講演

2012年4月 1日 (日)

愛媛で行われた、とらこ先生と池田整治先生のジョイント公演に行ってきました

3/31とらこ先生と池田整治先生とのジョイント講演会が2人 の故郷・愛媛県の県民文化会館(ひめぎんホール)で開催されました。

午前の部のとらこ先生の講演「インナーチャイルドを癒すホメオパシー」は、これまでのとらこ先生の人生の集大成とも言えるような、 故郷に錦を飾る素晴らしい、そして感動的な講演となりました。

P3307725_2とらこ先生自身、著書「毒と私」などでも書かれていますように、故郷愛媛県瀬戸町(現伊方町)大久と いう佐田岬半島の先で大変苦しい経験もされたことから、室生犀星(さいせい)の「故郷に2度と帰るまじ」の心境で故郷愛媛を跡にしたそうです。講演会前日には、瀬戸町大久を訪れ、そこでは、幼少期のトラウマから開放され、佐田岬半島の大自然と一体となった 心洗われる感覚の中で、癒しと幼少期の振り返りをされたそうです。

そして、イギリスで潰瘍性大腸炎で倒れ、万策尽きた中、ホメオパシーの4粒の砂糖玉で、奇跡的に完治 し、もう一度、生をいただく中で、その後の人生をホメオパシー(同種療法)という自己治癒力を触発する素晴らしい療法の日本の普 及に捧げてきたその取り組みをダイジェストで紹介されました。その中で、もう嘘はつかず正直に真実を語ろうというポリシーで、ホ メオパシーの健康相談の臨床の中で見てきた予防接種や石油化学から作られる様々なクスリは、病気を予防、治療するどころか、体内 に不自然な化学物質を入れることで様々な「医原病」を起こしている事実を一貫して公表してきたこと、また、多くの方々が、不自然 な食事から病気になる「食言病」に苦しんでいる事実を直視し、8年前から農薬や化学肥料を使わず、カブトムシの幼虫やミミズは土 壌菌などの助けを借りた自然農を実践してきた活動も紹介しました。そして真実を語る故に、様々な利権につながる方々からの誹謗・ 中傷やバッシングなども経験されてきたことも述懐されていました。また、故郷愛媛県は、ご実家も伊方原発建設により、みかん畑を 耕作放棄されたそうですが、愛媛県民は日本で初めて、敗けはしましたが原発建設に反対して、訴訟を起こした誇りある県民であるこ とを賞賛されており、参加者で初めて認識された方も多かったようで大きく頷いている様が印象的でした。

そして、ホメオパシーとは何かを簡潔に説明された後に、実際にとらこ先生の健康相談のケースの映像記 録をみながらのホメオパシーの解説となりました。予防接種を希釈しんとうしたレメディーや予防接種でも使われていた水銀やアルミ ニウムのレメディーなどを使うことで、多くの自閉・多動などの発達障害の子どもたちが改善していっているケースの中から2つの ケースを紹介されましたが、その短期間での顕著な改善ぶりに皆さん大変驚かれていました。発達障害という今、多くの家族や子ども たちが直面している出口の見えない苦しみに希望を与え大切な情報の公開ではないかと感じました。

そして、インナーチャイルド、また、ハーネマンが最も治癒が難しい病気とした「信念の病気」を治癒に 導いた事例を実際のケースを紹介されました。「心が病むから体が病気になる」というそのメカニズムを解説しながら、いかに、イン ナーチャイルドや間違った道徳や生活習慣などからくる「信念の病気」を、とらこ先生が、心を開き、相手のすべて受け入れ、愛を もってホメオパシーの健康相談を行う中で、絶望の淵から、自分自身を生きるように、クライアントさんが変わっていく様というの は、人間の人生って、こんなに感動的なものなのかを感じさせる感動的なもので、参加者みんなが涙をうかべ、その感動と皆の真剣さ の中に、すすり泣きの声の中、会場全体が静謐な雰囲気に包まれました。最後に間違った信念やイン ナーチャイルドから病気になった方々がとらこ先生のホメオパシー健康相談で治癒していく10人ぐらいのケースのダイジェスト映像 が流されましたが、皆涙を流しながら、その映像に見入っていましたが、とらこ先生が行われている、現代人の心の闇を救うホメオパ スとしての活動は、聖(ひじり)の仕事だと感じました。とらこ先生ありがとございました。

