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2017年10月27日 (金)

参加者の感想アップしました ハーネマンミュージアム訪問関連

スクーリングの感想でアップしていなかった
ルーマニア シビウでのハーネマンミュージアム訪問、及び一部ドイツ シュトゥットガルトでのボッシュミュージアム訪問の感想をアップしました。
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/6tyuusin-b9cb.html
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/post-a75e.html
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●医学、薬の製造のはじまりを見学できて、大変感心しました。 看護師時代に、手術の器具を扱ったことがありますが、いくつかの器具は、現代も使われている器具とほとんど似ているので、驚きました。 それをハーネマンの熱意を感じ、また、ルーマニアは自然(植物)の力を利用した国に感心しました。 ここまで来させていただきまして、学長はじめスタッフの皆様に感謝です。
●ハーネマンがここに居たのかと思うと、感慨深いものがありました。 アロパシーの恐ろしい道具。 こんなことをしなくても、自然が治癒してくれる、これほどすばらしいものはありません。 昔からあったルーマニアの植物療法とこれを発展させ、ホメオパシーを確立したハーネマンに、心から感謝したいと思いました。 中世の街並み、素晴らしかったです。
●シビウのハーネマンミュージアムを訪れて、原始的で細かい作業方法にとても感動しました。 彼が天才的とよく言いますが、失敗にも負けず、多くの器具を取り揃えて、患者と向き合う姿勢や努力には、頭が上がりません。 スクーリング中、体調が悪くて大変でしたが、ミュージアムにいる間は、不思議と身体は楽でした。 側にあったレメディたちに助けてもらえたような気がします。
●シビウのハーネマンミュージアム、当時の様子を見ることができとても楽しむことができました。大きなすり鉢のようなものや大理石のうつわなど。不思議なことに私はとても体調が悪くなりました。ハーネマンのポートレートなど買うことができて良かったです。
●ボッシュミュージアム:美しい緑あふれ、紅葉がきらきら輝く庭園を通り、ルーマニア、ヤシの街を丘から眺めながらハーネマンさんのホメオパシーに対する愛情を感じ、とっても感動、感激な一時でした。もっともっと長い時間ゆっくりと滞在できればより嬉しかったです。ボッシュミュージアムにてハーネマンの品、ホメオパシーショップにて立ち寄れず残念でした。でも心喜ぶ素敵な時間を過ごせましたこと本当に感謝です。ありがとうございました!ハーネマンミュージアム:美しいシビウの街中にあり、この街でハーネマンさんが2年半ホメオパシーの研究、仕事のため情熱を持ち一生懸命生きて来られたお話をたくさんマリナ先生から聞くことができてとっても嬉しかったです。貴重なホメオパシーレメディーや作るプロセスの品々や作り方などのレクチャーで学びハーネマンさんのことをとても親しく感じることができて幸せでした。ルーマニア圏に来てホメオパシーを近くに感じ学べましたこと、素晴らしいチャンスを与えていただき本当にありがとうございました。ハーネマンミュージアムのスタッフの方々の優しい笑顔に癒されました(ハート)
●ハーネマンミュージアム、ハーネマンの足跡に触れ非常に感動しました。現在に至る道をつけてくれたのはハーネマンの地道なそしてたしかな研究の賜物です。先生と共に訪れたことは本当に良い思い出となりました。また旧市街はとても美しく黄昏時に皆と散策できて素晴らしいひと時でした。このような機会を設けていただきありがとうございました。
●ボッシュミュージアムは本当に素敵なところで緑も多くとても細部にまでこだわりのあるお家が素敵でした。ハガキなどの購入ができなかったのが残念です。実際のハーネマンの直筆のものやメラニーさんの画などTBRなどすごいと思いました。字も美しく整えられていて感動しました。ハーネマンミュージアムでは実際の瓶や器具が見ることができこの地で実際に見られたことに感激しました。ハーネマングッズに沢山出会えてとってもとっても嬉しいです。本当に皆様方とご一緒にこの土地に来られたことに感謝しています。ありがとうございました。
●ハーネマンミュージアム、楽しみにしていたところです。大人数で部屋に入れず説明が聞きづらかったですがそれでも知ることができ見ることができて有意義でした。撮影担当の方々がしっかりカメラに収めたミュージアム内の画像をぜひシェアしていただければと思います。ルーマニアは素晴らしいハーブの歴史がありまたここをゆっくり訪れたいと思います。
●ハーネマンミュージアムについて錬金術の本場であって科学的探究の本場であったのだと感心しました。展示されていた当時の人体を解剖する器具は今の器具と大体同じだそうですね。
