ニュース

2014年7月26日 (土)

7月25日 サンケイ新聞 西日本版 テレビ欄にCHhom とらこ先生のホメオパシー講演会の広告が掲載されました

「ホメオパシー」は、日本の主要紙でも紹介されています。

8月16日のとらこ先生 講演会参加者で、今回の広告を切り取り持参された方全員に
下記の素敵なプレゼントがあります!!

①農家発ライフスタイルマガジン、『豊受』夏号をプレゼント!
②日本豊受自然農のハーブティーをプレゼント!

▼講演会詳細
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/816.php

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2014年7月19日 (土)

2014年サッカーワールドカップ開催のブラジル国民に愛されるホメオパシー

2014 World CupサッカーW杯の行われたブラジルはホメオパシーが盛んな国の1つです。
2億人の人口を抱えるブラジルの公用語はポルトガル語。

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リオのカーニバルを愛する陽気な国民はホメオパシーが科学で証明できるるか否かなんて事に執着しません。「ホメオパシーは効く!」と効果を認め、正式な国の医療として認め大学の薬学部を卒業するには必須科目のホメオパシーの単位を取得する必要があるほか、資格を取得し認定された者には、ホメオパスの看板を掲げて活動する事も認められております。

また、ホメオパシー・レメディーは薬局などでごく普通に売られており、陽気なブラジル人達からはHomeopati(オメオパッチ)と呼ばれ愛されています。

ブラジルでも薬の副作用や医療ミスのニュースは後をたちません。そういう事件に敏感な自然派ブラジル人達は副作用のないホメオパシーを愛用しております。

最近の報道によると、ブラジルでは癌に対する化学療法や放射線治療の副作用を和らげるためホメオパシーを利用し、大きな効果をあげていると報道されております。

▼参照リンク(ポルトガル語です)
http://www.administradores.com.br/artigos/cotidiano/homeopatia-ameniza-efeitos-colaterais-em-pessoas-com-cancer/78971/

2014年7月17日 (木)

【拡散希望】ホメオパシーに救われたバングラデシュ人農民がワールドカップでドイツに恩返し 

ホメオパシー生誕の地ドイツの応援の為 3.5キロの国旗を作成

世界中が興奮と熱狂に渦に巻き込まれた2014 World CupサッカーW杯ブラジル大会。早速ブラジルの会場からドイツ優勝の歓喜と共に、感動のニュースがAFPなど世界の通信社から広く配信され、日本でも報道されました。

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胆のう結石がこじれ、一命を失いかけたバングラデシュ人の農民サホインさん。ホメオパシー・レメディーに救われ、九死に一生を得て生還。その恩を返したい一心から、ホメオパシー生誕の地、またハーネマンを生んだドイツのサッカーを応援する事で恩返しする事を思いつきました。

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インドの東側に位置するバングラデシュは、世界で7番目に人口が多いだけでなく、世界で最も人口密度が高いアジアの最貧国。

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              【写真はバングラディッシュの農村の風景】
貧しいサホインさんは田畑を売り、約31万円の費用をかけて全長3.5キロのドイツ国旗を製作しました。それをブラジルの会場に持ち込み熱烈にドイツ代表を応援。
熱狂的ファンの声援に後押しされた事もあり、ドイツ代表の快進撃は止まらず、ついに優勝のトロフィーを勝ち得るまでに至ったのでした。

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ドイツサッカーの関係者達も、わざわざバングラデシュから来た農民ホサインさんの行動に心を動かされ、ドイツ代理公使がドイツ代表のファンクラブ生涯メンバーシップと代表ユニホーム、感謝状を手渡し、敬意を表したそうです。

●一人一人が伝える勇気

ホメオパシーは世界10億人以上が利用している療法で、万人に備わっている自己治癒力を刺激して、その人自らが健康を回復する療法です。ホメオパシー・レメディーは安価ですので、多くの貧しい人々を救いました。その反面、世界各国のホメオパシー団体は貧しく、宣伝をしたり、政治を動かしたりする力は持ち得ませんでした。