午後は、「マインドコントロール」の著者で、愛媛県の愛南町出身の池田整治さんが「本当のことを知れば、生き方が変わる --マインドコントロールを超えて--」をテーマに講演をされました。池田整治さん生はオウム上九一色村の強制捜査にも自衛官(陸将補)として唯一同行され、退官後は、「真実の語り部」として作家、講演会活動を行なっています。

最初に、同じ愛媛出身で、ホメオパスとして大切な役割を果たされている尊敬するとらこ先生と一緒に故郷愛媛で講演できる光栄を述べられました。

今回の講演会の中では、東日本大震災で犠牲になった2万余名の生を無駄にしないために、今、日本人1人1人に突きつけられている「真実を知って生き方を変える」という大切なミッションについて池田整治さんが語る渾身の講演となりました。普段、新聞やテレビを見ているだけではわからない本当の情報を数多く教えていただきました。311以降の政府のお粗末な対応の裏に隠された真実、放射能問題について日本人が知っておく大切なこと、江戸時代の素晴らしき日本を否定して現代人に教えられている明治維新の真実、そして戦後の日本人を骨抜きにするGHQのプレスコードなどのマスコミ政策など、国家のリスク管理に携わってきた池田整治さんならではの知り得る情報に、皆様が深く相槌を打ちながら、真剣に聞き入っている様子が大変印象的でした。

池田整治さんは、災害時の自衛隊の救援活動の整備にも尽力され、前回の有珠山噴火時には、政府、科学者、自衛隊、マスコミが一同に介した現地対策本部を立ち上げ、1万人以上の住民を適正に避難されることで1人の犠牲者も出さなかったその奇跡の災害対策活動のDVDも流されました。もし、今回政府・マスコミ・原発利権が事実を隠蔽せずに、現地に災害対策本部を立ち上げられ、官学民、自衛隊が協力して、国民の安全を最優先した対策がとられていたらと思います。また最後に池田先生が語られたフォリピンやパラオの太平洋戦争のエピソードやDVD映像を見て、涙を流される方も多くいらっしゃいました。
もっともっと聞きたいというような内容の講演でした。「マインドコントロール」シリーズなどの書籍の販売とともにサイン会も行われました。池田整治さんの著作「マインドコントロール2 今そこにある情報汚染」では、「子宮頸がんワクチン接種公的支援(における大々的なキャンペーン)」と「朝日新聞によるホメオパシーバッシング」がその根っこでしっかりとつながっている事実を解説して、とらこ先生のホメオパシーの活動へのエールも送られています。池田整治さん、本日は本当にありがとうございました。

2012年3月16日 (金)

2012年3月11日

先日の福島のチャリティー講演に同行させていただきました。3月11日は東日本大震災から1年ということもあり、この特別な日に、いまだ収束する兆しの見えない原発事故に苦しみ続ける福島で講演し、福島の方々を支援することは、とらこ先生が最も大切なことだと考えていました。支援というと、つい自己満足にも思える施しに陥りがちですが、とらこ先生はそれを通り越して、より深い慈愛に基づいた支援の形、被災した方々が自らの力で生きていくための方策を指し示し、導く。そこに重点を置いていたと思います。私なんかはまだ全然未熟なのでついつい、あれもこれも提供した方がよいのでは・・・などと思ってしまうのですが、もし自分が逆の立場だったらどうだろう、と考えてみると、震災から1年経った今、生活を元に戻して自分の力で歩いて行かなければならない、というときに、物資の支援はもちろんありがたいとは思いますが、今も蔓延する「不安」や「恐怖」にどのようにたちむかえばよいのか、など、自らの力で生きていくためのより実践的な智恵こそが最大の支援ではないかと感じました。実際、福島の方からそのような感想やお礼状をいただいておりますので、とらこ先生の思いは福島の方々に届いたのではないかと思います。ここで一つ紹介したいと思います。

