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2017年11月

2017年11月19日 (日)

2018年1月13日、14日 JPHMAコングレス~お得な特早割は11月末

11月11日JPHMA配信 JPHMAコングレスメルマガから
お得情報をお届け!JPHMAコングレスメルマガ 第2弾
こんにちは!
とらのこ会員の皆様、CHhomメール会員の皆様
第18回JPHMAコングレス実行委員会と申します。
とらのこ会、CHhomメール会員の皆様へ、年に一度のホメオパシーの祭典であり、
プロフェッショナルホメオパスの学術大会である、
今年度は特別企画、日本ホメオパシー医学協会 JPHMA 設立20周年記念となります
「JPHMAコングレス」
の情報の第二弾を送らせていただきます。
この10月には、とらこ先生がドイツ、ルーマニア、オランダ、英国にて
ZENホメオパシーの学術発表をされ、各国に大きな感動の旋風を
巻き起こしましたが、
この感動を引き継いで、次は日本最大のホメオパシーの祭典・
1月13日、14日のJPHMAコングレスまであと2か月ちょっととなります。
以下、JPHMAコングレスの新しい情報をご紹介いたします。
20161112_s
▼昨年の第17回大会のダイジェスト動画
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≪ メルマガNo.② トピックス ≫
◆① コングレス特設サイトオープン!
◆② コングレスタイトルメッセージ変更決定!
『美しい体、美しい心、美しい魂
     -それは、自然からのプレゼント-』
◆③ コングレス参加お得な「家族割り」新規実施!
 
◆④ 植物療法の先進国ルーマニアから、
  Malina Ciumasu-Rimbu(マリナ・シウマス・リムブ)医学博士&ホメオパス
  来日発表決定!
 
◆⑤ 20周年記念 アトラクション/総会/記念パーティー開催!
  重要無形文化財総合指定保持者 観世流能楽師 
  コングレスでの 勝美 登 先生の舞台披露決定!
◆⑥ コングレス特別優待チケットにて、とってもお得な参加費でご参加可能!
 
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◆① コングレス特設サイトオープン!
今後、学術発表タイトル、国内外講師発表テーマ等 近日公開!
今回はJPHMA設立20周年記念のコングレス、周年行事を含め、
これから、JPHMA会員他、国内外来賓発表者、20周年企画内容が決定次第、
どんどん情報を掲載させていただきます。
日々チェックください。
▼昨年のコングレスの特設サイト
2018年1月13日(土) 10:30~18:30
          パーティー 19:00~20:30
2018年1月14日(日) 10:00~17:00
★両日とも、プログラム終了時刻は現時点での予定です。
 プログラム確定の際、終了時刻が多少前後する可能性がございます。
 お帰りの時間は余裕をもってご計画ください。
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◆② コングレス タイトルメッセージ変更しました!
 「美」をメインのテーマの1つに掲げた初めてのコングレス。 
  『美しい体、美しい心、美しい魂
   -それは、自然からのプレゼント-』 
このテーマに相応しく 美しさ、さらに自然をテーマにした
ホメオパシー統合医療のコングレスとなります。
みなさまよろしくお願いします。
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◆③ コングレス参加お得な「家族割り(とらのこ会員様対象)」
   JPHMAコングレス 「家族割」サービス開始!
   家族みんなでコングレスへ参加しよう!
   ご家族の皆さんでご参加にとてもお得です。
   とらのこ会員様は同居のご家族様に限られておりますが、
   同居の有無に関わらず、「3親等以内のご家族様対象」で、
   離れておられる場合でも、のとらのこ会員様と同じ参加者区分
   でご参加いただけます。
   例)
   とらのこ会員のご家族は、とらのこ会員価格。さらに今回の特典
   は、同居でないご家族3親等以内のご家族様まで、とらのこ価格
   様としてご参加できます。    
   ※ご家族のみのご参加の場合、「家族割」は適用されません。
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◆④ 植物療法の先進国ルーマニアから、
  チウマシュ・リンブ・マリナ医学博士&ホメオパス
  来日発表決定!
★海外来賓として、植物療法の先進国ルーマニアから、
 マリナ・シウマス・リムブ医学博士&ホメオパス来日発表決定!
 ホメオパスであるとともに、ジェモ(植物幹細胞療法)セラピーの
 専門家でもあり、花粉療法などの自然療法にも精通。
 ホメオパシー統合医療に新たな可能性が開けます。
 10月ルーマニアでの由井会長招聘の発起人となられた方です。
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◆⑤ コングレス情報 海外来賓/アトラクション情報/総会日程/
 コングレスのスケジュールですが、特設サイトへの掲載もう少しお待ちください。
 2日間ありますが、以下の予定で進めております。
1日目(13日)
  JPHMA会員他発表
  来賓発表
  パネルディスカッション
 ★マリナ医学博士&ホメオパスの講演 1日目
 ★アトラクション 1日目(13日)
  今回は、重要無形文化財総合指定保持者 観世流能楽師で
  世界へ日本の「能」の魅力を発信する
  の「勝海 登 Noboru Katsumi 」様にスペシャルステージとしての舞い
  お越しいただくことが決定。
  約20分~30分の予定で能楽をご披露頂きます。
  ▼勝海 登氏公式ホームページ
  JPHMA設立20周年記念パーティーを演目終了後、世田谷区民会館大集会室で開催します。
2日目(14日)
  会員発表
  来賓発表
  パネルディスカッション
 ★マリナ医学博士&ホメオパス 2日目
 ★各認定者認定授与式 2日目(14日)
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◆⑥ コングレス特別優待チケットにて、とってもお得な参加費でご参加可能!
 「とらのこ会員様、一般のお客様対象」に、
 ★全国のJPHMA認定日本ホメオパシーセンター
 ★CHhom東京、札幌、名古屋、大阪、福岡校
 ★全国CHhomショップ 
 ★全国CHhomショップ取扱所
 ★JPHMA会員
 ★CHhom各コース学生、JPHF(日本ホメオパシー財団)認定ファミリーホメオパス、
  JPHF認定インナーチャイルドセラピスト
 上記の皆様が販売している「コングレス特別優待チケット」(JPHMA発行)です。
 お近くに、お知り合いに上記の販売者の方がいらっしゃる、
 また、各CHhomのセミナーやCHhomショップにご来場いただいた時などに、チケットを購入でき、
 購入にてコングレスにお申込み手続きも整います。
 
