世界が注目 寅子先生 ZENメソッド

2014年7月12日 (土)

インドでも由井学長のZENホメオパシーの紹介の動きが とらこ先生の書籍やジャーナルへの掲載から始まっています

ドイツだけでなくインドのホメオパシー出版界でも とらこ先生の書籍が話題になっています。

インドでの200年のホメオパシーの歴史の中で、国の隅々までのホメオパシーが普及していく過程で書籍が大きな役割を果たしました、

その中でも大きな役割を果たした世界最大のホメオパシー出版社でもあるインドのBJainパブリッシャーカタログでも 2014年版では、とらこ先生の著作が紹介されています。

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その32ページのカタログには表紙、学術ジャーナル紹介に続き、4ページ目に、とらこ先生の11冊の書籍が画像入りで紹介されています。

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インドでは、昨年10月にJPHMAがインドのホメオパシー団体と共同開催した、日印ホメオパシージョイントカンファレンスが話題になりました。

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▼開催の様子

http://www.youtube.com/watch?v=eWEubth09dg

▼映像レポート_400

http://jointconference2013.org/?no=44&Pc

ホメオパシー学術ジャーナル”Heriteage”などインドの複数の学術ジャーナルで相次いで とらこ先生のケースやインタビューが掲載されました。

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▼詳細 日本語訳はこちらからご覧になれます。

http://jphma.org/About_homoe/20130807.html

インドのホメオパシー療法家や、利用者の間でも、時代の要請に応え、難病の分野を含め、ホメオパシーの新しい可能性を広げ、治癒率を向上させる とらこ先生のホメオパシーZENメソッドへの関心が高まってきたことはインドのホメオパシーの今後の飛躍と革新の予感を感じさせます

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昨年12月に明治神宮会館で行われたJPHMAコングレスで「ホメオパシー界におけるインドの戦略的立場 & インドと日本の協力(Strategic Position of India in the Homeopathic World & Indo-Japan co-operation)」を発表したインドホメオパシー中央研究評議会のマンチャンダ長官

昨年にJPHMAコングレスでも講演されたインド政府のマンチャンダ長官は、ホメオパシーを応用した自然農にも強い関心を示されていました。国が第一医学としてホメオパシーを認め、ホメオパスという療法家が職業として尊敬されているということは素晴らしいことです。(写真▼は今年3月に由井会長がインド大使館を訪問した際にインド大使と)

http://news.jphma.org/2014/03/post-f84b.html

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JPHMAでは、来年2月に、インド政府とも協力して、ニューデリーで、アジアのホメオパシー団体を集めた第1回のホメオパシー・アジアンリーグ・カンファレンスを開催するプロジェクトが進んでいます。いよいよホメオパシーもオール・アジアの時代へ!

なお、CHhomのスクーリングとして実施されている恒例の海外ツアーは、このニューデリーでのカンファレンス参加を含め、インド第二の都市コルコタ、そしてブータン王国をめぐるコースでの実施が予定されています。

コルコタはカルカッタという名称で親しまれてきた都市で、バナジー・プロトコロルにより、世界のホメオパシーにおける癌治療を革新したバナジー父子が三代にわたり、クリニックの活動をしてきた場所でもあります。そして今回のツアーでは、国王を含め王室がホメオパシーで健康ケアを行う神秘の国ブータンへのオプショナルツアーも検討中です。詳細の発表は、いましばらくお待ちください。

【トピックス】

現在発売されているVeggy 7月号でもインド特集の中でホメオパシーのインドの現状と、とらこ先生インドとの活動が2Pにわたって特集されています。CHhomショップ各店でもご覧いただけます。こちらもぜひお読みください。

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2014年7月11日 (金)

ドイツでも とらこ先生のZENメソッドが注目されてます。

ドイツの自然療法などの出版大手NARAYANA社にはとらこ先生のコーナーがホームページ上にあります。

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http://www.narayana-verlag.com/Torako-Yui/a1968

ドイツ語訳され話題を呼んでいるとらこ先生の「予防接種トンデモ論」や、2010年ドイツで行われた子どもをテーマにしたホメオパシーシンポジウム(とらこ先生も発表)のDVDが販売されていたり、英語やドイツ語でのとらこ先生の書籍やDVDも購入できます。海外の方がとらこ先生のZENホメオパシー ひろがるのが早いかもしれません。

