシャルマ先生の講演がすごく内容が濃くてもっと聞きたかったです。全体的な内容もすごく精神と体の関係について考えさせられる大変貴重な機会になりました。参加できて本当に良かったです!ありがとうございました!
●シャルマ先生の発表 引き込まれました。難しい言葉 わからない内容 たくさんありましたが、充実内容でした。由井先生の発表は映像できっちり患者が良くなっていく過程がよくわかり 処方もなぜこのレメディが必要なのかを書いてありとても分かりやすいと思いました。4か国での発表お疲れ様でした。
●イギリスでのコングレスもとても素晴らしかったです。先生の教えに従って患者様の治療ができるように勉強します。
●国々の考え方 歴史の違いをこのように多国籍の人々が集まって発表を聞き 学びあっていくことが とても大切だと感じました。お互いを理解しあっていくことが平和への また自分許しの第一歩になるのかなと思います。
 
●インナーチャイルドと治癒の関係を分かり易く説明していただき、今回も新たな発見と共に理解することができました。ありがとうございました。
●イギリスでのカンファレンスは、とても活気にあふれていて、参加したことにより、とても自信を感じました。ホメオパシーで救われる人がもっと増えるように、もっと学び、良いホメオパスになりたいです。
●イギリスの発表は、シャーマ先生のお話が寅子先生と似ていて、とても興味深かったです。もっと聞きたいと思いました。寅子先生がイギリスで受け入れられている様子が嬉しかったです。多くの学びを得ることができ、とても嬉しいです。ありがとうございました。1種類のレメディを改善するにも簡単に始める人には、分かりやすいと思いました。医療従事者がホメオパシーを受け入れるよう日本も変わってほしいと思います。
●HMAカンファレンス4各国に渡るカンファレンスに参加し、各国のホメオパシー事情が見え、由井先生の元で学ぶことのできる喜びを改めて感じました。この経験は、多くのことを考えるきっかけを与えてくれ、精進する意欲をかきたてました。由井先生、スタッフの皆様、共に学んだ仲間たちありがとうございました。
●先生の仰るクラシカルな世界の人たちへの伝え方、やり辛さがよく分かりました。彼らも誇りを持ってシングルドーズをがんばっているので、異色な処方はなかなか受け入れられない気持ちはよく分かります。また、英国では、みんなクラシカルなイメージを持っておりましたが、Dr シャルマのように、心や魂に着目した見方は、とてもうれしく、身近に感じられ、おもしろかったです。
●今日は沢山の素晴らしい先生方の講演を一度に聞き学ばせて頂くことが出来て本当に有難く感謝です。心と体と魂 目に見えない存在、エネルギーの大切さ奥深さ共感するということの難しさ協力してひとりの人を癒すという方法も新鮮でした。ホメオパシーの無限の可能性に人類・地球の未来に希望をもつことができました。今日は本当にありがとうございました。ホメオパシーに出会えて私は幸せです。
●クラシカルの処方のDrの発表を聞くと、本当にそれだけで改善したのかと驚きます。その後、症状は、戻ってこないのか?予防接種や薬害は、解毒しなくてよいのか?マヤズム治療はしなくてよいの?と、疑問に思うことが多いです。やはり、ZENメソッドが最先端をいっているのだなぁと感じます。シャーマ先生の話は、おもしろくて、もっともっと聞いてみたかったです。時間が短くて、残念でした。又、海外講師として呼んでほしいです。
●ケースについての具体的なレメディーの処方を教えていただいたこと、病とスピリットの問題、いろいろなアプローチがあり、とても勉強になりました。でも一番心に残ったのはまずはクライアントに寄り添うことということ信頼関係を築くこと思いました。人と人は愛により深くつながってどちらが上とか下とかではなくお互いに進化していけるのだと感じました。ありがとうございました。
●いずれの内容も素晴らしいです。疾患は学ぶことは共通の見どころであることも分かりました。ありがとうございました。
●シャーマ先生の話がとても興味深く旧講義を受けていたいと思うほどでした。しかし途中翻訳がとだえて理解できなかった部分があったことが残念でした。医師と患者の関係性とホメオパシーの利用は今後ホメオパシーへの認知が広がる上でとても良い形だなと思いました。ありがとうございました。
●障碍者が通所する事務所で働いているのでいずれのテーマでもとても興味深いものでした。信頼や共感については自分の心の状態に帰するものだと思っています。心が常に研ぎ澄まされて自分の中心に立ち戻れた時は相手の心も手にとるようにわかって対応できましたがここ数年は全体像がつかめない事が多く自分自身を変革させる必要性を感じます。Nandra博士のケースは国が違っても同じなんだと思いました。自閉症の男性利用者で性器をさわっている人がいるのですが5歳女児のケースは左手だからTarantulaだったのでしょうか?Sharma博士のレクチャーを聞くのは初めてでした。人智学など内容が多岐にわたりスピードも速かったのでどうなるかと思いましたが十分ではないですが普段理解できない事が理解できたように思います。個人的には長年の友人が睡眠障害(依存、副作用への不安、抑うつ)から大けがをしてしまいNervous systemのパートを詳しく知りたがったのですが残念です。学長のレクチャーは繰り返し聞くことにより復習になり、又、所々に新たな情報もあり勉強になりました。ありがとうございました。
●シャルマさんの話は多岐に渡って内容がむずかしかったです。エーテル体、アストラル体などイメージが何か作りにくい。
●スクーリング最終日もすばらしい発表でした。由井先生の講義は各国により少し内容に(特に映像)変化を加えてあり編集の方々の努力を感じました。先生のインチャのお話しを繰り返し聞く事ができたせいか、旅の間に生徒たちの中でインチャへの取り組みもどんどん深まって行ったと思いました。今日の発表でケースのことも勉強になりクラシカルの処方などもなるほど思えることが多くシャルマ先生のレメディーとスピリチュアルのことも学べて最高でした。将来イギリスでもこんな勉強ができたらどんなに嬉しいだろうと思います。由井先生、スタッフの皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。イギリス人の反応も面白かったでした。
●日本の中に入れると各々が元の平均よりも良いものに変わる、日本は不思議の国。ホメオパシーも今までのものよりも良いものに変わってると実感!変化させる何かが日本にはあるのだと思います。素晴らしいものを学んでいることに誇りを感じました。先生ありがとう。
●通訳もわかりやすくてとても良かったです。とら子先生のお話しは何度聞いても感動します。インチャってすごいです。愛はすばらしいと実感です。
●とうとうカンファレス最終日。今日も愉しく聴かせて頂きました。一度はお会いしてみたいと思っていたシャルマ先生の講演も参加出来て嬉しかったです。スピリチャル的な見方と現代医学の見方バランスよく教えて頂きなるほどと納得でした。寅子先生の講演は何度聞いても新しい発見があり勉強になりました。この旅は初の世界のホメオパシー事情を知るとても貴重な旅となりました。ありがとうございました。
●最後のカンファレンスが終了しました。どれも素晴らしかったです。誰よりも患者さんもみて、自ら農業を実践し、最先端のホメオパシーをしている由井先生を本当に誇りに思いますし、世界から見ても歴史ある国より、進んでいることをスクーリングに行くたびに感じます。これだけ他の国では、受け入れられているホメオパシーがあって、認知度も少なく、まだまだ怪しいとされている日本でこんなに進行することが出来るのが、妨害の必要性なのかなと感じたりもします。応援や援助はプラスになると思いますが、実は、マイナスの力が人の原動力になるのかなと、全てが必要なことで良いとか悪いとかは、ある角度からの見解でどれにも役目があって、意味があるように感じています。障がいを持つ子は、その子にしか出来ない意味があって、治る治らないという事よりも、その子が、その子らしくいることでの意味をみるようになりました。しかし今の障がい児の子は、ナチュラルなままではなく、薬や抑圧もたくさんされている人が多いです。親も未来ばかりを心配し、今を見つめることを忘れている親が多いように思います。短命の子も多く、長く生きない人がほとんどなのに、将来ばかりを案ずるのは、不自然です。昔の生活は、日々を生きることが精いっぱいで、大変だったでしょうが、今を生きていた人ばかりだったでしょう。現代は、今より、将来を不安に思う未来ばかりに生きたり、過去の出来事にとらわれ、苦しむ人が多くいます。文明が発達し、今は今のことだけを考えるために、蓄えられるようにしたのに不思議です。それを気づかされる事件や災害が起こっているような気もします。地にしっかり足をつけ、今を生き、今を楽しめてこそ、生きるという事ではと感じています。私事ですが、去年流産し、初めは「どうして?」「なにが悪かったの?」「どうしたら良かったの」と、考えていましたが、たくさんの魂がある中で、あと数ヶ月だけ愛の必要だった魂が私たちのところに来てくれて、愛されて帰って行ったと考えられるようになりました。どの魂も愛し、愛され、豊かになって、霊界に帰るのだろうなとー。たくさんの人の中で出会える人は限られていて、出会った人たちとは、深い縁があるのだと思っています。スクーリングなどで、長い旅を共にする人は、何かご縁があるのだろうと思っています。無事に旅を終えることができ、感謝でいっぱいです。私にまた、今の生活に戻り、精いっぱい生きたいと思います。

2017年10月29日 (日)

CHhomスクーリング9日目 オランダでのホメオパシー的予防発表を振り返って そして英国へ

とらこ先生の学術発表後は一行は素早く撤収を行いバスでアムステルダム駅へ

スクーリング バス車中では恒例となりました とらこ先生の挨拶

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今回のオランダでのホメオパシー的予防の学術発表が無事大成功になったことに感謝とお礼を述べた後に、今回はホメオパシー関連だけでなく、今回のシンポジウムの予防接種の被害の問題に関心を持っている方もたくさん参加されていたことに触れ、とらこ先生は以下のような話をされました。

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「今回の講演では、なんのために予防接種の会社が存在しているのかと考えた時に、やはりこれは同種療法として、自分の治癒力を信じず、病気を恐れたためにこのようになっているのではないか。本来、病気は恐れるものではなく、神様からもらって、それも体をきれいにするためにもらっている。「生き方、考え方が間違っているよ」と教えてくれている病気ですから。病気はありがたいものです。たとえ医原病といえども、運命としてもらったものを予防接種が悪いからこうなったんだよと外にだけ原因を求めている以上、根本的な解決はないと思います。そのことを私は言いたかったので、講演の中で、「私は予防接種に対しては反対しません。」と言いました。その時に、ちょっとみんなが「オーっ」とどよめいた感じになりましたけど、私は予防接種も私は必要悪なんだと思います。予防接種は、私たちが賢くなるための必要悪ですから、このことを理解できたら皆もっと穏やかにできるはずです。そして私たちは、どうすれば自然になるのか、どうすれば自然な治癒力を使えるのかというのに今一度立ち返る必要があると思います。そうすると。おのずと製薬会社はなくなくなるんですと思います。ワクチンを使わなければ。これは自然現象としてワクチン製造メーカーも消えていくわけです。でもまだワクチンを製造する製薬会社が依然あるということは、私たちの中に病気を恐れるという根性をまだ持っているんだということを表しているわけです。病気を神様がくれたプレゼントであると思うようになるまで、予防接種の問題やワクチン製造会社は続くと思います。

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予防接種の予防原理が、一気に免疫を低下させ、長期の感染症の慢性状態を作り出すことで、感染症の急性症状が発症しないようにすることにありますから、健康な人のための予防方法としてはふさわしくありませんが、衛生状態と栄養状態が悪い国の子どもたち、あるいは、免疫がかなり低下している人々を感染症で死ぬことから守ってくれており、純粋に必要な部分もあるのだということ、薬と同様なくてはならないありがたいものであるということは、しっかり理解しなければなりません。ワクチンを正しい目的のために使えば、もちろん良いものになるでしょうし、使い方を誤れば悪いものになってしまうということです。」

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オランダは自転車天国 専用優先道も

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アムステルダム駅

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ベルギーブリュッセルまで移動する車両

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ブリュッセル駅で出国手続き ドーバー海峡を通ってロンドンへ向かう

ユーロスター号に乗車

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旅の合間合間にとらこ先生が参加者の相談に

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ロンドンへ到着

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バスでホテルへ移動

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オランダでのとらこ先生の学術発表 速報

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ヨーロッパスクーリングも終盤に差し掛かり、昨日一昨日とオランダで開催されたホメオパシー予防のカンファレンスにCHhomは参加しており、昨日は由井学長の発表がメインで行われました。
ここにはオランダ以外にも10カ国以上からホメオパスの参加者が集まっています。
主催のキャシーさんの挨拶から始まり、日本の由井学長のホメオパスとしての仕事ぶりに対する評価とホメオパシーへの貢献を称える紹介がなされました。
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由井学長の発表では最初に魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの解説を行った後 本テーマの「Zenホメオパシーによる ホメオパシー的予防」に入りました。
予防接種は弱毒化した病原体とアジュバントを体内注入することで起こる免疫低下によって 症状が発症できなくなるというメカニズムについて説明し、抗体=免疫でないこと、
自閉症、多動の子供たちがワクチンを希釈振盪したレメディーによって改善して行ったことなどを次々と説明。
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またワクチン病を発症する人と発症しない人の違いにインナーチャイルドとの関わりがあり
それは生き方、考え方を改めるべきところがありますよ というメッセージなのではないかという由井学長。だからそれを単に否定するのではなく霊的な視点で見ることに愛があることを伝えられました。
これは多くのホメオパス達にとって非常に重要な気づきを与える考えだったことでしょう。
そして病原体に関する由井学長の仮説として、インナーチャイルドが腸内微生物として実体化したものが病原体ではないかとし、病原体に共鳴するインナーチャイルドを抱えていることで発症すること、麻疹ウィルスや風疹ウィルスにかかる時、それぞれのテーマのインチャがあることでかかりやすくなることなどを発表されました。
ヨーロッパのホメオパスたちが考える従来のホメオパシー理論に新たな概念を投げかける由井学長の発表は今回とても革命的なものでした。
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最後にアトピーや発達障害の子供たちが医原病の毒出しとマヤズム治療によって症状が改善し、理解度が増えたケースを紹介し、また予防接種の中の動物蛋白によって子供達が動物のような行動をとっているのではないかという仮説もまたさらに一石を投じる問題提起になったことでしょう。
由井学長の発達障害のクライアント99名のうち91%が改善したという統計や由井学長開発のホメオパシーの予防のホームキットの有効性を示すグラフなども紹介し今回のテーマであるホメオパシー予防について様々な視点より深く掘り下げた素晴らしい発表になりました。
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由井学長の発表は会場の各国のホメオパスより盛大な拍手をいただき大成功で幕を閉じました。
一行はオランダを後にしイギリスへと移動。本日はロンドンでのカンファレンスでいよいよフィナーレです。
オランダカンファレンスでのアンケートをいただきました。
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【海外からの参加者のとらこ先生発表へのフィードバック】
●I want to make sure you know how much we thank Torako and all the good people who came to the conference from Japan!
Torako's presentation was absolutely beautiful and was very much appreciated by so many.  Please be sure she knows this.
We thank Torako for all you did to help make this conference a success - and help further word about nontoxic homeoprophylaxis.  The thought of the inner child is a very true one - it resonated with me very well.
Thank you - and I hope to work more with Torako in the future!
All the best,
私達がどれだけTorakoと日本からの参加者に感謝しているかを知って頂きたいと思います。
Torakoの発表は、完全に美しく、多くの人々に非常に評価されていました。どうぞ、彼女に、この旨をお伝え下さい。
私達は、Torakoが、このカンファレンスを成功に導き、毒性のないホメオパシー的予防についてさらに世界に広める助けをしてくださった事に感謝しています。
インナーチャイルドの考えは、まさに真実です - 私は大変共鳴しました。
ありがとうございます - 将来、更にTorakoとともにワークできる事を願っています。
敬具    (※今回のシンポジウム共同主催者 キャシー・レモンさんより)
●It was a great presentation!
Thank you very much! It gave me new insights.
偉大なプレゼンだった。本当にありがとう。新しい直観を与えてくれた。
●I want to congratulation you the great work you do in Japan!
私はあなたがなした日本での偉大な仕事に対してお祝いをしたい。
●It was a really interesting lecture. I learned a lot!
本当に興味深いレクチャーだった。多くを学びました。
●Very Good、Clear
とってもよかった。そして明晰だった。
●-Very interesting to use
-It has me inspiring very well.
実用にとても興味深い。私を大いに触発してくれた。
●It is a very interesting and complete method I am very impressed.
とても興味深く、完全なメソッドだ。とても印象的だった。
●I enjoyed the inner Child information. I liked seeing your approach of soul, mind +body -also with natural farming +pointing out that food plays a big role in your health. Liked seeing the cases!
Great lecture
インナーチャイルドの情報は楽しませてもらった。あなたの魂、心、体へのアプローチは好きです。そして自然農も、また健康について食事が大切なことを指摘したことも、偉大なレクチャーだった。
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【CHhomスクーリング参加者の2日間を通しての感想】
●ホメオパシーにより、本来の免疫を高めることが本当の予防になるという部分は、
どの発表者にも通じる部分で、少しずつ違った角度、またそれぞれの国の事情に合わせて実践されている様子がとても興味深かったです。
相手を説得するのではなく、自ら気づくきっかけを与えるだけという言葉が私には特に響きました。
●とても内容の濃い講議でした。特に水ぼうそうを繰り返す男の子のケースにZenメソットが使われ、治癒していく様子は、とても興味深かったです。Zenメソッドの可能性を強く印象づけられました。
●学長の発表の中で「生物には感情がある。病原体と同じ感情を持っていないとそれが体の中で広がってゆく。」という事を知りました。
●10ヵ国の人が集まった会に私も参加できましたことを感謝しています。昨日の講演会の方も命がけでホメオパスの活動をされていることが分かりました。真実を表面化できない部分も分かりました。
本日の学長の講演会は、たいへん分かり易かったです。感動しました。ありがとうございました。
●世界のホメオパシーの実態、あり方、雰囲気がわかり良かった。
やはり、日本だけに居ては解らないことがたくさんある。
本当に、今回参加して良かったと思います。
日本のレベルは、高いと実感しました。
●昨日、ノゾ-ズについて具体的にお聞きし、とても新鮮でした。
その人それぞれの治癒についての考え方、やり方も大切にしていきたいと思います。
本日、寅子先生の講演は、腸内細菌、感染体とインチャの関係が興味深かったです。
ダイジェストで見せていただくと、何回も見たものでも、改めて感動がありました。
ありがとうございました。
●日本のZENホメオパシーレベルの高さがよくわかりました。先生、この地に連れてきていただいてありがとうございました。
●Dr.Ravi Roy and Carola Lage Roy夫妻 の話は、多くの結果が出ているデータと予防効果、摂り方までとても正確に出ていたので、すごく勉強になりました。
自分が行くとき、とても参考になる素晴らしい発表で、聞いていてとても大きな財産になりました。ありがとうございました。
●10/27のアイザック・ゴールデンさんのホメオパシー的予防と、Ravi Royさんの予防方法には、考え方の違いがありましたが、レメディーによって予防をしているという点では、共通しています。アイザックさんのエビデンスは、私たちがキットを使っての予防を推進する時の後押しをしてくれると思う。
●海外にきて 色々な方々の講義を聞きましたが日ごろから由井学長のメソッドで勉強させていただいているので、ほかの外国の方々のやり方が少し物足りなく思えてしまいました。(しかし、勉強になることもあります。)これからも勉強頑張りたいと思います。
●昨日 今日と素晴しくステキな会場でとても良かったです。
●昨日の話は今の私にとって難しいものでしたが海外でもホメオパシーが弾圧さてしまっていることに淋しい気持ちになりました。こんなに素晴らしいホメオパシーがもっともっと広がるといいと実感しました。 今日の寅子先生のお話で 魂の目的は全てを愛するという言葉がとても感動しました。 まだまだホメオパシーのことわかりませんが インチャのからもやりたいとか実感しました。
●日本の由井先生のZENホメオパシーがいかに優れているかが よくわかりました。由井先生のホメオパシーを一生懸命に学ぼうと心から決心する旅だなと思いました。由井先生は素晴らしい。
●オランダのカンファレンスは環境の良い落ち着く場所でした。ホテル内に会場があるというのも移動の負担もなく楽でした。由井先生の講演はオランダの方々にセンセーションを与えたのではないかと思います。参加されている海外の方をみると一言一句書き留めている様子やスマホでとったりととても熱心でした。
●寅子先生の処方で改善する症例をみて本当に素晴らしいことを学べていると感じます。多くの方々がワクチン病にかかってもホメオパシーで治すことができる世の中になってほしいです。ワクチンがなくなってほしいです。とても素敵なお話でした。ありがとうございました。
●学生時代に(RAH)初めての海外講師がラビイ先生だったように記憶しています。日本にいながら海外の話も聞けるなんてインターナショナルな学校でやっぱり入ってよかったと思っていました。 あの頃と変わらず、いつも私にたくさんのクエスチョンとたくさんの納得とわくわくするものを与えてくれるのがホメオパシーです。いつも、天井を見上げやっと上が見えたと思ったらその上を知る感じです。
人間の深さや複雑さを知り 自然の力を借りて人間の知恵で出来ることを探り当たり前だと思っていたものの尊さをホメオパシーで知りました。今回のスクーリングも時間も穏やかにながれ、人のあたたかみにふれ幸せな時間です。とくにヨーロッパの人々のカンファレンス以外の人でも日々を充実し人を疑うことなく穏やかに生きているというのがひしひしと伝わります。前回のインドのアグレッシブさ?も感じつつすべて NO Problem!という文化も楽しかったですが場所によっての人の違いを楽しみました。しかしどんな人でも全てが愛すべき人であるというのが 今の私の気持ちです。
 「愛されたかった」私は愛す方の人になりました。すべての人が子供のような感覚になると、人を切ることもなく 怒ることもなく自分と違う感性を持つ人を見て楽しめるようになりました。だからとにかく楽です。あるものがあって、ないものがないと思うと必死になることもなく 来るべきものは受け取るだけです。それはホメオパシーを知らなければ手に入らなかった感覚だったと思います。それもまた出会うべくして出会い得たものであって 環境や状況が少しでも違えばスルーしていたものかもしれません。そう思うとどれもがありがたくって、尊いもので私のために用意されたものだと思うと ついニコニコしてしまいます。「どうしてそんなに元気なの?」「いつも楽しそうだよね」言われることばかりです。以前は斜に構え 人に甲乙を付けて見方だけに認められれば良いと思ってました。それが自分も守り楽だろうと思っていたからです。日本はとかくギスギスしてキチキチして生きにくさがあります。自分や家族だけの幸せを優先し守ろうとするバリアが人をケンケンさせるのでしょうか?どこに行っても誰といても 家族は特別な存在でつながっていて出会う人すべてが家族と変わらない 出会った特別な人だと思うとゴキブリさえも「なんで今会うの?」となげかけてしまうようになりました。私を訪ねてくれるクライアントさんは、その中でも特別な感覚で大きな学びをくれ、非力な私を大切に感じてくれているようで 数年たっても親しく感じてくれる存在です。会えば昔の時間に戻り 大変だった時を乗り越えた同士的感覚でこの仕事でなければ得られなかった関係のように思います。今の私や家族の健康のすべてはホメオパシーがあって由井先生がいてくれたからこそです。その先生と一緒に旅をすることができるスクーリングをとても貴重に思いますしありがたく思っています。スタッフの方も大変でしょうが 肉体を動かすからこその意味がスクーリングにはありますよね。いつも感謝しております。 
●Body  Mind  Soul Healthy Acute Chronic ← この表の前にもう一度 〇〇〇 → △△△ → ×××というような 方向性のわかりやすい表をだして(2~3種)それをすべてまとめると左のようになる・・・・と説明すればもっととっつきやすいのではないか 表の意味がもっとよく飲み込めるのではないか・・・と思いました。病原体の感情の話も「感情も波動であるから同じ波動を持っていると非自己とできない」と説明する方が オカルト的なうけとりが減るのではないかと思います。 自分を癒す話もMindの部分が波動を意識的に作り出すことのできる部分であるから、我々はMindの部分を使って体と魂を整えていくのだ・・・というように説明すれば否定的になりにくいような気がします。ま 一旦[科学]と「感情」の間にある「波動」という説明を通す・・・・ということです。全ての病気を人つな「がりに理解できているんだな・・と「予防」という別の視点からの説明を聞いてあらためてすごいなあ・・と思いました。 