 ★☆そのお得な特典とは??☆★
        ↓
 ★一般の方 → とらのこ料金で!
 ★とらのこの方 → CHhom学生料金で!
 ・・・の参加料金で参加が可能となりますので、
 ★☆もっともお安くご参加する方法!!☆★
 
        ↓
 ★11月末までの、【得早割料金】の時期に、
  【コングレス特別優待チケット】を購入いただきますと、
  もっともお安くご参加が可能です。
 是非、お見逃しなくご購入いただき、ご参加ください。
 ご不明な点は、JPHMA事務局までお問い合わせください。
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★次号予定は、
協賛企業様およびブース出展社様の情報やJPHMAコングレス
ならではの特別特典などご紹介したいと準備中です。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーCHhomシーエイチホム
一般財団法人日本ホメオパシー財団 日本ホメオパシー医学協会JPHMA
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-2-3矢藤第三ビル
TEL:03-5797-3073 FAX:03-5797-3074
eメール:congress@jphma.org
特設サイト:http://jphma.org/congress2017/
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2017年11月 1日 (水)

英国スクーリング11日目近くの王室ロンドンホメオパシー病院(設立時名称)訪問

9時半のホテル出発前の時間を利用し、ロンドンにある王立のホメオパシー療法も施す病院を訪問しました。
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Dsc00093
ROYAL LONDON HOMOEOPATHIC HOSPITALは何年か前にRoyal London Hospital for Integrated Medicine Historyに名称こそホメオパシー(Homoeopathy)から ホメオパシーに加え自然療法も現代西洋医学も含むより広い療法を施すという意味で、統合医療()を冠したRoyal London Hospital for Integrated Medicine Historyへと名称は変わりました。
しかし、今も建物に残る看板の名称はROYAL LONDON HOMOEOPATHIC HOSPITALのままです。
この病院はクイン医師により今から150年前に設立されたロンドンのホメオパシー病院がもとであり、その後、1920年代には、既にホメオパシーに親しんでいた王室のサポートを受けるようになりました。ロンドンでは、上流階級の人々はもちろん広く英国の人々、そして動物たちにも親しまれています。
ホメオパシーは英国では代々王室での健康法でもあり、エリザベス女王がホメオパシーの愛用者であることやチャールズ皇太子が、熱心なホメオパシーのサポーターであることは良く知られています。一昨年、プリセンス キャサリンが出産された場合にも、翌日退院していたという記事がでていました。翌日退院ということは自然分娩はもちろん、その代わり、自然療法、そしてホメオパシーも利用しているのでしょう。メディアでは報道されていませんが、報道するまでもなく当然でしょうと言う方もおられました。
立ち寄った空港やホテル近くの BOOTS(ドラッグコンビニ)でもホメオパシー関連商品が置いてありました。
ドイツやフランスなどの他の欧州各国同様に、英国の生活には広くホメオパシーが根付いているのでしょう。
スクーリングでは、ドイツでルーマニアでオランダで英国で、欧州では人々の生活の中に、当たり前のように根付いているホメオパシーについても体験することができました。海外に出てホメオパシーを感じるということは勉強になりますね。来年は一体どちらの国へ海外スクーリングになる?のでしょうか楽しみです。
▼2010年のCHhom海外スクーリングでのロイヤルロンドンホメオパシックホスピタル訪問時のレポートはこちら
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Uk_hospital_visit_20101025
▼CHhomワールドワイドホメオパシー(英国編)
この病院についての詳しい歴史(英文)」は
UCLHのRoyal London Hospital for Integrated Medicine History 以下リンクを参照ください。
また、ZENホメオパシーの日本でのJPHMAコングレスは来年2018年1月13日(土)、14日(日)に東京で行われますが、ここでは、今回のスクーリングでも海外の方にも大きな影響を与えたZENホメオパシーをテーマにした学術大会となります。ぜひコングレスにもお集まりください。
▼昨年のJPHMAコングレスの模様
▼CHhomヨーロッパスクーリング2017の模様は以下の特設サイトでもレポートしています。