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               ドイツ語版の『予防接種トンデモ論』

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2010年ドイツで開催された子どもをテーマにしたホメオパシーシンポジウムのDVD

2012年4月29日 (日)

知らなければ、あなたはうつ病にさせられるかもしれない

4月26日に小倉謙さんからいただいたメール、「危険な労働安全衛生法改正案阻止のためにご協力ください!」を「ほめ日記」に掲載いたしましたが、小倉謙さんからお礼のメールが届きましたのでここで紹介させていただきます。

【転載開始】

「早速にご対応いただき、心から感謝申し上げます。

この法案の基本的思想は「優生学」に基づくものです。
この思想に基づく基準は 「一般的でない…」「普通でない…」というものでしかなく、個人の「人格」、「思考の方向性」、「意図」、「決断」、「身体的特徴」、などを勝手な支配層にとって都合のよい不当な評価に基づいて診断が 下され、「病気」「劣等種」のレッテルが貼られていきます。
ナチスドイツ、共産主義ソビエト、アパルトヘイト下の南アフリカ、ボスニア内戦時のユーゴスラビアなどでは、この手法を用いて、思想弾圧、強制連行、強制収容、強制労働、断種、強制不妊、粛清などが正当化されました。そしてこれを陰で主導していたのが精神医学信奉者(=精神科医)たちです。

「うつ病」という病名を科学的に証明できる精神科医はこの世に一人としていません。
「うつ病」の病名がついたところで、その人自身が本当にうつ病なのかどうかを評価する、客観的で再現性のある診断方法などない中で、精神科医や心療内科医の”主観”一つで病人に仕立て上げられ、麻薬同等品の薬物を投与され廃人化させられていきます。
一度この薬を口にしたら、なかなか抜け出せなくなることを彼らは知っています。
半永久的に自分の顧客を創りだせることを知っています。
治さない、殺さない … これが精神科医の治療であり、そこに新規顧客を結びつけるための施策が今回の法案です。

5月5日の講演ではこうしたこともお話の中に加えていきたいと思っております。

どうぞ、よろしくお願いします。」

【転載終了】

聞けば聞くほど恐ろしい話です。実は私も何度か精神科に通ったことはありますが、なぜこの人たちに私のことを決めてもらわなければならないのだろう、こんな短いカウンセリングで、私の何がわかるのだろう、とだんだん行くのが嫌になり、結局やめてしまいました。今思えば、潜在意識でこの精神科の危険性を察知し、ぎりぎり危ないところで回避したということだったのですね。その後、私はホメオパシーに出会ったことで、精神科のお世話になることなく、そのときの問題を少しずつ解決していくことができました。

いまこの問題が大きくなりつつあり、あのマスコミでさえも、精神科での処方の問題をとりあげるようになってきたようです。TBS報道特集「精神薬大量処方の暗部」、昨日放送があったようですが私は見逃してしまったので、4月30日月曜日午前11時からの再放送はチェックしたいと思います。ネット上で当日見られた方の感想がアップされていますが、当初不眠で精神科に通ったところ、4種類の処方から通院を続けるうち17種類に増え、最終的には500錠をオーバードースしてしまい亡くなられたそうです。人間の弱さをカバーするために対処療法的に薬を処方、それがエスカレートして大量処方へとつながっていく・・お医者さんのされることですから、きっと現代医学では正しい手法なのでしょうが、わたしたちは、真に健康に生きるために、その手法とその結果を知っておく必要があると思います。

様々な闇が暴かれる時代になり、本当にすばらしいことだと思います。そのような活動をされていらっしゃる方々に心から敬意を表したいと思います。 無知は罪。知らなければ、あなたもいつの間にかうつ病にさせられているかもしれません。5月5日の小倉謙さんの講演では、皆が知っておくべき大切な内容をお話ししていただきます。ぜひご参加ください。

そして、その先。知った上でどのようにして生きていくか。それにはホメオパシーが答えてくれます。午前中にはとらこ先生の講演がありますので、そちらもあわせてご参加ください。今回は子育てがテーマ。お子様をお持ちのお母様必聴の講演です!!

▼5月5日の講演案内はこちら
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20120505.php

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