2017年10月28日 (土)

速報 オランダのホメオパシー的予防の学会でのとらこ先生の発表が始まりました

【CHhomヨーロッパスクーリング】

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オランダでの第2回のホメオパシー的予防 国際シンポジウムでのとらこ先生の発表が10ケ国約100名を超える方の参加で先ほど始まりました。
最初に、インナーチャイルド癒しや正しいtだしい食事、栄養などのケアも含めてとらこ先生が行っている体、心、魂を三位一体に癒すZENホメオパシーについてまずその概要を説明した後、
「ホメオパシー的予防」についての解説がスタートしました。
なぜワクチンの中に、免疫を低下させる水銀や水酸化アルミニウム、動物タンパクなどのアジュバンドを入れる必要があるのか、「抗体=免疫」ではないといった予防接種トbデモ論のエッセンスや、ワクチン病のサセオウタビリティーとインナーチィルドとの関係など発表が行われてます。
講演の様子、反響、参加者の声もこの後速報していきます。
▼CHhomヨーロッパスクーリング特設サイトでも時系列で、今回の欧州スクーリングのレポートと参加者の声をアップしていきます。合わせてご覧ください。
http://www.homoeopathy.ac/europe2017/

スクーリング8日目 オランダでのホメオパシー的予防の国際シンポジウム速報

スクーリングも後半。スクーリングメンバーは、本日からオランダで開かれる第2回「ホメオパシー的予防」がテーマのシンポジウムへ参加しています。

とらこ先生の「ホメオパシー的予防」ZENホメオパシーの発表は2日目、10月28日(土) 朝9時(日本時間16時)、終了後。

参加者一行は、翌日ロンドンで開催される英国ホメオパシー医学協会(HMA)主催のカンファレンスに参加のため、ロッテルダム駅からベルギー・ブリュッセルを経由し鉄道でロンドンに入ります。100名以上が集まり開催されている大会の様子を写真を中心に速報します。

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 第1回のホメオパシー的予防の国際シンポジウムは昨年米国テキサス州ダラスで「ホメオパシー的予防:疾患予防への世界の選択」をテーマに開催されましたが、その反響が大きく、その共同ディレクターであり、発達障害児を持つ母親でもあるキャシー・レモンさんが、世界各国での開催を計画され、2回目が今回のオランダ開催となりました。
キャシーさん自体が、とらこ先生が「ホメオパシー的予防」の分野で活躍されていることを各方面から聞かれ、学術発表について直接打診があり実現したものです、
 シンポジウムでは3日間、世界各国から参加のホメオパシー的予防に取り組む13人が学術発表を行い、日本から参加の皆さんはその前半に参加します。また1日目の夜には、自閉症と予防接種の関連を指摘し、大きな反響を呼び起して、世界で上映会活動が展開されている映画「VAXXED」のオランダ初の上映会も開催されました。
会場前で
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会場となったホテル
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主催者 米国ホメオパス キャシー・レモンさんの開会挨拶
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豪州のアイザック・ゴールーデンホメオパスの発表
ゴールデン氏が豪州から出発前に肺炎となり、飛行機に乗れなく、その後、回復され、プログラムを変更せず豪州からSKYPEをつないでの発表となりました。
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今回、スクーリング参加者は同時通訳で発表を聴講。
ホメオパシー関連での通訳も慣れておられる本田さん、古村さんペア。
音声は事務局がSKYPE設定混乱で少し手間取りましたが、しっかりした
翻訳で発表を聴くことができました。
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 ゴールデン氏は1980年代からホメオパシー的予防という分野で、予防接種を補完代替するホメオパシーを提唱し、その後ホメオパシーを勉強。豪州では、予防接種を補完・代替するホメオパシー的予防プログラムを提案、実施していてます。そのプログラムについて説明に続き、キューバでのホメオパシー的予防の政府プロジェクトの説明もありました。
 毎年、キューバでは、ハリケーンにより地方が洪水に見舞われ水汚染が高まる時期に感染症により、レプトスピラ症が流行し、毎年多くの犠牲者がでるため、それまで政府は何十億円をかけてワクチンで感染症予防に取り組んできましたが、キューバ政府は、予防接種でなく、ホメオパシーのレメディー ノゾースを使うことで、200万人以上に実験を行うことで大きな成果を上げ、政府としては医療費を大きく節約できた事例です。
 このキューバでのホメオパシー的予防については、そのプロジェクトの責任者のキューバ・フィンレイ研究所のグスタホ・ブラチョ博士を招聘しJPHMAコングレスでも発表いただいています。詳細レポートはこちら↓
インド政府のホメオパシーのホメオパシー的予防について取り組むモハマド・ラフィーク氏と挨拶。挨拶の際、ラフィーク氏は、インド政府ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH
のマンチャンダ長官が今回のシンポジウムに とらこ先生が発表されるのをご存知で、マンチャンダ長官からの とらこ先生の発表への励ましのメッセージが伝えられる1コマもありました。
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ゴールデン氏の発表が終了後は昼食休憩
ブースでは、とらこ先生の新刊やDVDなど感心を集めていました。
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午後はCHhomでも来日講演をいただいたこともあり、約40年にわたり、ホメオパシー的予防について取り組んでおられるドイツ在住で、ホメオパスとして活動しておられるインド人のラビ・ロイ、カローラ・ラーゲ・ロイ夫妻の発表
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狂犬病でのホメオパシー的予防性の研究成果が
公開されないことに対して質問を行うケート・バーチ女史
(本日の由井会長の発表に引き続き、コメントを発表予定)
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ラビ・ロイ氏は、ハーネマンの時代に遡り、チフス、コレラ、猩紅熱などにいかにホメオパシー的予防で有効な実績を残してきたのかを1つ1つエピソードとして紹介され、ハーネマンの原点に戻ったホメオパシー的予防の原理・原則を認識することの大切さを強調されました。アメリカで有名となったヘリングの治癒の法則も、慢性病論などハーネマンの著作を読むこむと、マヤズムなどの理論を無視しており、ハーネマニアンとは言えない自己流のホメオパシーをへリングを行っていた点も指摘しました。また、予防接種開発のジェンナーには、不正な結構な金額の不透明な資金が支払われた史実があることや、およそ科学の名には値しない初期のワクチンによる薬害などの被害や、それをもみ消すための不正史、また狂犬病におけるホメオパシー的予防の有効性を明らかにしたスリランカの研究報告、動物を虐待して製造されるワクチンを打つことはベジリタリン失格であるちマハトマ・ガンジーが予防接種に反対していたエピソード、他の感染症は現代では爆発的流行の可能性はなくなってきたが、唯一さらに蔓延しており、深刻な問題に発展するライム病感染症のホメオパシー的予防法など、興味深いホメオパシー的事実を次々と挙げ、ホメオパシー的予防の推奨メソッドなども伝えられました。なお、カローラ・ラーゲ・ロイ氏は、チャクラのフラワーエッセンスについて説明されました。
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ホメオパシー学術誌リンクスを発行する旧知のハリー・ジー氏とも再開、インナーチャイルド癒しとホメオパシーを融合するZENホメオパシーの事例発表にジー氏は興味を持っておられました。
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引き続き、ブランディ・ヴォウグハン女史による「ワクチンと健康」に関する発表
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最後に、MMRワクチンなど予防注射と自閉症の関連を指摘し、接種により、発達障害が6倍以上増加するという研究結果をもみ消した米国疾病対策センター(CDC)の隠ぺい工作を追った今、世界に大きな衝撃を与えている話題作、VAXXEDのオランダでのプレミアム初上映会が開催されました。
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上映に先立ち、ブランディ・ヴォウグハン女史をはじめ、ワクチン問題に取り組むお母さん方の上映プレトークが行われました。映画で次から次へと予防接種後、容態が急変し、発達障害になった子どもたちと、その家族の発言が繰り返されるのを見て、まず予防接種についての真実を多くの人が知ることからしか始まらないし、ホメオパシー的予防などの副作用のない予防法の普及が子どもたちを救うためには急務なこと、そして実際ワクチン病で発達障害など重篤な後遺症に悩む本人や家族にも、ホメオパシーは解決策の希望のある療法なので、本当に多くの方に知ってもらいたいと思いました。特にワクチン病について、実績のあるとらこ先生ZENのホメオパシーを、多くの苦しむ患者さんや家族にも知ってもらいたいと思いました。
ワクチン問題の解決には、子の健康を心の底から願うお母さんの愛でしか、解決できないのかもしれないと思いました。
また、日本でも将来、VAXXEDが日本語版でも上映され、CHhomシネマなど各地の上映会が行われ、多くの方がこの問題をしっかりと受け止め取り組む時代が来ることを願います。
▼VAXXED英語版予告編
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いよいよ本日は、とらこ先生のホメオパシー的予防の発表、2日間のシンポジウムの感想は追って共有化させていただきます。
▼CHhomスクーリング海外特設サイト

2017年10月27日 (金)

欧州スクーリング7日目 ルーマニカらドイツ経由オランダへ

12日間のスクーリングも早いもので後半に入りました。

7日目は移動日。ルーマニアのシビウから空路でミュンヘンを経て、オランダ アムステルダム空港へ。そこから、1時間ほどバスで走り、ホテルかつホメオパシー的予防の国際シンポジウム会場ともなる郊外のSoesterberg市あるホテルに入りました。
写真にてレポートします。
一行は1泊を過ごしたホテルを後にし
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恒例となったバスでの とらこ先生の挨拶
バスで30分くらいかけてシビウの空港へ移動しました。
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ルーマニアの学会、そしてシビウでのハーネマンミュージアムへの
アレンジ行い、シビウまで同行いただいたマリアさんへ皆で御礼
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出国手続きから搭乗へ
今回はこういった移動の間、参加者同士、また とらこ先生
も交えての交流というのも、実は大変貴重な体験になったようです。
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ボンバルディア機 機内の様子
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窓からの景色
ルーマニア行きは窓からの景色は雲海一色、くもりの中
の飛行でしたので まり景色が楽しめなかったのですが
ルーマニアからの飛行では、一転、窓からからはアルプス
またヨーロッパの農村や街区の美しい景色が眺められました。
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ミュンヘン空港でのトランジット
待合室のリクライニングチェアなどは素晴らしく 皆、時差
ボケの調整などに大変重宝。日本の空港や駅の待合い
でもこのようなチェアがあれば・・・ 本当に余裕のある
空間設計です。
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アムステルダムへ
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アムステルダム空港着 空港からバスでホテルと同じ
会場へ アムステルダムの空港では皆歩くのが速い速い。
ルーマニアに比べ、やはりビジネスライクなのでしょうか。
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アムステルダム空港で通訳の本田さん合流
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1人ロストバッゲージの方がおられ心配されましたが
翌日朝には荷物も届けられました。一行はガイドの沢野さん
の案内でホテルへ。
オランダは九州ほどの面積、そして国土の1/3が干拓地
でありながら世界No2の農業輸出国でもありますが
農業工場的な発想の農業を進めている特徴をもつ
国でもあります。
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環状高速を経由、空港近くの運河、海抜ー3.5m地帯から
約1時間かけて、ホテルかつホメオパシー的予防の
国際シンポジウム会場ともなる郊外のSoesterberg市に
あるホテルに入りました。
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既に到着していた海外のホメオパスの皆さんと記念撮影
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写真中央が8年前のJPHMAコングレスで
ホメオパシー的予防について発表された 米国の
ホメオパス ケイト・バーチさん
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オランダのホテル到着早々、アメリカ人、Cilla Whatocott(シーラ・ワトコット)さん制作 ホメオパシー的予防の可能性をテーマにしたドキュメンタリー映画「Real Immunity(真の免疫)」のインタビュー取材に、とらこ先生は対応しました。当初の取材予定の時間を大幅に上回り、大変白熱したインタビューとなったようです。来年1~2月にかけて公開と聞いています。ホメオパシーもテーマにした同映画の公開が楽しみです。
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「Real Immunity(真の免疫)」予告編→https://vimeo.com/227069991
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会場準備
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とらこ先生も合流し場所のお浄めも行いました
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とらこ先生 夜は談話コーナーで参加者の皆さんと
盛り上がりました。
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オランダでとらこ先生がドキュメンタリー映画「Real Immunity(真の免疫)」の取材を受けました

CHhomスクーリング7日目
10月26日、オランダのホテル到着早々、アメリカ人、Cilla Whatocott(シーラ・ワトコット)さん制作 ホメオパシー的予防の可能性をテーマにしたドキュメンタリー映画「Real Immunity(真の免疫)」のインタビュー取材に、とらこ先生は対応しました。当初の取材予定の時間を大幅に上回り、大変白熱したインタビューとなったようです。来年1~2月にかけて公開と聞いています。ホメオパシーもテーマにした同映画の公開が楽しみです。
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「Real Immunity(真の免疫)」予告編→https://vimeo.com/227069991
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本日27日から行われる「ホメオパシー的予防」の国際シンポジウム スクーリング参加者は同時通訳で参加、とらこ先生は、28日午前にホメオパシー的予防、ZENホメオパシーをテーマに学術発表を行います。
▼CHhm欧州スクーリング特設サイト(↓)

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とらこ先生のホメオパシー的予防 予防接種トンデモ論などの書籍も贈呈
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参加者の感想アップしました ハーネマンミュージアム訪問関連