とらこ先生、CHhomの方々へ

先日は、京都での大きな講演会を控えて多忙な時期にも関わらず、福島でのチャリティー講演会を開いて頂き、本当にありがとうございま すm(_ _)m。商品の割引販売や、豊受の新鮮なお野菜も持参頂き...福島のホメオパシーファンも幸せだったと思います。
とらこ先生が、福島の人たちを、我が子のように思い心配し、そして信じてくれている事を感じました。
とらこ先生は、「あなたたちは一人じゃないよ」という、私たち福島県民が一番欲しているメッセージを、沢山沢山語ってくれました。
私自身ができること、ホメオパスの方々ともコンタクトをとって、今後の事を考えて行動していきたいと思います。
私は主婦ですが、できる事は有ると思います。
とらこ先生が沢山の対策を持ってきてくれました。
とらこ先生はアクティブプラントも福島の為のレメディーも沢山考えてくれました。福島の需要はさほど多くないにも関わらず...採算など考えずに...沢山の希望を与えてくれました。
とらこ先生が対策も必要なものも揃えてくれました。
これからは、私達が、頑張る番ですね。

磐梯山より大きく、猪苗代湖よりも、深い感謝の気持ちを込めて。

そのほかの感想など、詳しくはこちらの講演の様子をご覧ください。
とらこ先生福島チャリティー講演「やっぱりわが町が好き!卑下する事なかれ福島!」

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とらこ先生はいつも「苦しいからこそ、気づきが起きる。」と言っています。これからおそらく、今まだ苦しみの渦中にある福島・東北が日本で一番最初に目覚めていくのではないか、そのように感じます。悲惨な状況を経験したとき、また、目の当たりにしたとき、悲しみとともに衝動的にわき上がる「何とかしたい!人を助けたい!」この感情こそ人間の本質なのではないか、震災に関連して数多くの美談を聞くにつけ、「人間は、本来このような存在だったのだ・・」と、我に返ります。数え切れないほど多くの方が亡くなられ、たくさんの町が失われた悲しみ・苦しみはとても言葉に表すことはできませんが、残された私たちは、その多くの犠牲を無駄にしないためにも、図らずも露わになったこの人間の本質を大切にし、生きる原動力にしていくことができればと思います。

今回の福島講演ではむしろ、わたしたちのほうが苦しみの中でも力強く生きていらっしゃる福島の方々に勇気づけられました。私たちよりもずっと多くのことを経験して学び、先を歩んでいらっしゃる福島・東北のみなさまに遅れることなく共に進んでいけるよう努力しなければ・・そのようなことを今回福島を訪問して強く感じました。

ありがとうございました。
そして、ここであらためて、震災で犠牲になられた多くの方のご冥福と、被災地のみなさまの一日も早い復興と繁栄を、深くお祈り申し上げます。

◆3/20(春分の日)には、京都にて「日本の農業と環境シンポジウム」が開催されます。放射能、農薬など深刻な環境問題に農業からどのように対処していくのか、識者の方からご提言をいただきます。これからの時代を自らの力で生き抜くヒントがたくさん得られることと思います。是非ご参加ください!CHhom各校にも中継予定です。詳しくはこちらの特設サイトをご覧ください。

2012年2月 3日 (金)

「美」をテーマにしたとらこ先生の講演が2月4日に開催されます

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明日2月4日は、とらこ先生による「美」をテーマとした新しい講演「女性が女神になるとき 愛と調和が始まる」が開催されます。

最近、きれいになったと噂されているとらこ先生から、いつまでもきらきらするための秘訣を教えていただけるのではないかと楽しみにしています。

スタッフということでとらこ先生の側にいる機会が多いのですが、あれだけの膨大な仕事をこなしながらも、つやつやで、お元気でおられるのには本当に驚くばかりです。しかし、噂ではほとんど何もされていない・・とか。そのあたりの謎が講演で明かされるのではないでしょうか?興味のある方はぜひ、2月4日の講演にお越しくださいね。

ところで、わたしもここでスタッフとして働き始めてからはや・・年が経ってしまいましたが、レメディーを摂ったり自然派化粧品に全面切替をしたりするうちに、肌や髪の質がとても良くなったのを実感しています。前職時代は顔に常に吹き出物がありましたし、髪はぱっさぱさで枝毛だらけで、見るも無惨な状態でした。それが今では吹き出物が全く出なくなったうえ、枝毛も完全になくなり、美容院に行くたびに髪の調子がとても良いですね、とほめられるまでになりました。もちろん顔形が変わるわけではありませんが、素直にうれしいですし、すばらしいことだと思います。

こういううれしさが内面の負担を軽くして、内面の霊的な進化を促し、そしてそれがまた外側へと好影響を及ぼしていくのかもしれないですね。わたしも日々精進してまいりたいと思います。