●ハーネマンミュージアムの感想、医学、薬の製造の始まりを見学できて大変感心しました。看護師時代に手術の器具を扱ったことがありますがいくつかの器具は現代も使われている器具とほとんど似ているので驚きました。それとハーネマンの熱意を感じ、またルーマニアは自然(植物)のエネルギーを利用した国ということに感心しました。ここまで来させていただきまして学長はじめスタッフの皆様に感謝です。
●ルーマニアのTVを見ると製薬会社のCMばかりで、やはり石油系の薬がシェア占めつつあるの?(皆自然療法を使っているのかと思っていた)でも古いもの、ホメオパシーを大切にし残して行こうとする人々もいる。ハーネマンミュージアムの存在は貴重なものだと思う。こういう存在がないと本当に忘れ去られてしまうというのを感じました。
●ホメオパシーを始める前に、ハーネマンが働いていた薬局を見ることができて、感慨深いものを感じました。 2年間という短期間だったそうですが、ホメオパシーを始める片鱗となったと思われる薬剤や器具は、とても興味深かったです。ただ、シボウのミュージアムは人が多かったためか、少し苦しかったです。
●ルーマニア国内バスで9時間かけて移動したのは、私にとっての初の大変さでした。 もうちょっと細かめに休憩をとってほしいなと思いましたが、ずっと自然の畑続きで、休憩場所探しも難しですよね。 途中から、こんな長距離バスをずっと運転する運転手さんに感謝したくなり、バスを降りる時は、「Thank you」と言って良かったです。 ハーネマンミュージアムに来れて、午後の温かい日差しに恵まれて、心がとても穏やかになりました。 ここにこれて心から「ありがとう」と言いたくなりました。 スタッフさん達も何から何までもサポートしてくださり、本当にありがとうございます。 ハーネマンミュージアムでは、私なりに高い波動を感じて、由井会長の元で勉強できる幸せをかみしめています。 ありがとうございます。
●思ったより狭くて、驚きましたが、入り口すぐのレメディーの原料が入っている棚、薬草を加工していた道具、たくさんのものが詰まった場所で、 日本ではまず見られないものですし、ハーネマン氏の人間性を感じれる素晴らしい施設でした。
●シビウの展示は、思ったより小さく、ボッシュミュージアムの方がハーネマンを知るには重要な多くの資料を残していると残しているんだなと・・・思った。 しかし当時の薬局・製薬剤の様子を知ることや、ハーネマンの置かれた時代的状況を知るには、重要な見学だったと思います。
●ハーネマンさんに「ようこそ~いらっしゃい。皆がんばってネ」と言われたようで嬉しかった。
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以下
「ほめ日記」でのシビウのハーネマン博物館訪問速報
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/post-a75e.html
スクーリング参加者はルーマニア 第二の都市 ヤシから、バスで9時間、カルパティア山脈を越え、825年前に建設されたトランシルヴァニア地方の主要都市シビウへ移動、ハーネマンが若き日を過ごしたシビウのハーネマンミュージアムを訪問しました。
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【ルーマニアの薬局博物館(ハーネマンミュージアム)について】
 ハーネマンは、ルーマニアのトランシルヴァニアの領主でもあり、有望な若手研究者を資金援助し育成に尽力されていたブルーケンタール男爵を紹介され、その庇護の下、1777~1779年、まだホメオパシー医学を確立する前の若き時代、医学博士の資格を修了するためにシビウに滞在しています。7ケ国語に精通していたハーネマンは、シビウの図書館長として、この時代にルーマニアに伝わる様々なハーブ、植物療法の書籍にも目を通し、翻訳もされ、またトランシルヴァニア地方の各地も巡り、植物の研究や、ルーマニアの人たちが健康な1つの要因ではないかと豊富なミネラルを含むルーマニアの水なども研究されていたそうです。この時期に、ルーマニアで学んだ錬金術医学を含めた様々な知見が、後の希釈振盪の原理などホメオパシー医学の確立にもつながったのかもしれません。
Dsc09867_2 学術大会主催のマリアさんとハーネマン博物館の前で記念撮影
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薬剤師として当時活躍していたハーネマンについて
博物館ガイドから説明を聞く参加者