一方で人々がホメオパシーを使用し自己治癒力を触発することで自ら健康になる事になることには抵抗を持つ方もおられます。過度なクスリ漬け、病院漬けなどで儲かる国際的な利権につながる方々は、世界各国でホメオパシー団体に政治的な圧力かけ、メディアを使って国民にホメオパシー・ネガティブ・キャンペーンを行っています。ホメオパシーの良さが伝わらないように必死に工作されています。

しかし、ホメオパシーは、それらの圧力に屈せず、親から子へ、そして周りの人々へと綿々と人々が自らの治癒体験を伝え広められました。わずか200年で世界10億人以上が使用する世界の統合医療の柱となる療法に成長しました。このホメオパシーが急速に普及した歴史的な事実は消す事ができません。

一人一人が流されてくる情報を盲目的に信じることなく徹底調査することで、事実を見極める目を養うことが大切です。バングラデシュ人の農民サホインさんのように、純粋に心を動かされたならば、どうどうとホメオパシーの素晴らしさを周りに伝えていきましょう。

ホメオパシーで世界を変えるのはあなたです。

皆で エンジョイ・ホメオパシー! ホメオパシーの素晴らしさを伝えていきましょう!

ぜひ以下の情報の拡散にもご協力ください。

▼AFP NEWS Bangladesh fan unfurls 3.5 km German flag before World Cup

http://www.afp.com/fr/news/2616595/

▼7月15日、日本でも時事通信報道を各社が翻訳報道しました。

時事ドットコム【こぼれ話】全長3・5キロの独国旗で応援、バングラデシュ人男性W杯
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20140715031522a

2014年7月12日 (土)

インドでも由井学長のZENホメオパシーの紹介の動きが とらこ先生の書籍やジャーナルへの掲載から始まっています

ドイツだけでなくインドのホメオパシー出版界でも とらこ先生の書籍が話題になっています。

インドでの200年のホメオパシーの歴史の中で、国の隅々までのホメオパシーが普及していく過程で書籍が大きな役割を果たしました、

その中でも大きな役割を果たした世界最大のホメオパシー出版社でもあるインドのBJainパブリッシャーカタログでも 2014年版では、とらこ先生の著作が紹介されています。

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その32ページのカタログには表紙、学術ジャーナル紹介に続き、4ページ目に、とらこ先生の11冊の書籍が画像入りで紹介されています。

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インドでは、昨年10月にJPHMAがインドのホメオパシー団体と共同開催した、日印ホメオパシージョイントカンファレンスが話題になりました。

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▼開催の様子

http://www.youtube.com/watch?v=eWEubth09dg

▼映像レポート_400

http://jointconference2013.org/?no=44&Pc

ホメオパシー学術ジャーナル”Heriteage”などインドの複数の学術ジャーナルで相次いで とらこ先生のケースやインタビューが掲載されました。

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▼詳細 日本語訳はこちらからご覧になれます。

http://jphma.org/About_homoe/20130807.html

インドのホメオパシー療法家や、利用者の間でも、時代の要請に応え、難病の分野を含め、ホメオパシーの新しい可能性を広げ、治癒率を向上させる とらこ先生のホメオパシーZENメソッドへの関心が高まってきたことはインドのホメオパシーの今後の飛躍と革新の予感を感じさせます

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昨年12月に明治神宮会館で行われたJPHMAコングレスで「ホメオパシー界におけるインドの戦略的立場 & インドと日本の協力(Strategic Position of India in the Homeopathic World & Indo-Japan co-operation)」を発表したインドホメオパシー中央研究評議会のマンチャンダ長官

昨年にJPHMAコングレスでも講演されたインド政府のマンチャンダ長官は、ホメオパシーを応用した自然農にも強い関心を示されていました。国が第一医学としてホメオパシーを認め、ホメオパスという療法家が職業として尊敬されているということは素晴らしいことです。(写真▼は今年3月に由井会長がインド大使館を訪問した際にインド大使と)

http://news.jphma.org/2014/03/post-f84b.html

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JPHMAでは、来年2月に、インド政府とも協力して、ニューデリーで、アジアのホメオパシー団体を集めた第1回のホメオパシー・アジアンリーグ・カンファレンスを開催するプロジェクトが進んでいます。いよいよホメオパシーもオール・アジアの時代へ!