スクーリングの感想でアップしていなかった
ルーマニア シビウでのハーネマンミュージアム訪問、及び一部ドイツ シュトゥットガルトでのボッシュミュージアム訪問の感想をアップしました。
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/6tyuusin-b9cb.html
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/post-a75e.html
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●医学、薬の製造のはじまりを見学できて、大変感心しました。 看護師時代に、手術の器具を扱ったことがありますが、いくつかの器具は、現代も使われている器具とほとんど似ているので、驚きました。 それをハーネマンの熱意を感じ、また、ルーマニアは自然(植物)の力を利用した国に感心しました。 ここまで来させていただきまして、学長はじめスタッフの皆様に感謝です。
●ハーネマンがここに居たのかと思うと、感慨深いものがありました。 アロパシーの恐ろしい道具。 こんなことをしなくても、自然が治癒してくれる、これほどすばらしいものはありません。 昔からあったルーマニアの植物療法とこれを発展させ、ホメオパシーを確立したハーネマンに、心から感謝したいと思いました。 中世の街並み、素晴らしかったです。
●シビウのハーネマンミュージアムを訪れて、原始的で細かい作業方法にとても感動しました。 彼が天才的とよく言いますが、失敗にも負けず、多くの器具を取り揃えて、患者と向き合う姿勢や努力には、頭が上がりません。 スクーリング中、体調が悪くて大変でしたが、ミュージアムにいる間は、不思議と身体は楽でした。 側にあったレメディたちに助けてもらえたような気がします。
●シビウのハーネマンミュージアム、当時の様子を見ることができとても楽しむことができました。大きなすり鉢のようなものや大理石のうつわなど。不思議なことに私はとても体調が悪くなりました。ハーネマンのポートレートなど買うことができて良かったです。
●ボッシュミュージアム:美しい緑あふれ、紅葉がきらきら輝く庭園を通り、ルーマニア、ヤシの街を丘から眺めながらハーネマンさんのホメオパシーに対する愛情を感じ、とっても感動、感激な一時でした。もっともっと長い時間ゆっくりと滞在できればより嬉しかったです。ボッシュミュージアムにてハーネマンの品、ホメオパシーショップにて立ち寄れず残念でした。でも心喜ぶ素敵な時間を過ごせましたこと本当に感謝です。ありがとうございました!ハーネマンミュージアム:美しいシビウの街中にあり、この街でハーネマンさんが2年半ホメオパシーの研究、仕事のため情熱を持ち一生懸命生きて来られたお話をたくさんマリナ先生から聞くことができてとっても嬉しかったです。貴重なホメオパシーレメディーや作るプロセスの品々や作り方などのレクチャーで学びハーネマンさんのことをとても親しく感じることができて幸せでした。ルーマニア圏に来てホメオパシーを近くに感じ学べましたこと、素晴らしいチャンスを与えていただき本当にありがとうございました。ハーネマンミュージアムのスタッフの方々の優しい笑顔に癒されました(ハート)
●ハーネマンミュージアム、ハーネマンの足跡に触れ非常に感動しました。現在に至る道をつけてくれたのはハーネマンの地道なそしてたしかな研究の賜物です。先生と共に訪れたことは本当に良い思い出となりました。また旧市街はとても美しく黄昏時に皆と散策できて素晴らしいひと時でした。このような機会を設けていただきありがとうございました。
●ボッシュミュージアムは本当に素敵なところで緑も多くとても細部にまでこだわりのあるお家が素敵でした。ハガキなどの購入ができなかったのが残念です。実際のハーネマンの直筆のものやメラニーさんの画などTBRなどすごいと思いました。字も美しく整えられていて感動しました。ハーネマンミュージアムでは実際の瓶や器具が見ることができこの地で実際に見られたことに感激しました。ハーネマングッズに沢山出会えてとってもとっても嬉しいです。本当に皆様方とご一緒にこの土地に来られたことに感謝しています。ありがとうございました。
●ハーネマンミュージアム、楽しみにしていたところです。大人数で部屋に入れず説明が聞きづらかったですがそれでも知ることができ見ることができて有意義でした。撮影担当の方々がしっかりカメラに収めたミュージアム内の画像をぜひシェアしていただければと思います。ルーマニアは素晴らしいハーブの歴史がありまたここをゆっくり訪れたいと思います。
●ハーネマンミュージアムについて錬金術の本場であって科学的探究の本場であったのだと感心しました。展示されていた当時の人体を解剖する器具は今の器具と大体同じだそうですね。
●ハーネマンミュージアムの感想、医学、薬の製造の始まりを見学できて大変感心しました。看護師時代に手術の器具を扱ったことがありますがいくつかの器具は現代も使われている器具とほとんど似ているので驚きました。それとハーネマンの熱意を感じ、またルーマニアは自然(植物)のエネルギーを利用した国ということに感心しました。ここまで来させていただきまして学長はじめスタッフの皆様に感謝です。
●ルーマニアのTVを見ると製薬会社のCMばかりで、やはり石油系の薬がシェア占めつつあるの?(皆自然療法を使っているのかと思っていた)でも古いもの、ホメオパシーを大切にし残して行こうとする人々もいる。ハーネマンミュージアムの存在は貴重なものだと思う。こういう存在がないと本当に忘れ去られてしまうというのを感じました。
●ホメオパシーを始める前に、ハーネマンが働いていた薬局を見ることができて、感慨深いものを感じました。 2年間という短期間だったそうですが、ホメオパシーを始める片鱗となったと思われる薬剤や器具は、とても興味深かったです。ただ、シボウのミュージアムは人が多かったためか、少し苦しかったです。
●ルーマニア国内バスで9時間かけて移動したのは、私にとっての初の大変さでした。 もうちょっと細かめに休憩をとってほしいなと思いましたが、ずっと自然の畑続きで、休憩場所探しも難しですよね。 途中から、こんな長距離バスをずっと運転する運転手さんに感謝したくなり、バスを降りる時は、「Thank you」と言って良かったです。 ハーネマンミュージアムに来れて、午後の温かい日差しに恵まれて、心がとても穏やかになりました。 ここにこれて心から「ありがとう」と言いたくなりました。 スタッフさん達も何から何までもサポートしてくださり、本当にありがとうございます。 ハーネマンミュージアムでは、私なりに高い波動を感じて、由井会長の元で勉強できる幸せをかみしめています。 ありがとうございます。
●思ったより狭くて、驚きましたが、入り口すぐのレメディーの原料が入っている棚、薬草を加工していた道具、たくさんのものが詰まった場所で、 日本ではまず見られないものですし、ハーネマン氏の人間性を感じれる素晴らしい施設でした。
●シビウの展示は、思ったより小さく、ボッシュミュージアムの方がハーネマンを知るには重要な多くの資料を残していると残しているんだなと・・・思った。 しかし当時の薬局・製薬剤の様子を知ることや、ハーネマンの置かれた時代的状況を知るには、重要な見学だったと思います。
●ハーネマンさんに「ようこそ~いらっしゃい。皆がんばってネ」と言われたようで嬉しかった。
ーーーーーー
以下
「ほめ日記」でのシビウのハーネマン博物館訪問速報
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/post-a75e.html
スクーリング参加者はルーマニア 第二の都市 ヤシから、バスで9時間、カルパティア山脈を越え、825年前に建設されたトランシルヴァニア地方の主要都市シビウへ移動、ハーネマンが若き日を過ごしたシビウのハーネマンミュージアムを訪問しました。
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【ルーマニアの薬局博物館(ハーネマンミュージアム)について】
 ハーネマンは、ルーマニアのトランシルヴァニアの領主でもあり、有望な若手研究者を資金援助し育成に尽力されていたブルーケンタール男爵を紹介され、その庇護の下、1777~1779年、まだホメオパシー医学を確立する前の若き時代、医学博士の資格を修了するためにシビウに滞在しています。7ケ国語に精通していたハーネマンは、シビウの図書館長として、この時代にルーマニアに伝わる様々なハーブ、植物療法の書籍にも目を通し、翻訳もされ、またトランシルヴァニア地方の各地も巡り、植物の研究や、ルーマニアの人たちが健康な1つの要因ではないかと豊富なミネラルを含むルーマニアの水なども研究されていたそうです。この時期に、ルーマニアで学んだ錬金術医学を含めた様々な知見が、後の希釈振盪の原理などホメオパシー医学の確立にもつながったのかもしれません。
Dsc09867_2 学術大会主催のマリアさんとハーネマン博物館の前で記念撮影
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薬剤師として当時活躍していたハーネマンについて
博物館ガイドから説明を聞く参加者
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 またハーネマンはシビウの薬局では、医師資格の修了の時期には薬剤師としての経験を積んでいます。通常 当時の医師は、処方箋を書くだけで、薬の調合は薬剤師が行います。専門分化されているので、通常医師、薬剤師の両方を自ら経験し精通している人は少ないのですが、ハーネマンはシビウの薬局で、ホメオパシーのレメディーの原物質となる植物、鉱物、動物由来の様々なクスリの原料の製造や調合にも触れ、この経験と知識もホメオパシー医学の確立には大きな影響を与えたのではないかとされています。また、瀉血や毒物を使った対症療法や精神病患者への脳外科手術など現代からみると非科学的で人の健康にも優しくない当時主流の医学処置を好まずハーネマンは患者の自然治癒力を活かした自然療法でのケアを当時から選択していたようです。
 ホメオパシーを学び実践するものにとって、こういった場所を訪れれたことは本当に幸運だったと思います。また、ハーネマンは、ブルーケンタール男爵夫妻の家族の健康ケアも行っており、ハーネマンが滞在した2年間、夫妻は一度も病気もされなく健康だったというエピソードも聞きました。
 なお、このミュージアムには、ハーネマンの博物館としてだけでなく、ルーマニアの薬局博物館でもあります。シビウは、15世紀にルーマニアで初めて薬局が設立された地であり、ウィーンなどにも、その調合された薬がとして中世の薬局で使用されていた器具やハーネマンに関わるものが展示されていました。とらこ先生は、ハーブやフィトセラピーなど植物を使った自然療法は昔からルーマニアはあったのかという質問をされ、これに対し、ハーネマンミュージアムのガイドは「ルーマニアでは薬草、植物療法などの知識は、お婆さんから、母親から子どもへと各地で伝承されて今日に至っている。」と仰っていました。
 博物館の展示室は3部屋+狭い廊下、と小規模ですが、参加者の皆様は、ハーネマンが、実際に立っていた場所を訪問することができ、喜びで興奮されていました。また、マリアさんや前日の学会に参加されたルーマニアの方もわざわざミュージアムまで同行してくれ、その特別な計らいで展示物の写真撮影も許可されたので、スクーリングの記念やSNSなどでの報告用に皆さん写真撮影や、ハーネマングッズも購入も楽しまれていました。
 そしてツアー一行は、シビウの旧市街、こちらも中世の雰囲気の残る素敵な街並みを通って、また、その途中でハーネマンが館長を務めた図書館なども通って宿泊ホテルに戻り、その後はそれぞれにショッピングやお買いものなどシビウの夜を楽しんだようです。
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当時の医療器具
脳の外科手術を行う器具、壊疽した場合に、手足を切断する器具、
目や婦人科系の手術をする器具なども展示されていました。
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薬物療法の種には、ホメオパシーの主要なレメディーの原物質に使われている薬剤もずらりDsc02912
当時のレメディー原物質
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ハーネマンが館長をつとめていたシビウの図書館に前で
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ーーーーーーーーードイツ ボッシュミュージアムレポート
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/post-a75e.html
CHhomスクーリング4日目
10月23日(月)はドイツから2番目の訪問国ルーマニアへの移動日になります。
そして5日目は24日(火)午前9時(日本時間午後3時)から、ルーマニア西部の都市ヤシ(IASI)で今回2ケ国目のZENホメオパシー学術発表をとらこ先生が行います。
ルーマニアのジェモレメディー(植物蕾療法)とホメオパシーなど自然療法の方々の集まりでの発表となります。
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とらこ先生からは、2日間のシンポジウムを振り返って、
同じ日本人の間でも、理解の難しい癒しにおける魂や霊性といった分野
での治癒について、心から、相互理解と交流ができたというのは大変嬉しく
大成功のもと、2日間ノシンポジウムが終わった点、これを支えてくれた
参加者、スタッフの皆さんへのお礼の言葉がありました。加えて、
今回の発表が成功できたのも、ドイツの大自然や土地の宿る神々たちが
応援してくれたおかげであり、とらこ先生自身、こういった発表をする際には
その土地の神様に挨拶して終わった後にも御礼をしていることなど
ホテルにも、ぐっすり休ませてもらった御礼を伝えるのだそうで、
こういったお陰をもってものごとがうまくいっているので、参加者の皆さん
にも紹介し、感謝と信仰心をもつ大切さを伝えられました。
また、ロジーナさんが、ホメオパシーとともに、とらこ先生が自然農の取り組み
を行っている点をドイツでも紹介していることからでしょうか。
急きょ参加者のリクエストで自然型農業の取り組みについても発表が追加さ
れた件につき、ドイツの貴族で農業を行っている夫婦から、豊受自然農の農場
にも訪問したいと、大会後ロジーナさんのお宅に招待された際に、そんな話も
出たことなどのエピソードも紹介されました。
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車窓から  ドイツでは屋上緑化も進んでいる。
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車窓から  鉄道と路面電車
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午後シュトュットガルト空港からルーマニアへ移動する時間の合間を利用して、シュトュットガルトにあるハーネマンのホメオパシー関連の様々なコレクションでは民間博物館でありながら世界トップともいわれるロベルト・ボッシュ財団薬事歴史博物館(IGM)ミュージアムを訪問しました。
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BOSCHと聞くとご存知の方も多いかもしれませんが、車の部品の磁気発火装置や洗濯機などの家電、電動工具などでも有名なドイツを代表する企業です。そのBOSCHの創業者ロバート・ボッシュ氏は、生前、アロパシー(現代医学)のクスリは全く飲まなかったとインタビューで語ったり、ホメオパシーの病院を自ら建設するほどのホメオパシー好きだったことで知られています。また、ロバート・ボッシュ氏自身がハーネマンやホメオパシー関連のコレクション収集家でもありました。ボッシュ氏の死後、ハーネマンやホメオパシーの膨大なコレクションについては、ロベルト・ボッシュ財団が、ロバート・ボッシュ財団薬事歴史博物館が1980年に設立され、今日までのホメオパシー医学を含めた医学の歴史のリサーチ、またホメオパシー医学の研究などでジャーナルの発行なども行なっています。
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ここに集められたハーネマンのコレクションは希少なものが多く、ホメオパシーを研究する人にとっては世界的に重要な機関であると言えます。何万冊に及ぶホメオパシー関連の書籍やジャーナル、特に5000通以上のハーネマンのクライアントからの手紙やハーネマンの直筆のオーガノンや未発刊のハーネマンのレパトリー、ボーニンハウゼンの直筆のケースジャーナルなどの資料からハーネマンのホームキットなどのグッズまで充実、ホメオパシー医学に関わるものとしては、大変貴重な資料を皆で拝見させていただきました。
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ハーネマンの使った砂糖玉キットでは、砂糖玉はポピーシード位の
大きさ、レメディーの瓶もマイクロキットぐらいの大きさで ハーネマンも
もち運びの機能性を重視していたのだと感じました。
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ハーネマンの時代はこのように鳥の羽の柄の空洞部にレメディーをいれていました。
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ハーネマンはドイツ各地を転々と引っ越しする人生だった。
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ハーネマンが生前 娘たちに綴らせていたレパートリー(未刊行)
やボーニンハンセンの診療記録、ハーネマンとクライアントとの
やりとり、当時は通信でお問い合わせに対し、ハーネマンが
その手紙にコメントを加える通信相談の形で、コンサルテーション
がなされていたようで、これら当時の状況を伝える貴重な
資料をいくつも拝見させていただきました。
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メラニーがハーネマンにあてた自筆のラブレター
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また財団の方から、ドイツを各地を転々として、最後パリに移りハーネマンの足跡、また欧州で大流行した感染症コレラに対して、当時の現代西洋医学に対して、ホメオパシー医学での対処が圧倒的に有効だったため、欧州各地、そして世界へとホメオパシーが飛躍的に普及していった歴史などについてもレクチャーを受けました。海外CHhоmスクーリングでのロベルト・ボッシュのハーネマンミュージアムを訪問するのは2008年のRAH時代、2012年のCHhоmのスクーリングに続き3度目。財団の方からは、由井会長をはじめ日本でホメオパシーに関わる皆さんに繰り返し訪問いただくことは大変光栄であるとも話され、フランスやインドなどで開催された同博物館のハーネマン関連の展示物の海外展示会が将来日本で実現するとよいですねなどとの発言もありました。また参加者全員にはお土産として、同財団が出版している「LMポーテンシー その始まりから現代まで」「北部、中央、東部ヨーロッパの知られていないホメオパシーの普及史」の2冊がプレゼントされました。世界のホメオパシーの歴史解説書に日本のZENホメオパシーの取り組みが加わる日も近いかもしれませんね。
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なお、同財団には、1997年に「ドイツ「素人医師」団: 人に優しい西洋民間療法」を出版された同志社大学の文学部の服部伸教授の研究室から西洋医学史の研究をテーマに同財団に10月から日本から研究生の方も来ており、このレクチャーを一緒に聴講しました。
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名著「ドイツ「素人医師」団: 人に優しい西洋民間療法」は、絶版のため中古本か図書館でしか読めないが、表紙に紹介され「十八世紀ドイツが生んだ、「西洋の漢方」としてのホメオパティー。自然治癒力を重視する独自の療法は、フランス、オーストリア、アメリカへと広まっていく。十九世紀、その信奉者たちが提唱し、ヨーロッパ医学界を震撼させた「素人医師」運動を軸に、近代医学との相克と、再び見直される現代の意義とを明らかにする。」と紹介されていますが、ドイツでは医師のホメオパシー治療家とともに、医師資格は持たないがホメオパシー医学を学んだ多くのホメオパスやハイルクンストがホメオパシーでの健康セルフケアを含め、ホメオパシーの普及では大きな役割を果たした歴史が書かれていいます。
また一行は、ロベルト・ボッシュ博士の暮らした建物と、親しんだ庭園も訪問しました。技術者でもあり、デザインにもこだわり、それでいて質素な生活を信条としてホメオパシーを愛した博士の心に触れる時間ともなりました。
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クエカス
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そして シュトュットガルト空港からブダベスト空港を経由してヤシへの移動
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シュトゥットガルトからブダベストはブルーエアー
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ブダベスト空港でのミーティング
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ブダベスト空港からヤシへ 
ブダベストもヤシも雨が迎えてくれました。
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ヤシ空港では、今回のルーマニアでのジェモセラピー(植物蕾療法)
とホメオパシーの学会でとらこ先生を招聘した小児科医のマリア女史が
空港まで出迎えに来ていました。
英国でZENホメオパシーのとらこ先生の講演を聴いたマリア女史が
どうしてもルーマニアの自然療法家に対して、とらこ先生に講演をして
自らも所属する学会の集まりで発表してほしいとの依頼があり、今回
のルーマニアでの発表が実現しました。
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ルーマニアでは、正しいことが成される前に、神が祝福のために
雨が降らせると言われ、とらこ先生はじめ日本からの一行を迎える
にあたって雨だったことは、皆で喜んでいることを空港で伝えるマリア女史。
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バスの中では、日本からの一行にマリアさんが歓迎の挨拶
とらこ先生からは このルーマニアについた瞬間から、ここ
の地域には目に見えないものたちがいる素晴らしい感覚
を感じる土地であり、そういう場所で講演ができることへの
感謝と、参加者にもそういったものを感じて過ごすことへの
提案がありました。
ちなみにヤシという地名はアルファベットでは
「IASI」 いやしと表記される地です。
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今回宿泊するブカレストの中心部にある由緒あるホテル
モニュメントの奥にある建物
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ホテルへ到着
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明日10月24日(火)は朝9時から とらこ先生は、
ジェモセラピーとホメオパシーの自然療法家の集まりで
学術発表を行います。
ホテル到着後には22時ごろ、スケジュールがタイトなため
そこから会場のセッティングとなりました。
 

ドイツでのシンポジウム主催者 ステファンさんより御礼のメッセージを頂きました

「ドイツにお越し頂き、貴女の活動や、貴女の感動的なライフプロジェクトを発表頂き、ありがとうございました。」

10月22日、23日にニールフェンで行われたドイツでの「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)シンポジウム」の主催者であり、当日司会をされたステファンさんより、とらこ先生へ以下のメッセージを頂きました。

▼シンポジウムの様子と参加者感想は以下の特設サイトからご覧ください。

http://www.homoeopathy.ac/europe2017/

【和訳】
親愛なるTorako様

ドイツにお越し頂き、貴女の活動や、貴女の感動的なライフプロジェクトを発表頂き、ありがとうございました。私達全員、大変光栄に思っています。

また、この訪問を可能とした、貴女の全スタッフのサポートと尽力にも感謝致します。

そして、貴女と一緒にドイツに来て、このシンポジウムに参加された方々にも感謝致します。個人的に、貴女にお会いし、同じ時間を共有できた事は大きな喜びでした。

より詳細な見解を得るため、貴女と会話や議論を交わすことができたのは、大変関心深い事でした。 

エヴァ・マリア(ステファンの妻)と私は、貴女と再会する事を楽しみにしています。

(後略)

敬具

エヴァ・マリア & スティーブン
      

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    【原文】

Dear Torako,
            
Thank you for being in Germany and thank you for presenting your work and your impressing life project to us and to the audience. It was a great honor to all of us.
  As well thanks to all your staff for the support and effort to make this visit happen. As well thanks to the group joining you on your trip and having been as well at our  symposium.
 
As well thank you  personally, it was a great pleasure to meet you and it was a             great pleasure to share some time with each other. It was  very interesting to speak and to discuss with you and to get  a more detailed view. We really enjoyed it and we will      always remember. Eva-Maria and myself are looking forward to meet you again

            Our warmest regards
            Eva-Maria and Stefan

2017年10月26日 (木)

スクーリング6日目 ルーマニア ヤシからシビウへのバス移動

ホメオパシーの生みの親ハーネマンのコレクションなどをも展示するミュージアムへ

一行は、学術発表がおこなわれたルーマニア 第二の都市 ヤシから、トランシルヴァニア州のシビウへのバス移動、行程はカルパティア山脈を越えて、9時間のバス旅となりました。
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道中、とらこ先生からは昨日のルーマニア側の学術発表に復習も兼ねて、ジェモセラピーの講義の復習や、マヤズムとミネラルの関係性の話、お土産にいただいたフィトセラピーのそれぞれの効能など、車内授業も行われました。
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またヤシのホテルを離れ、一行は、農業国ルーマニアの広大な農場やルーマニアの自然豊かな山の景色に見ながら、シビウへの少し長いバス移動となりました。
車窓からの写真で自然豊かなルーマニアの雰囲気を楽しんでください。
シビウ市内
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農村地帯
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お昼休憩 
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見渡す限り地平線までの農場では、小麦やとうもろこし、
キャベツなど様々な農作物や果樹が栽培されていました。
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ヤシ近郊はワインでも有名 ブドウの畑なども見かけました。
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ルーマニアは薬草魔女(ウィッチ)の国?
車窓から見かけた魔女ハットをかぶった女性
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ルーマニアで参加された女性の方に、ウィッチの国ですねと
聞くと、誇らしげに、薬草魔女の話をしてくれたりします。
目に見えないものも、まだ大切にし、食べ物も自然にこだわり
植物療法なども生活に取り入れて、まさに、健康で美しい
薬草「美魔女」の活躍する国なのかもれません。
ハーネマン・ミュージアムでのガイドの方など どことなく
魔女っぽい人も多いなどと感じてしまいました。
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ルーマニアでは、おばあちゃんからお母さん、そして娘へと
昔ながらの薬草や植物療法の知恵が各家庭でも、伝承
されているそうです。
スーパーの前で、歩いている人に どのお菓子でブルガリア
でお勧めと、参加者の1人が聞きましたら、一番おすすめの
お菓子なんてスーパーで売っているわけないじゃないの、
各家庭でつくるのよ!と返されたそうです。
ルーマニアは今ではEUでも唯一、薬草栽培に農薬を使わず、
摘むのも手摘みで行っているとか。
大豆のNON GMO栽培では、飼料用にもNON GMO大豆を
供給するなど、映画「Uターン」でも特集されているように、
GM作物栽培からの転換では、先端を行っているルーマニア、
マリアさんも「Uターン」の映画をご存知でしたが、国の農業全体では
豊受のような自然型農業の師推進までは取り組めていないようです。
日本ではあまり知られていないルーマニアですが、大農業国で、
植物療法などで先進のルーマニア、今後両国の交流により、
農業や自然療法の分野での研究が実を結んでいくとよいですね。
ルーマニアの犬は 放し飼いの犬も
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ペットとしてブルガリアでもワンちゃんは人気の様、
マリアさんはシベリアンハスキーを
同行したミュージアム見学まで同行した別のルーマニア人
療法家の方は、日本と聞いた OH AKITA IN(秋田犬)!
などと叫んでいました(笑)
シビウは今から825年前に建設された街、ルーマニアは
強国に挟まれながらも自然の環境が、守ってくれたので
これまで1度もルーマニアから戦争を仕掛けたことはなく
防衛に専念して軍事力を保持してきた国のようです。
シビウの街に到着すると、古い城壁が、旧市街を守って
います。 フィト療法、ジェモ療法、ホメオパシーは兵隊さんの
健康管理ににも使われているそうです。
シビウの街並みを少し写真で紹介します。
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欧州スクーリング6日目 シビウでのハーネマンミュージアム訪問

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スクーリング参加者はルーマニア 第二の都市 ヤシから、バスで9時間、カルパティア山脈を越え、825年前に建設されたトランシルヴァニア地方の主要都市シビウへ移動、ハーネマンが若き日を過ごしたシビウのハーネマンミュージアムを訪問しました。
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【ルーマニアの薬局博物館(ハーネマンミュージアム)について】
 ハーネマンは、ルーマニアのトランシルヴァニアの領主でもあり、有望な若手研究者を資金援助し育成に尽力されていたブルーケンタール男爵を紹介され、その庇護の下、1777~1779年、まだホメオパシー医学を確立する前の若き時代、医学博士の資格を修了するためにシビウに滞在しています。7ケ国語に精通していたハーネマンは、シビウの図書館長として、この時代にルーマニアに伝わる様々なハーブ、植物療法の書籍にも目を通し、翻訳もされ、またトランシルヴァニア地方の各地も巡り、植物の研究や、ルーマニアの人たちが健康な1つの要因ではないかと豊富なミネラルを含むルーマニアの水なども研究されていたそうです。この時期に、ルーマニアで学んだ錬金術医学を含めた様々な知見が、後の希釈振盪の原理などホメオパシー医学の確立にもつながったのかもしれません。
Dsc09867_2 学術大会主催のマリアさんとハーネマン博物館の前で記念撮影
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薬剤師として当時活躍していたハーネマンについて
博物館ガイドから説明を聞く参加者
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 またハーネマンはシビウの薬局では、医師資格の修了の時期には薬剤師としての経験を積んでいます。通常 当時の医師は、処方箋を書くだけで、薬の調合は薬剤師が行います。専門分化されているので、通常医師、薬剤師の両方を自ら経験し精通している人は少ないのですが、ハーネマンはシビウの薬局で、ホメオパシーのレメディーの原物質となる植物、鉱物、動物由来の様々なクスリの原料の製造や調合にも触れ、この経験と知識もホメオパシー医学の確立には大きな影響を与えたのではないかとされています。また、瀉血や毒物を使った対症療法や精神病患者への脳外科手術など現代からみると非科学的で人の健康にも優しくない当時主流の医学処置を好まずハーネマンは患者の自然治癒力を活かした自然療法でのケアを当時から選択していたようです。
 ホメオパシーを学び実践するものにとって、こういった場所を訪れれたことは本当に幸運だったと思います。また、ハーネマンは、ブルーケンタール男爵夫妻の家族の健康ケアも行っており、ハーネマンが滞在した2年間、夫妻は一度も病気もされなく健康だったというエピソードも聞きました。
 なお、このミュージアムには、ハーネマンの博物館としてだけでなく、ルーマニアの薬局博物館でもあります。シビウは、15世紀にルーマニアで初めて薬局が設立された地であり、ウィーンなどにも、その調合された薬がとして中世の薬局で使用されていた器具やハーネマンに関わるものが展示されていました。とらこ先生は、ハーブやフィトセラピーなど植物を使った自然療法は昔からルーマニアはあったのかという質問をされ、これに対し、ハーネマンミュージアムのガイドは「ルーマニアでは薬草、植物療法などの知識は、お婆さんから、母親から子どもへと各地で伝承されて今日に至っている。」と仰っていました。
 博物館の展示室は3部屋+狭い廊下、と小規模ですが、参加者の皆様は、ハーネマンが、実際に立っていた場所を訪問することができ、喜びで興奮されていました。また、マリアさんや前日の学会に参加されたルーマニアの方もわざわざミュージアムまで同行してくれ、その特別な計らいで展示物の写真撮影も許可されたので、スクーリングの記念やSNSなどでの報告用に皆さん写真撮影や、ハーネマングッズも購入も楽しまれていました。
 そしてツアー一行は、シビウの旧市街、こちらも中世の雰囲気の残る素敵な街並みを通って、また、その途中でハーネマンが館長を務めた図書館なども通って宿泊ホテルに戻り、その後はそれぞれにショッピングやお買いものなどシビウの夜を楽しんだようです。
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当時の医療器具
脳の外科手術を行う器具、壊疽した場合に、手足を切断する器具、
目や婦人科系の手術をする器具なども展示されていました。
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薬物療法の種には、ホメオパシーの主要なレメディーの原物質に使われている薬剤もずらりDsc02912
当時のレメディー原物質
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ハーネマンが館長をつとめていたシビウの図書館に前で
Dsc03035 【スクーリング参加者の感想】

●医学、薬の製造のはじまりを見学できて、大変感心しました。 看護師時代に、手術の器具を扱ったことがありますが、いくつかの器具は、現代も使われている器具とほとんど似ているので、驚きました。 それをハーネマンの熱意を感じ、また、ルーマニアは自然(植物)の力を利用した国に感心しました。 ここまで来させていただきまして、学長はじめスタッフの皆様に感謝です。

●ハーネマンがここに居たのかと思うと、感慨深いものがありました。 アロパシーの恐ろしい道具。 こんなことをしなくても、自然が治癒してくれる、これほどすばらしいものはありません。 昔からあったルーマニアの植物療法とこれを発展させ、ホメオパシーを確立したハーネマンに、心から感謝したいと思いました。 中世の街並み、素晴らしかったです。

●シビウのハーネマンミュージアムを訪れて、原始的で細かい作業方法にとても感動しました。 彼が天才的とよく言いますが、失敗にも負けず、多くの器具を取り揃えて、患者と向き合う姿勢や努力には、頭が上がりません。 スクーリング中、体調が悪くて大変でしたが、ミュージアムにいる間は、不思議と身体は楽でした。 側にあったレメディたちに助けてもらえたような気がします。

●シビウのハーネマンミュージアム、当時の様子を見ることができとても楽しむことができました。大きなすり鉢のようなものや大理石のうつわなど。不思議なことに私はとても体調が悪くなりました。ハーネマンのポートレートなど買うことができて良かったです。