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 またハーネマンはシビウの薬局では、医師資格の修了の時期には薬剤師としての経験を積んでいます。通常 当時の医師は、処方箋を書くだけで、薬の調合は薬剤師が行います。専門分化されているので、通常医師、薬剤師の両方を自ら経験し精通している人は少ないのですが、ハーネマンはシビウの薬局で、ホメオパシーのレメディーの原物質となる植物、鉱物、動物由来の様々なクスリの原料の製造や調合にも触れ、この経験と知識もホメオパシー医学の確立には大きな影響を与えたのではないかとされています。また、瀉血や毒物を使った対症療法や精神病患者への脳外科手術など現代からみると非科学的で人の健康にも優しくない当時主流の医学処置を好まずハーネマンは患者の自然治癒力を活かした自然療法でのケアを当時から選択していたようです。
 ホメオパシーを学び実践するものにとって、こういった場所を訪れれたことは本当に幸運だったと思います。また、ハーネマンは、ブルーケンタール男爵夫妻の家族の健康ケアも行っており、ハーネマンが滞在した2年間、夫妻は一度も病気もされなく健康だったというエピソードも聞きました。
 なお、このミュージアムには、ハーネマンの博物館としてだけでなく、ルーマニアの薬局博物館でもあります。シビウは、15世紀にルーマニアで初めて薬局が設立された地であり、ウィーンなどにも、その調合された薬がとして中世の薬局で使用されていた器具やハーネマンに関わるものが展示されていました。とらこ先生は、ハーブやフィトセラピーなど植物を使った自然療法は昔からルーマニアはあったのかという質問をされ、これに対し、ハーネマンミュージアムのガイドは「ルーマニアでは薬草、植物療法などの知識は、お婆さんから、母親から子どもへと各地で伝承されて今日に至っている。」と仰っていました。
 博物館の展示室は3部屋+狭い廊下、と小規模ですが、参加者の皆様は、ハーネマンが、実際に立っていた場所を訪問することができ、喜びで興奮されていました。また、マリアさんや前日の学会に参加されたルーマニアの方もわざわざミュージアムまで同行してくれ、その特別な計らいで展示物の写真撮影も許可されたので、スクーリングの記念やSNSなどでの報告用に皆さん写真撮影や、ハーネマングッズも購入も楽しまれていました。
 そしてツアー一行は、シビウの旧市街、こちらも中世の雰囲気の残る素敵な街並みを通って、また、その途中でハーネマンが館長を務めた図書館なども通って宿泊ホテルに戻り、その後はそれぞれにショッピングやお買いものなどシビウの夜を楽しんだようです。
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当時の医療器具
脳の外科手術を行う器具、壊疽した場合に、手足を切断する器具、
目や婦人科系の手術をする器具なども展示されていました。
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薬物療法の種には、ホメオパシーの主要なレメディーの原物質に使われている薬剤もずらりDsc02912
当時のレメディー原物質
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ハーネマンが館長をつとめていたシビウの図書館に前で
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ーーーーーーーーードイツ ボッシュミュージアムレポート
http://blog.homoeopathy.ac/2017/10/post-a75e.html
CHhomスクーリング4日目
10月23日(月)はドイツから2番目の訪問国ルーマニアへの移動日になります。
そして5日目は24日(火)午前9時(日本時間午後3時)から、ルーマニア西部の都市ヤシ(IASI)で今回2ケ国目のZENホメオパシー学術発表をとらこ先生が行います。
ルーマニアのジェモレメディー(植物蕾療法)とホメオパシーなど自然療法の方々の集まりでの発表となります。
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とらこ先生からは、2日間のシンポジウムを振り返って、
同じ日本人の間でも、理解の難しい癒しにおける魂や霊性といった分野
での治癒について、心から、相互理解と交流ができたというのは大変嬉しく
大成功のもと、2日間ノシンポジウムが終わった点、これを支えてくれた
参加者、スタッフの皆さんへのお礼の言葉がありました。加えて、
今回の発表が成功できたのも、ドイツの大自然や土地の宿る神々たちが
応援してくれたおかげであり、とらこ先生自身、こういった発表をする際には
その土地の神様に挨拶して終わった後にも御礼をしていることなど
ホテルにも、ぐっすり休ませてもらった御礼を伝えるのだそうで、
こういったお陰をもってものごとがうまくいっているので、参加者の皆さん
にも紹介し、感謝と信仰心をもつ大切さを伝えられました。
また、ロジーナさんが、ホメオパシーとともに、とらこ先生が自然農の取り組み
を行っている点をドイツでも紹介していることからでしょうか。
急きょ参加者のリクエストで自然型農業の取り組みについても発表が追加さ
れた件につき、ドイツの貴族で農業を行っている夫婦から、豊受自然農の農場
