豊受自然農/自然の恵み/農業体験ツアー

2014年8月 8日 (金)

人生相談に登場の福島の阿倍農園から無農薬の桃が届きました

とらこ先生のホメオパシー人生相談にも登場した福島市の阿倍農園から、アクティブプラントを使って無農薬で栽培された桃が届きました。

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数には限りがありますが、明日からCHhom東京ショップでは即売されます。

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▼第16回配信 とら子先生の人生相談  

   阿倍農園を訪問した映像も流れています。

「震災から2年。被災地を訪ねて」 12分49秒くらいから

http://www.ustream.tv/recorded/29868213

2014年7月27日 (日)

とらこ先生と行く洞爺花摘みツアーレポート

CHhomと日本豊受自然農ホームページで、Facebookで、速報レポートしています。

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▼花摘みツアー1日目レポート&感想(CHhomホームページ)

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/7262014.php

▼花摘みツアー1日目 写真集(日本豊受自然農ブログより)

http://toyouke.com/blog/4199.html

▼前日の様子(日本豊受自然農ブログより)

http://toyouke.com/blog/4142.html

2014年7月20日 (日)

大麦成人入り 全粒粉 ふくらし粉なしにずっしり重い豊受自然農のあんぱん  皆でいただきました

Img_850_400 昨日のインナーチャイルドセラピスト養成口座を締めくくる最終講義。日本豊受自然農の全粒粉の小麦粉を原材料にした とらこ先生特製の「あんパン」と紫蘇ジュースが、講義前に、受講生全員に配られました。あんパンは、しかも、ミネラルいっぱいの大麦成人いり、そして ふくらし粉をいれていないので、中味が詰まってずっしり重い、私もおすそわけでいただきました 食べるだけで幸せになれる おいしいパンでした。

▼昨日の講義の様子と昨日及び1年間の感想
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/ics/2014719_2.php

2014年7月19日 (土)

「島菜」の「島」ってどこの島?、「山東菜」って? 今週入荷の豊受自然農のお野菜から

今週は店頭に少し馴染みの薄いお野菜も入荷しています。

ちゃんともの名前には由来があり、食・栄養の面からも
とっても魅力的な「菜っぱ」たち。さらに豊受産は、種からこだわり、
自然農で育てた野性味あふれる個性あるお野菜になりました。
少しご紹介させていただきます。
ぜひこの機会に、豊受農場の味をご賞味、また調理に挑戦して
みてください。

島菜(しまな/シマナー)


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島菜はからしなの一種です。沖縄ではシマナーと呼ばれ、もっとも一般的な葉野菜です。10月から12月に種をまいて栽培されますが、川沿いの土手などにも野生化して生えています。春に開花し、アブラナに似た黄色い花を咲かせます。種子はからし(和からし)の原料となりオリエンタルマスタードとも呼ばれています。また、種子は、芥子(がいし)という生薬でもあり、種子の粉末を微温湯で練ったものを神経痛、リューマチ、捻挫などの患部に湿布して用います。ただし皮膚の弱い方はやめた方にはお勧めしません。

独特の香り、ピリリとした辛味、しっかりした歯ごたえが特徴で、辛味成分は、シニグリンという成分で、食欲増進につながります。カロテン、カリウム、鉄、ビタミンB2、ビタミンCなど栄養豊かな野菜です。

食べ方は、塩漬けや塩もみが一般的で、香りが増します。豆腐と炒めるといい味になります。塩漬けにして炒めると、おいしい「島菜チャーハン」ができあがります。特にツナ缶と一緒に炒めると絶品で、おかずにもお酒の肴にもぴったりです。

山東菜(さんとうさい/サントウサイ)

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山東菜は白菜の一種で、中国の山東省が原産です。半結球タイプに属しますが、市場に流通しているものは早めに収獲されて結球しておらず、それほど大きくらないうちに収穫されたものがスーパーの店頭に並びます。関東では「べか菜」とも呼ばれています。