●ボッシュミュージアム:美しい緑あふれ、紅葉がきらきら輝く庭園を通り、ルーマニア、ヤシの街を丘から眺めながらハーネマンさんのホメオパシーに対する愛情を感じ、とっても感動、感激な一時でした。もっともっと長い時間ゆっくりと滞在できればより嬉しかったです。ボッシュミュージアムにてハーネマンの品、ホメオパシーショップにて立ち寄れず残念でした。でも心喜ぶ素敵な時間を過ごせましたこと本当に感謝です。ありがとうございました!ハーネマンミュージアム:美しいシビウの街中にあり、この街でハーネマンさんが2年半ホメオパシーの研究、仕事のため情熱を持ち一生懸命生きて来られたお話をたくさんマリナ先生から聞くことができてとっても嬉しかったです。貴重なホメオパシーレメディーや作るプロセスの品々や作り方などのレクチャーで学びハーネマンさんのことをとても親しく感じることができて幸せでした。ルーマニア圏に来てホメオパシーを近くに感じ学べましたこと、素晴らしいチャンスを与えていただき本当にありがとうございました。ハーネマンミュージアムのスタッフの方々の優しい笑顔に癒されました(ハート)

●ハーネマンミュージアム、ハーネマンの足跡に触れ非常に感動しました。現在に至る道をつけてくれたのはハーネマンの地道なそしてたしかな研究の賜物です。先生と共に訪れたことは本当に良い思い出となりました。また旧市街はとても美しく黄昏時に皆と散策できて素晴らしいひと時でした。このような機会を設けていただきありがとうございました。

●ボッシュミュージアムは本当に素敵なところで緑も多くとても細部にまでこだわりのあるお家が素敵でした。ハガキなどの購入ができなかったのが残念です。実際のハーネマンの直筆のものやメラニーさんの画などTBRなどすごいと思いました。字も美しく整えられていて感動しました。ハーネマンミュージアムでは実際の瓶や器具が見ることができこの地で実際に見られたことに感激しました。ハーネマングッズに沢山出会えてとってもとっても嬉しいです。本当に皆様方とご一緒にこの土地に来られたことに感謝しています。ありがとうございました。

●ハーネマンミュージアム、楽しみにしていたところです。大人数で部屋に入れず説明が聞きづらかったですがそれでも知ることができ見ることができて有意義でした。撮影担当の方々がしっかりカメラに収めたミュージアム内の画像をぜひシェアしていただければと思います。ルーマニアは素晴らしいハーブの歴史がありまたここをゆっくり訪れたいと思います。

●ハーネマンミュージアムについて錬金術の本場であって科学的探究の本場であったのだと感心しました。展示されていた当時の人体を解剖する器具は今の器具と大体同じだそうですね。

●ハーネマンミュージアムの感想、医学、薬の製造の始まりを見学できて大変感心しました。看護師時代に手術の器具を扱ったことがありますがいくつかの器具は現代も使われている器具とほとんど似ているので驚きました。それとハーネマンの熱意を感じ、またルーマニアは自然(植物)のエネルギーを利用した国ということに感心しました。ここまで来させていただきまして学長はじめスタッフの皆様に感謝です。

●ルーマニアのTVを見ると製薬会社のCMばかりで、やはり石油系の薬がシェア占めつつあるの?(皆自然療法を使っているのかと思っていた)でも古いもの、ホメオパシーを大切にし残して行こうとする人々もいる。ハーネマンミュージアムの存在は貴重なものだと思う。こういう存在がないと本当に忘れ去られてしまうというのを感じました。

●ホメオパシーを始める前に、ハーネマンが働いていた薬局を見ることができて、感慨深いものを感じました。 2年間という短期間だったそうですが、ホメオパシーを始める片鱗となったと思われる薬剤や器具は、とても興味深かったです。ただ、シボウのミュージアムは人が多かったためか、少し苦しかったです。

●ルーマニア国内バスで9時間かけて移動したのは、私にとっての初の大変さでした。 もうちょっと細かめに休憩をとってほしいなと思いましたが、ずっと自然の畑続きで、休憩場所探しも難しですよね。 途中から、こんな長距離バスをずっと運転する運転手さんに感謝したくなり、バスを降りる時は、「Thank you」と言って良かったです。 ハーネマンミュージアムに来れて、午後の温かい日差しに恵まれて、心がとても穏やかになりました。 ここにこれて心から「ありがとう」と言いたくなりました。 スタッフさん達も何から何までもサポートしてくださり、本当にありがとうございます。 ハーネマンミュージアムでは、私なりに高い波動を感じて、由井会長の元で勉強できる幸せをかみしめています。 ありがとうございます。

●思ったより狭くて、驚きましたが、入り口すぐのレメディーの原料が入っている棚、薬草を加工していた道具、たくさんのものが詰まった場所で、 日本ではまず見られないものですし、ハーネマン氏の人間性を感じれる素晴らしい施設でした。

●シビウの展示は、思ったより小さく、ボッシュミュージアムの方がハーネマンを知るには重要な多くの資料を残していると残しているんだなと・・・思った。 しかし当時の薬局・製薬剤の様子を知ることや、ハーネマンの置かれた時代的状況を知るには、重要な見学だったと思います。

●ハーネマンさんに「ようこそ~いらっしゃい。皆がんばってネ」と言われたようで嬉しかった。

今年公開 SIBUの825年の歴史を特集した映画『Sibiu 825』の紹介映像

リンク(↓)  ほんとにきれいな街です

https://www.youtube.com/watch?v=PfhAA3ELqIo

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学術発表の後、とらこ先生はルーマニアの皆さんに招かれお食事会

【CHhom欧州スクーリング】
5日目 ルーマニアでの学術発表の後、とらこ先生は、マリアさんはじめ、ルーマニアのジェモセラピー(植物幹細胞(つぼみ)療法)&ホメオパシーの学会の皆さんに食事会に招かれました。ルーマニアの皆さんも今回のとらこ先生の発表に興奮、ここでも様々な情報交流の場となりました。とても楽しい食事会となりました。
▼ルーマニアでの学術発表の様子はコチラ
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/5-6e18.html
▼CHhom欧州スクーリングはこちらのサイトで特集しています。
http://www.homoeopathy.ac/europe2017/
 また、ルーマニアは、古くからハーブ(薬草)、フィトセラピー(植物療法)など自然な療法が根付いている国だそうです。ハーネマンも18世紀、ホメオパシーの希釈振盪の原理を発見する前の若き日には、ルーマニアで薬剤師、図書館長などの仕事を行いましたが、この際にハーブ(薬草)、フィトセラピー(植物療法)などの療法を学んだそうです。そして、第二次世界大戦後 ソ連の社会主義体制下、衛星国として支配を受けますが、チャウシェスク政権時代は海外から抗生物質など、現代医学の医薬品を購入するお金もなかったため、チャウシェスク大統領の奥さんは、国民の健康を向上させるために、食事療法、ハーブ、フィトセラピーなどの自然療法を積極的に取り入れたため、とてもこういった自然療法での健康ケアが広がったということです。6日目にはヤシからカルパチア山脈を越えるバス移動でシビウにあるハーネマンミュージアムを一行は訪問します。
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ホメオパスの事例を発表された方とはお隣の席となり、
様々な情報交換をしながらの会食となったようです。
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Dsc02482 Dsc02374 食事会場となったレストラン 斬新なデザインの空間でした
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2017年10月25日 (水)

速報 ヨーロッパスクーリング5日目 とらこ先生の学術発表とルーマニアの方々との交流

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CHhom一向はルーマニアに入りました。
これまで世界の様々な国で発表を行って来た由井学長ですがルーマニアは初めてであり、全く未開の地です。ルーマニアに日本のホメオパシーが入ること自体初めてのことではないでしょうか。
本日は由井学長がここルーマニアの第二の都市ヤシで「インナーチャイルドと霊性 霊性向上の重要さ」をテーマに発表を行いました。
▼ヨーロッパスクーリングについてはまとめて以下リンクに詳報されます。
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会場には日本の美しい伝統映像が流れる中、由井学長は艶やかな美しい着物姿で登場し、ルーマニアの参加者の方々から写真撮影に引っ張りだこでルーマニアでも非常に歓迎をされていました。
まずは今回の大会をオーガナイズされたマリナさんより由井学長のご紹介をいただきました。今朝は雨が降っていましたが、ルーマニアで雨は神様からの祝福を意味し、今自分たちが行っていることが間違いでないということを表すそうです。
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最初に由井学長より「JPHMAが20周年の記念でルーマニアに来れたことが嬉しい」という挨拶があり、発表の中ではまずは日本のZENホメオパシーを紹介。
由井学長による魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーやインナーチャイルド癒しについてのお話や霊性の向上のお話もルーマニアのホメオパスにとってはどれもとても新鮮で大きな刺激になったことでしょう。
ハーネマンは1人に1つのレメディーを与えるのではなく、1つの病気に1つのレメディーを与えると指示していたことを説明し
魂・心・体のそれぞれの階層に合わせ朝昼晩で適切なレメディーを出すことで顕著な治癒結果が得られたケースとして発達障害のケースが紹介され、ZENホメオパシーで自閉多動の子供達が理解度があがって行く様子にルーマニアのホメオパス達は目を見張るように驚かれているようでした。
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また母親の前世に対してもレメディーを出した11年間治らなかった夜驚がたった1回の相談会で完全に治癒したケースや、難治のアトピーがこれも1回の相談会で劇的に綺麗になったケースが紹介されました。
患者さんがホメオパシーだけでなく祝詞をあげインチャ癒しに取り組むことでアトピーだけでなくこの方の内面もまたお母さんも変わり良い関係になって行った報告にはホメオパス同士で顔を見合わせ驚きあっている光景が印象的でした。
また由井学長が代表を務める日本豊受自然農の活動の様子と日本古来の麹菌や土壌菌を活性させるアクティブプラントや薬草とハーブを使った土作りを紹介すると、参加者の皆様とても興味深げにまた時折笑顔で映像に見入っておりました。
最後に2011年3月11日の東日本大震災の時にJPHMAが支援活動を行った様子を上映しました。
ヤシはチェルノブイリの原発事故から距離が近いにも関わらず、太陽の神様に守られて被害を受けなかった土地のようです。状況が似ている二つの国ですが、当時の日本の大変な惨事の様子と懸命に生きる皆の姿にルーマニアホメオパスも日本の学生も皆涙を流してみていました。
終了後は由井学長の書籍とDVDを何冊も抱えて買われる方が続出し、インナーチャイルドの新刊は売り切れ購入後は早速由井学長のサインを求めていました。ブレッシングのスプレーなどの日本のオリジナルレメディーも飛ぶように売れており、初めての開催国ということもありブースはとにかく大勢のホメオパスでにぎわいました。
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また、ホテルの昼食をはさんで、午後はルーマニア側からの発表。
ジェモセラピー(植物幹細胞療法)についてルーマニアでの療法としての歴史や背景についての発表。
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そして、植物幹細胞療法の特徴やケースなどを含め、この療法の魅力がトータルにわかる学術発表をしていただきました。
また、ルーマニアでのホメオパシーやハーブ、幹細胞療法を支える、ティンクチャーやレメディーの国産化への取り組みの発表。

ハーネマンが一時期ホメオパシー療法を確立するまで若き日を過ごしたトランスシルバニア地方シビウ(ヤシから翌10月25日訪問予定)でのエピソードや、ソ連 社会主義体制下、自由な健康についての発想を行うホメオパシーの人たちは体制側から危険視されホメオパシーが数十年間にわたり禁止された暗黒時代を超え復活したルーマニアのホメオパシーの歴史の発表もありました。
ルーマニアのホメオパスによる治癒ケースの発表などもあり、ルーマニア、日本のホメオパシー、自然療法の学術交流の場としても大変有意義な大会となりました。
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主催者側のマリアさんのとらこ先生の発表と日本からの多くの方の参加へのお礼と、とらこ先生からも、「自然」をテーマにして、両国の療法家が交流し、様々な価値ある学術交流をできたことに、招聘いただいた御礼を伝えて学術発表会は締めくくられました。
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ホメオパスの歌を大合唱し、最後はそれぞれの国を称えてハグをし合い、ルーマニアと日本の新たな民間の国際親善交流が生まれ、両国のホメオパスの交流は今回大成功に終わりました。なお、発表終了後は、ヤシ市内のホメオパシーのレメディーやマザーティンクチャー、ジェモセラピーのティンクチャーを扱うショップをマリナさんの案内で訪問しました。
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かつてはルーマニアの中でも1つの国として栄えたヤシの宮殿が見える市の中心部を散策。
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(↑先に見えるのがヤシの宮殿)
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チェルノブイリ原発の被害からヤシを守ったという太陽の女神様が祀られている教会を尋ねました。
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とらこ先生はじめ皆さま、このルーマニア ヤシの地を訪れる機会をいただき、またルーマニアの療法家との学術交流が無事大成功に終わった御礼などを熱心にお祈りを捧げていたのですが、教会を訪れる信徒の祈りを正装され、サポートされていた司祭さんでしょうか。
そこで、由井会長はじめ皆さま、お祈りを捧げていたのですが、そこの牧師さんが「あなた達は、キリスト教徒でない方なので、私からの正式な祝福(Bless)を与えることはできませんが、熱心にお祈りされている姿、宗教を越えた信仰心についてには感銘を受けました。」と通訳のマリアさんを通じてコメントをいただきました

その後、とらこ先生は、ルーマニア側の主催皆さん側に招かれお食事会、その模様は追って、写真報告の予定。ヤシ市内での買い物や、お食事会、またホテルのスパなどでそれぞれに楽しまれたようです。25日は ハーネマンのゆかりの地 シビウへ山脈越えの7時間のバスの旅、そして26日は、オランダでのホメオパシー的予防の国際学会に参加のため移動日となります。

JPHMA初となるルーマニアでの由井学長発表の感想をいただきました。
<参加されたルーマニアの皆さんの声>
●Great lecture! 素敵な講義でした ●A lot of things to learn  about our behavior in all days. Thank you! 日常生活の行動の中から大事なことを学べました。ありがとう ●All is very interested, and she is amazing! すべてがとても興味深かった。彼女には目をみはるものがある. ●It was a very interesting approach of Homoeopathy. I've received a lot of information. and  new way of approaches. とても興味深いホメオパシ―のアプローチでした。今日私は多くの知識を得ることが出来ました。 ●Thank you for sharing knowledge and soul! 知識と魂を共有していただき、ありがとうございました。 ●Thanks very much!     It was wonderful!    Very interesting!     I love you very much!     Thank again! どうもありがとうございました!最高でした!とても興味深かったです!大好きです! ●It was for one of the most interesting and wonderful and touching presentation/seminar.. 今まで見た中で最高に興味深い講義・発表の一つでした。 ●Great lecture. Very motivational and full of knowledge about homeopathy, faith and soul. Very useful, the cases presented, how they were presented discussed, and also how it was presented the follow it. It was a new and interesting approach of Zen homeopathy, Useful for my future practice as well as medical and also as a psychotherapy approach and as a healthy nutrition for patients. 素晴らしい講義でした。 講義はとても刺激的で、ホメオパシーに関する多くの知識と、そして信念と情熱に満ちあふれていました。 講義で紹介された相談会のケースについてですが、クライアントとの対話や表現の仕方が私にとってはとても新鮮で、禅ホメオパシーのアプローチの方法をとても興味深いと思いました。 ここで得た知識は、クライアントに対しての医療的、または心理的な治療療法として、そして健康的な栄養療法として、今後実施したいと思います。 ●Thank you for your lecture and your message of love, peace and supporting. Our culture is strongly saved baced on love, forgiveness as well as our religion. your concept is not unknown to me, as put it as practice in my office as well. I hope that Romanian and Japanese relations and partnership will grow in the next future. 貴女の講義にとても感謝しています。あなたのメッセージは愛と平和、そして人を支える心で溢れていました。 私達の文化は、宗教と同様に、強い愛と許しの心が根本にあります。 私は試験的にですが貴女の考え方を自身のオフィスで取り入れているため、知っていた内容もありました。 将来、ルーマニアと日本の絆がより強くなるよう願っています。 ●It was for me one of the most interesting and wonderful and touching presentation. It was a surprise for me to listen about inner child, as a homeopathy. I work everyday with it, and I know it's a hard, but beautiful work for having a happy life. Thank you!! 貴女の講義は私にとって、今までで一番素晴らしく、楽しくそして感動的なものになりました。 ホメオパシーの一つとしてインナーチャイルドを捉えることは私にとって驚きでした。 私は毎日インナーチャイルドと向き合っているので、それがどれほど辛いことかわかります、しかし、幸せな人生を過ごすための美しい作業なのだと思います。 ありがとうございました。 ●I find zen homeopathy very interesting because it is treating the whole being and the past. I also find interesting that during the case taking, Torako tried to explain about the inner child to the mothers. That is a way of healing the families, to be aware of their problems and not to avoid the grief from the past. Thank you TORAKO! 私は人々の過去と、その他全ての物事を扱っている禅ホメオパシーにとても興味が湧きました。 また、相談会ケースでについてですが、貴女が母親達にインナーチャイルドについて説明しているのがとても印象的でした。 ケースに出ていた家族達が、過去の悲しみから逃げ出さずに、自分達の抱える本当の問題を認識し、そして癒えていく。 貴女のその手法に私はとても興味津々でした。 Torako, 本当にありがとう! ●I like very much your course. I fell better, happier and stronger. My hope is better for this world. It is useful for me, for my family, for all of us. Thank you very much, I wish you all the best and God bless you. あなたのコースはとてもよかったです。自分がよりよく、よりハッピーに、より強くなったように感じます。わたしはこの世界がよりよくなることを願っています。自分にとって、家族にとって、わたしたち皆にとって有益なものだと思います。どうもありがとう、神のご加護を、あなたに幸がありますように。 ●The course was very interesting. Concept of inner child will help me in my life and also in my patients life. I hope you will cover book with more information on this subject. I like to know different view in practical homeopathy. とても興味深いコースでした。インナーチャイルドの概念は、わたし自身の人生、また、わたしの患者の人生を助けてくれると思います。インナーチャイルドについてより詳しい情報を網羅した本を期待しています。プラクティカルホメオパシーにおける異なる考えを知りたいです。 ●I like a lot of the information. Torako touch my heart. Thank you very much. 貴女の持つ知識や経験が好きです。貴女の言葉に感動しました。 本当にありがとうございました。 ●Wonderful lectures. I learned a lot. Thank you and I hope that I will have the chance to meet you again. 多くの事を学べた、とても有意義な講義でした。本当にありがとうございました、そしてまたいつか貴女に会えるよう願っております。 ●Thanks very much. It was wonderful!! Very interesting. I love you very much!  Thanks again. 本当にありがとうございました。 貴女の講義はとても楽しくて、とても素晴らしかったです!! 貴女の事が本当に大好きです! 本当にありがとう。 ●Thank you for having knowledge and soul! 素晴らしい知識と情熱をありがとう! ●Useful and wonderful messages. Thanks very much. 有益で素晴らしいメッセージでした。 本当にありがとうございました。 ●Great lecture to learn about a lot of things in all days.  Thank you. 一日を通して、とても沢山の事が学べた講義でした。 ありがとうございました。 ● It is very interesting, and she is amazing! とても興味深いお話でした。貴女は驚くべき人だ! ●It was a very interesting approach of homeopathy. Torako is great. 禅ホメオパシーは、とても興味深いアプローチ方法でした。Torakoは素晴らしい! ●It was a pleasant experience, which we learned new things. とても楽しい経験で、沢山の新しい事を学べました。 ●Thanks to your information. It's very new to me. 貴重なお話ありがとうございました。 私にとって新しい事ばかりでした。 ●Wonderful. Thank you for your information. 素晴らしかったです。 有益な情報をありがとうございました。 ●Amazing! It was a wonoderful time spent together! A lot of information, very sensible speech, and very deep observations. 驚きました! 素晴らしい時間をともに過ごさせていただきました! 情報量が多く、とても聡明なスピーチで、とても深い所見でした。 ●Thank you and I love you! ありがとう、愛してるわ! (Alexandru Mieulina) ●Dr. Torako is great . This lecture was inspiring and spiritual. とらこ先生は素晴らしいです。今日の講義はスピリチュアルで感動しました。 ●Congratulations! おめでとう

<日本からのスクーリング参加者のアンケート(一部速報)>
●深く心にしみる講演でした。生きる苦しみはインチャ癒しでないと、改めて思います。苦しみの光の先を先生はホメオパシーで皆に与えてくださり、皆に希望を与えてくださる感動の講演でした。ルーマニアのひとびとも何度もうなづき、涙し、先生の心がしっかり届いたと思いました。ありがとうございました。