なお、CHhomのスクーリングとして実施されている恒例の海外ツアーは、このニューデリーでのカンファレンス参加を含め、インド第二の都市コルコタ、そしてブータン王国をめぐるコースでの実施が予定されています。

コルコタはカルカッタという名称で親しまれてきた都市で、バナジー・プロトコロルにより、世界のホメオパシーにおける癌治療を革新したバナジー父子が三代にわたり、クリニックの活動をしてきた場所でもあります。そして今回のツアーでは、国王を含め王室がホメオパシーで健康ケアを行う神秘の国ブータンへのオプショナルツアーも検討中です。詳細の発表は、いましばらくお待ちください。

【トピックス】

現在発売されているVeggy 7月号でもインド特集の中でホメオパシーのインドの現状と、とらこ先生インドとの活動が2Pにわたって特集されています。CHhomショップ各店でもご覧いただけます。こちらもぜひお読みください。

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2014年7月11日 (金)

ドイツでも とらこ先生のZENメソッドが注目されてます。

ドイツの自然療法などの出版大手NARAYANA社にはとらこ先生のコーナーがホームページ上にあります。

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http://www.narayana-verlag.com/Torako-Yui/a1968

ドイツ語訳され話題を呼んでいるとらこ先生の「予防接種トンデモ論」や、2010年ドイツで行われた子どもをテーマにしたホメオパシーシンポジウム(とらこ先生も発表)のDVDが販売されていたり、英語やドイツ語でのとらこ先生の書籍やDVDも購入できます。海外の方がとらこ先生のZENホメオパシー ひろがるのが早いかもしれません。

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               ドイツ語版の『予防接種トンデモ論』

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2010年ドイツで開催された子どもをテーマにしたホメオパシーシンポジウムのDVD

2014年7月 6日 (日)

CHhom東京校でも七夕 今年のとらこ先生のメッセージは?

皆さんの願いを短冊に 

今年も恒例の七夕の笹がCHhom東京校でも飾られました。

とらこ先生のメッセージ メルヘンチック&意味深な感じです。

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2014年7月 2日 (水)

ホメオパシーCMをご家庭に!

今夏よりインターネットTVなど様々なメディアで

ホメオパシー統合医療専門校CHhom(シーエイチホム) 
のCM(コマーシャル)を流す取り組みを始めています。

現在流れているCMをYOUTUBEにもアップいたしました。

Chhomcm
▼アドレスは以下です。

https://www.youtube.com/watch?v=iNUsUwZvt8Y

ご賛同していただける方はブログやFACEBOOKなどのSNSで
CHhomのCMを流していただくようにご協力お願いします。

この素晴しいドイツ発祥の自然療法ホメオパシーの輪を
日本でも広げていきましょう!

Enjoy Homoeopathy!

2013年4月27日 (土)

遺伝子組換食品の安全性などTPP問題の本質が国会の場で公表される
~サンケイしか詳報しなかったその歴史的な党首討論の内容をCHhomが全文公開します~  

4月17日に国会で行われた党首討論会で、日本維新の会共同代表の石原慎太郎議員(前東京都知事)が、TPP問題、遺伝子組換食品(GM食品)の安全性についての重大な事実を公表しました。また、政府の対応策につき、質しました。
これに対し安倍総理が歴史的ともいえる重要な発言を行いました。

