自然農

2012年5月16日 (水)

わが家に豊受自然農のパツパツお野菜がクール便で届きました

みなさま、5月17日から始まる野菜宅配のトライアルで、豊受自然農のパツパツお野菜が、クール宅急便で届きました!

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あまりのダンボールの大きさにまずびっくり。箱を開けて、お野菜の量にまたまたびっくり。包み紙を開けてみて、その新鮮さに、三度びっくり。

まず、リーフレタスが、みずみずしくあふれんばかりに、顔をのぞかせていて、おいしそう!と思いました。どのお野菜もいつもながら、パツパツで、キャベツの重量ににんまり、カリフラワーの巨大さに絶句。最初、キャベツが2つ入っているのかと勘違いする程大きくて、重かったです。大根も、大きなものが葉っぱがわさわさついていてしかも2本も!!本当に大根はおいしくて大好きです。生で食べるのが一番、本来の味がして好きです。

昨日は、ほうれんそう・リーフレタス・ルッコラ等を食べました。ほうれんそうは、絶品で、料理の腕が悪かろうが、どんなふうに食べようが、とにかく絶対的においしいです。リーフレタスもルッコラも、草食動物の様に、むしゃむしゃ食べました。おいしいものは、いくらでも入るような気がします。

到着した商品の状況ですが、、、クール便だったので、お野菜の鮮度はしっかり保たれていたように思います。あふれんばかりで、思わず、笑顔になってしまいます。あのパツパツお野菜盛りだくさんで、新鮮で、おいしくて、無農薬で、、、その価値が分かる人だったら、安すぎると思わざる負えません。本当に得した気分です。ただ、すごい量なので、冷蔵庫に入れるのが大変でした。無理やり押し込んだ感じ。

ちまたで、有機栽培野菜などありますが、学生さんと話していた時に、『うちも、有機のもの 食べてるから~同じでしょー』といっていた人がいましたそんな方には、『こっち食べてみて、全然違いますから』と言いたい感じです。我が家は、2人家族なので、毎週あの量では、食べきれないので、隔週位で、定期的に欲しい感じです。自家製黒大豆味噌入りのセットや漬物入りのセットなど、バラエティーに富んでいて次の買い物が楽しみです。

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とにかく、素晴らしいお野菜をありがとうございました。今週の我が家の食卓は豊かになること間違いなしです。お休みの月曜日が楽しみです。これまでショップまでは買いに来れなかった方にも購入できるよぜひ皆さんにもトライアルください。

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▼豊受自然農宅配の詳しい内容は以下リンクをご参照ください。
http://toyouke.com/whatsnew.html

2012年5月11日 (金)

ラビ・ロイ&カローラ・ロイ氏夫妻 ホメオパシー自然農の取り組みを絶賛

20120510_1ラビ・ロイ&カローラ・ロイ氏夫妻が来日し、昨日は、ホメオパシー自然農に取り組んでいる静岡県函南の農場を見学され、「由井学長が、ホメオパシーとともに、本当に体によい食や農薬や化学肥料を使用しない自然農にも取り組んでおられることは、ホメオパシーで健康を目指すには素晴らしいアプローチである」と絶賛されていました。

また、見学後はドイツをはじめ世界のホメオパシーの現状や課題についても由井学長とかなり深いディスカッションもされました。

今回は、夫妻には、『治癒とチャクラの原理 実践的な研究』、『チャクラ・フラワーエッセンスセミナー』という2つのテーマセミナーで講演いただきます。
その知見がCHhom、RAHの学生、ホメオパスに限らず、今回は、広く一般の方にも公開されます。昨年の英国スクーリングでの講演も大変評判でしたので、今回も楽しみですね。
▼昨年の英国スクーリングの講義様子から
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/20111102.php
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/20111103.php