●今日は講演直前に、自分のインチャを発見し、涙することから講演が始まり、ひとつひとつ また復習のように とらこ先生の話が降いできて、体に心に魂に、(今まで学んできたことやインチャ癒ししてきたことを、まだ未解決のインチャの自分を肯定すること)) とけこむように涙がとまりませんでした。ドイツでの講演に引き続き今日もとても素晴らしかったです。同じケースも異なるケースも全ていろんなことを振り返りながら、身にしみました。残る講演も全て楽しみです。
●ルーマニアにて 日本のホメオパシーとルーマニアのホメオパシーそして今回初めて学ぶ、ジェモセラピー(植物幹細胞療法)、マダリナ先生の土、植物、地球、宇宙、花、特に「つぼみ」のエネルギーの働きの奥深さをたくさん学び、驚きました! その中でも、マリダナ先生に言われた”エネルギーは光りとして外に伝わることが出来ます。光は情報です。つぼみは光の中にあります。” つぼみの素晴らしさに感動しながらノートを書いていました
植物が与えてくれる全ての”いのち”への恩恵に、有難いとルーマニアで学ばせて頂いたことを、自然への愛を大切にして、生きてゆきたいと思います。ルーマニアの皆様と出会えて幸せです。ルーマニアの国が平和でありますように(ハートマーク)
●いつもありがとうございます。寅子先生のご講演では、いつもいろんな気づきをいただいています。「生き方・考え方を変えないで体だけを治すのは神様に反すること。何故そういう生き方・考え方をするのか?本人に考えて気づいてもらう」。クライアントさん本人に、もっと自分の生き方を見つめてもらうことを重視しようと思います。クライアントさん自身で、よく考えるように誘導することを重視しようと思います。ありがとうございました。またルーマニアの方々の発表で、ルーマニアでのホメオパシーの歴史などを知ることができ、とても有意義でした。ありがとうございました。
●ルーマニアカンファレンスはドイツよりも小さい会場だったけれど、訪れていた方々お一人お一人の熱心さを感じました。ホメオパスの方も多かったようで、通訳の方がレメディー名をつっかえたり、うまく言えなかったりした時、即座に、口々に助け舟を出すのがほほえましかったです。休憩中、とらこ先生の本やDVDが飛ぶように売れていた光景にはびっくりしました。ジェモセラピーは宇宙のエネルギー、バイブレーション、ホメオスタシス、マヤズムまでも考えて作られていることが分かり、奥深さを感じました。マザーチィンクチャーとも使い方は異なるようですし、プレゼントに頂いたジェモセラピーのエクストラクトをとってみて、プルービングしてみようと思います。
●私たちの心が魂が本来の輝きを忘れてしまったがために神様は時に痛みを持って知らせてくださいますね。いい加減に気づきなさいとおっしゃっているのですよね。福島のことも時と共に忘れられていく…忘れてはいけないのに…。ホームページでたくさんの気づきをいただき、たくさんの人が(私も含め)輝きを取りもせることを祈ります。
●ルーマニアでは医師の資格を持つホメオパスが多く、日本も高野先生のような医師が増えるといいなぁと思いました。ジェモセラピーは素晴らしいと思います。日本でも購入できるようになってほしいです。日本でもホメオパシーが認めてもらえると嬉しいです。とら子先生の東北での活動、本当に素晴らしいと思いました。ありがとうございました。
●とら子先生の、身体、心、魂の三位一体で治癒へ導く方法、そしてその奥にある愛は、国境をこえてルーマニアの方にも通じていますね。ルーマニアの方々に知っていただけ、うれしかったです。ジェモエッセンス、とても興味深かったです。楽しく学ばせていただきました。ありがとうございました。
●あたたかい雰囲気の会場でリラックスして講義を聞くことができました。ありがとうございます。慢性化した感情が現在に及ぼす影響について今回も考えさせられました。インナーチャイルドへの取り組みの必要性をあらためて認識することができました。かわいいプレゼントうれしかったです。
●心臓中隔欠損のケース、最後まで見れなかったのが残念だと思いました。兄と姉のいる「あっちの建物」を見ながら悲しみにくれるという映像的なものが伝わった方が『人の悲しみ』というものについての理解がしやすいと思います。全体的には分かりやすい説明でよかったです。今日のノートに色違いで補充のメモをとりました。
●ケースなど前のドイツの講演と同じものが多かったですが、改めて心の大切さについて考えさせられる機会になりました。植物のつぼみのエネルギーを利用するジェモセラピーについても非常に面白い情報ばかりで、ホメオパシーと共有するような考え方も多くて良かったです。日本語訳が変な感じで、それも面白かったです。
●くり返しの学習がありがたいです。福島のTV 何度も見ているはずなのに人生はあまりにも無情と思い、涙が止まらなくなりました。=自分の中の悲しみがいえていないのでは? と思いました。
●自分には魂があるのだろうか。福島の映像を見て思った。東京にいて最初のNHKの放映を思い出してそのときに自分が考えていたことを鮮明に思い出していた。
●内なる自分内なる子供といつもつながって行きたいと実感しました。ルーマニアの方々が温かく迎えてくれて嬉しかった。プレゼントも嬉しかった。 
●英会話をもっとできる様になり、外国人とのコミュニケーションをしたいと強く思いました。
●新たにどのケースも感動しました。先生に教えて頂く事に感謝します。いつもありがとう御座います。

2017年10月24日 (火)

ロバート・ボッシュ財団のホメオパシーミュージアムを訪問 そしてルーマニアへ

CHhomスクーリング4日目
10月23日(月)はドイツから2番目の訪問国ルーマニアへの移動日になります。
そして5日目は24日(火)午前9時(日本時間午後3時)から、ルーマニア西部の都市ヤシ(IASI)で今回2ケ国目のZENホメオパシー学術発表をとらこ先生が行います。
ルーマニアのジェモレメディー(植物蕾療法)とホメオパシーなど自然療法の方々の集まりでの発表となります。
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とらこ先生からは、2日間のシンポジウムを振り返って、
同じ日本人の間でも、理解の難しい癒しにおける魂や霊性といった分野
での治癒について、心から、相互理解と交流ができたというのは大変嬉しく
大成功のもと、2日間ノシンポジウムが終わった点、これを支えてくれた
参加者、スタッフの皆さんへのお礼の言葉がありました。加えて、
今回の発表が成功できたのも、ドイツの大自然や土地の宿る神々たちが
応援してくれたおかげであり、とらこ先生自身、こういった発表をする際には
その土地の神様に挨拶して終わった後にも御礼をしていることなど
ホテルにも、ぐっすり休ませてもらった御礼を伝えるのだそうで、
こういったお陰をもってものごとがうまくいっているので、参加者の皆さん
にも紹介し、感謝と信仰心をもつ大切さを伝えられました。
また、ロジーナさんが、ホメオパシーとともに、とらこ先生が自然農の取り組み
を行っている点をドイツでも紹介していることからでしょうか。
急きょ参加者のリクエストで自然型農業の取り組みについても発表が追加さ
れた件につき、ドイツの貴族で農業を行っている夫婦から、豊受自然農の農場
にも訪問したいと、大会後ロジーナさんのお宅に招待された際に、そんな話も
出たことなどのエピソードも紹介されました。
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車窓から  ドイツでは屋上緑化も進んでいる。
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車窓から  鉄道と路面電車
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午後シュトュットガルト空港からルーマニアへ移動する時間の合間を利用して、シュトュットガルトにあるハーネマンのホメオパシー関連の様々なコレクションでは民間博物館でありながら世界トップともいわれるロベルト・ボッシュ財団薬事歴史博物館(IGM)ミュージアムを訪問しました。
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BOSCHと聞くとご存知の方も多いかもしれませんが、車の部品の磁気発火装置や洗濯機などの家電、電動工具などでも有名なドイツを代表する企業です。そのBOSCHの創業者ロバート・ボッシュ氏は、生前、アロパシー(現代医学)のクスリは全く飲まなかったとインタビューで語ったり、ホメオパシーの病院を自ら建設するほどのホメオパシー好きだったことで知られています。また、ロバート・ボッシュ氏自身がハーネマンやホメオパシー関連のコレクション収集家でもありました。ボッシュ氏の死後、ハーネマンやホメオパシーの膨大なコレクションについては、ロベルト・ボッシュ財団が、ロバート・ボッシュ財団薬事歴史博物館が1980年に設立され、今日までのホメオパシー医学を含めた医学の歴史のリサーチ、またホメオパシー医学の研究などでジャーナルの発行なども行なっています。
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ここに集められたハーネマンのコレクションは希少なものが多く、ホメオパシーを研究する人にとっては世界的に重要な機関であると言えます。何万冊に及ぶホメオパシー関連の書籍やジャーナル、特に5000通以上のハーネマンのクライアントからの手紙やハーネマンの直筆のオーガノンや未発刊のハーネマンのレパトリー、ボーニンハウゼンの直筆のケースジャーナルなどの資料からハーネマンのホームキットなどのグッズまで充実、ホメオパシー医学に関わるものとしては、大変貴重な資料を皆で拝見させていただきました。
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ハーネマンの使った砂糖玉キットでは、砂糖玉はポピーシード位の
大きさ、レメディーの瓶もマイクロキットぐらいの大きさで ハーネマンも
もち運びの機能性を重視していたのだと感じました。
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ハーネマンの時代はこのように鳥の羽の柄の空洞部にレメディーをいれていました。
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ハーネマンはドイツ各地を転々と引っ越しする人生だった。
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ハーネマンが生前 娘たちに綴らせていたレパートリー(未刊行)
やボーニンハンセンの診療記録、ハーネマンとクライアントとの
やりとり、当時は通信でお問い合わせに対し、ハーネマンが
その手紙にコメントを加える通信相談の形で、コンサルテーション
がなされていたようで、これら当時の状況を伝える貴重な
資料をいくつも拝見させていただきました。
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メラニーがハーネマンにあてた自筆のラブレター
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また財団の方から、ドイツを各地を転々として、最後パリに移りハーネマンの足跡、また欧州で大流行した感染症コレラに対して、当時の現代西洋医学に対して、ホメオパシー医学での対処が圧倒的に有効だったため、欧州各地、そして世界へとホメオパシーが飛躍的に普及していった歴史などについてもレクチャーを受けました。海外CHhоmスクーリングでのロベルト・ボッシュのハーネマンミュージアムを訪問するのは2008年のRAH時代、2012年のCHhоmのスクーリングに続き3度目。財団の方からは、由井会長をはじめ日本でホメオパシーに関わる皆さんに繰り返し訪問いただくことは大変光栄であるとも話され、フランスやインドなどで開催された同博物館のハーネマン関連の展示物の海外展示会が将来日本で実現するとよいですねなどとの発言もありました。また参加者全員にはお土産として、同財団が出版している「LMポーテンシー その始まりから現代まで」「北部、中央、東部ヨーロッパの知られていないホメオパシーの普及史」の2冊がプレゼントされました。世界のホメオパシーの歴史解説書に日本のZENホメオパシーの取り組みが加わる日も近いかもしれませんね。
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なお、同財団には、1997年に「ドイツ「素人医師」団: 人に優しい西洋民間療法」を出版された同志社大学の文学部の服部伸教授の研究室から西洋医学史の研究をテーマに同財団に10月から日本から研究生の方も来ており、このレクチャーを一緒に聴講しました。
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名著「ドイツ「素人医師」団: 人に優しい西洋民間療法」は、絶版のため中古本か図書館でしか読めないが、表紙に紹介され「十八世紀ドイツが生んだ、「西洋の漢方」としてのホメオパティー。自然治癒力を重視する独自の療法は、フランス、オーストリア、アメリカへと広まっていく。十九世紀、その信奉者たちが提唱し、ヨーロッパ医学界を震撼させた「素人医師」運動を軸に、近代医学との相克と、再び見直される現代の意義とを明らかにする。」と紹介されていますが、ドイツでは医師のホメオパシー治療家とともに、医師資格は持たないがホメオパシー医学を学んだ多くのホメオパスやハイルクンストがホメオパシーでの健康セルフケアを含め、ホメオパシーの普及では大きな役割を果たした歴史が書かれていいます。
また一行は、ロベルト・ボッシュ博士の暮らした建物と、親しんだ庭園も訪問しました。技術者でもあり、デザインにもこだわり、それでいて質素な生活を信条としてホメオパシーを愛した博士の心に触れる時間ともなりました。
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クエカス
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そして シュトュットガルト空港からブダベスト空港を経由してヤシへの移動
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シュトゥットガルトからブダベストはブルーエアー
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ブダベスト空港でのミーティング
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ブダベスト空港からヤシへ 
ブダベストもヤシも雨が迎えてくれました。
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ヤシ空港では、今回のルーマニアでのジェモセラピー(植物蕾療法)
とホメオパシーの学会でとらこ先生を招聘した小児科医のマリア女史が
空港まで出迎えに来ていました。
英国でZENホメオパシーのとらこ先生の講演を聴いたマリア女史が
どうしてもルーマニアの自然療法家に対して、とらこ先生に講演をして
自らも所属する学会の集まりで発表してほしいとの依頼があり、今回
のルーマニアでの発表が実現しました。
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ルーマニアでは、正しいことが成される前に、神が祝福のために
雨が降らせると言われ、とらこ先生はじめ日本からの一行を迎える
にあたって雨だったことは、皆で喜んでいることを空港で伝えるマリア女史。
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バスの中では、日本からの一行にマリアさんが歓迎の挨拶
とらこ先生からは このルーマニアについた瞬間から、ここ
の地域には目に見えないものたちがいる素晴らしい感覚
を感じる土地であり、そういう場所で講演ができることへの
感謝と、参加者にもそういったものを感じて過ごすことへの
提案がありました。
ちなみにヤシという地名はアルファベットでは
「IASI」 いやしと表記される地です。
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今回宿泊するブカレストの中心部にある由緒あるホテル
モニュメントの奥にある建物
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ホテルへ到着
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明日10月24日(火)は朝9時から とらこ先生は、
ジェモセラピーとホメオパシーの自然療法家の集まりで
学術発表を行います。
ホテル到着後には22時ごろ、スケジュールがタイトなため
そこから会場のセッティングとなりました。

2017年10月23日 (月)

シンポジウム終了後、ロジーナさんのお宅に特別に親しい方が招かれました

シンポジウム終了後、ロジーナさんが、特別に親しい方々をご自宅に招き、シンポジウムの成功をお祝いされました。
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 そこに集まった方々は、豊受自然農について、大きく感銘を受けられており、由井会長に様々な質問をされていました。
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 「日本に行って、Torakoの農場を訪問したい!」と、皆さま仰っていました。
豊受を訪問したロジーナさんからも、由井会長が達成されている事について、色々な話を聞かれていた様子でした。
シンポジウムの発表中の症例についても、「日本人もドイツ人も似通ったインチャがあると思うが、ドイツ人は、結構ものをはっきりと話すので、日本人の方が抑圧が大きそうなイメージです。」と仰っていました。
シンポジウムでは、以下のように素敵なハンドアウトをドイツ人参加用に準備して下さっていました。
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また、ロジーナさん達の協会のジャーナルにも、大々的に今回のシンポジウムのことが紹介・掲載されて、告知されていた事がわかりました。
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ロジーナさんは、昨年、JPHMAコングレスの為に来日され、来日のお礼にとらこ先生の招待で、コングレス終了後、鎌倉を訪問、その時に訪問した寺からイメージを得て、お庭に瞑想ルームを完成させたり、銭洗弁天を真似た水場を設定されたりしたそうで、そのお庭をご案内いただきました。
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「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)シンポジウム」2日目の様子

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2日目は、ロジーナ・ゾンネンシュミットさんによる学術発表から、始まりました。「治癒とは認識への道」というテーマで、根本的な人生についての癒しというものは、本人の気づき(認識)により起こる。

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絵画療法、ホメオパシーを組み合わせて、病気や人生のテーマを克服したいくつかのケース、さらにロジーナさんが余命を宣告された中から、ある友人のご主人の言葉によって、自らの気づきによって死を克服した体験なども感動的なケースで、多くの方が涙されていました。最初は躊躇する人が多いようですが、絵画療法などでも、いったん描くこと取り組んでみることから癒しが起こる、ロジーナさんが推薦するように、絵を描くこと、書を搔くこと、楽器を演奏すること、歌を歌うことなど、まずアートに取り組んでみるとことが大切という提案は一考に値するものと感じました。また、週一は食べたいものを食べて、心に余裕を持たせて、食事療法に取り組むなどロジーナさん流のユーモアにつながるヒーリングの知恵も垣間見られました。アートとホメオパシーのコラボなどヒーリングの新たなる可能性を感じる講演で拍手喝采の中締めくくられました。
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スクーリング参加者の声
朝一番のロジーナさんの講演、とにかく感動的でした。ここで今日きけたこととてもありがたく思います。彼女の患者さんへの数々のアプローチはすべて本当の自分を自分の力で見つけていくということ素晴らしいやり方だと思います。「薬をとることは誰でもできること 自分の治療で治っていくには自分でそうなるように選択してやっていかなければならない」という言葉に感動しました。そしてこれは他のかたの講演に通じるテーマでもありました。寅子先生の講演でお母さんのインチャ癒しの場面での先生の声かけに号泣してしまい指で涙を拭っていたところに隣の席のドイツ人の男性がさりげなくティッシュを渡してくれて嬉しかったです。寅子先生は「この講演を全部で4回も聞く事になるんだ、君らしんどいだろう」と冗談交じりにおっしゃっていましたが これあと3回も見られるの!?すごいラッキー!という心境です。素晴らしいドイツのカンファレンスでした。通訳の方々にも深く感謝します。」
●今日の講演会は、とても内容が深く、ティッシュが離せませんでした。ロジーナさんの講演を聴講して、セラピーの1つにお茶を患者さんに飲んでもらうケースでお茶の味が青臭さというお茶を飲む文化のない人達が、緑茶の知識に興味を持ち、それぞれが楽しみをお茶を通して見つけ出す話を聞いて、絵を描くことや詩を書くことが段々と心が癒される糸口となり、自分が長年茶道をたしなんでいても、本当に心から楽しんでいなかった。親から無理矢理習わされて、辞めると言い出せずに続けていた自分のインチャに気づきました。自分が心の底から好きではなかったことが思い出され、泣けてきました。外国の人に茶道を広めるのにたずさわる機会があるのですが、いつでも言い訳を見つけては参加したくない原因が分かってきました。茶道を通しての人間関係が嫌で、心の底が好きでやっていなかったのです。寅子先生の発表されたケース、それぞれに自分の過去にも共通する点がありすぎて、腹の底が痛くて苦しかったです。ただ涙・涙でした。インチャコースを受けても私はまだまだインチャを癒せていなくて、まだまだ山盛りインチャにどこから手を付けていったらいいのかわかりません。いつも先生方がおっしゃるように、玉ねぎの皮を一枚一枚剥いでいくしかないですね。」

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引き続き休憩に続き、とらこ先生の2日目の発表、まず最初にドイツの参加者側より「由井学長の実践している自然農の活動を教えてほしい」
というリクエストがあったため、急きょ主催側で特別に発表時間を追加、全体スケジュールを調整いただきまして、由井学長が行っておられる豊受自然農の幅広い活動や独特でユニークな土壌づくりを映像で紹介いたしました。

その画期的な農業の実践はドイツの皆様にとってとても新鮮だったようです。
驚きの声や笑いが起こり最後には大きな拍手をいただきました。
さて本テーマの「霊性の話 インナーチャイルドと心の病気の関係性」に入ります。
本日は心臓病のケースの数々を紹介し、心臓の問題を引き起こす霊的な視点や、
子供の心臓病に関係する母親のインナーチャイルドへのZENホメオパシーのアプローチを解説されました。

その画期的な農業の実践はドイツの皆様にとってとても新鮮だったようです。
驚きの声や笑いが起こり最後には大きな拍手をいただきました。
さて本テーマの「霊性の話 インナーチャイルドと心の病気の関係性」に入ります。
本日は心臓病のケースの数々を紹介し、心臓の問題を引き起こす霊的な視点や、
子供の心臓病に関係する母親のインナーチャイルドへのZENホメオパシーのアプローチを解説されました。
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由井学長がこれまで見て来た心房中隔欠損、ファロー四徴症などの難治の心臓病の問題を患っている方には共通して、地獄のような壮絶な人生を生きてきた方が多かったようです。
由井学長の相談会ケースが上映されましたが、傷ついたインナーチャイルドを抱えたクライアントの心に寄り添った由井学長の魂の通ったケーステイクは見守る参加者の心に強く響いたようです。

日本人だけでなく、ドイツ人ホメオパスもまた何人もの男性ホメオパスも皆涙を拭いながら真剣な表情で相談会の様子を見守っていらっしゃいました。
由井学長がクライアントと向き合い、母と子、そして家系全体の問題の中核に迫り、その心臓部を癒していく、由井学長の奇跡のケーステイクがこのドイツで紹介されたことは大変意義のある出来事と言えます。
クライアントのインナーチャイルドを癒すことで真の治癒に導かれること、そのためにもホメオパス自身が自分自身の心を見つめ霊的に成長していくこと、優秀でないだめな自分でも許し、受け入れ、愛すること。
日本のZENホメオパシーの奥深さ、そしてそこには深い愛が基盤にあることを目の当たりにし皆様非常に感動されていました。
会場全員からの拍手は由井学長が壇上を降りた後もいつまでも拍手は鳴り止むことなく続いていました。

▼大きな反響の2日目の発表と参加者の声
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/zen-62c7.html

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次に発表された治療家のガービ。シェルク氏は「どうすれば健康問題を乗り越え、健全状況を維持できるのか?」をテーマに講演され、自分の中に治癒する力が備わっていることに気づき、それを信じることの大切さに言及した素晴らしい講演でした。実際に健康問題を乗り越えられたクライアントさん本人にも登場いただいて、その経験をシェアいただく興味深い発表となりました。

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最後の締めの発表は、このシンポジウムの主催者でもある「霊媒性と治療を促進する会」の会長が「魂の治癒力」というテーマで、ハラルド・クナウス会長が講演されました。魂のことを含めて健康問題や人生の問題にアプローチすることの必要性を講演、その中で由井会長が午前に発表したケースでは先祖のカルマなどの問題を含め魂の問題にも真正面に取り組んでいる事例も引用し、治癒を目指すには、由井会長が行ったように魂の問題を含めたアプローチが必要であることや、由井会長の発表にもつながる「この世的価値観」を越えて、「霊(スピリチュアル)」的な価値観を持って治療家として取り組むべき点についても言及されました。「魂」の治療という点で、ドイツと日本において、このテーマに取り組む治療家たちの取り組みが聞け、お互いに交流でき、深く理解しあえた画期的なシンポジウムとなりました。

(スクーリング参加者の声)
「ガーヒ・シェルクさんの講演は、とてもパワフルで今まで習ったことの枝葉となる話が多くあり、とても学びになりました。ロジーナさんの講演は、寅子先生を考えの類荷が多く、より強い説得力が生まれたような感じを受けました。寅子先生の講演でくぬぎに竹粉をいれることを初めて知り、驚きました。ハラルドさんの講演の初めに、新たな交流方法に戸惑いましたが、楽しかったです。ありがとうございました。」
鶏と一緒に育ったワシのお話がとてもわかりやすかったです。由井先生以外にも魂が健康と大きく関わるという考えの方たちがたくさんいらっしゃるというのが新鮮であり、嬉しかったです。自分の限界は、自分が勝手に決めてしまっているんだなぁと改めて思いました。食事もとてもおいしく、身体が喜んでいました!ありがとうございました。」

「寅子先生はもちろん、今日は色々な方の講演を聞く事が出来 とても勉強になりました。ハナルビ クナウス会長の力強い講演は本当に楽しいSpiritの面からの深いお話が聞けて感動です。楽しい有意義なドイツ2日間でした。感謝」


ドイツシンポジウム とらこ先生2日目の発表でもZENホメオパシーに大きな反響

ヨーロッパスクーリング3日は、ドイツでの「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)シンポジウム」2日目です。

本日のシンポジウムでは、初っ端は、ロジーナ先生の発表、人生を救うホメオパシーを実践されているロジーナさんの発表は感動的で、自身の難病を克服されたエピソードをされ、また絵画療法とホメオパシーを組み合わせて取り組まれたいくつかのケース発表には、多くの参加者の皆さんが涙をされていました、引き続き、午前の部の締めとなる学術発表を昨日に続いて由井学長が行いました。
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まず最初にドイツの参加者側より「由井学長の実践している自然農の活動を教えてほしい」
というリクエストがあったため、急きょ主催側で特別に発表時間を追加、全体スケジュールを調整いただきまして、由井学長が行っておられる豊受自然農の幅広い活動や独特でユニークな土壌づくりを映像で紹介いたしました。
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その画期的な農業の実践はドイツの皆様にとってとても新鮮だったようです。
驚きの声や笑いが起こり最後には大きな拍手をいただきました。
さて本テーマの「霊性の話 インナーチャイルドと心の病気の関係性」に入ります。
本日は心臓病のケースの数々を紹介し、心臓の問題を引き起こす霊的な視点や、
子供の心臓病に関係する母親のインナーチャイルドへのZENホメオパシーのアプローチを解説されました。
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由井学長がこれまで見て来た心房中隔欠損、ファロー四徴症などの難治の心臓病の問題を患っている方には共通して、地獄のような壮絶な人生を生きてきた方が多かったようです。
由井学長の相談会ケースが上映されましたが、傷ついたインナーチャイルドを抱えたクライアントの心に寄り添った由井学長の魂の通ったケーステイクは見守る参加者の心に強く響いたようです。

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日本人だけでなく、ドイツ人ホメオパスもまた何人もの男性ホメオパスも皆涙を拭いながら真剣な表情で相談会の様子を見守っていらっしゃいました。
由井学長がクライアントと向き合い、母と子、そして家系全体の問題の中核に迫り、その心臓部を癒していく、由井学長の奇跡のケーステイクがこのドイツで紹介されたことは大変意義のある出来事と言えます。
クライアントのインナーチャイルドを癒すことで真の治癒に導かれること、そのためにもホメオパス自身が自分自身の心を見つめ霊的に成長していくこと、優秀でないだめな自分でも許し、受け入れ、愛すること。
日本のZENホメオパシーの奥深さ、そしてそこには深い愛が基盤にあることを目の当たりにし皆様非常に感動されていました。
会場全員からの拍手は由井学長が壇上を降りた後もいつまでも拍手は鳴り止むことなく続いていました。
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終了後は本日もドイツのホメオパスが感激のあまり由井学長のもとに駆け寄り、握手やハグを求めては、それぞれ溢れる思いを感想を伝えていました。
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由井学長はドイツ人ホメオパスの方々からハーネマンが言わんとしたことを深く理解し、インナーチャイルド癒しと統合させて真の治癒に導くことを可能にしたという点で高く評価されていました。
販売ブースでは本日も由井学長のインナーチャイルド関連の書籍やDVDを買い求めに、たくさんの人だかりでごった返していました。
なお、昼食をはさんで、午後には2名が、由井会長の発表にもつながる内容で、意欲的な学術発表を行いました。シンポジウムは、最後に、ロジーナさんから希望のあったホメオパスの歌を皆で歌い、参加者全員での記念撮影を行って締めくくられました。
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会長講演後のブースでの参加者からのフィードバックや、アンケートでの反響からも、今回の由井学長の発表はドイツからヨーロッパ全域へと日本のZENホメオパシーが広がって行く大きな一歩になった実感がありました。
ドイツでの発表は大成功で終了し、一同は明日ドイツを後にしルーマニアに移動します。

●Very instructive and interesting. I enjoyed lively presentation with video. Very impressed by the many activities of Ms. Torako Yui,Her sense of humor.She is authentic for me incredible what she created in Japan (agriculture, cosmetics, remedies.)
I wish her all the best and lot of success in further development.
とても示唆に富み、興味深かった。ビデオと活き活きした発表は、楽しかったです。由井寅子先生のなした多くの業績、そして彼女のユーモアも印象的だった(農業、化粧品、レメディーなど)彼女が日本で創造したことは私たちにとって、オーセンティック本物であり、今後もますます進展された成功されますように、

●Your presentation has shown the practical of homoeopathy for the next step in the healing of mankind. I wish god bless you!
あなたのプレゼンテーションは、人類の癒しのホメオパシーの実用性の次のステップを示しています。神の御加護を!