●2/4(土)【東京】「女性が女神になるとき 愛と調和が始まる」〜女性よ 卑下するな これからの日本を救うために〜
 講演の詳細はこちらからどうぞ
 http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20120204.php

●ホメオパシーライフ.jpの「とらこ先生の人生相談」第3回でも、とらこ先生が日々のお手入れについて語っています。
 こちらからどうぞ
 http://www.ustream.tv/recorded/19671991

●CHhomショップでは、東京校1階のショップでのみ、自然派基礎化粧品を取り扱っています。どれも使用感がとてもよくてお気に入りなのですが、その中でも特に、美容液代わりになる寒天を原料とするジェルや、カレンデュラ抽出オイルを使ったヘアジェルがお勧めです。

2011年12月23日 (金)

2012年は、ホメオパシーで自己の「変容」に挑戦しませんか。

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本日の「日本復興の鍵 愛と和 ~インナーチャイルドを乗り越えて~」の講演会 本当に感動的でした。その様子と参加者の感想がアップされていますのでぜひご覧ください。
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/20111223.php

さて、12月25日には、2011年をしめくくる講演会がCHhom各校を結び開催されます。講演タイトルは「2011年を振り返って」また、サブタイトルは興味深いですね。「私たちが変容した理由 ホメオパシーが人生を変えた!

今ほど、「日本人としていかに生きるか」が問われている時代はないのではないかと思います。「東電が悪い、政府が、社会が、アメリカが・・・」このように原因を外に求めているだけでは根本的な解決法は見つからないのではないでしょうか。もちろん事実や真相を知ることは大切ですが・・・。

一番大事なのは、外に映し出しているものを自分の内側に見て何がそのように映し出しているのか、自分に気づき、自分自身が変わるということ、すなわち「変容」なのではないでしょうか。

25日の講演では、ホメオパシーを通して、大きく人間としての「変容」を経験した方々にも登場して頂き、2012年に向け、いかに時代に合わせて、自己変容を遂げれるかという最も大切なテーマをとり扱います。

この最もエキサイティングな「変容」というテーマにチャレンジしたい方この機会に是非お集まりください。そして、自分が変容するきっかけを自らつかみとってください。お待ちしております。

詳細はこちらでご確認下さい。

講演会が開催されました。
12/25(日)「2011年を振り返って」~私たちが変容した理由 ホメオパシーが人生を変えた!~

2011年12月16日 (金)

これからの混乱の時代を生きるために大切なこと

12月23日、天皇誕生日に行われる恒例のとらこ先生のセミナーは、
「日本復興の鍵 愛と和」~インナーチャイルドを乗り越えて~に決まりました。

12/23(金・祝)「日本復興の鍵 愛と和 ~インナーチャイルドを乗り越えて~」のセミナーが行われました

今回の講演テーマは、私たち1人1人が、
最も大切なこと、自らのインナーチャイルドに向き合い、愛と和によって、みんなで克服していくことが解決策につながるようにとお願いを込めてとらこ先生が、このようなタイトルにしたのではないかと思います。

あなたの心が救われることがみんなの心が救われることにつながり、日本を救い、真の復興につながるのではないでしょうか。

そして、もう1つの大切なことは、
日本そのものインナーチャイルドを癒すために、
戦後に日本に仕組まれたマインドコントロールから
私たちを解放することだと思います。

震災、放射能漏れ事故、国際経済危機、TPP問題などの真相や
戦後日本になされてきた様々な対日政策についての真実を知る必要があります。
真相・真実を知らなければ、今、ここにある危機すらも
正確に認識することができないのではないでしょうか。

とらこ先生はこれまでの災害対策や日本復興の講演会でも語ってくれましたように、
起きている事象の真実、その解決策やビジョンについても、
今回の講演会で話していただけるのではないかと思います。

大事な講演になるかと思います。
ぜひ、今年の締めくくりに、あなたの大切な方、
ホメオパシーを知ってほしい方などお誘いあわせの上、
ぜひ、この講演会にお越しください。
今回の講演会に参加することは
あなたにとってかけがえのない気づきを与えることになると思います。

インナーチャイルドの癒しについて詳しく知りたい方、
そして、その一部を体験したい方は、12月18日のCHhom公開講座
「自己を開放し本来の自分を生きるために」にぜひ、ご参加ください。