にも訪問したいと、大会後ロジーナさんのお宅に招待された際に、そんな話も
出たことなどのエピソードも紹介されました。
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車窓から  ドイツでは屋上緑化も進んでいる。
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車窓から  鉄道と路面電車
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午後シュトュットガルト空港からルーマニアへ移動する時間の合間を利用して、シュトュットガルトにあるハーネマンのホメオパシー関連の様々なコレクションでは民間博物館でありながら世界トップともいわれるロベルト・ボッシュ財団薬事歴史博物館(IGM)ミュージアムを訪問しました。
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BOSCHと聞くとご存知の方も多いかもしれませんが、車の部品の磁気発火装置や洗濯機などの家電、電動工具などでも有名なドイツを代表する企業です。そのBOSCHの創業者ロバート・ボッシュ氏は、生前、アロパシー(現代医学)のクスリは全く飲まなかったとインタビューで語ったり、ホメオパシーの病院を自ら建設するほどのホメオパシー好きだったことで知られています。また、ロバート・ボッシュ氏自身がハーネマンやホメオパシー関連のコレクション収集家でもありました。ボッシュ氏の死後、ハーネマンやホメオパシーの膨大なコレクションについては、ロベルト・ボッシュ財団が、ロバート・ボッシュ財団薬事歴史博物館が1980年に設立され、今日までのホメオパシー医学を含めた医学の歴史のリサーチ、またホメオパシー医学の研究などでジャーナルの発行なども行なっています。
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ここに集められたハーネマンのコレクションは希少なものが多く、ホメオパシーを研究する人にとっては世界的に重要な機関であると言えます。何万冊に及ぶホメオパシー関連の書籍やジャーナル、特に5000通以上のハーネマンのクライアントからの手紙やハーネマンの直筆のオーガノンや未発刊のハーネマンのレパトリー、ボーニンハウゼンの直筆のケースジャーナルなどの資料からハーネマンのホームキットなどのグッズまで充実、ホメオパシー医学に関わるものとしては、大変貴重な資料を皆で拝見させていただきました。
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ハーネマンの使った砂糖玉キットでは、砂糖玉はポピーシード位の
大きさ、レメディーの瓶もマイクロキットぐらいの大きさで ハーネマンも
もち運びの機能性を重視していたのだと感じました。
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ハーネマンの時代はこのように鳥の羽の柄の空洞部にレメディーをいれていました。
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ハーネマンはドイツ各地を転々と引っ越しする人生だった。
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ハーネマンが生前 娘たちに綴らせていたレパートリー(未刊行)
やボーニンハンセンの診療記録、ハーネマンとクライアントとの
やりとり、当時は通信でお問い合わせに対し、ハーネマンが
その手紙にコメントを加える通信相談の形で、コンサルテーション
がなされていたようで、これら当時の状況を伝える貴重な
資料をいくつも拝見させていただきました。
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メラニーがハーネマンにあてた自筆のラブレター
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また財団の方から、ドイツを各地を転々として、最後パリに移りハーネマンの足跡、また欧州で大流行した感染症コレラに対して、当時の現代西洋医学に対して、ホメオパシー医学での対処が圧倒的に有効だったため、欧州各地、そして世界へとホメオパシーが飛躍的に普及していった歴史などについてもレクチャーを受けました。海外CHhоmスクーリングでのロベルト・ボッシュのハーネマンミュージアムを訪問するのは2008年のRAH時代、2012年のCHhоmのスクーリングに続き3度目。財団の方からは、由井会長をはじめ日本でホメオパシーに関わる皆さんに繰り返し訪問いただくことは大変光栄であるとも話され、フランスやインドなどで開催された同博物館のハーネマン関連の展示物の海外展示会が将来日本で実現するとよいですねなどとの発言もありました。また参加者全員にはお土産として、同財団が出版している「LMポーテンシー その始まりから現代まで」「北部、中央、東部ヨーロッパの知られていないホメオパシーの普及史」の2冊がプレゼントされました。世界のホメオパシーの歴史解説書に日本のZENホメオパシーの取り組みが加わる日も近いかもしれませんね。