●Very interesting lecture! Especially about food! What a great idea! We can learn a lot for us, here in Germany Fast-food in consumed by a lot of people..Although biological food is the normal way of life, it was
become the exception. phone. Thank you for inspiring us!
とても興味深い講義でした、特に食について!とてもすごいアイデアだ! 私たちも多くも学ぶことができる。ドイツでは大量にファーストフードが消費されていて、有機の農産物が普通であるべきなのに、例外になってしまっています。私たちを触発してくれてありがとうございました!

●Very impressive. Touching my heart.
とても印象的でした。心に響きました。

●As I was not here on Sunday morning, I had wished to hear more about your work on Saterday evening...
but that's my problem. It was very impressed to meet you and your group,May God bless you! Best regards Susine Neff.
日曜の午前、私はこの会場にいれなかったので、もっと土曜の夜の由井先生の講演についてもっと知りたかった。しかしこれは私の側の問題です。あなたとあなたのグループに会えたことはとても印象的でした。神によるご加護がありますように。敬具

●Thank you for all!
すべてにありがとう。

●Learned so much from you about I did. Thank you please come again and bring you wonderful doing. Thank you and Homoepathy & Farming.
私がこれまで行って来たことに対し、多くを学ばせていただいた。また来ていただき、素敵な功績をもってきていただきたい。ホメオパシーと農業に感謝。

●It was very interesting. Specialy the story from the mother with her child, their problems from 8th generation back to her child. Unbelievable! Thank you very much!
とても興味深かった。特にお母さんとその子のストーリー。この問題は8第前の先祖から子どもに。信じられない!ありがとう。

●Thank you very much.
本当にありがとう

●The lecture was so interesting and hopeful. She will wake may work better and more creative. Thank you!
講義はとても興味深く、希望溢れるモノだった。 彼女は多くの業績をのこした。さらにクリエイティブでもある。ありがとう。

●I have learned a lot! Thank you! I feel honored to have heard and soon you, I am a homoeopathy student. I am deeply impressed on how you combine a holistic view with homoeopaty and that it is important to honor live.
多くを学べました。ありがとう お返事いただけると光栄です。私はホメオパシーを学ぶ学生です。とても印象的だったのは、ホリスティックな見解とホメオパシーを結びつけたということと、命を慈しむことが大切ということ。

●Super!! 最高 

●Danke!ありがとう

●今日の講演会は、とても内容が深く、ティッシュが離せませんでした。ロジーナさんの講演を聴講して、セラピーの1つにお茶を患者さんに飲んでもらうケースでお茶の味が青臭さというお茶を飲む文化のない人達が、緑茶の知識に興味を持ち、それぞれが楽しみをお茶を通して見つけ出す話を聞いて、絵を描くことや詩を書くことが段々と心が癒される糸口となり、自分が長年茶道をたしなんでいても、本当に心から楽しんでいなかった。親から無理矢理習わされて、辞めると言い出せずに続けていた自分のインチャに気づきました。自分が心の底から好きではなかったことが思い出され、泣けてきました。外国の人に茶道を広めるのにたずさわる機会があるのですが、いつでも言い訳を見つけては参加したくない原因が分かってきました。茶道を通しての人間関係が嫌で、心の底が好きでやっていなかったのです。寅子先生の発表されたケース、それぞれに自分の過去にも共通する点がありすぎて、腹の底が痛くて苦しかったです。ただ涙・涙でした。インチャコースを受けても私はまだまだインチャを癒せていなくて、まだまだ山盛りインチャにどこから手を付けていったらいいのかわかりません。いつも先生方がおっしゃるように、玉ねぎの皮を一枚一枚剥いでいくしかないですね。

●朝一番のロジーナさんの講演、とにかく感動的でした。ここで今日きけたこととてもありがたく思います。彼女の患者さんへの数々のアプローチはすべて本当の自分を自分の力で見つけていくということ素晴らしいやり方だと思います。「薬をとることは誰でもできること 自分の治療で治っていくには自分でそうなるように選択してやっていかなければならない」という言葉に感動しました。そしてこれは他のかたの講演に通じるテーマでもありました。寅子先生の講演でお母さんのインチャ癒しの場面での先生の声かけに号泣してしまい指で涙を拭っていたところに隣の席のドイツ人の男性がさりげなくティッシュを渡してくれて嬉しかったです。寅子先生は「この講演を全部で4回も聞く事になるんだ、君らしんどいだろう」と冗談交じりにおっしゃっていましたが これあと3回も見られるの!?すごいラッキー!という心境です。素晴らしいドイツのカンファレンスでした。通訳の方々にも深く感謝します。

●会場も2日目で慣れたせいかとてもリラックスして充実した一日でした。由井先生の母と子のケースが現代医学ではまず理解されない本当のこと だなあと思えてホメオパシーの力を見ました。先生の最後のあいさつのことは 「ドイツも日本も愛しています!」とう言霊のパワーがすごくて地球に響くような気がしました。すべての発表は素晴らしいものでしたが共通していることはインチャ(自己卑下や劣等感)を病の原因としていました。思い込みのこと 間違った価値観と習ったこと改めて気持ち考え方を自分で正すべきであるか ヒーラー セラピストはその手伝いができるべき人であらねばならないと思いました。ありがとうございました。

●寅子先生の発表は、すばらしかったです。ケースでほとんど自分とだぶってしまい、涙が止まりませんでした。インナーチャイルドは、癒せば癒すほど苦しくなっていくけど、変わっていく自分も実感できることが生きていく自信につながっていく。自分という人間がどんどん広がっていく。あきらめないでインチャ癒しをがんばっている自分を改めて抱きしめてあげようと思いました。ドイツが大好きになりました。ヨーロッパスクーリングに参加できてよかったです。ルーマニアでも楽しみにしています。

●ドイツと日本 このようにお互いに一緒になり発表をする事が一番大切な事だと身をもって感じました。霊性を見る時代になってきたことをとてもうれしく思いました。由井先生の発表もとても良かったです。自分の過去世を感じました。参加できて良かったです。ありがとうございました。ドイツでも寅子先生のように魂心の問題 意識することなどに注目されるようになっているのは嬉しいことだと思いました。チュウカク欠損の母の思いに共通した思い それぞれにとても辛い思いが子供にいってしまうことは意識みることの受容性をとても感じました。意識と健康の関係性がもっと認識される世の中になればいいなーと心から思います。会場を歩いてであった人と「アー」は楽しかったです。

●ホメオパシーは、自分自身だけでなく、その周りの人々も治癒し、健康にさせてゆく。病気の人を直接治すのではなく、周りの人々を治していく事ができる。生きるのに辛いときは、全てフタをして、無感覚で生きている人が多い。自分自身を生きたい。私を生きたいと思いました。JPHMAの多様性と深さがよく解りました。ここで学べることは素晴らしい!

●2日間すばらしい経験をさせていただいてありがとうございます。ごはんもとても美味でした。

●あらゆる自然な療法があり、人それぞれに合ったものがきっとあると思います。何より大切なのは、愛を持って、苦しんでいる人と接するということですね。とても楽しい一日でした。ありがとうございました。

●シンポジウム全体を通して、改めて、心と魂が重要であることがわかりました。ありがとうございました。

●自分の潜在の部分に気づかされた。人生最高の講演でした。感謝です。

●ドイツも日本と同様の問題があると認識したことが驚きでした。この問題を明るく取り上げ、未来に向けて、解決する点がとても素晴らしいと感じました。このカンファレンスに参加できたことにとても感謝しています。ありがとうございました。

●今日の由井先生の講演のケース3つとも重い病気でした。私の親類にも心臓に穴がありました。もう亡くなりましたが、この場合も母親にすごい絶望があったということですね。この母親がインチャ癒しができなかったら、どうなるのでしょう?ロジーナさんの自己表現することの大切さは、とても納得です。芸術は、自分の魂を輝かせるものです。私も表現していきたいです。

●ドイツと日本の共通点が多くあることがわかりました。心の問題は、世界共通で、取り組まなければならないものなのですね。由井先生のプレゼンテーションの素晴らしさが、ダントツでした。シンポジウムは、様々な先生の発表があり、学ぶもので多かったです。

●日本とドイツ、同じことを追求していたのだと思いましたが・・・由井先生のスピリットの治療の方が上でした。すばらしい体験をありがとうございます。初めて由井先生の相談会(1999.8.27)から、今ここにいる自分の魂の進化に喜びを感じ、我ながら自分をほめたいと思いましたが、ここまでホメオパシーに関わり、学びをいただいたおかげだと思いました。

●ガーヒ・シェルクさんの講演は、とてもパワフルで今まで習ったことの枝葉となる話が多くあり、とても学びになりました。ロジーナさんの講演は、寅子先生を考えの類荷が多く、より強い説得力が生まれたような感じを受けました。寅子先生の講演でくぬぎに竹粉をいれることを初めて知り、驚きました。ハラルドさんの講演の初めに、新たな交流方法に戸惑いましたが、楽しかったです。ありがとうございました。

●本日、講演をしてくださった先生方、皆明るく、優しく、ホメオパシーと心を愛する人たちは素晴らしいと思えました。自分を変えるためには、まず普段と違うことに挑戦すること、それを実行するための勇気や人との関わりをお互いにやり合えるような明るい人間を目指します。Gabiさん、なんて可愛いの!!

●昨日に引き続き、今日一日全てがとても良い講演でした。常々、私たちが学んでいる 心・魂・体 三位一体の治療、考え方、生き方の見直し、インナーチャイルド癒しなど。真の治癒を導くために、全てドイツでも同様に考えられていること、実践されていることがわかり、嬉しく、また様々な感動がたくさんで感無量の一日でした。

●インチャを癒すことの素晴らしく、感激しました。本当にありがとうございました。

●楽器を演奏するように自分の感情・心を調律して下さい。自分で自分を良くすることが大切、自分が自分を良くするように努力することが大切、自分の持っている力を引き出すことが一番大切ですということ、本当にそう思いました。今日は、たくさんの愛のエネルギーをいただき、愛のエネルギーの交流をドイツの人々を交流できましたこと。本当に嬉しく、幸せな一日でした。ドイツの方々と親しくなれましたこと、嬉しいです。ドイツが平和であり、みんなが幸せでありますように

●鶏と一緒に育ったワシのお話がとてもわかりやすかったです。由井先生以外にも魂が健康と大きく関わるという考えの方たちがたくさんいらっしゃるというのが新鮮であり、嬉しかったです。自分の限界は、自分が勝手に決めてしまっているんだなぁと改めて思いました。食事もとてもおいしく、身体が喜んでいました!ありがとうございました。

●寅子先生はもちろん、今日は色々な方の講演を聞く事が出来 とても勉強になりました。ハナルビ クナウス会長の力強い講演は本当に楽しいSpiritの面からの深いお話が聞けて感動です。楽しい有意義なドイツ2日間でした。感謝

●他の講演者の人にも同じことを別の表現で言っている気がする。普通のものが多くある。

●ドイツのホメオパスの方たちも魂 心 体のバランスの崩れによって病気になる。魂をいやしてあげなければ病気が治らない。という共通の認識をもっていることがわかった。

●色んな人の視線から「同じこと」の違う説明が聞けたのが良かったです。根本的に感じていること大切なことは共通しているなという実感を得られました。

●ドイツのSymposiumとても良かったです。愛にあふれてる雰囲気ありがとうございます。もう大満足です。参加して心から良かったと思います。最先端の治療家としての道だと思います。ありがとうございます。

●ホメオパスとして大事なことは霊性の高さが求められるのは日ごろ由井学長がおっしゃっていました。今回の講演ではここドイツでも霊的見解が大事であることが改めて感じました。とても興味深いとても面白い講演でした。参加できてまた新たに仕事に活かしていきたいと感じました。ありがとうございました。

●ロジーナ先生の必ず治療に創造的自己表現を求めるという部分に考え方の大切さを感じてすごく共感しました。また寅子先生の講演にも大変感動したのですがドイツの方にどのように伝わっているのか気になっていたのですが昼食の時間に話してくださってとても嬉しく感じました。貴重なシンポジウムに参加できたことがとても幸せです。ありがとうございました

●ガービさんのジェスチャーたっぷりの発表がとてもたのしかったです。たくさんのインスピレーションをもらいました。ロジーナさんは初めてお会いしましたが、ニコニコしていてあったかい人でした。自己表現を治療に取り入れているのがすごく新鮮でした。

2017年10月22日 (日)

「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)シンポジウム」が始まりました!

シンポジウムはドイツ時間の17時からスタート。

▼大きな反響の初日の由井学長の発表の様子と参加者の感想
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/post-b1aa.html
開催の17時の1時間前くらいから、療法家の方々がドイツ各地から
会場に集まりました。由井会長もロジーナさんはじめ、懐かしい面々との再会の
場ともありました。
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舞踊家でもあるロジーナさんに和の御召し物をプレゼント
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日本からの参加ということで、和服で参加する参加者も目立ち、ドイツは
日本語びいきなのでしょうか。記念写真を一緒に申し込まれる方も休憩時間など目立ちました。
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また、とらこ先生の書籍やDVD、開発されたコンビネーションなどは、RAH UKの
ショップがブース出展しており、開催前、休憩時間、終了後と列ができるほど、皆さん
関心を引いていました。
今回のシンポジウムの主催者であり 2年前に新設された
ドイツ「霊媒性と治療を促進する会」の副会長のステファンがが司会をつとめ、
会の大会趣旨と、メインスピーカー由井会長の紹介、また他に発表されるプレゼンターの紹介に加え、日本からの50名近い参加者への歓迎・感謝の意が述べられました。Img_3964
ハロルド・クナウス 「霊媒性と治療を促進する会」会長のスピーチ
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まずは会場の雰囲気をウェルカムに両脇、前後に座られている方へ
挨拶するところからシンポジウムがスタートしました。
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続いては、この地方の議員でもあるエリッケ・シュワイケルト博士
からの挨拶。
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アトラクションと音楽療法を兼ねて、
バーゼル交響楽団有志で結成されたブラスバンドグループによる
バロック時代からの管楽器(ブラスバンド)の名曲をメドレーで
演奏いただきました。プロの交響楽団団員による本場ドイツでの
管楽器演奏は、心洗われる素敵な演奏となりました。
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演奏終了後、ロジーナさんが挨拶、自らも音楽療法に救われた経験があり、聞くことに加えて、自らが歌うこと、楽器を演奏すること、音楽でなくても、書を書くことでも、絵を描くことでもいい、音楽療法をはじめ、芸術というものを、自らを癒すものとして、取り入れてほしいとのお話しがありました。
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シンポジウムの主賓ともなるアイロス・ザウアー ドイツ自然療法協会 会長の挨拶とプレゼンが行われました。ザウアー会長は医原病や環境病が深刻化する今日、症状を抑圧することに主眼を持つ西洋現代医学のアプローチは限界であり、ドイツ国内でもホメオパシーをはじめ、自然療法を見直す動きが広がってきていること。多くの方に、この流れに参加してほしいこと。また、自然療法の要は、食事療法であり、自然療法こそ、予防医学として取り組めれれば、医療費の大幅な削減が可能になることなどを伝えられ、今回のシンポジウムにエールを送られました。
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ザウアー会長の発表後はしばし休憩 軽食タイムをはさんで
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そして、由井会長の発表となりました。
詳しくは↓大きな反響の初日の由井学長の発表の様子と参加者の感想
本日はこれからドイツでのシンポジウムが開会します。
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2日目 世界遺産のマウルブロン修道院見学 昼食会そしてシンポジウムへ

今回は写真報告で

朝から とらこ先生も合流し宿泊したホテルのお庭でニールフェンののどかなシーナリーを背景に皆で記念撮影を行いました。
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その後、バスで世界遺産のマウルブロン修道院へ移動のタイミングを利用して、とらこ先生からスクーリング第一声の挨拶がありました。
とらこ先生からは、CHhomでの海外スクーリングも、RAH時代を含めて15回目。今回は、ヨーロッパの人たちが呼んでくれたおかげで、4ケ国での学術発表が行えることになり、こうやってCHhomのスクーリングができてよかったこと。ドイツ、ルーマニアのカンファレンスでは、主催者の依頼から、スピリチュアルな部分にも深く焦点を当てたZENのホメオパシーの発表になること。一方、オランダでは、予防におけるホメオパシー医学の国際学会であり、ホメオパシーにおいても論理的ロジカルな発表になること。また英国ではスピリチュアル・論理的バランスのとれた発表になるといった違った視点からの学術発表になることに触れました。さらに、ドイツのようにホメオパシーが政府は国民に認められている国々の人と交流したり、そのハーネマンに関する展示コレクションであるドイツのボッシュ・ホメオパシー・ミュージアムを訪問することなどに触れ、今回のスクーリングでヨーロッパのホメオパシーに触れることで、「ヨーロッパのホメオパシーを皆さんでエンジョイしてください。」と締めくくりました。
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ニーフェルンの緑豊かな環境
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バスで移動 アレンジいただいたステファンさん
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車窓からは黄金色に輝く菜種畑なども見えました
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街並みもきれいです
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世界遺産のマウルブロン修道院へ
マウルブロン修道院は830年以上の歴史を誇る旧シトー会修道院で、アルプス以北に残るヨーロッパの修道院の中ではb付属する設備も含めてもっとも保存状態がよく、規模なども大きい修道院、今回はドイツの皆さんのご厚意で、修道院内の日本語音声ガイドを無料で参加者全員に提供いただき 世界遺産の修道院を深く知る見学となりました。
またしゃれたお店も中に何か所もあり、ショッピングも楽しみました。また中庭ではウェディングも行わえていました。
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そして昼食は、ドイツの緑色野菜いっぱいのホテルでの昼食、初顔合わせ 自己紹介も含め他昼食会となりました。
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今回 シンポジウム開催へご苦労をいただきましたステファン夫妻に贈り物
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速報 素晴らしい発表となりました! とらこ先生ドイツ初日と参加者の反響

ドイツスクーリング2日目、午後には一同カンファレンス会場に移動しました。今回のヨーロッパスクーリングでは4カ国でのカンファレンスが行われ、各国で由井学長が発表を行います。

▼欧州スクーリング特設サイトではスクーリングの模様をトータルにレポートしていきます。
http://www.homoeopathy.ac/europe2017/
本日はドイツで「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)シンポジウム」初日が行われ由井学長はそこで「カルマ 前世からの 本人や先祖のカルマが今世に影響する」をテーマに発表を行いました。
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まず初めにロジーナさんより由井学長を紹介。
「Torakoはホメオパシーに留まらず霊性のとらえ方が人並み外れている方です。私は日本でTorakoから多くのことを学びました」とおっしゃいました。
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最初に由井学長より「ここに来たら故郷に帰ったように思いました。ドイツと日本の魂は似ていると思います」
という挨拶をすると会場のドイツホメオパスから大きな拍手が沸き起こりました。
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魂があるということはドイツの人達はスピリットでわかる、と言われたように皆様、由井学長の霊的な話を受け入れとても興味深く聞き入っている様子が印象的でした。
由井学長のZENホメオパシーは魂・心・体がボロボロになった今の日本人を三位一体で治癒に導く方法であり、ホメオパシーの技術・食・インナーチャイルド癒し・ 霊性の向上などを含めた治療法です。
日本で生まれたZENホメオパシーがホメオパシー発祥国ドイツで発表されるという今回の機会は非常に素晴らしいことですしドイツのホメオパスにとっても非常に多くの刺激を受けることができた機会になったようです。
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まず最初にZENホメオパシーの解説として病気はなぜ起こるのか、健康になるためには何が大切かのお話をされ、魂・心・体を三位一体で治癒に導くためにはホメオパシーだけでなくインナーチャイルド癒しを患者さんにしてもらい病気になった間違った生き方、考え方を見直して病気にならない生き方へと変えて行くことが大切であることなどをお話されると会場の皆様は大きく頷きながら聞いていらっしゃいました。
由井学長が考える人間とは何か、真の健康とは何かという見解やインナーチャイルドが実体化したものがマヤズムでないかという説はドイツのホメオパスも非常に感銘を受けているようでした。
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また発表の中では様々な難病がZENホメオパシーで治癒した症例が発表され病気の大元にあるのがカルマや霊的な影響があることを鑑みて由井学長のアドバイスのもとでクライアントさんが劇的に変化していく様子が映し出されると参加者皆、身を乗り出してケースを見入り、惜しみない拍手で称えておりました。
終了後はドイツのホメオパスが由井学長のもとに駆け寄り感銘を受けたことを興奮気味に伝えていました。
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また販売ブースでは由井学長のインナーチャイルド関連の書籍やDVDを買い求めにたくさんの人だかりができました。
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インチャ癒しの重要性に気づい
た方も多かったようで、もっと学びたいとインチャ癒しの新刊やDVDを買いに来られ
こちらも大盛況でした。
1日目の発表は大変素晴らしくドイツに最初のZENホメオパシー旋風を巻き起こしました。
明日は2日目の発表です。由井学長の2回目の発表に加え、ロジーナさんなどドイツ側の方々も発表されます。
スクーリングは大好評の中進んでいます。