CHhom公開講座 日程一覧はこちら

真相・事実を知りたい方には、ホメオパシーとらのこ会の
会報誌オアシス冬55号で「目覚めよ日本人」
第2回 信仰心なき日本人として、10数ページにわたって、
特集記事が掲載されています。
とらのこ会員の方はオアシスにてお読みください。
ホメオパシーとらのこ会に入られていない方、
また、更新をお忘れの方はぜひ、この機会にご入会またはご更新してください。
この冊子には、ホメオパシーに関する大切な情報や
体験談などが満載されています。

とらのこ会HPはこちら

12月23日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

2011年12月 8日 (木)

12/10 とらこ先生が健康の奥義 「信念の病気」について語る!

12月10日(土)10時開始の福岡ライブ各校同時中継の講演では、とらこ先生が、健康の奥義「信念の病気」について語ります。

テーマは「自分の信念を越えて、柔軟な心を育む同種療法・ホメオパシー」です。

先日とらこ先生にこのテーマについて伺いましたら、今、皆さんに最も聞いてほしいテーマの1つということでした。

実は、多くの人は間違った信念が原因で、身体、心、魂が病気になっていくそうです。
ハーネマンも、最も治癒が困難な病気の1つが、
「間違った信念から来る病気」だと書き残しています。だから、ホメオパシーで目に見えている症状や病気が一時的に改善しても、間違った信念を改めることがないと、また同じような病気を繰り返してしまうようです。

そして、信念の病気のやっかいな点は、多くの人は知らず知らずの間に自覚のないまま独自の信念を作ってきてることです。そのため、この信念の病気という落とし穴からは、なかなか抜け出せないのが現実のようです。

今回のとらこ先生の講演は、「信念の病気」という難しいテーマに真正面から挑戦するものです。

この講演をきっかけに、多くの方が、これまで培ってきた信念やこだわりから開放され、自分らしく健康に生きるきっかけをつかんでほしいと願っています。

自分にはそのような信念はないとお考えの方に特におすすめの講演です。
講演会場でお待ちしています。

12/10(土) とらこ先生講演会 in 福岡
「自分の信念を越えて、柔軟な心を育む 同種療法・ホメオパシー」セミナーの様子はこちら

講演会に参加できない人にも、「信念の病気」を理解するために、とらこ先生の「ホメオパシー的信仰」や「荘子・内篇」などをお読みになることをお勧めします。

「ホメオパシー的信仰」の詳細・ご購入はこちら(ホメオパシー出版)
「荘子・内篇」の詳細・ご購入はこちら(ホメオパシー出版)

2011年11月10日 (木)

思い出の北海道講演会

今から10年近く前、初めて由井先生が北海道で講演会を開いてくださったとき、
友人の紹介でその講演を知り、私はその会場にいました。

ご自身の体験を交えながら、基本となるレメディーを説明してくださるとらこ先生。
こんなに興味深く!面白く!もっと知りたい!と思うセミナーは
正直、私にとって、はじめてで、
私の胸は、すっかりとらこ先生からのホメオパシーの矢に
うち抜かれてしまい、もう驚きと感動でいっぱいでした。

当時のセミナーは2日間開催でした。

初日のお話を聞いてすぐにレメディーキットを購入。
家に帰って、さっそく気になるレメディー(Nux-v.)をとってみたところ、
翌朝には、目が赤く腫れており、あらびっくり。

翌日のセミナーで
「先生、こんな目になっちゃいましたよ」と駆け寄り訴えると、
ホメオパシーの話を1日聞いただけでは、まだまだしっかりと理解できておらず、
自分の身体に何が起こったのか、不安だらけの私に、先生の回答はたった一言。

「症状はありがたい!」

とにっこり笑顔。

それから、家族でホメオパシーを使うようになりました。
今では、縁あってスタッフとして入社しています。

今回の札幌講演は、「とらこ先生が人生の窮地のときにとったレメディーたち」

11/23(水・祝) とらこ先生講演会 in 札幌
「とらこ先生が人生の窮地のときにとったレメディーたち」のセミナーの様子はこちら

私が初めて聞いた講演のように、由井先生ご自身のレメディー体験がふんだんに
盛り込まれたセミナーになるのではないかと、とても楽しみです。
ぜひホメオパシーをまだあまり知らない方など、ご友人も誘っておこしください。

CHhom札幌 スタッフ

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