しかし日本のほとんどの大手新聞はこの極めて重要な答弁を詳しく報道しませんでした。そこで真実を伝える教育を行っているCHhomとして、これらの情報を「ほめ日記」を通じて公開いたします。なぜならマスコミがしっかりと伝えないからです。

今回の党首討論会では、石原共同代表は、英国のバスダイ博士のラットを使った衝撃の安全性試験の実験結果(映画『モンサントの不自然なたべもの』でも紹介された)を公表しました。
さらにTPP交渉前の事前の交渉の際に、東京都が実施しようした遺伝子組換の材料を使っていることを示すステッカーについて、アメリカが使用してはならないと要求してきた事実を公開しました。上記の米国の対応につき、石原共同代表は、「こんなものを野放図に許したらTPPもあったものではない。
人を殺してでも、ものを売ればよいという、そんな国家のエゴが通るわけはない。
とっても大事な問題で、ぜひこれを忘れないで、厳命して、絶対、一歩も譲らないという、こういう交渉を続けてもらいたい。これはある意味でね。
このTPPの問題の非常に象徴的な問題になると思います。」 と発言。
これに対し安倍総理が「食品の安全、消費者の健康、最大の国益でありますから、すでに交渉当事者に対して、この点については、絶対譲ることはできないという点につきましては、厳命はいたしております。」と答えた。

国会で1国の首相がこのように発言しています。
政府は、国民の健康と安全を最優先して、TPP参加の判断に当たっては、この食の安全の確保、国民の健康という最大の国益を最優先して日米間で絶対に譲らず国家間の交渉をしてください。そして国民1人1人が、その交渉経過を監視する必要があると思います。

ところが、安倍総理が最大の国益と発言した今回の党首討論の内容は、なぜか日本のほとんどの大手新聞は詳しく報道しませんでした。
主要紙ではサンケイ新聞だけが、詳しく紹介しています。
(※インターネット検索では、読売新聞と毎日新聞は、1~2行で短く伝えています。朝日、日経は「4月17日」「党首討論」「TPP」「石原慎太郎」というキーワードでは掲載記事がヒットしませんでした。)
国民の利益のためにマスコミが報道していない典型的な例だと思います。
そしてそのサンケイ新聞(インターネット版)でさえも、重要な部分を報道しませんでした。
それは映画『モンサントの不自然な食べもの』でも公表された、英国のバスダイ博士の実験結果で、遺伝子組換食品をとらせたラットでは「前癌細胞が増殖の可能性が高まって、脳や肝臓や睾丸が委縮しですね、縮小してですね一部には肝委縮もみられ、生殖能力が落ちる」という核心部です。本来伝えるべきマスコミが正確に伝えないため、この「ほめ日記」で、今回の国会での党首討論のYOUTUBEでの発言部分と、YOUTUBEからテープ起こしした文章を公開することになりました。ぜひ視聴、そしてお読みください。

バスダイ博士の安全実験は数ケ月間のものでした。
さらに、フランスのカーン大学のセラニーニ教授は2年間に渡ってラットを使った極秘実験を行いました。
その極秘実験の衝撃の研究結果が昨年世界で公表され大きな反響を呼びました。
しかし日本のマスコミは、この歴史的な研究結果を報道しませんでした。
この実験をスタート当初から密着取材し映画化した話題作が『世界が食べられなくなる日』(日本語版)です。

そして、とらこ先生のスペシャルリクエストで、この映画の上映会が、公開前緊急上映会としてこの連休期間に実現しました。

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5月5日(日・祝)のとらのこDay 15:30~、そして、5月12日(日)18:00~の2回開催されます。
なお、上映許可がとれた東京校、名古屋校、大阪校、福岡校の4校共同、同時開催をいたします。 (札幌、沖縄、姉妹校のRAH英国本校では配給元との関係で上映許可がとれませんでしたのでご容赦ください)

また、とらこ先生の主催者挨拶も当日予定されています。
今、これからの時代を生きるために、もっとも大切な情報を知らせる映画になるかと思います。ぜひ万障繰り合わせの上、またお誘い合わせの上、今回の上映会にお越しください。