12日目スクーリング 本隊は無事 定刻13時半に羽田到着

お陰様で、今回のツアーは、大きなトラブルや、ツアーがつづけられないほど体調を崩すこともなく、皆でフィニッシュを迎えることができました。

解散前のミーティングでは菊田ホメオパスが挨拶。最後はJPHMA理事の松尾敬子ホメオパスが挨拶して締めの挨拶、今回は4ケ国での日本のZENホメオパシーのとら子先生による学術発表や学術交流も大成功をおさめましたが、参加された皆さん1人1人にとっても様々な気づきや成長につながるスクーリングになったのではなかったのかと思います。また同行したスタッフも様々な面で多くのことを学ばせていただきました。
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スクーリングの報告は速報版のCHhomスタッフブログ以外の、CHhom欧州スクーリング2017 特設サイトでも特集掲載、順次アップしています。

11日目 英国でとらこ先生ともお別れ、日本へ向け出発 写真報告

10月30日 日本へ向け9時半の集合前の時間、参加者の皆さんはホメオパシー関連商品なども売っているファーマシーや、近くのハリー・ポッターショップなどでショッピングを楽しみました。

ここで12日間のツアーでも、とらこ先生や、UKスタッフ、海外から直接参加した組、英国延泊組などとはここでお別れ、とらこ先生も参加者の皆さんとハグ、そして恒例でのバス社内での挨拶の後、一行はバスはヒースロー空港へ。
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朝の渋滞にもかからず、空港にもスムーズに到着。
チェックインもスムーズで荷物の超過料金は1人もかからず、今回バスもいつも荷物や人もぎりぎり丁度いっぱいになることも多かったので、有難さを感じました。
ヒースロー空港、最近テロ対策なども、厳しいので、アルポやフラワーエッセンスを手荷物に入れている人は、全部開けられてチェックされましたが、液体ですので、専用のプラスチック袋には入れられましたが、結果的には1人もアルポやフラワーエッセンスを没収されることなく、搭乗ができ、ヒースロー空港では、お土産や食事、そして無料で試飲できるウィスキーなどを楽しみながら、待ち時間を過ごしました。
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遅延20-30分遅れで次の乗り換えが1時間半しかないのに、乗継地ドイツ・フランクフルトへ向かいました。
今回は結構移動が大変な旅程でした。
ルーマニアのヤシからシビウまでのカルパチア山脈越えのバス移動も長ったです。
47人がスーツケースと、スクーリングの共通の荷物を含めて、オランダ アムステルダムから ベルギー ブリュッセルで乗り換え、ドーバー海峡トンネルを通ってロンドンへ行く旅程も、実は乗り換え時、皆のチームワークがなければとても、乗ったり、降りたり、荷物のトラブルもなく、できなかったというような移動も経験しました。
【日程は戻りますが、オランダ~英国 列車での移動】
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実は、予定でも、フランクフルトでの乗り換え時間、1時間45分しかありませんでした。
30分ほど遅延し、さらに、片方の巨大なターミナルの一番端(ターミナル2について、さらに反対側の端でのZ62でのトランジット、ご存知の方もいますが、巨大は広さの空港です。しかも、テロ対策 乗継でも、もっとも厳しいセキュリティーチェックがもし長い列なら乗り遅れる? そういった中で 途中トラム(電車)に乗って、トイレ休憩の場所も工夫しながら、順調にトランジット 今回も参加者のチームワークで難所も乗り越えることができました。
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さらにフランクフルト空港でも短い時間ではありましたが素敵なドイツのお土産ショッピングを楽しんでいる方もいました。
無事 トランジットを終え、行きノエアバス最新機(トイレが下の階にある)タイプとは代わって、懐かしい ボーイング747ジャンボ機 それも行きに続いて満席の便で日本に向かいました。
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