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なお、同財団には、1997年に「ドイツ「素人医師」団: 人に優しい西洋民間療法」を出版された同志社大学の文学部の服部伸教授の研究室から西洋医学史の研究をテーマに同財団に10月から日本から研究生の方も来ており、このレクチャーを一緒に聴講しました。
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名著「ドイツ「素人医師」団: 人に優しい西洋民間療法」は、絶版のため中古本か図書館でしか読めないが、表紙に紹介され「十八世紀ドイツが生んだ、「西洋の漢方」としてのホメオパティー。自然治癒力を重視する独自の療法は、フランス、オーストリア、アメリカへと広まっていく。十九世紀、その信奉者たちが提唱し、ヨーロッパ医学界を震撼させた「素人医師」運動を軸に、近代医学との相克と、再び見直される現代の意義とを明らかにする。」と紹介されていますが、ドイツでは医師のホメオパシー治療家とともに、医師資格は持たないがホメオパシー医学を学んだ多くのホメオパスやハイルクンストがホメオパシーでの健康セルフケアを含め、ホメオパシーの普及では大きな役割を果たした歴史が書かれていいます。
また一行は、ロベルト・ボッシュ博士の暮らした建物と、親しんだ庭園も訪問しました。技術者でもあり、デザインにもこだわり、それでいて質素な生活を信条としてホメオパシーを愛した博士の心に触れる時間ともなりました。
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クエカス
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そして シュトュットガルト空港からブダベスト空港を経由してヤシへの移動
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シュトゥットガルトからブダベストはブルーエアー
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ブダベスト空港でのミーティング
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ブダベスト空港からヤシへ 
ブダベストもヤシも雨が迎えてくれました。
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ヤシ空港では、今回のルーマニアでのジェモセラピー(植物蕾療法)
とホメオパシーの学会でとらこ先生を招聘した小児科医のマリア女史が
空港まで出迎えに来ていました。
英国でZENホメオパシーのとらこ先生の講演を聴いたマリア女史が
どうしてもルーマニアの自然療法家に対して、とらこ先生に講演をして
自らも所属する学会の集まりで発表してほしいとの依頼があり、今回
のルーマニアでの発表が実現しました。
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ルーマニアでは、正しいことが成される前に、神が祝福のために
雨が降らせると言われ、とらこ先生はじめ日本からの一行を迎える
にあたって雨だったことは、皆で喜んでいることを空港で伝えるマリア女史。
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バスの中では、日本からの一行にマリアさんが歓迎の挨拶
とらこ先生からは このルーマニアについた瞬間から、ここ
の地域には目に見えないものたちがいる素晴らしい感覚
を感じる土地であり、そういう場所で講演ができることへの
感謝と、参加者にもそういったものを感じて過ごすことへの
提案がありました。
ちなみにヤシという地名はアルファベットでは
「IASI」 いやしと表記される地です。
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今回宿泊するブカレストの中心部にある由緒あるホテル
モニュメントの奥にある建物
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ホテルへ到着
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明日10月24日(火)は朝9時から とらこ先生は、
ジェモセラピーとホメオパシーの自然療法家の集まりで
学術発表を行います。
ホテル到着後には22時ごろ、スケジュールがタイトなため
そこから会場のセッティングとなりました。
 
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