すでに、日本でも、主要な畜産物(肉、牛乳)の飼料が遺伝子組換の大豆やコーンに置き換わっています。肉・乳製品を食べることで大量の遺伝子組換作物を結果的に食べています。また加工食品のほとんどに米州産の遺伝子組換の大豆やとうもろこし由来の材料が入っています。

そして、農業においても懸念される状況が起こっています。
輸入飼料に混じって、アブラナなど、一世代限りの自殺する遺伝子組換のターミネーター種子と国内の種との交配が起こっており、汚染が全国各地で広がっています。
不自然な種との交配が進むということは、メキシコの在来種のコーンがそうであったように、取り返しのつかない植物の遺伝子の汚染という問題を生むのです。
主食のコメでも遺伝子組換のタネの実験・開発がなされています。
日本人が対岸の火事ですまされる状況では既にないことをまずは自覚する必要があるでしょう。

▼石原慎太郎共同代表の国会党首討論youtube映像(2013年4月17日)
TPP問題は8分過ぎから12分まで
http://www.youtube.com/watch?v=Y1G0A0diInM

▼上記youtube関連部分
(石原慎太郎共同代表討論 TPP関連部分 全文テープ起こし)
【引用】「(前略) もう1つさらに申し上げたいのはTPPの問題でありますけどね。ここに私、妙なものをもってきていますけど、(ステッカーの貼ったビンとフリップを示しながら)、ここにはね。非常にお目のとまりにくいと思いますが、小さな小さなステッカーがはってあります。 ここに。これはね。この遺伝子組換農産物に関してね。やっぱりカスタマーがね、やっぱりこれに対して危惧をいだく人がいると思いますから。この製品は改良型の要するに食べ物ですということを明示するためにですね。まあ、こういうステッカーをつくって日本で最大の消費である、要するに首都圏ですね。東京を中心にした埼玉、神奈川、千葉県でね。3000万人近いカスタマーがいるわけですから、これを貼らせることにしたんです。ところがね。側聞しますとですね。事前の交渉の中でアメリカがこれを嫌ってね。とにかく、この日本で販売するアメリカ製のDNA改良型の食品から、要するにこのステッカーを外せと言っているそうだ。これは、私は論外の話だ、こんなことを許したら国民が激怒しますよ。とにかくね。この問題についてはいろんな問題があって賛否両論がある。 たとえばそのイギリス人のこの問題に関しては、アータッド・バスダイという博士が、この問題に大変危惧をいだいて、はっきりコメントを出していますけれども、とにかく、これを食べさせたモルモット、ラットは非常に健康に障害をおこすと。前癌細胞が増殖の可能性が高まって、脳や肝臓や睾丸が委縮しですね、縮小して一部には肝委縮もみられ、生殖能力が落ちる。私はですね。どちらを選ぶかというと、絶対に遺伝子組み換えの食品はとらない。私はね。国民をモルモット化することを好まない。ということを発言している。
こういう事態がありながらね。アメリカは売ろうかなということで日本がね、カスタマーの、国民の、消費者の健康を守ろうと思ってやったこのステッカーをですね。外せって言っている。これは論外な話でね。これは、こんなものを許容したらこの政府は消費者全体を敵に回すことになりますよ。これは厳に首相から厳命して交渉当事者にこの問題だけははっきり日本側の主張を通させてもらいたい。こんなものを野放図に許したらTPPもあったものではない。人を殺してでもものを売ればよいという、そんな国家のエゴが通るわけはない。これは、私は、とっても大事な問題で、ぜひこれを忘れないで、とにかく厳命して、こういうことで絶対、一歩も譲らないというこういう交渉を続けてもらいたい。これはある意味でね。このTPPの問題の非常に象徴的な問題になると思います。 これはね。国民の安全、健康というものをいかに守るかということをね。放棄したというですね。そういう政府はね。国益を放棄したのと同じことになると思いますから、これは1つ強く念頭に置いてがんばっていただきたい。それで、もう1つ加えていいますけど、尖閣の実効支配というのは、具体的に、どういう形で今の政府は尖閣諸島を実行支配しているのですか。)

