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2018年7月27日 (金)

スクーリング7日目 今回はローマ観光、食事、お買い物も満喫しました

スクーリング7日目
ローマ・バチカン1日観光 

サンピエトロ大聖堂、真実の口、コロッセアム、トレヴィの泉、スペイン広場などローマ観光を楽しみました。ローマは4日目ですが、毎日のように夜、食事、買い物にという方もおり、さすが観光都市 イタリア皆さんそれぞれに楽しんでいましたが、それにしても日本に負けず

ローマも37℃と猛暑と暑かったです。ただ日本ほど湿気はありませんでした。午後は食事から自由行動皆さん お食事、バチカンの美術館やお買い物など楽しんでおられました。
本当にたくさんたくさんの情報をガイドの加藤さんが話して頂きましたのでその一部をレポートします。
サンピエトロ大聖堂
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ご存知の方も多いかもしれませんが、サンピエトロ寺院はバチカン市国の中にまります。イエス・キリストの12の弟子のうち、もっとも信仰の厚かった弟子ピエトロ(ペトロ)の祝福して建てられた寺院。当時のスネッサンス時代の大芸術家 ベルニーニが心血を注いで、カトリック、カトリックの総本山としての、この大聖堂を再建、建立しています。
もともとピエトロは、イエス・キリストが十字架にかかり処刑され復活された後に、ローマに移り住みローマ帝国内で勢力的な布教活動を行います。
そして、カトリックでは天国への2つの鍵を預かるもっとも大事な弟子(聖人)として祀られています。ピエトロと天国への2つの鍵をデザインした絵や彫刻は大聖堂のいたるところに見られます。
聖ピエトロは、ローマ帝国でも最も残虐な世でもある皇帝ネロの下、キリスト教は、大弾圧の対象となり、多くのキリスト教徒とともに、聖ピエトロは処刑されてしまいます。
サン・ピエトロ寺院は、ベルニーニが今の大聖堂の完成に心血を注ぎます。そこには、ローマにゆかりのキリスト教の聖人たち サンタルチアをはじめ100以上?の聖人の像も広場を中心に設置されています。
また床の大理石の一部は、コロッセアムの床をはぎ、大聖堂につかわれたそうです。
また大聖堂に床下5mには歴代の法王に棺が横たわっています。
10m掘った大聖堂の地下から聖ピエトロとみられる人骨も見つかったという話もされています。
またここでは次の法皇を決める儀式(投票)も行われます。バチカンは市民の数がわずか800名と大変小さな国家ですが、法皇の影響力は大きく、大変存在力のある国家でもあります。現在の法王は南米出身、機知に富み、庶民派のため 大変人気のある法皇と聞いています。
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本当に雲一つなく澄み渡った青空
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暑いので日陰を選びながら進みました
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円弧を描く2重の柱がある1つのポイントから見ると
すべて1本に見えるという地点もありました
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いよいよ寺院の中へ
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20年に一度開く扉 天国へ行けるご利益
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いよいよ中で 男性はサンダルNG 女性はヒザ上短パンNG
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大聖堂入口にて
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本当に豪華絢爛な寺院でした
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シンボルの2つのカギ
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ガイドの説明を聴く一行
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エジプト文明象徴のオシリウス(塔)も
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衛兵 昔ながらの同じ服で
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ここからバチカン そして反対がイタリア
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真実の口へ向かう途中でこんなに美しい花が咲いていました
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映画「ローマの休日」で有名になった真実の口へ
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いつもより短いで行列でラッキー
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古代ローマの上下水道のマンホールのふたではなかったかとされています
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ローマの休日でこの近くでもロケが行われました。
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コロッセウム 凱旋門
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コロッセアムは、奴隷と猛獣との死闘が繰広げられたり、
剣闘士(スパルタクス)が、健常な奴隷の中から養成され、
相手を倒すか、見事な試合を行い終えた剣闘士は生き残る
権利が与えられるが、そうでなければ、皇帝が親指を下に
合図すれば、その場で刺殺されるという厳しく残虐な試合
の舞台となった競技場である。
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地盤が緩いため過去2回の大地震でコロッセアムも大きく崩壊しています。
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ローマにはいくつもの凱旋門があり戦勝のたびにこれらの凱旋門をくぐって
戦勝パレードが行われたそうです。
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観光地でも、今はテロの問題もあるので いたるところで機関銃を持った兵士が立っていました
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日傘がほしかった! そういうお天気でした
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騎手は、菊田ホメオパス
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観光地ではスリの被害も多いのですが、珍しく
ジプシーたちにもほとんど合わず スリなどの被害
に遭わず全日程を終えられたのは幸運でした
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中に入るには まずチケットをとって並びますので
今回は外から見るだけとなりました
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80の入り口があり、ローマの市民は番号をもっていて
どこの入り口から入るかも決まっていたそうです。
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トレビの泉
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硬貨を何枚投げるかで 出会い 円満、別れ 様々な願いがかなう泉だそうです。
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実はローマ帝国全盛時代には、20を超える水道が水道橋を通ってローマに運ばれることで、ローマは反映しました。しかし中世 ローマを取り囲んだ敵は、その20の水道橋を片っ端から壊したそうです。そしてローマは水のない砂漠の都市として荒廃したそうです。
しかし中世 カトリックの聖地 バチカンとして復興したローマでは、4つの水道橋が復興され、その1つの泉の水が水道教を通ってトレビの泉へ運ばれているそうです。
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アイスクリーム屋さんが人気で食べながら観光を楽しみました
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スペイン広場
実はこの周囲に有名ブランドのお店がいっぱいなので
集合解散場所にはスペイン広場が選ばれました。
スペイン広場は 比較的新しく 現在の新しいローマの都市区画をデザインするプロジェクトの中で生まれた広場だと聞きました。
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この背後の階段が100段以上あるのですが
炎天下3回も上り下りしたらバテテしまいました。
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炎天下は日陰が人気
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街の風景 移動の様子
結構 魚料理も
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騎手の菊田ホメオパス
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特徴的なアパート群が並ぶ 洗濯物は内側に干しているのかな
石ヤレンガ造りなので古い建物は当たり前、でも中心部の家賃はびっくりするほど高いそうです。
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今回のスクーリング全般の参加者のアンケートは
特設サイトに掲載されます。
▼2018年CHhom海外スクーリング特設サイト
http://www.homoeopathy.ac/europe2018/

また、由井学長は、来週末、8月4日(土)5日(日)は日本豊受自然農の洞爺花摘みツアーには参加し、サポート&マザーティンクチャーの講義を行い、8月12日(日)10時~ 恒例のCHhom各校を結び開催のお盆特別ライブで講演します。ぜひお誘い合わせの上、お集まりください。
▼8/12(日)【全国中継】とらこ先生 夏の講演会
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2018summer_1.php
2018年CHhom海外スクーリングの情報は以下リンクにも掲載されています。
▼JPHMAホメオパシー新聞
http://news.jphma.org/
▼CHhomスタッフブログ ほめ日記
http://blog.homoeopathy.ac/
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