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2018年12月31日 (月)

新年 1月5日(土) 第19回JPHMAコングレスのアトラクションに「雅楽」が決定!

海外来賓への「和」の歓迎の思いも込め、大会1日目「和」の美を伝えるお正月に相応しい「武楽」とともに「雅楽」のアトラクションが決定!

 雅楽は、古墳時代頃より大陸から伝わった音楽や舞と、日本古来の歌や舞が合わさり、平安時代に貴族文化として大成した、現存する世界最古のオーケストラです。演奏は、笙(しょう)音無史哉(おとなしふみや)。篳篥(ひちりき)三浦元則(みうらもとのり)。龍笛(りゅうてき)佐藤愛美(さとうまなみ)。それぞれの演奏活動はもとより、昨年は「コノヨアンサンブル」として、世界的なアンビエントミュージシャン、ティムヘッカー氏と共にワールドツアーを行った気鋭の3人でもあります。曲は、壱越調調子(いちこつちょう、ちょうし)、春鶯囀遊声(しゅんのうでん、ゆうせい)。春を告げる鶯(うぐいす)のさえずりを写したと言われる大曲にして名曲、春鶯囀(しゅんのうでん)の始まりにあたる曲です。新春に相応しい古よりの響きで、平成最期の年の始まりをお祝いいたします。

〇音無史哉   おとなしふみや 

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(c)photo by Ijt

笙、雅楽奏者。コンピュータ音楽研究時に雅楽と出会い、後に笙を手に取る。古典雅楽の演奏を重ねながら、雅楽の宴、笙の音に囲まれる「笙サラウンド」、笙とコンピュータのリアルタイムプロセッシングライブ、国内外の自然の中での演奏など、笙や雅楽の様々なあり方を模索する。

TimHecker “KONOYO”

レコーディング&ワールドツアー、東儀秀樹コンサート、ノイズ・ジャズ・ロックバンドやDJとのセッション、レコーディングなど、プロジェクト参加も多数。みやびをあそぶ「花舞鳥歌風遊月響雅楽団(かぶちょうか

ふうゆうげっきょう ががくだん)」共同主宰。雅楽バンド「がかくのじかん」主宰、サラリーマン雅楽「給湯流雅楽部」部長。

facebook.com/otonashifumiya/

twitter.com/otns

〇三浦元則 みうらもとのり 

Photo

‎幼少より雅楽に親しみ、父 三浦進に篳篥の手ほどきを受ける。

東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。

篳篥・古代歌謡を東儀雅季氏、右舞を多忠輝氏に師事。

大学在学時より「東京楽所」にて国立劇場、東京オペラシティ、海外など数多くの公演に出演。古典の演奏はもとより、他種の音楽家との共演も多く、現代音楽の初演、劇版、レコーディングなど幅広く活動している。

大河ドラマ「平清盛」「軍師官兵衛」(NHK)、映画「かぐや姫の物語 サウンドトラック」(スタジオジブリ)、「ジブリのうた」(NHK)、「題名のない音楽会」(テレビ朝日)、「Blends」(NHK world) 、川井郁子「LUNA」(ソニー・ミュージック)、歌劇「Japan Orfeo」、Tim Hecker World tour などに出演、演奏協力。

「東京楽所」「日本音楽集団」所属。

東京藝術大学非常勤講師。

○佐藤愛美 さとうまなみ

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(c)photo by Ijt

武蔵野美術大学卒業。絵画・演劇などの表現活動を行うなか、ふらっと訪れた奈良の神社で雅楽と出会う。以来その奥深さに惹かれ、横笛を伶楽舎

笹本武志氏に師事。日々の稽古に励む傍ら、東京を中心にライブハウスでの演奏や、海外アーティストとのコラボレーションに参加するなど、その演奏活動の場を広げている。

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