【ドイツ人参加者からの由井会長へのアンケート
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● I very much enjoyed your lecture - and as for organisational issues :
it was very moving to have the translation into German the way it was.
Regarding the Zen Homoeopathy, I feel you have moved Hahnemann's teaching to
a high level, integrating the inner Child psycotherapy.
I had tried to study at home, but to hear you in person was much more different in making me to understand.
Thank you! Domo Arigato Gozaimashtia.
貴女の発表を大変楽しみました - また、運営面でも、このようにドイツ語に翻訳されて聴けることに大変感動しました。Zenホメオパシーに関し、貴女は、インナーチャイルド癒しを統合して、ハーネマンの教えを高いレベルに持ち上げたと私は感じています。自宅で一人で学ぼうとしましたが、このように、講義を直に聴く事で、私の理解に大きな違いをもたらせてくれました。Thank you! どうもありがとうございました。
● Dear Torako Yui,
It was wonderful.
It is a great full work and you are a great woman.
That what you tell is a part of my work homoeopathy and healing
the deep inner child voices.
It's a great gift for me, that I heard your work.
Thank you very much and warm greetings to you and all the people there.
親愛なる由井寅子さま
素晴らしかったです。偉大な仕事で、貴女は偉大な女性です。
貴女の教えは、ホメオパシーと深い部分にあるインナーチャイルドの声を癒す私の仕事の一部です。
貴女の取り組みを知った事は、私にとって大きな贈り物です。ありがとうございます。
貴女と貴女の人々へ心からのご挨拶を申し上げます。
● It was very interesting to learn what the Zen Homoeopathy was
Especially 'the Inner Child' therapy is very important.
Giving up to 3 remedies per day was new for me and worth thinking about it.
Cases made everything more lively.
Thank you!
Zenホメオパシーが何かを学ぶのは大変関心深かったです。
特に「インナー・チャイルド」療法は、大変重要です。
一日に3つのレメディーを与えるのは、私にとって新しいことで、考慮するに値します。
症例は、全てをより生き生きとしたものにしました。
ありがとうございます!
● It was very inspired by your cases.
I think, it was not only a homoeopathy but also a psychological therapy.
貴女の症例に大変感銘を受けました。
これは、ホメオパシーのみでなく、精神面の治療療法でもあると思いました。
● A Fantastic lecture, which we enjoyed very much!
Thank you for allowing us to share your wonderful, very interesting theories.
ファンタスティックな発表で、私達は大変楽しみました!
貴女の、素晴らしく、大変関心深い理論を共有頂き、ありがとうございました。
● Thank you so much! I am inspired!
The inner child healing is also part of my work which human beings as pscyho-therapist.
It's nice to hear about it from the other area of the world! Thank you again.
ありがとうございます!とてもインスパイアされました!
インナーチャイルド癒しは、精神療法士として、人間に行っている私の仕事の一部です。
地球の別のエリアから、このインナーチャイルド癒しについて聴けて良かったです!改めてお礼申し上げます。
● Thank you so much for sharing all your experiences with us. Blessed.
貴女の全ての経験を共有頂き、大変ありがとうございました。神のご加護がありますように。
● Are there any books where I can read afterwords what you give the patients?
Are the explanations of the homoeopathic globulice like you explained them in the video?
Phos-acid - fear - kidney
貴女が患者に与えていることについて、更に学べる本はありますか?
映像で説明されているようなZenホメオパシーのレメディーについての説明はありますか?
Phos-acが恐怖と関係し、腎臓につながることを学びました。
● It was a very good.
The god in me translate to the god in you.
とても良かったです。
私の内なる神は、貴女の内なる神を解釈します。
● Very good and logic of homoeopathy and inner child.
Make excited to know more about it.
Would be interesting especially to know more about 'Inner Child' Work.
ホメパシーとインナーチャイルドの大変良い理論でした。
もっと学べたいという気持ちでワクワクしています。
「インナーチャイルド」への取り組みについてもっと知ることに特に関心があります。
●The lecture was very impressive and very informative、 many many new inputs and a different approach that shows what is possible. Thank you very much for this.
レクチャーはとても印象的で、違ったアプローチは何が可能かということを見せてくれて、とても多くの新しい情報を得られました。どうもありがとうございました。
●Thank you for this inspiring lecture. There is nothing to make it better than this. The translation of German was good!
とても感動的な講義をありがとうございました。これ以上良くできるものは他にありません。ドイツ語通訳も良かったです。
●I learned a lot of new things! It was a pleasure to be here and heard your speech.
私はとても多くの新しい事を学びました!ここに来てあなたのお話を聞けたことは喜びでした。
●Thank you for all you said and all you believe. Zen homoeopathy can definitely bring us for want to change, find inner harmony and peace. On by then will I be about to share universal love!Thank you for sharing experience with us.
あなたの話てくれたことすべて、あなたの信じていることすべてに感謝します。Zenホメオパシーは絶対、私達に変化をもたらしてくれます。自分の内に調和と平安を感じました。そして私も宇宙的な愛をシェアしたいと思います!あなたの経験を共有してくださり、ありがとうございました。
●ZEN homoeopathy it is wonderful!
ZENホメオパシーは素晴らしい!
●It was great and very interesting.Thank you so much.
非常に興味深かったです。ありがとうございました。
●It was a very inpressive evening.
大変感動的な夜になりました。
●I like the lecture and the Zen homoeopathy is very interesting.
今日の講義はとても楽しみました。ZENホメオパシーはとても興味深いです。
●I enjoyed it so mach. To understand and reason it is very good.
とても楽しみました。先生の理解が素晴らしかったです。
●Danke!
ありがとうございました!
●I have interesting presentations. A lot of sicks connects usual life. I know name of disease in detail. I try hard to study. Thank you.
興味深い発表でした。多くの病気は普通の生活に繋がっています。病気の名前、詳細を知ります。もっと勉強します。ありがとうございました。
※ロジーナ・ゾンネンシュミットさんからはアンケートフォームいっぱいに、素敵に
 「Thank you!」と書いたフィードバックを頂きました。
【CHhomスクーリング参加の日本から参加の皆さんの初日シンポジウム感想】
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●霊的な事に対する考え方や、健康とは何か、人生とは何かについて、非常に考えさせられる貴重なシンポジウムで大変為になりました。真に健康になる為には、霊的な事について、知っていかなければならない事がよくわかりました。バーゼル交響楽団のメンバーで結成されたブラスバンドの演奏もすごくよかったです。とらこ先生もすごく素敵でした。ありがとうございました。

●今世は前世との関連がこれ程にもあるのかというケースでとても考えさせられました。全ては因果と云われますが、まさに、その因果をはっきりと証明しているようなケースでした。ありがとうございました。

●今日またあらためて三位一体のホメオパシーのすばらしさを実感しました。運命を変える力は、運命を受け入れてこそ与えられる。本当にその通りだと思います。

●今までの講演の中で一番力強く心に響きました。日本人の多く持つ特徴に対するケースですが、文化は違えど、同じ肉体や感情を持つ人間として、広くZENメソッドが普及してくれることを願います。

●素晴らしい環境の中でじっくり由井先生の講演を拝聴することができ、非常に満たされた時間でした。ありがとうございました。ドイツの皆様にも届いたと確信しました。由井先生の発表終了時は拍手がなりやみませんでした。
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●夫からのDVのケース、とても感動しました。愛についてとっても考えさせらました。ありがとうざいました。

●インチャの感情の説明 日本語でもなかなか論理的に把握することが難しいところだと思いますが、どこまでドイツの方々に伝わるのかなと思いながら聴いていました。
見ているととらこ先生の言葉にうなづいたり熱心にメモを取る人もいました。スライド内の英訳に関して「この世的価値観」に対してSocial Valueでは意味が弱いかなと感じました。
体 心 魂 のスライド日本語版と英語版で左右逆だったのはどうしてでしょうか?英語バージョンもは「先生はすごくて当たり前」という気持ちに外国の方々が感動する姿を見れることで自分自身もとても新鮮な気持ちになり改めて先生のホメオパシーの素晴しさを実感いたしました。霊的なことのアプローチの必要性 起こっている出来事のメッセージの強さなど感じることがたくさんある講演でした。本日もありがとうございました。人は変われるものなのですね。

●ドイツではホメオパシー的考えが受け入れられてることがうらやましいと思います。由井先生すばらしかったです!先生のお話は講義の復習にもなりますが、改めてきくとまたしっかり学びなおした感じがします。ステキな機会で感動もいただきました。様々な方々の自然治癒の考えを聞きましたが一番印象に残ったのは、国民の病気を予防することは国のためであるという考え方でした。国力は国民の健康であるということです。日本はどうでしょうか。国民は働くことは続けられるけど半病人のように社会化しています。変な食べ物のお化けのような食品が山ほどでまわっている世の中で国力はどんどん低下しているのです。誰が得をするのだろうと考えてしまいます。
健康で底力ある日本人となるためにホメオパシーは必要です。

●初の海外カンファレンスありがとうございます。学長の話が始まった途端、なぜかわっと涙が出た。すばらしかったです。こんなにすごい学長の元で学んでいることが、どんなに幸せなことかをあらためて思いました。明日も楽しみにしています。

●ホメオパシーのレメディと、愛のある言葉がけと、その人の人生がより良い方向へ向かうためのアドバイスができる事、クライアントさんを真の治癒へ導くのだという事。改めて、とても大切な事なのだと感じました。私もそんなアドバイスのできるホメオパスになれる様に、色々な分野を幅広く学び、自分を成長させたいです。
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●やっぱりトラ子先生の発表はいつもすばらしいです!!「愛でしか人は変わらない」本当にその通りだと思います。私が今クライアントさんに伝えることは 間違っていないと再確認できました。これからも真摯にクライアントさんに向き合って治癒に導くお手伝いをしていきたいと思います。明日も楽しみです。

●トラ子先生の症例は本当に素晴らしいと思いました。数年の時をかけて人生が大きく変わり喜びを持つことができるようになり心から嬉しく思えました。これからも沢山学びたいと思いました。

●難しいケースでの急性の見解どうしてわかるのか?ZENホメオパシーで治っていくのが素晴らしいと思いました。
水渡法初めて聞きました。昔からなったのですね。

●原因を自分に見出し他人のせいにしない。嫌いな人は自分の鏡 ありがたい。忘れないように心に刻んでおこうと改めて思いました。ありがとうございました。

●Thank You ZENメソッドは素晴らしいと思いました。

●ドイツの自然療法協会から由井先生が招待されていることを実感しました。

●興味深いケースでした。ホメオパシーの可能性について考えさせられました。会場の雰囲気はあたたかくとてもリラックスしてシンポジウムに参加することができました。ありがとうございます。

●夜驚の男子のケースは治って本当に良かったと思います。

●久々のケースに感動いたしました。人は変われるものなのですね。そのホメオパシーは本当に素晴らしいと思いました。体だけではなく心と魂 前世に日本語と同じ左→右の方が見やすいと思います。最後の女性のケース感動しました。

●素晴らしい時間をすごしました。由井先生の発表をリアルタイムで聴け私たちにも作用(ユリうごかされる)パワー 連鎖を改めて感じました。人の心の病理マヤズムの先生定規は新しいものでそーくるかーとうなってしまいました。

●3世に渡って影響を与えることができることが良くわかる講話でした。ホメオパシーの無限の可能性はすばらしいです。本日もありがとうございました。

●ZENホメオパシーは本当に素晴らしいと思います。今日は、本当にありがとうございました。ドイツに連れてきていただいてありがとうございました。

●今、起きている病や症状は、その解決法がすべて自分の中にあるということを常に思い出すこと、またそのために努力をし、自分に働きかけることが必要だと改めて認識しました。待っていることも、他人に期待することも結果はない。

●健康とは何か、色々なアプローチがあると改めて感じました。私は特に、音楽の力に大きく影響されて生きているという事が今日改めて感じられ、涙が出ました。ZENホメオパシーについてまたこれから理解を深めていきたいと思いました。素晴らしい機会を与えてくれたみなさんに本当に感謝します。ありがとうございました。明日も楽しみです。

●音楽の治癒力の素晴らしさを「ディ・バドニカー」さんの演奏を聴き、魂を込めて奏でられている皆さまの神聖な想いが伝わってきて、私の魂も清められ、喜びと幸せに満たされ、有難さで胸がいっぱいになりました。ブラスバンド「ディ・バドニカー」の皆さま、素晴らしい響きの音楽をありがとうございました。寅子先生のひと言ひと言がとっても魂に響きました。ホメオパシーの深さに感動しました。ありがとうございました。

●クライアントのカルマに問題があるということを、私たち学生には、悟ることは中々無理です。問題解決にならなくなったとき、クライアントは離れていくことを思うと、カルマについても勉強しなければ、これからのホメオパスは、助けにならないと思いました。

●魂・心・身体 三位一体の考え方がドイツにおいても同様に大切に考えられているようで、感動しました。寅子先生の講演をドイツの方々がどう感じられたかをまた知りたいです。

●ZENホメオパシーの素晴らしさを再認識しました。深い深いZENホメオパシーだと思います。しっかり学んでいきたい。

●素晴らしい会へ参加できてとても良かった。休憩の軽食もおいしかった。ありがとうございます。

●寅子先生、おつかれさまでした。やはりクラシカルでは出来ない部分の治療は、ZENホメオパシーですね。特にインチャの重要性を感じます。心が病気を作り出すのですから、心の治療が第一ですね。

●論理的部分の説明が実例の後にくればもう少し分かり易かったのではないか・・・など考えました。本も途中まで読みましたが何かが直接的でないような気がしました。もう少し回数を重なれば、年数を経れば、解決していくことかもしれませんが。「本と講演」で何を言おうとしているか、少し理解できました。

●今日居た日本人以外のお客さんはマヤズムのことがどれぐらい知ってる人たちなのかな?と思いました。


2017年10月21日 (土)

「皆さんヨーロッパのホメオパシーをエンジョイしてください!」と とらこ先生が第一声

CHhom欧州スクーリング2日目がスタートしました。
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写真は20日 会場で、ロジーナさんと。禅にも取り組まれたロジーナさん、前回来日した際にも日本の伝統の精神文化や神仏にも興味を持っておられます。今回とらこ先生から天照大御神のタペストリーを贈呈され感無量のロジーナさん

朝から とらこ先生も合流し宿泊したホテルのお庭で田舎町ニールフェンののどかなシーナリーを背景に皆で記念撮影を行いました。その後、バスで世界遺産のマウルブロン修道院へ移動のタイミングを利用して、とらこ先生からスクーリング第一声の挨拶がありました。
とらこ先生からは、CHhomでの海外スクーリングも、RAH時代を含めて15回目。今回は、ヨーロッパの人たちが呼んでくれたおかげで、4ケ国での学術発表が行えることになり、こうやってCHhomのスクーリングができてよかったこと。ドイツ、ルーマニアのカンファレンスでは、主催者の依頼から、スピリチュアルな部分にも深く焦点を当てたZENのホメオパシーの発表になること。一方、オランダでは、予防におけるホメオパシー医学の国際学会であり、ホメオパシーにおいても論理的ロジカルな発表になること。また英国ではスピリチュアル・論理的バランスのとれた発表になるといった違った視点からの学術発表になることに触れました。さらに、ドイツのようにホメオパシーが政府は国民に認められている国々の人と交流したり、そのハーネマンに関する展示コレクションであるドイツのボッシュ・ホメオパシー・ミュージアムを訪問することなどに触れ、今回のスクーリングでヨーロッパのホメオパシーに触れることで、「ヨーロッパのホメオパシーを皆さんでエンジョイしてください。」と締めくくりました。

とら子先生ヨーロッパ4か国カンファレンス発表お祝いセール!!

10/25(水)・26(木) スペシャル企画   
ルーマニア講演 
タイトル
『インナーチャイルドと霊性向上の重要さ』

*豊受レトルト商品全品  10%OFF

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◆10/27(金)・28(土)・29日(日) スペシャル企画   

★オランダ講演★ 
タイトル
『ZENホメオパシーによるホメオパシー的予防』

★イギリス講演★ 
『The ZENホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く』  

*寅子先生のガイドブック 10%OFF
 とらこ先生の新刊!
 インナーチャイルドの理論と癒しの実践,   
 ホメオパシック予防ガイドブックほか、
 ホメオパシーinJAPAN~ハーブマザーチンクチャーまで

*豊受自然農食品
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とら子先生ヨーロッパ4か国カンファレンス発表お祝いセール!!

4


★豊受オーガニクスショップ用賀店&全国の各CHhom直営ショップでは、

◆◇◆期間中ほぼほぼ全品 5%オフ
  (野菜、すでにセール価格品など一部対象外あり)

...

◆◇◆ホメオパシー出版発行の書籍 5%オフ
見逃せないスペシャル企画は以下のとおり! ご来店者のみの特別企画です。
_________________

★豊受オーガニクスレストラン 
 10/21(土)~10/29(日) 期間中
 ◆◇◆ディナータイム スペシャル企画
 *料理長おすすめ特別御膳 をご注文の方 500円オフ

 *健康ハーブ酒オリジナルカクテル 200円オフ
 *豊受オーガニックビール 100円オフ となります。
__________________
ヨーロッパ4か国でのとらこ先生の発表、そしてCHhomスクーリングの一行の様子は 以下の特設サイトでご覧いただけます。 お楽しみに!
http://www.homoeopathy.ac/europe2017/

速報 CHhomヨーロッパスクーリング1日目(10月20日)

とらこ先生は、前泊のフランクフルトからドイツの会場とホテルが

所在するニーフェルンに予定通り到着されました。

   

天候は、朝方少し雨がちらつきましたが、見る見る内に晴天となりました。

   

ドイツは、紅葉が綺麗になっています。気温は予測とは裏腹に暖かく、コートを着ると汗ばむくらいです。
   

   

【フランクフルト中央駅 駅員さんと】

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【フランクフルト駅の売店】
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【ニーフェルンに向かう車中で】
アレキサンダーテクニックのヒーラーとホルン演奏者であるという方とコンパートメントが同じで、「癒す」ということについてお話で盛り上がっていました。
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【プフォルツハイムの駅でロジーナさんがお迎え下さいました】
約1年ぶりの再会。とっても仲良しのお二人です。
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【会場入り口】
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スピリット・ネイチャー・ヒーリングの旗がお出迎えしてくれました。
【本隊はちょっぴり成田より便利 羽田からの出発となりました】
成田からは40名の本隊がそろって到着、出国のサポートは東京校の
山脇さんが旅行会社の方と一緒に。
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羽田→ミュンヘン→シュトゥットガルト→ニーフェルンの移動
ミュンヘンからは小型のボンバルディア機に乗り換え
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韓国、スイス、イギリスからの参加の方とも合流し
シュトゥットガルトからはバスホテルまで移動
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ホテル着 長旅お疲れ様でした
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ホテル着
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乾燥納豆 や 豊受特製の調味ミニボトルセットが配られました
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明日は 世界遺産の修道院見学と ドイツのシンポジウム
とらこ先生も発表します。
▼CHhom欧州スクーリングは以下サイトで詳細レポートします。

2017年10月19日 (木)

JPHMA設立20周年記念コングレス 2018年1月13日、14日 世田谷区民会館で開催!

※昨日のJPHMAからのメルマガより抜粋
◆JPHMA設立20周年記念コングレス 開催日時&会場決定!
2018年1月13日(土) 10:30~18:30
2018年1月14日(日) 10:00~17:00

そして、今年度は久々にパーティー開催予定、

2018年1月13日(土) パーティー 19:00~20:30予定

昨年同様、世田谷区民会館にて開催(パーティーも会館内で実施予定)

◆コングレスここが特徴! 
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2017年度は、JPHMAが1998年に設立されて20周年を迎えることになりました。
この第18回JPHMAコングレスが、「JPHMA設立20周年記念大会」となります。
この20年色々なことがありました。設立当初は、ほとんど日本では
知られていなかったホメオパシーも、由井会長のホメオパシーの
普及啓もう活動により、セルフケアの分野で、またプロフェッショナル
ホメオパスによる健康相談の分野で発展、また学術的に、
また教育・普及体制の面でも、草創期に比べ飛躍的な進歩を遂げました。

日本のホメオパシー自体も、心、体、魂を総合的にサポートし、
食養生やインナーチャイルド癒しなども取り入れた、
ホメオパシー統合医療へと発展し、昨年はインド、
今年10月はドイツ、ルーマニア、オランダ、英国での学術大会に
由井会長が招聘され、JPHMA会員も学術交流に招待されるなど、
ZENホメオパシーとして日本のホメオパシーが世界からも
注目されるようになりました。

また、日本のホメオパシーは、2010年には、大きなバッシングも経験し、
大変辛い時期もございました、

会員やクライアントのご協力やご理解、ご支援、海外のホメオパス達からの
サポートもあり、日本のホメオパシー自体が途絶えることもなく生き残れました。

現在でも、JPHMAは職業保険を持つ、プロフェッショナルホメオパスの
職業団体として次代に合わせ、活動を続けています。有難くすごい事だと思います。

こういった意味で様々な節目となる設立20周年です。会員のみな様、
クライアントの皆様ととも、年に1度のホメオパシーの祭典であるコングレスを
お祝いしていきたいと思います。

そのために、皆様のご参加はもちろん、多くの方にもご参加いただけますよう、
協力、呼びかけをお願いいたします。

実行委員会でも、20周年記念行事の企画を検討中です。

※JPHMAとして最初の学術大会(症例発表会)となるコングレスは
RAHを卒業した卒業生が、英国ホメオパシー医学協会(HMA)の認定試験に
合格してホメオパスとなった、2000年春に第一回目が開催され、
今年で18回目となります。

◆テーマ決定!