ハクサイの様に大きく育てられたものは漬物に最適です。若採りタイプのものも漬物にできますが、葉が柔らかいので、浅漬けにするか、コマツナやホウレンソウなどと同じようにさっとゆでて御浸しや和え物などにします。葉が柔らかいので、茹でるというより、湯をくぐらせる程度でさっと引き上げ、すぐに冷水にとるようにし、茹でるときには塩は必要ありません。また、アクがないので生のままサラダとしても美味しくいただけます。

栄養成分は、ビタミンCが多く含まれており、βカロチンも多くて白菜の4倍あり、カルシウムも2倍多く含まれます。βカロチンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られており、体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きもあります。さらに、妊婦さんに必要とされる葉酸も豊富に含まれています。

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東京池尻のCHhomショップには、島菜や山東菜をはじめとして、無農薬の自然で新鮮な野菜が販売されています。他にもこうした野菜やホメオパシーをベースにしたレトルトや加工食品や化粧品も入手することができます。

遠方の方は下記から豊受のお野菜セットも通販で購入できます。

7月21日は 函南農場でじゃがいも掘り、26日、27日は、洞爺農場での自然農花摘みツアーも行われます。農場にも、ぜひお越しください。

日本豊受自然農ホームページ

2012年1月27日 (金)

インフルエンザが流行っています。

ここ数日、CHhomのホメオパシーダイアルには、頻繁にインフルエンザについてのお問い合わせをいただいております。今年もインフルエンザの本格的な流行シーズンになったようですね。

●ホメオパシーでのインフルエンザ対応について知っておくと皆さんの健康に役立つホームページありますのでご紹介します。

http://jphma.org/topics/topics_77.html

このページは、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)が「ホメオパシーレパートリー ~風邪、インフルエンザへの対応~ 」として公開したものです。
「予防」、「ひきはじめ」、「発熱」、「消化器系の問題」、「呼吸器」、 「頭痛」、「筋肉・四肢の痛み」、「予後のケア」、「薬の影響への対処」などの項目別に分類されています。
レメディーの選択に迷った場合には役に立つ情報だと思います。

あわせて、知っておくと便利なインフルエンザ関連の情報を紹介したいと思います。


●常識を覆すインフルエンザの本質を知りたい方のためには・・・
 

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・「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか!?」(由井寅子著)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA019A
 
この本は副題が「常識を覆すインフルエンザ論――インフルエンザはありがたい!」とある通り、インフルエンザの知られざる歴史、インフルエンザの意義、インフルエンザワクチンの害、薬害、インフルエンザワクチンの症例、ホメオパシー的免疫論(抗体=免疫の嘘)、
インフルエンザへのホメオパシー的対処方法、アレルギーの本当の原因など、これまでの常識を覆すインフルエンザ論が次々と展開されています。流行に乗り遅れないためにもこの冬ぜひお読みいただきたい一冊です。

●さらに詳しく、インフルエンザへの対応を知りたい方のためには・・・

ホメオパシー出版の「インフルエンザのホメオパシー的治療法」(サンドラ・ペルコ著/由井寅子監訳)↓
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PB078A

この本は、スペイン風邪をはじめ、過去のインフルエンザへのホメオパシー的対応の歴史から、インフルエンザでの様々な症状について、どのレメ ディーを使うかなどホメオパシー的対応が詳しく書かれていますのでおすすめです。

●予防接種やクスリの影響とホメオパシーでの対応を知りたい方のためには・・・

・「予防接種は、果たして有効か」(RAH講義録、講師トレバー・ガン)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PC003A

・「予防接種トンデモ論」(由井寅子著)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA015A

・「ガイドブック⑥ホメオパシー的予防」(由井寅子著)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA014B

●とらこ先生の最新の「ホメオパシー的予防」のお話を聞きたい方には・・・

2月8日(水)の、CHhomファミリーホメオパスコース公開講座「ホメオパシー的予防と予防接種概説」(CHhom東京、札幌、名古屋、大阪、 福岡各校同時中継)への参加もおすすめです。
http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html

ホメオパシーを活用して、元気に冬の季節を乗り越えたいものですね。

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