20120510_2【放射能対応】
夫妻はチェルノブイリの被災者へのホメオパシーを活用した放射能健康被害対応でも、多くの臨床例を持っておられます。3.11福島事故発生時には、緊急対応として、ホメオパシー出版から「ホメオパシーの手引き⑬放射能」 も緊急翻訳・出版されましたがお読みになられましたでしょうか。書籍の内容は、JPHMAホームページにも、公開され、福島で被災された方々へも600冊に及ぶ同書の贈呈も行われました。情報公開がしっかりなされない放射線障害対応など、夫妻のその実践の経験を伺う、今回のセミナーは大変貴重な機会になるかと思います。
セミナーの詳細はこちらをご覧ください。

2012年2月23日 (木)

フランスのドキュメンタリー映画「未来の食卓」を見て、自然農の大切さを学びました

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ここ最近、とらこ先生とスタッフで勉強会を行っているのですが、先日は『未来の食卓』というDVDを一緒にみました。その内容がとてもすばらしかったので、今日はその紹介をしたいと思います。

このDVDは、フランスのある農業県の村を舞台にしたドキュメンタリー映画で、村長さんの提案で、村議会が村の小中学校の給食を地元のオーガニック食材店が供給する農薬や化学肥料を使わない食材に変えていくという取り組みをスタートしたところから始まります。

そこから、小中学校の生徒やその生徒の家庭から安全な食へと意識が変化していく様や、農薬を当たり前に使ってきたことで様々な健康障害に苦しんでいた農家の人たちが自然農業に関心をもって徐々に村が変わっていく様子を、農薬や化学肥料、水の汚染、遺伝子組替え食品などの問題とあわせて、紹介しています。

そしてこの村のサクセスストーリーが欧州の市町村に波紋を投げかけていき、農薬や化学肥料購入のために農家に補助金を出すのでなく、少し高くても安全なオーガニックな食材を子ども達に食べさせるために、補助金を給食にという大きな流れにもつながっていった、というのが大まかな内容でした。

今回の勉強会の前に、先行して自然農に取り組むスタッフもこのDVDを見たのですが、大変感銘を受けた、と言っていました。これからの時代、自然農が重要になることを改めて認識し、全力で取り組んでいきたい、と決意を新たにしていました。みなさんもまだ観られていないようでしたら、ぜひご覧になることをお勧め致します。食や農業に対する認識がきっと変わると思います。

実際、このDVDの中でも出てきますが、自然農でつくったお野菜はおいしいのです。先日、CHhomショップでも週末限定販売している豊受自然農のとれたて野菜をいただく機会があったのですが、旨みのあるリーフレタス、サラダでもOKのほうれん草、えぐみのないにんじんなどを食べると、体が喜んでいるのを実感します。とくにリーフレタスは、ヘンプオイル・藻塩・黒こしょうをかけただけなのですが、こんなにおいしいサラダは食べたことがない、というくらいおいしくて、びっくりしました。小さい時から筋金入りの野菜嫌いの私が感じるくらいですから、間違いないと思います。このときふと思いました。あのにんじんなどで特に感じる何とも言えない変な味は、農薬・化学肥料由来の味だったのではないか・・と。

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日本豊受自然農さんでは、これからどんどん無農薬野菜を作っていく、との話を聞いておりますのでみなさまもどうぞ応援をお願い致します。また、自然農で農作物をつくっている農家さんはたくさんいらっしゃいますので、みなで応援していきましょう。「誰かを責めていても仕方がない。」映画のなかに出てくる歌にもあるとおり、行動するのは自分です。私たちは消費者の立場として、これからは意識して安全・おいしい農作物を選んで行かなければならないと思います。

3月20日(祝)には、京都で農業生産法人 日本豊受自然農株式会社の主催で「日本の農業と環境シンポジウム」が行われます。とらこ先生、そして、北海道・洞爺の自然農場のチーフ 米丸さん、そして、 静岡・函南の自然農場のチーフの 工藤さんも檀上に立つ予定です。これから、安全な食の供給は日本にとって、また皆さまの家族を守るためにも最優先課題です。食と農業に関心のある方は、京都リサーチパーク・サイエンスホール、また。大阪校以外、札幌、東京、名古屋、福岡のCHhom各校、ロンドンRAHUK本校でも同時中継がありますので、ぜひお集まりください。

「日本の農業と環境シンポジウム」特設サイトはこちら→

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