美しく 健康に 生きる
-美・心・体・食・農業・環境を考える-
★「美」をメインのテーマの1つに掲げた初めてのコングレスに!★

美しく生きることは、その人がその人らしく生きることができること。

ホメオパシーは最大限にその人らしく生きることを発揮しサポートをする。

心・体・食・農業・環境すべてにホメオパシーを。

美を考え、美をテーマにしていくなかで、健康を、自分らしさを
取り戻していくさまざまな症例ケースを発表していく。

こういった方向で進めていくべく、スタートいたしました。


お得な特早割は、11月末まで。
詳細、お申込みのできる第18回JPHMAコングレス特設サイトは
来週には公開予定!
http://jphma.org/congress2017/ 

2017年10月17日 (火)

海外旅行では、なんといってもお腹の調子をこわしてしまうと大変ですね。

【CHhom欧州スクーリング特集】
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スクーリング時、もっとも心配されるお腹の調子ですが、CHhomではレメディーに加えて、食事の面でも、参加者の健康をサポートします。メインスピーカーとして学術発表が続く、とらこ先生はもちろん、参加者、スタッフがツアー中健康であることがスクーリング成功の大きな鍵となります。日本豊受自然農の食品加工場と協力して、健康保存食レトルト 味噌汁、ごはん、乾燥納豆などの食材を参加者向けに今回も準備。お陰様でしょうか、前回、前々回のツアーでも数十名のスクーリング参加者がいる中、ツアーに支障をきたすほどお腹などの調子こわした方がいなかったのは、本当によかったです。このように備えあれば憂いなし。ただし油断は禁物ですね。寝不足や暴飲暴食にならないように規則正しい生活をする心掛けも重要です。参加者の皆様、各自節制しましょうね。

2017年10月15日 (日)

欧州スクーリング、とらこ先生のオリジナルレメディーが参加者の健康をサポート!

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【CHhom欧州スクーリング特集】
欧州スクーリング、とらこ先生のオリジナルレメディーが参加者の健康をサポート!
今回は、特別にスクーリング参加者への海外旅行推奨レメディーの情報も紹介します。
 海外スクーリングでは毎回ホメオパシーのレメディーが大活躍します。昨年のツアーでもインド最大のホメオパス団体の1つHMAIのジャイプールでの学術大会での由井会長の発表当日の出来事。朝に会場入りした直後、菊田雄介ホメオパスが階段式のホールの通路で足を踏み外して転倒し、ひどく捻挫し動けない状態に。
 しかしそこはホメオパシーの大会。まわりにいたインド政府マンチャンダ長官などそうそうたるホメオパスにアドバイスされ、菊田さんが手持ちの救急レメディー箱から、たレメディーを1つ1つとってケアしていく中で無事回復し、当日の由井学長の学会発表も無事大成功。翌日は菊田ホメオパスもミラクルな回復、とらこ先生をはじめツアーの皆さんと、ジャイプールの王宮の観光を楽しみました。


 実際、腹痛や下痢、車酔い、疲れから来る頭痛、インナーチャイルドなど、前回のインドスクーリングでも様々な体験もあり、レメディーも活躍しました。今回のヨーロッパスクーリングでも参加者には、事前に推奨レメディーが紹介されました。海外旅行の時などの参考に中身を紹介します。
●スクーリング推奨レメディー例●
・尿意が心配:Gels  Acon  Staph  神経をサポートするコンビネーション
・酔い止め:Nux-v  Ars  Ip  乗り物酔いに対するコンビネーション
・下痢になる人もいるようですので 下痢をサポートするコンビネーション(Chin Sulph Botul)や腸をサポートするコンビネーション。腸内細菌サポートのコンビネーションや、下痢や便秘対策をサポートするコンビネーション。
・時差ぼけ・不眠 Kali-p  Cocc  Magnet  神経や腎臓をサポートするコンビネーション  
・ショックパニックなど Acon  Arg-n  Op  Acon.とArn.とArs.のコンビネーション
・事故怪我 Hyper  Ruta  Rhus-t  筋肉・腱・靭帯をサポートするコンビネーション
・月経の問題 Sep  Puls  Nux-v  卵巣をサポートするコンビネーション
・エコノミー症候群 Arn  Bell  Ferr-p  静脈をサポートするコンビネーション
・影響を受ける Phos  Blessing  窒素をサポートするコンビネーション  「攻撃」的な影響やアクシデントにさらされやすい傾向持つ人をサポートするコンビネーション
・疲労 Carb-v  Adren  Handot  ミネラルバランスをサポートするコンビネーション
※レメディーのポーテンシー目安は30C~200C。もちろんこれらあくまでも一例ご自身で必要なレメディ、キット持参がオススメ。
さらに 今回の欧州スクーリングにあわせ、時差ぼけ対策と食中毒対策をサポートするオリジナルなコンビネーションのお知らせも参加者にはありました。こういったレメディーのコンビネーションが充実していくこと本当によいですね。

2017年10月12日 (木)

CHhomメルマガより 「世界食料デー」月間! 農・食・心から健康へイベント集中開催!

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ┃
┃ ┃「えー!?」衆院解散騒ぎの中 消費者庁検討会が
┃ ┃遺伝子組換え食品の欠陥表示システムを見直さず
┃ ┃これまで表示継続を結論!?
┃ ┃http://toyouke.com/blog/14052.html
┃ ┃
┃ ┃◆CHhomシネマ【東京・用賀】スタート 
┃ ┃「0円キッチン」「遺伝子組換えルーレット」
┃ ┃「ユーターン」「とらこ先生の土と腸は同じ」他
┃ ┃10/14,10/19,10/20,10/22,10/25,10/27 
┃ ┃http://www.homoeopathy.ac/11reserve/201710_chhom_cinema.php
┃ ┃※各校も「遺伝子組換えルーレット」など上映!
┃ ┃
┃ ┃◆大好評 由井学長講義がDVD公開講座で実現!
┃ ┃http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html
┃ ┃10/13,15,28  FHコース公開講座 「農業総論」
┃ ┃10/15,11/19  インチャコース 今年の初回講義
┃ ┃10/13       FHコース「妊娠、出産の概説を学ぶ」
┃ ┃10/29 プロフェッショナルホメオパス養成コース
┃ ┃「ホメオパシー病理~腸の機能と病理の見方~」
┃ ┃
┃ ┃◆10/28 教えて!高野先生『食べ物・牛乳の話・
┃ ┃    離乳食の話 子供の発達、どう与えるか』
┃ ┃http://www.homoeopathy.ac/11reserve/takanosennsei_1.php
┃ ┃
┃ ┃◆10/29 秋の味覚を楽しむためのホメオパシー
┃ ┃    『食と腸活』講師:新城英一ホメオパス
┃ ┃http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20171029_1.php
┃ ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
About_image
10/16 国連が定めた「世界食料デー」に合わせ
10月CHhomでは「食」に関わるテーマのイベント集中開催!
この秋、もっと「食」について深く勉強してみませんんか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】
10/14,10/19,10/22,10/27 CHhom東京校上映
◆「0円キッチン」 ▼予告編
https://www.youtube.com/watch?v=745ys3ZmRgQ
「食べものに、もったいないを、もういちど。」
                 (農林水産省)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CHhom東京用賀シネマでは、10月の世界食料デー月間に合わせた
上映会として「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー
話題の「0円キッチン」の上映会を、10/14,19,22,27に行います。
なお 人気のシリーズの次作「MOTTAINAIキッチン」は 
食料ロス大国の日本を舞台に制作されることになりました
日本豊受自然農も協賛し映画制作を応援します。
こちらの映画も楽しみです。
▼MOTTAINAIキッチン
http://www.mottainai.info/jp/news/2017/10/002346.html
▼監督コメント映像
https://www.youtube.com/watch?v=qCQuptPJJpQ
-------------------------------
参加費
学生・卒業生・とらのこ会員:  500円
一般           :1,000円
-------------------------------
▼上映会詳細及びお申込みは下記リンクをご覧ください。
http://toyouke.com/blog/14040.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】
遺伝子組換え食品の安全性 まず真実を知ろう!
10/14,10/20,10/22,10/25 CHhom東京校上映
10/22 CHhom名古屋、大阪校などでも上映
「遺伝子組換えルーレット」▼(予告編)
https://www.youtube.com/watch?v=NWlbRztxBqY
10/14,10/20,10/22,10/25 CHhom東京校上映
「ユーターン(※)」(日本語版)
▼英語版公開内容
https://www.youtube.com/watch?v=RFl7PTNRX2s
※国を挙げて大豆栽培NON GMOへ転換を遂げた
 ルーマニア国民のドキュメンタリー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
上記の2つの作品は、遺伝子組換えGMOの問題に
解決策と希望の灯をともす外国の映像作品。
※2016年春に来日したジェフリー・M・スミス監督への
 CHhom学長由井寅子の遺伝子組換え問題についての
 インタビュー、そして、2016年春の
「第5回 日本の農業と食のシンポジウム」での
日本と世界の遺伝子組換え問題について 
印鑰智哉さんが講演した内容も上映予定
※合わせてGMOの問題に解説策を提示する
 公開講座 由井学長の「農業総論」の視聴を
 お勧めします。
-------------------------------
参加費
学生・卒業生・とらのこ会員:  500円
一般           :1,000円
-------------------------------
▼上映会詳細及びお申込みは下記リンクをご覧ください。
http://toyouke.com/blog/14040.html
「種子(タネ)みんなのもの? それとも企業の所有物?」
中南米で話題の映画、日本豊受自然農が日本語版制作協賛し
来春公開予定!
ホーム > 新着情報 > イベント情報 > 日本豊受自然農共催!10月「世界食料デー」
月間 CHhomシネマ(用賀)映画祭開催
中南米映画「種子(タネ) みんなのもの? それとも企業の所有物?」
▼日本豊受自然農が日本語版制作へ協賛! 来春公開予定
https://www.youtube.com/watch?v=iUc45DS9eLU(スペイン語)
※上映終了後には、2016年春に来日したジェフリー・M・スミス監督への CHhom学
長由井寅子の遺伝子組換え問題についてのインタビューそして 2016年春の「第5
回 日本の農業と食のシンポジウム」での日本と世界 の遺伝子組換え問題につい
て印鑰智哉さんが講演した内容も上映予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】
◆大好評 由井学長講義がDVD公開講座で実現!
http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html
 10/13,15,28  FHコース公開講座 「農業総論」
 10/15,11/19  インチャコース 今年の初回講義
 10/13       FHコース「妊娠、出産の概説を学ぶ」
 10/29 プロフェッショナルホメオパス養成コース
   「ホメオパシー病理~腸の機能と病理の見方」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インナーチャイルドセラピスト要請eラーニングコース
 視聴期間も3ケ月間 11月からスタート
ファミホ、4年制プロフェッショナルコースは
 来春スタート!
-------------------------------
参加費 無料【要予約】
-------------------------------
▼参加申込
http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html
<補足>
「農業総論」「インチャコース 今年の初回講義」2公開講座は、
学生、卒業生の方は同伴なしも単独でも参加可能です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
***********************************************
<速報>
★とらこ先生 インチャ癒し 待望の集大成となる
 書籍 「インナーチャイルドの理論と癒しの実践 」
                  発売決定!★
***********************************************
まったく新しい心理学とも言えるとらこ先生の
インナーチャイルド概論からインナーチャイルド癒しまで、
インナーチャイルドの全てをこの一冊に凝縮。
初心者からプロのセラピストまでおすすめ、
インナーチャイルド癒しの決定版。
付録として、
「マヤズムとインナーチャイルド」
「『人生は負けるためにある』一部講演録」を収録。
今週末10/14 CHhom東京校ショップから順次各校ショップでも
発売開始へ!
 
10/14開催 「2017年 サトルエネルギー学会 秋の大会」でも
豊受オーガニクスモールブースにて特別先行販売します。
ご参加の方はブースへもお立ち寄りください。
▼「2017年 サトルエネルギー学会 秋の大会」
http://subtle-eng.com/2017autumn.html
****<<JPHMAコングレス速報>>*****************
2018年1月13日(土)14日(日)
JPHMA設立20周年記念大会となる第18回JPHMAコングレスに向け
決起ミーティング とらこ先生がテーマなど方針も発表!
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今回の大会のテーマは
「美しく健康に生きる、環境も農業もすべてにホメオパシーを!」
コングレスでは初めて「美」を切り口として、心や体、食、花や
植物、大自然の中にある「自然美」も含めて、
ホメオパシー的生き方との関係で取り上げていきます。
▼CHhomスタッフブログ「ほめ日記」にて詳細報告
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/jphma201811314-.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
本メールはCHhomより送信しております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメールはCHhomメルマガ希望の方に配信しております。
CHhomメールマガジンの「新規登録」「配信停止」は
こちらからお願いします。
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?
m=html_dsp&out_html=mailmag_chhom
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆__________________________
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-2-3 矢藤第三ビル
TEL:03-5797-3250 FAX:03-5797-3251
E-mail:chhom@homoeopathy.ac
http://www.homoeopathy.ac/
__________________________★☆

2018年1月13日(土)14日(日)第18回JPHMAコングレスに向け とらこ先生も参加し決起ミーティング!

一昨日のJPHMA理事会にてJPHMAコングレス2018年1月13日(土)14日(日)2日間での正式開催決定いたしました。開催3か月前を控えて、由井学長も参加しTV会議同時中継にて本日は実務者の決起ミーティングが行われました。

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今回のコングレスはJPHMAが1998年に設立されてから20周年の記念大会です。様々な荒波を経てJPHMAは皆様のおかげで20周年を迎えることが出来ました。

今回のテーマは、「美しく健康に生きる、環境も農業もすべてにホメオパシーを!」と、コングレスでは初めて「美」を切り口として、心や体、食、花や植物、大自然の中にある「自然美」も含めて取り上げていきます。
豊かな平和な時代、大根は大根らしい美しさがあり、
その人がその人らしくなっていくこと。

決起ミーティングでは由井学長は
「ホメオパシーは最大限にこの人の美しさを発掘出来るものであり、一人一人の個性を生かすことによって美しさがにじみ出る。「美」「健康」全てにホメオパシーがあります。こんな大会にしていきたい!!」
と、この大会の意義を述べて頂きました。

お申込みはCHhom各校、JPHMA事務局で、詳細情報、JPHMA,CHhomホームページにて順次公開していきます。得早割は11月末ま。

随時、CHhomスタッフブログ「ほめ日記」、FACEBOOKでもコングレスの最新情報を皆様に提供していきます。
皆様、今後要チェックです!!

2017年10月 9日 (月)

CHhom今後の主なイベント行事予定

「世界食料デー」月間 CHhomシネマ(東京用賀)映画祭は上映作品の関係で、CHhom東京校のみの開催となります。他校では独自に、遺伝子組み換えルーレットなどの上映を企画していますので、詳細はスケジュールを確認ください。

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10/13(金)10:0013:30 FHコース公開講座 由井寅子学長 DVD上映 「妊娠、出産の概説を学ぶ」

公開講座参加申込

14:3018:00 FHコース由井寅子学長公開講座DVD上映会「農業総論」(参加費無料・要予約) ※在校生卒業生も参加申込→http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html

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10/14(土)「世界食料デー」月間 映画祭 【1日上映】 

 10:0012:17 Aユニット 「0円キッチン」& とらこ先生の「土と腸は同じ」上映 (東京校のみ)

 13:3016:30 Bユニット 「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他(東京校のみ)

  幕間上映  子宮頸がん被害&ホメオパシー改善事例集 31分

 17:2019:54 Cユニット    「0円キッチン」&「ユーターン」他 (東京校のみ)

10/14(土)サトルエネルギー学会秋の大会にブース出展

     ZENホメオパシー、インナーチャイルド癒し、豊受自然農の活動をPRします。

10/15(日) 今年9月2日の初回講義 公開講座がDVD上映で参加可能に! ※在校生卒業生も参加可

10:0013:30 インチャコース公開講座 由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルドセラピー概論を学ぶ」

14:3018:00 FHコース由井寅子学長公開講座DVD上映会「農業総論」(参加費無料・要予約) ※在校生卒業生も参加可

【岡崎市】10/17(火)出張!ホメオパシー座談会 in 岡崎 PartⅥ 「レメディー・マザーチンクチャーなんでも質問!」

【名古屋校のみ】「これであなたも!マザーチンクチャー使い(全4回)」ホメオパシー座談会 

10/18(水)「咳に対応するマザーチンクチャー」

10/19(木) 「世界食料デー」月間 映画祭

 10:0012:17 Aユニット 「0円キッチン」& とらこ先生の「土と腸は同じ」(東京校のみ)

【札幌校のみ】10/19(木) オーガニックハーブティーとミニセミナー「わいわいホメオパシー」

『ミネラル不足からの病気を知ろう。ティッシュソルトのレメディーの使い方①』

10/20(金) 10:0013:00  FHコース授業 

 14:0017:00 「世界食料デー」月間 映画祭(東京校のみ)

Bユニット 「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他  

10/20(金)~31(火) CHhomホームページで速報予定!

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CHhom欧州スクーリング(ドイツ、ルーマニア、オランダ、英国での自然療法の学術大会参加)】

10/21(土)  9:5013:00 インチャコース授業

【大阪校のみ】とらこ先生のインチャDVD最新作「インナーチャイルド癒しの実践⑦」上映会

10/22(日) 10:0013:00 学校説明会「ホメオパシーで生活の質を変える」

   ホメオパシーを学ぶ意義、各コースの紹介【東京ライブ・全国中継】

14:00~ 目指せ!QX職人 QX-SCIOマイスターセミナー』【全3回】①10/2211/412/17※対象:CHhom学生・卒業生

【大阪校・名古屋校のみ】映画「遺伝子組み換えルーレット」&「とらこ先生講演」DVD上映会

10/22(日)  「世界食料デー」月間 映画祭 【1日上映】(東京校のみ)

 10:0012:17 Aユニット 「0円キッチン」& とらこ先生の「土と腸は同じ」

 13:3016:30 Bユニット 「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他

  幕間上映  子宮頸がん被害&ホメオパシー改善事例集 31分

 17:2019:54 Cユニット  「0円キッチン」&「ユーターン」他 

10/25(水) 10:0013:00 Bユニット (東京校のみ)

  「世界食料デー」月間 映画祭 「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他

【名古屋のみ】10/26(木)11/23(木祝)12/21(木)

60分でまるわかり!「今すぐはじめるホメオパシー&ホメオパシー症例集」

10/27(金)  10:0013:00  FHコース授業

 14:0016:17  Aユニット  「世界食料デー」月間 映画祭 「0円キッチン」& とらこ先生の「土と腸は同じ」

10/28(土)10:0012:00【東京ライブ・全国中継】 教えて!高野先生 自然派医師の教える自然育児 - アメにも負けず、カゼにも負けない、つよい子供の育て方 -【全4回】③10/2811/12講師:豊受クリニック 高野弘之院長

14:3018:00 FHコース由井寅子学長公開講座DVD上映会「農業総論」(参加費無料・要予約) ※在校生卒業生も参加可

10/29(日) 10:0013:30 プロフェッショナルホメオパス養成コース公開講座

 由井寅子学長 DVD上映 「ホメオパシー病理を学ぶ ~腸の機能と病理の見方~」

「世界食料デー」月間 映画祭

 10:0013:00 Bユニット 「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他(東京校のみ)

 14:0016:00 秋の味覚を楽しむためのホメオパシー 『食と腸活』講師:新城英一JPHMA認定ホメオパス新城先生講演会

  16:3018:30 DVD上映会  ねずさんの「古事記 ~日本の神話、我々の祖先について~①」 中高生無料

【名古屋校のみ】11/1(水)映画「遺伝子組み換えルーレット」&「とらこ先生講演」DVD上映会

【名古屋校のみ】11/2(木)「ホメオパシーってなあに?」DVD上映会+質問コーナー

11/3(金・祝):5013:00 FHコース インチャレメディー授業

14:0016:00 DVD上映会  ねずさんの「古事記 ~日本の神話、我々の祖先について~①」 中高生無料

11/5(日)【日本豊受自然農 函南農場 秋の収穫祭ツアー】東海道線 JR函南駅 集合解散

【和歌山ライブ会場のみ中継なし】11/12(日)「人生は負ける為にある!」とらこ先生ライブ

11/12(土)10:0012:00 【東京ライブ・全国中継】教えて!高野先生 自然派医師の教える自然育児

 アメにも負けず、カゼにも負けない、つよい子供の育て方 -【全4回】 講師:豊受クリニック 高野弘之院長

11/19(日)10:0013:00

  インナーチャイルドセラピスト養成コース公開講座 由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルドセラピー概論を学ぶ」

【名古屋校のみ】「これであなたも!マザーチンクチャー使い(全4回)」ホメオパシー座談会 

11/22(水)日常の場面で活躍するマザーチンクチャー②

11/23(木・祝)

 10:0012:00 「勤労感謝へ! 働くことへのインナーチャイルドを癒す(仮題)」(講師 菊田 雄介JPHMA認定ホメオパス)

13:3015:30 「ねずさんの『古事記』連続講義~日本の神話、我々の祖先について~②」(講師 小名木善行先生)中高生無料

 16:0018:00  DVD上映会  ねずさんの「古事記 ~日本の神話、我々の祖先について~①」中高生無料

11/24(金)10:0013:00 FHコース公開講座 由井寅子学長 DVD上映 「マヤズム概論①を学ぶ」

12/3(日)10:0013:00 学校説明会「ホメオパシーで生活の質を変える」ホメオパシーを学ぶ意義、各コースの紹介

   授業の様子(DVD上映)

【名古屋校のみ】12/3(日)「ホメオパシーってなあに?」DVD上映会+質問コーナー

【名古屋校のみ】12/7(木)映画「遺伝子組み換えルーレット」&「とらこ先生講演」DVD上映会

12/8(金)有機農業の日 10:0013:30  ※有機農業の日にちなんだイベント、上映会等を追加で検討中

FHコース公開講座 由井寅子学長 DVD上映「予防と予防接種概説を学ぶ」

【名古屋校のみ】「これであなたも!マザーチンクチャー使い(全4回)」ホメオパシー座談会 

12/13(水)冬の感染症対策

12/17(日)14:0017:00プロフェッショナルホメオパス養成コース公開講座 由井寅子学長 DVD上映

   「ホメオパシー病理を学ぶ ~胃・肝臓・膵臓~」

12/23(祝) 12/24(日) CHhomイベント開催予定

2018年(平成30年)1月5日(金) 新春ホメオパシートーク開催予定

1月13(土)10:30 18回JPHMAコングレス「美しく健康に生きる -美・心・体・食・農業・環境を考える-」

第1日 JPHMA設立20周年記念パーティー 開催予定 (会場:東京都世田谷区予定)

1月14(日)1000 18回JPHMAコングレス第2日

CHhom各校同時開催 いずれのイベントも要予約 スケジュール変更になる可能性があります。

●申込みは「CHhom」ホームページから 問い合わせCHhom@homoeopathy.ac TEL03-5797-3250

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