(安倍総理)「まず、はじめに。食品の安全、消費者の健康、最大の国益でありますから、すでに交渉当事者に対して、この点については、絶対に譲ることはできないということについて、厳命はいたしております。尖閣についてございますが(以下略)」

【テープ起こし引用終わり】

(参考)
とらこ先生が、昨年8月インドを訪問時に、環境活動家のヴァンダナ・シヴァさんから紹介され、翻訳掲載許可をいただき、日本豊受自然農のホームページに紹介の記事

THE GMO EMPEROR HAS NO CLOTHES 『GMOは裸の王様』
A Global Citizens Report on the State of GMSs Synthesis Report
GMOの現状に関する地球市民の報告 統合報告

http://toyouke.com/library.html

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写真の説明:

イリーナ・エルマコヴァ (Irina Ermakova)による実験:同じ年齢のラットに対するGM(遺伝子組み換え)大豆(ラウンドアップ・レディー)の影響;左側は対照群ラット、右はGM大豆を与えたラット、子供並みの体長、体重である。

■CHhom 連休講演会

CHhomでは、連休期間中、
以下のような内容をテーマにした講演会や上映会を開催します

・遺伝子組換やF1(雄性不稔)でない自家採種、在来種
・固定種の自然な種を使った自然型 農業の大切さやマザーチンクチャー(ハーブ)の魅力
5月3日 ナチュラルシードネットワーク代表 石井吉彦氏、とらこ先生
・遺伝子組換食品や食品添加物、農薬などによる食原病の問題
5月5日 とらこ先生
・『世界が食べられなくなる日』上映会 (上映挨拶 とらこ先生予定)
5月5日5月12日CHhom東京、名古屋、大阪、福岡4校同時開催)
・ワクチンなどによる医原病の実態と子どものかかる病気への対処
5月5日 日本ホメオパシー医学協会提携 池尻クリニック院長 高野弘之氏、とらこ先生
・環境問題(PM2.5や放射能対策)上映会(5月4日 とらこ先生
・自然農の野菜・ハーブからできた安心安全な化粧品と美容について
5月5日 とらこ先生
・現代人の心の闇 インナーチャイルド(=アダルトチルドレン)癒しの実践上映(4月29日 とらこ先生
・ホメオパシー(教育)、eラーニングを含めたオープンキャンパス 上映&質疑等(5月6日

▼イベントの予定詳細や参加者特典
http://www.homoeopathy.ac/

2013年2月 3日 (日)

2013年1月29日に京都、滋賀、奈良、和歌山、大阪にて発行されました「産経新聞」に日本豊受自然農 由井代表のメッセージがカラーで掲載されました。

※画像をクリックすると大きな画像が表示されます

3/20、21京都で開催される『第2回農業と環境シンポジウム』
紹介されています。

2013年1月 9日 (水)

2012年12月31日に東北青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島にて発行されました 「産経新聞」 に日本豊受自然農 由井寅子代表のメッセージが掲載されました。

20121231s

※画像をクリックすると大きな画像が表示されます

豊受自然農で育った野菜、ハーブ、薬草を素材とした日本豊受自然農株式会社は
安心、安全な自然化粧品と朝摘み新鮮野菜をお届けしています

日本豊受自然農のホメオパシー自然農法とは気を育てること
・植物の気を養うために農薬と化学肥料を使わない
・ホメオパシーのレメディーを使い植物そのものの力を引き出す
・より自然な力を持つ種のために自家採種の固定種を使う
・土壌・環境のために発酵植物活性液アクティブプラントを使う
・日本古来の農法とホメオパシー自然農法をコラボする

日本豊受自然農 代表・農民 由井寅子

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